BC-L160 - 電池充電器 SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 BC-L160 SONY
電気製品は、安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
このオペレーションマニュアルには、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。このオペレーションマニュアルをよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
OPERATION MANUAL
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4~7 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の注意事項が記されています。
定期点検をする
長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をすることをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。
故障したら使わない
ソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①電源を切る。
②バッテリーパックを外し、電源コードを抜く。
③ソニーのサービス担当者または営業担当者に連絡する。
警告表示の意味
オペレーションマニュアル および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
危险
この表示の注意事項を守らないと、破裂・発火・発熱・液漏れにより、死亡や大けがになることがあります。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

ぬれ手禁止
行為を指示する記号

指示

アース線を
接続せよ
目次
警告....4
注意....5
電池についての安全上のご注意 ……6
その他の安全上のご注意 7
概要 8
特長 8
使用上のご注意 9
各部の名称と働き ....11
操作 14
バッテリーパックを取り付ける 14
充電を始める 15
外部機器に DC 電源を供給する 17
バッテリーパックの容量をチェックする 17
主な仕様 ....18


下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

分解や改造をしない
分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。内部の点検や修理は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口およびサービス担当者にご依頼ください。

内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口およびサービス担当者にご相談ください。

表示された電源電圧で 使用する
機器に表示されたものと異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となります。

指定のバッテリーパック以外の充電はしない
指定以外のバッテリーパックを充電すると、発火、発煙、感電の原因となることがあります。

AC 電源コードや DC ケーブルを傷つけない
AC 電源コードや DC ケーブルを傷つけると、火災や感電の原因となります。
- コードやケーブルを加工 したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、
引っ張ったりしない。
-熱器具に近づけたり、加熱したりしない。 - コードやケーブルを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、コードが傷んだら、 ソニーのサービス担当者に 交換をご依頼ください。

ぬれた手で電源プラグ をさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。
ぬれ手禁止

電源コードのプラグ及びコネクターは突き当たるまで差し込む
真っ直ぐに突き当たるまで 差し込まないと、火災や感電の原因となります。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

指示
安定した場所に設置する
製品が倒れたり、搭載した機器が落下してけがをすることがあります。 十分な強度がある水平な場所に設置してください。

指示
付属の電源コードを使う
付属以外の電源コードを使うと、火災や感電の原因となることがあります。

禁止
高温下では使用しない
高温の場所で本機を使用すると、火災、発火、発煙の原因となることがあります。周囲の温度は 40 ℃以下で使用してください。 長時間、直射日光のあたる場所に放置しないでください。

指示
定格出力を超えないよう、接続する機器の消費電力を確認する
出力電圧を超えて使用すると高温になり、故障の原因となることがあります。

禁止
通風孔をふさがない
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。
- 壁から 10cm 以上離して設置する。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
- 布などで包まない。
- あお向けや横倒し、逆さまにしない。

禁止
雨の当たる場所や、油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では使用しない
上記のような場所やこの取扱説明書に記されている使用条件以外の環境に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。

指示
コード類は正しく配置する
電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。
充分注意して接続・配置してください。

アース線を 接続せよ
安全アースを接続する
安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。次の方法でアースを接続してください。
- 電源コンセントが 3 極の場合
付属の電源コードを使用することで安全アースが接続されます。
- 電源コンセントが 2 極の場合

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変換プラグ アース線付属の 3 極 →2 極変換プラグを使用し、変換プラグから出ているアース線を建物に備えられているアース端子に接続してください。
安全アースを接続できない場合は、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

指示
運搬時には、接続ケーブルを取り外す
本機を運搬する際には、 AC 電源コードおよび接続 ケーブルを必ず取り外して ください。接続ケーブルに 引っ掛かると、転倒や落下 の原因となることがあります。
電池についての安全上のご注意
電池の使い方を誤ると、液漏れ・発熱・破裂・発火・誤飲による大けがや失明の原因となるので、次のことを必ず守ってください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
①機器の電源スイッチを切るか、バッテリーチャージャーの電源プラグを抜く。
②ソニーのサービス窓口に連絡する。
- 電池の液が目に入ったら
すぐきれいな水で洗い、直ちに医師の治療を受ける。
- 電池の液が皮膚や衣服に付いたらすぐにきれいな水で洗い流す。
- バッテリー収納部内で液が漏れたらよくふきとってから、新しい電池を入れる。
ここでは、本機で使用可能なソニー製リチウムイオン電池についての注意事項を記載しています。
危险
- 充電には、ソニーの専用バッテリーチャージャーを使用する。
- 火の中に投げ入れたり、加熱、半田付け、分解、改造をしない。
- 直射日光の当たるところ、炎天下の車内、ストーブのそばなど高温の場所で、使用・放置・充電をしない。
警告
- ハンマーでたたくなどの強い衝撃を与えたり、踏みつけたりしない。
- 接点部や④極と⊖極をショートさせたり、金属製のものと一緒に携帯・保管をしない。
- 所定の充電時間を超えても充電が完了しない場合は、充電をやめる。
- 電池使用中や充電、保管時に異臭がしたり、発熱・液漏れ・変色・変形などがあったときは、すぐに使用や充電をやめる。
- 水や海水につけたり、濡らしたりしない。
注意
充電のしかたについてはバッテリー チャージャーの取扱説明書をよく読む。
その他の安全上のご注意
警告
- 直射日光の下や火気の近くなど、高温のところにバッテリーを置かないでください。
- 設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。
万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
- アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。
ご注意
- 機器を水滴のかかる場所に置かないこと。及び水の入った物、花瓶などを機器の上に置かないこと。
- 指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。
使用済の電池は、説明書に従って処理してください。
注意
日本国内で使用する電源コードセットは、電気用品安全法で定める基準を満足した承認品が要求されます。
ソニー推奨の電源コードセットをご使用ください。
重要
機器の名称と電気定格は、底面に表示されています。
概要
BC-L160 は、ソニー製リチウムイオンバッテリーパックを 4 本まで装着して同時に充電できるバッテリーチャージャーです。また、外部機器へ DC 電源を供給することができます。
特長
同時に 4 本のバッテリーパックを充電可能
最大4本のバッテリーパックを取り付けて同時に充電することができます。
高速充電
BP-GL95A などバッテリー間通信ができるバッテリーパックは、高い充電電流で高速充電ができます。
充電モードの切り換え可能
フル充電に比べて充電量は減りますが、バッテリーパックの寿命を延ばすことができる充電モードに切り換えることができます。
小型·軽量
小型、軽量で、持ち運びが簡単です。
チェック機能
バッテリーパックの容量を、放電時間から計算して表示する機能を装備しています。
LCD 表示
取り付けたバッテリーパックの残容量、充電時間、充放電回数などを表示します。
充電スキップ機能
およそ 90% 以上充電済みのバッテリーパックの充電をスキップする機能を搭載しています。
最大出力 100W までの DC 電源供給
別売りの DC 接続ケーブルを使用して、外部機器に最大出力 100W の電源を供給します。
ファンモーター動作
充電中または DC 電源供給中は、内部冷却用ファンが回転します。スイッチの設定で、充電電流を抑えファンの回転を抑えた静音モードの充電も可能です。
ご注意
DC-L1(NP-1B 用アダプター)や DC-L90(BP-90A 用アダプター)を使用してニカドバッテリーパックを充電することはできません。
ソニー製リチウムイオンバッテ リーパックに対応
◆ 本機で充電できるバッテリーパックは、ソニープロフェッショナル / 業務用製品サイトでご確認ください。
ソニープロフェッショナル / 業務用製品サイト ホームページ:
アメリカ合衆国 http://pro.sony.com カナダ http://www.sonybiz.ca ラテンアメリカ http://sonypro-latin.com ヨーロッパ http://www.pro.sony.eu/pro 中東、アフリカ http://sony-psmea.com
ロシア http://sony.ru/pro/
ブラジル http://sonypro.com.br
オーストラリア http://pro.sony.com.au
ニュージーランドhttp://pro.sony.co.nz
日本 http://www.sonybsc.com
アジア http://pro.sony-asia.com
韓国 http://bp.sony.co.kr
中国 http://pro.sony.com.cn
インド http://pro.sony.co.in
使用上のご注意
バッテリーチャージャーについてのご注意
- 周囲の温度が 0 ℃~45 ℃の範囲でお使いください。温度が低いと充電しにくくなりますので、10 ℃~30 ℃での充電をおすすめします。
- ほこりや腐食性ガスがある場所でのご使用、保管は避けてください。
- 直射日光があたる場所でのご使用、保管は避けてください。
- 通気孔をふさがないでください。
バッテリーパックについてのご注意
- 充電してあっても、自然に放電します。なるべく、使用直前に充電し直してください。
- バッテリーパックを持ち運ぶときや保管するときは、機器に取り付けるか、お買い上げのときに入っていた梱包材に入れてください。
- なるべく涼しいところ(約 20 ℃)で保管し、充電は周囲の温度が 10 ℃~30 ℃の所で行ってください。バッテリーパックを長持ちさせることができます。
- 温度が低い(10 ℃以下)と、バッテリーパックの性能が低下し、バッテリーパックを使用できる時間が短くなります。より長い時間ご使用になるために、ご使用前にバッテリーパックを室温(約 20 ℃)に戻しておいてください。
- 予備のバッテリーパックを準備しておくことをおすすめします。
リチウムイオン電池は充電記憶メモリーの効果を持っていないので、充電の前に使いきったり放電したりする必要はありません。
バッテリーパックを使用できる時間が大幅に短くなった場合は、寿命と思われます。新しいバッテリーパックをお買い求めください。
各部の名称と働き

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①充電ランプ 1 ~ 4 ②LCD 表示部 ③DISPLAY ボタン ④CH1動作モード切り換え スイッチ ⑤POWER ランプ ⑥DC OUT 端子 ⑦バッテリーパック 取り付け部1~4 ⑧バッテリーパック取り外しボタン
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⑨充電モード切り換えスイッチ(H/L) ⑩充電モード切り換えスイッチ(F/S) ⑪SKIP ON スイッチ ⑫POWER スイッチ ⑬AC IN 端子 ⑭プラグホルダー受け①充電ランプ 1 \~ 4
充電の進行状況や結果を、オレンジ色、緑色、赤色の点滅、点灯で表示します。
| 充電ランプ1~4 | オレンジ色点滅 | 充電中 |
| 緑色点滅 90%以上充電 | ||
| 緑色点灯 充電完了 | ||
| オレンジ色と緑色が交互に点滅 | 充電中の異常(「充電中に異常を検出すると」(16 ページ)参照) | |
| 充電ランプ1 | 赤色点灯 DC | 電源供給中 |
| 赤色点滅 容量チェック中 | ||
| 緑色点灯 容量チェック終了 | ||
②LCD 表示部
バッテリーパックの残容量、フル充電までの所要時間、充放電回数などを表示します。

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充電状態表示 充電容量 (%) フル充電までの所要時間 (MIN) 今までの充放電回数 (CYCLE) CAPACITY TIME CYCLE 888 % MIN CYCLE 888 % MIN CYCLE 888 % Ah MIN CYCLE 888 % MIN CYCLE DC CHECK F S H L SKIP SKIP ON スイッチの設定 充電モード切り換えスイッチ (H/L) の設定 充電モード切り換えスイッチ (F/S) の設定 バッテリーチェック中 DC 電源供給中ご注意
INFO 機能に対応していないバッテリーパックを取り付けた場合は、充電容量やフル充電までの所要時間、充放電回数は表示されません。
③DISPLAY(情報表示)ボタン
LCD 表示部の表示内容を切り換えます。押すたびに、充電の容量、フル充電までの所要時間、充放電回数などを表示します。
④CH1 動作モード切り換えスイッチ
バッテリーパック取り付け部 1 の動作を切り換えます。
CHG:バッテリーパックを充電するとき
DC : DC 電源を供給するとき
CHECK:バッテリーパックをチェックするとき
⑤POWER(電源)ランプ
POWER スイッチの Ⅰ側を押して電源が供給されると点灯します。
⑥DC OUT (DC 電源出力) 端子 (XLR4 ピン、凹)
別売りの DC 接続ケーブルを使用して、外部機器に電源を供給します。
⑦バッテリーパック取り付け部 1~4
リチウムイオンバッテリーパックを取り付けます。バッテリーパックを取り外すときは、取り外しボタンを押しながら上に引き抜きます。
バッテリーパック取り付け部1は、CH1動作モード切り換えスイッチの設定で、充電、DC 電源供給、容量チェックを切り換えることができます。
⑧バッテリーパック取り外しボタン
装着したバッテリーパックを取り外すとき押します。
⑨充電モード切り換えスイッチ(H/L)
H: フル充電します。
L: フル充電に比べて充電量は減りますが、バッテリーパックの寿命を延ばすことができます。
⑩充電モード切り換えスイッチ(F/S)
F:最大電流で高速充電します。
S:低速充電します。ファンの回転数が減り、静かな充電ができます。
⑪ SKIP ON(スキップ)スイッチ
充電量がおよそ 90% 以上のバッテリーパックの充電をスキップします。
⑫POWER(電源)スイッチ
本機の電源を入 / 切します。側を押すと電源が入り、POWER ランプが点灯します。電源が入ると、バッテリーパックの充電、チェック、または外部機器への電源供給ができるようになります。
13 AC IN (AC 電源入力) 端子
付属の AC 電源コードを使って、電源コンセントと接続します。
⑭プラグホルダー受け
AC 電源コードが外れないように、付属のプラグホルダーを使って図のように固定します。

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プラグホルダー (付属) 外すときは操作
バッテリーパックを取り付ける
充電したいバッテリーパックを図のように取り付けます。4本のバッテリーパッククを取り付けると、4本同時に充電できます。
取り付け

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BC-L160 バッテリーパック 矢印に従って取り付ける。取り外し

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BC-L160 バッテリーパック バッテリーパック取り外しボタンを押しながら、 バッテリーパックを持ち上げて引き抜く。ご注意
- 本機の性能は、適用バッテリーパックに対してのみ保証されています。適用バッテリーパック以外には使用しないでください。
- DC-L1 (NP-1B 用アダプター) や DC-L90 (BP-90A 用アダプター) を使用し
てニカドバッテリーパックを充電することはできません。
充電を始める
1 付属の AC 電源コードを AC IN 端子に接続し、他端を AC 電源に接続する。
2 バッテリーパックをバッテリーパック取り付け部1に装着したときは、CH1 動作モード切り換えスイッチをCHG にする。
2~4に装着したときは、この手順は不要です。
3 POWER スイッチの Ⅰ側を押す。
充電が始まり、充電ランプがオレンジ色に点滅します。
LCD 表示部には、充電中のバッテリーパックの状態が表示されます。

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CAPACITY 50% CH3 CH1 CHG DC CHECK DISPLAY DISPLAY ボタン CH4 CH2DISPLAY ボタンを押して、表示内容を変えることができます。

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充電容量 CAPACITY 50% 子 フル充電までの 所要時間 TIME 23 MIN 今までの 充電回数 CYCLE 1 CYCLE充電が 90% 以上になると充電ランプの点滅が緑色に変わります。充電が完了すると充電ランプが緑色に点灯し、LCD 表示部に “Full” (L モード時:“Fin”)が表示されます。
ご注意
- LCD 表示部に表示される数値は目安であり、実際と異なることがあります。
- INFO 機能に対応していないバッテリーパックを取り付けた場合は、充電容量やフル充電までの所要時間、充放電回数は表示されません。
- 充電が完了したバッテリーパックを取り外してからもう一度取り付けると、再び “Full” が表示されるまで約 30 分かかります。
- 充電回数が 999 回以上のバッテリーパックを装着した場合、LCD 表示部を
CYCLE 表示にすると、“CCO”(Cycle Count Over)が表示されます。

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CCO充電が終了したら
バッテリーパックを取り外し、POWER スイッチの〇側を押して電源を切ります。
- 充電開始後、バッテリー充電用 DC 電圧が 17.5V 以上になった。
- 充電開始後、2時間以内にバッテリーの電圧が規定の電圧に達しなかった。
- ファンが停止した。
充電ランプは、POWER スイッチの O側を押すか、AC 電源コードを外すか、バッテリーパックを取り外すまで点滅したままになります。
ご注意
ニッケル水素バッテリーパック BP-M50/M100 は、本機では充電できません。
充電時間について
完全に放電したバッテリーパックを、周
囲温度 10 ℃~30 ℃で充電を完了するま
でのおよその時間は以下のとおりです。
| バッテリーパック | 1個をフル充電する所要時間 |
| BP-GL65A 約 155 分 | |
| BP-GL95A 約 145 分 | |
| BP-FL75 約 110 分 | |
| BP-FLX75 約 110 分 |
ご注意
LCD 表示部に表示される数値は目安であり、実際と異なることがあります。
充電中に異常を検出すると
充電中に下記の異常を検出すると、充電ランプがオレンジ色と緑色に交互に点滅し、バッテリー保護のため充電を中止します。
- 充電開始後、バッテリー充電用 DC 電圧が 6V 以下になった。
外部機器に DC 電源を供給する
バッテリーパックの容量をチェックする
CH1 動作モード切り換えスイッチの設定で、外部機器に 100W までの DC 電源供給することができます。DC 電源供給中はバッテリーパック取り付け部1に装着したバッテリーパックを充電することはできません。2~4に装着したバッテリーパックは充電できます。
バッテリーパックをフル充電してから, をおよそ 25W で放電し、放電時間から容量を算出して表示します。
1 付属の AC 電源コードを AC IN 端子に接続し、他端を AC 電源に接続する。
1 付属の AC 電源コードを AC IN に接続し、他端を AC 電源に接続する。
2 チェックしたいバッテリーパックをバッテリーパック取り付け部1に装着する。
2 別売りの DC 接続ケーブルを使用して、本機の DC OUT 端子と外部機器の DC 入力端子を接続する。
3 CH1 動作モード切り換えスイッチを CHECK にする。
3 CH1 動作モード切り換えスイッチを DC にする。
4 POWER スイッチの I側を押す。
4 POWER スイッチの I側を押す。
LCD 表示部に “CHECK” が表示され、チェックを開始します。チェック中は充電ランプ1が赤く点滅します。
LCD 表示部に “DC” が表示され、充電ランプ1が赤く点灯します。

チェックはバッテリーパックを再度フル充電して終了します。充電ランプ1が緑色に点灯します。
ご注意
- LCD 表示部に表示される数値は、使用環境や温度によって、実際と異なることがあります。
- バッテリーパックの容量をチェックしている最中に、CH1 動作モード切り換えスイッチを一度 DC や CHG にしてから CHECK に戻すと、容量が表示されるまでに時間がかかります。
主な仕様
一般
電源電圧 AC 100 V
50/60 Hz
消費電力 480 VA 以下
入力電力(AC) 480 VA 4.8 A(最大)
(定格出力時)
出力電力(DC) 最大 100 W
出力電圧(DC) 16.8 V
出力電流(DC) 最大 6 A
出力端子 (DC) XLR 4 ピンコネクター
16.8 V
充電端子 (DC) 角型 5 ピンコネクター
16.8 V、5 A/3 A
付属品
オペレーションマニュアル (1)
AC 電源コード (1)
プラグホルダー (1)
3 極 →2 極変換プラグ (1)
別売りアクセサリー
DC 接続ケーブル
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
English
日本 http://www.sonybsc.com
亚太地区 http://pro.sony-asia.com
中国 http://pro.sony.com.cn
尺寸(宽/高/深)120×180×285 mm
(不包括凸出部分)
输入 / 输出
| 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅(Pb)汞 | (Hg)镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
| 实装基板 | × ○ ○ | ○ ○ ○ | ||||
| 外 | 壳 | × | ○ | ○ | ○ | |
| 显示屏 × | ○ ○ | ○ ○ ○ | ||||
| 附属品 × | ○ ○ | ○ ○ ○ | ||||
このマニュアルに記載されている事柄の著作権は当社にあり、説明内容は機器購入者の使用を目的としています。 従って、当社の許可なしに無断で複写したり、説明内容(操作、保守等)と異なる目的で本マニュアルを使用することを禁止します。