PSS-650 - プロジェクターアクセサリー SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PSS-650 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。
お客様へ

この取付説明書は、特約店校用に書かれたものです。
お実味の月に製明書に記載された取付工事を行うと、事故な防止により死亡や人口がにこな
げることがあります。お客表自発に登録に取料工事をしないしてください。
取り付けについては必ずお問い合わせまたは「のサビス窓口に会議ください。
対戦局の方は、取り付けを安全に行うために、必ずこの説明書およびプロジャクター本
に、電力的電圧がよく2500以下です。
よくあるお問い合わせはホームページをご利用ください。
http://www.sony.jp/professional/support/
日期:2017年
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
出版日期:2018年9月
Printed in Japan
この取付説明書は、特約店様用に書かれたものです。
この説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と天吊り金具の取り扱い方を示してあります。この説明書をよくお読みのうえ、安全に作業してください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
お客様へ
本天吊り金共の取り付けには、確実な作業が必要になります。必ず、販売店や工事店に依頼して、安全性に充分考慮して確実な取り付けを行ってください。
特約店様へ
本天吊り金具の取り付けに特別な技術が必要ですので、設置の際には本書をよくご覧のうえ、設置を行ってください。取り付け不備や取り扱い不備による落下などの事故、損傷については、当社では責任を負いません。なお、この取付説明書は、取り付け作業後にお客様に渡してください。
PSS-650 はソニープロジェクター用の天井吊り下げ用サスペンションサポートです。
この取付説明書ではソニープロジェクター VPL-FHZ65 への取り付けかたを説明しています。
耐用荷重:最大 30 kg
安全のために
警告表示の意味
この取付扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示の注意事項を守らないと、事故などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
行為を指示する記号

指示
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止
注意を促す記号

手を挟まれ
ないよう注意

注意
目次
警告 4
注意 4
付属品を確かめる 5
設置寸法 6
上面图 6
前面图 6
プロジェクションレンズ VPLL-3003 使用時の
設置寸法 7
取り付けの前に 8
天井への取り付けかた 8
天井用マウントブラケットを組み立てる 8
天井用マウントブラケットを天井に取り付ける .....9
プロジェクター用マウントブラケットを取り
付ける 10
プロジェクターを調整ブラケットに取り付ける... 10
落下防止ワイヤーを取り付ける 11
配線カバーを取り付ける 11
角度と位置を調整する 12
調整手順 12
揺れ防止ワイヤー用ブラケットを取り付ける……14
天井への取り付け例 14
主な仕様 15
警告
下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

指示
製品の落下による死亡、大けがなどの事故を避けるため、下記の注意事項を必ずお守りください。
- 設置及び配線については、必ずお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
- 安全のために、天井は少なくとも 200kg の重量を支えられるように、必要に応じて補強を行ってください。
- 取り付けは手順に従ってください。手順に従わないと落下する危険や、死亡・大けがになることがあります。
- 地震や振動などによる横揺れを防止するため、設置時にはワイヤーなどにより揺れ止めの措置を行ってください。
- PSS-650 はソニープロジェクターの天井吊り下げ用サスペンションサポートです。それ以外の用途には使用しないでください。

指示
2 人以上で運搬する
本機は重量物ですので、一人で運搬すると腰を痛めたり、怪我をすることがあります。

指示
設置は専門の設置業者に依頼する
- 設置及び配線については、必ずお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
- プロジェクターの設置後は、十分に安全であることを確認の上で使用してください。また、1年に一度は、取り付けがゆるんでいないことを点検してください。

分解禁止
分解や改造をしない
分解や改造をすると、けがの原因となることがあります。点検や修理は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

指示
取り付け時にネジを確実に締める
ネジの締め付けが不充分な場合、本機が落下し、けがをする原因となることがあります。

指示
設置場所の移動は、設置業者に依頼する
お客様による設置場所の移動は、人身事故につながることがあります。 設置場所の移動は、お買い上げ店、ソニーのサービス窓口または専門の設置業者にご依頼ください。

禁止
不安定な場所で設置作業を行わない
不安定な場所で設置作業を行わないでください。腰を痛めたり、プロジェクターが落下したりして大けがの原因となります。

手を挟まれ
ないよう注意
組み立て作業時に手や指をはさまない
組み立てや調整の作業をする際に、接合部に手や指を挟み、けがの原因になることがあります。
付属品を確かめる
天井用マウントブラケット(1)

プロジェクター用マウントブラケット(1)

プロジェクトーサスペンションサポート PSS-650 をプロジェクターに取り付ける際は、本機に付属のネジを使用し、他のネジは使用しないでください。ネジを締めすぎた場合、プロジェクターの取り付け部分が破損することがあります。
設置寸法
プロジェクターのレンズの中心とスクリーンの中心が合うように設置してください。
上面図

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190 95 190 レンズ中心 支柱中心 スクリーン中心 天井用マウントブラケット 天井用マウントブラケット取付穴 Φ12(4 か所)单位:mm
前面図

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190 95 天井 h プロジェクター用マウントブラケット 取り付け面 レンズ中心 支柱中心 単位:mmh = 天井からプロジェクター用マウントブラケット取り付け面までの距離
付属の延長パイプ 未使用時:300/325/350/375 mm
付属の延長パイプ使用時:475 mm~625 mm(25 mm ピッチで調整可能)
プロジェクターサスペンションサポートジョイントボール PSS-650P(別売)使用時:650 mm~2.975 mm(25 mm ピッチで調整可能)
プロジェクションレンズ VPLL-3003 使用時の設置寸法
投写距離表に基づいて、設置寸法を調整してください。

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L5 L4 L3 L1 カバーガラス中央 H1 H2 H3 L2投写距離表
| 画面サイズ | L1 | L2 | L3 | L4 | L5 | H1 | H2 | H3 | |||
| 対角 | D | 横×縦 | |||||||||
| 80型(2.03) | 1.72 × 1.08 | 0.55 | 0.66 | 0.41 | -0.11 | 0.20 | 0.30 | 0.36 | 0.48 | ||
| 100型(2.54) | 2.15 × 1.35 | 0.69 | 0.81 | 0.55 | 0.03 | 0.34 | 0.40 | 0.45 | 0.57 | ||
| 120型(3.05) | 2.58 × 1.62 | 0.83 | 0.95 | 0.69 | 0.18 | 0.48 | 0.49 | 0.54 | 0.66 | ||
| 150型(3.81) | 3.23 × 2.02 | 1.04 | 1.16 | 0.90 | 0.39 | 0.69 | 0.63 | 0.69 | 0.81 | ||
| 200型(5.08) | 4.31 × 2.69 | 1.39 | 1.51 | 1.25 | 0.74 | 1.05 | 0.87 | 0.92 | 1.04 | ||
| 300型(7.62) | 6.46 × 4.04 | 2.10 | 2.22 | 1.96 | 1.44 | 1.75 | 1.34 | 1.39 | 1.51 | ||
单位:m
投写距離計算式
D:投写画面サイズ(対角・インチ値)
| L1 | L1 = 0.007053 × D - 0.016810 |
| L2 | L2 = 0.007048 × D + 0.101010 |
| L3 | L3 = 0.007048 × D - 0.154990 |
| L4 | L4 = 0.007048 × D - 0.669990 |
| L5 | L5 = 0.007048 × D - 0.363290 |
| H1 | H1 = 0.004712 × D - 0.072000 |
| H2 | H2 = 0.004712 × D - 0.021670 |
| H3 | H2 = 0.004712 × D + 0.099000 |
单位:m
レンズシフト量

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投写画面 レンズ中心 5% V 5% 5% H 5%取り付けの前に
お買い上げ時、調整ブラケットのスライド金具は中央ではない位置になっています。
「角度と位置を調整する」(12 ページ)の手順 D)、E)で行う位置調整の範囲を前後または左右均等に確保するため、次の手順でスライド金共を中央の位置に動かしてください。
1 スライド金具の前後位置を固定しているボルト M6
(a) (4 本)と、左右位置を固定しているボルト M6
(b) (4 本) を緩める。
2 調整つまみ 3 を反時計方向に回しスライド金具を中央に合わせる。
3 調整つまみ 4 を反時計方向に回しスライド金具を中央に合わせる。

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(b)(b) (a) 調整つまみ 3 調整つまみ 4下図のように△の位置が合っているとき、スライド金具は前後中央/左右中央に位置しています。

4 スライド金具の前後位置を固定しているボルト M6
(a) (4 本)と、左右位置を固定しているボルト M6
(b) (4 本)をしっかりと締め付ける。
天井への取り付けかた
ネジとボルトを取り付ける際には、トルクドライバーやトルクレンチなどを使用し、規定値内のトルクで締め付けてください。ネジとボルトの締め付けトルク値は次のとおりです。
M4 ネジ:1.4 ± 0.5 N-m
M5 ネジ:1.4 ± 0.5 N-m
M6 ネジ
M6 × 16 : 5 ± 0.5 N-m
K6 × 12:2.5 ± 0.5 N-m
天井用マウントブラケットを組み立てる
1 調整ブラケット(A)に天井用マウントブラケット(B)を取り付け、高さを調整する(9 ページ参照)。
2 スライド金具の位置を固定しているネジ K6 × 12 (a) (2 本) を使って、天井用マウントブラケット (B) と調整ブラケット (A) を接続する。
ご注意
各ブラケットをしっかりと接続するために、調整ブラケット(A)と天井用マウントブラケット(B)の両端の穴でネジ止めしてください。
3 パイプの抜け止め防止ネジ P4 × 6 (b) (2 本)と、ガタツキ防止ネジ P5 × 12 (c) (2 本)を取り付ける。

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(A) (a) (b) (c) (d) (e) (f) (g) (h) (i) (j) (k) (l) (m) (n) (o) (p) (q) (r) (s) (t) (u) (v) (w) (x) (y) (z) (a)高さを調整するには
延長パイプを使用しない場合
可動範囲:A = 300 mm \~ 375 mm (25 mm ピッチで調整可能)
※揺れ防止ワイヤー用ブラケット使用時:350 mm~375 mm

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A延長パイプを使用する場合
付属の延長パイプを使用すると、高さ調整の範囲が広がります。
可動範囲:B = 475 mm \~ 625 mm (25 mm ピッチで調整可能)
※揺れ防止ワイヤー用ブラケット使用時:525 mm~625 mm

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B
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インナーパイプ アウターパイプ参考
別売りのプロジェクターサスペンションサポートジョイントボール PSS-650P を使用すると、さらに高さ調整の範囲が広がります。
可動範囲:650 mm~2,975 mm(25 mm ピッチで調整可能)
天井用マウントブラケットを天井に取り付ける
4 天井用マウントブラケット(B)を天井に取り付ける。
市販の M10 埋め込みボルト、ワッシャー、ナット(4 か所)をご使用ください。これらの部品は、お客様でご用意ください。
埋め込みボルトは天井用マウントブラケット取付面から 34 mm~36 mm 出るように取り付けてください。
詳しくは「天井への取り付け例」(14 ページ)をご覧ください。

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M10 ポルト 34 - 36 (B) ワッシャー ナット レンズ側 ラベルご注意
天井用マウントブラケットと調整ブラケットに貼られている「LENS SIDE」のラベルがレンズ側になるように取り付けてください。
プロジェクター用マウントブラケットを取り付ける
5 プロジェクターを裏返し、プロジェクター用マウントブラケット(C)を取り付ける。
ネジ BSW 5 × 12 (d) (3 木) を使用して ①~③の順にネジを締め付けます。

- プロジェクターや机に傷がつかないよう布などを敷いた上で作業を行ってください。
- ネジ BSW 5 × 12 (d) は、落下防止のための重要な部品です。作業は確実に行ってください。
プロジェクターを調整ブラケットに取り付ける
6 プロジェクターに取り付けたプロジェクター用マウントブラケット(C)を、手順1~4で取り付けた調整ブラケットのフックに引っ掛ける。

7 プロジェクター用マウントブラケットを調整ブラケットに左右 4 か所で取り付ける。
ボルト M6 × 16 (e) (4 本) を使用して 1~3の順にボルトを締め付けます。

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1(e) 2(e) 3(e) 3(e)ご注意
プロジェクターの高さ調整が必要になった場合は、手順1~7を逆の順番で行い、もう一度はじめから組み立て直してください。
落下防止ワイヤーを取り付ける
プロジェクター落下防止のため、同梱の落下防止ワイヤーを使用し、落下防止の工事を行います。
市販の M10 埋め込みボルト、ワッシャー、ナットをご使用ください。これらの部品は、お客様でご用意ください。ワッシャーは、外形 40 mm 以上のものを使用してください。
ご注意
プロジェクターの落下防止について
- ここで説明されているプロジェクター本体の落下防止措置は必ず行ってください。
- 付属の落下防止ワイヤーは、延長パイプ使用時の最大の高さに適した長さのものです。高さを調整する際には、調整後の高さに適した長さのワイヤーを別途ご用意ください。
- 付属のワイヤーが不足する場合は、銷びない材質のワイヤー(ステンレス鋼線)を使用してください。
- プロジェクターと取り付け金具の質量を支えるのに充分な強度を有するワイヤーを使用してください。

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プロジェクト用 マウントプラケット配線カバーを取り付ける
1 配線後、ケーブル類をパイプの溝に通し、上下 2 か所をケーブルクランプ(a)でケーブルをパイプに固定する。
2 ケーブル類の配線を行った後、配線カバーをアウターパイプ/インナーパイプにはめ込む。

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配線 力バー (a)角度と位置を調整する
本機では、水平方向の回転調整と上下左右の傾き調整、前後左右の位置調整をすることができます(上下の位置調整については 9 ページ参照)。
- プロジェクター側で台形補正をしていない状態で、投写された映像とスクリーンの各辺が平行になるように調整してください。スクリーンとプロジェクターが正対していない場合、台形ひずみが発生します。スクリーンとプロジェクターが正対していることを確認しながら、角度を調整してください。
- プロジェクターの取扱説明書をご参照のうえ、プロジェクターから映像を投写して画面サイズとフォーカスの仮調整を行い、レンズシフトを調整した後、角度と位置の調整を開始してください。
調整手順
1 角度や位置がスクリーンと一致しない場合は、A)~E)の順で繰り返し調整を行う。
A)~C)の調整で映像のひずみを少なくしてから、 D)とE)の調整を行うことをお勧めします。

プロジェクター側で台形補正をしていない状態で角度の調整を行っても、台形ひずみが発生している場合は、スクリーンとプロジェクターの位置がずれています。スクリーンとプロジェクターが正対していることを確認してください。プロジェクター側で台形補正を行うこともできます。
2 すべての調整が終わった後、各調整部の固定ボルトすべて締め付ける。
ご注意
固定ボルトを緩める際には、ボルトの脱落を防ぐために緩め過ぎないようにご注意ください。ボルトを反回転~1回転程度を緩めることで調整できます。
A)水平方向の回転調整
投写された映像の上下辺が平行でない場合に、この調整を行います。
1 調整ブラケットの水平方向の回転位置を固定しているボルト M6 (a) (4 本) を緩め、プロジェクター本体を左右に動かして投写される映像の上下辺が平行になるように調整する。
2 映像の上下辺が平行になったら、ボルト M6 (a) (4本)をしっかり締め付ける。

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(a) この範囲で 調整可能 調整範囲±10°B)左右方向の傾き調整
投写された映像が左右に傾いている場合に、この調整を行います。
1 調整ブラケットの左右方向の傾きを固定しているボルト M6 (a) (前後面各 2 本)を緩める。
2 調整つまみ 1 を回して、投写された映像とスクリーンの各辺が平行になるように調整する。
3 すべての調整が終わった後に、ボルト M6 (a) (前後面各 2 本)をしっかり締め付ける。

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調整つまみ 1 (a) 調整範囲 ±5° この範囲で調整 可能C)上下方向の傾き調整
投写された映像の左右辺が平行でない場合に、この調整を行います。
1 調整プラケットの上下方向の傾きを固定しているボルト M6 (a) (左右面各 2 本)を緩める。
2 調整つまみ 2 を回して、投写された映像の左右辺が平行になるように調整する。
3 すべての調整が終わった後に、ボルト M6(a)(左右面各 2 本)をしっかり締め付ける。

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(a) 調整つまみ 2 この範囲で 調整可能 調整範囲 ±5D)前後の位置調整
投写された映像を大きく、または小さくする場合に、この調整を行います。
1 調整ブラケットの前後位置を固定しているボルト M6 (a) (4 本) を緩める。
2 調整つまみ 3 を回して、投写された映像の大きさを調整する。
3 すべての調整が終わった後に、ボルト M6 (a) (4 本)をしっかり締め付ける。

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±50 mm (a) 調整つまみ 3E)左右の位置調整
投写された映像がスクリーンよりも左右にずれている場合に、この調整を行います。
1 調整ブラケットの左右位置を固定しているボルト M6 (a) (4 本) を緩める。
2 調整つまみ 4 を回して、投写された映像の位置を調整する。
3 すべての調整が終わった後に、ボルト M6 (a) (4 本)をしっかり締め付ける。

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(a) ±25 mm 調整つまみ 4揺れ防止ワイヤー用ブラケットを取り付ける
揺れ防止のためにワイヤーを使用する際は、ネジ PSW 4 × 10(4 本)を使って、揺れ防止ワイヤー用ブラケットを取り付けてください。

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ネジ PSW 4 × 10 M6 タップ 振れ防止ワイヤー用ブラケット ネジ PSW 4 × 10ご注意
- ネジの取り付けの際には、トルクドライバーを使用し、1.4 ± 0.5 N-m のトルク値で締め付けてください。
- 摇れ防止ワイヤー用ブラケットを取り付けた場合は、パイプの下側が揺れ防止ワイヤー用ブラケットの取り付けに使用されるため、高さの調整範囲が 50 mm 狭くなります(9 ページ参照)。
天井への取り付け例
警告
取り付ける前に天井の最大耐用荷重が 200 kg 以上あることをお確かめください。

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190 95 補強材 / コンクリート 天井 ナットで締めた M10 ボルト 天井用マウントブラケット 190 95 支柱中心单位:mm
主な仕様
外形寸法
調整ブラケットのスライド金具を調整範囲の中央位置にした場合の寸法図です。
上面

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調整ブラケット 190 95 95 190 支柱中心 4-Ø12 支柱中心 天井用マウントブラケット单位:mm
侧面
詳しい高さ調整については、「設置寸法」(6 ページ)をご覧ください。

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天井用マウントブラケット 218 109 300-375 148 196 453.5 支柱中心单位:mm
前面

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220 110 123 246 127.5 299支柱中心
单位:mm
項目 說明
| 質量 約 8.6 kg | |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行き) 約 299 mm × 300 mm × 453.5 mm※調整位置は、高さは最少高さ。その他は中央位置での最大外形寸法。 | |
| 調整範囲 | |
| 水平方向の回転角度 | ± 10^ |
| 左右方向の傾き角度 | ± 5^ |
| 上下方向の傾き角度 | ± 5^ |
| 前後方向の位置 | ± 50 mm |
| 左右方向の位置 | ± 25 mm |
| 上下方向の位置 | 延長パイプ未使用時:300 mm ~ 375mm350 mm ~ 375 mm ※揺れ防止ワイヤー用ブラケット使用時延長パイプ使用時:475 mm ~ 625 mm525 mm ~ 625 mm ※揺れ防止ワイヤー用ブラケット使用時 |
耐用荷重 最大 30 kg
仕様および外観は改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
- お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
- 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
- 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。