Black Spirit 200 - ギターアンプ HUGHES & KETTNER - 無料のユーザーマニュアル
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ユーザーの質問 Black Spirit 200 HUGHES & KETTNER
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ギターアンプ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Black Spirit 200 - HUGHES & KETTNER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Black Spirit 200 ブランド HUGHES & KETTNER.
使用説明書 Black Spirit 200 HUGHES & KETTNER
この度は Hughes & Ketmer 製品をお買上げいただき有誰うございました。
使用開始前に、安全のため下記の説明を良く読み下さい。
お読みになった後は、必ず保存しておいて下さい
・ここに示した注意事項は、安全に関する重要な内容を記載していますので、下記の指示を必ず守って下さい。
本書では危険や損害の程度を次の区分で表示し、説明しています。
| 警告 | この表示を無視して、誤った取り扱いをすると使用者が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表示しています。 |
| 注意 | この表示を無視して、誤った取り扱いをすると使用者が障害を負う可能性、および物的損害のみの発生が想定される内容を表示しています。 |
本書で使用する絵表示は、次のような意味です。
| 警告 注意を促す内容があることをお知らせするものです。図の中に具体的な注意内容が描かれています。 | |
| 禁止の行為であることを告けるものです。図の中に具体的な禁止内容が描かれています。 | |
| 行為を強制したり表示したりする内容を告けるものです。図の中に具体的な指示内容が描かれています。 |

製品に記されているすべての注意書きに従って下さい。
雷が鳴っている時や長期間使用しない時は必ず電源を抜いて下さい。
延長コードをご使用になる場合は必ず容量に見合ったものをご使用下さい。
電源コードや電源アダプターは手荒に扱わないで下さい。定期的に断線していないか、あるいはその兆候がないかチェックして下さい。特に両端のモールドの部分に扱れがないが注意して下さい。電源コードや電源アダプターの上には何も置かないで下さい。道路にはコードがかからないように設置して下さい。

キャビネット内の空間、裏面や底面の穴は通気のために設けてあります。穴をふざいり覆ったれないで下さい。十分な空間がないとオーバーヒーの原因になります。本製品をピレトインで設置する場合は、適切な冷却装置を必ずこ使用下さい。 長時間大音量で演奏すると、耳に負担がかかり難聴になる危険があります。やむをえず必要な場合には、耳栓を使用するなどして、自衛手段を講じて下さい。

この製品は水気のあるところではご使用にならないで下さい。
この製品を不安定な台車、スタンドまたはテーブルなどの上に置かないで下さい。製品が落下して故障の原因となることがあります。
付属の電源コードや電源アダプター以外ご使用にならないで下さい。また、製品の裏面に表示してある電圧以外での使用は避けて下さい。

製品の上にドンクなど置かないで下さい。ごぼれて故障や感電の原因になります。
絶対にご自分でカバーを開けて修理、改造等しないで下さい。製品の内部には高電圧の部分があり大変危険です。必ずお買上げになった販売店までお問い合わせ下さい。
・下記の場合ただちに電源を抜き必ず修理または点検に出して下さい。
*電源コード 電源アダプターまたはプラグが破損した場合。
製品の上に液体がかかった場合。
*製品に水や雨がかかった場合。
*説明書通り操作しているにもかかわらず正常に作動しない場合。
*製品が落下した場合やキャビネットが破損した場合。
*音質等性能が著しく変化した場合。

ヒューズを交換する際は、必ず同じ規格の物を使用して下さい。異なった規格の物を使用すると発火や故障の原因となります。
暖房機や電熱器、ストーブ等の熱を発生する機器 アンプも含む)の近くで使用しないで下さい。
発火や感電を防くため、温度の高いところや雨のあたるところではご使用にならないで下さい。キャビネットの隙間などから異物を入れたりしないで下さい。内部には専門家以外の方で修理できる箇所はございませんので、異常が発生した場合はお買上げになった販売店にご連絡下さい。

必ずアース接続を行って下さい。
アース接続は必ず、コンセントにプラグを差し込む前に行って下さい。また、アース接続を外す場合は、必ずコンセントからプラグを抜いてから行って下さい。


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アース端子付きコンセント 2P-3P変換器 電源コード アース線安全のために
- 初めて使用開始前に本説明書および安全上の注意を注意してよく読んでください。
- 不正な操作から発生する本装置または他の装置への損害の場合当方はメーカーとして賠償責任を免責されます。
- 電源に接続する前にPowerスイッチがオフになっており、装置背面に表記されている電圧値が地域の電源電圧と同じであることを確認してください。
- Black Spirit 200 Floor(グランドマイスター)の使用開始前必ず注意しておくべきことがあります:とにかくうるさい!音量レベルが極めて高くなると聴力障害の原因になることがあります。
- 大音量で驚くのを防止するため、Black Spirit 200 Floorと接続された君のギターの音量ポテンショメーターが最低レベルまで回し切られてからアンプをオンにすることを必ず守る習慣にしてください!
Black Spirit 200
FLOOR
1 クイック・スタート 63
2 Black Spirit 200 Floorの基本操作 ......63
3 操作要素 64
4 接続方式 67
5 プリセット....69
6 Bluetooth 71
7 MIDI 71
8 仕様 ....73
注意:Black Spirit 200 Floorには広範囲対応電源アダプターが内蔵されているので世界どこでも電圧に対応し、サウンド品質が常時一定に提供されます。アンプがオフのとき電源に接続してあるときは最小電力(<0.5 W)の消費で済み、約7秒おきに少しビーと鳴ります。このノイズは通常の場合周囲音がないときのみ聞こえますが、修理で解決すべきような異常ではありませんのでご心配は要りません。それでもノイズが気になる方には電流を全て遮断できるスイッチ方式コンセントを間にかますことをお勧めします。
1 クイック・スタート

ライブおよびレコーディング時の接続例については、取扱説明書付録の86~88ページを参照してください!
MAINS IN
付属の電源ケーブルをこのソケットに接続します。アンプをコンセントに差し込む前に、コンセントにアース端子が付いていることを確認してください。コンセントにアース端子が付いていないと、アンプの安全な動作が保証されません。また、ノイズやハムが生じる場合もあります。
SPEAKER OUT
Black Spirit 200 Floorにはクラシックギターキャビネットをはじめパッシブ PAスピーカーボックスまで様々なスピーカーと接続できます。重要な情報は4章「接続方式」をご参照ください。
Bluetooth
Bluetoothは自動的に接続されません - 重要な情報は6章「Bluetooth」をご参照ください。
POWER
アンプの電源を入れるには、電源スイッチを2秒間押し続けてください。電源を切るには、3秒間押し続けてください。
注意:停電などが原因でアンプの電源が落ちた場合、電源復旧後アンプの電源が再び自動的にオンになります。
PHONES/LINE
Speaker Outを使用しない時に、ヘッドフォンを接続するため、あるいはライン・シグナルをHiFiシステムなどの任意のステレオ・マルチメディア入力に送信するためのジャックソケットです。
2 Black Spirit 200 Floorの基本操作
Black Spirit 200 FloorはMIDI基板内蔵の先端エレキギターアンプだけではなく、デジタルコントロールとメモリーオプションともアナログサウンド生成を統合した装置です。原則的にこのアンプは他のどのアナログアンプと同じように操作できますが、以下の点にはご注意ください:
●Black Spirit 200 Floorはアナログアンプですが、全てのスイッチ機能およびノブ機能は、MASTERノブを除いてプログラミング可能です。
●アンプの動作モードによって、いくつかのノブやスイッチには異なる機能が割り当てられます。
●全ての設定は128のメモリーアドレスに保存され、プリセットとして再呼び出しが可能です。
2.1 ノプの機能
Black Spirit 200 Floorは、4チャンネルのアンプです。4つのチャンネルは全て、同じ一式のノブでコントロールされ、ノブに割り当てられる機能は、選択するチャンネルによって決まります。たとえば、チキンヘッド・セレクター・スイッチ(第3.1章参照)でCleanチャンネルを選択すると、GainノブはCleanチャンネルのゲインをコントロールし、Leadチャンネルを選択すると、GainノブでLeadチャンネルのゲインがコントロールできるようになります。この設計の大きな利点は、各チャンネルが完全に独立し、ゲインやボリューム、トーンのコントロールを共有しなくで済むというところにあります。
参考:これらのノブは、外見も使用感も、回転角300度で左右に回転止めのある通常のポットと同じです。ただし、実際の動作は通常のものと異なっており、多少の慣れが必要です。プリセットにプログラムされたノブの位置は、パネル上の物理的な位置とは異なります。つまり、あるプリセットから別のプリセットに切り替えた場合、パネル上のノブの位置は必ずしもそのプリセットにプログラムされた位置を反映しているとは限りません。実際のサウンドも、パネル上のノブ位置が示すものとは異なる場合があります。ノブは、動かした瞬間に、通常のノブと同じように反応します。ノブの設定がプリセット通りかどうかは、マスター・セクションにあるSTOREのLEDの状態によって判断できます。ノブの物理的な位置がプリセットの設定と同じ場合には、LEDが点灯します。
注意:ノブを回した時に、かすかなバックグラウンド・ノイズが聞こえるかもしれません。このノイズは、プログラマブル・レジスター・ネットワーク(PRN)が256個の抵抗を切り替える時に出るものです。個々のロータリー・コントロールは、直列接続された256個の抵抗とそれらを切り替える256個のスイッチ、そして、スイッチの位置を保存したり呼び出したりするメモリーで構成されています。
2.2 iPadとAndroidデバイス用Black Spirit 200 Floorアプリ

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1 CLEAN H+K FACTORY PRESETS GREEN BEAV RPM 1:76 MOTIF RATE INTENSITY CH PHN FROM GREEN BEAV RPM 1:76 CAMBRIDGE VOLUME GAIN CNOCON LEAD CLEAN RESET PRETUR STRAW PRETUR 1 2 1 2 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 TYPE CAB2Black Spirit 200 Floorの全コントローラとボタンはMIDI経由で制御可能なので、MIDI経由でアンプの機能範囲をさらに大幅アップすることができるアプリを開発しました。
アプリを使ってできること:
● すべてのプリセットに個別の名前を付ける
- リアルタイムでの全パラメーターを視覚的にモニター
- リアルタイムでの全パラメーターの遠隔操作
● プリセットをアプリに保存
● アンプから、またアンプへとプリセットのダウンロードおよびアップロード
● Eメールまたはメッセージによるプリセットのシェア
● プリセット一覧の作成および管理
無料のアプリをApple App StoreかGoogle Playで入手し、Black Spirit 200 FloorをBluetooth接続できます(6章「Bluetooth」を参照)。
3 操作要素
3.1 チャンネル・セクション
Black Spirit 200 Floorには個別にチューニングされた4チャンネルが搭載されています。これらのチャンネルはチキンヘッド・セレクター・スイッチで選択可能です。サウンド全体に決定的な影響力を及ぼすパワーアンプフィードバック回路も、チャンネルを切り替えることで同時に切り替えられ、選択した各チャンネルのサウンド・キャラクターに合わせて最適に調整されています。その上、チャンネルことにノブをプログラミングできるため、全サウンドパラメーターに個別に、また無制限にアクセスできます。さらに、各チャンネル特性にあわせるためノブのコントロールレンジとキャラクターも別途ファインチューニングされています。

INPUT
シールドケーブルで、ギターを接続するためのINSTRUMENT入力端子です。入力はアンプの左側にあります。

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
GAINノブ
このノブでは入力感度と、プリアンプのサチュレーションレベルを設定します。BOOSTスイッチと併せて、もっとも重要なサウンド創りの道具です。

CLEANチャンネル
Black Spirit 200 FloorのCLEANチャンネルには、その名の通りの魅力があり、はじけるようなみずみずしいサウンドと、広大なヘッドルームが得られます。GAINの設定とオン/オフが可能なBOOST機能の組み合わせも、いろいろと試してみてください。

CRUNCHチャンネル
昔ながらの極上のオーバードライブ・サウンドを求めるなら、このチャンネルです。クリーンなトーンから心地良く歪んだトーンにかけての間の、数えきれないほどの種類のニュアンスを持ったサウンドが得られます。BOOST機能がこのチャンネルで特に中帯域を強調し、これにさらにGAINが少々乗ってきます。めロック風の響きが可能になります。

LEADチャンネル
あなたの指先が生み出すリフやリックを、コンプレッションの効いた音楽的なサウンドで見事に再現してくれるチャンネルです。BOOST機能がこのチャンネルにさらに圧縮を可能にしており、流れるようなGAINが可能です。これはソロプレイに最適です。

ULTRAチャンネル
ハイ・ゲイン・トーンはこのチャンネルでどうぞ。ULTRAチャンネルは、ザクザクと切り刻むような高音域と、それに負けない轟くような低音域が特徴で、猛烈なメタルのリフや圧倒的なリード・トーンに最適です。ドロップ・チューニングで鳴らせば、まさに新次元の体験です。

BOOSTスイッチ
特定の周波数帯域をブーストします。チャンネルによって、オンにするとより過激なトーン、より滑らかなトーン、あるいは、よりパンチの効いたトーンが得られます。

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Black Spirit 200 PRE LOOP 3 CRUNCH LEAD 6 CUCAN ULTRA BOOST OFF F P C T GAIN VOLUME 9 INTENSITY MOD TYPE 15 SO 1400 BASS MID TREBLE DLY TIME REDBACK DLY LEVEL 14 NOISE GATE REVERS 10 SAGGING CAB TYPE 18 RESONANCE PRESENCE MASTER PHONES/LIME 12 FX ACCESS FX LOOP STORE POWER⑧ BASS、MID、TREBLEノブ
3バンドのボイシング・セクションの動作特性は、チャンネルごとに微調整されており、それぞれのチャンネルの特徴的なトーンを生かすような周波数帯域に効くようになっています。
重要:これらのノブはクラシックなパッシブ式トーン・コントロールで、互いに影響を及ぼします。たとえば、MIDノブを上げると、下げた時よりもBASSノブの利きは弱くなります。ただし、PRESENCEとRESONANCEのノブは、3バンドのボイシング・セクションから独立しているので、それぞれの設定は他のノブの設定に影響されません。
⑨ VOLUMEノブ
プリセットの音量や、他のプリセットとの音量バランスをこのノブで調節します。
注意:従来のボリューム・コントロールとは違い、このノブを絞り切ってもはゼロになりません。ノブはあくまでも、音量をあるレベルよりも大きくしたり小さくしたりするためのものです。12時の位置に合わせてから調節を始めるのが、最良の設定方法です。
警告:このノブは、アンプ全体の出力レベルの調節には使わないでください。全体のレベル調節は、MASTERノブで!(3.3項参照)
10 NOISE GATE
このノブはノイズゲートの感度を調節します。ノイズゲートのIDB™テクノロジーが、標準アタック・パラメーターとスレッショルドパラメーターを自動的に調整します。ノブを左に回し切ると、ノイズゲートは完全に信号経路からオフになります(バイパス)。ノブを右に回すほど、ノイズゲートの効果がより高くなります。9時の位置で、ゲートは信号に対してすでに非常に敏感に反応します。ノブを右に回すほど、ノイズゲートの効果がより高くなり、小さな信号がカットされます。ノイズゲート感度の設定は、個々の各プリセット用に保存されます。
⑪ PRE LOOP
チキンヘッドセレクトスイッチ横の両方のPre-Loopボタン1と2はアンプ左側ケースにあるPre-Loopを両方ともオンにします。機能とプログラミングについて4,2章をご参照ください。
3.2 エフェクト・セクション
Black Spirit 200 Floorは、リバーブとディレイ、モジュレーション・エフェクトの3つを独立して設定できるエフェクト・モジュールと、ノイズ・ゲートを備えています。これらは全て同時に使用可能です。
注意:REVERB、DLY LEVELおよびINTENSITYのノブを左に絞り切った位置は、対応するエフェクトのバイパスを意味します。これらのノブを反時計回りに絞り切ると、対応するエフェクトが信号経路から外れます。
12 FX ACCESS
リバーブ、ディレイ、モジュレーションのエフェクトにアクセスするには、FX Accessボタンが点滅し始めるまで押します。これで装置がFXモードになり、チャンネル・ノブをエフェクトの調節用に使用することができます。FXモードを終了するには、FX Accessボタンをもう一度押します。ボタンの点滅が止まり、装置は再び通常モードで動作し続けます。
13 REVERB
Black Spirit 200 Floorのデジタル・リバーブは、昔ながらのスプリング・リバーブに匹敵する、温かみのある音楽的なサウンドを持っています。いっぽう、リバーブの長さが自動調節されるという点では、アナログ式の先駆者に優っています——リバーブの音量設定を上げれば上げるほど、リバーブの残響時間が長くなります。
⑭ ディレイ
ディレイ・モジュールのDLY(ディレイ) LEVEL、FEEDBACKおよびDLY TIMEのノブで、ディレイの全てのパラメーターが調節できます。
DLY LEVELノブ
リピート音のレベルを調節します。完全にオフの状態から原音と同じ音量までの設定が可能です。
EDBACKノブ
1回から無限回まで、リピートの回数が設定できます。
DLY TIMEノブ
ディレイ音が返ってくるまでの時間を50msecから1.4secの範囲で調節します。Black Spirit 200 Floorのタップ機能による「Dly Time」の適合(5.1参照)の際、値はタップボタンを2度目に押した時から適用されます。その確認用にタップLEDが約5秒間ずつ点滅します。TAP機能は、ディレイがオンの状態でのみ有効です。ディレイがオフーよより正確には、バイパス——の状態では、TAP機能受け付けません。
⑮ モジュレーション・エフェクト
このモジュールでは、コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロの4種類のモジュレーション・エフェクトの設定を行います。
MOD TYPEノブ:
それぞれのエフェクトは、このノブの設定範囲を1/4ずつ区切った領域に割り当てられています。最初の1/4がコーラス、次の1/4がフランジャー、その次の1/4がフェイザー、最後の1/4がトレモロです。モジュレーションのレートは、それぞれの1/4の範囲内で設定できます。範囲の中でMOD TYPEノブを時計方向に回すほど、レートは速くなります。
INTENSITYノブ:
モジュレーションのかかったエフェクト音の音量を調節します。
16 FX LOOP
外部エフェクト・プロセッサーを接続するための、シリアル接続のループです。アンプのリア・パネルのFX LOOPセクションにあるSend端子とプロセッサーの入力端子、Return端子とプロセッサーの出力端子をそれぞれ接続します(6.3項参照)。ループに接続したプロセッサーのオン/オフの切り替えは、FX-LOOPホタンで行います。

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Black Spirit 200 PRE LOOP C RUNC Load CLEAN ULTRA OFF F P GAIN VOLUME BASS MID TREBLE OFF NOISE GATE SAGGING RESONANCE PRESENCE MASTER PHONES/RIME INTENSITY MOD TYPE DLY TIME FEEDBACK DLY LEVEL REVERB CAB TYPE FX ACCESS FX LOOP STORE POWER SPINIT™ TIME GENERATION17 STORE
Storeボタンでプリセット設定を保存します。この機能についての詳細は5.2章「プリセットのプログラミング」をご参照ください。
18 CAB TYPE
このノブで、アンプ背面のRed Box出力から入念にデザインされた8つのキャビネット・シミュレーションの1つを選択できます (4.1項「Red Box」を参照)。接続された各デバイスに合わせてレベルが調整されるよう、背面で出力レベルをMicからLineに切り替えることができます。そのため、Red Box AE+は、サウンドをPA、スタジオモニター、あるいは録音機材に送る上でパーフェクトな選択です。これによってマイクや音響エンジニアへ頼ることなく、Red BoxAE+はこの役割を完璧に果たします。
No. キャビネット・タイプ
| 1 | 1x12インチのモダンなThieleポート |
| 2 | |
| 3 | 2x12インチのヴィンテージ・オープンバック |
| 4 | 4x10インチのAlnicoオープンバック |
| 5 | 4x12インチのヴィンテージ・キャビネット |
| 6 | 4x12インチのブリティッシュ・キャビネット |
| 7 | 4x12インチのモダンなキャビネット |
| 8 | 4x12インチのアメリカン・キャビネット |
注意:Cab TypeはRed Box出力およびヘッドフォン出力に影響を及ぼしますが、ギター・スピーカーに接続した際のスピーカー出力には影響しません。この場合は、キャビネット・シミュレーションが不要であるためです。フルレンジ・キャビネット(4.1項を参照)を使用すると、キャビネット・シミュレーションの選択はスピーカー出力にも影響を及ぼします。
3.3 マスター・セクション
19 POWER
アンプの電源を入れるには、電源スイッチを2秒間押し続けてください。電源を切るには、3秒間押し続けてください。 注意:停電などが原因でアンプの電源が落ちた場合、電源復旧後アンプの電源が再び自動的にオンになります。
20 MASTERノブ
名前が示す通り、このノブでパワー・アンプの音量が指先で調節できます。設定に注意すれば、苦痛のない、心地良い音量で演奏が楽しめます。Masterは、同様にヘッドフォン出力の音量を調節します(本章の24項をご参照ください)。備考:Hughes & Kettnerのチューブ・アンプとは異なり、Black Spirit 200 FloorのRed Boxの出力レベルはMasterノブ設定の影響を受けません(4.1項「Red Box」を参照)。
注意:チャンネルやエフェクトのコントロールとは異なり、MASTERノブの設定はプログラムできません!従来のアンプと同様に、このノブは物理的な設定位置が実際の設定を示します。アンプの電源を入れる前には、このノブを反時計方向に回し切っておくのが良いでしょう。
⑳ RESONANCEノブ
このRESONANCEノブを12時の位置に設定すると、アンプとキャビネットの組み合わせが生み出す、通常の鳴りが得られます。12の位置から反時計方向に回すと、スピーカーとキャビネットの鳴りが抑えられ、クリーンなトーンが まろやかに響く、ゆったりとした柔らかいサウンドになります。時計方向に回すと、それらの鳴りが強調されて、ディストーション・サウンドに最適な、よりタイトでパンチの効いた低音域が得られます。
22 PRESENCEノブ
アンプから発生する高音域の倍音の量をコントロールします。設定を上げるほど、効果が強調されます。
注意:ResonanceとPresenceの設定はプリセットことに保存でき、または2つのノブをMASTERボリュームと全く同様に、プリセット切り替え時に変化しないMASTERコントロールとして使用できます。両方のノブをグローバル・コントロールとして使用したい場合は7.2項を参照。

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25 25 25 32 26 25 1° A CLEAN —— 2° B CRUNCH —— 3° C LEAD —— 4° D ULTRA —— MOD 5 —— TAP DLY 6 —— BOOST 7 25 25 25
サギングはGainノブと併せて、最も重要なサウンド作りの道具です。このノブで、任意の音量でパワー・アンプの飽和特性を完全にコントロールできます。ノブを回して、あなたのトーンを個々に微調整する多様なギター・サウンドを呼び出すことができます。このノブには8つの位置があり、右に一目盛りずらすとパワー・アンプの飽和度が大きくなります。
24 PHONES/LINE
この出力には、市販のヘッドフォンをジャックプラグで接続します。備考:この出力は、Line信号をハイファイ・システムなどの任意のステレオ・マルチメディア入力に送信するために使用することも可能です。アダプターやケーブルについては、販売店にお尋ねください。この出力を通常のハイファイ・システムのAux inに接続するには、一端がBlack Spirit 200 Floorのヘッドフォン出力を接続するためのTRSジャック(ステレオ)、もう一端にハイファイ・システムの左右入力に接続するためのRCAコネクタ×2のケーブルが必要です。ミキシングコンソールに接続するには、RCAプラグの代わりに2本のモノラル・ジャックプラグまたはXLRプラグが必要です。その際に、ステレオ・エフェクトの効果を引き立たせるために、ミキシングコンソール入力のパンニングを左右に振り切るよう注意してください。
注意:ヘッドフォンが前面のこの出力に接続されている場合、背面のSpeaker Outはオフになっています。
注意: ヘッドフォン出力はステレオ・エフェクトをヘッドフきる限り自然に聞こえるようにします。ステージやスタジオでほとんど使用する場合は、信号をミキシングコンソールに送信するためにモノラルのRed Boxがより良い選択になるでしょう (4.1項「Red Box」を参照)。
3.4 制御要素
フットボタンでのアンプ制御は想像つくように簡単です。このアンプは3つのモードでご使用になれます:プリセットモード、ストンプボックスモード、ダイレクト7モードがあり、詳しくは5章「プリセット」を参照。
②5 フットボタン
Black Spirit 200 Floorにある7つのフットボタンで様々なサウンドの呼び出し及びプログラミングを行います。3モードのどれを使用するかによってボタンの配置が換わり、別の目的の用を足します:
| Preset | A | B | C | D | ↓ | TAP | ↑ |
| Stompbox | CLEAN | CRUNCH | LEAD | ULTRA | MOD | DLY | BOOST |
| Direct 7 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
② ディスプレイ
ディスプレイの表示はモードによって異なります。プリセットモードでは選択されたBank (1-32)を表示し、ストンブボックスモードではディスプレイに「Sb」と出て、ダイレクト7モードでは「7P」と出ます。
4 接続方式
4.1 背面
① SPEAKER OUT
Black Spirit 200 Floorはインピーダンスが8 Ωか16 Ωのボックススピーカー用です。ギターボックスでも古レンジボックスでも接続可能です。
ボックス接続の基本
必須の注意事項:2つのボックスをつなぐときは常に一種類のスピーカータイプとし、つまりギターかフルレンジのどちらかにして、ギターとフルレンジボックスを混在させないでください! 2つのボックスを接続するときは並列接続で合計インピーダンスが8 Ωに半減するので各ボックスのインピーダンスは16 Ωとします。この点はギターボックスでもフルレンジボックスでも同じです。
推奨ギターボックスHughes & KettnerのTS 112 Pro,、TM 112、TM 212はそれぞれインピーダンスが16 Ωで、同種のボックスをもう一つ接続できる並列アウトプットがあります。
OUTPUT POWER
自宅の寝室で小型スピーカーを使用しているか、あるいはフルパワーの4x12インチ・ボックスを使用しているかに応じて、Powerセレクタ・スイッチで出力を200、20、2ワットの中から選択できます。Fullrangeモードでは、ハイファイ・スピーカーまたは低出力のスタジオ・モニター・システムを制御するために、20ワットが最も良い選択です。
CABINET
これは、独自の多目的に使える機能です。Guitar Cabの位置では、標準的なギター・スピーカーを接続できます。Full Rangeの位置では、任意のパッシブ・スピーカーを接続し、動作させることができます。これで、自分で選択したスピーカー・シミュレーションでRed Box AE+の素晴らしいサウンドと、最大200ワットの驚くほどピュアな性能が実現されます。お使いのギターアンプをリハーサル室から自宅へ持ち運びたくない場合でも、問題ありません。任意のスピーカー・スタジオ・モニター、ハイファイ設備あるいはPAボックスを装置に接続すれば、サウンドとフィーリングが本物のギター・スピーカーから出力されたように聞こえます。

注意:スピーカーとキャビネットのみを接続してください!接地されたデバイス(パワーソークやDIボックスなど)に接続すると、重大な損傷につながります!
② RED BOX AE+ DI OUT
Hughes & KettnerがオリジナルのRed Boxを1988年に考案して以来、このRed Boxはギター・アンプのサウンドをマイクなしで増幅させるための業界標準になっています。ライブでもスタジオでも、Red Boxは一貫した品質のサウンドをお届けします。他楽器との干渉や、マイキングポジションによる時間のかかる作業は、過去のものになっています。Red Box AE+は、受賞歴のあるDIボックス付きスピーカー・エミュレーションです。
DSP制御のアンビエンス・エミュレーションは、本物のアンビエンス効果とピュなアナログトーンによるダイレクトなアタックをもたらします。Black Spirit 200 Floor用に追加機能を搭載したRed Boxが装備されています。これなら、ステージやスタジオでの作業を可能な限り簡単に行うことができます。

Red Boxを適度な音量で使用するように注意してください。ライブ演奏の場合など長いケーブルを使用する場合、Red Boxの設定を「Line」にして使うようにてください。こうすると高いアウトプットが長いケーブルによる減衰をす。ミキシングコンソールでマイク入力しかない場合は、Red Boxを「Mic」位置に切り替えてください。ミキシングコンソールまたはオーディオ・インターフェイスにXLR入力がない場合、専門店で購入できるXLR-フォーン変換アダプターが必要になります。その際はRed Boxを「Line」位置にセットしてください。
On/Off
Red Boxのスピーカー・シミュレーションをオフにすることができます。オフにすると、Red Boxが、お好みのキャビネット/マイク・エミュレーション・ソフトウェアあるいはエフェクターで使用するためのフィルターされていない信号を送信します。
備考: Red Box Ae+は、入念に設計された8つのキャビネット・エミュレーションを提供しています。これらのエミュレーションはフロントパネルで選択でき、各プリセットで保存することができます。
③ FX LOOP
FX Send
このソケットを外付けエフェクターの入力と接続します。
FX Return
このソケットを外付けエフェクターの (Mono) 出力と接続します。
ヒント: ストンプ・ボックスを使用する場合は、4本ケーブル方式を試してみてください。すなわち、アンプの入力に接続した時に最も効果的なエフェクターを使用する場合は、直列に接続した最初のエフェクターの入力にギターを接続し、最後のエフェクターの出力をアンプの入力に接続します。同様に、FX LOOPに接続した時に最も効果的なエフェクターを使用する場合には、エフェクターの出力端子をアンプのReturn端子、入力端子をSend端子にそれぞれ接続します。こうすることで、コーラスやフェイザーなどのモジュレーション系のエフェクターをBlack Spirit 200 Floorのプリアンプの前、リバーブやディレイなどのエフェクターをプリアンプの後にそれぞれ接続することができます。
4 MIDI
MIDI In端子
Black Spirit 200に搭載のMIDI Inソケットは7ピンソケットで、両側追加ピンにはDC20 Vのファンタム電源電流を出力します。この出力によってMIDIボード Hughes & Kettner FSM-432またはWifi-MIDIインターフェースHughes & Kettner WMI-1を追加電源アダプターなしで直接接続できます。他のMIDIデバイスは標準5ピンケーブルで接続します。
MIDI Out/Thru端子
この端子は、MIDI In端子に入力された信号を他の機器に送る端子です。ここに別のMIDI機器を接続すれば、Black Spirit 200 Floorと同時にプログラムの切り替えができます。
⑤ AUX IN
Aux In入力に任意のミュージックプレイヤーを接続すると、それにあわせてプレイたり、好みの音楽を聴くことができます。同様に、Aux In入力からドラム・マシーンやその他の楽器を接続することも可能です。Aux In信号はフル機能のステレオ品質でPhones/Line出力に送信され、この出力がFullrange Cabにセットされている場合はモノラルでスピーカー出力に送信されます(3.1項を参照)。そのため、お使いのステレオシステムをヘッドフォン出力やパッシブPAキャビネットに接続し、他のミキシングコンソールを使わずにジャムトラックに合わせて演奏できます。
6 MONITOR IN
これは調節可能なインプットで、ギタリスト専用に設計したものです。これはSpeaker-Outを使いFRFRボックスで直接作動させるかヘッドフォンアウトプットを使用し、ステージではギターキャビネットを使用しません。これでバンドのミックスを自分の技術者から自分専用のFRFRボックスでまたは自分のIn-Earシステムで聴けます。そのメリットはバンドのメンバーを聞くのにステージに2代目のモニターが不要になることです。モニターイン信号成分は下に取り付けるミックスコントローラで制御します。これなら追加のミキサーなしでモニターサウンド対アンプサウンドの比を最適に一致させられます。
7 AES
欧州指令1275/2008/ECに従いBlack Spirit 200 Floorも同指令による対象となります。対象となるデバイスは、デバイスを一定時間使用しないと自動的に電源が切れる省エネ機構を搭載していなければなりません。この課題をBlack Spirit 200 FloorではAESが解決しています。これはスピーカーソケットの横にあるミニスイッチによりオン/オフできるようになっています。
出荷状態ではAESはオンでありミニスイッチは左位置になっています。この設定ではアンプは約90分無音状態が継続すると自動的に電源が切れます。
アンプが入力信号を受け取ると、短い音でも無音状態はリセットされまたゼロから開始されます。
90分間の無音時間が完全に経過して装置が停止すると、電源スイッチで再び作動させることができます。ミニスイッチを右位置へスライドさせると、AESの自動停止が無効になります。この場合は90分間の無音状態を経過しても自動的に電源は切れません。
4.2 左ポート

ここではFX Loop経由でなく、ギターアウトブットとアンプインプット間のオペレーション用に設計されているペダルをすり込むことができ、例えば、ブースターやコンプレッサ、歪みエフェクター、変調効果を生みます。プログラミング可能なPre-Loopで自分のお好みペダルを利用したい特定のプリセットでのみペダルを信号経路にすり込ませられるというメリットがあります。オフのときはループが完全に信号経路から外され、アンプサウンドに影響しません。Pre-Loopは3.1章にあるようにアンプ前面でオンにできます。
注意: プリセットでPre Loopをオンにしてあるがペダルは接続していない場合、信号連鎖が中断されます。
4.3 右側のポート及び操作要素

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91 NODE CONTROL⑨ MODE
このスライドスイッチでアンプをプリセットモード、ストンプボックスモード、ダイレクト7モードのどのモードで使用するかを選択します。5.1章を参照。
ヒント: ストンプボックスとダイレクト7のモードはスライドスイッチを操作することなく次のフットボタンの組み合わせによってオンオフできます(ボタンを2秒ずつ一緒に押したままにする):
・TAP + B = ストンプボックスモードオン/オフ
・ TAP + Bank Up = ダイレクト7モードオン/オフ
注意: アンプがオフなら再度オンにしたときは、スライドスイッチで設定してあるモードがオンになります!
⑩ コントロール1 + 2
両側のポートでエクスプレッションペダル(推奨: Yamaha FC 7)かシングルフットスイッチ(推奨: Hughes & Kettner FS-1)のいずれかを接続できるので、Black Spirit 200 Floorに追加管理機能を割り振ることができます。このようにしてBlack Spirit 200 Floorのプログラミング可能な全機能をリアルタイムで遠隔操作できます。従って、例えば、エクスプレションペダルでホール成分を調節、ノイズゲートを足でオン/オフまたはGAINをペダルで連続的に回し込むまたは回し出すことができる、即ちギターから手を離す必要がありません。おそらく最もよく使用される機能はフットスイッチによるブースト別個のリモコン(プリセット交換無しでオンオフ)とペダルによる音量調節です。このため出荷時にコントロール1には「Boost」、コントロール2に「Volume」を割り当ててあります。コントロール1と2の割り当てを自分で変えるには7.4章を参照してください。
5 プリセット
5.1 プリセットの呼び出し
Black Spirit 200 Floorのプリセットはデバイスで直接またはMIDI経由で、またはアプリでBluetoothから選択できます。プリセットを呼び出すには右側のスライドスイッチでまたはボタン組み合わせで選択できる3モードを利用できます。
| Preset | A | B | C | D | ↓ | TAP | ↑ |
| Stompbox | CLEAN | CRUNCN | LEAD | ULTRA | MOD | DLY | BOOST |
| Direct 7 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
1 プリセットモード:
プリセットモードでは128個のプリセットを利用でき、バンク32個に各4つのプリセットでグループ化されています。このプリセットを選択する際プリセットボタンA、B、C、Dおよび Bank選択ボタン「Up」(上矢印)と「Down」(下矢印)を使用します。
プリセットA、B、C、Dボタン
同一バンク内のプリセットを直接呼び出すフットスイッチです。たとえば、同じバンクの中のプリセットAからBに直接切り替えることができます。A、B、C、Dの各スイッチを踏むと、それぞれに対応したLEDが点灯します。
Bank Up/Down
Black Spirit 200 Floorのディスプレイはプリセットモードでは常に今選択されているバンク番号が表示されます。プリセットを別のバンクで有効化するには、このバンクをまずUp/Downボタンで選択しておく必要があります。現在選択されているプリセットはこの処理中もオンのままで、プレーは続けられます。予め選んだバンク番号はのディスプレイで、ターゲットバンク上でプリセットボタンA、B、CまたはDのいずれかを操作して新しいプリセットをオンにするまで、点滅しています。その後初めてプリセットを切り替えられます。
TAPボタン
TAPボタンを使うと、素早く簡単にディレイ・タイムの設定ができます。この機能は、ステージの上では特に便利です。TAPボタンをビートに合わせて足で踏めば、その曲のテンポにディレイ・タイムを合わせることができます。詳しくは4.3項を参照してください。
2 ストンプボックスモード:
スライド・スイッチを“ストンプボックス・モード”側にすると、ディスプレイには“Sb”と表示されます。このモードでは、のボタンを押すとプリセットが選択されるのではなく、アンプのチャンネルが直接選択できます。また、モジュレーション・エフェクトとディレイ、そしてブーストも、ボタンを押すことによって個別にオン・オフできます。したがって、アンプはStompboxモードでは従来のアンプや別途フロアイフェクトで既知の方法で操作することができます。
A、B、C、DボタンはClean、Crunch、Lead、Ultraチャンネルに固定的に割り当てられています。チャンネル切替時にアンプは自動的にチャンネルごとのGain、Volume、Bass、Mid、Treble、Resonance、Presenceパラメータ設定値を記憶するため、別途保存する必要がありません。この機能はストンプボックス・モードでのみ有効で、記憶した設定もプリセット・モードのプリセットから完全に独立しています。したがって、既存のプリセットが消去されたり上書きされたりすることはありません。
重要: ストンプボックス・モードでも、サウンドの設定を保存することはできます。STOREボタンを3秒以上押し続ければ、ストンプボックス・モードに切り替える直前にプリセット・モードで呼び出されていたプリセットに、現在の設定が保存されます。直前に呼び出されていたプリセットを上書きしたくない場合は、新しいメモリー・スロットを選択することもできます。それにはまず、モード・スイッチをプリセット・モードに切り替え、STOREボタンを短時間押してから、アップ/ダウン・ボタンとA、B、C、Dボタンでメモリー・スロットを選択します。
ストンプボックス・モードでは、アンプ内蔵のエフェクターとエフェクト・ループ、ノイズ・ゲートは、グローバル・コントロールとして機能します。つまり、アンプ側で行ったエフェクターとエフェクト・ループ、ノイズ・ゲートの設定は、全てのチャンネルに対して有効になります。モジュレーション・エフェクトとディレイ、ブーストは、MOD、DELAY、BOOSTの各ボタンで個別にオン/オフが切り替えられ3 ダイレクト7モード:
ます。「Reverb」はBlack Spirit 200 Floorのコントロールインプットの一つにダイレクト7モードでも、プリセットモードに切り替えずにStoreボタンを長押し追加したフットスイッチまたはペダルで制御可能です、7.4章を参照。するだけで変更を保存できます。
2 ストンプボックスモード:
ストンプボックスモードではチャンネル設定は保存不要で自動的に適用されます。エフェクトとレッドボックスの設定は全体に適用されます。
3 ダイレクト7モード:
ダイレクト7モードでも、プリセットモードに切り替えずにStoreボタンを長押しするだけで変更を保存できます。
注意:ダイレクト7モードにおけるプリセットの変更はプリセットモードにある対応するプリセットにも影響します!
注意事項:基本的にストンプボックスモードは、基本サウンドを使用しチャンネルを任意に切り替えたい方の状況に対して推奨され、一方、プリセットモードは、固定セットリストで異なるサウンドを特定の順序でプログラミングしたい方に適しています。ただし、ストンプボックスモードのダイレクトスイッチングがプリセットモードでも利用可能な場合は、コントローラの入力にフットスイッチを追加することでそれを実現できます(2.6章も参照)。
3 ダイレクト7モード:
ダイレクト7モードでは内蔵MIDIボードの7個のボタンにプリセット1つずつ割り振ると、7つのプリセットヘバンク切替えなく直接アクセスできるようになります。このモードでは新たなプリセットを作成する必要がなく、7つのボタンに「最適なプリセット」や次のジグに必要なプリセットを割り当てられます。そのためにはまずプリセットモードで希望するプリセットを選択してからダイレクト7モードにし、次の2秒間7つのボタンの1つを押したままにします。これでプリセットはボタンに割り当てられています。
5.2 プリセットのプログラミング
1 プリセットモード:
プリセットのプログラミングはこの上なく簡単です。保存しておきたいサウンドが見つかったら、Storeボタンで全てのノブ、ボタン、スイッチ (MASTER以外) の設定を1つのプリセットに保存することができます。それはあたかも、各チャンネルが固有のGAIN / Volumeノブ、イコライザー 、エフェクト設定を持っている128チャンネル搭載のアンプでプレイするかのような感じです!
現在呼び出されているプリセットに新しい設定を上書きする

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Black Spirit 200 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78新たにエディットした設定を、最後に呼び出したプリセットに上書きするのは簡単です。STOREボタンを押し続け、ボタンのライトが点滅して消えるまで約2秒間待ちます。ボタンを離せば、新しい設定の保存が完了します。
新しいメモリー・スロットに設定を保存する
上記とは異なり現在選択されているプリセットを上書きしたくないときは、Storeボタンを1回だけ短く押して現在の設定用に新規メモリーアドレスを選択することができます。Store-LEDが点灯してBlack Spirit 200が「受け入れ状態になっている」ことを示します。次にBlack Spirit 200 Floorに現在のサウンド設定の保存先を伝えます。Up/Downボタンを使い1~32のMIDIバンクから選択すると、バンク番号の表示のディスプレイで点滅します。次にプリセットボタン A, B, CまたはDのうちどれかをオンにします。ディスプレイは点滅を停止して、StoreボタンのLEDは消灯し、プリセットが選択されたメモリーアドレスに保存されました。
注意:プリセットモードのときダイレクト7モードにも割り当て済みのプリセットを変更すると、このプリセット変更が両方のモード-プリセットモードでもダイレクト7モードでも聞こえます。このことは逆方向にも適用されます。
例: ダイレクト7モードのときアドレス1にプリセット 12 B (バンク12、プリセット B) - ホール成分ありのクリーンなサウンド - が割り当てられました。ここでホール成分がこのプリセット12 Bでプリセットモードにおいて減って保存されると、ダイレクト7モードでのアドレス1のプリセットもホール成分が減ります。
6 Bluetooth®
Black Spirit 200 Floorには、オーディオ・ストリーミング用およびリモート・アプリの接続用にBluetooth機能が内蔵されています (2.2項を参照)。1台のデバイスのみ接続できるため、注意してください。つまり:このアプリを使用すると、2台目のデバイスをオーディオ・ストリーミング用にBluetoothで接続することはできません。ただし、オーディオ・ストリーミングと遠隔操作を同じデバイスで行うことは可能です。別の装置からのオーディオ信号を転送したい場合、Bluetoothで接続した機器に関わらず、アナログAux Inインプットを利用できます。
注意: 新しいデバイスを接続するには、Bluetooth接続をリセットする必要があります (7.4項を参照)。アプリとのBluetooth接続に失敗した場合は、アプリを閉じ (Homeキーをダブルクリックする)、アプリを再び開いてください。

BOOST
Bluetoothアイコンの隣のLEDは、Bluetooth接続のステータスを示しています。
1 BluetoothのステータスLED
・LEDが消灯:Bluetoothが無効になっている
- LEDがゆっくりと点滅:Black Spirit 200 Floorが利用可能なデバイスを検索している
・LEDが常時点灯:Bluetoothがモバイル・デバイスに接続されている
・LEDが高速で点滅:接続が失敗/中断した
2 接続/有効化
Bluetoothを有効化するには、Boostボタンを3秒間押したまま保持します。Bluetooth LEDがゆっくりと点滅し始め、Black Spirit 200 Floorがモバイル・デバイスを検索し始めます。Bluetoothが、Black Spirit 200 Floorに接続されるデバイスで有効になっていることを確認してください。Black Spirit 200 FloorにBluetoothデバイス一覧が表示されたら、「Hughes & Kettner Black Spirit 200 Floor XXXX」(4桁のID)を選択してください。接続が確立されると、アンプのBluetooth LEDが点滅モードから常時点灯モードにすぐに切り替わります。
3 Bluetooth接続の切断/無効化
Bluetoothを無効化するには、Boostボタンを押し、Bluetooth LEDが消えるまでそのまま保持します
4 新しいデバイスとの接続
Black Spirit 200 Floorは最後に接続されたモバイル・デバイスを記憶しており、アンプの電源を入れた後やBluetoothを再度有効化した後、自動的にこのデバイスを検索し始め、接続を確立します。あなた専用のモバイル・デバイス用にのみストリーミングまたは遠隔操作を行えるよう、この機能は不明なデバイスへの望ましくない接続から保護するものです。
新しいデバイスとの接続
- 最後に接続されたデバイスのBluetoothを無効化します (あるいはデバイスをオフにします)
・アンプのBluetoothを有効化し、LEDがゆっくりと点滅し始めます - Boostボタンを押し、Bluetooth LEDが高速で5回点滅した後で消灯するまで、7秒間そのまま保持します。続いてBoostボタンを再度押し、3秒間そのまま保持します。LEDが再びゆっくりと点滅し始め、アンプが新しいデバイスを検索し始め、このデバイスとの接続が確立されます。
- 新しいデバイスのBluetoothを有効化し、アンプを選択すると、接続が確立されます。
備考:出荷時設定にリセットすると、Bluetoothの設定もリセットされるため、アンプを再接続する必要があります。
5 Bluetoothのオーディオ・ストリーミング
Black Spirit 200 Floorでオーディオ・ストリーミングを行い、好きな曲に合わせて演奏することができます。オーディオ信号はフルステレオ品質でヘッドフォン出力に送信され、この出力がFullrange Cabにセットされている場合はモノラルでスピーカー出力に送信されます (4.1項を参照)。そのため、お使いのステレオシステムをヘッドフォン出力やパッシブPAキャビネットに接続し、他のミキシングコンソールを使わずにジャムトラックに合わせて演奏できます。
7 MIDI
Black Spirit 200 FloorをMIDIで制御する場合、MIDIコマンド(コントローラ)センダーもレシーパ(アンプ)も同じMIDIチャンネルを使用します。納品状態ではMIDIチャンネル1および「Omni On」設定済みです。Black Spirit 200 Floorがプログラム変更コマンドに正しく応答していない場合、MIDIチャンネルを変更しなければなりません。
7.1 MIDIチャンネルの設定とOmniモードのオン/オフ
FX AccessとFX-Loopの2つのノブを同時に3秒間長押しすると、Storeボタンが点灯し始めます。これで、下記のLEDとアンプのボタンを使い特殊なプログラミング機能を使用できます:
- BOOST: このLEDはOmniモードのステータスを示しています:このLEDが点灯すると、Black Spirit 200 Floorが全てのMIDIチャンネル (Omni On) でプログラム変更コマンドを受信します。これは出荷時設定と同じです。BOOST LEDが点灯していない場合、アンプは現在選択されているMIDI チャンネル (Omni Off) でのみ受信します。Omniモードを切り替えるには、BOOSTスイッチを押す必要があります。
- FX-LOOPは+1/upスイッチとして機能し、FX-ACCESSは-1/downスイッチとして機能します。この両スイッチで、MIDIチャンネルを設定することができます。
・セットアップ中に、4つのチャンネルLEDはMIDIチャンネルのインジケーターとして機能します。以下の表から、設定したMIDIチャンネルを簡単に読み取ることができます(専門用語では「バイナリー・コード」とも呼ばれます):
STOREボタンを3秒間押し続けると、設定が保存され、MIDI設定モードが終了します。STOREボタンが消灯し、アンプが通常の動作に戻ったことを示します。
7.2 グローバル設定
StoreボタンとFX LOOPボタンを同時に3秒間長押しすると、Storeボタンが点滅し始めます。続いて、以下のLEDとアンプのボタンから特殊なプログラム機能を呼び出すことができます:
・FX-ACCESS: ここには、Global EQモードのステータスが表示されます。ボタンが点灯していると、Global EQモードがアクティブになっており、無効にする場合はFX-Accessボタンをもう一度押す必要があります。
・FX-LOOP: ここには、Global Cabinet Typeモードのステータスが表示されます。Global Cabinet Typeモードがアクティブになっているとき、ボタンは点灯
しています。無効にするには、FX LOOPボタンをもう一度押す必要があります。
グローパル・セッティングを終了し、同時に設定値を保存するには、Storeボタンを3秒間長押しします。アンプが通常モードに戻ります。
7.3 MIDIインプリメンテーション・チャートおよびコントローラー・リスト
MIDIプログラム・チェンジ信号でアンプの全ての切り替え機能がコントロールできるばかりでなく、MIDIプログラム・チェンジ信号を送信することで、アンプのエディット機能の個々のパラメーターを変更することもできます。以下に示すのは、エディットできる機能とそれに対応するコントロール・ナンバーの対照表です
| コントロール・ナンバー: | 機能 |
| 1 | モジュレー |
| 4 | ディレイ・タイム、5 |
| 7 | 音量(ソフト) |
| 9 | ミュート・オン/オフ。オンの状態は、アンプのチャンネルが変更されるか、ポリュームのパラメーターが変更されるか、あるいはアンプが再起動されるまで維持されます。 |
| 12 | モジュレーション・エフェクトのタイプ |
| 20 | ゲイン(ソフト) |
| 21 | ベース |
| 22 | ミッド |
| 23 | トレブル |
| 24 | レゾナンス |
| 25 | プレゼンス |
| 26 | モジュレーション・スピード(呼び出されたモジュレーション・エフェクトにのみ有効) |
| 27 | ディレイ・フィードバック |
| 28 | ディレイ・ポリューム |
| 29 | リバーブ・ポリューム |
| 31 | チャンネル切り替え(4段階) |
| 52 | モジュレーション・エフェクト・オン/オフ |
| 53 | ディレイ・オン/オフ |
| 54 | リバーブ・オン/オフ |
| 55 | エフェクト・ループ・オン/オフ |
| 56 | ゲイン(ハード) |
| 57 | ボリューム(ハード) |
| 58 | Cabinet Type (8タイプ) |
| 59 | Sagging (8タイプ) |
| 62 | Noise Gateの感度 |
| 63 | ノイズ・ゲート・オン/オフ |
| 64 | ブースト・オン/オフ |
7.4 コントロール1とコントロール2両方の入力用遠隔操作機能割当(コントローラ番号)
コントロール1と2のポートには独立的にコントローラ番号(コントローラリストと割り当てられている機能を参照)を割り当てることができ、これらは接続してあるフットスイッチかエクスプレッションペダルでリアルタイムに制御できます。表からわかるように、例えばボリュームはコントローラー号007および効果的にエクスプレションペダルで制御でき、ブーストはフットスイッチおよびコントローラー番号064によりオン/オフすることができます。 この際原則的に「オフ」位置 ≈ 接続してあるフットスイッチのオフまたはステップダウンしたエクスプレッションペダル(MIDI値0)はコントローラの左リミットストップに対応するか一つのボタンの「オフ」位置に相当します。フットスイッチの「オン」位置または一杯に押し込んだエクスプレッションペダルの位置(MIDI値127)は、コントローラーの右リミットストップ、またはボタンの「オン」位置に相当し、コントローラーまたはボタンを直接アンプで操作しているようなものです。例外:
ボリュームの制御領域は、常にプリセットに登録されている値によって上限が設定されています。例えばボリュームをセンターで保存すると、このセンターまでのみ制御されます。これにより、ライブ状況でのプリセットの音量を、通常のボリュームペダルで行うように制御することができます。
注意:プリセットの切り替え時、エクスプレッションペダルの位置は無視されます。つまり、例えば、エクスプレッションペダルを使って音量を下げた場合、音量は、プリセットの切り替え後、再びプリセットに登録されている値と等しくなります。Black Spirit 200 Floorの総音量を、プリセットを越えて遠隔操作したい場合、つまり、マスターコントローラーの場合、アナログで低抵抗のボリュームペダルをFXループにすり込むことを推奨します。
・コントロール1:設定モードにするためにはボタン TAP と D を同時に押してディスプレイにコントローラ番号が表示され、2番めの数字の後ろにある点が点滅し設定モードになったことが確認されるまで、約3秒押したままにします。次に"Up"と"Down"ボタンでコントローラー番号を設定することができます。設定が完了するとボタンDで番号を確認します。この点は点滅が停止しアンプは再び通常の操作モードになります。 51msから1360msまで128段階
- Control 2: TAPボタンとCボタンを同時に押し続けて、ディスプレイにコントロール・ナンバーが表示され、10の位の数字の右横にあるドットが点滅を始めたら、ボタンを同時に離します。アップ/ダウン・ボタンでコントロール・ナンバーを選択し、Cボタンを押します。

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min. max. Expression Pedal Sleeve Ring Tip Footswitch Sleeve Tip 25 - 50 k linear max. min. Tip Ring Sleeve Tip Sleeve7.5 工場出荷時の状態に戻す(ファクトリー・リセット)
ファクトリー・リセット、つまり出荷時設定の復元が必要になることは稀です。それでも、本章をよく注意して読む必要があります。そうすれば、苦心して構成したプリセットをうっかり消去してしまうことはなくなります。ファクトリー・リセットを行うには、アンプの電源を入れる時に [Store] ボタンと [FX Access] ボタンを同時に押して、3秒間そのまま保持します。両ボタンが短時間点灯して、リセットが正常に完了したことが通知されます。チャンネルLEDが消灯した後、アンプが通常の作動状態になるまでお待ちください。ファクトリー・リセットを行った後、Bluetooth接続を再び確立する必要があります (6章を参照)。
注意: この手順は緊急事態用です。保存された全ての設定、すなわちプリセット及びMIDI基本設定は復元できないかたちで損失します。
8 仕様
| Black Spirit 200 Floor | |
| 最大消費電力 | 300W |
| 電源電圧 | 100 - 240 V, 50 - 60 Hz |
| 電源電圧許容範囲 | +/-10% |
| 動作環境温度 | 0~+35°C |
| 電源ヒューズ (内部) | T 4 A L (ユーザーが交換することはできません) |
| INPUT端子 | 6.3mm (1/4インチ) アンバランス、1MΩ |
| 入力感度 (CLEANチャンネル、BOOSTオフ、全てのノブは中央位置、MASTER最大) | -16dBV |
| 最大入力 (BOOSTオフ) 0dBV | |
| FX Send端子 | 6.3mm (1/4インチ) アンバランス、220Ω |
| 定格出力 (CLEANチャンネル、BOOSTはオフ、全てのノブは中央位置) | -10dBV |
| 最大レベル +5dBV | |
| FX Return端子 | 6.3mm (1/4インチ) アンバランス、20kΩ |
| 入力感度 (CLEANチャンネル、BOOSTはオフ、全てのノブは中央位置) | +1dBV |
| 入力感度: (CLEANチャンネル、BOOSTはオフ、全てのノブは中央位置、MASTER最大) | -13dBV |
| 最大入力 | +7dBV |
| 外部入力 - ミニ・ジャックソケット | 3.5mm、ステレオ、20kΩ |
| 感度 (Masterがセンター位置) | 0dBV |
| 感度 (Masterが最大位置) | -16dBV |
| 最大入力 | +6dBV |
| モニターIn | XLR、対称、10 kOhm |
| 感度(マスターとレベルボテンショメータがセンター位置) | 0dBV |
| 感度(マスターとレベルボテンショメータが最大位置) | -20dBV |
| 最大入力(+/-レベル = 最小) | -30dBV |
| Phones/Lineのジャックソケット | 6.3mm (1/4インチ)、ステレオ、50Ω |
| 定格レベル (Clean、ブーストなし、全ポテンショメーターがセンター位置) | -9 dBV |
| 定格レベル (クリーン、ブーストなし、全ポテンショメーターがセンター・位置、Masterが最大位置) | +6 dBV |
| 最大レベル | +13 dBV |
| RED BOX AE+ OUT端子 | XLRバランス、1240Ω |
| 最大レベル | +10dBV |
| Speaker Outのジャックソケット | 6.3 mm (1/4インチ)、Bridgedモードmono、8~16Ω |
| パワー出力 | 200W |
| MIDI In端子 | 7ピン、DC20Vファンタム電源(150mA)、5ピンと互換 |
| MIDI Out/Thru端子 | 5ピン |
| コントローラ入力 1 + 2、ジャックソケット | 6.3 mm (1/4")、ステレオ |
| 寸法 | 450 x 70 x 255 mm |
| 重量 | 4.1kg / 8.9 lbs |
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Bluetooth
Bluetoothの文字とロゴは、Bluetooth SIG, Incが所有しています。Stamer Musikanlagen GmbHによるこの商標の使用は、使用許諾を得ています。
上述の全ての商標および著作権は、それぞれの所有者に帰属します。