WP-DC38 - カメラ CANON - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける WP-DC38 - CANON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 WP-DC38 ブランド CANON.
使用説明書 WP-DC38 CANON
はじめにお読みください 必ず事前に正常に動作するか、水漏れはないかを確 認してください。水漏れを確認するには、カメラを入 れずに、ケースを閉じ、水中に約 15cm の深さまで 沈め、3 分ほど放置してください。水漏れが起きた ときは、修理受付窓口へお持ちください。 この ガイド につ いて 内容の一部または全部を無断で転載することは、• 禁 止さ れてい ま す。 内容に関しては、将来予告なく変更することがあ•
イラストや画面表示は、実際と一部異なることが•
このケースを使用した結果については、上記にか• かわらず責任を負いかねますので、ご了承くださ
カメラに付属の使用説明書もよくお読みください。•
- :上手に使うためのヒントを示しています。 カメラで 使 えるメモリーカード のことを「カード」• と表 記して いま す。 ご使用前に必ずこのウォータープルーフケースユー• ザーガイドをお読みください。 将来いつでも使用できるように大切に保管してく•
お使いになる前に、以下のものが入っていることを 確認してください。万一、不足のものがありましたら、 お買い求めの販売店にご連絡ください。 □ ウ ォ ー タ ー プ ル ーフ ケ ース
□ 防 水 パッキン 用シリコング リース □ ユー ザーガイド(本書)
キヤノンウォータープルーフケース• ウェイト W W - D C1 水中でケースが浮かないようにするためのおもりです。 ウェイトの推奨装着枚数は、主な仕様(p.12)でご 確認ください。また、取り付け方法は、ウェイトの取 扱説明書をご覧ください。 COPY2
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、• 製品を正しくお使いください。 ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への• 危害や損害を未然に防止するためのものです。
注意 傷害を負う可能性がある内容です。 注意 物的損害を追う可能性がある内容です。
ケースを使ったあとは、必ずカメラを取り出す。 カメラを入れたまま、直射日光のあたる場所や高温 になるところに放置しておくと、発火や破裂などの原 因になること が あります。 浮き袋代わりに使わない。 水中では、必ずネックストラップ を外して、リストストラップ を 使う。 ネックストラップ をお使 いになる と、首に巻きつくなど、思わぬけ がや事 故 の 恐 れ が ありま す。
水漏れが確認されたときは、ただちに電源を切る。 火災や感電の原因となります。ケース内部とカメラの 水分を十分に拭き取り、至急、お近くの修理受付窓
短い時間で寒暖の差が大きい場所へ移動すると、ケース 内部に水滴がつき ( 結露 )、故障の原因となります。 結露したときは、ケースからカメラを取り出し、ケース とカメラについた水滴を乾いたやわらかい布で拭き 取り、十分乾燥させてください。 カメラにストラップを付けたままケースに入れない。• 水中でボタンやレバーを必要以上に強く押さない。• 防水パッキンに水道水を勢いよく当てない。• 防水パッキンに傷を付けたり、ゴミなどを挟み込ま•
分解や改造をしない。• 上記の行為は、水漏れの原因となります。 COPY3 以下の場所で使用・保管しない。 水深 40m を超える水中• 40 度を超える気温または水温•
以下の場所で保管しない。 直 射日光のあたるところ• 湿 気やホコリの 多いところ• ナフタリンなど防虫剤のあるところ• ケースを投げたり、落としたりしない。 上記の行為は、変形するなど、故 障 の原 因となりま す。 付属のシリコングリース以外のオイル、薬品などは使
防水パッキンにゴミなどが付いていると、水漏れ• の原因となります。髪の毛一本、また微小な砂粒 一個が挟まっているだけで水漏れすることがあり
防水パッキンの傷やひび割れが見つかったときは、• ただちに使用をやめ、修理受付窓口へお持ちくだ さい 。有 償で 新し い 防 水 パッキンと 交 換します。 防水パッキンの変形を防いだり、防水効果を保つ• ため、ケースを開いた状態で保管してください。 防水パッキンにホコリや傷を付けないように保管•
防水性能を維持するために、1 年に 1 度は防水 パッキンの 交 換 をおすすめしま す。 修理受付窓口で、有償にて交換させていただ•
なお、シリコングリースも修理受付窓口で販売
FUNC./SET(ファンクション / セット)ボタン
コントローラーリング機能切り換えボタン ロック 解 除 スイッチ
水中では、必ずネックストラップ を外して、リストストラップ をお 使 いくだ さ い 。ネックストラップ をお 使•いになると、首に巻きつくなど、思わぬけがや事故の恐れがあります。ケースに付属のストラップ以外は取り付けないでください。•
ストラップを取り付け、長さを調節します。 リストストラップ ネックストラップ COPY6
拡散板を取り付けます。 拡散板の表面に傷を付けないでください。ス•トロボ光が正しく拡散できなくなることがありま す。被写体が近すぎると、拡散板の効果を十分に•得ら れ ないことが あります。
バックルを外してケースを開きます。 くもり止め(市販)をお使いになるときは、• レンズ窓の内側のみにお使いください。く もり止めを塗る際には、乾いたやわらかい 布をお使いください。くもり止めがレンズ 窓の内側以外に付着したときは、ケースの 劣化をまねく恐れがありますので、すぐに
防水パッキンにシリコングリースを塗ります。 図のように、防 水 パッキン を 取り外しま す。
溝 のゴミを 綿 棒 な ど で 拭 き取りま す。
指 にグリースを 少 量(米粒1粒程度)取り、
カメラのストラップをはずし、バッテリーと カードが入っていることを確認します。 バッテリーの型番およびバッテリーとカー• ドの入れかたは、カメラに付属の使用説明
カードの撮影可能枚数をご確認ください。•
ケースにカメラを入れます。 潮風の当たらないところで行ってください。•レンズ窓が汚れたときは、乾いた布で軽く拭•き取ってください。 COPY9
防水パッキンにゴミなどが付いていないこ• とをよく確認してください。 バックルがしっかりロックされていること•
カメラの 操作 方法は、カメラに付属 の 使 用説 明 書をご覧ください。 水中で撮影するときは、[ ] モードにすると、青みをおさえた自然な色合いで撮影できます。水中で [•
]モ ードにして撮 影するときは、 メニューでホワイトバランスを [ ]( 水中 ) に設 定することをおす すめしま す。• ボタンに[ ](マニュアルホワイトバランス )を登録しておくと、ボタンを押すだけで白データを取り込むことができます。シーンに応じてホワイトバランスを調整したいときに、おすすめします。 コントローラーホイールを使う コントローラーホイールの使いかたは、カメラ本体での操作方法と異なります。• ボタンを押しながら
COPY11 カメラを取り出す お手入れ 使用後は必ずお手入れをしてください。
ケースに付いている水滴を十分に拭き取ります。 ケースに付いているゴミや砂、頭髪などは• 取り除いてください。また、真水でよく洗 い流して、塩 分などが 残らない ようにして
ケースを 開 け て、カメラを取り出します。
ケース内部は、水洗いしないで乾いた布で•
真水でよく洗い、乾いたやわらかい布で水分 を十分に拭き取ります。 海での使用後は、真水に数時間浸して塩• 分を落としてください。 COPY12
防水性能: IEC/JIS保護等級「IPX8」相当、
水深:40m 以内 防水構造: パッキン(O リング圧着式) 本 体 材 質: ポリカーボネート カメラ 動 作 温 度: 0〜40℃ 大 き さ: 140.6×91.5×85.1mm
質 量: 約 385g (ウォータープルーフケースのみ*) ウェイト W W - D C1(別売)の推奨装着枚数: 海水 時:2 枚 淡水時:1 枚
記載データはすべて当社試験基準によります。• 製品の仕様、および外観の一部を予告なく変更す•
防水性能を維持するためのパッキンの保有期限は 製品の製造打切り後 7 年間です。 ※ 無償保証期間経過後の保守サービス ( 防水パッキン の交換は除く ) は行っておりません。 COPYEnglish
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