WP-DC38 - カメラ CANON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | キヤノンコンパクトカメラ用防水ケース |
| ブランド | Canon |
| モデル | WP-DC38 |
| ボディ素材 | ポリカーボネート |
| 寸法(突起部除く) | 140.6 x 91.5 x 85.1 mm |
| 重量(ケース本体、ディフューザープレート含む) | 約385 g |
| 最大防水深度 | 40メートル(130フィート) |
| 防水規格 | IPX8相当(IEC/JIS) |
| シールタイプ | 圧着Oリング |
| カメラの動作温度 | 0~40℃ |
| 付属品 | 防水ケース、ストラップ、リストストラップ、ディフューザープレート、シリコングリース、取扱説明書 |
| 別売アクセサリー | キヤノン防水ケース用ウェイトWW-DC1(海水用2個、淡水用1個推奨) |
| 主な機能 | シャッターボタン、ズームレバー、ON/OFFボタン、ファンクションセレクター、ロックボタン、ラッチ、レンズ窓、三脚ネジ穴、調整リング、取り外し可能ディフューザープレート |
| お手入れとクリーニング | 使用後は流水ですすぐ(特に海水)、内部を水で洗わない、柔らかい乾いた布で拭く、シリコングリースをOリングに塗布、Oリングは年に1回交換 |
| 安全上の注意 | 水中でストラップを使用しない(首に絡まる危険)、リストストラップに交換する、40℃以上の温度にさらさない、分解しない、使用前に防水を確認 |
| 交換部品と修理 | Oリング交換可能(キヤノンカスタマーサービスに連絡)、ウェイトWW-DC1は別売 |
| 一般情報 | 自然な色合いを得るために水中モード(SCN)の使用を推奨、付属品の確認、カメラの取扱説明書を読む |
よくある質問 - WP-DC38 CANON
ユーザーの質問 WP-DC38 CANON
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使用説明書 WP-DC38 CANON
ご使用前に必ずこのウォータープルーフケースユーザーガイドをお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
付属品の確認
お使いになる前に、以下のものが入っていることを確認してください。万一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
□ ウォータープルーフケース
□ ネックストラップ
□ リストストラップ
□ 拡散板
□ 防 水 パッキン 用シリコング リース
□ ユー ザーガイド(本書)
□ 保証書
別売アクセサリー
・キャノンウォータープルーフケース
ウェイト W W - D Cl
水中でケースが浮かないようにするためのおもりです。ウェイトの推奨装着枚数は、主な仕様(p.12)でご確認ください。また、取り付け方法は、ウェイトの取扱説明書をご覧ください。
はじめにお読みください
必ず事前に正常に動作するか、水漏れはないかを確認してください。水漏れを確認するには、カメラを入れずに、ケースを閉じ、水中に約15cmの深さまで沈め、3分ほど放置してください。水漏れが起きたときは、修理受付窓口へお持ちください。
この ガイド について
内容の一部または全部を無断で転載することは、・禁止されています。
内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。
このケースを使用した結果については、上記にか・かわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。
カメラに付属の使用説明書もよくお読みください。・
・注意事項を示しています。
- 上手に使うためのヒントを示しています。
カメラで 使えるメモリーカード のことを「カード」・と表 記して います。
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、製品を正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への・危害や損害を未然に防止するためのものです。

警告
死亡または重傷を負う可能性がある内容です。

注意
傷害を負う可能性がある内容です。
注意 物的損害を追う可能性がある内容です。

警告
ケースを使ったあとは、必ずカメラを取り出す。
カメラを入れたまま、直射日光のあたる場所や高温になるところに放置しておくと、発火や破裂などの原因になることがあります。
浮き袋代わりに使わない。
水中では、必ずネックストラップを外して、リストストラップ を 使う。
ネックストラップ をお使いになると、首に巻きつくなど、思わぬけがや事故の恐れがありま

水漏れが確認されたときは、ただちに電源を切る。
火災や感電の原因となります。ケース内部とカメラの水分を十分に拭き取り、至急、お近くの修理受付窓口にご相談ください。
注意
結露に注意する。
短い時間で寒暖の差が大きい場所へ移動すると、ケース内部に水滴がつき(結露)、故障の原因となります。結露したときは、ケースからカメラを取り出し、ケースとカメラについた水滴を乾いたやわらかい布で拭き取り、十分乾燥させてください。
カメラにストラップを付けたままケースに入れない。・水中でボタンやレバーを必要以上に強く押さない。・防水パッキンに水道水を勢いよく当てない。
- 防水パッキンに傷を付けたり、ゴミなどを挟み込まない。
- 分解や改造をしない。
上記の行為は、水漏れの原因となります。
以下の場所で使用・保管しない。 水深 40m を超える水中・ 40 度を超える気温または水温 になるところ

以下の場所で保管しない。 直 射日光のあたるところ・ 湿 気やホコリの 多いところ・ ナフタリンなど防虫剤のあるところ・
ケースを投げたり、落としたりしない。
上記の行為は、変形するなど、故障の原因となりま
付属のシリコングリース以外のオイル、薬品などは使わない。 ケースの強度を損なうことがあります。
防水パッキンについて
防水パッキンにゴミなどが付いていると、水漏れ・の原因となります。髪の毛一本、また微小な砂粒一個が挟まっているだけで水漏れすることがあります。
- 防水パッキンの傷やひび割れが見つかったときは、ただちに使用をやめ、修理受付窓口へお持ちください。有償で新しい防水パッキンと交 - 防水パッキンの変形を防いだり、防水効果を保つため、ケースを開いた状態で保管してください。
- 防水パッキンにホコリや傷を付けないように保管す。してください。

防水性能を維持するために、1年に1度は防水パッキンの交換をおすすめします。
- 修理受付窓口で、有償にて交換させていただきます。 なお、シリコングリースも修理受付窓口で販売しております。

各部のなまえ

① ストラップ 取り付け部
②シャッターボタン
③ ズームレバー
④ 電源ボタン
⑤ コントローラーリング機能切り換えボタン
⑥ ロック 解除 スイッチ
⑦ バックル
⑧ レンズ窓
⑨ 三脚ねじ穴
⑩ コントロー ラーリング
⑪ 拡散板

⑫ モードダイヤル
⑬ S (ショートカット) ヘ (イージーブリント) ボタン
⑭ ▶(再生)ボタン
⑮ 区(露出補正)右(ジャンプ)▲ボタン
⑯ ↘(ストロ▶ボタン
⑰ FUNC./SET(ファンクション / セット)ボタン
⑱ マクロ(マクロ)/MF(マニュアルフォーカス)/ボタン
⑲ ⚙ (セルフタイマー) / 皿 (1 画像消去) ボタン
⑳ DISP.(ディスプレイ) ボタン
②1 MENU(メニュー)ボタン
準備

1 ストラップを取り付け、長さを調節します。
水中では、必ずネックストラップを外して、リストストラップをお使いください。ネックストラップをお使いになると、首に巻きつくなど、思わぬけがや事故の恐れがあります。 ケースに付属のストラップ以外は取り付けないでください。

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拡散板2 拡散板を取り付けます。

拡散板の表面に傷を付けないでください。ス・トロボ光が正しく拡散できなくなることがあります。
被写体が近すぎると、拡散板の効果を十分に・得られないことがあります。

くもり止め(市販)をお使いになるときは、・レンズ窓の内側のみにお使いください。くもり止めを塗る際には、乾いたやわらかい布をお使いください。くもり止めがレンズ窓の内側以外に付着したときは、ケースの劣化をまねく恐れがありますので、すぐに拭き取ってください。

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防水パッキン4 防水パッキンにシリコングリースを塗ります。 1. 図のように、防水、パッキンを、取り外
- 図のように、防水パッキンを取り外します。 爪を立てたり、無理に引っ張らないで・ ください。
- 溝 のゴミを 綿 棒 な ど で 拕 き取りま す。
- 指 にグリースを 少量(米粒1粒程度)取り、防水パッキン全体に均一に塗ります。
- 溝に取り付けます。 よじれないように注意してください。
カメラを準備します

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カード バッテリー ストラップケースにカメラを入れます

5 カメラのストラップをはずし、バッテリーとカードが入っていることを確認します。
バッテリーの型番およびバッテリーとカー・ドの入れかたは、カメラに付属の使用説明書をご覧ください。
十分に充電されたバッテリーをお使いください。
カードの撮影可能枚数をご確認ください。・
6 ケースにカメラを入れます。
潮風の当たらないところで行ってください。・レンズ窓が汚れたときは、乾いた布で軽く拭き取ってください。

防水パッキンにゴミなどが付いていないことをよく確認してください。
バックルがしっかりロックされていること・を確認してください。
カメラを使う
カメラの 操作 方法は、カメラに付属 の 使用説をご覧ください。
水中モードの紹介
水中で撮影するときは、[ふく] モードにすると、青みをおさえた自然な色合いで撮影できます。

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モードダイヤル S ボタン ▲ ボタン ▶ ボタン ● FONC SET ボタン ◀ ボタン ▼ ボタン1 モードダイヤルを SCN にします。
2 FUNC を押したあと▲▼を押して 🔒] を選びます。
3 ◀か▶を押して [k] を選びFUND. SETを押します。

明
水中で「■」、[P]、[Tv]、[Av]、[M]モード にして撮影するときは、FUNC. メニューで 書 ホワイトバランスを (水中) に設定する ことをおすすめします。
- ボタンに[ マニュアルホワイトバランス )を登録しておくと、ボタンを押すだけで白データを取り込むことができます。シーンに応じてホワイトバランスを調整したいときに、おすすめします。
コントローラーホイールを使う
コントローラーホイールの使いかたは、カメラ本体での操作方法と異なります。
- ヨタンを押しながら ◀か▶を押します。
カメラを取り出す お手入れ

1 ケースに付いている水滴を十分に拭き取ります。
ケースに付いているゴミや砂、頭髪などは・取り除いてください。また、真水でよく洗い流して、塩分などが残らないようにしてください。
2 ケースを開 け て、カメラを取り出します。
使用後は必ずお手入れをしてください。

ケース内部は、水洗いしないで乾いた布で・拭いてください。
2 真水でよく洗い、乾いたやわらかい布で水分を十分に拭き取ります。
海での使用後は、真水に数時間浸して塩・分を落としてください。
主な仕様
防水性能:IEC/JIS 保護等級「IPX8」相当、水深:40m 以内
防水構造: パッキン(O リング圧着式)
本体材質: ポリカーボネート
カメラ 動作 温度: 0 \~ 40°C
大きさ: 140.6 × 91.5 × 85.1mm (突起部を除く)
体積:約 630cm³
質量: 約 385g
(ウォータープルーフケースのみ*)
ウェイト W W - D C1(別売)の推奨装着枚数:
海水 時:2 枚
淡水時:1 枚
* 拡散板を含む
・記載データはすべて当社試験基準によります。
- 製品の仕様、および外観の一部を予告なく変更することがあります。
防水パッキンについて
防水性能を維持するためのパッキンの保有期限は製品の製造打切り後7年間です。
※ 無償保証期間経過後の保守サービス ( 防水パッキンの交換は除く ) は行っておりません。
English
□ 防水套
□ 背带
□ 腕带
□ 闪光扩散板
□ 防水封条用硅润滑脂
□ 使用者指南(本指南)
选购附件
· 佳能防水罩配重器 WW-DC1
在水下拍摄时,配重器可防止防水套漂浮。
初版:2010.06 PRINTED IN JAPAN