WP-DC36 - カメラ CANON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | カメラ用防水ケース |
| ブランド | キヤノン |
| モデル | WP-DC36 |
| 最大防水深度 | 40メートル(130フィート) |
| 本体素材 | ポリカーボネート |
| 外形寸法 | 132.5×89.3×67.2mm(突起部除く) |
| 重量 | 約285g(防水ケース本体、ディフューザープレート含む) |
| 容積 | 約455cm³ |
| 動作温度 | 0~40℃ |
| 防水方式 | Oリング(圧着シール) |
| 付属品 | ネックストラップ、ハンドストラップ、ディフューザープレート、シリコングリス、取扱説明書 |
| 三脚穴 | あり |
| ディフューザープレート | 付属、フラッシュ拡散用 |
| 推奨ウェイト(別売) | フローティング防止用 WW-DC1 ウェイト1個 |
| カメラ互換性 | カメラ本体の取り付けが必要(バッテリー・メモリーカード装着済み) |
| シールメンテナンス | 使用前にシリコングリスを塗布;年に1回交換 |
| 使用後の洗浄 | 真水で洗い、柔らかい布で乾燥;内部は洗わない |
| 使用上の注意 | 水中でネックストラップを使用しない;40℃以上を避ける;使用前にOリングを確認 |
| 保管方法 | ケースを少し開けた状態で保管し、シールを保護 |
| カスタマーサービス | 問題がある場合はキヤノンカスタマーサービスに連絡 |
よくある質問 - WP-DC36 CANON
ユーザーの質問 WP-DC36 CANON
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使用説明書 WP-DC36 CANON
ご使用前に必ずこのウォータープルーフケースユー・ザーガイドをお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
付属品の確認
お使いになる前に、以下のものが入っていることを確認してください。万一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
□ ウォータープルーフケース
□ ネックストラップ
□ リストストラップ
□ 拡散板
□ 防水パッキン用シリコングリース
□ ユーザーガイド(本書)
□ 保証書
別売アクセサリー
- キャノンウォータープルーフケース ウェイト W W-DC1
水中でケースが浮かないようにするためのおもりです。ウェイトの推奨装着枚数は、主な仕様(p.12)でご確認ください。また、取り付け方法は、ウェイトの取扱説明書をご覧ください。
はじめにお読みください
必ず事前に正常に動作するか、水漏れはないかを確認してください。水漏れを確認するには、カメラを入れずに、ケースを閉じ、水中に約15cmの深さまで沈め、3分ほど放置してください。水漏れが起きたときは、修理受付窓口へお持ちください。
このガイドについて
内容の一部または全部を無断で転載することは、・禁止されています。
内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。
このケースを使用した結果については、上記にか・かわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。
カメラに付属の使用説明書もよくお読みください。
- 注意事項を示しています。
- 上手に使うためのヒントを示しています。
- カメラで 使えるメモリーカード のことを「カード」と表記しています。
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上製品を正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への・危害や損害を未然に防止するためのものです。

警告
死亡または重傷を負う可能性がある内容です。

注意
傷害を負う可能性がある内容です。
注意 物的損害を追

警告
ケースを使ったあとは、必ずカメラを取り出す。
カメラを入れたまま、直射日光のあたる場所や高温になるところに放置しておくと、発火や破裂などの原因になることがあります。
浮き袋代わりに使わない。
水中では、必ずネックストラップを外して、リストストラップを使う。
ネックストラップをお使いになると、首に巻きつくなど、思わぬけがや事故の恐れがあります。

水漏れが確認されたときは、ただちに電源を切る。
火災や感電の原因となります。ケース内部とカメラの水分を十分に拭き取り、至急、お近くの修理受付窓口にご相談ください。
注意
結露に注意する。性 が あ る 内 容 で す
短い時間で寒暖の差が大きい場所へ移動すると、ケース内部に水滴がつき(結露)、故障の原因となります。結露したときは、ケースからカメラを取り出し、ケースとカメラについた水滴を乾いたやわらかい布で拭き取り、十分乾燥させてください。
- カメラにストラップを付けたままケースに入れない。
・水中でボタンやレバーを必要以上に強く押さない。
・防水パッキンに水道水を勢いよく当てない。
防水パッキンに傷を付けたり、ゴミなどを挟み込まない。
- 分解や改造をしない。
上記の行為は、水漏れの原因となります。
以下の場所で使用・保管しない。 水深 40m を超える水中・ 40 度を超える気温または水温 になるところ
以下の場所で保管しない。 直射日光のあたるところ・ 湿気やホコリの多いところ・ ナフタリンなど防虫剤のあるところ・

上記の行為は、変形するなど、故障の原因となります。
付属のシリコングリース以外のオイル、薬品などは使わない。 ケースの強度を損なうことがあります。
防水パッキンについて
防水パッキンにゴミなどが付いていると、水漏れ・の原因となります。髪の毛一本、また微小な砂粒一個が挟まっているだけで水漏れすることがあります。 防水パッキンの傷やひび割れが見つかったときは、ただちに使用をやめ、修理受付窓口へお持ちください。有償で新しい防水パッキンと交換します。 防水パッキンの変形を防いだり、防水効果を保つため、ケースを開いた状態で保管してください。 防水パッキンにホコリや傷を付けないように保管してください。

防水性能を維持するために、1年に1度は防水パッキンの交換をおすすめします。
- 修理受付窓口で、有償にて交換させていただきます。 なお、シリコングリースも修理受付窓口で販売しております。
各部のなまえ

① ストラップ 取り付け部
②シャッターボタン
③ ズームレバー
④ 電源ボタン
⑤ ロック解除スイッチ
⑥ バックル
⑦レンズ窓
⑧ 三脚ねじ穴
⑨ 拡散板

⑩ モードスイッチ
⑪ ▶(再生)ボタン
⑫ 区(露出補正)/▲ ボタン
⑬ ↘ (ストロボ) /▶ ボタン
⑭ FUNC./SET(ファンクション / セット)ボタン
⑮ (マクロ) /▲ (遠景) /▲ ボタン
⑯ (セルフタイマー) / (1 画像消去) ボタン
⑰ DISP.(ディスプレイ) ボタン
⑱ MENU(メニュー)ボタン
準備

1 ストラップを取り付け、長さを調 節します。
水中では、必ずネックストラップを外して、リストストラップをお使いください。ネックストラップをお使いになると、首に巻きつくなど、思わぬけがや事故の恐れがあります。 カメラに付属のストラップをケースに取り付けないでください。

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拡散板
拡散板の表面に傷を付けないでください。ス・トロボ光が正しく拡散できなくなることがあります。
被写体が近すぎると、拡散板の効果を十分に・得られないことがあります。
取り外しかた
拡散板を持ち上げて取り外します。

くもり止め(市販)をお使いになるときは、・レンズ窓の内側のみにお使いください。くもり止めを塗る際には、乾いたやわらかい布をお使いください。くもり止めがレンズ窓の内側以外に付着したときは、ケースの劣化をまねく恐れがありますので、すぐに拭き取ってください。

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防水パッキン4 防水パッキンにシリコングリースを塗ります。 1. 図のように、防水パッキンを取り外します。
- 図のように、防水パッキンを取り外します。 爪を立てたり、無理に引っ張らないで・ ください。
- 溝のゴミを綿棒などで拭き取ります。
- 指にグリースを少量(米粒1粒程度)取り、防水パッキン全体に均一に塗ります。
- 溝に取り付けます。 よじれないように注意してください。
カメラを準備します

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カーマ カード バッテリー ストラップケースにカメラを入れます

5 カメラのストラップをはずし、バッテリーとカードが入っていることを確認します。
バッテリーの 型番およびバッテリーとカー・ドの入れかたは、カメラに付属の使用説明書をご覧ください。
十分に充電されたバッテリーをお使いく・ださい。
カードの撮影可能枚数をご確認ください。・
6 ケースにカメラを入れます。
潮風の当たらないところで行ってください。・レンズ窓が汚れたときは、乾いた布で軽く拭き取ってください。

防水パッキンにゴミなどが付いていないことをよく確認してください。
バックルがしっかりロックされていること・を確認してください。
8 モードスイッチを矢印のように回し、カメラのモードスイッチとかみ合わせます。
カメラを使う
カメラの操作方法は、カメラに付属の使用説明書をご覧ください。
水中モードの紹介
水中で撮影するときは、[メ]モードにすると、青みをおさえた自然な色合いで撮影できます。

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モードスイッチ ▲ ボタン ▶ ボタン FUNC SET ボタン DISP. ボタン ▶ ボタン ▼ ボタン1 モードスイッチを 📷 にします。
2 FUNC SET を押したあと ▲▼を押して P] を選び、◀か▶を押して ≢](右端) を選びます。
3 DISP. ボタンを押したあと、◀か▶を押して [OK] を選び ⬣️を押します。
■ カメラを取り出す お手入れ

1 ケースに付いている水滴を十分に拭き取ります。
ケースに付いているゴミや砂、頭髪などは・取り除いてください。また、真水でよく洗い流して、塩分などが残らないようにしてください。
2 ケースを開けて、カメラを取り出します。
使用後は必ずお手入れをしてください。

ケース内部は、水洗いしないで乾いた布で・拭いてください。
2 真水でよく洗い、乾いたやわらかい布で水分を十分に拭き取ります。
海での使用後は、真水に数時間浸して塩・分を落としてください。
主な仕様
防水性能:IEC/JIS 保護等級「IPX8」相当、水深:40m 以内
防水構造:パッキン(O リング圧着式)
本体材質: ポリカーボネート
カメラ動作温度:
$$ 0 \sim 4 0 ^ {\circ} \mathrm{C} $$
大きさ:132.5 × 89.3 × 67.2mm (突起部を除く)
体積:約455cm
質量: 約285g (ウォータープルーフケースのみ*)
ウェイト W W-DC1(別売)の推奨装着枚数: 1 枚
*拡散板を含む
記載データはすべて当社試験基準によります。・製品の仕様、および外観の一部を予告なく変更することがあります。
補修用性能部品について
保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低保有期間は、製品の製造打切り後7年間です。(補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)
English
□ 防水套
□ 背带
□ 腕带
□ 闪光扩散板
□ 防水封条用硅润滑脂
□ 使用者指南(本指南)
选购附件
初版:2009.11 PRINTED IN CHINA
CDI-M445-010 XXXXXXXX © CANON INC. 2010 IMPRIMÉ EN CHINE