WP-DC36 - カメラ CANON - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける WP-DC36 - CANON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 WP-DC36 ブランド CANON.
使用説明書 WP-DC36 CANON
はじめにお読みください 必ず事前に正常に動作するか、水漏れはないかを確 認してください。水漏れを確認するには、カメラを入 れずに、ケースを閉じ、水中に約 15cm の深さまで 沈め、3 分ほど放置してください。水漏れが起きた ときは、修理受付窓口へお持ちください。
内容の一部または全部を無断で転載することは、•
内容に関しては、将来予告なく変更することがあ•
イラストや画面表示は、実際と一部異なることが•
このケースを使用した結果については、上記にか• かわらず責任を負いかねますので、ご了承くださ
カメラに付属の使用説明書もよくお読みください。•
- :上手に使うためのヒントを示しています。 カメラで 使えるメモリーカード のことを「カード」•
ご使用前に必ずこのウォータープルーフケースユー• ザーガイドをお読みください。 将来いつでも使用できるように大切に保管してく•
お使いになる前に、以下のものが入っていることを 確認してください。万一、不足のものがありましたら、 お買い求めの販売店にご連絡ください。 □ ウォータープルーフケース
□ 防水パッキン用シリコングリース □ ユーザーガイド(本書)
キヤノンウォータープルーフケース• ウェイト W W-DC1 水中でケースが浮かないようにするためのおもりです。 ウェイトの推奨装着枚数は、主な仕様(p.12)でご 確認ください。また、取り付け方法は、ウェイトの取 扱説明書をご覧ください。 COPY2
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、• 製品を正しくお使いください。 ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への• 危害や損害を未然に防止するためのものです。
注意 傷害を負う可能性がある内容です。 注意 物的損害を追う可能性がある内容です。
ケースを使ったあとは、必ずカメラを取り出す。 カメラを入れたまま、直射日光のあたる場所や高温 になるところに放置しておくと、発火や破裂などの原 因になることがあります。 浮き袋代わりに使わない。 水中では、必ずネックストラップ を外して、リストストラップを使う。 ネックストラップ をお使 いになる と、首に巻きつくなど、思わぬけ がや事故の恐れがあります。
水漏れが確認されたときは、ただちに電源を切る。 火災や感電の原因となります。ケース内部とカメラの 水分を十分に拭き取り、至急、お近くの修理受付窓
短い時間で寒暖の差が大きい場所へ移動すると、ケース 内部に水滴がつき ( 結露 )、故障の原因となります。 結露したときは、ケースからカメラを取り出し、ケース とカメラについた水滴を乾いたやわらかい布で拭き 取り、十分乾燥させてください。 カメラにストラップを付けたままケースに入れない。• 水中でボタンやレバーを必要以上に強く押さない。• 防水パッキンに水道水を勢いよく当てない。• 防水パッキンに傷を付けたり、ゴミなどを挟み込ま•
分解や改造をしない。• 上記の行為は、水漏れの原因となります。 COPY3 以下の場所で使用・保管しない。 水深 40m を超える水中• 40 度を超える気温または水温•
以下の場所で保管しない。 直射日光のあたるところ• 湿気やホコリの多いところ• ナフタリンなど防虫剤のあるところ• ケースを投げたり、落としたりしない。 上記の行為は、変形するなど、故障の原因となります。 付属のシリコングリース以外のオイル、薬品などは使
防水パッキンにゴミなどが付いていると、水漏れ• の原因となります。髪の毛一本、また微小な砂粒 一個が挟まっているだけで水漏れすることがあり
防水パッキンの傷やひび割れが見つかったときは、• ただちに使用をやめ、修理受付窓口へお持ちくだ さい。有償で新しい防水パッキンと交換します。 防水パッキンの変形を防いだり、防水効果を保つ• ため、ケースを開いた状態で保管してください。 防水パッキンにホコリや傷を付けないように保管•
防水性能を維持するために、1 年に 1 度は防水 パッキンの交換をおすすめします。 修理受付窓口で、有償にて交換させていただ•
なお、シリコングリースも修理受付窓口で販売
FUNC./SET(ファンクション / セット)ボタン
水中では、必ずネックストラップを外して、リストストラップをお使いください。ネックストラップをお使•いになると、首に巻きつくなど、思わぬけがや事故の恐れがあります。カメラに付属のストラップをケースに取り付けないでください。•
ストラップを取り付け、長さを調 節します。 リストストラップ ネックストラップ COPY6
拡散板を取り付けます。 拡散板の表面に傷を付けないでください。ス•トロボ光が正しく拡散できなくなることがあ 被写体が近すぎると、拡散板の効果を十分に•得られないことがあります。
バックルを外してケースを開きます。 くもり止め(市販)をお使いになるときは、• レンズ窓の内側のみにお使いください。く もり止めを塗る際には、乾いたやわらかい 布をお使いください。くもり止めがレンズ 窓の内側以外に付着したときは、ケースの 劣化をまねく恐れがありますので、すぐに
防水パッキンにシリコングリースを塗ります。 図のように、防水パッキンを取り外します。
指にグリースを少量(米粒1粒程度)取り、
カメラのストラップをはずし、バッテリーと カードが入っていることを確認します。 バッテリーの 型番およびバッテリーとカー• ドの入れかたは、カメラに付属の使用説明
カードの撮影可能枚数をご確認ください。•
ケースにカメラを入れます。 潮風の当たらないところで行ってください。•レンズ窓が汚れたときは、乾いた布で軽く拭•き取ってください。 COPY9
防水パッキンにゴミなどが付いていないこ• とをよく確認してください。 バックルがしっかりロックされていること•
モードスイッチを矢印のように回し、カメラ のモードスイッチとかみ合わせます。 COPY10
カメラの操作方法は、カメラに付属の使用説明書をご覧ください。 水中で撮影するときは、[ ]モードにすると、青みをおさえた自然な色合いで撮影できます。 COPY11 カメラを取り出す お手入れ 使用後は必ずお手入れをしてください。
ケースに付いている水滴を十分に拭き取ります。 ケースに付いているゴミや砂、頭髪などは• 取り除いてください。また、真水でよく洗 い流して、塩 分などが残らないようにして
ケース内部は、水洗いしないで乾いた布で•
真水でよく洗い、乾いたやわらかい布で水分 を十分に拭き取ります。 海での使用後は、真水に数時間浸して塩• 分を落としてください。 COPY12
IEC/JIS保護等級「IPX8」相当、
約285g (ウォータープルーフケースのみ*) ウェイト W W-DC1(別売)の推奨装着枚数:
記載データはすべて当社試験基準によります。• 製品の仕様、および外観の一部を予告なく変更す•
補修用性能部品について 保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低 保有期間は、製品の製造打切り後7 年間です。(補 修用性能部品とは、その製品の機能を維持するため
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