WP-DC27 - カメラ CANON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | デジタルカメラ用防水ケース |
| ブランド | キヤノン |
| モデル | WP-DC27 |
| 水中最大深度 | 40メートル(130フィート)- JIS保護等級8準拠 |
| 素材 | ポリカーボネート、ABS、透明ガラス、EPDM |
| 外形寸法(突起部除く) | 133.2 x 85.4 x 78.0 mm |
| 重量(ケースのみ) | 約275g |
| 容積 | 約465cm³ |
| 動作温度 | 0〜40°C |
| 電源 | カメラのバッテリー(NB-5L)を使用 |
| 互換性 | 対応するキヤノンデジタルカメラ(特定モデル) |
| 主な機能 | 水中、ビーチ、スキーでの使用;カメラ操作へのアクセス(ズーム、シャッター、モード、フラッシュ) |
| 付属品 | カラー、ストラップ、ディフューザープレート、シリコングリース(シール用) |
| お手入れとクリーニング | 使用後は真水で洗浄;柔らかい布で乾燥;内部を水で洗わないでください |
| シール部 | 取り外し可能なOリング;付属のシリコングリースを塗布;毎年交換 |
| 安全上の注意 | 水深40mを超えないこと;高温を避けること;浮遊装置として使用しないこと |
| 保管 | シールを保護するため半開きで保管;ほこりや高温・低温・多湿の場所を避ける |
よくある質問 - WP-DC27 CANON
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使用説明書 WP-DC27 CANON
本書と保証書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、お読みになった後は、大切に保管してください。
保証書は必ず「購入店・購入日」の記入を確認し、購入店でお受け取りください。
お使いになる前に
●お買い上げいただきありがとうございます。カメラを防水ケースに入れた状態で、水深40m以内の水中撮影を楽しむことができます。
- 15cmの深さの水に3分間ほど浸して、水漏れがないか確認してください。また、カメラを入れた状態で同様の確認をしてください。水漏れが起きた場合は、修理受付窓口へお持ちください。
取り扱いの不注意により、万一、水漏れ事故を起こした場合、内部機材(カメラやバッテリー、メモリーカード等)の損傷、または記録内容や撮影に要した諸費用などの補償は致しかねます。また、本製品の不具合により撮影できなかった場合の付随的損害(撮影、撮影に要した諸費用または得られる利益の損失など)についても、補償致しかねます。
カメラに付属のカメラケースガイドもよくお読みください。
付属品の確認
本製品のパッケージには、以下の製品が入っています。万一、不足がある場合は、お手数ですがお買い求めの販売店までご連絡ください。
- 防水ケース - WP-DC27
- ネックストラップ・リストストラップ・拡散板・防水パッキン用シリコングリス
- ユーザーガイド(本書)・保証書
別売品
カメラケースカバー
ウエイトフロートを使って水中で撮影すると、ケースが浮かばないようにお願いいたします。これはおもりです。
ウェットの推奨装着枚数は、主な仕様(P.18)でご確認ください。また、取り付け方法は、ウェットの取扱説明書をご覧ください。
安全上のご注意
● 使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防止するためのものです。表示と意味は次の通りです。内容を十分理解してから本文をお読みください。
| 警告 | 它的表示無視て、誤った取扱いをすると、人造死亡たは重傷を負う可能性が想定いたします内容です。必務お守りくださいます。 |
| 注意 | 它的表示無視て、誤った取扱いをすると、人造重傷を負う可能性が想定いたします内容お願いいたしますの损害のみの発生が想定いたします内容です。必務お守りくださいます。 |
| 禁止 | 它的表示は禁止内容を意味いたします。 |
警告
水深40mを超える水中では使用しないでください。動作不良や故障、水漏れの原因となります。水中では、レンズ部に衝撃を与えないでください。洗浄の際、防水パッキンに直接水道水を当てないでください。水漏れの原因となります。
注意
分解や改造をしないでください。水漏れの原因となります。防水パッキンの接触面に傷を付けたり、異物(砂やゴミ、髪の毛等)を挟んだりしないようにしてください。水漏れの原因となります。40℃を超える温水の中では使用しないでください。熱によって変形し、水漏れの原因となります。直射日光が当たる場所、熱器具の近く、夏季の密閉した車内など、高温になる所に放置しないでください。熱によって変形し、水漏れの原因となります。直射日光の当たる所では、タオルなどで遮光してください。
取り扱い上のご注意
- ウォータープルーフケースを落としたり、ぶつけたりしないでください。付属のシリコンオイル以外のオイル、薬品などは、ウォータープルーフケースの強度を損なう恐れがありますので、使用しないでください。
付着した場合は、すぐに拭き取ってください。
● 海辺や海上でのウォータープルーフケースの開閉は、できるだけ避けてください。カメラの取り付けやメモリーカード、バッテリーの交換の際は、湿気の少ない、潮風の当たらない場所で行ってください。 - 高温での長時間のご使用は避けてください。 - 寒冷地では、バッテリーが入っていると極端に冷えやすいので、撮影するときだけ取り出して使用するようにしてください(寒冷地では、通常バッテリーの使用時間が短くなります)。また、周囲温度0℃以下での使用はお勧めできません。 - 短い時間で寒暖の差が大きい場所へ移動すると、ウォータープルーフケースの内部に水滴がつく(結露)ことがあります。結露は故障の原因となりますので、ご注意ください。結露が発生した場合は、ウォータープルーフケースからカメラを取り出し、ウォータープルーフケースとカメラに付いた水滴を乾いた柔らかい布で拭き取り、そのまま数時間放置してください。
水漏れについて
万一、水漏れが確認された場合には、ただちに撮影を中止してください。そのまま使用すると発火や感電の原因となる恐れがありますので、絶対に使用しないでください。ウォータープルーフケース内部とカメラの水分を十分に拭き取り、至急、お近くの修理受付窓口へお持ちください。
防水パッキンについて
- 防水パッキンに異物(砂やゴミ、髪の毛等)が付着していると、水漏れの原因となります。髪の毛一本、また微小な砂粒一個が挟まっているだけで水漏れする場合があります。
防水パッキンをウォータープルーフケースから取り外す際は、防水パッキンに傷を付けないよう、指で外してください(図1参照)。爪を立てたり、先の尖ったものや金属製のもの等をお使いにならないでください。防水パッキンは、引っ張らないようにしてください。防水パッキンを引っ張ると伸びてしまい、ケースが閉まりにくくなり、水漏れの原因になります。防水パッキンをウォータープルーフケースに取り付ける際は、無理に引っ張ったり、高さが違わないように十分にご注意のうえ、正しく装着されているかを必ず確認してください。

図1
●シリコングリースを塗りますと、水漏れの原因になります(米粒1粒程度が適量です)。塗りすぎないようお願いいたします。 ●シリコングリースを塗るときには、布や紙等を使わないでください。 ●防水パッキンの傷やひび割れは水漏れの原因になります。その際は修理受付窓口へお持ちください。有償で新しい防水パッキンと交換いたします。
ウォータープルーフケースの防水性能を維持するために、1年に1度は下記の方法で防水パッキンの交換をお勧めします。
・修理受付窓口にて、有償にて交換させていただきます。 ・修理受付窓口で販売しておりますので、前記の手順に従って、ご自分で交換できます。
なお、シリコングリースも修理受付窓口で販売しております。
お手入れのしかた
使用後は、ウォータープルーフケースの外部を、なるべく早く真水(30℃以下の水道水等)で十分に洗ってください。海で使用した場合は、塩分を落とすため真水に数時間漬けておくことをお勧めします。ケース内部に水が入らないように、バックルがしっかりロックされていることを確認し、水洗い終了後は、乾いた柔らかい布で水分を十分に拭き取ってください。砂などが付いたまま直接拭くと表面に傷を付ける恐れがあります。また、塩分が付いたままにしておくと、金属部分が錆びたり、ゴムが動きにくくなることがあります。ウォータープルーフケース内部は、乾いた布で拭き、水洗いしないでください。
各部の名称
前面

レンズ窓にてのご注意
レンズ窓が汚れていると、撮影画像に汚れが写り込んでしまう場合がありますので、乾いた柔らかい布で軽く拭き取ってください。
背面

準備
カメラを準備いたします
1 ロリーフル(ルリーフルNB-5L)とモリ一力一卜を入れます。
- ロリーニー マモリーダの入れ方は、カメラフローガイドで確認ください。・十分に充電したバッテリーをお使いください。・メモリーカードの撮影可能枚数を確認ください。

2 カメラのストラットを外します。

ストラップを付けたままカメラを入れると、ウォータープルーフケース開閉部にストラップが挟み、水漏れの原因になります。

ウォータープルーフケースを準備いたします。
3 ネックストラップを図のように2箇所に取り付け、首にかけやすい長さに調節してください。


ネックストラップは、海辺やカメラを首にかけるときにお使いください。水中では、ネックストラップを外して、リストストラップをお使いください。ネックストラップをお使いになると、首に巻きつき、思わぬ事故の恐れがあります。
ウォータープルーフケースに、カメラに付属のストラップを使用してください。
4 ロック解除スイッチを矢印の方向へずらしたら、バックルを外してケースを開きます。
- くもり止め(市販)をお使いになる場合は、レンズ窓の内側に塗ってください。くもり止めを塗る際には、乾いた柔らかい布をお使いください。くもり止めがレンズ窓の内側以外に付着した場合、ウォータープルーフケースの劣化を招く恐れがありますので、すぐに拭き取ってください。

防水パッキンの摩耗や劣化を防ぐために、ウォータープルーフケースを使用する前に、パッキン全面に薄くシリコングリースを塗ってください。
防水パッキンの取り扱い注意事項は、「防水パッキン(p.5)」を参照してください。
- 防水パッキンの取り外し方。
- 防水パッキンと防水パッキンが埋まっている溝の異物(砂やゴミ、髪の毛など)を綿棒などで拭き取ります。3.指にシリコングリースを少量(米粒1粒分)取ります。
- 傷を付けないよう注意しながら、防水パッキン全面に均一にシリコングリースを塗ります。
- 防水ケースを満に取り付けます。
ウォータープルーフケースにカメラを入れます。
5 カメラを円の中に入れます。

6 6
防水ケースの接触面、接点部に異物(砂やゴミ、頭髪など)が付いていないことをよく確認してください。髪の毛一本、または微小な砂粒一個が挟まっているだけでも、水漏れする可能性があります。
- バックルがしっかりロックされていることを確認してください。

7 セレクトダイヤルを矢印のように回し、カメラのモードスイッチとかみ合わせます。

撮影

1 電源ボタンを押して、電源を入れます。 2 目的のモードにします。 3 DISP. ボタンを押して画面を表示します。
必要に応じて、各設定を行います。 - ズームレバーで画角を調整します。
コントローラーホイールの使い方
カメラ本体の操作方法と異なります。
1. コントローラーホイールを時計方向に回したいときは、Rボタンを押したままホイールを押します。 2. コントローラーホイールを反時計方向に回したいときは、Lボタンを押したままホイールを押します。
撮影モードをスチル(水中)に設定する
以下のモードで撮影するときは、ローレン(マニュアルホワイトバランス)を登録しておくと、ローレンを押すだけで白いデータを取り込むことができます。状況に応じてホワイトバランスを調整する場合に、お使いください。
画面を見ながら構図を決定いたします。シャッターボタンを半押し、ランプ(背面)が緑または橙に変わったら全押しとします。
- 撮影するときは、レンズ窓はいつもきれいにしておいてください。
- 撮影時に指がレンズ窓やストロボ、拡散板にかからないよう注意してください。
節電機能が働いて電源が切れたときは、再度電源ボタンを押してください。
- ファインダーを使った撮影はできません。
- ファインダーを使った撮影はできません。モードダイヤルを合わせて正しく撮影してください。
使い終わったら、電源ボタンを押してカメラの電源を切ります。
ストロボを使って撮影する場合
ストロボ光が均一に被写体に当たるように、拡散板を取り付けて撮影してください。
拡散板の表面に傷を付けないでください。ストロボ光が正しく拡散されなくなる場合があります。また、接写撮影時、画像の周辺が暗くなることがありますので、拡散板を取り付けて撮影してください。ただし、被写体が近い場合には拡散板を使っても十分に効果が現れないことがあります。
取り付け方
取り付け部に、拡散板のひもを取り付けます。

拡散板をカメラのフックに取り付けます。

取り外し方
拡散板を持ち、矢印の方向に取り外します。

再生
1(再生)ボタンを押します。

2 使い終わったら、カメラの電源を切ります。
ウォータープルーフケースを使用した場合は、必ずカメラを取り出してください。カメラを入れたまま、直射日光の当たる場所や高温になるところに放置しておくと、発火や破裂の原因になることがあります。
カメラを取り出す
1 使用後は、ウォータープルーフケースに付いている水滴を十分に拭き取ります。
- ウォータープルーフケースに付いているゴミや砂、髪の毛などは取り除いてください。また、真水でよく洗い流して、塩分などが残らないようにしてください。
2 ロック解除スイッチを矢印の方向へスライドさせ、カメラを取り出します。
- ウォータープルーフケースを開く際に、体や髪の毛から、ケース内またはカメラに水滴が落ちないよう注意してください。
・ウォータープルーフケース内部は、乾いた布で拭き、水洗いしないでください。

保管するときは
・防水パッキンの変形を防ぎ、防水効果を保つため、ウォータープルーフケースを開いた状態で保管してください。・防水パッキンは傷や傷を付けないように保管してください。・高温、低温、多湿な場所や、ナフタリンなどの防虫剤のある所での保管は避けてください。
補修用性能部品について
保守サイドのための必要な補修用性能部品の最低保有期間は、製品の製造打ち切り後7年間です。(補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)
年
主な仕様
耐圧水深:40m(JIS保護等級8(水中型)準拠)
防水構造:ロック、Oリングなど
主要材質:ポリカーボネート、ABS、白板ガラス、EPDM
大きさ:133.2×85.4×78.0mm(突起部を除く)
体積:約465cm3
質量:約275g
(ウォータープルーフケースのみ*)
WW-DC1(別売)の推奨装着枚数:1枚
- 拡散板を含む
- 記載データはすべて当社試験基準によります。
- 製品の仕様、および外観の一部を予告なく変更することがあります。
免責事項
プログラム)マクロデジタル) - マニュアル)・(ノーマル)