使用説明書 A88M-G/3.1 ASROCK
(see p.1 No. 19) +5V DUMMY
PCB Length 3cm 4.2cm 6cm 8cm
Module Type
Type2230
Type 2242
Type2260
Type 2280





Step 3
ASRock A88M-G/3.1 マザーボードをお買い上げいただきありがとうございます。本製品は、弊社の厳しい品質管理の下で製作されたマザーボードです。本製品は、弊社の品質と耐久性の両立という目標に適合した堅牢な設計により優れた性能を実現します。このクイックインストレーションガイドには、マザーボードの説明および段階的に説明したインストレーションの手引きが含まれています。マザーボードに関するさらに詳しい情報は、「サポート CD」のユーザーマニュアルを参照してください。
マザーボードの仕様およびBIOS ソフトウェアは、アップデートされることが有りますので、マニュアルの内容は、予告なしに変更されることがあります。本マニュアルに変更が有った場合は、弊社のウェブサイトに通告なしに最新版のマニュアルが掲載されます。最新の VGA カードおよび CPU サポートリストもウェブサイトでご覧になれます。ASRock 社ウェブサイト:http://www.asrock.com
このマザーボードに関連する技術サポートが必要な場合、当社の Web サイトにアクセスし、使用しているモデルについての特定情報を見つけてください。
www.asrock.com/support/index.asp
1.1 パッケージ内容
ASRock A88M-G/3.1 マザーボード (Micro ATX フォームファクター)
ASRock A88M-G/3.1 クイックインストレーションガイド
ASRock A88M-G/3.1 サポート CD
2 x シリアル ATA (SATA) データケーブル (オプション)
1 x 1/0 パネルシールド
1 x M.2 ソケット用ねじ
1.2 仕様
プラットフ・マイクロ ATX フォームファクター
・固体コンデンサー設計
CPU・Socket FM2+ 95W / FM2 100W プロセッサのサポート
・4 + 2 電源フェーズ設計
エップセッ · AMD A88X (Bolton-D4)
卜
メモリー・デュアルエヤンネル DDR3 メモリーテクノロジー
・ DDR3 DIMM スロット x 4
- DDR3 2400+(OC)/2133/1866/1600/1333/1066 non-ECC, un-buffered メモリーに対応
・システムメモリの最大容量:64GB
- Intel ^* Extreme Memory Profile (XMP) 1.3/1.2 をサポート
- 最大 AMP 2400 までの AMD メモリプロファイルテクノロジー(AMP)に対応
| 拡張スロット | 1 x PCI Express 3.0 x16 スロット(PCIE1: x16 モード)* PCIE 3.0 は FM2+ CPU でのみサポートされます。FM2 CPU では、PCIE 2.0 のみをサポートします。1 x PCI Express 2.0 x16 スロット(PCIE3: x4 モード)1 x PCI Express 2.0 x1 スロット1 x PCI スロットAMD Quad CrossFireXTM、CrossFireXTM および Dual- Graphics に対応 |
グラフィック・AシリーズAPUに統合されたAMD Radeon™R7/R5シリーズグラフィックス
- FM2+ CPU を搭載した DirectX 11.1、Pixel Shader 5.0。
- FM2 CPU を搭載した DirectX 11、Pixel Shader 5.0。
・最大の共有メモリ 2GB
・3つの VGA 出力オプション :D-Sub、DVI-D、HDMI
・3 台のモニターをサポート
* HDMI ポート経由で最大 4096x2160 の解像度ディスプレイに対応できるのは FM2+ APU だけです
- 2560x1600 @ 60Hz の最大解像度で Dual-link DVI-D をサポート
・1920x1200 @ 60Hz の最大解像度で D-Sub をサポート
・オート・リップシンク、ディープカラー(12bpc)、xvYCC、HBR(High Bit Rate)オーディオ、HDMI(HDMI準拠モニタが必要)をサポート
- HDMI 搭載 Blu-ray Stereoscopic 3D 対応 AMD Steady Video™ 2.0 のサポート:家庭 / オンラインビデオの自動ジッター低減用の新しいビデオポストの処理機能
・ HDCP 機能、DVI-D ポートおよび HDMI ポートをサポート
- 1080p Blu-ray (BD) 再生サポート、DVI-D ポートおよび HDMI ポートをサポート
オーディオ・7.1 CH HD オーディオ、コンテンツプロテクション付き
(Realtek ALC1150 オーディオコーデック)
・プレミアム・ブルーレイ・オーディオ・サポート
・最大 AMP 2400 までの AMD メモリプロファイルテクノ
・ロジー(AMP)に対応
LAN · PCIE x1 ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/ 秒
- Realtek RTL8111GR
・ウェイクオン WAN をサポートします
・ウェイクオンラインをサポート
- 雷 /ESD 保護((ASRock フルスパイク保護)をサポートします
・ LAN ケーブル検出をサポート
・エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート
・ PXE をサポート
リアパネル・1 x PS/2 マウス / キーボードポート
1/0 · D-Sub ポート x 1
· DVI-D ポート x 1
· HDMI ポート x 1
- 1 x USB 3.1 Type-A ポート(10 Gb/s)(ASMedia ASM1143)(静電気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保護))
- 1 x USB 3.1 Type-C ポート(10 Gb/s)(ASMedia ASM1143)(静電気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保護))
- Ready-to-Use USB 3.0 ポート x 2 (AMD A88X (Bolton-D4)) (ESD 保護 (ASRock フルスパイク保護) をサポートします)
- Ready-to-Use USB 2.0 ポート x 2 (ESD 保護(ASRock フルスパイク保護)をサポートします)
- LED(ACT/LINK LED および SPEED LED)付き RJ-45 LAN ポート x 1
・ HD オーディオジャック:リアスピーカー / センター / バス / ラインイン / フロントスピーカー / マイク
ストレージ・8 x SATA3 6.0Gb/秒コネクタが、RAID (RAID 0、RAID
1、RAID 5 および RAID 10)、NCQ、AHCI および “Hot Plug” (ホットプラグ)機能をサポート
- 1 x M.2_SSD (NGFF) ソケット 3、最大 Gen2 x4 (20 Gb/s) までのタイプ 2230/2242/2260/2280 M.2 PCI Express モジュールに対応
* PCIE3 が使用されている場合は、M2_1 は無効になります。
*ASRock U.2 キットに対応
コネクター・COM ポートヘッダ x 1
- TPM ヘッダー x 1
- CPU ファンコネクタ x 2 (1 x 4 ピン、1 x 3 ピン)
- シャーシファンコネクタ x 2 (2 x 4 ピン)
- 24 ピン ATX 電源コネクター x 1
- 8 ピン 12V 電源コネクター x 1
- フロントパネルオーディオコネクター x 1
- USB 2.0 ヘッダー (USB 2.0 用 4 ポートをサポート) x 2 (ESD 保護 (ASRock フルスパイク保護) をサポートします)
- AMD A88X (Bolton-D4) の USB 3.0 ヘッダー (USB 3.0 用 2 ポートをサポート) x 1 (ESD 保護 (AS-Rock フルスパイク保護) をサポートします)
BIOS 関連
・ 64Mb AMI UEFI Legal BIOS (GUI サポート)
機能
・ プラグ&プレイをサポート
・ ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント
・ jumperfree モードサポート
・ SMBIOS 2.3.1 サポート
・ DRAM、VDDP、VDDR ブリッジ電圧
モニタ・CPU/シャーシ温度センシング
- CPU / シャーシファンタコメータ
- CPU/ シャーシクワイエットファン(CPU 温度に従ってシャーシファン速度を自動調整)
- CPU/ シャーシファンマルチ速度制御
- 電源モニター:+12V,+5V,+3.3V,Vcore
OS・Microsoft ^® Windows ^® 10 32-bit / 10 64-bit / 8.1 32-bit / 8.1 64-bit / 7 32-bit / 7 64-bit
* 更新した Windows ^® 10 ドライバの詳細については ASRock のウェブサイトをご覧ください:http://www.asrock.com
* Carrizo FM2r2 プロセッサが対応するのは Windows ^® 10 64-bit / 8.1 64-bit / 7 32-bit / 7 64-bit だけです。
認証・FCC, CE, Microsoft
* WHQL 認証済み
- ErP/EuP 対応(ErP/EuP 対応の電源装置が必要です)
* 製品の詳細については、http://www.asrock.com を御覧なさい。
1.3 ジャンパ設定
右の図はジャンパがどのように設定されているかを示します。ジャンパキャップがピンに置かれている場合、ジャンパは“ショート”になります。ジャンパキャップがピンに置かれていない場合、ジャンパは“オープン”になります。右の図で、3ピンジャンパで、1-2ピンを“ショート”の場合、これらの2つのピンにジャンパキャップを置きます。

Short

Open

ジャンパ
CMOS の消去ジャンパ
(CLRCMOS1)
( ページ 1 アイテム 12 参照)
設定 說明
1 2

デフォルト設定
2 3

CMOS の消去
注:CLROMOS1により、CMOS のデータをクリアできます。システムパラメータをクリアしデフォルト設定にリセットするには、コンピュータの電源をオフにし、電源装置から電源コードを抜いてください。15 秒待ってから、ジャンパキャップを使用して CLROMOS1 のピン 2 とピン 3 を 5 秒間ショートしてください。ただし、BIOS 更新の後すぐには CMOS をクリアしないでください。BIOS の更新の終了後直ちに CMOS をクリアする必要がある場合、まずシステムを起動してからシャットダウンし、その後クリア CMOS アクションを実行する必要があります。パスワード、日付、時刻、ユーザーデフォルトのプロファイルを忘れずにメモしてください。1394 GUID と MAC アドレスは、CMOS バッテリを取り外した場合のみ消去されます。

CMOSをクリアすると、ケースオープンが検出されることがあります。BIOSオプションの「Clear Status」(ステータスのクリア)を変更して、直前のシャーシ・イントルージョン・ステータスの記録を消去してください。
1.4 オンボードのヘッダとコネクタ類

オンボードのヘッダとコネクタ類はジャンパではありません。それらのヘッダやコネクタにジャンパキャップをかぶせないでください。ヘッダやコネクタにジャンパキャップをかぶせると、マザーボードに深刻な影響を与える場合があります。
![シリアル ATA3 コネクタ これら 8 本のシリアル SATA3_1: ページ 1, アイテム 16 を参照 (SATA3) コネクタは内蔵スト SATA3_2: ページ 1, アイテム 15 を参照 レーデバイスに使用する SATA SATA3_3: ページ 1, アイテム 14 を参照 データケーテルに応じていて SATA3_4: ページ 1, アイテム 13 を参照 ます。現在の SATA3 インタフェー SATA3_5: ページ 1, アイテム 10 を参照 スの最大モータ転送速度は SATA3_6: ページ 1, アイテム 11 を参照 6.0 Gb/s です。 SATA3_7: ページ 1, アイテム 8 を参照 [—] [—] SATA3_8: ページ 1, アイテム 9 を参照 SATA3_2 SATA3_4 [—] [—] SATA3_1 SATA3_3](/content/2026/04/648198/images/0226ed7dd9a42f949a5f13dd884729297a9052d90c29ada6acce332085bf37d4.jpg)
USB 2.0 ヘッダ
(9 ピン USB_3_4)
ページ 1, アイテム 21 を参照
(9 ピン USB_5_6)
ページ 1. アイテム 22 を参照

1/0 パネルには、デフォルトの 2つの USB 2.0 ポート以外に、このマザーボードに 2つの USB 2.0 ヘッダが搭載されています。それぞれの USB 2.0 ヘッダは 2つの USB 2.0 ポートをサポートできます。
USB 3.0 ヘッダ 1/0 パネルには、デフォルトのD2Dつの
(19 ピン USB3_3_4) USB 3.0 ポート以外に _GNB^IntA_P_D のマザー
ボ
ページ 1,
アイテム 7 を参照 されています。それぞれの USB 3.0
ヘッダは 2 つの USB 3.0 ポートをサ
ポートできます。
ードに 1 つの USB 3.0 ヘッダが搭載
フロントオーディオパネルコネクタ
(9 ピン HD_AUD101)
ページ 1. アイテム 25 を参照

このコネクタは、オーディオ機器との便利な接続とコントロールを可能にするフロンとオーディオパネルのためのインターフェイスです。

ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしますが、正しく機能するためにシャーシのパネルワイヤがHADをサポートする必要があります。このマニュアルとシャーシのマニュアルの指示に従って、システムを取り付けてください。
- AC' 97 オーディオパネルを使用する場合、次のように前面パネルのオーディオヘッダに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続します。
C. Ground (GND) を Ground (GND) に接続します。
D. MIC_RET と OUT_RET はオーディオパネル専用です。
AC' 97 オーディオパネルに接続する必要はありません。
E. フロントマイクを有効化するには。
Windows
^® 10 / 10 64-bit / 8.1 / 8.1 64-bit / 7 / 7 64-bit
OS の場合 :Realtek コントロールパネルからFrontMic"
( フロントマイク ) タブを開きます“Recording Volume”( 録音音量 )を調整します。
システムパネルコネクタ
(9 ピン PANEL1)
ページ 1, アイテム 18 を参照

このコネクタは数種類のシステムフロントパネルの機能を提供します。

シャーシに付いている電源スイッチ、リセットスイッチ、システムステータ
スインジケータを下記のピン割り当て指示に従ってこのヘッダに接続します。
ケーブルを接続する前にピンの正負極性にご注意ください。
PWRBTN(電源スイッチ):
前面パネルに付いている電源スイッチに接続します。電源スイッチによるシステム電源オフ方法を設定して変更することも可能です。
RESET(リセットスイッエ):
シャーシの前面パネルに付いているリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし、正常な再起動をしない場合は、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。
PLED(システム電源 LED):
シャーシの前面パネルに付いている電源ステータスインジケータに接続します。LED は、システムが動作しているときに点灯します。LED はシステムが S3 スリープ状態のときに点滅します。システムが S4 スリープ状態になるか、電源オフ(S5)になると、LED は消灯します。
HDLED(ハードドライブアクティビティ LED):
シャーシの前面パネルに付いているハードドライブアクティビティ LED に接続します。LED は、ハードドライブがデータの読み込みまたは書き込み動作をしているときに点灯します。
前面パネルのデザインはシャーシによって異なります。前面パネルモジュール
は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどから構成されています。シャーシの前面
パネルモジュールをこのヘッダに接続する際は、ワイヤとピンの割り当てが正しく対応していることを確認してください。
シャーシスピーカーヘッダ
DUMMY SPEAKER
シャーシのスピーカーとこのヘッ
(4 ピン SPEAKER1) ダを接続して

ページ 1, アイテム 19 を参照
+5V DUMMY
シャーシファンコネクタ
(4 ピン CHA_FAN1)
ページ 1, アイテム 26 を参照

ファンケーブルをファンコネクタに接続し、黒いワイヤをアースピンに合わせてください。
(4 ピン CHA_FAN2)
ページ 1, アイテム 20 を参照

CPU ファンコネクタ このコネクタには CPU ファンケー
FAN SPEED CONTROL
(4 ピン CPU_FAN1) ブルを接続します。黒はコードは
ページ 1, アイテム 2 を参照 アースピンに接続してください。

1 2 3 4
(3 ピン CPU_FAN2)
ページ 1, アイテム 3 を参照


このマザーボードでは 4 ピン CPU ファン(クワイエットファン)がサポートされていますが、
ファン速度コントロール機能がない場合でも、3 ピン CPU ファンは正常に作動します。3
ピン CPU ファンをこのマザーボードの CPU ファンコネクタに接続しようとしている場合、
ピン 1-3 に接続してください。
接続されたピン 1-3
3 ピンファンのインストール

ATX パワーコネクタ ATX 電源コネクタを接続します。
(24 ピン ATXPWR1)
ページ 1, アイテム 6 を参照


このマザーボードには 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されており、
従来の 20 ピン ATX 電源装置を採用している場合でも作動します。
20 ピン ATX 電源を使用するには、ピン 1 およびピン 13 と共に電源装置にプラグを差し込みます。
20 ピン ATX 電源装置の取り付け
12

ATX 12V コネクタ
(8 ピン ATX12V1)
ページ 1, アイテム 1 を参照 プラグを備えたサワーサプライを
接続する必要があることに注意⑤
てください。接続に問題があると、
電源は正しく供給されません。

このコネクタには CPU に Vcore
電源を供給できるように、ATX 12V

このマザーボードで 8-pin ATX 12V 電源コネクタが提供されたが、従来の 4-pin
ATX12V 電源でも動作できます。4-pin ATX 電源を使用する場合、電源を Pin 1 と
Pin 5 とともに差し込んでください。
4-Pin ATX 12V 電源の取り付け

シリアルポートヘッダ
(9 ピン COM1) ジュールをサポート↓RRFS#1。
ページ 1, アイテム 24 を参照

この COM1 ヘッダは、シリアルポートモ
TPM ヘッダー
(17 ピン TPMS1)
ページ 1, アイテム 12 を参照

このコネクターはトラステッドプ
ラットフォームモジュール(TPM)
システムをサポートし、鍵、デジタル証明書、パスワード、データを安全に保管することができます。TPMシステムはまた、ネットワークセキュリティを高め、デジタル証明書を保護し、プラットフォームの完全性を保証します。
1. 主板简介
華尊 A88M-G/3.1 主機板(Micro ATX 規格)
重膠膠關、電源指示燈、硬磯活動指示燈、喇叭等構成。將您的機
ATX 12V 電源接口 請注意 心需将基準 ATX 12V