AVERMEDIA M11 - スキャナー

M11 - スキャナー AVERMEDIA - 無料のユーザーマニュアル

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Notice AVERMEDIA M11 - page 57
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製品タイプ 書画カメラ
ブランド AVerMedia
モデル M11 (M11-8MV)
センサー CMOS 1/3.06インチ、800万画素
表示フレームレート 最大60fps
最大撮影エリア A3 (420mm × 315mm)
ズーム デジタル20倍
フォーカス オートマニュアル
映像出力 HDMI、VGA、USB
出力解像度 HDMI:1920×1080、1280×720、720×480;VGA:同様;USB:最大3168×2376
画像モード カラー、白黒、ネガ
照明 内蔵LED
マイク 内蔵マイク
ストレージ microSDカード(FAT32、最大32GB)およびUSBメモリ(FAT32、最大32GB)
追加機能 PIP、PBP、注釈、スライドショー、動画録画、画像キャプチャ
電源 DC 5V、1A(mini USB経由、ACアダプターは付属しません)
消費電力 4.5W(ライト点灯時)、4W(消灯時)
寸法(展開時) 360.4mm(高さ)×116.7mm(幅)×303.4mm(奥行き)
寸法(折りたたみ時) 296.1mm(高さ)×116.7mm(幅)×143.1mm(奥行き)
正味重量 0.83kg
総重量 1.301kg
付属ソフトウェア AVerTouch(ダウンロード可能)
対応機種 USB経由でPCおよびMac対応

よくある質問 - M11 AVERMEDIA

書画カメラの電源接続方法は?
付属のUSBケーブルをM11-8MVのmini USB/電源ポートに接続し、壁コンセントに接続したUSB ACアダプター(5V/1A、別売)に接続します。起動時に赤色のランプが点滅します。
書画カメラをPC接続のみで電源アダプターなしで使用できますか?
はい、USBケーブルをノートPCまたはデスクトップPCのUSBポートに直接接続できます。その場合、USBバスパワーで動作しますが、ポートが5V/1Aを供給できる必要があります。
HDMI出力で利用可能な解像度は?
対応HDMI解像度:1920×1080、1280×720、720×480。
M11でスクリーンショットを撮る方法は?
電源のみモード(OSDメニュー > 設定 > USB to PC > Power)で、画像キャプチャ専用の複合キーを押します(正確な位置はマニュアル参照)。キャプチャはSDカードまたはUSBメモリに保存されます。
動画の録画方法は?
電源のみモードにし、AFボタンを3秒長押しして録画を開始します。再度3秒長押しで停止します。動画はSDカードまたはUSBメモリに保存されます。
対応メモリーカードの形式は?
書画カメラはFAT32形式のmicroSDカードおよびUSBメモリに対応し、最大容量は32GBです。
工場出荷時の設定へのリセット方法は?
工場出荷時設定に戻すための複合キーを同時に押します(マニュアルの「複合キー」の項参照)。確認メッセージが表示されます。
AVerTouchソフトウェアは必須ですか?
いいえ、書画カメラはOSDメニューとボタンで単独動作します。AVerTouchはコンピューターから注釈、PIP、PBPなどの高度な機能を使用可能にします。AVerのWebサイトからダウンロードしてください。
本体のお手入れ方法は?
お手入れの前に電源を抜いてください。柔らかい乾いた布を使用してください。化学薬品や研磨剤は使用しないでください。液体が内部に入らないようにしてください。
交換部品や修理の入手方法は?
販売店またはAVerMediaのテクニカルサポート(https://fr.avereurope.com/technical-support)にお問い合わせください。保証は製造上の欠陥をカバーしますが、保証期間外の修理は認定技術者による対応が必要です。

ユーザーの質問 M11 AVERMEDIA

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デバイスの取扱説明書をダウンロード スキャナー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける M11 - AVERMEDIA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 M11 ブランド AVERMEDIA.

使用説明書 M11 AVERMEDIA

本製品には、以下の内容がパッケージに同梱されています。

同梱物に不備がありました場合、お手数ですが本製品をご購入頂きました購入した販売店まで、ご連絡ください。

M11-8MV 本体 USB ケーブル QR 印字カード

AVERMEDIA M11 - 1

text_image カメラヘッド アーム LEDライト 内蔵マイク 操作ボタン 状態表示LED ベース部

AVERMEDIA M11 - 2

text_image AVS microSDカードスロット USB端子 miniUSB端子(給電用) VGA出力端子 HDMI出力端子

ボタン機能

カメラ操作

ボタン 機能
AVERMEDIA M11 - ボタン機能 - 1■ LED ライトのオン・オフ■ 3 秒長押しで、OSD メニューを表示します
AVERMEDIA M11 - ボタン機能 - 2ビデオ映像の拡大
AVERMEDIA M11 - ボタン機能 - 3ビデオ映像の縮小
AVERMEDIA M11 - ボタン機能 - 4■ 映像を 0 度から 180 度の範囲で回転します■ 3 秒長押しで、カメラ映像を一時停止します。再度 3 秒長押しでカメラ映像を再開します。
AVERMEDIA M11 - ボタン機能 - 5■ オートフォーカス■ 3 秒長押しで録画開始・再度 3 秒長押しで録画終了
AVERMEDIA M11 - ボタン機能 - 6電源オン・オフ

OSD モード時

ボタン 機能
AVERMEDIA M11 - OSD モード時 - 1■ 一つ前の項目に戻る■ OSD メニューを閉じる
AVERMEDIA M11 - OSD モード時 - 2上の項目に選択を移動する
AVERMEDIA M11 - OSD モード時 - 3下の項目に選択を移動する
AVERMEDIA M11 - OSD モード時 - 4選択項目の決定

ショートカットキー

複数のボタンを同時に押下します。

ボタン 機能
AVERMEDIA M11 - ショートカットキー - 1工場出荷時の設定状態に戻す
AVERMEDIA M11 - ショートカットキー - 2静止画の撮影

[注] 録画または静止画撮影を行う場合“給電のみ”を選択してください。

AVERMEDIA M11 - ショートカットキー - 3

text_image イメージ キャプチャー解像度 USB カメラ プレペンテーション キャプチャー画質 ストレージ 設定 キャプチャータイプ 給電のみ 再生 キャプチャー間隔 システム 保存先 フォーマット USBからPCへ タイマー タイマー間隔

LED 状態表示

電源緑点灯: 電源オン赤点灯: スタンバイ状態赤点滅: カメラ起動中

機器の配線

電源アダプタを使用し M11-8MV へ給電する場合

1 電源アダプタと USB ケーブルを接続し、M11-8MV の電源をオンにします。

AVERMEDIA M11 - 電源アダプタを使用し M11-8MV へ給電する場合 - 1

text_image USBケーブル コンセント USB電源アダプタ (製品に非同梱)

[注]

■ 製品同梱の USB ケーブルを使用し、M11-8MV 給電用 miniUSB 端子と電源アダプタ(製品に非同梱)を接続します。
■ 電源アダプタから給電を行う場合、市販の 5V/1A USB 電源アダプタをご購入ください。
■ カメラ起動時、LED は赤色に点滅します。

PC の USB 端子から M11-8MV へ給電する場合

1 付属 USB ケーブルを使用し、M11-8MV の給電用 miniUSB 端子と、PC の USB 端子を接続します。

AVERMEDIA M11 - PC の USB 端子から M11-8MV へ給電する場合 - 1

text_image USBケーブル デスクトップPC ノートPC

[注]

■ 製品付属の USB ケーブルを使用し、PC と M11-8MV を接続します。
■ カメラ起動中、電源 LED は赤に点滅します。
■ M11-8MV への給電には USB 端子から 5V/1A の給電が必要です。
■ 保存・フォーマット・静止画保存・録画再生の機能を有効にする場合、設定の「給電のみ」の項目へ変更してください。

AVERMEDIA M11 - PC の USB 端子から M11-8MV へ給電する場合 - 2

text_image イメージ プレッテーション 設定 再生 システム キャプチャー解像度 キャプチャー画質 キャプチャータイプ キャプチャー間隔 保存先 フォーマット USBからPCへ タイマー タイマー間隔 USB カメラ ストレージ 給電のみ

HDMI 端子の接続

1

HDMI ケーブルを使用し、M11-8MV の HDMI 出力端子と HDMI 搭載ディスプレイを接続します。(HDMI ケーブルは製品に付属しません。)

AVERMEDIA M11 - HDMI 端子の接続 - 1

flowchart
graph TD
    A["USBケーブル"] --> B["USB電源アダプタ (製品に非同梱)"]
    A --> C["HDMIケーブル (製品に非同梱)"]
    D["コンセント"] --> E["USB電源アダプタ (製品に非同梱)"]
    F["HDMIモニター"] --> G["プロジェクター"]

VGA 端子の接続

1

VGA ケーブルを使用し、M11-8MV の VGA 端子と VGA 出力先機器を接続します。(VGA ケーブルは製品に付属しません。)

AVERMEDIA M11 - VGA 端子の接続 - 1

flowchart
graph TD
    A["USBケーブル"] --> B["USB電源アダプタ (製品に非同梱)"]
    B --> C["コンセント"]
    A --> D["VGAケーブル (製品に非同梱)"]
    D --> E["VGAモニター プロジェクター"]

USB ドライブの使用

1

録画ファイルを保存する場合、

本体 USB 端子に USB ドライブを接続します。

AVERMEDIA M11 - 1 - 1

text_image USBドライブ AFボタンを「3秒長押し」 で録画を開始します。 USB対応形式 -フォーマット:FAT32 -容量:最大32GBまで

[注]USB ドライブは最大 32GB まで(FAT32 形式)対応します。

microSD の使用

1

カメラ本体の micro SD カード差込口に microSD を挿入します。

AVERMEDIA M11 - 1 - 1

text_image microSDカード (FAT32、最大32GB)

[注]

■ microSD カードには撮影した画・録画ファイルが保存できます。
■ micro SD カードの対応容量は最大 32GB まで(FAT32)です。

AVerTouch を使用し、カメラを操作する。

1 接続する PC に AVerTouch をインストールし、製品付属の USB ケーブルで接続します。

AVERMEDIA M11 - AVerTouch を使用し、カメラを操作する。 - 1

flowchart
graph TD
    A["USBケーブル"] --> B["デスクトップPC"]
    B --> C["AVerTouch"]
    B --> D["ノートPC"]

[注]

■ AVerTouch は下記 URL よりダウンロードいただけます。:

■ カメラの設定を USB モードに変更してください。

OSD メニュー > 設定 > USB から PC へ > USB カメラ を選択してください

AVERMEDIA M11 - AVerTouch を使用し、カメラを操作する。 - 2

text_image イメージ キャブチャー解像度 USB カメラ アレゼンテーション キャブチャー画質 ストレージ 設定 キャブチャータイプ 給電のみ 再生 キャブチャー間隔 システム 保存先 フォーマット USBからFCへ タイマー タイマー間隔

2 AVerTouch を立ち上げ、をクリックしてカメラと接続します。

AVERMEDIA M11 - AVerTouch を使用し、カメラを操作する。 - 3

text_image AVarVision 101-5M Series All Cameras 1 Camera selected File

プレゼンテーションモード(ライブ)

[注] 注釈機能またはPIP/PBP機能を使用する前に、カメラを「給電のみ」へ設定してください。

OSD メニュー> 設定 >USB から PC へ> 給電のみ を選択します。

注釈モード

注釈モードでは、M11-8MV の USB ポートに接続された USB マウスを使用し、キャプチャされた映像上に直線や書き込みを行う注釈機能を使用することができます。

  1. マウスを M11-8MV の USB ポートに接続します。

AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 1

text_image USBマウス
  1. OSD メニュー > プレゼンテーション > 注釈 を選択します。

AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 2

text_image イメージ プレペンテーション PTIP PBP 設定 注釈 再生 システム
  1. ライブ画面上でマウスを右クリックし、注釈バーを呼び出します。

AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 3

text_image Puto M5 can/col

AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 4

ボタン機能
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 5カラーパレット線の色を選択します。AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 6
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 7線の太さ線の太さを選択します。AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 8
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 9描画モード直線、フリーハンド、またはシャープを選択して描画します。AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 10
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 11キャプチャ注釈が書き込まれた画像をキャプチャし、新しい画像ファイルとして保存します。
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 12消しゴムこのオプションを選択すると、注釈の一部が消去されるか、すべての注釈が削除されます。
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 13削除画面上のすべての注釈をクリアします。
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 14戻る注釈バーを終了します。

PIP 機能

選択した再生画面の位置(画面の隅)に SD カードからキャプチャした画像を呼び出しサムネイル表示する機能です。

  1. カメラモードでボタンを 3 秒長押しで OSD メニューを呼び出します。
  2. またはボタンを使用してプレゼンテーション > PIP に移動します。AF を押して選択を確定します。

  3. サムネイル再生画面の表示場所を選択します

  4. 左上、右上、左下、または右下。AFを押して表示場所を決定します。
イメージPIP左上
プレペンテーションPBP右上
設定注釈左下
再生右下
システム
  1. PIP 表示画面は下図のように表示されます。

AVERMEDIA M11 - PIP 機能 - 1

キャプチャした画像の場所を選択し、キャプチャ画像を画面に表示して、SD カードからキャプチャした画像を呼び出します。

  1. カメラモードでボタンを 3 秒長押しで OSD メニューを呼び出します。
  2. またはボタンを使用してプレゼンテーション> PBP に移動します。AFを押して選択を確定します。
  3. サムネイル再生画面の表示場所を選択します
  4. 上、下、左、または右。AFを押して選択を確定します。

AVERMEDIA M11 - PIP 機能 - 2

text_image イメージ PIP 上 アレプテーション PBP 下 設定 注釈 左 再生 右 システム
  1. 一覧からキャプチャした画像を選択するには、ボタンを使用します。

AVERMEDIA M11 - PIP 機能 - 3

  1. PBP 表示画面は下図のように表示されます。(PBP は下に表

示) オ ゴ ボタンを使用して、キャプチャした画像を上下に移動して表示します。

AVERMEDIA M11 - PIP 機能 - 4

text_image カメラライブ映像 キャプチャ画像 Pus0 MS cam106

プレイバックモード

撮影した画像/録画ファイルを閲覧するモードです。

プレイバックモードへの切替

  1. カメラ本体のボタンを3秒長押しで、OSDメニューを呼び出します。
  2. ボタンとボタンを使用し設定 > USB から PC へ > 給電のみの項目を選択します。

AVERMEDIA M11 - プレイバックモードへの切替 - 1

text_image イメージ キャプチャー解像度 USB カメラ プレペンション キャプチャー画質 ストレージ 設定 キャプチャータイプ 給電のみ 再生 キャプチャー間隔 システム 保存先 フォーマット USBからPCへ タイマー タイマー間隔
  1. と ボタンを使用し、プレイバックの項目へ移動します。
  2. AF ボタンを押し、プレイバックモードに切り替えます。
  3. プレイバックモードでは, と + ボタンを押し、表示する画像またはビデオを選択します。ビデオを再生する場合は AF ボタンを押して下さい。ビデオを一時停止する場合は再度 AF ボタンを押してください。

ボタンを押すと再生を終了します。

AVERMEDIA M11 - プレイバックモードへの切替 - 2

text_image イメージ プレイ"ンテーション 設定 再生 システム

OSD メニュー ボタン操作

ボタン 機能
AVERMEDIA M11 - OSD メニュー ボタン操作 - 1一つ前の項目に戻る
AVERMEDIA M11 - OSD メニュー ボタン操作 - 2選択項目を上に移動
AVERMEDIA M11 - OSD メニュー ボタン操作 - 3選択項目を下に移動
AVERMEDIA M11 - OSD メニュー ボタン操作 - 4選択項目の決定

プレイバックモード ボタン操作

ボタン 機能
AVERMEDIA M11 - プレイバックモード ボタン操作 - 1 AVERMEDIA M11 - プレイバックモード ボタン操作 - 2■ 表示する画像/ビデオを選択 ■ AVERMEDIA M11 - プレイバックモード ボタン操作 - 3 再生ビデオ中に早送り ■ AVERMEDIA M11 - プレイバックモード ボタン操作 - 4 再生ビデオ中に巻き戻し
AVERMEDIA M11 - プレイバックモード ボタン操作 - 5画像の拡大
AVERMEDIA M11 - プレイバックモード ボタン操作 - 6画像の縮小
AVERMEDIA M11 - プレイバックモード ボタン操作 - 7■ ビデオを再生 ■ ビデオ再生中に長押しで一時停止
AVERMEDIA M11 - プレイバックモード ボタン操作 - 8ビデオの再生を終了

スライドショー機能

すべてのキャプチャ画像と録画されたビデオを自動的に再生します。

動画はファイルのみが表示、再生はされません。

AVERMEDIA M11 - スライドショー機能 - 1

text_image スライドショー 間隔 保存先 ファイルを削除 全て削除 カメラに戻す

画像が切り替わる間隔の設定

次の画像を表示する前に間隔を設定します。長さは 120 秒まで設定できます。

AVERMEDIA M11 - 画像が切り替わる間隔の設定 - 1

text_image スライドショー 間隔 保存先 ファイルを削除 全て削除 カメラに戻す + 1 sec -

再生に使用する保存先ストレージの指定

画像とビデオの再生に使用する保存先を選択します。

AVERMEDIA M11 - 再生に使用する保存先ストレージの指定 - 1

text_image スライドショー 内蔵メモリ 間隔 SDカード 保存先 USBメモリ ファイルを削除 全て削除 カメラに戻す

ファイルの削除

選択した画像またはビデオを完全に削除します。警告メッセージが表示され、続行する場合は [はい] を、削除をキャンセルする場合は [いいえ]を選択します。

AVERMEDIA M11 - ファイルの削除 - 1

text_image このファイルを削除 実行しますか? このファイルを削除? はい いいえ

AVERMEDIA M11 - ファイルの削除 - 2

text_image スライドショー 間隔 保存先 ファイルを削除 全て削除 カメラに戻す

ファイルをすべて削除

選択したストレージ内のすべてのデータを完全に削除します。警告メッセージが表示されます。続行する場合は [はい] を、削除をキャンセルする場合は [いいえ]を選択します。

AVERMEDIA M11 - ファイルをすべて削除 - 1

text_image 全ての画像を削除 実行しますか? 現在使用中のストレージ内のすべてのファイルを削除しますか? はい いいえ

AVERMEDIA M11 - ファイルをすべて削除 - 2

text_image スライドショー 間隔 保存先 ファイルを削除 全て削除 カメラに戻す

注釈モード

注釈モードでは、M11-8MV の USB ポートに接続された USB マウスを使用し、キャプチャされた映像上に直線や書き込みを行う注釈機能を使用することができます。

[注] 注釈機能は動画ファイルには対応していません。

  1. マウスを M11-8MV の USB ポートに接続します。

AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 1

text_image USBマウス
  1. を押し、OSD メニューを呼び出します。
  2. 「再生」を選択します。
  3. 画像を選択すると再生ツールバーが表示されます。またはマウスを右クリックして再生ツールバーを呼び出します。

AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 2

ボタン 機能
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 3イメージを左右、上、下に移動します。AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 4をクリックすると方向ボタンを展開します。AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 5
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 6画像を拡大する
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 7画像を縮小する
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 8巻き戻し
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 9ビデオを再生する
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 10ビデオの再生を停止する
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 11早送り
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 12次または一つ前イメージ・ファイルに移動する。
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 13注釈機能を切り替える。
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 14画像またはファイル一覧に戻る
  1. 注釈モードに切り替えるには、再生ツールバーでを選択します。

AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 15

ボタン機能
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 16カラーパレット線の色を選択します。AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 17AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 18AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 19
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 20線の太さ線の太さを選択します。AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 21AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 22
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 23描画モード直線、フリーハンド、またはシャープを選択して描画します。AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 24AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 25AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 26
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 27キャプチャ注釈が書き込まれた画像をキャプチャし、新しい画像ファイルとして保存します。
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 28消しゴムこのオプションを選択すると、注釈の一部が消去されるか、すべての注釈が削除されます。
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 29削除画面上のすべての注釈をクリアします。
AVERMEDIA M11 - 注釈モード - 30戻る注釈バーを終了します。

カメラの使用

カメラヘッドの角度調節

下図のようにカメラヘッドを動かし、撮影範囲を調整します。

[注]カメラヘッドの故障を避けるため、カメラヘッドの端を押さえた状態でカメラヘッドを回転させてください。

AVERMEDIA M11 - カメラヘッドの角度調節 - 1

[注]カメラユニットの故障を避けるため、アームを 107° 以上の角度の範囲で動かさないでください。

AVERMEDIA M11 - カメラヘッドの角度調節 - 2

カメラの位置が高さ 342.4mm の場合、撮影エリアは A3 サイズになります。

AVERMEDIA M11 - カメラヘッドの角度調節 - 3

text_image 342.4mm AVer

AVERMEDIA M11 - カメラヘッドの角度調節 - 4

カメラヘッド上にあるマークの向きを参考に、撮影物を配置してください。

AVERMEDIA M11 - カメラヘッドの角度調節 - 5

text_image AVO A B

カメラの収納
AVERMEDIA M11 - カメラヘッドの角度調節 - 6

センサー 1 / 3.06 CMOS センサー
ピクセル数 8 メガピクセル(約 800 万画素)
フレームレート 最大 60fps
画像モード ノーマル/モーション/高画質
効果 カラー/白黒/ネガ
フォーカス調整 自動/手動
撮影範囲 A3 サイズ,420mm(横)*315mm(縦)
ズーム 20 倍デジタルズーム
電源仕様 mini USB 端子より給電(5V/1A)
消費電力 (照明 LED 点灯時)4.5W (照明 LED 消灯時)4W
USB バスパワー駆動 対応 (miniUSB 端子への給電)
照明タイプ LED ライト
USB 仕様USB2.0 Type-A x1(< 5V/0.1A, USB ドライブ用 FAT32、最大 32GB まで)USB2.0 Type mini-B x 1(給電用)
USB ビデオ出力3168 x 2376、1920 x 1080、1280 x 720、1024 x 768、800 x 600、640 x 480
HDMI ビデオ出力 1920 x 1080、1280 x 720、720 x 480
VGA ビデオ出力1920 x 1080、1280 x 720、720 x 480
画像キャプチャ最大 120 枚(画質 2 メガピクセル)
内蔵マイク搭載
マイクロ SD カード最大 32GB まで(FAT 32 形式)対応
操作時の寸法360.4mm(H)*116.7mm(W)*303.4mm(D)
収納時の寸法296.1mm(H)*116.7mm(W)*143.1mm(D)
正味重量 1.83 lbs(0.83 Kg)
総重量2.87 lbs(1.301 Kg)
ソフトウェアサポートAVerTouch

使用上の注意

■ 火災や感電を避けるため、この器具を雨や湿気にさらさないで下さい。製品に対して不正な変更が行われた場合、保証は無効になります。

■ カメラを落下させるなど、物理的な衝撃を加えないでください。

■ カメラの故障を避けるため、正しい電源電圧を使用してください。

■ リードやプラグがほつれたり破損したりする可能性があるため、カメラをコードを踏むような場所に設置しないでください。

■ カメラを動かす場合、カメラの下を片手で押さえてください。カメラヘッドやアームをつかんで、カメラを動かさないでください。

AVERMEDIA M11 - 使用上の注意 - 1

■ カメラアームとカメラパーツを反対方向に引っ張らないでください。

AVERMEDIA M11 - 使用上の注意 - 2

©2020 AVer Information Inc. 本書の著作権を保有します。

告知

仕様は事前の通知なしに変更されることがあります。

ここに含まれる情報は参考としてご利用ください。

商標

「AVer」は、AVer Information Inc.が所有する商標です。ここで記載されている目的で使用されているその他の商標は、同社にのみ属しています。

注意

本製品のバッテリーは、お客様自身では交換できない仕様になっており、バッテリー交換は別途有償となります。バッテリーの交換をご依頼いただく場合、製品をご購入いただきました販売代理店までご連絡ください。適合外のバッテリーへ交換を行った場合、破損の危険があります。指示に従って使用済み電池を処分してください。

VCCI-A

この装置は、クラスA 機器です。この装置を住宅環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。

この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。

連絡先

アバー・インフォメーション株式会社

〒160-0023 東京都新宿区西新宿 3-2-26 立花新宿ビル 7 階

製品のお問い合わせにつきましては、下記フォームよりお問い合わせください。

FAQ、テクニカルサポート、ソフトウェア、および取扱説明書のダウンロードは、下記 URL よりご利用いただけます。

Global:

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メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : AVERMEDIA

モデル : M11

カテゴリ : スキャナー