A30 Aviation Headset - ワイヤレスイヤホン BOSE - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ワイヤレスイヤホン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける A30 Aviation Headset - BOSE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 A30 Aviation Headset ブランド BOSE.
使用説明書 A30 Aviation Headset BOSE
PRIORITY OPERATION SWITCH
ACOUSTIC NOISE CANCELLING(声学消噪)
ACOUSTIC NOISE CANCELLING(声学消噪)
2xACOUSTIC NOISE CANCELLING(声学消噪)
U174、5- 针 XLR 和 6- 针 LEMO
安全上の留意項目および使用方法をよく読み、それに従ってください。 A30 Aviation Headsetの詳細については、support.Bose.com/A30support.Bose.com/A30をご覧ください。 Bose Corporationは、この製品がEU指令2014/53/EUおよび該当するその他すべてのEU指令 の必須要件およびその他の該当条項に準拠していることを宣言します。完全な適合宣 言書については、次のサイトを参照してください。 www.Bose.com/compliancewww.Bose.com/compliance この製品は、該当するすべてのEU指定要件に準拠しています。完全な適合宣言書につ いては、次のサイトを参照してください。 www.Bose.com/compliancewww.Bose.com/compliance この製品は、すべての適用される電磁両立規則2016およびその他すべての適用される 英国の規制に準拠しています。完全な適合宣言書については、次のサイトを参照して
www.Bose.com/compliancewww.Bose.com/compliance Bose Corporationはここに、この製品が無線機器規則2017の必須要件およびその他すべて の適用される英国の規制に準拠していることを宣言します。完全な適合宣言書につい ては、次のサイトを参照してください。 www.Bose.com/compliancewww.Bose.com/compliance
- 火災や感電を避けるため、雨や水滴、飛沫、湿気などにさらされるような場所で本製品を 使用しないでください。また、花瓶などの液体が入った物品を本製品の上や近くに置かな
- 本製品に付属の電池/バッテリーは 、取り扱いを誤ったり、正しく交換しなかったり、誤っ たタイプの電池/バッテリーと交換したりすると
- バッテリーが液漏れしている場合は、漏れた液に触れたり目に入れたりしないようにして ください。液が身体に付着した場合は、医師の診断を受けてください。
- 電池/バッテリーが含まれる製品を直射日光や炎など、過度な熱にさらさないでください。
- 電池はお子様の手の届かないところに保管してください。
- 使用済みの電池は、お住まいの地域の条例に従って正しく処分してください。
- 電池の取り扱いを誤ると、火災ややけどの原因となることがあります。また、分解や充電、 焼却を行ったり、熱を与えたりしないでください。 のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお子様には適していま
この製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれている医療機器への影響 については、医師にご相談ください。 注: 600 Ωのヘッドセット専用に製造された航空機用機器でこのヘッドセットを使用すると、 機器が損傷する可能性があります。不安がある場合は、航空機用機器のメーカーにご相談く
この取扱説明書をよく読み、大切に保管してください。 この取扱説明書に記載された内容をよくお読みください。また、必要なときにすぐにご覧に なれるように大切に保管し、このヘッドセットを使用する乗客や第三者が簡単に参照できる
- ヘッドセットに問題がある場合は、別の通信方法に切り替えてください。 万一、ヘッドセットの問題やパッシブノイズリダクションモードに障害が発生した場合は、 別の通信方法に切り替えた上で、標準的なコックピットリソース管理スキルを用いて注意 散漫を最小限に抑えてください。
- ヘッドセットは適度な音量で使用してください。 ヘッドセットを使用する場合は、耳に負担をかけないように適度な音量に調節してくださ い。操縦中に通知音や警告音(失速警報やギアアップなど)が聞き取れなくならないように、 ヘッドセットの音量は安全なレベルに抑えてください。安全上の留意項目
- ヘッドセットから大きなノイズが聞こえる場合は、ヘッドセットの電源を切ってください。 他の複雑な電子機器と同様、操作中にこのヘッドセットが故障する場合があります。ヘッ ドセットから大きな音がする、音が歪む、ピーッという笛のような音がする、通信信号が 失われるなどの故障の症状は、A
oustic Noise Cancellingモード(オン)またはパッシブモード(オ フ)のどちらでも発生する可能性があります。Acoustic Noise Cancellingモードでヘッドセット から大きなノイズが発生し、そのために通信できなくなった場合は、電源スイッチをオフ にします。ヘッドセットは、パッシブノイズリダクションモードで引き続き通信できます。 問題が解決しない場合は、「トラブルシューティング」(54ページ)をご覧ください。
- ヘッドセットを着用しているときの音の違いに注意してください。 ヘッドセットのアクティブおよびパッシブノイズリダクションを使用している場合、一般 的な航空機の音(エンジン、プロペラ、警告音、その他の音など)が通常と異なる聞こえ 方がする場合があります。航空機の操縦中にヘッドセットを使用するときは、これらの音 を聞き取って認識できることを確認してください。
- 操縦中は電話をかけないでください。 航空機の運航中はヘッドセットを電話の通話に使用しないでください。
- 航空機通信システムの音量調節に簡単に手が届くことを確認してください。 この音量を調節することで、ヘッドセットに入る通信信号の強度が変化します。A
oustic Noise Cancellingモードをオフにしても、重要な通信内容が理解できることを確認してくださ い。そのためには、航空機通信システムの音量を上げることが必要となる場合があります。 パッシブモードでは、コントロールモジュールの音量調節は自動的に最大音量に設定され ます。さらに音量を調節するには、インターコムまたは無線の音量調節を使用してくださ い。ヘッドセットを航空機の電源で使用する場合は、「航空機用コネクター」(34ページ) に記載されている方法を守って、ヘッドセットを航空機の電源に接続してください。
- ポータブル機器が航空機のナビゲーションや通信システムに干渉しないことを確認してく
ださい。設置の承認については、FAA AC 91.21-1Dまたは以降の改訂を参照してください。
ポータブル機器が航空機のナビゲーションや通信システムに干渉しないようにすること、 およびポータブル機器がヘッドセットの使用に適しているかどうかを判断することは、パ
- 単三形(LR06)アルカリ乾電池をご使用ください。 アルカリ乾電池の使用をおすすめします。他の化学物質を使用している乾電池では、異な る結果が得られる場合があります。電池の寿命はそれぞれ異なるため、バッテリー残量イ ンジケーターは正確でない場合があります。使用済みの電池は適切に処分してください。
- ヘッドセットを自分で修理しないでください。 修理、返品、送付の具体的な方法については、お住まいの国/地域のBoseにお問い合わせ ください。次のサイトをご参照ください: global.Bose.comglobal.Bose.com
- ヘッドセットをヘルメットと一緒に使用したり、衝突保護システムの一部として使用した
ヘッドセットはそのような使用を意図しておらず、衝突保護の認定もされていません。ヘ ルメットやその他の衝突保護システム内で使用するために、ヘッドセットやその一部を分 解、再組み立て、または改造すると、重大な人身事故を招く可能性があり、許可なくその ような方法で使用することにより製品保証が無効になります。
- ヘッドセットやその部品を水または他の液体に浸さないでください。 お手入れ方法については、「ヘッドセットのお手入れ」(48 ページ)をご覧ください。
- イヤーカップにゴミが付かないようにしてください。 ヘッドセットが適切に動作するには、左右のイヤーカップの外側にあるヘッドセットのア コースティックおよびマイクの開口部にゴミが付かないようにして、クリアな通信を確保 する必要があります。お手入れ方法については、「ヘッドセットのお手入れ」(4 8 ページ) をご覧ください。4
注: 本機は、FCC規則のパート15に定められたクラスBデジタル装置の規制要件に基づいて所 定の試験が実施され、これに準拠することが確認されています。この規制要件は、住宅に設 置した際の有害な干渉に対し、合理的な保護となるように策定されています。本機は無線周 波数エネルギーを発生、利用、また放射することがありますので、指示どおりに設置および 使用されない場合は、無線通信に有害な電波干渉を引き起こす可能性があります。しかし、 特定の設置条件で干渉が発生しないことを保証するものではありません。本機が、電源のオ ン・オフによりラジオ・テレビ受信に有害な干渉を引き起こしていると確認された場合、次 の1つ あるいはいくつかの方法で対処を試みることをおすすめします。
- 受信機の接続されているコンセントとは別の回路のコンセントに本機を接続する。
- 販売店もしくは経験豊富なラジオ・テレビ技術者に相談する。 Bose Corporationによって明確な許諾を受けていない本製品への変更や改造を行うと、この機器 を使用するユーザーの権利が無効になります。 このデバイスは、FCC規則のパート15およびカナダ イノベーション・科学経済開発省のライ センス適用免除RSS規則に準拠しています。動作は次の2つの条件に従う必要があります: (1)本 装置は有害な干渉を引き起こしません。(2) 本装置は、不適切な動作を招く可能性がある干渉 を含め、いかなる干渉も対応できなければなりません。 La operación de este equipo está sujeta a las siguientes dos condiciones: (1) es posible que este equipo o dispositivo no cause interferencia perjudicial y (2) este equipo o dispositivo debe aceptar cualquier interferencia, incluyendo la que pueda causar su operación no deseada. このデバイスは、FCCおよびカナダ イノベーション・科学経済開発省が一般用途向けに定め た電磁波放出制限に準拠しています。このトランスミッターは、他のアンテナまたはトラン スミッターと一緒に配置したり、動作させたりしないでください。
運用周波数帯: 2400 〜 2483.5 MHz 最大送信出力20 dBm EIRP未満 最大送信出力が規制値を下回っているため、SARテストは不要で、適用される規制ごとに免
この記号は、製品が家庭ごみとして廃棄されてはならず、リサイクル用に適切な収集 施設に送る必要があることを意味しています。適切な廃棄とリサイクルにより、自然 資源、人体の健康、環境が保護されることになります。本製品の廃棄およびリサイク ルに関する詳細は、お住まいの自治体、廃棄サービス、または本製品を購入された店 舗にお問い合わせください。 使用済みの電池は、お住まいの地域の条例に従って正しく処分してください。焼却し ないでください。5
低電力無線デバイスに関する技術規則 会社、企業、またはユーザーは、NCC の許可なく、承認済みの低電力無線デバイスの周波数 を変更したり、送信出力を強化したり、元の特性および性能を改変したりすることはできま せん。低電力無線デバイスが、航空機の安全に影響を及ぼしたり、正規の通信を妨害したり することはできません。発見された場合、ユーザーは干渉が発生しなくなるまでただちに使 用を中止しなければなりません。上述の正規の通信とは、電気通信管理法に基づいて運用さ れる無線通信を意味します。低電力無線デバイスは、正規の通信またはISM帯電波を放射す るデバイスからの干渉に対応できなければなりません。 中国における有害物質の使用制限表 有毒/有害物質または成分の名称および含有量 有毒/有害物質および成分
(PBB) ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE) PCB X O O O O O 金属パーツ X O O O O O
O O O O O O スピーカー X O O O O O ケーブル X O O O O O この表はSJ/T 11364の規定に従って作成されています。 O: このパーツに使用されているすべての均質物質に含まれている当該有 毒/有害物質が、GB/T 2 6572の制限要件を下回っていることを示します。 X: このパーツに使用されている1種類以上の均質物質に含まれている当該 有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要件を上回っていることを示します。6
製造日: シリアル番号の8桁目の数字は製造年を表します。「3」は2013年または2023年です。 中国における輸入元: Bose Electronics (Shanghai) Company Limited, Level 6, Tower D, No. 2337 Gudai Rd. Minhang District, Shanghai 201100 EUにおける輸入元: Bose Products B.V., Gorslaan 60, 1441 RG Purmerend, The Netherlands メキシコにおける輸入元: Bose de México S. de R.L. de C.V., Avenida Prado Sur #150, Piso 2, Interior 222 y 223, Colonia Lomas de Chapultepec V Sección, Miguel Hidalgo, Ciudad de México, C.P. 11000 電話番号: +5255 (5202) 3545 台湾における輸入元: Bose Limited Taiwan Branch (H.K.), 9F., No. 10, Sec.3, Minsheng E. Road, Zhongshan Dist. Taipei City 10480、台湾 電話番号: +886-2-2514 7676 英国における輸入元: Bose Limited, Bose House, Quayside Chatham Maritime, Chatham, Kent, ME4 4QZ, UnitedKingdom モデル: 429358。CMIIT IDは電池カバーの内側にあります。
シリアル番号とモデル番号はヘッドバンドクッションの下に記載されています。 シリアル番号: __________________________________________________________________ モデル番号: ____________________________________________________________________ この取扱説明書と共に、ご購入時の領収書を保管することをおすすめします。製品の登録 をお願いいたします。登録は弊社Web サイト(worldwide.Bose.com/ProductRegistrationworldwide.Bose.com/ProductRegistration)から簡単に
Boseのプライバシーポリシーは次のサイトをご参照ください: worldwide.Bose.com/privacypolicyworldwide.Bose.com/privacypolicy Boseの利用条件は次のサイトをご参照ください: worldwide.bose.com/termsofuseworldwide.bose.com/termsofuse AppleおよびAppleのロゴはApple Inc.の商標であり、アメリカ合衆国および他の国々で登録され ています。App StoreはApple Inc.のサービスマークです。 Android、Google Play、およびGoogle PlayのロゴはGoogle LLCの商標です。 Bluetooth
のワードマークとロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標で、Bose Corporationは これらの商標を使用する許可を受けています。 Bose Corporation Headquarters: 1-877-230-5639 A20、Acoustic Noise Cancelling、Bose 、および Bose A30 Aviation Headsetは、Bose Corporationの商標です。 ©2023 Bose Corporation.本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複写、変更、配布、 その他の使用は許可されません。7
- Acoustic Noise Cancelling (ANC)スイッチ p. 23
- タップコントロール式トークスルーコミュニケーション p. 24
- イヤーカップを切り替える p. 25
- タップコントロールをリセットする p. 25
単三形乾電池(2) Bose A30 Aviation Headset コントロールモジュールホルダー
- コントロールモジュールのオプションについては、17ページをご覧ください。
- 航空機用端子の種類については、34ページをご覧ください。
- 万が一、開梱時に内容物の損傷や欠品などが発見された場合は、使用せず、た だちにお買い上げになった販売店までご連絡ください。 次のサイトをご参照ください: support.Bose.com/A30support.Bose.com/A30内容物の確認
JPN コントロールモジュールのオプション インターコムの 音量調節(左/右)電源インジケーター電源ボタンAcoustic Noise Cancellingスイッチ (23ページを参照)Bluetooth ジケーターBluetooth
Secondary Audio Modeスイッチ (40ページを参照)Bluetooth音量アップ Bluetooth音量ダウン
従来のコントロールモジュール Bluetooth 機能付きコントロールモジュール18
ヘッドバンドをフィットさせる 快適性と最適なノイズキャンセリング性能を得るには、ヘッドセットを正しく フィットさせることが重要です。
1. イヤーカップの内側にあるL (左)
のアイコンを見て、ヘッドセッ トを正しい向きにします。
3. イヤークッションが両耳を完全に覆うように、ヘッドバンドを調節します。
注: ヘッドセットの性能を最大限に引き出すためには、イヤークッションを耳 の周りにしっかりとフィットさせて、密閉性を高める必要があります。正しい装着の重要性
1. マイクの根元を持って、マイクが口の前に来るようにブームを調整します。
注意: クリアな音声で通信を行うには、マイクの配置が重要です。マイクブー ムは160°回転可能です。無理な力を加えて想定以上に回転させないでく ださい。破損する恐れがあります。正しい装着の重要性
2. マイクは口から13 mm程度離してください。
注: マイクが唇に触れないようにしてください。 0.5インチ
3. マイクベースの白い点が口の方を向いていることを確認してください。
注: 必要に応じて、マイクベースをひねってください。
4. フライト前にヘッドセットをテストしてください。正しい装着の重要性
フィットさせるための条件 離陸中など特に雑音が大きい状況では、瞬間的な気圧変化を補正するため、ノイ ズキャンセリング機能が短時間低下することがあります。周囲の音が通常に戻っ てもこの状態が続いている場合は、「Acoustic Noise Cancelling」(23ページ)を
。問題が解決しない場合は、「トラブルシューティング」(54ページ)
低い雑音や、ノイズキャンセリング機能が短時間失われる現象がたびたび発生す る場合は、ヘッドセットが正しくフィットしていないか、イヤーカップの開口部 が塞がっている可能性があります。詰まりを除去する方法については、「ヘッドセッ トのお手入れ」(48ページ)をご覧ください。 長時間のフライト中、特定の位置に軽い圧力を感じることがありますが、ヘッド バンドの位置を調節することで緩和されます。 ケーブルとコントロールモジュールを固定する ケーブルクリップとコントロールモジュールホルダーを使用して、ケーブルとコ ントロールモジュールを衣服やセーフティハーネス、サンバイザーのレール、航 空機のヘッドセットフックなどのすぐに手が届く位置に固定します。
クリップの細い方をつまんで開きます。サイドボタンを押してクリップを緩め、 ケーブルの位置を変更します。 コントロールモジュールホルダー ホルダーを引っ張ってコントロールモジュールの裏側からかぶせ、所定の位置に 固定します。22
電源インジケーターがオレンジに点灯し、電池残量を示す色で点滅します。「電源 インジケーター」(36ページ)をご覧ください。 注: 初めてヘッドセットの電源をオンにしたとき、ノイズキャンセリング機能は 最大に設定されています。「Acoustic Noise Cancelling」 (23ペ
電源インジケーターがオレンジに点滅するまで
注: 電源をオフにすると、ヘッドセットはパッシブモードで音声通信を行います。23
Acoustic Noise Cancellingは、周囲の不要なノイズを抑制してよりクリアな生き生 きとしたサウンドを再生するための機能です。ノイズキャンセリングレベルは、 音の好みや環境に合わせて選択できます。 注: 電話が着信したとき、ヘッドセットのノイズキャンセリングレベルはそのと きの設定が継続されます。
ACOUSTIC NOISE CANCELLING (ANC)スイッチ
ノイズキャンセリングレベルを設定します。 機能 ポジション 説明 HIGH 全帯域のノイズをキャンセルし、ノイズが最も少なくなり ます。騒音の大きな航空機での無線およびインターコム通 信において、ベストな信号対ノイズ(S/N)比になります。 MED 広範囲の周波数帯域にわたって一定のノイズキャンセリン グ機能を提供します。標準的なジェット機内でのクリアで 快適なノイズキャンセリングに最適です。 LOW 静かな環境でインターコムを使用しない対話を聞き取りや
すくするために最適です。ACOUSTIC NOISE CANCELLING
JPN タップコントロール式トークスルーコミュニケーション 特定の方向にいる人物とコミュニケーションする場合は、片方のイヤーカップの ノイズキャンセリング機能を自動的にLOW に設定することができます。
TAP CONTROL操作スイッチはOFFに設定されています。
- タップコントロールは、Acoustic Noise Cancelling (ANC)スイッチがHIGHまたは MEDの位置にある場合にのみ使用できます。
- 周囲の騒音が極端に大きいときはタップコントロールが無効になり、適切な ノイズキャンセリング性能とインターコム通信品質が確保されます。ただし、 Acoustic Noise Cancelling (ANC)スイッチを使って、両方のイヤーカップのノイズ キャンセリングレベルをLO W に設定することは可能です(23ページ
1. Acoustic Noise Cancelling (ANC)スイッチがHIGHまたはMEDの位置にあること
2. コントロールモジュールの電池収納部の中にあるTAP CONTROLスイッチをON
にします。「操作スイッチを変更する」(28ページ)をご覧ください。
3. イヤーカップの外側を強くダブルタップします。
JPN イヤーカップを切り替える タップコントロールを反対側のイヤーカップに切り替えるには、反対側のイヤー カップを強くダブルタップします。 タップコントロールをリセットする 両方のイヤーカップのノイズキャンセリング機能を再開するには、現在タップ コントロールが有効になっているイヤーカップをダブルタップするか、Ac oustic Noise Cancelling (ANC)スイッチを別の位置に動かします。26
操作スイッチは、コントロールモジュールの電池収納部にあります。 注: 一部の操作スイッチが使用できないモデルもあります。 機能 ポジション デフォルト 説明 REVERSIONARY
OFF Bluetooth オーディオ、AUXオーディオ、 タップコントロールなど、重要でない機 能をすべて無効にします。インターコム 通信とAcoustic Noise Cancellingのみ有効
ハードウェアまたはソフトウェアが故障 した緊急の場合は、スイッチをONにし
詳しくは、59ページをご覧ください。 TAP CONTROL
OFF タップコントロール機能のオン/オフを 切り替えます(24 ページを参照)。 PRIORITY
同時に接続された2つのセカンダリオー ディオソースの優先順位を設定します。 Bluetooth (ワイヤレス)接続を優先する には、BTに設定します。 有線接続を優先するには、AUXに設定し
詳しくは、46ページをご覧ください。操作スイッチ
JPN 機能 ポジション デフォルト 説明 INTERCOM
MONO インターコムの音声をモノラルまたはス
2チャンネルまたはステレオインターコ ムシステムをサポートしている設定での
注: 5ピンXLRモデルとU17 4モデルはモ ノラルのみの構成です。 AUTO OFF
操作しないで3 〜 45分間経過すると、 自動的に電源がオフになります。
- ヘッドセットを電池で使用しており、 インターコムに接続していない場合、 アクティブなモバイル機器からの音声 がなければ、ヘッドセットの電源はオ
- 通話中でインターコムに接続していな い場合、通話が終了して約3分後に電
- フレックス電源モデルでのみ使用可能 です(34ページを参照)
- Bluetooth モデルは、電源をオンにする
Bluetooth が以前の状態に戻ります。操作スイッチ
1. ヘッドセットの電源をオフにします(22ページを参照)。
2. コントロールモジュールの背面にあるギザギザの部分をしっかりと指で押しな
がらカバーを下向きにスライドさせます。 注意: カバーはモジュールとつながっています。取り外さないでください。
4. ペンの先端かマイナスの精密ドライバーでスイッチをそっと動かします。操作スイッチ
5. 極性を確認して、単三形乾電池を2本正しく入れます(アルカリ乾電池を推奨)。
注意: 電池を正しく収納できない場合は、無理に押し込まないでください。間 違った方向に挿入すると、コントロールモジュールが完全に破損する恐
6. 電池カバーを閉じ、ギザギザの部分をしっかりと指で押しながら、カバーを所
出荷時には、マイクアセンブリは左イヤーカップに取り付けられています(ただし、 構成によっては外した状態で出荷される場合もあります)。マイクは
イヤーカップへ簡単に移動することができます。 ターミネーターカバーマイクアセンブリ
マイクアセンブリとターミネーターカバーを取り外す
1. マイクアセンブリの根元で、2つのラッチを開きます。
2. マイクアセンブリをソケットからゆっくり引き抜きます。マイクの配置
3. ターミネーターカバーのラッチを開きます。
4. ターミネーターカバーをソケットからゆっくり引き抜きます。
マイクアセンブリとターミネーターカバーを入れ替える
1. マイクアセンブリの根元をイヤーカップのソケットに合わせ、スライドして
2. マイクアセンブリの根元で、2つのラッチを閉じます。
3. ターミネーターカバーを反対側のイヤーカップのソケットに合わせ、スライド
してしっかりと固定されるまで差し込みます。 注意: ターミネーターカバーをソケットに無理に押し込まないでください。 注: ターミネーターカバーがしっかりと取り付けられていないと、イヤーカッ プから音声は聞こえません。
4. ターミネーターカバーのラッチを閉じます。
5. フライト前にヘッドセットをテストしてください。32
電池インジケーターが赤く点滅したら、電池を交換する必要があります。 注: 航空機電源用ヘッドセットの場合、航空機の電源が利用可能であれば、電池 は動作に必要ありません。ただし、電源の障害や遮断に備えたバックアップ として、航空機の電源に接続する場合でも電池を入れておくことができます。 「航空機用コネクター」(34ページ)をご覧ください。
1. ヘッドセットの電源をオフにします(22ページを参照)
2. コントロールモジュールの背面にあるギザギザの部分をしっかりと指で押しな
がらカバーを下向きにスライドさせます。 注意: カバーはモジュールとつながっています。取り外さないでください。
4. 極性を確認して、単三形乾電池を2本正しく入れます(アルカリ乾電池を推奨)。
注意: 電池を正しく収納できない場合は、無理に押し込まないでください。間 違った方向に挿入すると、コントロールモジュールが完全に破損する恐
5. 電池カバーを閉じ、ギザギザの部分をしっかりと指で押しながら、カバーを所
- 新しい単三形アルカリ乾電池でヘッドセットを最大45時間使用することができ ます。バッテリー持続時間は、航空機の騒音レベル、温度、イヤークッション
Bluetooth 機能の使用、乾電池の寿命などによって異なります。
- 他の化学物質を使用している乾電池では、異なる結果が得られる場合がありま す。電池の寿命はそれぞれ異なるため、バッテリー残量インジケーターは正確 でない場合があります。34
ヘッドセットには、いくつかの標準的な航空機用コネクターオプションのうち1つ
デュアルプラグ(一般航空機用) U174
- 航空機の電源に接続してい る時は電池は不要です。
- このモデルは自動オン機能 を備えています(27ペ
- 柔軟な接続を可能にするため 、6ピンL emoコネクター をデュアルプラグまたはU174コネクターに変換するア ダプターがオプションで用意されています。
- 一部の航空機ではマルチピンコネクターに電力が供給 されない場合があります。電源の状態を確認して、ヘッ ドセットに電源が供給されていることを確認します (37ページを参照)
注: これらのコネクターの詳細については、Boseカスタマーサービスにお問い合
デュアルプラグ(一般航空機用) デュアルプラグモデルには、航空機のコントロールパネルの専用ジャックに挿入 するための一般的な航空機用コネクター (2本)があります。 注: マイクコネクターは、インターコムコネクターより短くて細く、形状がわず
1. インターコムコネクターを航空機のコントロールパネルのインターコム端子に
2. マイクコネクターを航空機のコントロールパネルのマイク端子に差し込みます。
各コネクターをゆっくり引き出して、航空機のコントロールパネルから取り外し ます。航空機用コネクター
5ピンXLRおよび6ピンLemo航空機コネクターは、ヘッドセットに航空機の電源 とインターコムの音声の両方を供給します。U174コネクターは
1. コネクターの細い端子とソケットの穴の位置を揃えて、コネクターを航空機の
コントロールパネルのソケットに合わせます。
2. コネクターを航空機のコントロールパネルにしっかりと差し込みます。
6ピンLemo5ピンXLR U174 航空機から取り外す(U174および5ピンXLR)
1. 必要に応じて、航空機のコントロールパネルのボタン/ラッチを押してコネク
2. コネクターをゆっくり引き出して、航空機のコントロールパネルから取り外し
5ピンXLR U174 航空機から取り外す(6ピンLemo)
1. コネクターの端付近にあるスリーブを後ろに引きます。
注意: スリーブは、コネクターを引き抜く前に後ろに引く必要があります。 コネクターを無理に引き抜くと、ケーブルや航空機のコントロールパネ ルが破損する恐れがあります。
2. そのままコネクターをゆっくり引き抜いて、航空機のコントロールパネルから
Bluetooth インジケーターは、コントロールモジュールの前
電源の種類とレベルを示します。 電源の種類 インジケーターの表示 システムの状態航空機 緑の遅い点滅 電源オンバッテリー 緑の点滅電源オン 電池残量大 (残り約8時間以上)バッテリー オレンジの点滅電源オン 電池残量小 (残り約2 〜 8時間)バッテリー 赤の点滅電源オン 電池残量小 (残り約2時間以下) 注: Bluetooth モデルでは、電池残量がこのレベルに達すると、 Bluetooth 機能が無効になり、電力が節約さ
Bluetooth Bluetooth 機能がオフになっていることを示すビープ音が聞こえます。航空機または電池 消灯 電源オフまたは電池残量なし
- 新しい単三形アルカリ乾電池でヘッドセットを最大45時間使用することができ ます。バッテリー持続時間は、航空機の騒音レベル、温度、イヤークッション
Bluetooth 機能の使用、乾電池の寿命などによって異なります。
- 他の化学物質を使用している乾電池では、異なる結果が得られる場合がありま す。電池の寿命はそれぞれ異なるため、バッテリー残量インジケーターは正確 でない場合があります。ステータスインジケーター 37
注: このセクションは Bluetooth モデルにのみ適用されます。 モバイル機器の接続状態を示します。 インジケーターの表示 システムの状態紫の点滅(電源インジケーターと同期) 接続準備完了 青の点滅(電源インジケーターと同期) 接続中/接続済み ステータスインジケーターを暗くする Bluetooth インジケーターと電源インジケーターを暗くするには、電源ボタン
続けて2回押します。 明るさを元に戻すには、
ボタンをもう一度押すか、ヘッドセットをオフにして
ステータスインジケーターを消灯する Bluetooth インジケーターと電源インジケーターをオフにするには、
けて3回押します。 インジケーターをオンに戻すには、
ボタンをもう一度押すか、ヘッドセットを オフにしてからオンにします。 注: ヘッドセットの電源をオンにするたびに、 ステータスインジケーターはデフォ ルトの明るさに戻ります。38
JPN セカンダリオーディオソース ヘッドセットをセカンダリオーディオソースに接続するには、次の2つの方法があ
AUX接続 Bluetooth 非対応の機器に接続する場合は、3.5 mm AUXオーディオケーブルを使用
1. Secondary Audio ModeスイッチがMUTEまたはMIXの位置にあること(45ペー
REVERSIONARY操作スイッチがOFFになっていること(28ペー ジを参照)を確認します。 注: Secondary Audio ModeスイッチがOFFに設定されているか、REVERSIONAR
操作スイッチがONに設定されている場合は、AU Xオーディオ機能が無効に
2. コントロールモジュール背面の3.5 mm AU
3. ケーブルの反対側をオーディオソースの3.5 mm端子に接続します。
注: 接続したAUXオ ーディオソースの機能をコントロールモジュールで操作する ことはできません。セカンダリオーディオソース 39
注: このセクションはBluetoothモデルにのみ適用されます。
Bluetooth メニューを使用して接続する
1. Secondary Audio ModeスイッチがMUTEまたはMIXの位置にあること(45ペー
REVERSIONARY操作スイッチがOFFになっていること(28ペー ジを参照)を確認します。 注: Secondary Audio ModeスイッチがOFFに設定されているか、REVERSIONARY 操作スイッチがONに設定されている場合は、Bluetooth機能が無効になり
2. Bluetooth/マルチファンクションボタン
を1秒間長押しします。Bluetoothインジケーターが紫に点滅します。3. モバイル機器のBluetooth機能をオンにします。注: 通常、Bluetooth機能は設定メニューにあります。4. デバイスリストからヘッドセットを選択します。Bose A30接続するとビープ音が聞こえ、Bluetoothインジケーターが青に点滅します。注記: • 音楽再生や操作が5分間行われないと、自動的にペアリングモードが終了して Bluetoothインジケーターがオフになります。Bluetooth機能を再度オンにするに
Bluetooth機能をオンにするたびに、ヘッドセットは最後に接続していた2台のBluetooth機器との再接続を試みます。機器の電源が切れているか通信範囲外にある場合、ヘッドセットはペアリングリストの他の機器への再接続を試みてか ら、ペアリングモードに戻ります。「モバイル機器を再接続する」(40ページ) をご覧ください。セカンダリオーディオソース
Bluetooth /マルチファンクションボタン
を5秒間長押しすると、 Bluetooth
2. Secondary Audio ModeスイッチをOFFの位置にします(45ページを参照)。
Bluetooth 設定を使用して機器の接続を解除することもできます。 Bluetooth
能を無効にすると、他の機器との接続もすべて解除されます。 モバイル機器を再接続する ヘッドセットの電源をオンにすると、最後に接続していた2台の機器に再接続します。 注: モバイル機器が通信範囲内(9 m)にあり、電源が入っている必要があります。 失われた接続を回復する 接続されているモバイル機器が通信範囲外に移動すると、接続は失われます。 ヘッドセットは自動的に5分間再接続を試みます。ヘッドセットが再接続できな
、ペアリングモードに戻ります。音楽再生や操作が5分間行われないと、 Bluetooth 機能はオフになります。
ボタンを押して再接続します。 別のモバイル機器を接続する ヘッドセットは、ペアリングした Bluetooth 機器を最大8台まで記憶でき、同時に2
新たな機器を接続するには、機器の Bluetooth メニューを使用します(39ページ
- 一度に再生できるセカンダリオーディオソースは1つだけです。
- セカンダリオーディオがインターコムより優先されることはありません。セカンダリオーディオソース
1. 1台目の機器の再生を一時停止します。
ヘッドセットのペアリングリストを消去する
Bluetooth /マルチファンクションボタン
Bluetooth 音量ダウンボタン)を同時に7秒間、または Bluetooth
ンジケーターと電源インジケーターが同期して紫に点滅するまで長押しします。
Bluetooth リストからヘッドセットを削除します。 すべての機器が消去され、ヘッドセットが新しい機器と接続可能な状態になり
Bluetooth 接続」(39ページ)をご覧ください。セカンダリオーディオソース 42
注: このセクションはBluetoothモデルにのみ適用されます。 Bluetooth
Bluetoothの音量コントロールはコントロールモジュールの側面にあります。機能 操作方法Bluetooth音量アップ ボタンを押します。Bluetooth音量ダウン ボタンを押します。セカンダリオーディオソース
Bluetooth /マルチファンクションボタン
接続されている電話からダイヤルします。 通話は自動的にヘッドセットに転送されます。
短いビープ音が聞こえてから、着信通話の音が聞こえます。
通話終了を知らせる短いビープ音が2回聞こえます。
ボタンを1秒間長押しします。 通話拒否を知らせる短いビープ音が2回聞こえます。 通話中の相手を保留にして割
短いビープ音が聞こえてから、割込み着信通話の音が聞
ボタンを1秒間長押しします。 通話拒否を知らせる短いビープ音が2回聞こえます。 2つの通話を切り替える 2回線の通話が有効な状態で
ボタンを続けて2回押します。 短いビープ音が聞こえてから、 着信通話の音が聞こえます。 直前の番号をリダイヤルする
ボタンを続けて2回押します。セカンダリオーディオソース
Bluetooth /マルチファンクションボタン
を3 〜 4秒間長押しします。 音声は携帯電話に切り替わりますが、 Bluetooth
ボタンを同時に押します。 通話のミュート/ミュート解除を知らせる短いビープ音が 2回聞こえます。
- 通話中でインターコムに接続していない場合、通話が終了して約3分後に電源が
- インターコムからプラグを抜いてヘッドセットを使うには(オーディオを再生 するとき、または電話を発信・着信するとき)、機能が遮断されないように自動 オフ機能を無効にすることをおすすめします。「操作スイッチ」( 26ページ)
- 一部のモバイル機器では 、機能が限定される場合があります。詳細については、 お使いのモバイル機器の取扱説明書をご覧ください。45
SECONDARY AUDIO MODEスイッチ
インターコムに対するセカンダリオーディオソースの聞こえ方を制御します。 機能 ポジション 説明 MUTE
インターコムの信号が検知されると、インターコムの 音声が止まるまで、セカンダリオーディオは一時的に
インターコムの信号が検知されると、セカンダリオー ディオはインターコムの音声とミックスされます。 インターコムとセカンダリオーディオの最大2種類の音
インターコムの音声のみが有効になり、すべてのセカン ダリオーディオソース(AUX と Bluetooth
Bluetooth 接続が無効になり、アンテナの電
- Bluetooth 機器に接続しているときにスイッチを OFFにすると、次回ヘッドセットの電源をオンにし たとき、または次回スイッチをOFFにしたときに Bluetooth 接続の再確立が必要になることがあります。
- 一度に再生できるセカンダリオーディオソースは1つだけです。
- セカンダリソースからのオーディオがインターコムの通信より優先されること
- MUTE (ミュート)またはMIX (ミックス)を選択すると、 着信通話と発信通話で他 のすべてのセカンダリオーディオソースが自動的にミュートされます。
- 電話での通話中はインターコムと電話の音声がミックスされます。セカンダリオーディオの優先順位
JPN PRIORITY操作スイッチ 同時に接続された2つのセカンダリオーディオソースの優先順位を設定します。
1. 電池収納部内部にあるPRIORITY操作スイッチを探します。
2. スイッチを正しいソース(BTまたはAUX)に設定します。「操作スイッチを変更
- スイッチがBTポジ ションにある場合、信号が検出されると、 Bluetooth
- スイッチがAUXポジションにある場合 、信号が検出されると、AUXソースが Bluetooth ソースより優先されます。 注: 電話の着信および発信があると、常に他のセカンダリソースより優先されます。 セカンダリオーディオの優先順位チャート オーディオソースの聞こえ方は、以下の優先順位に従います。 有効な通話が他のすべてのセカンダリオーディオソースに優先 無線/インターコムBluetooth ストリーミングBluetooth (A2DP)AUX音声 PRIORITYスイッチの設定により 常に他のすべての音声に優先47
- ヘッドセットは、キャリングケースに収納すると持ち運びに便利です。
- ヘッドセットは、直射日光を避けて換気のよい場所に保管してください。
- ヘッドセットを長期間保管する場合は、電池を取り外してください。補足事項
JPN ヘッドセットのお手入れ 定期的にお手入れすることをおすすめします。 コンポーネント お手入れの手順
ヘッドバンド、ヘッドバンドクッション、イヤーカップクッション、コ ネクター、プラスチックパーツの表面は、水と中性洗剤を染みこませた 柔らかい布で拭いてください。 注意: ヘッドセットを水または他の液体に浸さないでください。
フライトの前に、左右のイ ヤーカップの外側にある開 口部が清潔で、ゴミが付い ていないことを確認します。 イヤーカップを拭くときは、 開口部に汚れやゴミを押し 込まないでください。必要 に応じてピンセットを使用 して、開口部に詰まった異 物を慎重に取り除きます。 注意: ヘッドセットを傷める恐れがあるため、開口部に空気を吹き込ん だり、掃除機をかけたりしないでください。
イヤーカップ内のスクリーンの取り外し、交換、修理、クリーニングは 行わないでください。スクリーンが損傷または摩耗しているような場合 は、Boseカスタマーサービスにご連絡ください。 スクリーンが雨や露、汗、結露など使用環境の中で湿気を含んだ場合は、 自然乾燥させてください。 注意: スクリーンを乾燥させるために、電気ヒーターや送風機、ヘアド ライヤーなどを使用しないでください。
1. マイクからウィンドスクリーンをそっとスライドさせるか、または
2. ウィンドスクリーンを水で洗って乾かします。
3. ウィンドスクリーンが完全に乾いたら、スクリーンをスライドさせ
てマイクに再度取り付けます。マイクにしっかりとフィットさせて
このヘッドセットには限定保証があります。限定保証の詳細は、製品に同梱され ている英語の製品登録カードをご参照ください。また、製品の登録をお願いいた します。登録は弊社Webサイトから簡単に行えます 。製品を登録されない場合で も、保証の内容に変更はありません。
1. 特定の返品および送付方法については、お住まいの国/地域の Bose(お住まいの
国/地域のBose連絡先情報については wordwide.Bose.comwordwide.Bose.comを参照してください) までお問い合わせください。
2. お住まいの国のBose製品窓口から指定された住所に、製品の分類を示し、
3. 必要な返品認定番号を、カートンの外側に目立つように記してください。返品
認定番号が必要な場合は、番号のないカートンは受け付けられません。
シリアル番号はヘッドバンドクッションの下にあります。シリアル番号を確認す るには、クッションを優しくつかみ、剥がすようにしてヘッドバンドから取り外
製品を登録する際や、Boseに連絡して技術的なサポートを受ける際には、このシ リアル番号を参照してください。補足事項
JPN 交換部品とアクセサリー 通常の使用では、ウィンドスクリーンやイヤークッションなどの部品の定期的な 交換が必要になる場合があります。交換部品とアクセサリーは、Bose製品
弊社Web サイト、またはお電話によるご注文でご購入いただけます。 次のサイトをご参照ください: support.Bose.com/A30support.Bose.com/A30
- エレクトレットマイク用ウィンドスクリーン
- サービスキット(イヤークッション 、エレクトレットマイク用ウィンドスクリー ン、ヘッドバンドクッション)
- ケーブルおよびマイクアセンブリ付きコントロールモジュール
- 6ピン-デュアルプラグケーブルアダプター
イヤークッションは、半年または350時間の使用ごとに交換する必要があります。 次のような状況では、さらに頻繁な交換が必要となる場合があります。
- 激しい寒さや暑さの中で飛行機を屋外に駐機するなど、ヘッドセットが極端な 温度変化にさらされている場合。
- 保管状態が不適切なためにクッションに過度の負担がかかっている場合。 次のような場合は、イヤークッションの交換が必要です。
- クッションが平らに潰れ、遮音効果が低下している 注: イヤークッションをできるだけ長く使用するには、定期的にクリーニングし てください(48ページを参照)
1. イヤーカップの溝に押し込まれているイヤークッションの縁を指でつまみます。
2. イヤークッションの縁をゆっくり引き上げて、イヤーカップから剥がします。
1. 新しいイヤークッションをイヤーカップに正しく合わせます。
2. イヤークッションの縁をイヤーカップの外周の裏側にある溝に押し込みます。
縁を折り重ねないように注意してください。
3. イヤーカップの周りにクッションをそっと引き伸ばして、縁を少しずつ溝に差
4. イヤークッションを指でつまんで位置を調整し、縁のたるみやクッションのし
JPN ヘッドバンドクッション 定期的なお手入れやメンテナンスの後にクッションが元の大きさや形状に戻らな くなったら、クッションを交換します。
1. テーブル面を布などでカバーして保護し、ヘッドセットを裏返します。
2. ヘッドバンドから古いクッションを取り外します。
3. ヘッドバンドを開いたまま、新しいクッションの中央をヘッドバンドの中央に
合わせ、中から外に向かってしっかりと押し付けます。補足事項
JPN マイクのウィンドスクリーン ウィンドスクリーンは、取り外して洗ったり、必要に応じて交換したりできます。
1. マイクベースを優しくつかみ、ウィンドスクリーンを剥がすようにしてマイク
2. マイクからウィンドスクリーンをスライドして外します。
3. 新しいウィンドスクリーンをスライドさせてマイクにかぶせます。マイクに
4. ウィンドスクリーンの側面を押して所定の位置に固定します。
「電池」(32ページ)をご覧ください。 マイクまたはターミネーターカバー 「マイクの配置」(30ページ)をご覧ください。54
JPN トラブルシューティング 最初にお試しいただくこと ヘッドセットに問題が生じた場合は、まず下記の点をご確認ください。
- ヘッドセットの電源をオンにします(22ページを参照)。
- ステータスインジケーターの状態を確認します( 36ページを参照)。
- REVERSIONAR Y操作スイッ チがOFFになっていることを確認します(「操作ス イッチを変更する」(28ページ)を参照)。
お使いのモバイル機器が Bluetooth 4.2以上に対応していることを確認します。
Bluetooth 機器と音楽再生アプリの音量を上げます。
Bluetooth 機器を接続してみます(40ページを参照)。
問題が解決しない場合は、次の表を参照して一般的な問題の症状と対処方法をご 確認ください。それでも問題が解決できない場合は、Boseカスタマーサービスま でお問い合わせください。 次のサイトをご参照ください: worldwide.Bose.com/Contactworldwide.Bose.com/Contact Acoustic Noise Cancelling 症状 操作方法通信はできるが、どちらのイヤホンもノイズキャンセリングされない電池を使用している場合は、電池が新しいもので正しく取り付けられていることを確認してください(32ページを参照) 航空機の電源を使用している場合は、航空機のヒューズまたはサーキットブレーカーを確認してください。航空機の電源を使用している場合は、コネクターがコントロールパネルにしっかりと接続され、コントロールパネルに電源が供給されていることを確認してください(34ページを参照) ヘッドセットの電源をオフにしてから、もう一度オンにします(22ページを参照)。注: 電源ボタン
を繰り返し押さないでください。アクティブノイズキャンセリング機能が無効で、通信もできない電池を使用している場合は、電池が新しいもので正しく取り付けられていることを確認してください(32ページを参照)。航空機の電源を使用している場合は、コネクターがコントロールパネルにしっかりと接続され、コントロールパネルに電源が供給されていることを確認してください(34ページを参照)。ヘッドセットの電源をオフにしてから、もう一度オンにします(22ページを参照)。注: 電源ボタン
を繰り返し押さないでください。ヘッドセットを別の座席位置で使用します。ヘッドセットからマイクアセンブリを取り外し、コネクターやピンが破損していないか確認します(30ページを参照) 。トラブルシューティング
周囲の騒音が極端に大きいときはタップコントロールが無効にな り、適切なノイズキャンセリング性能とインターコム通信品質が確 保されます。ただし、Ac oustic Noise Cancelling (ANC)スイッチを 使って、両方のイヤーカップのノイズキャンセリングレベルをLOW に設定することは可能です(23ページを参照)。
ノイズキャンセリング機 能は有効だが、受話音声
コントロールモジュールまたはインターコムの音量設定が小さすぎ ないか確認してください。 航空機コネクターが航空機のコントロールパネルにしっかりと接続 されていることを確認してください(34ページを参照)。 航空機内の別の座席位置で使用してください。
コントロールモジュールまたはインターコムの音量設定が小さすぎ ないか確認してください。
ンターコムシステムのINTERC OM操作スイッチが正しく設定され ていることを確認してください(26ページを参照)。 インターコムを共有するすべてのヘッドセットのINTERCOM操作ス イッチが正しい位置にあることを確認してください(26ページを
他のすべてのヘッドセットを取り外して、音量を許容レベルに調整 できるかどうかを確認します。
航空機コネクターが航空機のコントロールパネルにしっかりと接続 されていることを確認してください(34ページを参照)。 航空機内の別の座席位置で使用してください。
コントロールモジュールまたはインターコムの音量設定が小さすぎ ないか確認してください。
ンターコムシステムのINTERC OM操作スイッチが正しく設定され ていることを確認してください(26ページを参照)。 ステレオ音声ではない、
インターコムシステムのINTERC OM操作スイッチが正しく設定され ていることを確認してください(26ページを参照)。 ターミネーターカバーがしっかりと取り付けられていることを確認 してください(30ページを参照)。 音声端子の配線方法によっては、ヘッドホンジャックに1チャンネ ルの音声しか供給されない場合があります。INTERCOM操作スイッ チがST (ステレオ)に設定されていて、通信が片側だけで聞こえる場 合は、操作スイッチをMON (モノラル)に設定して両側から音声が 聞こえるようにします。5ピンXLRモデルはモノラル音声専用です。トラブルシューティング
ノイズキャンセリング機 能が低下している、カチ カチいう音が断続的に聞 こえる、騒音の大きな環
イヤーカップがきれいな状態で、ゴミなどが付着していないことを 確認してください(48ページを参照)。 マイクを取り外してから 、もう一度取り付けます(30ページを
Acoustic Noise Cancellingモードでヘッドセットから大きなノイズが 発生し、そのために通信できなくなった場合は、電源スイッチをオ フにします。ヘッドセットは、パッシブノイズリダクションモード で引き続き通信できます。 ヘッドセットの電源を入 れたときにピーッという
ヘッドセットの向きが正しいことを確認してください。ヘッドセッ トのL (左)
が耳を完全に覆っていることを確認してください (18ページを参照)。 イヤーカップがきれいな状態で、ゴミなどが付着していないことを 確認してください(48ページを参照)。 騒音の大きな環境でヘッ ドセットの電源をオンに したときにパチパチいう
ヘッドセットの向きが正しいことを確認してください。イヤーカッ プのL (左)
イヤーカップがきれいな状態で 、ゴミなどが付着していないことを 確認してください(48ページを参照)。 マイクを取り外してから、もう一度取り付けます(30ページを
電池を使用している場合は、電池が消耗していないか確認してくだ さい(36ページを参照)。 航空機の電源を使用している場合は、ヘッドセットに供給する電圧 が10 VDC以上であることを確認してください。 警告: Acoustic Noise Cancellingモードでヘッドセットから大きなノイズが発生し、 そのために通信できなくなった場合は、電源スイッチをオフにします。ヘッ ドセットは、パッシブノイズリダクションモードで引き続き通信できます。トラブルシューティング
マイクの白い点が口の方を向いていることを確認してください (19ページを参照)。 マイクがヘッドバンドに完全に接続されていることを確認してくだ
30ページを参照)。 インターコムのスケルチレベルを確認し、必要に応じて調整します。 航空機内の別のインターコムポジションを試してみます。 Bluetooth での電話の場合は、電池が新しいもので正しく取り付けら れていることを確認してください(32ページを参照)。 注: Bluetooth モデルにのみ適用されます。トラブルシューティング 58
注: このセクションは Bluetooth モデルにのみ適用されます。 症状 操作方法電話での通話中にBluetoothソースからヘッドセットに音声が聞
Secondary Audio ModeスイッチがMUTEまたはMIXの位置にあるこ とを確認してください(45ページを参照)。モバイル機器のBluetooth機能をオンにしてからオフにします。Bluetooth機能が有効であり、Bluetoothインジケーターが点滅していることを確認してください(37 ページを参照)。ヘッドセットと機器が通信範囲内(9 m以内)にあることを確認してください。モバイル機器が正しく接続され、ヘッドセットがペアリング可能な状態になっていることを確認してください(39ページを参照) コントロールモジュールで設定したBluetoothの音量が小さすぎないか確認してください(42ページを参照)。ヘッドセットと機器をペアリングできないモバイル機器のBluetooth機能をオンにしてからオフにします。Bluetooth機能が有効であり、Bluetoothインジケーターが点滅していることを確認してください(37 ページを参照)。電池で動作している場合は、電池インジケーターを確認してください (36ページを参照)。赤に点滅している場合は、電力を節約するた
Bluetooth機能が無効になっています。電池を交換してください。 Secondary Audio ModeスイッチがMUTEまたはMIXの位置にあるこ とを確認してください(45ページを参照)。 ヘッドセットのペアリングリストを消去して(41ページを参照)、 もう一度接続し直します。 Bluetoothデバイスリストからヘッドセットを削除して、ペアリングし直します。電話の着信に応答/終話 モバイル機器がヘッドセットに接続されていることを確認してくだ モバイル機器の電源をオフにしてから、オンにします。もう一度接続し直します。ヘッドセットを前に接続していた機器に再接続で ヘッドセットと機器が通信範囲内(9 m以内)にあることを確認してください。 Secondary Audio ModeスイッチがMUTEまたはMIXの位置にあるこ とを確認してください(45ページを参照) Bluetooth機能が有効であり、Bluetoothインジケーターが点滅していることを確認してください(37 ページを参照)。電池で動作している場合は、電池インジケーターを確認してください (36ページを参照)。赤に点滅している場合は、電力を節約するた
Bluetooth機能が無効になっています。電池を交換してください。モバイル機器でBluetooth機能がオンになっていることを確認します。 Bluetoothデバイスリストからヘッドセットを削除して、ペアリングし直します。トラブルシューティング
注: この機能はデュアルプラグモデルとU174モデルでは使用できません。 症状 操作方法ヘッドセットの電源が自動的にオンにならない AUTO ON操作スイッチがONになっていることを確認してください(26ページを参照 )。航空機の仕様を調べて、端子に航空機の電気システムから10V以上のDC電源が供給されているかどうか確認してください。ヘッドセットの電源が自動的にオフにならない
AUTO OFF操作スイッチがONになっていることを確認してください
(26ページを参照 )。ヘッドセットを航空機から取り外します。次に、ヘッドセットの電源をオンにし、15分間待ちます。最初に電源をオンにした直後にヘッドセットを使用していない場合、ヘッドセットの電源がオフになるまでに最大9分かかります。 15分経ってもヘッドセットの電源がオフにならない場合は、Boseカ スタマーサービスに連絡してください。 症状 操作方法ヘッドセットが応答しない、または使用できない状態である REVERSIONARY操作スイッチをONに設定します(28ページを参
Bluetooth オーディオ、AUXオーディオ、タップコントロールなど、重要でない機能がすべて無効になります。インターコム通信とAcoustic Noise Cancellingのみ有効になります。60
航空機用パネルコネクターを取り付ける 航空機用パネルコネクターは、オプションの6ピン配線ハーネスアセンブリの一部
警告: 航空機用パネルコネクターは、ご使用の航空機にこの種の航空エレクトロ ニクス機器を取り付ける資格のある技術者が取り付ける必要があります。 下の図を参考にして、切り抜いた穴にコネクターを取り付けます。 12.5mm .49" .55" 14.0mm 1 V+IN 2 GND 3 COMM L 4 COMM R 5 MIC HI 6 MIC LO BLK/WH BLK/WH RED WHT BLU WHT WHT/BLU BLK Pin 6 Pin 1 航空機インターフェイス構成図 ソケット - ピン出力(正面図)取り付け
JPN 8本のワイヤーは次のものから構成されています。
- 音声シールド用: 2本 音声用とマイク用のワイヤーは、既存のマイク端子とヘッドホン端子の裏側に接 続し、既存の端子は従来のヘッドセットで使用するためにそのまま残してくださ い。通常、この方法が最も早く取り付けることができます。 注意: 無理な力をかけたり、取り付けたコネクターを曲げたりしないでください。 コネクターが破損したり、内部のはんだ接合部が損傷したりする恐れがあ
注: 航空機用パネルコネクターは、トランス結合オーディオ出力を使用するオー ディオシステムに取り付けることはできません。Boseカスタマーサービスへ お問い合わせください。
オプションとして取り付けるコネクターのピン割り当てについては、以下の表で
1 赤 V+IN: ヘッドセットの電源(10 〜 32 VDC)。1/4 Amp ヒューズまたは1/2 Ampサーキットブレーカーを使用。 2 消灯 GND: システムの接地。既存音声回線のグラウンドに
注: ステレオで運用する場合は 、左右のチャンネルをそれぞれの位置に接続します。モノ ラルで運用する場合は、ピン3と4を接続して、既存の電話端子の先端に接続します。 5 白 MIC HI: マイク/Hiオーディオ。既存のマイク端子で
ヘッドセットマイクプラグのリングに対応する部分に 接続します。チップ(PTT)の部分には接続しないでく
6 白/青 MIC LO: マイク/Loグラウンド。マイク端子で、
セットマイクプラグのバレルに対応する部分に接続し
注: マイクが無線通信では動作するが、インターコムでは動作しない場合は、ピン6を確 認してください。マイク端子のPTT部分に正しく配線されていない可能性があります。
OMMシールド 消灯 COMM LとCOMM Rのワイヤーペアからのシールド。
MICシールド 消灯 MIC HIと MIC LOのワイヤーペアからのシールド。
注: ピン3と4、ピン5と6を接続するワイヤーは 、シールド付きのツイストペアで、各ペ アからは黒のワイヤーシールド終端が出ています。既存の配線がシールドされてい ない場合は、シールドを既存の音声回線のシールドに接続するか、またはCOMM Lと COMM Rのワイヤーペアのシールドを音声回線のグラウンドに接続します。64
*RTCA DO-214Aサブパラグラフ2.
.2.1(a)に基づいて測定 ヘッドホンのインピーダンス モノラルモード: 150 Ω* ステレオモード: 300
TCA DO-214Aサブパラグラフ2.
4.1に基づいて測定 ヘッドホンの周波数特性
最小) +/- 7.5 dB* *RTCA DO-214Aサブパラグラフ2.
ブームマイクのバイアス 動作範囲: 8.0 〜 16 VDC*
TCA DO-214Aサブパラグラフ2.6.2. 1に基づいて測定
アクティブノイズキャンセリング機能最大設定時の動作範 囲: 115 dB SPL アクティブノイズキャンセリング機能軽減時の動作範囲: 134 dB SPL 電源供給用電池 単三形アルカリ乾電池2本
Bluetooth 機能の使用状況によって異なります。 航空機の電源供給 航空機の電源電圧範囲: 10 〜 32 VDC 平均電力消費量: 300 mW
4 Amp、高速ブローヒューズ(A GC 1/4 Ampヒューズ)また は1/2 Ampサーキットブレーカー ヘッドセットの質量 約340 g (ヘッドセットのみ)仕様
スライダーを縮めた状態: 高さ214mm (8.4 25") x 幅161mm (6.34") x 奥行き80mm (3.15") スライダーを延ばした状態: 高さ25 9mm (10.2") x 幅168mm (6.6 ") x 奥行き80mm (3.15") コントロールモジュールの
高さ38.1mm (1.5") x 幅 38. 1mm (1.5") x 奥行き125mm (4.92") 温度および高度(カテゴ
A2) 運用時: -15 〜 70℃ (5 〜 158°F) 保管時: -55 〜 70℃ (-67 〜 158°F) 高度: 最大気圧高度15,000フィート(ノイズキャンセリング
ヘッドセットのケーブル長 2 m (6.56フィート) 注: 600 Ωのヘッドセット専用に製造された航空機用機器でこのヘッドセットを 使用すると、機器が損傷する可能性があります。不安がある場合は、航空機 用機器のメーカーにご相談ください。仕様
JPN FAA 技術基準書 Bose A30 Aviation HeadsetはTSOおよびETSO C139aの認可を受け、適切なマーク が付けられています。製品のインターフェイス、ケーブル、マイクは、以下の環 境条件で機能し、それに耐えるように設計されています。 本品は、FA A 技術基準書( TSO)で要求される最低限の性能および品質管理の基準を 満たしています。本品の取り付けには別途承認が必要です。
高度および温度 A2 塩水噴霧 S AF伝導感受性 B 湿度 B 磁気効果 A 電源入力 B RF感受性 TR 振動 S、R、U 電圧ノイズ A 落下衝撃 12回、コンクリート上1 m (DO-214aによる) 爆発性雰囲気 合格仕様
JPN 引用されている環境カテゴリはRTCA/DO-160GおよびRTCA/DO-214a (2013年12月 18日)を参照しています。 本品がTSOの承認を受けるために必要な条件とテストは 、最低限の性能基準です。 本品を特定のタイプまたはクラスの航空機に取り付ける場合、航空機の取り付け 条件が、一般に認められているTSO以外の機能の組み合わせを含む 、TSO標準の 範囲内であることを判別する必要があります。TSOの条項および一般に認められ ているTSO以外の機能の組み合わせについては 、航空機への取り付けに関する個 別の承認が必要です。本品は、14 CF Rパート43または該当する耐空性要件に従っ てのみ取り付けることができます。 本機器は、FCCおよびカナダ イノベーション ・科学経済開発省が一般用途向けに 定めた電磁波放出制限に準拠しています。他のアンテナまたはトランスミッター と一緒に配置したり、動作させたりしないでください。©2023 Bose Corporation, 100 The Mountain Road, Framingham, MA 01701-9168 USA AM876056-0010 Rev. 00
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