SP 16.000 Dirt - ポンプ Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける SP 16.000 Dirt Kärcher PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード ポンプ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SP 16.000 Dirt - Kärcher 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SP 16.000 Dirt ブランド Kärcher.
使用説明書 SP 16.000 Dirt Kärcher
デバイスを初めて使用する前に、この オリジナル取扱説明書および付属すい る安全に関する注意事項を読んでくだ さい。記載事項に従ってください。 両文書を、後の使用あるいは次の所有者のために保存
● 浸水時の建物部分の排水 ● ポンプによる容器からの移し替えおよび汲み出し ● 井戸やシャフトからの取水 ● ボートやヨットからの淡水の汲み上げ 機能方法についての説明は、
爆発性または可燃性の物質、あるいは不適当な物質を 汲み上げると、生命の危険および損傷するリスクがあ
可燃性または爆発性の物質が発火または爆発する可能
不適切な物質は、ポンプを損傷する可能性がありま
爆発性、引火性、または腐食性のある液体やガス(燃 料、石油、ニトロシンナーなど)、およびグリース、 油、塩水、トイレの汚水、清水より流動性の悪い水は 汲み上げないでください。 汲み上げが許可されている液体:● ある程度の汚染度までの淡水。SP 16.000 ダート:粒径20 mmまでの汚染度の水SP 22.000 ダート:粒径30 mmまでの汚染度のある水● 添加剤が規定通りに投与されているプール水。● 洗濯機などから漏れ出たせっけん水。その後、透明な真水でポンプをすすぎ、洗浄します。章
を参照してください。● 汲み上げる液体の温度は5 ℃~35 ℃の間であるこ
凍結時に操作すると、機器が損傷することがありま
完全に水抜きされていない機器は、凍結で損傷するこ
機器は、凍結時には操作しないでください。 機器を凍結から保護してください。
連続運転時の損傷の危険! 機器は中断なしの連続運転には適していません。 機器を長時間連続して運転(池での連続循環運転な ど)しないでください。または固定設備(昇降装置、 噴水ポンプなど)として使用しないでください。
メーカーは、不適切な使用または誤った操作によって 生じたいかなる損害についても責任を負いません。
この注記は機器の誤った取り扱いにより、使用者が 死亡または重傷を負う可能性が高い危険事項が記載
この注記は機器の誤った取り扱いにより、使用者が死亡または重傷を負う可能性がある警告事項が記載されています。
この注記は機器の誤った取り扱いにより、使用者が 傷害を負う可能性がある注意事項が記載されていま
この注記は機器の誤った取り扱いにより、物的損害 につながる可能性があります。
梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式バッテリーパックあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、各自治体の規定に従って廃棄してください。 純正のアクセサリーのみ使用してください。アクセサリーに関する詳細については、 www.kaercher.com/jp/
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。 国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因とみられる装置の故障に関しては無料で修理いたします。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの認可カスタマーサービスを提示してください。(住所は裏面をご覧ください) 図は図表ページを参照イラスト A1 キャリングハンドル2 プラグ付き電源ケーブル3 自動排気装置4 クイックコネクト5 ポンプコネクタ G 1 ½ (1インチ、1 ¼インチ、1 ½インチ ホース接続と G 1 ½ - ネジ)6 接続継手 (G 1 ½ - ネジ)7 ロック(フロートスイッチ)8 高さ調整(フロートスイッチ)9 フロートスイッチ10 *ポンプコネクタ G 1 ( ¾インチおよび1インチのホース接続とG 1 - ネジ)11 *逆止弁12 G 1 - ネジ式続(SP 16.000 ダート)13 プレフィルター(SP 22.000 ダート)* 納品範囲外。
感電やけがの危険があります! 機器には、電気部品と機械部品が含まれます。 組み立て、分解、清掃の前には、機器を必ず電源から
ホースの長さが短く、ホースの直径が大きいほど、汲 み上げ能力は高くなります。日本語 137 ポンプの詰まりを避けるため、ホースの直径が1 ¼ イ ンチ未満の場合にはプレフィルターを使用します。
SP 16.000 ダート オプション付属品
SP 22.000 ダート 支持脚に内蔵 ポンプ接続部にはプラグインシステム(クイックコネ クト)が装備されています。 ポンプコネクタ G 1 ½とG 1 ネジ接続付きの接続継手 は、未組立の状態で機器に同封されています。
ポンプコネクタ G 1 ½には、直径1インチ、1 ¼イン チ、1 ½インチのホースを接続することができます。 ご希望の大きさの粒子を確実に汲み上げるためには、 ホース径を十分に大きくし、ポンプコネクタ G 1 ½の 溝部分を適宜短くする必要があります。粒径がより小 さい場合でも、高い流量を可能にするために、ホース 径を大きくすることをお勧めします。 1インチ、1 ¼インチ、1 ½インチのホースを使用する場合は、ポンプにホースを次のように接続します:1 ポンプコネクタ G 1 ½を接続継手にねじ込みます。イラスト B2 ホースクランプをホースに差し込みます。3 ホースをポンプコネクタ G 1 ½に差し込んで、ホースクランプで固定します。4 接続継手をクイックコネクトに差し込みます。イラスト C¾インチまたは1インチのホースを使用する場合は、ポンプにホースを次のように接続します (SP 16.000 ダート):1 G 1 - ネジ接続を接続継手にねじ込みます。2 オプション付属品のポンプコネクタ G 1 (6.997-359.0 ポンプコネクタ G 1 (33.3 mm) 逆止弁付き - 納品範囲外) をG 1 - ネジ接続に取り付けます:a 「UP」の文字が読めるように、逆止弁をG 1 - ネジ接続上に置きます。b ポンプコネクタ G 1をG 1 - ネジ接続にねじ込 3 ホースクランプをホースに差し込みます。4 ホースをポンプコネクタ G 1に差し込んで、ホースクランプで固定します。5 接続継手をクイックコネクトに差し込みます。イラスト Cポンプを設置する / 浸漬する:1 フロートスイッチの高さ調整をロックに差し込み イラスト D2 ポンプを、汲み上げる液体下の堅固な底面上に安定するように設置するか、キャリングハンドルに取り付けたロープを使用してポンプを浸します。
吸引部は不純物によって塞がれていないようにしてく ださい。底面が泥土の場合は、ポンプをレンガなどの 上に置いてください。ポンプが水平に立つように気を つけてください。ケーブルやホースを持ってポンプを
感電による生命の危険! 通電部分に触れると、感電による生命の危険がありま
運転中は、キャリングハンドルに取り付けたロープ や、汲み上げる液体に接している対象物(汲み上げる 液体中に突き出たパイプライン、手すりなど)に触れ たり、汲み上げる液体に手を入れないでください。
1. 液面レベルが低い場合、吸い込まれた空気やポンプ内に存在する空気は、自動排気装置を介して外に排出されます。空気だけでなく、液体も出てくることがあります。液面レベルが低い際にポンプの吸引に問題がある場合は、電源プラグの抜き取りと差し込みを繰り返し、吸引プロセスを補助します。イラスト E
1. 高さ調整とケーブルの長さでフロートスイッチを調整します。
ポンプを監視なしで運転する場合は、フロートスイッ チを常に最上位置に設定して、ポンプが確実にオフに
ポンプが最下位置に設定されている場合、フロートス イッチとロック間のケーブルの長さは、2.5 cmに設定 します。ケーブルのマーキングを参照してください。 イラスト G
2. 電源プラグをコンセントに差し込みます。
自動運転では、フロートスイッチが汲み上げプロセス を自動的に制御します。 液面レベルの上昇によりフロートスイッチがスイッチ オンの高さに達するとすぐに、ポンプがオンになりま
液面レベルの低下によりフロートスイッチがスイッチ オフの高さに達するとすぐに、ポンプはオフになりま
フロートスイッチが自由に動けるように確保する必要
フロートスイッチとロック間のケーブルの長さは、
スイッチオンの高さ / スイッチオフの高さ(フロートスイッチが最下位置)。スイッチオンの高さ / スイッチオフの高さ(フロートスイッチが最上位置)。* フロートスイッチの位置およびフロートスイッチとロック間のケーブルの長さにより、スイッチオン・オフの高さが異なります。プリセットされたケーブルの長さを保つことをお勧めします。
手動運転では、ポンプのスイッチは常にオンのままで す。手動運転でポンプが自ら吸引するためには、液面 レベルが60 mm以上(SP 16.000 ダート) または 50 mm以上 (SP 22.000 ダート) である必要がありま す。ポンプは、残液面の高さが25 mm (SP 16.000 ダート) または35 mm (SP 22.000 ダート) まで汲み 上げ可能です。ここに示された残液面の高さは、手動 運転でのみ達成されます。 最小/最大 SP 16.000 ダート SP 22.000 ダートスイッチオンの高さ cm*18 / 21 20 / 24スイッチオフの高さ cm*4 / 12 6 / 15最小/最大 SP 16.000 ダート SP 22.000 ダートスイッチオンの高さ cm*28 / 31 33 / 36スイッチオフの高さ cm*14 / 22 19 / 27138 日本語 フロートスイッチが自由に動けるように確保する必要
1. フロートスイッチを上向きにしてロックに固定し
空運転による損傷の危険! 空運転は、ポンプの摩耗を進行させます。 手動操運転中は、ポンプを放置しないでください。 空運転の場合は、すぐに電源プラグをソケットから抜
2. 電源プラグをソケットに差し込みます。
1. 電源プラグをコンセントから抜き取ります。装置が停止します。
乾燥した汚れや添加物による損傷の危険。 使用後は毎回すぐに、機器をすすぎ、洗浄してくださ
2. 汚れた液体や添加物を含む液体を汲み上げた場合は、運転終了後すぐに機器をすすぎ、洗浄してく
3. 機器と付属品を空にして乾燥させます。
感電やけがの危険があります! 機器には、電気部品と機械部品が含まれます。 洗浄およびユーザーによる手入れは、お子様が行わな
乾燥した汚れや添加物による損傷の危険。 使用後は毎回すぐに、機器をすすぎ、洗浄してくださ
1 汚れた液体や添加物を含む液体を汲み上げた場合は、引き続き機器を洗浄する必要があります:機器で汚れや添加物がすべて洗い流されるまでは、添加物のない透明な淡水を汲み上げてください。
感電やけがの危険があります! 機器には、電気部品と機械部品が含まれます。 組み立て、分解、清掃の前には、機器を必ず電源から
2 電源プラグをコンセントから抜き取ります。3 クイックコネクトボタンを押し、接続継手を抜き取ります。イラスト C4 必要に応じて、ホースとクイックコネクタから残留物を除去します。5 機器の外側は、清潔な柔らかい布と透明な真水で清掃します。6 機器と付属品を空にして乾燥させます。 機器はメンテナンスの必要はありません。
つまずいてけがをする危険があります! たるんだケーブルやホースにつまずき、けがをする危
機器を移動するときは、ケーブルとホースに注意して
1. キャリングハンドルを握って機器を持ち上げて運
怪我の危険、損傷のリスク! 輸送の際には装置の重量に注意してください。 輸送中に機器が滑ってずれたり投げ出されたりしない ように、適用されるガイドラインに従って積み込み、 または固定してください。
2. 機器を車両で輸送する際には、適用されるガイドラインに従って、滑り止めや転倒防止のための固定を行ってください。
霜による故障を防止する 機器から洗浄液を完全に排出していない場合、霜に よって故障する可能性があります。 機器の保管前に、機器やタンクから洗浄液を排出して 完全に空にしてください。 機器を霜から保護してください。 機器は霜が発生することのない屋内で保管してくださ
怪我と損傷が引き起こされる危険! 傾斜面では本機が転倒する恐れがあります。 保管の際には装置の重量に注意してください。
1. ポンプと付属品を完全に空にします。2. ポンプと付属品を乾燥させます。3. ポンプは凍らない場所に保管してください。
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することができます。確信が持てない時や、該当する障害が記載されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡ください。エラー 原因 解決策ポンプは作動しますが、汲み上げませんポンプ内に空気が入っています。 1. 液体が吸引されるまで、何度か、電源プラグをコンセントから抜き取り、また差し込みます。吸引部が詰まっています。 1. 電源プラグをコンセントから抜き取りま
2. 吸引部を清掃します。手動運転の場合、液面が低すぎます。 1. ポンプをより深く、汲み上げる液体に浸してください。 次の章を参照してくださ
次の場合、流量はさらに大きくなります: ● 汲み上げ高さがより低い場合。 ● 使用するホースの直径がより大きい場合。 ● 使用するホースがより短い場合。 ● 接続された付属品が引き起こす圧力損失が少ない
EU準拠宣言 弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型 式および弊社によって市場に出された仕様において、 関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たし ていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に 改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われ
型式: 1.645-xxx 関連するEU指令 2014/35/EU 2014/30/EU 2011/65/EU 2009/125/EG
EN 60335-1 EN 60335-2-41 EN 62233: 2008 EN 55014-1: 2017 + A11: 2020 EN 55014-2: 2015 EN 61000-3-2: 2014 EN 61000-3-3: 2013 EN IEC 63000: 2018 署名者は取締役の全権代理として行動します。 ポンプが起動しない、ま たは運転中に突然停止す
電源が遮断されています。 1. ヒューズと電気接続を確認します。 熱保護スイッチが、過熱によりポンプ
1. 電源プラグをコンセントから抜き取りま
汚れた粒子が吸引部をブロックします。 1. 電源プラグをコンセントから抜き取りま
吸引部が詰まっています。 1. 電源プラグをコンセントから抜き取りま
最大汲み上げ高さを超えました。 ホースの直径およびホースの長さが 誤って選択されています。
1. 最大汲み上げ高さに注意してください。
2. 必要に応じて、より大きなホース直径ま
プラグインシステムが汚れています。 1. クリップを取り外します。
電源電圧 V 230-240 230-240 電源周波数 Hz 50 50 定格出力 W 550 750 流量 最大 l/h 16.000 22.000 圧力 (最大) MPa (bar) 0,08 (0,8) 0,08 (0,8) 汲み上げ高さ (最大) m 8 8 浸漬深さ(最大) m 7 7 汲み上げ用液体の許容温
°C 5...35 5...35 許容される汲み上げ用液 体の粒子サイズ (最大) mm 20 30
mm 60 50 残液面高さ mm 25 35 重量 (付属品なし) kg 4,9 6,5140 日本語
Notice-Facile