Decklink SDI 4K - テレビ Blackmagic Design - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード テレビ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Decklink SDI 4K - Blackmagic Design 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Decklink SDI 4K ブランド Blackmagic Design.
使用説明書 Decklink SDI 4K Blackmagic Design
私たちは、 誰もが最高品質の映像を使用できるようにすることで、 テレビ業界を真にクリエ イティブな業界にするという夢を、 ユーザーの皆様と共有できればと考えています。 過去のハイエンド・テレビおよびポストプロダクションにおいては、 使用するハードウェアに 何百万ドルも投資する必要がありました。 しかし、 Blackmagicのビデオハードウェアは非 常にお求めになりやすい価格である上、 10-bitの非圧縮映像でさえお気軽にご利用いただ けます。 ユーザーの皆様には、 新しくなったUltraStudio、 DeckLink、 Intensityを長くご 愛顧いただき、 世界中で人気の高いテレビ番組やデザイン・ソフトウェアなどで利用いただ け る こ と を 願 っ て い ま す 。 このマニュアルには、 Blackmagicビデオハードウェアのインストールに必要なすべての情 報が記載されています。 PCI Expressをインストールされる際は、 過去にハードウェアカー ドをコンピューターにインストールされたご経験がある場合を除き、 専門技術者からの助 言を得られることをお勧め致します。 Blackmagicビデオハードウェアは非圧縮ビデオを取 り扱う上、 データの転送速度も非常に速いため、 高速ディスクストレージおよびハイエンド のコンピューターが必要となります。 インストールが完了するまでにかかる時間は5分ほどです。 Blackmagicビデオハードウェ アをインストールされる前に、 弊社のウェブサイトwww.blackmagicdesign.com/jpのサ ポートページで最新バージョンのマニュアルとDesktop Videoドライバ・ソフトウェアをダ ウ ン ロ ー ド し て く だ さ い 。 ま た 、 ソ フ ト ウ ェ ア の ア ッ プ デ ー ト を ダ ウ ン ロ ー ド さ れ る 際 は 、 お 使いのBlackmagicビデオハードウェアをご登録いただきますようお願い致します。 ソフト ウェアの新しいアップデートや新機能について、 随時お知らせ致します。 Blackmagicビデ オハードウェアを使用して制作された最新の映像がありましたらご送付ください。 また、 こ のソフトウェアの改善に関するご提案がありましたらご連絡ください。 私たちは、 常に新機 能の開発および製品の改善に努めていますので、 ユーザーの皆様からご意見をいただけれ ば 幸 い で す 。 グ ラ ン ト・ペ テ ィ Blackmagic Design CEOContents Desktop Video
Desktop Videoについて 54 システム要件 54 Blackmagicビデオハードウェアをインストール 55 Blackmagic PCIeカードをインストール 55 BlackmagicビデオハードウェアをThunderboltで接続 56 BlackmagicビデオハードウェアをUSB 3.0で接続 56 Blackmagic Designソフトウェアをインストール 57 ア プ リ ケ ー シ ョ ン 、 プ ラ グ イ ン 、 ド ラ イ バ ー 5 7 Mac OS Xにインストール 58 Windowsにインストール 58 Linuxにインストール 59 ビデオのキャプチャー・再生 60 Blackmagicシステム環境設定の使用 Blackmagicのシステム環境設定を開く 61 設定タブ(Settings) 62 処理タブ(Processing) 65 お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用 After Eects
CC 69 Apple Final Cut Pro X 71 Avid Media Composer 73 Autodesk Smoke 2013 Extension 1 77 DaVinci Resolve 10とLive Grading 82 Blackmagic Media Express Blackmagic Media Expressとは 83 ビデオ/オーディオファイルのキャプチャー 83 ビデオ/オーディオファイルの再 生 89 Browsing Media 90 ビデオ/オーディオファイルをテープに編集 93 Blackmagic Disk Speed Test
Desktop Videoについて Blackmagic DesignのDesktop Videoソフトウェアは、 お使いのUltraStudio、 DeckLink、 Intensity、 Teranex ハードウェアと連動して動作します。 Desktop Videoソフトウェアには、 ドライバ、 プラグイン、 さらにBlackmagic Media Expressなどのアプリケーションが含まれています。 またDesktop Videoは、 ユーザーお気に入りのAdobe、 Apple、 Autodesk、 Avidなどのソフトウェアとのシームレスな統合が可能です! このマニュアルには、 コンピューターのシステム要件、 ハードウェア/ソフトウェアのインストール方法、 お気に入りの サードパーティ製ソフトウェアの使 用方 法が 記 述されています。
お使いのコンピューターには、最低4GBのRAMが搭載されている必要があります。 PCIe x1レーンカードはどのスロッ トでも動作しますが、 PCIe x4レーンカードはx4レーンまたはそれ以上のスロットに挿入する必要があります。 Mac OS X Desktop Videoソフトウェアは、 最新バージョンのMountain LionまたはMarvericksがインストールされたMac OS Xで動作します。 Blackmagicビデオハードウェアとコンピューターの接続にPCI Expressスロットを使用する場合は、 Intelベースの Mac Proが必要です。 Blackmagicビデオハードウェアとコンピューターの接続にThunderboltを使用する場合は、 Thunderbolt™ポート を搭載したIntelベースのMac Proが必要です。 Windows Desktop Videoは、 最新バージョンのサービスパックがインストールされた64-bit版Windowsでのみ動作します。 Windows 7および8をサポートしています。 Blackmagicビデオハードウェアとコンピューターの接続にThunderboltを使用する場合は、 Thunderboltポートを 搭載したIntelベースのPCが必要です。 Blackmagicビデオハードウェアとコンピューターの接続にUSB 3.0を使用する場合は、 Renesasチップセットを使 用するUSB 3.0ポートが必要です。 Linux Desktop Videoは、 2.6.23以降のLinuxを起動している32-bit/64-bit x86コンピューターで動作します。 対応する Linuxディストリビューション、 パッケージフォーマット、 ソフトウェアの依存性の最新リストについては、 リリースノー ト を 参 照 し て く だ さ い 。
Blackmagicビデオハードウェアをインストール Blackmagicビデオハードウェアの接続にThunderboltを使用する場合は、 Thunderboltに関するセクションに進ん でください。 Thunderboltポートは、 最新のMac OS XおよびWindowsコンピューターに搭載されています。 Blackmagicビデオハードウェアの接続にUSB 3.0を使用する場合は、 USB 3.0に関するセクションに進んでくださ い。 BlackmagicのUSB 3.0対応ビデオ製品を使用するには、 互換性のあるWindows PCが必要です。 Blackmagic PCIeカードをインストール ステップ 1. コンピューターの電源プラグを抜き、 さらに身体の静電気を放電してください。 ステップ 2. Blackmagic PCIeカードをお使いのコンピューターの適切なスロットに挿入し、 正しい位置までしっかりと 押し込みます。 DeckLink Optical Fiberカードを使用する場合は、 カードを挿入する前に光ファイバーモ ジュールを取り外します。 ステップ 3. お使いのBlackmagic PCIeカードにHDMIブラケットが付いている場合は、 ブラケットをスペアスロットに 挿入します。 挿入したPCIeカードとHDMIブラケットをネジで固定します。 HDMIケーブルは他にインストー ルされているいずれかのカードに巻き付け、 DeckLinkカードの後部に接続します。 ステップ 4. コンピューターのカバーを取り付け、 同梱のブレイクアウトケーブルを接続します。 DeckLink Optical Fiberカードを使用する場合は、 光ファイバーモジュールを再び挿入します。 再び電源を接続して、 コン ピ ュ ー タ ー を 起 動 し ま す 。 Blackmagic PCIeカードをスペアスロットにインストールします。 HDMIブラケットは任意のスペアポートにインストールでき、 同梱のHDMIケーブルを使用してカードの後部に接続できます。 Blackmagicカードにブレイクアウトケーブルが同梱されている場合は、 そのケーブルを接続します。 いくつかのモデルではHDMIブラケットも同梱されています(上の図参照)。はじめに
BlackmagicビデオハードウェアをThunderboltで接続 ステップ 1. お使いのBlackmagicビデオハードウェアに外部電源が同梱されている場合は、 その電源でハードウェアを 接続し、 スイッチをオンにします。 ステップ 2. Thunderboltケーブルを使用して、 お使いのコンピューターのThunderboltポートとハードウェアを接続し ます。 また、 お使いのコンピューターのThunderboltディスクアレイに接続することも可能です。 ステップ 3. Desktop Videoソフトウェアがすでにインストールされており、 内部ソフトウェアをアップデートをする場合 は、 「Update」をクリックして画面の指示に従ってください。 ステップ 4. ブレイクアウトケーブルが同梱されている場合は、 そのケーブルをBlackmagicビデオハードウェアに接続 し、 そのコネクターをビデオ機器に接続します。 BlackmagicビデオハードウェアをUSB 3.0で接続 ステップ 1. お使いのBlackmagicビデオハードウェアに外部電源が同梱されている場合は、 その電源でハードウェアを 接続し、 スイッチをオンにします。 ステップ 2. SuperSpeed USB 3.0ケーブルを使用して、 お使いのコンピューターのUSB 3.0専用ポートにハードウェ
ステップ 3. Desktop Videoソフトウェアがすでにインストールされており、 内部ソフトウェアをアップデートをする場合 は、 「Update」をクリックして画面の指示に従ってください。 ステップ 4. ブレイクアウトケーブルが同梱されている場合は、 そのケーブルをBlackmagicビデオハードウェアに接続 し、 そのコネクターをビデオ機器に接続します。 Thunderbolt
およびUSB 3.0対応製品は、 1本の ThunderboltまたはUSB 3.0ケーブルでコンピューターに接続
ポートを2系統搭載してい るため、 お使いのコンピューターにThunderboltポートが1系統 しかない場合は、 使用していない方のポートでRAIDや他のデバ イ ス と 接 続 で き ま す 。 PUSHPUSHPUSHはじめに
Blackmagic Designソフトウェアをインストール アプリケーション、 プラグイン、 ドライバー 下の表は、 Desktop Videoソフトウェアをインストールする際に含まれるアプリケーション、 プラグイン、 ドライバーの リ ス ト で す 。 Mac OS X Windows Linux Blackmagic Desktop Videoドライバ Blackmagic Desktop Videoドライバ Blackmagic Desktop Videoドライバ Blackmagic Design
Blackmagic Disk Speed Test Blackmagic Disk Speed Test Adobe® Premiere Pro®、 After Eects® CC、 Photoshop® CC プリセットおよびプラグイン Adobe® Premiere Pro®、 After Eects® CC、 Photoshop® CC プリセットおよびプラグイン Apple Final Cut Pro
Xプラグイン Avid Media Composerプラグイン Avid Media Composerプラグイン eyeon Fusionプラグインはじめに
Mac OS Xにインストール ソフトウェアをインストールする前に、 管理者権限があることを確認してください。 ステップ 1. 最新のドライバーを使用していることを www.blackmagicdesign.com/jp/support で確認します。 ステップ 2. ディスクまたはダウンロードしたディスクイメージから「Desktop Video Installer」フォルダを開き、 「Desktop Video Installer」インストーラーを起動します。 ステップ 3. 「Continue」、 「Agree」、 「Install」ボタンをクリックして、 ソフトウェアをインストールします。 ステップ 4. コンピューターを再起動して、 新しいソフトウェアドライバを有効にします。
Macを再起動するたびに、 ソフトウェアがハードウェアの内部ソフトウェアのバージョンを確認します。 内部ソフト ウェアとドライバーのバージョンが一致しない場合は、 内部ソフトウェアをアップデートをするよう指示が表示され ます。 「OK」をクリックしてアップデートを開始し、 Macを再起動してアップデートを完了させます。 Windowsにインストール ステップ 1. 最新のドライバーを使用していることを www.blackmagicdesign.com/jp/support で確認します。 ステップ 2. 「Desktop Video」フォルダを開き、 「Desktop Video」インストーラーを起動します。 ステップ 3. システムにドライバー がインストールされます。 「次のプログラムにこのコンピュータへのソフトウェアのイン ス ト ー ル を 許 可 し ま す か ? 」 と い う 警 告 が 表 示 さ れ る の で 、 「 は い 」を ク リ ッ ク し ま す 。 ステップ 4. 「新いデバイスの発見」というダイアログとハードウェア・ウィザードが表示されます。 「ドライバを自動で検 索してインストール」を選択すると、 必要なDesktop Videoドライバをシステムが検出します。 その後、 「デ バイスの使用準備が整いました」というダイアログが表示されます。 ステップ 5 コンピューターを再起動して、 新しいソフトウェアドライバを有効にします。
コンピューターを再 起 動するたびに、 ソフトウェアがハードウェアの内 部ソフトウェアのバージョンを確 認します。 内 部 ソフトウェアとドライバーのバージョンが一致しない場合は、 内部ソフトウェアをアップデートをするよう指示が表示さ れます。 「OK」をクリックしてアップデートを開始し、 コンピューターを再起動してアップデートを完了させます。 MacのDesktop Video Installer WindowsのDesktop Video Installerはじめに
Linuxにインストール ステップ 1. www.blackmagicdesign.com/support で最新のLinux用のDesktop Videoソフトウェアをダウンロー
ステップ 2. 「Desktop Video」フォルダを開き、 お使いのLinuxディストリビューション用の「Desktop Video」パッ
ステップ 3. 「Install」ボタンをクリックし、 プログレスバーが完了するのを待ちます。 ステップ 4. 依存関係に関するエラーメッセージ(Missing Dependencies)が表示される場合は、 それらが先にインス トールされていることを確認してからDesktop Videoインストーラーを再起動します。 ステップ 5. 終了すると、 インストーラーが通常の画面に戻ります。 ステップ 6. コンピューターを再起動してドライバーを有効にするか、 次のコマンドを入力します。 # modprobe blackmagic お使いのLinuxディストリビューション用のDesktop Videoのネイティブ・パッケージが見つからない場合、 またはコマン ドラインを使用してインストールしたい場合は、 ReadMeファイルを参照してインストール方法に関する詳細を確認してく
コンピューターが再起動すると、 ドライバーはBlacmagicビデオハードウェアをチェックし、 ハードウェアの内部ソフト ウェアを確認します。 内部ソフトウェアのバージョンがドライバーのバージョンと一致しない場合、 Desktop Videoに よってアップデートの指示が表示されます。 アップデートが必要なカードのカードIDを確認するには、 ターミナルを開 き 、 次 の コ マ ン ド を 入 力 し ま す 。 # BlackmagicFirmwareUpdater status 以下のようなメッセージが表示されます。 /dev/blackmagic/card0 [DeckLink HD Extreme 3] UPDATED /dev/blackmagic/card1 [DeckLink HD Extreme 3] NEEDS_UPDATE アップデートする必要のあるカードのIDに注意して、 次を入力してファームウェアをアップデートします。 # BlackmagicFirmwareUpdater update1(この例では1) Ubuntu Software Centerからのインストール準備が整った Desktop Videoはじめに
ビ デ オ の キ ャプ チ ャ ー・再 生 ビデオをきちんとキャプチャー・再生できるかどうかを確認するため、 簡単なテストを行うことをお勧めします。
ステップ 1. ビデオモニターまたはテレビをBlackmagicビデオハードウェアのビデオ出力に接続します。 ステップ 2. ビデオソースをBlackmagicビデオハードウェアのビデオ入力に接続します。 ステップ 3. Blackmagicシステム環境設定で、 ビデオ/オーディオの入出力の接続設定を行います。 設定の詳細につい ては、 「Blackmagicシステム環境設定の使用」を参照してください。 ビデオのキャプチャーをテストする ステップ 1. Mac OSではExpress > Preferencesの順に、 WindowsおよびLinuxではEdit > Preferencesの順に進 み 、 お 使 い の ビ デ オ ソ ー ス と 一 致 す る プ ロ ジ ェ ク ト フ ォ ー マ ッ ト を 選 択 し ま す 。 さ ら に 、 キ ャ プ チ ャ ー す る フ ァ イルフォーマットと保存先を選択します。 ステップ 2. 「Preferences」を閉じ、 「Log and Caputure」タブをクリックします。 Media Expressのプレビューウィ ンドウにビデオソースが 表 示されます。 ステップ 3. 「Capture」をクリックしてキャプチャーのテストを行います。 もう一度「Capture」をクリックして、 テストを
ビデオの再生をテストする ステップ 1. 「Playback」タブをクリックします。 ステップ 2. テスト用にキャプチャーしたクリップをダブルクリックすると、 Blackmagicビデオハードウェアの出力に接 続したモニターにビデオが 表示されます。 オーディオ出力も同時にモニタリングできます。 Camera Outputs HDTV 「Capture」ボタンをクリックしてキャプチャーを開始モニターおよびビデオソースをBlackmagicビデオハードウェア に接続Blackmagicシステム環境設定の使用
Blackmagicのシステム環境設定を開く Blackmagicのシステム環境設定では、 主なコンフィギュレーションの設定が可能です。 Mac OS Xでは、 システム環境設定を開き、 Blackmagic Designアイコンをクリックします。 Windows 7およびWindows 8では、 コントロールパネルを開き、 「ハードウェアとサウンド」カテゴリーをクリッ クして「Blackmagic Design Control Panel」をクリックします。 Linuxでは、 「アプリケーション」から「サウンドとビデオ」に行き、 「Blackmagic Control Panel」をクリックし
Blackmagicハードウェアは各モデルにより機能が異なります。 お使いのハードウェアモデルによってサポートされてい るシステム環境設定のみ使用が可能です。 次のセクションは、 Blackmagicシステム環境設定の使い方に関する説明です。 Mac OS XのBlackmagic Designシステム環境設定 WindowsのBlackmagic Design Control Panel Ubuntu LinuxのBlackmagic Design Control Panel Blackmagicシステム環境設定の使用Blackmagicシステム環境設定の使用
設定タブ(Settings) 出力設定(Set output) Blackmagicビデオハードウェアのビデオ/オーディオ出力を設定します。 いくつかのモデルでは、 コンポーネントアナログ ビデオ(Component)、 Sビデオ(S-Video)、 コンポジットアナログビデオ(Composit (Y Out))から選択できます。 また、 オーディオ出力をアナログまたはAES/EBUから選択できるモデルもあります。 入力設定(Set input) Blackmagicビデオハードウェアのビデオ/オーディオ入力を設定します。 お使いのハードウェアは、 以下の組み合わせの すべて(または一部)をサポートしています。 SDI Video & SDI Audio SDI Video & AES/EBU Audio SDI Video & Analog XLR Audio Optical SDI Video & Optical SDI Audio HDMI Video & HDMI Audio HDMI Video & AES/EBU Audio HDMI Video & Analog XLR Audio Component Video & AES/EBU Audio Component Video & Analog XLR Audio Composite & AES/EBU Audio Composite & Analog XLR Audio S-Video & AES/EBU Audio S-Video & Analog XLR Audio NTSCのセットアップレベルを選択する(Use video setup in NTSC) アメリカやその他の国々で使用されるコンポジットビデオには7.5 IREを選択します。 日本など7.5 IREセットアップが使用
されていない国の場合は、 0 IREを選択します。 PALおよびHDフォーマットでは、 この設定は使用しません。
ビデオおよびオーディオ出力の接続ビデオおよびオーディオ入力の接続NTSCコンポジットビデオのセットアップを7.5 IREまたは0 IRE
から選択Blackmagicシステム環境設定の使用
可能な場合はビデオ出力に4:4:4 SDIを使用(Use 4:4:4 SDI on video output when possible) 4:4:4ビデオを出力する場合はこの設定を選択します。 1080p50/60ビデオは常に4:2:2で 出力されます。 4:4:4ビデオ出力を有効にすると、 以下の機能が無効になります。 HDおよびダウンコンバートSDビデオの同時出力 ダウンコンバート・アナログビデオ出力 デュアルリンクSDI出力ではなく3/6Gb SDI出力を使用(Use 3/6Gb SDI not Dual Link SDI output) この設定を選択すると、 1080p60や4:4:4などの高帯域フォーマットや4Kフォーマットを使用する際に、 シングルリン
1080PsFではなく1080pを使用(Use 1080p not 1080PsF) この設 定を選 択すると、 プログレッシブ・セグメント・フレーム・ビデ オではなく、 プログレッシブ・フレーム・ビデ オが出 力 で き ま す 。 ビデオを一時停止中にフィールドジッタを削除(Remove eld jitter when video is paused) この設定を選択すると、 従来のCRTディスプレイでインターレースビデオを停止した際にひとつのフィールドのみを表 示 し 、 フ ィ ー ル ド フ リ ッ カ ー を 避 け る こ と が で き ま す 。 こ の オ プ シ ョ ン は 、 近 年 の フ ラ ッ ト ス ク リ ー ン 向 け の も の で は あ り
LTCタイムコード入力を使用(Use LTC Timecode input) この設定を選択すると、 SDIストリームではなくLTC入力からタイムコードを読み込みます。 4:4:4ビデオを出力するボックスをチェック
シングルリンク3G/6G SDIを使用するボックスをチェック
1080プログレッシブ・フレーム・ビデオを出力するボックスを
CRTモニターのフィールドフリッカーを除去するボックスを
LT C 入力からタイムコードを読み込むボックスをチェックBlackmagicシステム環境設定の使用
ビデオ規格設定(Set default video standard as) Final Cut Pro Xのブロードキャストモニタリング機能を使用する場合は、 Final Cut Pro Xのプロジェクトと一致す るビデオ規格を選択します。 Windowsで、 Windows Driver Model(WDM)対応アプリケーションを使用してビデオをキャプチャーする場合 は、 アプリケーションのキャプチャーフォーマットと同じビデオ規格をデフォルトに設定します。 通常、 ビデオ規格は WDM対応アプリケーションのシステム環境設定で設定できますが、 うまく設定できない場合はBlackmagic Design Control Panelを使用してください。 ビデオを再生していない場合 ~を全てのビデオ出力へ送信(When not playing video, send) この設定では、 アプリケーションを閉じ、 ビデオが再生されていない際に、 お使いのハードウェアが「Last Frame Played(最後に再生されたフレーム)」と「Black(ブラック画面)」のどちらを送信するかを選択します。 Blackmagicのいくつかのモデルはルックアップテーブル(LUT)を搭載しているため、 「Last Frame Played」を選択 すれば、 LUTに変更を加えた際、 効果が確認できます。 この選択を有効/無効にするには、 コンピューターを再起動す る 必 要 が あ り ま す 。 HDMI 3D表示の設定(Display HDMI 3D as) この設定では、 HDMIモニタリングの3Dフォーマットを決定します。 フォーマットは、 Frame Packing、 Side by Side、 Line by Line、 Top and Bottom、 Left Eye、 Right Eyeから選択できます。 リファレンス出力タイミングの設定(Set reference output timing) リファレンスを接続していても映像が乱れる場合は、 映像が安定するようスライダーを調整してください。 リファレンス 信 号 は 、 ゲ ン ロ ッ ク 、 ブ ラ ッ ク バ ー ス ト 、 ハ ウ ス シ ン ク 、 3 値 シ ン ク と 呼 ば れ る こ と も あ り ま す 。 HDMIモニタリングの3Dフォーマットを選択 Final Cut Pro XプロジェクトのフォーマットまたはWDM対応ア プリケーションのキャプチャーフォーマットに合わせてデフォルト
ビデオを再生していない時に送信する画像を「Last Frame Played」または「Black」から選択 映 像が 安 定するようリファレンスタイミングスライダー を調 整Blackmagicシステム環境設定の使用
処理タブ(Processing) 出力処理の設定(Select output processing) この設定で、 再生中のリアルタイム・ダウンコンバージョンが可能になります。 メニューの中から、 使用したいオプショ ン を 選 択 し ま す 。 いくつかのハードウェアモデルでは、 HDとSD、 2KとSDなどの同時ダウンコンバージョン出力(Simultaneous HD and SD、 Simultaneous 2K and SDなど)がサポートされています。 同時ダウンコンバージョンでは、 SD-SDI出力 で2フレームのディレイが発生します。 インサート編集やアッセンブル編集を行う場合は、 お使いの編集ソフトウェアの タイムコードオフセットを使 用してフレ ーム 精 度 を 調 整してください 。 アナログビデオ出力もダウンコンバートされます。 コンポーネントアナログビデオは、 HDまたはSDで出力の切り替え が可能です。 コンポーネントアナログSDビデオを出力するには、 「Simultaneous HD and SD Output」が選択され た状態で「Enable Conversion on Analog Output」を選択してください。 入力処理の設定(Select input processing) この設定で、 キャプチャー中のリアルタイム・ダウンコンバージョンおよびアップコンバージョンが可能になります。 メ ニ ュ ー の 中 か ら 、 使 用 し た い オ プ シ ョ ン を 選 択 し ま す 。 HD 23.98PsFをHD 59.94iで出力(Output HD 23.98PsF as HD 59.94i) :WIndowsのみ この設定では、 3:2プルダウンシーケンスを使用し、 HD 23.98 PsFをHD 59.94iで出力します。 ほとんどのHDモニ ターがHD 59.94iに対応していますが、 フィルムのフレームレートである23.98fpsは、 一般的なフレームレートであ るにも関わらず、 多くのSDI/アナログモニターでサポートされていません。 AフレームのVITCリファレンス設定(Set A-frame VITC reference) この設定では、 NTSCビデオから3:2プルダウンを除去しながらキャプチャーする場合の、 Aフレームの番号を入力し ます。 Aフレームの番 号が 誤っていると、 フィールドやフレームが 正 確に表 示されません。 VANC入力ラインのキャプチャー設定(Capture VANC input line) この設定で、 3ライン・タイムコード、 VITC字幕情報、 他のあらゆるVANCデータをキャプチャー時に保持します。 VANCデータを保存するには、 キャプチャーしたいビデオラインのボックスにチェックを入れます。 ライン2および3を 使 用 す る に は 、 ラ イ ン 1 が 有 効 に な っ て い る 必 要 が あ り ま す 。 メニューから出力処理を選択ボックスにチェックを入れ、 HD 23.98PsFをHD 59.94iで出力3:2プルダウンを実行する際のAフレームのVITCリファレンスを VA N C デ ータをキャプチャーするラインのボックスにチェックBlackmagicシステム環境設定の使用
ビデオレベルタブ(Video Levels) アナログビデオ入力のキャリブレーション(Calibrate Analog Video In) これらの設定で、 アナログビデオ入力のキャリブレーションを行います。 スライダーを使用して、 ビデオ(Video)、 クロマ(Chroma)、 CbおよびCrの値を調整してください。 これらの設定には、 Blackmagic Ultrascopeの使用が最適です。 アナログビデオ入力のキャリブレーションは、 設定(Settings)タブの「入力設定(Set input)」がアナログビデオ入力に設定されている場合のみ利用可能です。 アナログビデオ出力のキャリブレーション(Calibrate Analog Video Out) これらの設定で、 アナログビデオ出力のキャリブレーションを行います。 スライダーを使用して、 ビデオ(Video)、 クロマ(Chroma)、 CbおよびCrの値を調整してください。 これらの設定には、 Blackmagic Ultrascopeの使用が最適です。 BetacamのYUVレベルを使用(Use Betacam YUV Levels) 現在、 多くのビデオ機器がSMPTEレベルを使用しているため、 Blackmagic製品はデフォルトでSMPTEコンポーネントアナログレベルを使用する設定になっています。 Sony Betacam SPデッキを使用している場合は、 「Use Betacam YUV Levels」のチェックボックスを有効にしてください。 オーディオレベルタブ(Audio Levels) アナログオーディオ入力の設定(Set Analog Audio Input Levels) こ れ ら の 設 定 で 、 ア ナ ロ グ オ ー デ ィ オ 入 力 の ゲ イ ン を 調 整 し ま す 。 アナログオーディオ出力レベルの設定(Set Analog Audio Output Levels) こ れ ら の 設 定 で 、 ア ナ ロ グ オ ー デ ィ オ 出 力 の ゲ イ ン を 調 整 し ま す 。 AES/EBU入力のリファレンスレベルの設定(Set AES/EBU Input Ref Level)
これらの設定で、 AES/EBUオーディオ入力のゲインを調整します。 アナログオーディオチャンネルは個別に調整できるのに対し、 AES/EBUオーディオチャンネルはまとめての調整になります。
AES/EBU出力のリファレンスレベルの設定(Set AES/EBU Output Ref Level)
これらの設定で、 AES/EBUオーディオ出力のゲインを調整します。 アナログオーディオチャンネルは個別に調整できるのに対し、 AES/EBUオーディオチャンネルはまとめての調整となります。
HiFiオーディオレベルの使用(Use HiFi Audio Levels) UltraStudioおよびDeckLinkモデルでは、 XLRコネクターのプロ仕様アナログオーディオレベルが基準になっています。 民生用オーディオ機器を接続する場合は、 「Use HiFi Audio Levels」を有効にし、 XLR-RCAアダプターを使用し て く だ さ い 。 スライダーを使用して、 アナログビデオのビデオ(Video)およびクロマ(Chroma)の値を調整スライダーを使用して、 アナログおよびAES/EBUオーディオのゲインを調 整お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
Blackmagicハードウェアを使用してAfter Effects® CCの合成をリアルタイムで表示するには、 環境設定 > ビデオプレビューを選択します。 「Blackmagic Video Output」を選択して、 適切な出力モード(Output Mode)を選択します。 After Effects® CCの合成が、 正しいビデオカラースペースで放送用モニターに表示されます。 Blackmagicハードウェアを使用してオーディオを聞くには、 Mac OS Xでは「システム環境設定」、 Windowsで は「コントロールパネル」を開き、 サウンドを出力する装置を「Blackmagic Audio」に設定します。 After Effect® CCでは、 環境設定 > オーディオハードウェアを選択し、 オーディオ出力の設定がMac OS Xでは「システムデフォルト入力/出力(System Default Input/Output)」、 Windowsでは「Blackmagic Audio」になっていることを確認します。 合成作業が終わったら、 お使いのBlackmagicビデオハードウェアがサポートしているコーデックにレンダリングする必要があります。 DPXイメージシーケンスまたは以下のコーデックでレンダリングできます。 ProResやDVCPRO HDなど他のコーデックは、 Final Cut Proがインストールされている場合に利用可能です。 DVCPRO HDやDVCPRO50など他のコーデックは、 Adobe® Premiere Pro® CCがインストールされている場合 に 利 用 可 能 で す 。 After Eects® CC レンダリングの「出力モジュール設定」オプション 環境設定の「ビデオプレビュー」画面 Blackmagic 10-bit 4:4:4(非圧縮) Blackmagic 10-bit 4:2:2(非圧縮) Blackmagic HD 8 bit 4:2:2(非圧縮) Blackmagic SD 8 bit 4:2:2(非圧縮) Blackmagic 8-bit MJPEG(圧縮) WindowsのAVIコーデック Blackmagic RGB 10-bit(非圧縮) Blackmagic 10-bit(非圧縮) Blackmagic 8-bit(非圧縮) Apple Photo - JPEG(圧縮) Apple DV - NTSC(圧縮) Apple DV - PAL(圧縮) WindowsのQuickTimeコーデック Blackmagic RGB 10-bit(非圧縮) Apple非圧縮YUV 10-bit 4:2:2 Apple非圧縮YUV 8-bit 4:2:2 Apple Photo - JPEG(非圧縮) Apple DV - NTSC(圧縮) Apple DV - PAL(圧縮) Mac OS XのQuickTimeコーデック お 気 に入りのサードパー ティ製 ソフトウェアの 使 用お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
ビデオフレームの読み込み/書き出し Photoshop® CCにイメージを読み込む ステップ 1. Photoshop® CCで、 ファイル > 読み込み > Blackmagicイメージのキャプチャー(Blackmagic Image Capture)を選択します。 ステップ 2. 「ビデオ入力フォーマット(Video Input Format)」と「イメージビット深度(Image Bit Depth)」を選択し、 「イメージを読み込む(Import Image)」をクリックします。 Photoshop® CCでイメージを書き出す ステップ 1. ファイル > 書き出し > Blackmagicイメージの書き出し(Blackmagic Image Export)を選択します。 ステップ 2. ビデオ出力フォーマットを選択し、 「イメージを書き出す(Export Image)」をクリックします。 一度「読み込み」または「書き出し」の設定が完了すると、 それ以降の「読み込み」および「書き出し」では設定ウィンドウ は表示されません。 設定を変更したい場合は、 Macでは「Option」、 Windowsでは「Ctrl」を押しながら読み込み/書 き出しを選 択します。イメージの読み込み(Import Image)イメージの書き出し(Export Image)Photoshop® CCお 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
Blackmagic Designプロジェクトのセットアップ ステップ 1. 新規プロジェクトを作成し、 「スクラッチディスク」タブをクリックします。 プロジェクトの場所と名前を設定
ステップ 2. 「 キ ャ プ チ ャ し た ビ デ オ 」、 「 キ ャ プ チ ャ し た オ ー デ ィ オ 」、 「 ビ デ オ プ レ ビ ュ ー 」、 「 オ ー デ ィ オ プ レ ビ ュ ー 」の
ステップ 3. Adobe® Premiere Pro® CCのMercury Playback Engineがサポートしているグラフィックカードを使 用している場合、 「レンダラー」の選択が可能です。 「Mercury Playback Engine - GPU高速処理」を選
ステップ 4. 「キャプチャ形式」に「Blackmagic Capture」を選択し、 Macでは「Settings」、 Windowsでは 「Properties」をクリックして、 Blackmagicキャプチャー設定(Blackmagic Capture Settings)を開 きます。 ビデオ規格(Video Standard)とビデオ形式(Video Format)を選択して、 「OK」をクリックしま
ステップ 5. 新規シーケンスのウィンドウが表示されたら、 使用するBlackmagicプリセットを選択し、 シーケンスに名前 をつけて「OK」をクリックします。
Blackmagic Designのキャプチャー・再生機器の多くがRS-422デバイスコントロールに対応しており、 デッキの コントロールが可能です。 新規プロジェクトを作成するたびに、 Blackmagicデバイスコントロールを選択する必要 があります。 環境設定 > デバイスコントロールへ進み、 「Blackmagicデバイスコントロール(Blackmagic Device Control)」を選択します。
再生の設定は、 新規プロジェクトを作成するたびに行う必要があります。 環境設定 > 再生を選択します。 「初期設定 のプレイヤー」は「Adobeプレイヤー」に設定されています。 「オーディオデバイス」を「Blackmagic Playback」に切り
「ビデオデバイス」の欄では、 「Blackmagic Playback」のボックスにチェックを入れ、 他のボックスにチェックが入っ ていないことを確認してから「OK」をクリックします。 新規シーケンスAdobe Premiere Pro
CCお 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
キャプチャーを行うには、 ファイル > キャプチャを選択します。 すぐにキャプチャーする、 またはコントロールできないデバイスからキャプチャーする場合は、 キャプチャボタン(赤い ボタン)をクリックします。 RS-422デッキコントロールを使用してクリップをログしたい場合は、 「インを設定」または「アウトを設定」ボタンを使 用 し て 、 イ ン / ア ウ ト 点 を 入 力 し ま す 。 ま た は 、 タ イ ム コ ー ド を 直 接 入 力 し て 、 「 ロ グ ク リ ッ プ 」を ク リ ッ ク し ま す 。 プ ロ ジ ェ ク ト ウ ィ ン ド ウ に 空 の ク リ ッ プ が 表 示 さ れ ま す 。 こ の 作 業 を 続 け 、 バ ッ チ キ ャ プ チ ャ ー し た い す べ て の ク リ ッ プ を ロ グ し ま す。 終わったら、 ファイル > バッチキャプチャを選択します。 クリップの予備フレーム(ハンドル)を設定するには、 「予 備フレームを含めてキャプチャ」を有効にし、 各クリップの開始/終了点に追加するフレームの数を入力します。
RS-422デッキコントロールを使用して書き出しを行うには、 必要なシーケンスを選択して、 ファイル > 書き出し > テ ー プ の 順 に 選 択 し ま す 。 インサート編集を行うには、 テープに記録するプロジェクト全体をカバーする連続したタイムコードが必要です。 アセンブル編集モードでは、 プロジェクトの開始点までをブラックにする必要があります。 アセンブル編集では、 記録 ヘッドに先行してテープが消去されるため、 テープ上にあるプロジェクトの終了点より後に他のプロジェクトが記録して あ る 場 合 は 、 こ の 編 集 を 行 う べ き で は あ り ま せ ん 。 テープへの編集を行う際、 Adobe® Premiere Pro® CCは、 事前に設定したタイムコードからデッキが録画を開始す るまでプロジェクトの最初のフレームで待ちます。 テープへの編集過程において、 プログラムの最初のフレームがリピー トまたは消失してしまう場合は、 再生オフセットを調整してデッキとコンピューターを同期させる必要があります。 この 作業は一度行えば、 あらゆるデッキとコンピューターの組み合わせにおいて正しい設定が保持されます。 同期が完了したら、 イン点および必要に応じてオフセットを入力し、 Macでは「OK」、 Windowsでは「書き出し」を ク リ ッ ク し ま す 。
テ ープ へ 書 き出しお 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
Apple Final Cut Pro X Apple Final Cut Pro X
10.0.4以降のFinal Cut Pro X に搭載されるブロードキャストモニタリング機能を使用して、 Blackmagicビデオハード
ウェアでビデオを出力することができます。 また、 Final Cut Pro Xのインターフェースに2台のコンピューターモニターを 使 用 す る こ と も 可 能 で す 。 Final Cut Pro Xのセットアップ ステップ 1. Mac OS X Mountain LionまたはMarvericksの最新バージョンで、 10.0.4以降のFinal Cut Pro Xを起
ステップ 2. システム環境設定を開き、 Blackmagic Designをクリックします。 設定(Settings)タブに行き、 「ビデオ規 格設定(Set default video standard as)」を、 Final Cut Pro Xプロジェクトで使用するのと同じ規格に 設定します(例:HD 1080i59.94)。 規格は、 クリップのビデオフォーマットと同一のものにします。 ステップ 3. Final Cut Pro Xを起動し、 新規プロジェクトを作成します。 ステップ 4. 新規プロジェクトに名前をつけて、 保存場所を指定します。 ステップ 5. 「ビデオのプロパティ」で「カスタム」を選択します。 さらにフォーマット、 解像度、 レートを、 Blackmagic Design Desktop Videoの環境設定で設定したデフォルトのビデオ規格と合わせて設定します。 ステップ 6. 「オーディオとレンダリングのプロパティ」を「カスタム」に設定します。 「オーディオチャンネル」を「ステレオ」 に、 または6チャンネル・オーディオを使用する場合は「サラウンド」に設定します。 「オーディオサンプルレー ト」を、 テレビのレートである48kHzに設定します。 「レンダリングフォーマット」は、 使用するビデオクリップ と同じフォーマットに設定します。 Final Cut Pro XのデフォルトはProRes圧縮になっていますが、 非圧縮 ワークフロー用に非圧縮10-bit 4:2:2に切り替えることも可能です。 「OK」をクリックして、 新規プロジェク トの作 成を終了します。 ステップ 7. Final Cut Proメニューを開き、 「環境設定」を選択して「再生」タブをクリックします。 「A/V出力」メニューに 「Blackmagic」が選択されていることを確認し、 自分のプロジェクトと同じビデオ規格が選択されているこ とを確認して環境設定を閉じます。 ステップ 8. 「ウィンドウ」メニューで「A/V出力」を選択し、 Blackmagicビデオハードウェアからのビデオ出力を有効に
お使いのBlackmagicビデオハードウェアを介してオーディオをモニタリングしたい場合は、 「システム環境設定」を開 いて「サウンド」アイコンをクリックし、 「出力」タブでサウンドの出力に「Blackmagic Audio」を選択します。. ステップ 6. 「オーディオとレンダリングのプロパティ」を「カスタ ム 」に 設 定ステップ 2. システム環境設定で、 Final Cut Pro Xで使用するプロジェクトと同じビデオ規格をデフォルトに設定お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
ステップ 1. 新規プロジェクトにクリップを読み込みます。 ステップ 2. お使いのコンピューターモニターでFinal Cut Pro Xのタイムラインを使用し、 Blackmagic Designビデオ ハードウェアの出力に接 続したモニターやテレビにビデオのプレビューを表示できます。 ビデオ/オーディオのキャプチャー Blackmagic Media Expressを使用して、 Blackmagic Designビデオハードウェアからビデオやオーディオをキャ プチャーできます。 キャプチャーしたクリップは、 Final Cut Pro Xに読み込んで編集できます。 Media Expressを使用してクリップをキャプチャーする際、 Final Cut Pro Xでもサポートされているビデオ形式(例: Apple ProRes 4444、 Apple ProRes 422 (HQ)、 Apple ProRes 422、 非圧縮10-bit 4:2:2)を必ず選択して
Final Cut Pro Xでプロジェクトが完成したら、 そのプロジェクトをムービーファイルにレンダリングし、 Blackmagic Media ExpressとBlackmagic Designビデオハードウェアを使用してテープにマスタリングできます。 ステップ 1. Final Cut Pro Xのタイムラインからクリップを選択します。 ステップ 2. 「共有」メニューへ行き、 「ムービーを書き出す」を選択します。 ステップ 3. ムービーの書き出しウィンドウで、 「書き出し」を「現在の設定」に、 「対象」を「ビデオをオーディオ」に設定 し ま す 。 「 次 へ 」を ク リ ッ ク し ま す 。 ステップ 4. Media Expressを開き、 Final Cut Pro Xで書き出したクリップを読み込みます。 ステップ 5. 同マニュアルのBlackmagic Media Expressセクション内「ビデオ/オーディオファイルをテープに編集」の 項 目を 参 照してください 。 ステップ 3. ムービーの書き出しウィンドウで、 「書き出し」を「現 在の設定」に、 「対象」を「ビデオをオーディオ」に設定お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
Avid Media Composer Avid Media Composer Avid Media Composerでは、 Blackmagicビデオハードウェアを使用してSD/HDのビデオおよびオーディオをキャ プチャー・再生できます。 また、 RS-422デッキコントロールもサポートされています。 コンピューターにすでにMedia Composerがインストールされていれば、 Desktop VideoをインストールするとMedia Composer用のBlackmagicプ ラグインが自動でインストールされます。
ステップ 1. Media Composerを起動すると、 「プロジェクト選択」ダイアログボックスが表示されます。 ステップ 2. 以前にユーザープロファイルを作成している場合は、 使用するプロファイルを選択します。 ステップ 3. プロジェクトを保存するフォルダを「プライベート」、「共有」、「エクスターナル」から選択します。 ステップ 4. 「 新 規プロジェクト」ボタンをクリックします。 ステップ 5. プロジェクトの名前を入力し、 フォーマット、 カラースペース、 ステレオスコピックなどプロジェクトのオプ ションを設定します。 「OK」をクリックします。 カラースペースとステレオスコピックの設定は、 後にプロジェ ク ト の「 フ ォ ー マ ッ ト 」タ ブ で も 変 更 で き ま す 。 ステップ 6. 「プロジェクト選択」ダイアログボックスで作成したプロジェクト名をダブルクリックします。 Media Composerのインターフェースと新規プロジェクトのプロジェクトウィンドウが表示されます。 プロジェクト のセットアップの完了です。
すべてが適切に接続されていることを簡単に確認するには、 「Media Composer Editing Guide」の「Importing Color Bars and Other Test Patterns」セクションを参照してください。 読み込んだファイルをダブルクリックして、 ポップアッ プ・モニターで再生します。 コンピューターのモニターおよびBlackmagicビデオハードウェアの出力の両方にイメージが 表 示 さ れ ま す 。 Blackmagicビデオハードウェアの出力にビデオが表示されない場合は、 接続を再度チェックし、 Media Composer でツール > ハードウェアセットアップを選択し、 Blackmagic Designシステム環境の出力が正しく設定されているこ とを確 認してください 。 1台のコンピューターモニターのみを使用する場合は、 Blackmagic Designの環境設定画面を開き、 ビデオを再生していない場合に「Black」を送信するよう設定 ステップ 5. プロジェクト名を入力してオプションを設定お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
コントロールできないデバイスからキャプチャー 従来型のカメラやVHSテーププレーヤーだけでなく、最新型のカメラやディスクレコーダーなど、多くのビデオソースが デバイスコントロールに対応していません。 デバイスコントロールなしでビデオをキャプチャーするには、 以下のステッ
ステップ 1. ツール > キャプチャを選択し、 「キャプチャツール(Capture Tool)」を開きます。 ステップ 2. トグルソースボタンをクリックすると、 デッキアイコンのボタンに赤い丸と斜 線が表 示されます。 この 赤い丸 と斜線は、 デッキコントロールが無効であることを意味します。 ステップ 3. 「ビデオ(Video)」および「音声(Audio)」のボックスに、 それぞれ「Blackmagic」を選択します。 ステップ 4. 使用したいビデオのソーストラック(V)とオーディオのソーストラック(A1、 A2、... )を選択します。 ステップ 5. 「ビン(Bin)」メニューで、 保存先に指定するビンをリストから選択します。 ステップ 6. 「Res(解像度)」メニューで、 キャプチャーしたクリップに使用したい圧縮/非圧縮コーデックを選択します。 非圧縮8-bitビデオには「1:1」、 10-bitビデオには「1:1 10b」を選択します。 ステップ 7. キャプチャーしたビデオやオーディオを保存するディスク記憶装置を選択します。 シングル/デュアル・ドライ ブモード・ボタンを使用して、 ビデオとオーディオをひとつのドライブにまとめて保存するか、 別々のドライ ブに保存するかを選択します。 対象ドライブメニューで、 キャプチャーしたメディアを保存するドライブを選
ステップ 8. ウィンドウ最下部の「テープ名?(Tape Name?)」ボタンをクリックし、 「テープ選択(Select Tape)」ダイア ロ グ ボ ッ ク ス を 開 き ま す 。 ステップ 9. ビ デ オ お よ び オ ー デ ィ オ ソ ー ス の 準 備 が 整 っ て い る 、 ま た は 再 生 中 で あ る こ と を 確 認 し て 、 「 キ ャ プ チ ャ 」ボ タ ンをクリックします。 キャプチャ中はキャプチャボタンが 赤く点 滅します。 キャプチャボタンを再 度クリックし て、 キャプチャを終了します。 ステップ 2. キャプチャツールのトグルソースボタンをクリックし て、 デッキコントロールを使用せずにビデオをキャプチャーでき るよう設 定お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
UltraStudio/DeckLink/Teranexを使用して、コントロールできるデバイスからキャプチャー RS-422で接続したデバイスを使用する場合は、 デッキコントロールを使用してキャプチャーする前に、 デッキの設定 を 行 う 必 要 が あ り ま す 。 ステップ 1. プロジェクトウィンドウで「設定」タブをクリックし、 「デッキコンフィギュレーション」をダブルクリックします。 ステップ 2. 「デッキコンフィギュレーション」ダイアログボックスで、 「チャンネル追加」をクリックし、 チャンネルタイプ を「Direct」に、 ポートを「RS-422 Deck Control」に設定します。 「OK」をクリックして、 「今すぐチャンネ ルを自動設定しますか?(Do you want to autocongure the channel now?)」と表示されたら、 「いい え 」を 選 択 し ま す 。 ステップ 3. 「デッキ追加」をクリックして、 使用するデッキのブランドとモデルをデバイスメニューから選択し、 さらにプ リ ロ ー ル を 設 定 し ま す 。 「 O K 」、 「 適 用 」の 順 に ク リ ッ ク し ま す 。 ステップ 4. 設定タブで、 「デッキ初期設定」を選択します。 ステップ 5. アセンブル編集を行う場合は、 「デジタルカットでアセンブル編集とクラッシュレコードを許可(Allow assemble edit & crash record for digital cut)」オプションを有効にします。 この機能が無効の状態で は、 インサート編集しか使用できません。 ステップ 6. 「コインシデンスポイント検出を緩める(Relax coincidence point detection)」オプションを有効にし、 必要であれば他の設定も行います。 「OK」をクリックします。 お使いのデッキへのRS-422接続のセットアッ
リモート接続をテストするために、 BlackmagicビデオハードウェアとデッキがRS-422シリアルケーブルで接続されて いることを確認してください。 デッキをリモートに設定してください。 キャプチャツールを開き、 標準のJ、 K、 Lショート カットキーを使用してデッキをコントロールします。 デッキの名前がイタリック体(斜字体)で表示される、 または「デッ キなし(NO DECK)」と表示される場合は、 メニューをクリックし、 デッキがイタリック体でなく表示され、 デッキコント ロールが再度確立されるまで「デッキ検索(Check Decks)」を選択します。 デッキコントロールを使用してオンザフライでキャプチャする: ステップ 1. ツール > キャプチャの順に選択し、 「キャプチャツール」を開きます。 ステップ 2. キャプチャ/ログモードボタンに「CAP」アイコンが表示されていることを確認します。 このボタンに「LOG」ア イコンが表示されている場合は、 ボタンをクリックしてキャプチャモードに切り替え、 「CAP」アイコンを表示
ステップ 3. トグルソースボタンにデッキアイコンが表示されていることを確認します。 斜線入りの赤い丸印が表示され る場合は、 ボタンをクリックしてデッキコントロールを有効にし、 赤い丸印が表示されないようにします。 ステップ 4. 「コントロールできないデバイスからキャプチャー」のセクションで説明されているのと同様の方法で、 ビデ オ/オーディオ入力、 ビデオ/オーディオのソーストラック、 保存先ビン、 Res(解像度)、 保存先ドライブ、 テ ープ 名 を 設 定します。 ステップ 5. キ ャ プ チ ャ ツ ー ル の デ ッ キ コ ン ト ロ ー ル ウ ィ ン ド ウ を 使 用 し て 、 テ ー プ の 頭 出 し を 行 い 、 再 生 し ま す 。 ステップ 6. キャプチャボタンをクリックします。 キャプチャ中はキャプチャボタンが赤く点滅します。 キャプチャを終了す るには、 キャプチャボタンを再 度クリックします。 ステップ 6. デッキ初期設定(Deck Preferences)で、 「コイ ンシデンスポイント検出を緩める(Relax coincidence point detection)」オプションにチェック CAPボタン/トグルソースボタンを設定してデッキコントロールを 使 用 、 デッキコントロ ールウィンドウでテ ープの頭 出しと再 生お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
UltraStudio/Decklinkを使用したバッチキャプチャ 以下の手順で、 バッチキャプチャ用にクリップをログします。 ステップ 1. ツール > キャプチャの順に選択し、 「キャプチャツール」を開きます。 ステップ 2. キャプチャ/ログモードボタンをクリックして、 「LOG」アイコンを表示します。 ステップ 3. 「コントロールできないデバイスからキャプチャー」のセクションで説明されているのと同様の方法で、 ビデ オ/オーディオ入力、 ビデオ/オーディオのソーストラック、 保存先ビン、 Res(解像度)、 保存先ドライブ、 テ ープ 名 を 設 定します。 ステップ 4. デッキコントロールウィンドウ、 あるいは標準のJ、 K、 Lショートカットキーを使用してデッキを前後にシャト ルまたは一時停止し、 キャプチャーしたい位置にビデオを合わせます。 ステップ 5. LOGボタンの左側にある、 イン/アウト点ボタン(Mark IN/OUT)をクリックします。 アイコンはインとアウト で交互に切り替わるので、 1つのボタンをクリックするだけでイン点およびアウト点が設定できます。 デッキ コントロ ールウィンドウのイン点 およびアウト点 ボタンを使 用すれば 、 より簡 単 にイン/アウト点 が 設 定 でき ます。 また、 キーボードの「I」と「O」キーでも、 イン/アウト点を設定することが可能です。 ステップ 6. イン/アウト点を設定したら、 ビンを開いて、 キャプチャーしたいクリップを選択します。 ステップ 7. クリップ > バッチキャプチャを選択し、 ダイアログボックスが表示されたらオプションを選択、 「OK」を
UltraStudio/Decklinkを使用してテープに記録 クリップをキャプチャーした後、 タイムラインへドラッグし、 編集、 エフェクトの適用、 レンダリングが終わったら、 完成 したプロジェクトをテープに記録できます。 ステップ 1. プロジェクトビンのシーケンスをダブルクリックして、 タイムラインウィンドウで開きます。 ステップ 2. アウトプット > デ ジ タルカットを 選 択し 、 「 デ ジタルカットツー ル 」を 開 きます。 ステップ 3. 出力モードを「Real-Time」に、 ビット深度を「10-bit」に、 デッキコントロールを「リモート」に設定します。 ステップ 4. 編集メニューでインサート編集またはアセンブル編集を選択すると、 タイムコードがストライプされたテー プへの正確な編集が可能です。 または、 クラッシュレコードを選択すれば、 簡単なレコーディングが可能で す。 インサート編集しか選択できない場合は、 プロジェクトの設定タブに行き、 デッキの初期設定(Deck Preferences)をダブルクリックして「デジタルカットでアセンブル編集とクラッシュレコードを許可(Allow assemble edit & crash record for digital cut)」を有効にします。 ステップ 5. デッキの名前がイタリック体で表示される、 または「デッキなし(NO DECK)」と表示される場合は、 メニューをクリックし、 デッキがイタリック体ではない形式で表示され、 デッキコントロールが再度確立 されるまで「デッキ検索(Check Decks)」を選択します。 ステップ 6. デジタルカット再 生ボタン(赤い 三 角形のアイコン)を押して、 シーケンスをテープに記 録します。 ステップ 5. イン/アウト点ボタンをクリックするかキーボードの「I」 と「O」キーを使用して、 イン/アウト点を設定 デ ジタルカットツ ー ル を 使 用して テ ープ に 記 録お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
Autodesk Smoke Autodesk Smoke 2013 Extension 1 Autodesk Smokeは、 編集、 合成、 3Dエフェクトなどの作業を1つのワークスペースで実行できるソフトウェアで す。 Smokeでは、 Blackmagicビデオハードウェアを使用してSD/HDのビデオおよびオーディオをキャプチャー・再生 できます。 また、 RS-422デッキコントロールもサポートされています。 Autodesk Smokeをインストールする前に、 Blackmagic Designドライバーとお使いのビデオデバイスが正しくインストールされていることを確認します。 Smokeのブロードキャストモニタリングを使用すると、 Blackmagicハードウェアを通してビデオを出力できます。
ステップ 1. Smokeを起動すると、 「Project and User Settings」ウィンドウが表示されます。 以前に作成したプロ ジェクト(Project)およびユーザー(User)がある場合は、 それらを選択します。 以前に作成していない場合 は、 新規プロジェクト/ユーザーを作成します ステップ 2. デリバリーするファイル形式に応じて、 プロジェクトの設定を行います(例:1080HD)。 ここで行う設定の 多くは、 後にセッションの途中でも変更が可能です。 ステップ 3. プロジェクトで生成するメディアの中間フォーマットをProRes 422や非圧縮などから選択します。 必ずお 使いのストレージが 対 応するフォーマットを選 択してください。 ステップ 4. 「Create」ボタンをクリックします。 ハードウェアのセットアップ VTRセッションの準備は、 以下のステップに沿って行うことをお勧めします。 ステップ 1. VTRの出力を、 お使いのBlackmagicキャプチャー・再生デバイスの入力に接続します。 Blackmagicキャプ チャー・再生デバイスの出力を、 VTRの入力に接続します。 ステップ 2. RS-422デッキコントロール・ケーブルを使用して、 VTRのシリアルポートとBlackmagic Designキャ プ チ ャ ー・再 生 デ バ イ ス の リ モ ー トコ ント ロ ー ル ポ ー トを 接 続 し ま す。 ステップ 3. VTRをリモートに設定します。 ステップ 4. VTRの同期入力にシンクジェネレーターを接続すると、 フレームアキュレートなキャプチャーが得られます。 独立したオーディオデバイスを使用する場合は、 必ずそのオーディオデバイスにオーディオ同期信号を接続
プロジェクト名を入力してオプションを設定お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
VTRのセットアップ Autodesk Smokeを開始する前に、 Smoke Setupユーティリティーを使用して作業環境のVTRモデルと適切なタ イミングセッティングを選 択する必 要 があります。 ステップ 1. Applications > Autodesk > Smoke > Utilitiesを選択し、 「Smoke Setup」を開きます。 ステップ 2. Generalタブで、 「Video Device」および「Audio Device」が「BMD」に設定されていることを確認します。 ステップ 3. VTRタブで、 Autodesk Smokeで使用したいVTRモデルとタイミングを有効にします。 「Live NTSC」また は「Live PAL」の列を有効にして、 クラッシュレコードまたはライブ出力を有効にします。 ステップ 4. 「Apply」をクリックして、 Smoke Setupを閉じます。 UltraStudio/DeckLinkを使用して、コントロールできるVTRからキャプチャー RS-422デッキコントロールを使用してコントロールできるVTRからキャプチャーするようAutodesk Smokeを設定 することも可 能 です。 ステップ 1. キャプチャーしたクリップの保存先を、 Media Libraryのフォルダから選択します。 ステップ 2. File > Capture from VTRを選択します。 VTRキャプチャー(VTR Capture)モジュールが表示されます。 ステップ 3. テープの頭出し機能を使用して、 キャプチャーを開始するフレームに合わせます。 ステップ 4. 記録したいビデオおよびオーディオを選択します。 ボタンが赤く点灯し、 現在有効になっているトラックが
ステップ 5. 「In」および「Out」のフィールドに、 イン/アウト点を入力します ステップ 6. 「Capture」をクリックしてキャプチャーを開始します。 タイムコードのフィールドが緑色になり、 キャプ チャー 中であることが 確 認 できます。 ステップ 7. プレビューウィンドウをクリックして、 いつでもキャプチャーを終了できます。 クリップは、 VTR Input モジュールを入力する前に選択した保存先に自動で保存されます。 Smoke Setupユーティリティーの「Video Device」および 「Audio Device」が「BMD」に設定されていることを確認 Smoke SetupユーティリティーのVTRタブで、 VTRのタイミン グセッティング(Timing)を設定 VTRからのキャプチャーが有効になっているビデオおよびオー ディオトラックが 赤く点灯お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
UltraStudio/Decklinkを使用してテープに記録 VTR Outputモジュールにクリップをロードして、 出力クリップのイン(In)およびアウト(Out)点を設定します。 必要に 応じて、 開始フレームのオフセットや、 レターボックスオーバーレイの適用などのオプションを有効にします。 ステップ 1. File > Output to VTRを選択します。 ステップ 2. 出力するクリップをMedia Libraryから選択します。 フォルダのコンテンツを1回のセッションで出力したい 場合は、 フォルダごと選択することも可能です。 VTR出力(VTR Output)モジュールが表示されます。 ステップ 3. デバイス名(Device Name)ボックスで、 使用するVTRを選択します。 選択したVTRのテープのビデオがプ レビューウィンドウに表示されます。 ステップ 4. 正しいビデオトラックボタンおよびオーディオチャンネルボタンが有 効になっており、 それぞれ 対 応するビデ オトラックおよびオーディオチャンネルがテープに出力されていることを確認します。 ステップ 5. クリップ出力(Clip Output)メニューで、 「All Audio」を有効または無効にします。 「All Audio」を有効にす ると、 有効にしたオーディオチャンネルだけでなく、 すべてのオーディオチャンネルがテープのフォーマット
ステップ 6. 「Preview」をクリックして、 実際に出力する前にクリップを確認します。 ステップ 7. 選択したクリップを第1フレーム以外のフレームから開始して出力する場合は、 「開始オフセット(Start Oset)」フィールドに開始タイムコードを入力します。 ステップ 8. イン点(In)とアウト点(Out)を設定します ステップ 9. クリップをVTRに出力するには、 出力(Output)ボックスで「Insert」を選択します。 ステータス(Status) が「selected」になっているクリップがテープに出力されます。 出力中は、 各クリップのステータスが 「Pending」、 「Output」、 「Done」の順に更新されます。 ステップ 10. タイムコードのイン点を頭出しして再生(Play)を選択し、 テープにきちんと記録されていることを確認し
ステップ 11. 終わったら、 「EXIT Output Clip」をクリックしてVTR出力モジュールを閉じます。 ステップ 3. 使用するVTRをドロップダウンリストから選択 出力に選択したクリップと現在の状態がリストに表示 イン点(In)とアウト点(Out)を設定し、 出力ドロップダウンメ ニューで「Insert」を選択お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
クラッシュレコードとライブ 出力 Autodesk Smokeでは、 タブレットペンやマウスを使用してクリップの入出力を開始/停止して、 ライブビデオ信号の キャプチャーやクリップのクラッシュレコードが可能です。 このキャプチャー方法を選択すると、 Autodesk Smokeは Autodesk Media Storageデバイスの保存領域をチェックして、 使用できる領域を確認します。 使用可能領域は、 使 用 す る 中 間 フ ォ ー マ ッ ト に よ っ て 異 な り ま す 。 また、 使用するカメラ、 VCR、 その他のデバイスがRS-422でのリモートコントロールに対応していない場合は、 「Live NTSC」または「Live PAL」を使用してキャプチャーを行い、 クリップの出力には「Live Video」を使用してくだ
ライブビデオ信号のクラッシュレコードを行うには、 次のステップに従います。 ステップ 1. キャプチャーしたクリップを保存するフォルダをMedia Libraryから選択します。 ステップ 2. File > Capture from VTRを選択します。 VTRキャプチャーモジュールが表示されます。 ステップ 3. VTRデバイス(VTR Device)ボックスで、 「Live NTSC」または「Live PAL」を選択します。 入力されている ライブビデオ信号がプレビューウィンドウに表示されます。 ステップ 4. 「Start On Pen」モードを選択します。 「Stop On Pen」または「Stop On Frames」を使用してキャプ チャーを終了します。 Autodesk Smokeの操作には従来よりタブレットとペンが使用されていたため、 「Start On Pen」という言葉が使用されています。 キャプチャーストップモードに「Stop On Pen」を選択すると、 タイムコードフィールドのアウト点(Out)および長さ (Duration)が更新され、 Autodesk Media Storageデバイスに記録できる最大の長さが表示されます。 スクリー ン上をクリックするか、 または保存領域がいっぱいになると、 キャプチャーが終了します。 ステップ 5. クリップ名を入力し、 キャプチャーしたいビデオトラックおよびオーディオチャンネルを有効にします。 ステップ 6. ライブビデオ信号を受信していることを確認します ステップ 7. ビデオデバイスの再生(Play)を押します。 ステップ 8. 「Process」を選択して、 キャプチャーを開始します。 ステップ 9. スクリーン上をクリックして、 Stop On Penモードのキャプチャーを終了します。 「Live NTSC」または「Live PAL」の列を有効にして、 クラッシュレコードまたはライブ出力を有効にするお 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
次のステップに従い、 ライブビデオ信号を出力します。 ステップ 1. File > Output to VTRを選択します。 ステップ 2. 出力するクリップをMedia Libraryから選択します。 フォルダごと選択して中のコンテンツを出力することも 可能です。 VTR出力モジュールが表示されます。 ステップ 3. VTRデバイス(VTR Device)ボックスで、 「Live NTSC」または「Live PAL」を選択します。 スタートモード(Start Mode)ボックスは利用できません。 「Live Video」出力では、 「Start On Pen」モードのみ使 用可能です。 「Stop On Pen」または「Stop On Frames」を使用して、 出力を終了します。 ステップ 4. 出 力 の 設 定 を 行 い ま す 。 ( 例 : ク リ ッ プ 名 を 入 力 し 、 キ ャ プ チ ャ ー し た い ビ デ オ ト ラ ッ ク お よ び オ ー デ ィ オ チ ャ ンネルを有効にします。 ) ステップ 5. 信号を受信しているデバイスで、 記録を開始するか、 またはAutodesk Smokeからの信号を受信するため に必要な作業を行います。 ステップ 6. 「Process」選択して、 Autodesk Smokeの出力を開始します。 ステップ 7. スクリーン上をクリックして、 「Stop On Pen」モードのキャプチャーを終了します。 ライブビデオを出力する場合は、 「Start On Pen」モードを使用 ライブビデオ信号を出力する場合は、 「Live PAL」または「Live NTSC」を選択お 気 に入りのサ ードパー ティ製ソフトウェアの 使 用
DaVinci Resolve 10使用したいフォーマットを「Video capture and playback」メ ニュー から選 択 DaVinci Resolve 10とLive Grading Desktop Video 10を使用すると、 UltraStudio 4KおよびDeckLink 4K Extremeでの同時キャプチャー・再生が可 能です。 入力・出力にそれぞれ別のデバイスを用意する必要がなくなるため、 この機能はDaVinci Resolve 10でLive Grading機能を使用するユーザーにとって非常に便利です。 オンセットでLive Gradingを使用する場合は、 カメラの出力をBlackmagicハードウェアの入力に接続します。 さらに Blackmagicハードウェアの出力をオンセット・モニターに接続して、 グレーディングの評価と確認が可能です。
ステップ 1. DaVinci Resolveを起動してPreferencesメニューから「Video I/O and GPU」タブを選択し、 「For Resolve Live use」オプションからお使いのハードウェアを選択します。 設定を保存し、 Resolveを再起動 して変 更 を適 用させます。 ステップ 2. Project Settingsウィンドウからプロジェクトを開始し、 解像度(Resolution)とフレームレート(Frame Rate)をお使いのカメラに合わせて設定します。 ステップ 3. Project Settingsウィンドウの「Deck Capture and Playback」タブで、 「Video capture and playback」メニューからフォーマットを選択します。 ステップ 4. EditページのTimelineウィンドウを右クリックし、 「Create New Timeline」を選択します。 ステップ 5. Colorメニューで、 「Resolve Live On/O」を選択します。 ビューアにライブビデオが表示され、 「Resolve Live」ボタン(明るい赤色)がビデオ上部に表示されます。 Resolve Liveを使用する ステップ 1. Resolve Liveモードでは、 「Freeze」ボタン(雪の結晶のアイコン)で現在受信中のビデオフレームをフリー ズできるため、 撮影中に生じる動きに気を取られることなくグレーディングが行えます。 調整が済んだら、 再生を再開してスナップショットの取り込みに備えられます。 ステップ 2. 満足できるグレーディングが得られたら、 「Snapshot」ボタン(カメラのアイコン)をクリックして、 現在 ビューアに表示されているスチルのスナップショット、 受信タイムコードの値、 作成したグレーディングをタ イムライン(Timeline)に保存できます。 スナップショットは、 ワンフレームのクリップです。 Resolve Liveについての詳しい説明は、 DaVinci Resolve 10マニュアルを参照してください。Blackmagic Media Express
Blackmagic Media Expressとは Blackmagic Media Expressソフトウェアは、 すべてのUltraStudio、 DeckLink、 Intensityシリーズだけでなく、 すべてのATEM Switcher、 Blackmagic Camera、 H.264 Pro Recorder、 Teranex Processor、 Universal Videohubにも同梱されています。 Media Express 3は、 複雑なノンリニア編集ソフトウェアを避け、 クリップをテー プに簡単にキャプチャー、 再生、 出力したい場合に最適なツールです。 ビデオ/オーディオファイルのキャプチャー プ ロジェクトの セットアップ Media Expressでクリップをキャプチャーする前に、 プロジェクトの設定を選択する必要があります。 ステップ 1. Media Express > Preferences、 または、 編集(Edit)> Preferencesを選択します(Windows/Linux)。 リストに表示されるフォーマットは、 お使いのBlackmagicビデオハードウェアのUltra HD 4Kやステレオス コピック3Dなどへの対応/非対応により異なります。 ステップ 2. 「Capture File Format」ドロップダウンメニューを使用して、 様々な圧縮/非圧縮キャプチャーフォー マットまたはDPXイメージシーケンスから選択します。 選択したフォーマットでビデオがキャプチャーされ、 QuickTimeムービーで保存されます。 ステップ 3. キャプチャーしたビデオおよびオーディオを保存するディスク記憶装置を選択します。 ステップ 4. コマ落ちが検出された際にキャプチャーまたは再生を停止するかどうかを選択します。 SD品質のプロジェクトは、 「Use Anamorphic SD 16:9」チェックボックスを有効にしている場合を除き、 4:3アスペ クトレシオに設 定 され ます。 ビデオアプリケーションは、 通常、 バックグラウンドにまわるとビデオの再生を停止します。 フォアグラウンドに他のア プリケーションを開いてもMedia Expressにビデオの再生を続けさせたい場合は、 「Continue playback when in the background」チェックボックスにチェックを入れてください。 画面下部のオプションはRS-422デッキコントロール対応のテープデッキに関連するもので、 プリロールやタイムコー ドオフセットの設 定を行います。 Preferencesウィンドウを使用して、 ビデオフォーマット、 ファイルフォーマット、 保存場所などを設定Blackmagic Media ExpressBlackmagic Media Express
タ イ ム コ ー ド リ ス ト 、 サ ム ネ イ ル 、 お 気 に 入 り ビ ュ ー VTR/デッキタイムコード
クリップ ビ ン キャプ チャー オプション トランスポートコ
Grab Still Frameボタン プ ロ ジ ェ ク ト 名 、 ビ デ オ フ ォ ー マ ッ ト 、 フ レ ー ム レ ー ト リ モ ー ト・イ ン ジ
ログ情報マークイン/マークアウト オー ディオ
オ ー ディオチャンネ ル有効/無効Blackmagic Media Express
ビデオのキャプチャーは簡単です。 必要な作業は、 ビデオソースを接続してMedia Expressの環境設定を行い、 「Capture」ボタンを押すだけです。 ステップ 1. ビデオソースをBlackmagicビデオハードウェアの入力に接続し、 Blackmagicシステム環境設定で同じビ デオ入力(例:SDI、 HDMI、 アナログ)が設定されていることを確認します。 ステップ 2. Media Expressを開き、 環境設定画面(Preferences)で「Project Video Format」および「Capture File Format」を設定します。 ステップ 3. 「Log and Capture」タブ(赤いタブ)をクリックし、 「Description」フィールドに情報を入力します。 ステップ 4. 「Description」フィールドの横にある「+」ボタンをクリックし、 入力した情報を「Name」フィールドに追加 します。 他のフィールドの情報を「Name」フィールドに追加したい場合は、 各フィールドの横の「+」ボタン
各フィールドの数値を増加するには、 各フィールド横のカチンコアイコンをクリックします。 また、 フィールドに直接入力し、 名前や数値をカスタマイズすることも可能です。 「Name」フィールドのテキストは、 これからキャプチャーするクリップに適用されます。 クリップをお気に入りとしてログしたい場合は、 「Name」フィールドの横にある星アイコンをクリックします。 毎回キャプチャーする前にクリップ名を確認するウィンドウを表示させたい場合は、 「Name」フィールドの横にある「!」アイ コンをクリックします。 ステップ 5. キャプチャーするオーディオチャンネルの番号を設定します。 ステップ 6. 「Capture」ボタンをクリックして、 キャプチャーを開始します。 キャプチャーを終了してクリップを保存する 場合は、 もう一度「Capture」ボタンをクリックします。 または、 「esc」キーを押すと、 クリップの消去/保存 が選 択できます。 キャプチャーしたクリップはメディアリストに追 加されます。
BlackmagicビデオハードウェアとデッキがRS-422シリアルケーブルで接続されていることを確認してください。 ま た、 デッキのリモート/ローカル切替スイッチが、 リモートに設定されていることを確認してください。 標準のJ、 K、 L ショートカットキーを使用して、 前後にシャトルまたは一時停止してください。 「Mark In」ボタンをクリックしてイン点(In)を設定するか、 またはショートカットキー「 I」を 使 用 し て く だ さ い 。 「Mark Out」ボタンをクリックしてアウト点(In)を設定するか、 またはショートカットキー「 O」を 使 用 し て く だ さ い 。 「Log Clip」ボタンをクリックしてクリップのログを行うか、 またはショートカットキー「 P」を 使 用 し て く だ さ い 。 ロ ギ ン グしたクリップがメディアリストに表示されます。 クリップのアイコンには赤いX印がついており、 そのメディアがオフラ インであることが 確 認できます。 キャプチャーするオーディオチャンネル番号を設定ビデオに関する情報を入力「Capture」ボタンをクリックしてキャプチャーを開始Blackmagic Media Express
クリップのロギングが終わったら、 「Clip」ボタンをクリックしてクリップを1つずつキャプチャーできます。 複 数 の ク リ ッ プ を キ ャ プ チ ャ ー す る に は 、 そ れ ら の ク リ ッ プ の ロ ギ ン グ を 行 い 、 バ ッ チ キ ャ プ チ ャ ー を 実 行 し ま す 。 ロギングの済んだクリップをメディアリストから選択し、 以下のいずれかの操作を行ってください。 「Batch」ボタンをクリックする 選択したクリップを右クリックして、 「Batch Capture」を選択する 「File」メニューから「Batch Capture」を選択する Media Expressがタイムコードのイン点(In)からアウト点(Out)までクリップをキャプチャーします。 DPXキャプチャー ムービーファイルではなくDPXイメージシーケンスでキャプチャーしたい場合は、 Media Expressの「Preferences」 を開き、 「Capture File Format」を「DPX 10-Bit RGB」に設定します。 「Capture File Format」をDPXに設定して、 DPXプロジェクトを作成します。 キ ャ プ チ ャ ー を 実 行 し ま す 。 キャプチャーが終了すると、 フレームシーケンス全体を表すサムネイルがメディアリストに表示されます。 DPXフレーム のシーケンスは、 ディスク記憶装置の専用のフォルダに保存されます。 オーディオは同じフォルダ内に.wavファイルで 保 存 さ れ ま す 。
デフォルトでは、 DPXキャプチャーはYUVソースから行われる設定になっています。 RGBソースからキャプチャーする
必要がある場合は、 「Capture to DPX from a YUV source」を無効にします。 DPXフレーム番号を、 ゼロから開始するのではなく、 キャプチャーしたビデオのタイムコードに応じた番号にしたい場 合は、 「Use absolute frame numbering when capturing DPX」オプションを使用します。 実行するDPXキャプチャーが短い場合は、 「When capturing DPX files, use (2-8) digit numbers in the frame count」オプションの設定を変更して、 フレーム番号のゼロの数を減らすことができます。 DPXキャプキャーの設定Blackmagic Media Express
3Dキャプチャー Media Expressを使用するBlackmagicビデオハードウェアがデュアルストリーム3Dに対応している場合は、 HD- SDIビデオの2ストリームを同時にキャプチャーして、 左右両眼画像による3Dビデオクリップを作成できます。 お使いのデュアルストリーム3Dビデオソースのフレームレートと適合する3Dプロジェクトを作成します。 BlackmagicビデオハードウェアにHD-SDIビデオが個別で2系統入力されていることを確認します。 キ ャ プ チ ャ ー を 実 行 し ま す 。 Media Expressでデュアルストリーム3Dのキャプチャーおよびロギングを行う場合、 設定したクリップ名は左眼用ビ デオに適用されます。 右眼用ビデオのクリップ名には「_right」が付加されます。 例えば、 クリップに「Clip 1」という名 前をつけた場合、 左眼用クリップは「Clip 1.mov」となり、 右眼用クリップは「Clip 1_right.mov」となります。 メ デ ィ ア リ ス ト に は 、 キ ャ プ チ ャ ー し た ク リ ッ プ が 3 D ク リ ッ プ で あ る こ と が 分 か り や す く 表 示 さ れ ま す 。 サムネイルビューでは、 左右眼用の両クリップは3Dインジケーターでつなげられ、 ひとつの大きなアイコンとして 表 示 さ れ ま す 。 タイムコードリストビューでは、 左右眼用の各クリップが2ラインに表示され、 3Dインジケーターでつなげられ
デュアルストリーム・ステレオスコピック3Dビデオクリップをキャ プチャーする場合は、 プロジェクトのビデオフォーマットに「3D」 が つ いたフォーマットを選 択 サムネイルビューでは、 左右眼用の両クリップは3Dインジケー ターでつなげられ、 ひとつの大きなアイコンで表示 タイムコードリストビューでは、 左右眼用の各クリップが2ライン に表示され、 3DインジケーターでつなげられるBlackmagic Media Express
Grab Still Frameボタン クリップ 情 報 オ ー ディオチャンネ
メディアリスト 検 索フィー ルドタ イ ム コ ー ド リ ス ト 、 サ ム ネ イ ル 、 お 気 に 入 り ビ ュ ー VTR/デッキタイムコード ビデオプレビュー クリップ ビ ンプ ロ ジ ェ ク ト 名 、 ビ デ オ フ ォ ー マ ッ ト 、 フ レ ー ム レ ー ト マークイン/マー
メーターBlackmagic Media Express
ビデオ/オーディオファイルの再 生 クリップ のインポ ート Media Expressにインポートしたビデオやオーディオは、 以下のいずれかの方法で再生できます。 メディアリスト内の何もない部分をダブルクリックする メディアリスト内の何もない部分で右クリックし、 コンテキストメニューから「Import Clip」を選択する 「File」メニューから、 「Import」、 「Media Files」の順に選択する インポートしたいクリップを「Open Video Clip」ダイアログボックスから選択してください。 選択したクリップがメディ アリストの「Scratch」欄に表示されます。 メディアリストにビンを作成してある場合は、 クリップを好きなビンにドラッ グ で き ま す 。 メディアを直接ビンにインポートしたい場合は、 そのビンを右クリックし、 コンテキストメニューで「Import Clip」を選 択 し て く だ さ い 。 インポートしたファイルがメディアリストの既存のクリップのフレームレート/サイズと一致しない場合は、 新規プロジェ クトを作成し、 現在のプロジェクトを保存するよう指示されます。 Media Expressは、 48kHzで非圧縮WAVE(.wav)およびAIFF(.aif)フォーマットで記録された複数チャンネルの オーディオファイルのインポートにも対 応しています。 メディアをインポートするもうひとつの方法に、 Final Cut ProでエクスポートしたXMLファイルを使用する方法があ ります。 「File」メニューから、 「Import」、 「Media Files」の順に選択します。 使用したいXMLファイルを開くと、 もと のFinal Cut Proプロジェクトのすべてのビンとメディアがメディアリストに表示されます。 Media ExpressはCMX EDLファイルのインポートにも対応しており、 他のビデオ編集ソフトウェアからのEDLファイ ルを使用してクリップのバッチキャプチャーを行うことも可能です。 「File」メニューから、 「Import」、 「CMX EDL」の 順に選択します。 EDLファイルを選択して開きます。 メディアリストにログ情報が表示されます。 ロギングされたクリッ プを選択してバッチキャプチャーを実行し、 デッキからクリップをインポートします。 単一/複数のクリップの再生 1 つ の ク リ ッ プ を 再 生 す る 場 合 は 、 メ デ ィ ア リ ス ト 内 の 再 生 し た い ク リ ッ プ を ダ ブ ル ク リ ッ ク し て く だ さ い 。 ま た は 、 メ デ ィアリストのクリップを選択し、 キーボードのスペースバーまたはトランスポートコントロールの再生ボタンを押してく
複数のクリップを再生する場合は、 メディアリスト内の再生したいクリップを選択し、 キーボードのスペースバーまたは トランスポートコントロールの再生ボタンを押してください。 Media ExpressのビデオプレビューウィンドウおよびBlackmagicビデオハードウェアのすべてのビデオ出力でビデオ が再生されます。 再生中、 各トラックの有効/無効ボタンで、 モニタリングするオーディオチャンネルのオン/オフを切り 替 え ら れ ま す 。 メディアを直接またはXML/EDLでインポートトランスポートコントロールを使用して、 再生、 停止、 次/前のクリップへ移動、 ループ再生をコントロールBlackmagic Media Express
サムネイルビューでは、 最も直感的な形式でクリップを表示できます。 マウスのカーソルをクリップのサムネイルの上に 合わせ、 サムネイルの右下に表れる情報アイコンをクリックしてください。 吹き出しをクリックすると情報が隠れます。
メディアリストの 上 部 右 側 にあるタイムコ ードリストボタンをクリックすると、 クリップをタイムコードリストビューで 表 示できます。 水平方向のスクロールバーを使用して、 各クリップに関する情報がすべて確認できます。
ビンを作成するには、 メディアリスト内の何もない場所で右クリックし、 「Create Bin」を選択します。 新しいビンに名 前 を つ け ま す 。 クリップアイコンをドラッグして、 クリップを好きなビンに移動できます。 クリップを2つ以上のビンで表示したい場合 は、 2つめのビンを右クリックして「Import Clip」を選択し、 同じクリップを再度インポートしてください。 デフォルトでは、 ログされたクリップは「Scratch」欄に表示されます。 ログしたクリップを新しいビン内に表示したい場 合は、 その新しいビンを右クリックして「Select As Log Bin」を選択してください。 お気に入りの作成と使用 「Log and Capture」タブでは、 「Name」フィールドの横にある星アイコンをクリックすると、 クリップをお気に入りと し て ロ グ で き ま す 。 「Playback」タブでは、 星アイコンをクリックすると、 メディアリストで選択されているクリップをお気に入りとしてログ で き ま す 。 星 ア イ コ ン を 再 度 ク リ ッ ク す る と 、 ク リ ッ プ が お 気 に 入 り か ら 外 れ ま す 。 お気に入りに指定されたクリップは、 タイムコードリストビューおよびサムネイルビューでアイコンに黄色い星が表示さ
クリップをお気に入りに指定したら、 メディアリスト上部の「Show only favorites」ボタンをクリックします。 星アイコ ンが黄色になります。 お気に入りに指定したクリップ以外のクリップが非表示になります。 オー ディオクリップとビデオクリップをリンク 以下の手順で、 メディアリスト内のオーディオクリップとビデオクリップをリンクできます。 オーディチャンネルを含まないビデオクリップを選択する そのビデオクリップを右クリックして、 コンテクストメニューから「Link Audio File」を選択する リンクしたクリップを再 生できます。 また、 リンクしたクリップをテープにマスタリングすることも可 能 です。 メディアリストでは、 クリップの表示をタイムコードビューまたはサムネイルビューから選択できます。 お気に入りボタンをクリックすると、 お気に入りのクリップのみを表示できます。 「Search」 フ ィ ー ル ド に 入 力 し 、 お 気 に 入 り の ク リ ッ プ を 検 索 で き ま す 。 サムネイルのポップアップ情報アイコンをクリックすると、 情報が吹 き 出 し で 表 示 さ れ ま す 。 「Log and Capture」タブでは、 「Name」フィールド横の星アイ コンをクリックして、 クリップ をお 気 に 入りとしてログ できます。Blackmagic Media Express
3Dプロジェクトビデオフォーマットを選択 メディアリストは インポ ートし たクリップ が 3 D クリップ で あ ること
「Search」フィールドに入力してクリップを検索 メディアリストはビ デ オクリップとオ ー ディオクリップ がリンクして いることを分 かりやすく表 示 クリップとビンの 削 除 クリップを削除するには、 削除したいクリップを選択し、 キーボードの「Forward Delete」ボタンを押してください。 こ の作業で削除されるのはメディアリスト内のクリップのみで、 ディスク上に保存されたクリップはそのまま残ります。 ビンを削除するには、 削除したいビンを右クリックし、 「Delete Bin」を選択してください。 この作業で、 ビンおよびビ ンの中に含まれるすべてのクリップが削除されます。 この作業で削除されるのはメディアリスト内のクリップのみで、 ディスク上に保存されたクリップはそのまま残ります。 3Dクリップの作成 メディアリストにステレオスコピック3Dクリップを追加する場合は、 以下の手順に従います。 使用する3Dメディアと同じフレームレートの3Dプロジェクトビデオフォーマットを選択します。 メディアリストに「左 眼用」ファイルをインポートします。 インポートした左眼用ファイルを右クリックし、 コンテクストメニューから「Set Right Eye Clip」を選択します。 右眼用クリップがすでにメディアリストにキャプチャーされている場合は、 右眼用クリップの名前に「_right」が付 加 さ れ ま す 。 メディアリストでは、 インポートしたクリップが3Dクリップであることが非常に分かりやすく表示されます。 左右両眼用 クリップはビデオプレビューウィンドウに並んで表示されるため、 3Dビデオプロジェクトであることが確認できます。 3Dステレオクリップの画像が左右反対にロードされている場合は、 以下の操作を行います。 メディアリストに表 示されている 使 用 中 の 3 D クリップを 右 クリックする コンテクストメニューから「Swap Eyes」を選択する メディアリスト内の検 索 各プロジェクトのクリップは、 メディアリスト上部の検索フィールドにクリップ名を入力して、 簡単に探し出すことができ ます。 お気に入り機能と合わせて使用すると、 検索の対象がお気に入りのクリップに限定されるため、 検出されるクリッ プ の リ ス ト が 短 く な り ま す 。Blackmagic Media Express
マークイン/マークアウトBlackmagic Media Express
ビデオ/オーディオファイルをテープに編集 「テープ」にマスタリングおよび編集をするいう表現を多用していますが、 お使いのデッキがテープまたはディスクのど ちらを使用していても問題ありません。 クリップのマスタリングは以下の手順で行います。 テープに送信するクリップを選択する 「Edit to Tape」タブ(青いタブ)をクリックする イン点(In)と編集の種類を設定する テ ープ にマスタリング する マスタリングするクリップを選 択 テープにマスタリングしたいクリップをメディアリストから選択します。 複数チャンネルを持つオーディオのみのクリップ を書き込んで、 マスターテープのマスターオーディオトラックを書き換えることも可能です。 お気に入りのクリップのみ をテープに送信したい場合は、 メディアリスト上部のお気に入り(星)アイコンをクリックしてお気に入りのクリップのみ を表示し、 その他のクリップを非表示にします。 さらに、 テープに送信するお気に入りクリップを選択します。 テープへのインサート編集とアセンブル編集 「Edit to Tape」タブ(青いタブ)をクリックします。 イン点(In)フィールドにタイムコードを入力するか、 またはトラン スポートコントロールでテープを任意のポイントに合わせて「Mark In」ボタンをクリックして、 テープのイン点を入力し
アウト点(Out)が入力されていない場合、 Media Expressは、 編集の長さをメディアリストのクリップの全長に合わせ て設定します。 アウト点が指定されている場合は、 Media Expressはタイムコードがアウト点に到達した時点で(まだ 出力されていないクリップがある場 合 でも)レコー ディングを停 止します。 テープへのマスタリングにアセンブル編集(Assemble)とインサート編集(Insert)のどちらを行うかを選択します。 「Master」ボタンを押します。 「Preview」モードでは編集の過程を実際に見て確認できますが、 テープへは記録されません。 このモードでは編集 点が確認できます。 編集のプレビューは、 必ずデッキの出力に直接接続されているモニターで確認してください。 これ に よ り 、 す で に テ ー プ に 記 録 さ れ て い る ビ デ オ と 新 し い ビ デ オ を 同 時 に 確 認 で き ま す 。 デッキまたはテープの「記録禁止(Record Inhibit)」が有効になっている状態で「Master」ボタンをクリックする と、 Media Expressは記録できないことを報告します。 もう一度「Master」ボタンを押す前に、 記録禁止(Record Inhibit)を無効にしてください。 トラックの有効/無効ボタンで、 出力するビデオおよびオーディオチャンネルを選択します。 オーディオチャンネルのみ を出力したい場合は、 ビデオチャンネルを非選択にします。 メディアリスト上部のお気に入り(星)アイコンをクリックしてお気に 入 りの クリップ の み を 表 示テープへの出力に2つのクリップが選択されているマスタリングするオーディオチャンネル番号を設定Blackmagic Disk Speed Test
What is Blackmagic Design Disk Speed Test? Blackmagic Disk Speed Testは、 記録メディアの読み込み(Read)と書き込み(Write)の性能をフレームサイ ズごとに測定できるアプリケーションです。 Disk Speed Testは、 あらゆるBlackmagic製品をMac OS Xおよび Windowsにインストールする際に無償でインストールされます。 また、 弊社のウェブサイトからも無償でダウンロード できます。 Disk Speed Testの設定を行うには、 「Start」ボタンの上にある「Settings」ボタン(ギアのアイコン)をク リ ッ ク し て く だ さ い 。 ターゲットのドライブを選択 「Select Target Drive」をクリックして、 読み込み/書き込みの許可があることを確認してください。 スクリーンショットを 保 存 「Save Screenshot」をクリックして、 測定結果のスクリーンショットを保存できます。 Stress Stressのレベルは、 1GBから5GBの間で1GB単位で設定できます。 デフォルトでは、 最も正確な測定結果が得られ る5GBに設定されています。 Disk Speed Testヘルプ 「Disk Speed Test Help」をクリックすると、 Disk Speed Testの操作説明書(PDF)を確認できます。 Disk Speed Testについて 「About Disk Speed Test」では、 起動しているDisk Speed Testのバージョンを表示できます。 Start 「Start」ボタンをクリックすると、 ディスクスピードの測定が開始されます。 Disk Speed Testは事前に選択されたター ゲットドライブに一時的なファイルを書き込み、 さらにそのファイルの読み込みを行います。 もう一度「Start」ボタンをク リックして測定を停止するまで、 Disk Speed Testは書き込みと読み込みを継続します。 Will it Work? 「Will it Work?」パネルには一般的なビデオフォーマットが一覧表示されています。 チェックマークまたはバツ印によっ て、 各フォーマットに対してディスク性能が十分であるか否かが確認できます。 測定は必ず数回繰り返し、 ディスク性能 が対応できる限界のビデオフォーマットを確認してください。 結果がチェックマークとバツ印で切り替わってしまうビデ オフォーマットは、 お使いのディスクストレージの対 応が 確実ではありません。 How Fast? 「How Fast?」パネルには、 お使いのドライブが対応できる最大フレームレートが表示されます。 「Will it Work?」パ ネルと合わせて確認してください。 仮に「Will it Work?」パネルの「2K 1556@25fps」「10 Bit YUV 4:2:2」の欄に 緑のチェックマークが表示されていても、 「How Fast?」パネルに表示される最大対応フレームレートが25fpsであれ ば、 ディスクストレージの性能が限界に達するため確実には信頼できません。 ギアのアイコンをクリックしてSettingsメニューを開くBlackmagic Disk Speed TestBlackmagic Disk Speed Test
How Fast? こ の パ ネ ル で は 、 フ レーム毎秒(fps)で結
Settings ディスクスピードの 測 定 を 行 う 前 に 、 こ の ボ タ ン を ク リックして設定を行います。 Will it Work? こ の パ ネ ル で は 、 お 使 い の ディスクストレー ジ が 対応できるビデオフォー マットが 確 認 できます。 START このボタンをクリックす るとディスクスピードの 測 定 が 始 ま り ま す 。 ボ タ ンをもう一度クリックし て、 測定を停止します。ヘルプライン
すぐに情報が欲しい方は、 Blackmagic Designオンラインサポートページで、 お使いハードウェアに関する最新のサ ポート情報を確認できます。 Blackmagic Designオンラインサポートページ 最新のマニュアル、 ソフトウェア、 サポートノートは、 www.blackmagicdesign.com/jp/supportのBlackmagic サ ポートセンターで確 認できます。 Blackmagic Designサポートへ連絡する サポートページで必要な情報を得られなかった場合は、 お使いのハードウェアのサポートページにある「リクエストを 送信」ボタンでリクエストをメール送信してください。 あるいは、 Blackmagic Designオフィスに電話でお問い合わせ ください。 各国のオフィスはこちらのページを参照してください。 www.blackmagicdesign.com/jp/company 現在インストールされているバージョンを確認する お使いのコンピューターにインストールされているDesktop Videoソフトウェアのバージョンを確認するには、 Blackmagic Design Desktop Videoのシステム環境設定を開いてください。 タイトルバーにバージョン番号が表示
Mac OS Xでは、 システム環境設定を開き、 Blackmagic Designアイコンをクリックします。 Blackmagic Designのアイコンをクリックして、 バージョン番号を確認してください。 Windows 7およびWindows 8では、 コントロールパネルを開き、 「ハードウェアとサウンド」カテゴリーをクリッ クして「Blackmagic Design Control Panel」を開きます。 Blackmagic Design Control Panelをクリックし て、 バージョン番 号を確認してください。 Linuxでは、 「アプリケーション」、 「サウンドとビデオ」の順に進むと、 Blackmagic Control Panelがあります。 Blackmagic Design Control Panelを開いて、 バージョン番号を確認してください。 最新のソフトウェアを入手する お使いのコンピューターにインストールされているDesktop Videoのバージョンを確認したら、 Blackmagicサポー トセンター(www.blackmagicdesign.com/jp/support)で最新のソフトウェア・アップデートをチェックしてくださ い 常に最新のソフトウェアを使用することを推奨しますが、 重要なプロジェクトの実行中は、 ソフトウェアのアップ デートは行わない方がよいでしょう。 ヘルプラインデベロッパーの皆様へ
Blackmagic Designハードウェアをコントロールするカスタムソフトウェアを開発する 自分自身でカスタマイズしたソフトウェアでBlackmagicビデオハードウェアをコントロールできる、 DeckLink SDK がご利用頂けます。 DeckLink SDKは、 UltraStudio、 DeckLink、 Multibridge、 Intensityシリーズをサポートして
DeckLink SDKは、 使い勝手のよいハードウェアコントロール、 高レベルのインターフェースで、 一般的なタスクを実 行できます。 DeckLink SDKは、 以下のテクノロジーをサポートしています。 Apple QuickTime Microsoft DirectShow Apple Core Media DeckLink API Blackmagic Design SDKを無償でダウンロード DeckLink SDKは、 http://www.blackmagicdesign.com/jp/support/sdks でダウンロードできます。 Blackmagic Designデベロッパーリストに加わる Blackmagicデベロッパー・メーリングリストは、 QuickTime、 Core Media、 DirectShow、 コーデック、 API、 SDKなどBlackmagic Designが使用するテクノロジーに関する技術的な質問のためのものです。 この無料のメーリ ングリストは、 デベロッパーが他のデベロッパーとアイデアや問題点などについて意見交換ができるフォーラムです。 あらゆる参加者が返信でき、 適切な場合にはBlackmagic Designのエンジニアも回答します。 メーリングリストへの 登録は、 http://lists.blackmagicdesign.com/mailman/listinfo/bmd-developer で行います。 デベロッパーであることがドメイン名から判断できない場合は、 お使いのソフトウェアの概略を要求する場合がありま す。 このメーリングリストはデベロッパーだけのためのものであるため、 スパムやウイルス、 開発に関係のない質問が一 切なく、 人材紹介会社や製品の宣伝を行う営業者などが入らないよう努めます。 Blackmagic Designデベロッパーサポートへの連絡 リストを使用せずに質問したい場合は、 developer@blackmagicdesign.com にご連絡ください。 デベロッパーの皆 様へ注意
Caution: Risk of Electric Shock On the UltraStudio 4K enclosure you will see a yellow warning label marked ‘Caution: Risk of Electric Shock’. This is intended to warn users that there may be the presence of uninsulated “dangerous” voltage within the UltraStudio 4K enclosure which may be of sufficient magnitude to constitute a risk of electric shock to the user. Blackmagic Design advises you not to open the UltraStudio 4K unit, but rather contact your nearest Blackmagic Design service center should assistance be required. 警告:製品本体を解体しないでください。 感電の危険性があります。 Blackmagic Designは、 UltraStudio 4K本体を開かないよう警告します。 UltraStudio 4Kには、 「Caution: Risk of Electric Shock」と表示された黄色い警告ラベルが同梱されています。 これは、 ユーザーに対して、 UltraStudio 4K本体内部に、 非絶縁の「危険」電圧が含まれている可能性を警告するものです。 この電圧はユーザーに感電のリスクをもたらす可能性があります。 技術的なサポートが必要な場合は、 Blackmagic Designサポートセンターまでお問い合わせください。Caution label警告ラベル
Blackmagic Designは、 お買い上げの日から36ヶ月間、 UltraStudio、 DeckLink、 Multibridgeシリーズ製品の 部品および仕上がりについて瑕疵がないことを保証します。 但し、 コネクター、 ケーブル、 冷却ファン、 光ファイバー モ ジ ュ ー ル 、 ヒ ュ ー ズ 、 キ ー ボ ー ド 、 バ ッ テ リ ー に つ い て は 、 そ れ ら の 部 品 お よ び 仕 上 が り に 瑕 疵 が な い こ と に 対 す る 保証は12ヶ月間です。 Blackmagic Designは、 お買い上げの日から12ヶ月間、 Intensityシリーズ製品の部品およ び仕上がりについて瑕疵がないことを保証します。 この保証期間内に製品に瑕疵が見つかった場合、 Blackmagic Designは弊社の裁量において部品代および人件費無料で該当製品の修理、 あるいは製品の交換のいずれかで対応 い た し ま す 。 この保証に基づいたサービスを受ける際、 お客様は必ず保証期限終了前にBlackmagic Designに瑕疵を通知し、 適 応する保証サービスの手続きを行ってください。 お客様の責任において不良品を梱包し、 Blackmagic Designが指 定するサポートセンターへ配送料前払で送付いただきますようお願い致します。 理由の如何を問わず、 Blackmagic Designへの製品返送のための配送料、 保険、 関税、 税金、 その他すべての費用はお客様の自己負担となります。 不適切な使用、 または不十分なメンテナンスや取扱いによる不具合、 故障、 損傷に対しては、 この保証は適用されま せん。 Blackmagic Designはこの保証で、 以下に関してサービス提供義務を負わないものとします。 a)製品のイン ストールや修理、 サービスを行うBlackmagic Design販売代理人以外の者によって生じた損傷の修理、 b)不適切 な使用や互換性のない機器への接続によって生じた損傷の修理、 c)Blackmagic Designの部品や供給品ではない 物を使用して生じたすべての損傷や故障の修理、 d)改造や他製品との統合により時間増加や製品の機能低下が生じ た場合のサービス。 この保証は Blackmagic Designが保証するもので、 明示または黙示を問わず他の保証すべてに 代わるものです。 Blackmagic Designとその販売社は、 商品性と特定目的に対する適合性のあらゆる黙示保証を拒 否します。 Blackmagic Designの不良品の修理あるいは交換の責任が、 特別に、 間接的、 偶発的、 または結果的に 生じる損害に対して、 Blackmagic Designあるいは販売社がそのような損害の可能性についての事前通知を得てい るか否かに関わらず、 お客様に提供される完全唯一の救済手段となります。 Blackmagic Designはお客様による機 器のあらゆる不法使用に対して責任を負いません。 Blackmagic Designは本製品の使用により生じるあらゆる損害 に対して責任を負いません。 使用者は自己の責任において本製品を使用するものとします。 © Copyright 2014 Blackmagic Design 著作権所有、 無断複写・転載を禁じます。 「Blackmagic Design」、 「DeckLink」、 「HDLink」、 「Workgroup Videohub」、 「Videohub」、 「Intensity」、 「Leading the creative video revolution」は、 米国ならびにその他諸国での 登録商標です。 その他の企業名ならびに製品名全てはそれぞれ関連する会社の登録商標である可能性があります。 ThunderboltおよびThunderboltのロゴは、 米国またはその他諸国のIntel Corporationの登録商標です。 保証Manuel d'utilisation Desktop Video Linux
Capture VANC input line(采集VANC输入行)
Notice-Facile