LU1565N - ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ミシン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LU1565N - JUKI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LU1565N ブランド JUKI.
使用説明書 LU1565N JUKI
LU-1565N 注意: このたびは、当社の製品をお買い上げいただきましてありがとうございました。 安全に使用していただくために、使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。 また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を保管してください。NOTE : Read safety instructions carefully and understand them before using. Retain this Instruction Manual for future reference.HINWEIS : Lesen Sie die Sicherheitsanweisungen aufmerksam durch, um sich mit ihnen vertraut zu machen, bevor Sie diese Maschine in Betrieb nehmen. Bewahren Sie diese Bedienungsanleitung für spätere Bezugnahme auf.NOTE : Avant d’utiliser la machine, lire attentivement toutes les consignes de sécurité. Conserver ce manuel pour pouvior le consulter en cas de besoin.NOTA : Antes de comenzar a usar esta máquina lea con detención hasta comprender todas las instrucciones de sequridad. Conserve este Manual de instrucciones a mano para futuras consultas.NOTA : Leggere attentamente e compredere tutte le istruzioni per la sicurezza prima di inziare l’ uso di questa macchina. Conservare questo Manuale d’Instruzioni per pronto riferimento.注意 : 为了安全地使用,请您在使用之前一定阅读本使用说明书。 另外,请您注意保管本使用说明书,以便随时查阅。i DEUTSCH ミシン,自動機,付帯装置 ( 以下機械と言う ) は、縫製作業上やむをえず機械の可動部品の近くで作業する ため、可動部品に接触してしまう可能性が常に存在していますので、実際にご使用されるオペレータの方、 および保守,修理などをされる保全の方は、事前に以下の 安全についての注意事項 を熟読されて、十分 理解された上でご使用ください。この 安全についての注意事項 に書かれている内容は、お客様が購入さ れた商品の仕様には含まれない項目も記載されています。 なお、取扱説明書および製品の警告ラベルを十分理解していただくために、警告表示を以下のように使い分 けております。これらの内容を十分に理解し、指示を守ってください。
機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く差し迫った危険のあるところ。
機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く潜在的可能性のあるところ。
機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、中・軽傷害を招く恐れのあるところ。
❶・中・軽傷害,重傷,死亡を招く恐れがあります。 ・運動部に触れて、怪我をする恐れがあります。❷・安全ガードを付けて縫製作業をすること。 ・安全カバーを付けて縫製作業をすること。 ・安全保護装置を付けて縫製作業をすること。
電源を切ってから、「糸通し」,「針の交換」,「ボビンの交換」,「給油や掃除」をすること。
作業時にミシンを持つと、手を 怪我する恐れがあります。 高電圧部に触れて、感電の恐れが
ボタンキャリアに触れて、怪我 をする恐れがあります。 レーザ一光を直接目視すると、目 に障害を及ぼす恐れがあります。
( I ) 危険の水準の説明 (II)警告絵表示および表示ラベルの説明 安全にご使用していただくためにii 事故とは: 人身並びに財産
安全についての注意事項 1.感電事故防止のため、電装ボックスを開ける必要のある場合は、電源を切り念のため 5 分以上経過 してから蓋を開けてください。
1.ご使用される前に、取扱説明書および付属に入っている全ての説明書類を必ずお読みください。 また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を大切に保存してください。 2.本項に書かれている内容は、購入された機械の仕様に含まれていない項目も記載されています。 3.針折れによる事故防止のため、安全眼鏡を着用してください。 4.心臓用ペースメーカーをお使いの方は、専門医師とよくご相談のうえお使いください。
1.安全装置の欠落による事故防止のため、この機械を操作する際は、安全装置が所定の位置に正しく 取り付けられ正常に機能することを確認してから操作してください。安全装置については、「安全装 置と警告ラベルについて」の頁を参照してください。 2.人身事故防止のため、安全装置を外した場合は、必ず元の位置に取り付け、正常に機能することを
3.人身事故防止のため、機械に貼り付けてある警告ラベルは、常にはっきり見えるようにしておいて ください。剥がれたり汚損した場合、新しいラベルと交換してください。
1.人身事故防止のため、この機械は、本来の用途および取扱説明書に規定された使用方法以外には使 用しないでください。用途以外の使用に対しては、当社は責任を負いません。 2.人身事故防止のため、機械には改造などを加えないでください。改造によって起きた事故に対しては、 当社は責任を負いません。
1.不慣れによる事故防止のため、この機械の操作についての教育、並びに安全に作業を行うための教 育を雇用者から受け、適性な知識と操作技能を有するオペレータのみが、この機械をご使用ください。 そのため雇用者は、事前にオペレータの教育訓練の計画を立案し、実施することが必要です。 電源を切らなければならない事項 電源を切るとは: 電源スイッチを切ってから、電源プラグを コンセントから抜くことを言う。以下同じ 1.人身事故防止のため、異常,故障が認められた時、停電の時は直ちに電源を切ってください。 2.機械の不意の起動による事故防止のため、次のような時は必ず電源を切ってから行ってください。 特にクラッチモータを使用している場合は、電源を切った後、完全に止まっていることを確認して から作業を行ってください。 2-1.たとえば、針,ルーパ,スプレッダなどの糸通し部品へ糸通しする時や、ボビンを交換する時。 2-2.たとえば、機械を構成する全ての部品の交換、または調整する時。 2-3.たとえば、点検,修理,清掃する時や、機械から離れる時。 3.感電,漏電,火災事故防止のため、電源プラグを抜く時は、コードではなくプラグを持って抜いて
4.ミシンが作業の合間に放置されている時は、必ず電源を切ってください。 5.電装部品損壊による事故を防ぐため、停電した時は必ず電源を切ってください。iii DEUTSCH 各使用段階における注意事項
1.人身事故防止のため、機械の持ち上げ,移動は、機械質量を踏まえ安全を確保した方法で行ってく ださい。なお機械質量については、取扱説明書本文をご確認ください。 2.人身事故防止のため、持ち上げ,移動の際は、転倒,落下などを起こさないよう十分安全策をとっ
3.予期せぬ事故や落下事故,機械の破損防止のため、開梱した機械を再梱包して運搬することはおや
1.人身事故防止のため、開梱は上から順序よく行ってください。木枠梱包の場合は、特に釘には十分 注意してください。また、釘は板から抜き取ってください。 2.人身事故防止のため、機械は重心位置を確かめて、慎重に取り出してください。
(I)テーブル,脚 1.人身事故防止のため、テーブル,脚は純正部品を使用してください。やむをえず非純正部品を使用 する場合は、機械の重量,運転時の反力に十分耐え得るテーブル,脚を使用してください。 2.人身事故防止のため、脚にキャスタを付ける場合は、十分な強度をもったロック付きキャスタを使 用し、機械の操作中や保守,点検,修理の時に機械が動かないようにロックしてください。 (II)ケーブル,配線 1.感電,漏電,火災事故防止のため、ケーブルは使用中無理な力が加わらないようにしてください。 また、V ベルトなどの運転部近くにケーブル配線する時は、30mm 以上の間隔をとって配線してく
2.感電,漏電,火災事故防止のため、タコ足配線はしないでください。 3.感電,漏電,火災事故防止のため、コネクタは確実に固定してください。 また、コネクタを抜く時は、コネクタ部を持って抜いてください。 (III)接地 1.漏電,絶縁耐圧による事故防止のため、電源プラグは電気の専門知識を有する人に、適性なプラグ を取り付けてもらってください。また、電源プラグは必ず接地されたコンセントに接続してください。 2.漏電による事故防止のため、アース線は必ず接地してください。 (IV)モータ 1.焼損による事故防止のため、モータは指定された定格モータ ( 純正品 ) を使用してください。 2.市販クラッチモータを使用する際は、V ベルトへの巻き込まれ事故防止のため、巻き込み防止付き プーリカバーが付いたクラッチモータを選定してください。
1.人身事故防止のため、電源を投入する前に、コネクタ,ケーブル類に損傷,脱落,ゆるみなどがな いことを確認してください。 2.人身事故防止のため、運動部分に手を入れないでください。また、プーリの回転方向が矢印と一致 しているか、確認してください。 3.キャスタ付き脚卓を使用の場合、不意の起動による事故防止のため、キャスタをロックするか、アジャ スタ付きの時は、アジャスタで脚を固定してください。
1.巻き込みによる人身事故防止のため、機械操作中ははずみ車,手元プーリ,モータなどの動く部分 に指,頭髪,衣類を近づけたり、物を置かないでください。 2.人身事故防止のため、電源を入れる時、また機械操作中は、針の付近や天びんカバー内に指を入れ
3.ミシンは高速で回転しています。手への損傷防止のため、操作中はルーパ,スプレッダ,針棒,釜, 布切りメスなどの動く部分へ絶対に手を近づけないでください。また、糸交換の時は、電源を切り ミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してください。 4.人身事故防止のため、機械をテーブルから外す時、また元の位置へ戻す時、指などをはさまれない ように注意してください。 5.不意の起動による事故防止のため、ベルトカバーおよび V ベルトを外す時は、電源を切りミシンお よびモータが完全に停止したことを確認してください。iv 6.サーボモータをご使用の場合は、機械停止中はモータ音がしません。不意の起動による事故防止の ため、電源の切り忘れに注意してください。 7.過熱による火災事故を防ぐため、モータ電源ボックスの冷却口をふさいで使用することはやめてく
1.機械の給油箇所には、JUKI 純正オイル,JUKI 純正グリスを使用してください。 2.炎症,カブレを防ぐため、目や身体に油が付着した時は、直ちに洗浄してください。 3.下痢,嘔吐を防ぐため、誤って飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けてください。
1.不慣れによる事故防止のため、修理,調整は機械を熟知した保全技術者が取扱説明書の指示範囲で 行ってください。また、部品交換の際は、当社純正部品を使ってください。不適切な修理,調整お よび非純正部品使用による事故に対しては、当社は責任を負いません。 2.不慣れによる事故や感電事故防止のため、電気関係の修理,保全 ( 含む配線 ) は、電気の専門知識 の有る人、または当社,販売店の技術者に依頼してください。 3.不意の起動による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している機械の修理や保全を 行う時は、空気の供給源のパイプを外し、残留している空気を放出してから行ってください。 4.人身事故防止のため、修理調整,部品交換などの作業後は、ねじ,ナットなどがゆるんでいないこ とを確認してください。 5.機械の使用期間中は、定期的に清掃を行ってください。この際、不意の起動による事故防止のため、 必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。 6.保守,点検,修理の作業の時は、必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認 してから行ってください。(クラッチモータの場合、電源を切った後もモータは惰性でしばらく回り 続けますので注意してください。) 7.人身事故防止のため、修理,調整した結果、正常に操作できない場合は直ちに操作を中止し、当社 または販売店に連絡し、修理依頼してください。 8.人身事故防止のため、ヒューズが切れた時は、必ず電源を切り、ヒューズ切れの原因を取り除いて から、同一容量のヒューズと交換してください。 9.モータの火災事故防止のため、ファンの通気口の清掃および配線周りの点検を定期的に行ってくだ
1.誤動作による事故防止のため、高周波ウェルダなど強いノイズ源 ( 電磁波 ) から影響を受けない環 境下で使用してください。 2.誤動作による事故防止のため、定格電圧 ±10% を超えるところでは使用しないでください。 3.誤動作による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している装置は、指定の圧力を確 認してから使用してください。 4.安全にお使いいただくために、下記の環境下でお使いください。 動作時 雰囲気温度 5℃〜 35℃ 動作時 相対湿度 35% 〜 85% 5.電装部品損壊誤動作による事故防止のため、寒いところから急に暖かいところなど環境が変わった 時は結露が生じることがありますので、十分に水滴の心配がなくなってから電源を入れてください。 6.電装部品損壊,誤動作による事故防止のため、雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源 プラグを抜いてください。 7.電波状態によっては、近くのテレビ,ラジオに雑音を与えることがあります。この場合には、少し ミシンより離してご使用ください。 8.「作業環境の騒音値が 85dB 以上 90dB 未満」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対して は、健康被害を受けないよう必要に応じ、防音保護具を使用させるなどの処置をお取りください。 また、「作業環境の騒音値が 90dB 以上」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対しては、 健康被害を受けないよう必ず防音保護具を使用させるとともに、防音保護具の使用について作業者 の見やすい場所に掲示するようにお願いします。 9.製品や梱包の廃棄,使用済みの潤滑油などの処理は、各国の法令に従って適正に行ってください。v より安全にお使いいただくための注意事項
1.電源スイッチを入れる時および、ミシン運転中は、針の下付近に指を入れないでく
2.ミシン運転中に天びんカバー内に指を入れないでください。 3.ミシンを倒す時やベルトカバーおよび V ベルトを外す時は、電源スイッチを切っ
4.ミシン運転中は、はずみ車、天秤付近に指、頭髪、衣類を近づけたり、物を置かな
5.指ガードは外した状態で運転しないでください。 6.ミシンを倒す時、指等をはさまないよう注意してください。
なお、本書では説明の都合上「ベルトカバー」や「指ガード」などの安全装置を省いて図示してい る場合がありますので、あらかじめご了承ください。 実際の使用にあたっては、これら安全装置を絶対に外さないでください。
ここに記載されている機械および安全装置はあくまで、日本国内仕様として製造された機種およびそ れに装着・同梱された安全装置であり、仕向地・仕様により異なる場合もあります。
1.安全のため電源アース線を外した状態で、ミシンを運転しないでください。 2.電源プラグ挿抜の際は、前もって必ず電源スイッチを切ってください。 3.雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源プラグを抜いてください。 4.寒い所から急に暖かい所に移動した時など、結露が生じることがあるので、十分に 水滴の心配がなくなってから、電源を入れてください。 5.火災防止の為に電源プラグは定期的にコンセントから抜いてプラグの刃の根元、及 び刃と刃の間を清掃してください。
最初に機械を使用する前には、きれいに掃除してください。 輸送中に溜まったほこりを全て取り除き、給油を行ってください。
正しい電圧設定になっているか確認してください。 電源プラグが正しくつながれているか確認してください。
絶対に電圧仕様の異なった状態で使用しないでください。
ミシンの回転方向は、プーリ側よりみて反時計方向です。逆回転させないように注意してください。
頭部に油を注油しないうちは、絶対にミシンを運転しないでください。
試運転する時は、ボビンと上糸を外してください。
最初の1カ月間は、縫い速度を落とし、1,600sti/min以下でご使用ください。
ミシンが確実に停止してから、はずみ車操作をしてください。
機械の誤動作や損傷をさけるために、次の項目を確認してください。 BEFORE OPERATION
最高 2,000sti/min 43 ページ「21.縫い速度一覧表」参照 最大縫い目長さ 正送り:9mm逆送り:9mm
グロッツ・ベッケルト135x17 (Nm125 〜 Nm180) ( 標準Nm 160)
#30〜#5 (US:#46 〜 #138、ヨーロッパ:20/3 〜 60/3) 針幅 4.8mm(3/16) 〜 12.7mm(1/2) 釜 水平2倍釜 押えの高さ 押え上げレバー:9mmひざ上げ:16mm 潤滑油 JUKI ニューデフレックスオイルNo.2
JISB9064 に準拠した測定方法による「騒音レベル」 縫い速度= 1,800sti/min:騒音レベル≦ 84.5dB( 定常運転時
1) ミシンは二人で持って運んでください。 (注意)プーリを持たないでください。 2) ミシンを置く場所に、ドライバー等の突起物を
3) ヒンジ座、頭部支えゴム等の取り付け
でテーブルに止めてください。 ※ 滑り板を開ける時にテーブルと当たる場合は、
5– 8 – 4) オイルパンの取り付け
5) 油溜りの取り付け 付属の油溜りを 4 箇所釘でテーブルに止めてく
をベッドの穴に入れ、テーブルのゴ ムヒンジにかみ合わせて、頭部を四隅の頭部支 えゴムの上におろしてください。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
がベルトカバーと 2.5mm すき間をあけた時、ベルトカバー補助板
トカバー補助板を矢印の方向へ止まるまで移動 させてから倒してください。 (注意) ベルトカバー取り付け後、各コードがベル トおよびはずみ車に接触していないか確認
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
ƗϣொւບᅾڪሀϷဈࡷ١སၔ֥Ɨಝޱ٩֡ڐࠖè ƓሆၰƔ τሔொւᅾޱƗ౯ಙಱ҉းಥ۹ནா֥ொւދ٭èݛࢫԯƗ߽୲ؕནè– 14 – 糸立て装置を組み付けてテーブルの穴に取り付け、 糸立て装置が動かない程度に止めナット
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
で示された箇所には、1日1回運転する前に適量を注油してください。 2) 初めて運転される前、または、長期間使用しなかった場合には、矢印で示した箇所に適量を注油してく
の箇所は面板を外さなくても、ゴムキャップを外せば注油できます。 (注意) 必要以上に給油すると、油もれの原因となります。
を入れ、モルトプレーン上面より 1mm 油面が高くなるように油を入れ
必要な油の量は約 500cc です。 (一度に油を入れると、油溜りからあふれ出る場合がありますので注意してください。)
2– 18 – 4) 釜の油量調節は、ナット
で行います。右に回すと多く、左に回すと少なく
5) 適正量は、紙を釜外周近くに置いて、約 5 秒で油量(跡)が図のように、薄くすじができる程度です。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
(注意) 針を交換した時には、針と釜剣先のすき間
(17.針と釜の関係、18.釜針受けの調整を
2) 入れる時は、釜の軸に正しく差し込み、レバー
(注意) ボビン(下糸)を入れたままミシンを空運 転しないでください。下糸が釜に引っ掛か り、釜の破損の原因となります。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
1) 糸が右巻きになるようにボビンケースに入れま
のまま糸を引き、糸調子ばねの下を通して引き
2) 位置の調節は、「10.下糸の巻き方」を参考に
3) 糸が 8 割位巻けるように止めねじ
て、調節板の位置を調整します。 4) 糸が片寄って巻ける時は、糸巻き糸案内
前後に動かして正しく巻ける位置に調整して、
5) 巻き終わると、糸巻きレバーが外れて自動的に
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
でトップカバーに取り付けます。 2.上糸は図のように左側の針糸
を左(右)に回して、希望する 数字が上にくるようにして合いマークに合わせます。 (1) 返し縫い 1) 送りレバー
2) 押している間は、返し縫いができます。 3) 手を離せば元に戻り、正送りとなります。 Turn stitch dial
を右に回すと上糸張力は 強くなり、左へ回すと弱くなります。 (1) Adjusting the needle thread tension Turn thread tension nut No. 2
強くなる弱くなる– 29 – (2) 下糸張力の調節
を時計方向に回すと下糸張力は 強くなり、反時計方向へ回すと弱くなります。 (2) Adjusting the bobbin thread tension Turn tension adjustment screw
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
(1) 糸取りばねの動き量を変える時 1) 左側の糸取りばね
3) ストッパを右へ動かせば動き量は大きくなり、左へ動かせば小さくなります。 (2) 糸取りばねの強さを変える時 1) 左側の糸取りばねはナット
を左へ回すと強くなり、右へ回すと弱くなります。 2) 右側の糸取りばねは止めねじ
をゆるめ、糸取りばね掛け !0 を左へ回すと強くなり、右へ回すと弱く
1) 押えを上げた位置で停止させるには、押え上げ
を矢印方向へ上げます。押えは 9mm 上がっ
2) 押えを下げるには、押え上げを下ろすことに よって、元の位置に戻ります。
を右へ回すと強くなり、 左へ回すと弱くなります。 (注)圧力は必要最小限の強さでご使用ください。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
までが 2.8 mm になるように、針留めねじ
を 1 回転(調整量 0.6mm)させて調整するか、 または、ばね受け止めねじ
を半回転(調整量 0.3mm)させて調整します。 3) ねじ歯車(大)の止めねじ
4 個をゆるめ、はずみ車を回して針棒最下点から 1.8mm 上昇させます。 4) 釜剣先
の中心がほぼ一致した位置で、釜剣先と針のすき間が 0.05 〜 0.15mm になるよ
をゆるめて、釜軸台を左右に動かして調整し、止めねじ
の中心が一致するようにねじ歯車(大)を左右に動かして調整し止めねじ
のうち第一ねじは、下軸の平部に合わせて締めます。 ( 注 )釜交換をした場合は、最初にねじ歯車(小)の止めねじ
先端が V 形になっている第一ねじは、釜軸部のV溝に合わせて締めます。
釜を交換した場合は、針受け位置を確認してくださ
が 0.1 〜 0.2mm そった状態です。 そのような状態になっていない時は、釜針受けを曲 げて調整してください。 1) 釜針受けを内側に曲げる場合は、釜針受けの外 側にドライバーを入れて行います。 2) 釜針受けを外側に曲げる場合は、釜針受けの内 側にドライバーを入れて行います。 When a hook has been replaced, be sure to check the position of the hook needle guard. As the standard position of the hook needle guard, hook needle guard
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
1) はずみ車を正規方向に回し、中釜案内
とのすき間を 0.1 〜 0.3 mm にします。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
A– 41 – 押え足と上送り足の交互に上昇する量は、通常、等量になってい
に、小さくする場合は下方に移動し、ナット
押え足と上送り足の上昇量を違える場合は、押え足と上送り足と の下面が針板上面で同一になった時、上送り腕締めねじ
を締め付けると、押え足が上 送り足より上昇量が大きくなります。また、はずみ車を逆に回す と上送り足が押え足より上昇量が大きくなります。
最高縫い速度は、縫製条件により下表のように設定されています。 各条件に合わせて最高縫い速度をセットし、設定値を越えないようにしてください。 1) 交互上下量による最高縫い速度 交互上下量 縫い目 6mm 以下 縫い目 6mm を越え 9mm 以下 〜 4mm 以下 2,000sti/min 2,000sti/min 4 〜 6.5mm 以下 1,600sti/min 1,600sti/min 2) 針幅による最高縫い速度
છչொւދ >ྠொւ ベルトはM型ベルトをご使用ください。 モータプーリとベルトの長さ、縫い速度の関係は、次の表のようになります。 機種 縫い速度 はずみ車有効径 極数 周波数 モータ回転数
縫製中に釜等に無理な力が加わると、安全装置が働 きます。この時、はずみ車を回しても、釜は回転し ません。安全装置が働いた時は、その原因を取り除 き、次のように元通りに復帰させます。 1) ベッド上面にある押しボタン
はずみ車を強く逆転させます。 2)「カチッ」という音がしたら、復帰は完了です。 (注意) はずみ車を手で回して、押しボタン
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
を L 位置まで動かすと、左針棒が停 止し、R 位置まで動かすと右針棒が停止します。 (2)二本針運転へ戻す時
(注意) 1. 左、右いずれかの方向に縫製物を回して 角縫いをする時、針棒が最下点を過ぎて 2mm 以上、上昇する位置で縫製物を回 すと、角部で目飛びが生じます。
2. 曲がり角度 40°以下は、下糸吸収ばね
( 布裏に上糸が 2 〜 3 cm 残っている )
「17.針と釜の関係」参照。 2.目飛び
1 ランク太番手の針に交換する。 3.糸締まり不良
目の細かい紙やすりで研ぐ。 またはバフで仕上げる。
TOKYO, 206-8551, JAPAN
042-357-2371(ダイヤルイン) FAX.
042-357-2380 http://www.juki.co.jp この製品の使い方について不明な点がありましたらお求めの販売店又は当社営業所にお問い合わせください。 ※この取扱説明書は仕様改良のため予告なく変更する事があります。 Please do not hesitate to contact our distributors or agents in your area for further information when necessary.
かんたんマニュアル