Delta Blues 210 - ギターアンプ PEAVEY - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | エレキギター用アンプ |
| ブランド | Peavey |
| モデル | Delta Blues 210 |
| カテゴリー | ギターアンプ |
| テクノロジー | 全真空管 |
| プリアンプ管 | 3 x 12AX7 |
| パワー管 | 4 x EL84 |
| 出力 | 30W RMS(16Ω) |
| スピーカー | 2 x 10インチ ハイグレード |
| チャンネル数 | 2(クリーン、リード) |
| チャンネル別コントロール | ノーマル:ボリューム、リード:プリゲイン、ポストゲイン、ブースト |
| イコライザー | パッシブ3バンド(ベース、ミドル、トレブル) |
| リバーブ | スプリングリバーブ、レベルコントロール付き |
| トレモロ | 真空管式、スピード、インテンシティコントロール付き |
| エフェクトループ | あり(センド、リターン) |
| オプションペダル | チャンネル選択/ブースト(03054360または03330850)、リバーブON/OFF(03051000) |
| 外部スピーカー出力 | あり、最小インピーダンス16Ω |
| 電源 | 120V~、60Hz、75W |
| 待機消費電力 | 0.04kWh |
| 動作時消費電力 | 0.075kWh |
| ヒューズ | F3A(250V) |
| 寸法(約) | 60 x 50 x 30 cm(推定) |
| 重量(約) | 20 kg(推定) |
| 外装 | クラシックツイード |
| シャーシ | クロームメッキ |
| メンテナンスと清掃 | 清掃前に電源プラグを抜く;乾いた布を使用;溶剤は使用しない |
| 安全上の注意 | 湿気にさらさない;通気口をふさがない;ヒューズは同一タイプと交換 |
よくある質問 - Delta Blues 210 PEAVEY
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使用説明書 Delta Blues 210 PEAVEY
Classic® 30 / Delta Blues アンプ°
情熱を注ぐ対象を見つけ、これをキャリアにした人に聞くと、その人はきっと、行くべき道に気づいたその瞬間のことをはっきり覚えているはずです。Hartley Peaveyにとって、その瞬間が訪れたのは1957年、ミシシッピーの片田舎でボー・ディドリーのコンサートに行った時でした。その夜に彼が感じたエネルギー、聞いた音から、最初のPeaveyアンプが生まれます。そこから、よく言われるように、ロックンロールの歴史が始まります。現在、その最初のインスピレーションは、Hartleyの最も息の長い作品、Peavey Classifシリーズに生きています。
Peaveyの名前を冠したアンプで、ClassicシリーズほどHartley Peaveyの心に近いアンプはないでしょう。ブルースとロックンロールが始まった場所で生まれたこれらのアンプは、音楽のイノベーターとして息の長い活動を続ける1人のアメリカ人から生まれたヴィンテージヴァイブ、汎用性、時を超えたデザインとともに息づいています。Classicシリーズは、デルタソウルのサウントあり、その源流に近いサウンドであることがわかります。
ブルース、カントリー、ロックのプレーヤーに愛されるこれら、真のオールチューブアンプは、調性をヴィンテージからコンテポラリーまで楽に変えることができます。これらのアンプは、3本の12AX7チューブと4本のEL84チューブの組み合わせによってのみ得られる音そのものです。3バンドEQ、フットスイッチ対応デュアルチャネル、プレゼンスコントロール、リバーブをこれに加えれば、市場で最も汎用性の高いアンプになります。チューブアンプだけなら、時を超えた当社Classicをお試しください。クラックな外観、クラシックな音。Peaveyだけです。
特徵
4本のEL84sと3本の12AX7
プレミアムスピーカー
2チャネルプリアプ
リードチャネルにプリゲイン、ポストゲインのコントロール
クリーンチャネルに標準ボリュームコントロール
3バンドパッシブEQ(バス、ミドル、トレブル)
ブースとスイッチ
真正スプリングリバーブ、レベルコントロール
エフェクトループ
フットスイッチによるチャネル切り替え、リバーブ、ブースト(およびデルタブルースのトレモロ)
外部スピーカー対応
クロムメッキシャーシ
クラシックツイードカバー
Delta Bluesのチューブドリブントレモロ
フットスイッチ(オプション)

換気:換気をよくするため、本体と可燃物表面の間は24"(約30cm)以上空けてください。
本体内を空気が流れて冷却できるように、すべての通気口に2"(約5cm)の空きスペースを設けてください。
Classic® 30コントロールパネル

flowchart
graph LR
INPUT["INPUT"] --> NORMAL["NORMAL CHANNEL"]
NORMAL --> PRE["PRE 5 6 7 8 9 10 11"]
PRE --> POST["POST 5 6 7 8 9 10 11"]
POST --> REVERB["REVERB 5 6 7 8 9 10 11"]
REVERB --> BASS["BASS 5 6 7 8 9 10 11"]
BASS --> MIDDLE["MIDDLE 5 6 7 8 9 10 11"]
MIDDLE --> TREBLE["TREBLE 5 6 7 8 9 10 11"]
TREBLE --> EFX_RET["EFX. RET."]
EFX_RET --> POWER["POWER ON"]
POWER --> STANDBY["STANDBY ON"]
STANDBY --> PILOT["PILOT ON"]
PILOT --> ON["ON"]
POWERスイッチ
"ON"位置にしてアクティブにします。
STANDBYスイッチ
アンプをスタンバイモードまたはアクティブモードにします。スタンバイモードのとき、チューブは熱いま すが、アンプは作動しません。
PILOTランプLED
AC電源が来ているとき点灯します。
エフェクトセンド
信号を外部のエフェクトや信号処理機器に送る出力です。
エフェクトリターン
信号を外部のエフェクトや信号処理機器から返す入力です。
TREBLE、MIDDLE、BASS EQ
高周波、中間周波、低周波それぞれを調整するパッシブトーンコントロール。
BOOSTスイッチ
システム全体のゲインをブーストします。押して"イン"位置にして有効にします。
リバーブ
リバーブはエコーエフェクトです。右回りに回してエフェクトを強くします。リモートフットスイッチでオンを切り替えることができます。
POSTゲイン
リードチャネル全体のボリュームレベルを調節します。最終的なレベル調節は、求めるサウンドが得られてから行ってください。
PREゲイン
リードチャネル全体のボリュームレベルを調節します。
CHANNELセレクトスイッチ
リードまたはノーマルのチャネルを選択します。
注:チャネルはリモートフットスイッチからも選択できます。リモートで選択する場合、チャネルスイッチは "イン"(リード)位置にセットする必要があります。
NORMALゲイン
ノーマルチャネルのボリュームレベルを調節します。
入力
入力ジャックはギターのすべてのタイプのピックアップから信号を受けます。ギターをアンプに接続するには、高品質のシールドケーブルを使用してください。

⑭ REMOTE CHANNEL/BOOSTスイッチジャック
オプションのリモートフットスイッチを接続するジャックです。フットスイッチは、リードチャネルまたはノマルチャネルを選択し、ブーストをアクティブにするために使用します。リモートフットスイッチを使用するときは常に、プラグを(2回目のクリックが聞こえるまで)完全に差し込んでください。(Peaveyフットスイッチ03054360が必要です)
⑮ REVERBスイッチジャック
オプションのリモートフットスイッチを接続するジャックです。フットスイッチでリバーブを無効にします。(Peaveyフットスイッチ03051000が必要です)
16 外部スピーカージャック
外部スピーカーキャビネットを接続するためのジャックです。最小総インピーダンスは8オームです。
注意: オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがOFF位置のときでも、シャーシ内部のエネルギーは危険なレベルになることがあります。

ヒューズ
このヒューズは、ヒューズホールダのキャップ内にあります。ヒューズが切れた場合、機器の破損を避けるため、また保証が無効になるのを防ぐため、同じタイプ、同じ値のものと交換する必要があります。アンプによってヒューズが繰り返し切れる場合は、指定サービスセンターに修理を依頼してください。

警告:ヒューズを交換する前に必ず電源コードを電源から抜いてください。

AC電源インレット
本体ユニットにAC電源を供給するIEC電源コードのレセプタクルです。電源コードをこのコネクタに接続して電源を本体に供給します。本機の破損は、電源電圧が適合しないことによって起こる可能性があります。(本体ユニットの電源電圧表示を参照してください)。
どのような機器でも、グランドピンは決して取り外さないでください。グランドピンは安全のために取り付けてあります。使用するコンセントにグランドピンがない場合は、適切な接地アダプタを使用し、3番目のワイを正しく接地してください。感電や火災の危険をなくすため、アンプおよび関連するすべての機器が正しく接地されているか常に確認してください。
NOTE: FOR UK ONLY
Delta Blues® コントロールパネル

flowchart
graph LR
INPUT["INPUT"] -->|13| NORMAL["NORMAL CHANNEL"]
NORMAL -->|9| PRE["PRE"]
PRE -->|5 6 7 8| POST["POST"]
POST -->|5 6 7 8| REVERB["REVERB"]
REVERB -->|5 6 7 8| BASS["BASS"]
BASS -->|5 6 7 8| MIDDLE["MIDDLE"]
MIDDLE -->|5 6 7 8| TREBLE["TREBLE"]
TREBLE -->|5 6 7 8| EFX_RET["EFX. RET."]
EFX_RET -->|6 7| INTENSITY["TREMOLO SPEED"]
INTENSITY -->|5 6 7 8| STANDBY_STANDBY["STANDBY PILOT ON"]
STANDBY_STANDBY -->|4 3 2 1| POWER["POWER ON"]
POWER -->|1 2 1| OUTPUT["OUTPUT OUT"]
OUTPUT -->|15 14 12 11 10 8 7 5 4 3 2 1
① POWERスイッチ
"ON"位置にしてオンにします。
② STANDBYスイッチ
アンプをスタンバイモードにする2ウェイスイッチです。スタンバイ位置のとき、チューブは熱いままでですが、アンプは作動しません。オン位置に切り替えると、アンプはアクティブモードになります。
③ PILOTランプ
AC電源が来ているとき点灯します。
④ トレモロ速度
この速度コントロールは信号の変調レートを決定します。トレモロマスターオシレータの速度を変え、現代の音楽にふさわしい任意の速度を得ることができます。速度コントロールを右回りに回すとトレモロ変調速度が上がります。トレモロ機能はリモートフットスイッチによって無効にすることができます。
⑤ トレモロ強度
この強度コントロールは、クリーンな信号の振幅変調の量を変えるため使用します。ほとんど認識できないレベルからドラマチックな変調まで調節できます。強度コントロールを右回りに回すとトレモロが深くなります。
⑥ エフェクトリターン
信号を外部のエフェクトや信号処理機器に返す入力です。
⑦ エフェクトセンド
信号を外部のエフェクトや信号処理機器に送る出力です。
⑧ TREBLE、MIDDLE、BASS EQ
高周波、中間周波、低周波それぞれを調整するパッシブトーンコントロール。
⑨ BOOSTスイッチ
システム全体のゲインをブーストします。押して"イン"位置にして有効にします。
⑩ リバーブ
リバーブはエコーエフェクトです。右回りに回してエフェクトを強くします。
⑪ POSTゲイン
リードチャネル全体のボリュームレベルを調節します。最終的なレベル調節は、求めるサウンドが得られてから行ってください。
⑫ PREゲイン
リードチャネル全体のボリュームレベルを調節します。
⑬ CHANNELセレクトスイッチ
リードまたはノーマルのチャネルを選択します。
注:チャネルはリモートフットスイッチからも選択できます。リモートで選択する場合、チャネルスイッチはイン"(リード)位置にセットする必要があります。
⑭ NORMALゲイン
ノーマルチャネルのボリュームレベルを調節します。
⑮ 入力
入力ジャックはギターのすべてのタイプのピックアップから信号を受けます。ギターをアンプに接続するには、高品質のシールドケーブルを使用してください。

⑯ REMOTE CHANNEL/BOOSTスイッチジャック
オプションのリモートフットスイッチを接続するジャックです。フットスイッチは、リードチャネルまたはノマルチャネルを選択し、ブーストをアクティブにするために使用します。リモートフットスイッチを使用するときは常に、プラグを(2回目のクリックが聞こえるまで)完全に差し込んでください。(Peaveyフットスイッチ03330850が必要です)
⑰ REVERBスイッチジャック
オプションのリモートフットスイッチを接続するジャックです。フットスイッチでリバーブを無効にします。(Peaveyフットスイッチ03330850が必要です)
18 外部スピーカージャック
外部スピーカーキャビネットを接続するためのジャックです。最小総インピーダンスは16オームです。 注意:オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがOFF位置のときでも、シャーシ内部のエネルギーは危険なレベルになることがあります。
⑲ ヒューズ
このヒューズは、ヒューズホールダのキャップ内にあります。ヒューズが切れた場合、機器の破損を避けるため、また保証が無効になるのを防ぐため、同じタイプ、同じ値のものと交換する必要があります。アンプによってヒューズが繰り返し切れる場合は、指定サービスセンターに修理を依頼してください。
⑳ AC電源インレット
本体ユニットにAC電源を供給するIEC電源コードのレセプタクルです。電源コードをこのコネクタに接続して電源を本体に供給します。本機の破損は、電源電圧が適合しないことによって起こる可能性があります。(本体ユニットの電源電圧表示を参照してください)。
どのような機器でも、グランドピンは決して取り外さないでください。グランドピンは安全のために取り付けてあります。使用するコンセントにグランドピンがない場合は、適切な接地アダプタを使用し、3番目のワイヤを正しく接地してください。感電や火災の危険をなくすため、アンプおよび関連するすべての機器が正しく接地されているか常に確認してください。