TTM1 - DJ機器 TASCAM - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 TTM1 TASCAM
ご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読みください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに大切に保管してください。
TT-M1 は TASCAM CD-X シリーズ CD プレーヤー(以下"CD-X"と略します)用のコントローラです。
TT-M1 を取り付けたレコードプレーヤーでスクラッチを行うと、TT-M1 はターンテーブルの回転の方向と速度を検出して CD-X に伝えます。
CD-X はそれに応じてスクラッチ再生動作をします。これにより、精度の高いスクラッチ再生を行うことができます。
● 本書に記載の各会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
- TASCAM CD-X 以外の装置には接続しないでください。
● 本装置の電源は CD-X 本体から供給されます。本装置を使わないときは、本装置の POWER スイッチを切り、ローラーを立てておいてください。
取り付け
付属のアダプタで下記のレコードプレーヤーに取り付けられます。ご使用になるプレーヤーに合わせてベースの指定位置にアダプタを取り付け、TT-M1をプレーヤーに固定してください。
機種 取付け穴 アダプタ
上記以外のプレーヤーに取り付ける場合は、両面テープなどで固定してください。
Technics SL-1200MK2 の場合
取付け穴"T2"にアダプタ T2 を取り付け、ダストカバー・ホルダーに差し込みます。

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T2Technics SL-1200MK3 の場合
ベース裏面の取付け穴"T3"にアダプタ V を取り付け、シェルスタンドに差し込みます。
Numark TTX1 の場合
ベース裏面の取付け穴"N"にアダプタ N を取り付け、シェルスタンドに差し込みます。

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SL-1200MK3 V TTX1 N Y T3 Z
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SL-1200MK3 TTX1Vestax PDX-2000 の場合
ベース裏面の"V"にアダプタ V を取り付け、上面の"T2"にアダプタ T2 を取り付けます。アダプタ Vをシェルスタンドに差し込み、アダプタ T2 をダストカバー・ホルダーに乗せます。

次に高さと水平方向の調整をします。ターンテーブルにレコードを乗せる必要はありません。
- ローラーをターンテーブルに下ろします。

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ローラー TASCAM TT-M1 SCRATEN CONTROL UNIT- 固定ネジをゆるめます。
固定ネジ

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TASCAM TT-M1 SCRAM CONTROL UNIT- ローラーが水平になるように高さを調整します。

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TASCAM TT-M1 SCRATCH CONTROL UNITこれらの線が合うように
- ターンテーブルの中心と本装置のローラー、支点とが一直線になるように左右のふれを調整します。ローラー部付け根にあるガイドを目安にしてください。

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ガイド ガイド- 調整後、固定ネジをしめます。
接続
● 接続は CD-X 本体の電源を切った状態で行ってください。
TT-M1 のケーブルを、CD-X 本体リアパネルの 2つの ACCESSORY 端子のうち、使用する CD ドライブの方に接続します。コネクタの矢印マークのある方を上にします。

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OUTPUT L R DIGITAL OUTPUT FADER START ACCESSORY DISC 1キャリブレーション
ターンテーブルの回転速度を正確に検出するために、キャリブレーションを行ってください。
- キャリブレーションの結果は CD-X 本体に保存されますので、取り付け後に 1 度行えばその後は不要です。ただし、TT-M1 を取り付け直したときは再度キャリブレーションを行ってください。
-
キャリブレーションの結果は CD-X のドライブごとに保存されます。CD-X に 2 つの M1 を接続する場合は、それぞれのドライブごとにキャリブレーションを行ってください。また、TT-M1 を別のドライブに接続し直したときも再度キャリブレーションを行ってください。
-
CD-X の電源を入れます。
- TT-M1 のローラーをターンテーブルに下ろし、POWER スイッチを押します。
- ターンテーブルにレコードを乗せる必要はありません。

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POWERローラー部の LED が点灯し、CD-X のリモコンに下図のように表示されます。

- ターンテーブルを 33 回転で回転させます。
- CD-X のリモコンの SHIFT キーを押しながら、▶/Ⅱ キーを押します。

キャリブレーションが始まり、CD-X のリモコンに下図のように表示されます。

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CAL- キャリブレーションは約 5 秒後に終わり、CD-X のリモコンに下図のように表示されます。その後 通常の表示に戻ります。

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F1n15Hスクラッチ再生のしかた動作モード
TT-M1 にはターンテーブルモードとスクラッチモードとの 2 つの動作モードがあります。
動作モードを切り替えるには CD-X のリモコンの SCRATCH キーを押します。
SCRATCH

SCRATCH キーが消灯しているときはーンテーブルモード、点灯しているときはスクラッチモードです。
ターンテーブルモード(SCRATCH キー:消灯)
このモードでは、CD-X のトランスポートコントロールのすべてを TT-M1(ターンテーブル)側で行います。ただし、トラックサーチ、CUE および CUE1-3 ポイントへのロケート、フラッシュスタートは CD-X のリモコンからでも操作できます。
スクラッチモード(SCRATCH キー:点灯)
ターンテーブルモードでの機能に加え、ターンテーブルが止まっているときは、CD-X のリモコンから CD-X のトランスポートをコントロールできます。
-
CD-X の電源を入れ、CD をセットします。
-
TT-M1 のローラーをターンテーブルに下ろし、POWER スイッチを押します。
- ターンテーブルにレコードを乗せる必要はありません。

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POWERローラー部の LED が点灯し、CD-X のリモンに下図のように表示されます。

- ターンテーブルを 33 回転で回転させます。
- CD-X のリモコンの SCRATCH キーを押て、動作モードを切り替えます。
- CD-X で希望の曲を再生し、レコードプレーヤーでスクラッチをします。
- スクラッチ再生をやめるには、CD の再生を停止し、ターンテーブルを止めます。
CD の再生速度が遅いとき/速いときは
- レコードプレーヤーのピッチコントロールが通常の位置になっていますか?
- キャリブレーションは済んでいますか?
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