TASCAM TTM1 - DJ機器

TTM1 - DJ機器 TASCAM - 無料のユーザーマニュアル

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Notice TASCAM TTM1 - page 22
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デバイスの取扱説明書をダウンロード DJ機器 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける TTM1 - TASCAM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 TTM1 ブランド TASCAM.

使用説明書 TTM1 TASCAM

ご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読みください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに大切に保管してください。

TT-M1 は TASCAM CD-X シリーズ CD プレーヤー(以下"CD-X"と略します)用のコントローラです。

TT-M1 を取り付けたレコードプレーヤーでスクラッチを行うと、TT-M1 はターンテーブルの回転の方向と速度を検出して CD-X に伝えます。

CD-X はそれに応じてスクラッチ再生動作をします。これにより、精度の高いスクラッチ再生を行うことができます。

● 本書に記載の各会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
- TASCAM CD-X 以外の装置には接続しないでください。
● 本装置の電源は CD-X 本体から供給されます。本装置を使わないときは、本装置の POWER スイッチを切り、ローラーを立てておいてください。

取り付け

付属のアダプタで下記のレコードプレーヤーに取り付けられます。ご使用になるプレーヤーに合わせてベースの指定位置にアダプタを取り付け、TT-M1をプレーヤーに固定してください。

機種 取付け穴 アダプタ

上記以外のプレーヤーに取り付ける場合は、両面テープなどで固定してください。

Technics SL-1200MK2 の場合

取付け穴"T2"にアダプタ T2 を取り付け、ダストカバー・ホルダーに差し込みます。

TASCAM TTM1 - Technics SL-1200MK2 の場合 - 1

text_image T2

Technics SL-1200MK3 の場合

ベース裏面の取付け穴"T3"にアダプタ V を取り付け、シェルスタンドに差し込みます。

Numark TTX1 の場合

ベース裏面の取付け穴"N"にアダプタ N を取り付け、シェルスタンドに差し込みます。

TASCAM TTM1 - Numark TTX1 の場合 - 1

text_image SL-1200MK3 V TTX1 N Y T3 Z

TASCAM TTM1 - Numark TTX1 の場合 - 2

text_image SL-1200MK3 TTX1

Vestax PDX-2000 の場合

ベース裏面の"V"にアダプタ V を取り付け、上面の"T2"にアダプタ T2 を取り付けます。アダプタ Vをシェルスタンドに差し込み、アダプタ T2 をダストカバー・ホルダーに乗せます。

TASCAM TTM1 - Vestax PDX-2000 の場合 - 1

次に高さと水平方向の調整をします。ターンテーブルにレコードを乗せる必要はありません。

  1. ローラーをターンテーブルに下ろします。

TASCAM TTM1 - Vestax PDX-2000 の場合 - 2

text_image ローラー TASCAM TT-M1 SCRATEN CONTROL UNIT
  1. 固定ネジをゆるめます。

固定ネジ
TASCAM TTM1 - Vestax PDX-2000 の場合 - 3

text_image TASCAM TT-M1 SCRAM CONTROL UNIT
  1. ローラーが水平になるように高さを調整します。

TASCAM TTM1 - Vestax PDX-2000 の場合 - 4

text_image TASCAM TT-M1 SCRATCH CONTROL UNIT

これらの線が合うように

  1. ターンテーブルの中心と本装置のローラー、支点とが一直線になるように左右のふれを調整します。ローラー部付け根にあるガイドを目安にしてください。

TASCAM TTM1 - Vestax PDX-2000 の場合 - 5

text_image ガイド ガイド
  1. 調整後、固定ネジをしめます。

接続

● 接続は CD-X 本体の電源を切った状態で行ってください。

TT-M1 のケーブルを、CD-X 本体リアパネルの 2つの ACCESSORY 端子のうち、使用する CD ドライブの方に接続します。コネクタの矢印マークのある方を上にします。

TASCAM TTM1 - 接続 - 1

text_image OUTPUT L R DIGITAL OUTPUT FADER START ACCESSORY DISC 1

キャリブレーション

ターンテーブルの回転速度を正確に検出するために、キャリブレーションを行ってください。

  • キャリブレーションの結果は CD-X 本体に保存されますので、取り付け後に 1 度行えばその後は不要です。ただし、TT-M1 を取り付け直したときは再度キャリブレーションを行ってください。
  • キャリブレーションの結果は CD-X のドライブごとに保存されます。CD-X に 2 つの M1 を接続する場合は、それぞれのドライブごとにキャリブレーションを行ってください。また、TT-M1 を別のドライブに接続し直したときも再度キャリブレーションを行ってください。

  • CD-X の電源を入れます。

  • TT-M1 のローラーをターンテーブルに下ろし、POWER スイッチを押します。

- ターンテーブルにレコードを乗せる必要はありません。

TASCAM TTM1 - キャリブレーション - 1

text_image POWER

ローラー部の LED が点灯し、CD-X のリモコンに下図のように表示されます。

TASCAM TTM1 - キャリブレーション - 2

  1. ターンテーブルを 33 回転で回転させます。
  2. CD-X のリモコンの SHIFT キーを押しながら、▶/Ⅱ キーを押します。

TASCAM TTM1 - キャリブレーション - 3

キャリブレーションが始まり、CD-X のリモコンに下図のように表示されます。

TASCAM TTM1 - キャリブレーション - 4

text_image CAL
  1. キャリブレーションは約 5 秒後に終わり、CD-X のリモコンに下図のように表示されます。その後 通常の表示に戻ります。

TASCAM TTM1 - キャリブレーション - 5

text_image F1n15H

スクラッチ再生のしかた動作モード

TT-M1 にはターンテーブルモードとスクラッチモードとの 2 つの動作モードがあります。

動作モードを切り替えるには CD-X のリモコンの SCRATCH キーを押します。

SCRATCH

TASCAM TTM1 - SCRATCH - 1

SCRATCH キーが消灯しているときはーンテーブルモード、点灯しているときはスクラッチモードです。

ターンテーブルモード(SCRATCH キー:消灯)

このモードでは、CD-X のトランスポートコントロールのすべてを TT-M1(ターンテーブル)側で行います。ただし、トラックサーチ、CUE および CUE1-3 ポイントへのロケート、フラッシュスタートは CD-X のリモコンからでも操作できます。

スクラッチモード(SCRATCH キー:点灯)

ターンテーブルモードでの機能に加え、ターンテーブルが止まっているときは、CD-X のリモコンから CD-X のトランスポートをコントロールできます。

  1. CD-X の電源を入れ、CD をセットします。

  2. TT-M1 のローラーをターンテーブルに下ろし、POWER スイッチを押します。

- ターンテーブルにレコードを乗せる必要はありません。

TASCAM TTM1 - SCRATCH - 2

text_image POWER

ローラー部の LED が点灯し、CD-X のリモンに下図のように表示されます。

TASCAM TTM1 - SCRATCH - 3

  1. ターンテーブルを 33 回転で回転させます。
  2. CD-X のリモコンの SCRATCH キーを押て、動作モードを切り替えます。
  3. CD-X で希望の曲を再生し、レコードプレーヤーでスクラッチをします。
  4. スクラッチ再生をやめるには、CD の再生を停止し、ターンテーブルを止めます。

CD の再生速度が遅いとき/速いときは

  • レコードプレーヤーのピッチコントロールが通常の位置になっていますか?
  • キャリブレーションは済んでいますか?

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TASCAM TTM1 - 故障・修理や保守についてのお問い合わせは - 1

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製品情報

ブランド : TASCAM

モデル : TTM1

カテゴリ : DJ機器