TASCAM US-20x20 - ハイファイシステム

US-20x20 - ハイファイシステム TASCAM - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける US-20x20 TASCAM PDF形式.

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Notice TASCAM US-20x20 - page 85
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製品タイプ USBオーディオインターフェース(マイクプリアンプ内蔵、デジタルミキサー機能)
ブランド TASCAM
モデル US-20x20
寸法(幅×高さ×奥行) 445 × 59 × 222 mm(標準サイドパネル含む)
重量 2.7 kg
電源 ACアダプター(GPE248-120200-Z)、入力12V DC
消費電力 20 W
サンプリング周波数 44.1/48/88.2/96/176.4/192 kHz
量子化ビット数 16/24ビット
アナログ入力 XLR/6.35mmコンボ入力×8(MIC/INST IN 1-2、MIC/LINE IN 3-8)+ 6.35mmライン入力×2(LINE IN 9-10)
アナログ出力 6.35mmライン出力×10(LINE OUT 1-10)+ 6.35mmヘッドホン出力×2(PHONES 1/2)
デジタル入出力 S/PDIF同軸入力×1、AES/EBUまたはS/PDIF同軸出力×1、光入力×1(ADAT/SMUX)、光出力×1(ADAT/SMUX)、BNCワードクロック入力×1、BNCワードクロック出力×1
MIDI 5ピンDIN入力×1、5ピンDIN出力×1
USB接続 USB 3.0 type B(USB 2.0互換)
ファンタム電源 +48V(4チャンネルごと、IN 1-4とIN 5-8の個別スイッチ)
動作モード マイクプリアンプ(MIC PRE)、オーディオインターフェース(AUDIO I/F)、デジタルミキサー(MIXER)
専用ソフトウェア Windows/Mac用設定パネル(Settings Panel)、ASIO/WDM/Core Audioドライバー
対応OS Windows 7、8/8.1、10(32/64ビット);Mac OS X 10.8.5、10.9.5、10.10.1+;iOS 7+(Lightning - USBカメラアダプター経由)
動作温度 5°C~35°C
お手入れと清掃 乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。化学薬品、シンナー、アルコールは使用しないでください。
安全上の注意 水濡れ禁止、開口部を塞がない、付属のアダプターのみ使用、雷雨時は電源を抜く。

よくある質問 - US-20x20 TASCAM

Tascam US-20x20にはどのUSBケーブルを使用しますか?
付属のUSB 3.0ケーブルを使用してSuperSpeed速度を利用するか、お使いのコンピューターがUSB 3.0に対応していない場合はUSB 2.0ケーブルを使用してください。マニュアルの互換性表を参照してください。
US-20x20のWindowsドライバーをインストールするには?
TEACのウェブサイトからドライバーをダウンロードしてください。インストーラーを起動し、ライセンスに同意した後、インストール後にユニットを接続します。ASIOドライバーと設定パネルが自動的にインストールされます。
+48Vファンタム電源を有効にするには?
前面のPHANTOMスイッチを使用します。左側のスイッチでIN1-IN4、右側のスイッチでIN5-IN8の+48Vをオンにします。マイクが必要な場合のみ有効にしてください。
3つの動作モードとは何ですか?また、切り替え方は?
前面のMODEボタンを押して、MIC PRE(マイクプリアンプ固定)、AUDIO I/F(オーディオインターフェース設定可能)、MIXER(デジタルミキサー)を切り替えます。対応するLEDが点灯します。
ヘッドホン出力レベルを調整するには?
前面のPHONES 1およびPHONES 2つまみを使用して、ヘッドホン端子の音量を調整します。大きなノイズを防ぐため、ヘッドホンを接続する前に必ずつまみを最小にしてください。
US-20x20をiPadやiPhoneで使用できますか?
はい、Apple製のLightning - USBカメラアダプターを使用して可能です。ユニットはオーディオインターフェースとして動作します。ドライバーは不要です。
コンピューターがUS-20x20を認識しない場合の対処法は?
専用ドライバーがインストールされているか確認してください。ハブではなく、USB 2.0または3.0ポートに直接接続してください。別のポートを試してください。問題が解決しない場合は、マニュアルのトラブルシューティングガイドを参照してください。
サンプリング周波数を変更するには?
設定パネルのINTERFACEタブで、Internal Sample Rateを44.1/48/88.2/96/176.4/192 kHzに設定します。MIC PREモードまたはAUDIO I/Fモードではこのオプションは使用できません。DAWソフトウェアを使用してください。
ミキシング設定を保存できますか?
はい、設定パネルでは最大10個のプリセットを保存・呼び出しできます(Memoryメニュー)。設定を切り替えるのに便利です。
ドキュメントやソフトウェアはどこからダウンロードできますか?
TEACグローバルサイト(teac-global.com)のTASCAMダウンロードセクションにアクセスしてください。言語とモデルUS-20x20を選択してください。

ユーザーの質問 US-20x20 TASCAM

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デバイスの取扱説明書をダウンロード ハイファイシステム 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける US-20x20 - TASCAM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 US-20x20 ブランド TASCAM.

使用説明書 US-20x20 TASCAM

〒206-8530 東京都多摩市落合1-47

TEAC AMERICA, INC.

http://tascam.com/

Phone: +1-323-726-0303

製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事項をよくお読みください。

警告以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
電源プラグをコンセントから抜く万一、異常が起きたら煙が出た、変なにおいや音がするときは機器の内部に異物や水などが入ったときはこの機器を落とした、カバーを破損したときはすぐに機器本体の電源スイッチを切り、必ずACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いてください。異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)に修理をご依頼ください。
禁止ACアダプターのコードを傷つけないACアダプターのコードの上に重い物をのせたり、コードを壁や棚との間に挟み込んだり、本機の下敷きにしないACアダプターのコードを加工したり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、熱器具に近づけて加熱したりしないコードが傷んだまま使用すると火災・感電の原因となります。万一、ACアダプターのコードが破損したら(芯線の露出、断線など)、販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)をご依頼ください。
付属のAC アダプターや電源コードを他の機器に使用しない故障、火災、感電の原因となります。
交流100ボルト以外の電圧で使用しないこの機器を使用できるのは日本国内のみです。表示された電源電圧(交流100ボルト)以外の電圧で使用しないでください。また、船舶などの直流(DC)電源には接続しないでください。火災・感電の原因となります。
この機器の隙間などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込む、または落とさない火災・感電の原因となります。
指示ACアダプターの電源プラグにほこりをためないACアダプターの電源プラグとコンセントの間にゴミやほこりが付着すると、火災・感電の原因となります。定期的(年1回くらい)に ACアダプターの電源プラグを抜いて、乾いた布でゴミやほこりを取り除いてください。
分解禁止この機器のカバーは絶対に外さないカバーを外す、または改造すると、火災・感電の原因となります。内部の点検・修理は販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご依頼ください。
この機器を改造しない火災・感電の原因となります。
注意以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
電源プラグをコンセントから抜く移動させる場合は、電源をスタンバイにし、必ずACアダプターの電源プラグをコンセントから抜き、外部の接続コードを外すコードが傷つき、火災・感電の原因や、引っ掛けてけがの原因になることがあります。
旅行などで長期間この機器を使用しないときやお手入れの際は、安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜く通電状態の放置やお手入れは、漏電や感電の原因となることがあります。
指示オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明にしたがって接続するまた、接続は指定のコードを使用する
電源を入れる前には、音量を最小にする突然大きな音が出て、聴力障害などの原因となることがあります。
この機器はコンセントの近くに設置し、ACアダプターの電源プラグは簡単に手が届くようにする異常が起きた場合は、すぐにACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いて、完全に電源が切れるようにしてください。
この機器には、付属の専用ACアダプターや電源コードを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。
禁止ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない湿気やほこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たる場所に置かない火災・感電やけがの原因となることがあります。
ACアダプターの電源プラグを抜くときは、ACアダプターの電源コードを引っ張らないコードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。必ずプラグを持って抜いてください。
禁止濡れた手でACアダプターの電源プラグを抜き差ししない感電の原因となることがあります。
注意5年に1度は、機器内部の掃除を販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご相談ください。内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。なお、掃除費用については、ご相談ください。

この装置は、クラスB 技術情報装置です。この装置は家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書にしたがって正しく取り扱いをしてください。VCCI-B

目次

安全にお使いいただくために……85

はじめに....86

リファレンスマニュアルについて......86

本製品の構成 86

設置上の注意....87

製品のお手入れ......87

ユーザー登録について……87

結露について 87

アフターサービス....87

各部の名称 88

フロントパネル 88

リアパネル......89

専用ソフトウェアをインストールする……90

Windows 専用ドライバーのインストール....90

Mac 用Settings Panel のインストール....91

電源を接続する....92

コンセントプラグの交換方法....92

パソコンを接続する....92

パソコンの設定をする....93

《MIXER》タブ画面を設定する....93

《INTERFACE》タブ画面を設定する....93

《OUTPUT SETTING》タブ画面を設定する....94

外部機器の接続例....95

iOSデバイスとの接続....95

入力音を調整する……95

動作モードについて....96

マイクブリアンプとして使うには……96

オーディオインターフェースとして使うには……96

デジタルミキサーとして使うには……96

サンプリング周波数の変更方法....96

マイクブリアンプモード時の入力/出力チャンネル……96

トラブルシューティング....97

仕様....98

定格....98

アナログオーディオ入力定格....98

アナログオーディオ出力定格....99

デジタルオーディオ入力出力定格....99

コントロール入出力定格....99

オーディオ特性....99

動作条件....99

対応オーディオドライバー……100

一般 100

寸法図 100

はじめに

このたびは、TASCAM USB Audio MIDI Interface with Mic Pre / Mixer US-20x20 をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。

ご使用になる前に、この取扱説明書をよくお読みになり、正しい取り扱い方法をご理解いただいた上で、末永くご愛用くださいますようお願い申し上げます。お読みになった後は、いつでも見られる所に保管してください。

また取扱説明書は、TASCAMのウェブサイト(http://tascam.jp/)からダウンロードすることができます。

本機をパソコンに接続する前に、専用ソフトウェアをダウンロードし、パソコンにインストールしておく必要があります。

本製品は アナログ・デバイセズ社製Blackfin®プロセッサーを搭載しています。

リファレンスマニュアルについて

取扱説明書(本書)では、本機の各機能について解説しています。各機能の詳細については、リファレンスマニュアルをご覧ください。リファレンスマニュアルは、TASCAMのウェブサイト(http://tascam.jp/)からダウンロードすることができます。

本製品の構成

本製品の構成は、以下の通りです。

梱包箱と梱包材は、後日輸送するときのために保管してください。付属品が不足している場合や輸送中の損傷が見られる場合は、タスカム カスタマーサポート(巻末に記載)までご連絡ください。

本体×1

ACアダプター (GPE248-120200-Z) x1

USB2.0ケーブル x1

USB3.0ケーブル x1

●角レンチ ×1

■ ッックマウントアングル x2

● ックマウントアングル取り付け用ネジ x4

取扱説明書(本書、保証書付き) x1

注意

  • 本機をご使用する際は必ず、付属の専用ACアダプター(GPE248-120200-Z)をご使用ください。また、付属のACアダプターを他の機器に使用しないでください。故障、火災、感電の原因となります。
  • お使いのパソコンおよびOSによって、接続可能な付属のUSBケーブル(USB2.0ケーブル、USB3.0ケーブル)が異なります。(→92ページ「パソコンを接続する」)

メモ

付属の専用ACアダプター(GPE248-120200-Z)には、交換用のコンセントプラグが付属しています。交換方法については、92ページ「コンセントプラグの交換方法」をご参照ください。

設置上の注意

●機の動作保証温度は、損氏5度~35度です。
のような場所に設置しないでください。音質悪化の原因、または故障の原因となります。
振動の多い場所
窓際などの直射日光が当たる場所
暖房器具のそばなど極端に温度が高い場所
極端に温度が低い場所
湿気の多い場所や風通しが悪い場所
ほこりの多い場所

熱をよくするために、本機の上には物を置かないでください。

ワーアンプなど熱を発生する機器の上に本機を置かないでください。

●機をラックマウントする場合、ラック内部では、本機の上に1U以上のスペースを空けてください。

製品のお手入れ

製品の汚れは、柔らかい乾いた布で拭いてください。化学ぞうきん、ベンジン、シンナー、アルコールなどで拭かないでください。表面を傷める、または色落ちさせる原因となります。

ユーザー登録について

TASCAMのウェブサイトにて、オンラインでのユーザー登録をお願い致します。

http://tascam.jp/support/registration/

結露について

本機を寒い場所から暖かい場所へ移動したときや、寒い部屋を暖めた直後など、気温が急激に変化すると結露を生じることがあります。結露したときは、約1~2時間放置してから電源を入れてお使いください。

アフターサービス

の製品には、保証書が添付(巻末に記載)されています。大切に保管してください。万が一販売店の捺印やご購入日の記載がない場合は、無料修理保証の対象外になりますので、ご購入時のレシートなどご購入店・ご購入日が確認できる物を一緒に保管してください。
保証期間は、お買い上げ日より1年です。保証期間中は、保証書に記載の無料修理規定によりティアック修理センター(巻末に記載)が無料修理致します。その他の詳細については、保証書をご参照ください。
保証期間経過後、または保証書を提示されない場合の修理については、お買い上げの販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご相談ください。修理によって機能を維持できる場合は、お客様のご要望により有料修理致します。
万一、故障が発生した場合は使用を中止し、必ず電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)までご連絡ください。
修理を依頼される場合は、次の内容をお知らせください。なお、本機の故障、もしくは不具合により発生した付随的損害(録音内容などの補償)の責については、ご容赦ください。
- 型名、型番(US-20x20)
●製造番号(Serial No.)
- 故障の症状(できるだけ詳しく)
お買い上げ年月日
●お買い上げ販売店名
お問い合わせ先については、巻末をご参照ください。
当社は、この製品の補修用性能部分(製品の機能を維持するために必要な部品)を製造打ち切り後8年間保有しています。
●機を廃棄する場合に必要となる収集費などの費用は、お客様のご負担になります。

フロントパネル

TASCAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 IN1 IN2 IN3 IN4 IN5 IN6 IN7 IN8 MIMEOUT MEDIUM MEDIUM LINE IN1+IN2+IN3+IN4+IN5+IN6+IN7+IN8 STANDARD IN-1+IN-2+IN-3+IN-4+IN-5+IN-6+IN-7+IN-8 IN1+IN-2+IN-3+IN-4+IN-5+IN-6+IN-7+IN-8 IN1+IN-2+IN-3+IN-4+IN-5+IN-6+IN-7+IN-8 IN1+IN-2+IN-3+IN-4+IN-5+IN-6+IN-7+IN-8 IN1+IN-2+In-3+In-4+In-5+In-6+In-7+In-8 IN1+IN-2+In-3+In-4+In-5+In-6+In-7+In-8 IN1+IN-2+In-3+In-4+In-5+In-6+In-7+In-8 IN1+IN-2+In-3+In-4+In-5+In-6+In-7+In-8 IN1+In-2+In-3+In-4+In-5+In-6+In-7+In-8 IN1+In-2+In-3+In-4+In-5+In-6+In-7+In-8 IN1+In-2+In-3+In-4+In-5+In-6+In-7+In-8 IN1+In-2+In-3+ IN1+In-2- IN1+In-3- IN1+In-4- IN1+In-5- IN1+In-6- IN1+In-7- IN1+In-8- IN1+In-9- IN1+In-10- IN1+In-11- IN1+In-12- IN1+In-13- IN1+In-14- IN1+In-15- IN1+In-16- IN1+In-17- IN1+In-18- IN1+In 1- IN1+In 2- IN1+In 3- IN1+In 4- IN1+In 5- IN1+In 6- IN1+In 7- IN1+In 8- IN1+In 9- IN1+In 10- IN1+In 11- IN1+In 12- IN1+In 13- IN1+In 14- IN1+In 15- IN1+In 16- IN1+In 17- IN1+In 18- IN1+In 19- IN1+In 20- IN1+In 21- IN1+In 22- IN1+In 23- IN1+In 24- IN1+In 25- IN1+In 26- IN1+In 27- IN1+In 28- IN1+In 29- IN1+In 30- IN1+In 31- IN1+In 32- IN1+In 33- IN1+In 34- IN1+In 35- IN1+In 36- IN1+In 37- IN1+In 38- IN1+In 39- IN1+In 40- IN1+In 41- IN1+In 42- IN1+In 43- IN1+In 44- IN1+In 45- IN1+In 46- IN1+In 47- IN1+In 48- IN1+In 49- IN1+In 50- IN1+In 51- IN1+In 52- IN1+In 53- IN1+In 54- IN1+In 55- IN1+In 56- IN1+In 57- IN1+In 58- IN1+In 59- IN1+In 60- IN1 + In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In - In

① STANDBY/ONスイッチ/インジケーター

電源のオン/スタンバイ状態の切り換えを行います。オンのとき、STANDBY/ONインジケーターが緑色に点灯します。

② MODEボタン/インジケーター

動作モードを切り換えます。(→96ページ「動作モードについて」)

MIC PRE

本機がマイクプリアンプとして動作しているときに点灯します。

AUDIO I/F

本機がオーディオインターフェースとして動作しているときに点灯します。

MIXER

本機がデジタルミキサーとして動作しているときに点灯します。

③ ファントム電源スイッチ

IN1-4 端子およびIN5-8 端子に+48Vのファントム電源を供給するためのスイッチです。

4チャンネル毎の入力単位で切り換えることができます。スイッチが「+48V」のときにファントム電源が供給されます。

④ MIC/INST IN1-2 [BALANCED/UNBALANCED] 端子

XLR/TRSコンポジャックタイプのアナログ入力端子です。 ハイインピーダンス入力(ギターなどの直接入力)に対応しています。

⑤ MIC/LINE IN3-8 [BALANCED] 端子

XLR/TRSコンボジャックタイプのアナログ入力端子です。 ライン入力(音響機器、キーボードなど)に対応しています。

⑥ シグナル/オーバーロードインジケーター

信号が入力されているとき(-32dBFS以上)は緑色に点灯し、信号が歪む直前(-1dBFS)から赤色に点灯します。

⑦ ゲインつまみ

IN1~IN8端子からの入力レベルを調節します。

⑧ LINE OUT 1-2つまみ

リアパネルのLINE OUT 1-2 端子の出力レベルを調節します。

⑨ PHONES 1 / 2 つまみ

PHONES 1 / 2端子の出力レベルを調節します。

注意

ヘッドホンを接続する前には、PHONES つまみを最小にしてください。突然大きな音が出て、聴力障害などの原因となることがあります。

⑩ USBインジケーター

USB接続が有効なときに、橙色に点灯します。

⑪ PHONES 1 / 2 端子

ステレオヘッドホンを接続するためのステレオ標準ジャックです。LINE OUT 1/2端子と同じ信号が出力されます。

ミニプラグのヘッドホンを接続する場合は、変換アダプターをご使用ください。

リアパネル

TASCAM IN OUT COAXIAL USB 3.0 OPTICAL (S/MUX) IN MIDI 12 13 14 15 16 17 18 19 OUT WORD OUT WORD OUT WORD LINE IN (BALANCED) LEVEL -10V -40V LINE OUT (BALANCED) AUTO POWER SAVE ON OFF DC IN 12V Auto Power Save

⑫ COAXIAL IN端子

S/PDIFに準拠したデジタル入力端子です。

⑬ USB端子

付属のUSBケーブルを使ってパソコンまたはiOS デバイスと接続します(USB2.0/3.0に対応)。

注意

お使いのパソコンおよびOSによって、接続可能な付属のUSBケーブル(USB2.0ケーブル、USB3.0ケーブル)が異なります。(→92ページ「パソコンを接続する」)

USB1.1には、対応していません。

⑭ OPTICAL (S/MUX) IN / OUT 端子

OPTICALフォーマットのマルチチャンネルデジタルオーディオ入出力端子です。 サンプリング周波数は、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHzに対応しています。 88.2k/96kHzのフォーマットの場合はSMUX2に、176.4k/192kHzのフォーマットの場合はSMUX4に、それぞれ対応しています。

⑮ MIDI OUT端子

DIN 5ピンの標準 MIDI 出力端子です。 MIDI信号を出力します。

⑯ MIDI IN端子

DIN 5ピンの標準 MIDI 入力端子です。 MIDI信号を入力します。

⑰ WORD IN / OUT 端子

BNCタイプのワードクロック信号の入出力端子です。 ワードクロック信号(44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz)を入出力します。

注意

デジタルシステム内にワードクロックマスターが複数存在すると、機器の破損など重大な問題を引き起こす可能性があります。

⑱ 75Ω ON/OFF / THRU/WORD OUT切り換えスイッチスイッチの選択で、以下の設定が行えます。

- WORD IN端子の終端抵抗(75 Ω)の有無 - WORD出力の THRU/OUT 設定(OUT は WORDのみ)

⑲ LINE IN 9-10 (BALANCED) 端子/LEVEL スイッチ TRS標準ジャックタイプのライン入力端子です。

LEVEL スイッチを使って、規定レベルを「-10dBV」または「+4dBu」に設定することができます。

⑳ COAXIAL OUT端子

S/PDIFまたは AES/EBU に準拠したデジタル出力端子です。デジタル信号フォーマットは、Settings Panelの《INTERFACE》タブ画面にて設定します。

② LINE OUT 1-10 (BALANCED) 端子

TRS標準ジャックタイプのアナログライン出力端子です。規定出力レベルは、+4dBu です。 (Tip : HOT、Ring : COLD、Sleeve : GND)

②2 AUTO POWER SAVEスイッチ

マイクブリアンプモード動作時、信号が-60dBFS以下の状態が30分間継続した場合に、自動的に電源をオフ(スタンバイ状態)にする設定ができます。

注意

オートパワーセーブ機能により自動的に電源がオフになったときに電源を再投入したい場合は、一度STANDBY/ONスイッチをオフにした後、8秒以上経過してから、再度STANDBY/ONスイッチをオンにしてください。

②3 コードホルダー

付属の専用ACアダプターのコードを引っ掛けてプラグの抜け落ちを防止します。

⑳ DC IN 12V端子

付属の専用 AC アダプター(GPE248-120200-Z)を接続します。

専用ソフトウェアをインストールする

本機を使用するには、パソコンに専用ソフトウェアをインストールする必要があります。

専用ソフトウェアは、TASCAMのウェブサイト(http://tascam.jp/)から、ご使用のOSに適した最新の専用ソフトウェアをダウンロードしてください。

Windows パソコンは、Windows 専用ドライバーをインストールします。

Windows 専用ドライバーをインストールすると、同時に Windows 専用 Settings panel(アプリケーション)もインストールされます。

Mac の場合は、Mac 用Settings Panel(アプリケーション)をインストールします。

ドライバーは、OS標準ドライバーを使用します。

iOSデバイスの場合は、iOS標準のドライバーを使用しますので、専用ソフトウェアをインストールする必要はありません。

注意

ソフトウェアのインストール時には、他のアプリケーションを終了してからインストールを開始してください。

Windows 専用ドライバーのインストール

注意

パソコンと本機をUSBケーブルで接続する前に、Windows 専用ドライバーのインストールを完了してください。

パソコンにWindows 専用ドライバーをインストールする前に本機をUSBケーブルで接続し、パソコンに《新しいハードウェアの検出ウィザード》が起動してしまっている場合は、そのウィザードを終了させ、USBケーブルを抜いてください。

Windows 専用ドライバーのインストール手順

  1. TASCAM のウェブサイト(http://tascam.jp/)から、ご使用のOSに適した最新の Windows 専用ドライバーをダウンロードし、ご使用のパソコンに保存してください。
  2. 保存したWindows専用ドライバー(zipファイル)をデスクトップなどに解凍してください。
  3. 解凍して生成されるフォルダー内にある《US-20x20_Installer》をダブルクリックすると、自動的にインストールソフトウェアが起動します。
  4. 《セキュリティの警告》または《ユーザーアカウント制御》の画面が表示されますので、《はい》ボタンをクリックします。
  5. 《セットアップウィザード》の画面が表示されたら、《次へ(N)>》ボタンをクリックします。

TASCAM US 20x20 ヒットフォリティド は開始する。このフォリティドを設定してください。TASCAM US 20x20 ヒットフォリティドを開始する。このフォリティドを設定してください。このフォリティドを設定してください。このフォリティドを設定してください。

  1. 使用ライセンス許諾契約書の内容を確認し、内容に同意ができたら、《同意する(A)》を選択します。 次に《次へ(N)>》ボタンをクリックします。

TASCAM US-20x20 - Windows 専用ドライバーのインストール手順 - 2

  1. 次に《インストール (I) 》ボタンをクリックします。

C:\2014-5章确定 C:\2014-5章 C:\2014-5章 C:\2014-5章 C:\2014-5章 C:\2014-5章 C:\2014-5章 C:\2014-5章 C:\2014-5章 C:\2014-5章 C:\2014-5章 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5 C:\2014-5

  1. 次に《インストール(Ⅰ)》ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。

TASCAM US-20x20 - Windows 専用ドライバーのインストール手順 - 4

  1. 次の画面が表示されたら、インストール作業は完了です。 《完了(F)》ボタンをクリックします。

TASCAM US-20x30 セットアップフォリードの完了 [注意] ファルオーディスで、TASCAM US-20x30 ベッドフォリードを設定する。このプロセスを設定する。このプロセスを設定する。このプロセスを設定する。このプロセスを設定する。このプロセスを設定する。このプロセスを設定する。 TASCAM US-20x30 ベッドフォリードを設定する。このプロセスを設定する。このプロセスを設定する。このプロセスを設定する。

インストーラーが終了し、Windows 用 Settings Panelが起動します。

メモ

ドライバーをインストール後に初めて本機をUSB接続すると、デバイスドライバーのインストールが実行されます。このとき Windows は、自動的に Windows Update を検索するため、本機の接続が認識されるまでに時間がかかる場合があります。しばらくしても本機が認識されない場合、パソコンのディスプレー右下の通知領域から、ソフトウェアのインストール画面を表示させ、《Windows Update からのドライバーソフトウェアの取得をスキップする》をクリックして、検索を終了させてください。

Mac 用Settings Panelのインストール

メモ

パソコンにUSBケーブルで接続する前に Mac 用 Settings Panelをインストールしてください。

Gatekeeperの設定により、インストール中に警告画面が出ることがあります。Gatekeeperについては、リファレンスマニュアルの「第3章インストール」の「Gatekeeperについて」をご参照ください。

Mac 用Settings Panel のインストール手順

  1. TASCAM のウェブサイト(http://tascam.jp/)から、ご使用のOSに適した最新の Mac 用 Settings Panel をダウンロードし、ご使用のパソコンに保存してください。

  2. 保存した Mac 用 Settings Panel のディスクイメージファイル《US-20x20_Installer.dmg》ファイルをダブルクリックし、開いたフォルダー内の《US-20x20.pkg》をダブルクリックします。

TASCAM US-20x20 - Mac 用Settings Panel のインストール手順 - 1

メモ

ご使用の環境により、ダウンロードしたzipファイルが解凍されていない場合があります。その場合は、zip ファイルを解凍してからディスクイメージファイルをダブルクリックしてください。

  1. インストーラーが起動しますので、《続ける》ボタンをクリックします。

よろこに TIKKAM US-2008 インストーラム おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる あらさで おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる オレンタル おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる おはりをつくる 前言 OK 操作名

  1. 次に希望の言語を選択し、《続ける》ボタンをクリックします。

TASCAM US-20x20 - メモ - 2

  1. 《使用許諾契約を読む》ボタンをクリックして、使用許諾契約の内容を確認します。内容に同意ができたら、《同意する》を選択します。

次に《続ける》ボタンをクリックします。

このリブラウスの子ターラーを鍵むたは、グラフウェア製品的需要を示す。この操作にします。この操作は、「不許する」が不可した。イミストールを表示して、オペプルを表示して、オペプルを表示して、「何ししない」を説明してください。 使用の値来する位置 要入ください 注意:

  1. 次に《インストール》ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。

Microsoft 102.1.1.1 小値は発行 ・複製の書類を ・オーフローを提供する この書類は、コピーでデータ上に、USB プレポートが表示します。 ディスクの Microsoft 102.1.1.1.1 をフォアフェアを保存しています。イワードを送付して、"インストール"を確認してください。 イワードを送付します。 [OK] イワードを保存...

  1. 次の画面が表示されたら、インストール作業は完了です。 《閉じる》ボタンをクリックします。

イストールが完了しました。 インストールが完了しました。 ソフトウェアでイストールが完了。

Mac 用Settings Panelが起動します。

電源を接続する

同梱されている付属の専用ACアダプターを使って、以下のように電源を本機に接続します。

電源コンセント GPE248-120200-Z (付属) DCプラグ

使用中のコード抜けを防ぐため、接続するときはコードホルダーにコードを巻いてください。

TASCAM US-20x20 - 電源を接続する - 2

必ず同梱されている専用ACアダプター(GPE248-120200-Z)をお使いください。他のACアダプターを使用すると故障、発熱、発火などの原因になります。

メモ

付属する専用AC アダプターには、2 種類のコンセントプラグが同梱されています。ご使用になる電源コンセントの形状に合ったコンセントプラグに取り替えてご使用ください。

コンセントプラグの交換方法

TASCAM US-20x20 - コンセントプラグの交換方法 - 1

① ACアダプターのノブを矢印方向に移動させます。
② コンセントプラグを引き抜きます。
③ 付属のAまたはBのコンセントプラグに交換します。
④ もう一度、ACアダプターのノブを矢印方向に移動させます。
⑤ ACアダプターにコンセントプラグを差し込みます。

交換完了後にコンセントプラグの浮きやガタつきがないか確認し、異常がなければ電源コンセントに接続してください。

注意

交換後のコンセントプラグに異常がある場合は、使用を中止してください。異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)に修理をご依頼ください。

パソコンを接続する

本機に付属するUSBケーブルは、2種類(USB2.0ケーブル、USB3.0ケーブル)同梱されています。

お使いのパソコンおよびOSに合わせて、本機とパソコンを接続するUSBケーブルを選択し、本機とパソコンのUSB2.0ポートまたはUSB3.0ポートに接続してください。

最新の対応OS 状況については、TASCAM のウェブサイト(http://tascam.jp/)をご確認ください。

メモ

パソコンのUSB3.0 ポートにUSB2.0ケーブルを接続すると、USB2.0として使用することができます。

Windows

対応OSUSB規格接続するUSBケーブル
USB2.0USB3.0
Windows 10 32ビット 1 ○*USB3.0ケーブル *USB2.0ケーブル
Windows 10 64ビット 1 ○*
Windows 8 (8.1を含む)32ビット○ ×USB2.0ケーブル
Windows 8 (8.1を含む)64ビット○ ×
Windows 732ビット SP1 以上○ ×USB2.0ケーブル
Windows 764ビット SP1 以上○ ×

※ USB3.0にて使用する場合は、付属のUSB3.0ケーブルを接続してください。

Mac

対応OSUSB規格接続するUSBケーブル
USB2.0USB3.0
OS X Yosemite(10.10.1以降)○×USB2.0ケーブル
OS X Mavericks(10.9.5)○×USB2.0ケーブル
OS X Mountain Lion(10.8.5)○×USB2.0ケーブル

パソコンの設定をする

メモ

パソコンでデジタルオーディオ信号をスムーズに扱うためには、パソコンの負荷を極力少なくしておく必要があります。不要なアプリケーションを終了後に使用することをお勧めします。

《MIXER》タブ画面を設定する

Settings Panelソフトウェアを起動します。

Windows の場合

《すべてのプログラム》にある《TASCAM》から《US-20x20 Settings Panel》を選択します。

Mac OS Xの場合

《アプリケーション》から《US-20x20_SettingsPanel》を選択して起動し、パソコンのディスプレー上に《Settings Panel》を表示します。

Settings Panel の《MIXER》タブをクリックして、下記の《MIXER》タブ画面を表示します。

TASCAM US-20x20 - 《MIXER》タブ画面を設定する - 1

[《MIXER》タブ画面1-2チャンネル]

メモ

本機の動作モードが「MIC PRE」のときは、《MIXER》タブをクリックしても《MIXER》タブ画面が表示されません。

① EQUALIZER表示部

セレクトボタン(⑤)で選択したチャンネルのイコライザーの設定が表示されます。

② COMPRESSOR表示部

セレクトボタン(⑤)で選択したチャンネルのコンプレッサーの設定が表示されます。

③ Mode 表示部

フロントパネルのMODEボタンを押して設定した、本機の動作モードを表示します。

④ REVERB 表示部

リバーブの設定状態が表示されます。

⑤ セレクトボタン

このボタンをオンにすると、点灯したチャンネルのイコライザーとコンプレッサーが①、②に表示されます。

⑥ PHASE ボタン

《PHASE》ボタンをオンにすると、《PHASE》ボタンが点灯しているチャンネルの位相が反転します。

⑦ EQ ボタン

《EQ》ボタンをオンにすると、《EQ》ボタンが点灯しているチャンネルのイコライザーが有効になります。

⑧ COMP ボタン

《COMP》ボタンをオンにすると、《COMP》ボタンが点灯しているチャンネルのコンプレッサーが有効になります。

⑨ エフェクト AUX選択ボタン

⑩ AUX 1~4つまみ/インジケーター

⑪ SOLO ボタン

⑫ MUTE ボタン

⑬ パンスライダー

⑭ チャンネルフェーダー

⑮ チャンネルレベルメーター

⑯ フェーダーレベル表示部

⑰ LINK ボタン

⑱ チャンネルメモ表示部

⑲ REVERBボタン

⑳ RETURNつまみ/インジケーター

②1 AUX MASTER 1/REVERBつまみ/インジケーター

② AUX MASTER 2~4つまみ/インジケーター

②3 STEREO MASTERフェーダー

⑳ STEREO MASTERレベルメーター

⑲ STEREO MASTER フェーダーレベル表示部

前述以外の設定内容について、詳しくはリファレンスマニュアルの「第6章 Settings Panel の設定」の「《MIXER》タブ画面」をご参照ください。

《INTERFACE》タブ画面を設定する
TASCAM 1 2 3 4

[Windows 版 Settings Panel《INTERFACE》タブ画面]

設定内容について、詳しくはリファレンスマニュアルの「第6章 Settings Panel の設定」の「《INTERFACE》タブ画面」をご参照ください。

サンプルクロックソースを設定する

  1. Settings Panel の《INTERFACE》タブをクリックし、《INTERFACE》タブ画面を表示します。
  2. 《INTERFACE》タブ画面の《Sample Clock Source》項目(①)をクリックし、サンプルクロックのソースを設定します。

選択肢:COAXIAL、OPTICAL、WORD、INTERNAL

メモ

《COAXIAL》/《OPTICAL》/《WORD》に設定した場合に、各入力端子に信号が入力されていないときや同期ができなくなったときは、ステータス(状態)表示部の《Digital Input Status》項目に《unlock》が表示され、本機のMODEインジケーターが点滅します。

《INTERNAL》設定時のサンプリング周波数を設定する

《Sample Clock Source》項目(①)のサンプルクロックソースの設定が《INTERNAL》のときのサンプリング周波数を、《Internal Sample Rate》項目(②)で設定します。

  1. Settings Panel の《INTERFACE》タブをクリックし、《INTERFACE》タブ画面を表示します。
    2.《INTERFACE》タブ画面の《Internal Sample Rate》項目(②)をクリックし、本機の内部クロックのサンプリング周波数を設定します。

選択肢:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz

メモ

本機の動作モードが「MIC PRE」および「AUDIO I/F」のときは、《Internal Sample Rate》項目の設定ができません。

デジタル出力フォーマットを設定する

  1. Settings Panel の《INTERFACE》タブをクリックし、《INTERFACE》タブ画面を表示します。
    2.《INTERFACE》タブ画面の《Coaxial Digital Output Format》項目(②)をクリックし、デジタル出力のフォーマットを設定します。

選択肢:S/PDIF、AES/EBU

デジタル入力先を設定する(176.4k/192kHz時のみ)

  1. Settings Panel の《INTERFACE》タブをクリックし、《INTERFACE》タブ画面を表示します。
    2.《INTERFACE》タブ画面の《Digital Input(176.4k/192kHz)》項目(④)の選択肢をクリックし、使用するデジタル入力先を設定します。

選択肢:COAXIAL、OPTICAL 1/2

《OUTPUT SETTING》タブ画面を設定する

本機の動作モードが「AUDIO I/F」または「MIXER」のとき、《OUTPUT SETTING》タブ画面で各出力端子への出力信号を設定することができます。

各動作モードの詳細については、96 ページの「動作モードについて」をご参照ください。

TASCAM US-20x20 - 《OUTPUT SETTING》タブ画面を設定する - 1

flowchart
graph TD
    A["Input Data"] --> B["Data Processing Unit"]
    B --> C["Data Bus"]
    C --> D["Data Link"]
    D --> E["Data Output"]
    E --> F["Storage"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style F fill:#ccf,stroke:#333

[AUDIO I/Fを使った表示例]

メモ

本機の動作モードが「MIC PRE」のときは、《OUTPUT SETTING》タブ画面の出力信号選択部の設定を変更することはできません。

前述以外の設定内容について、詳しくはリファレンスマニュアルの「第6章 Settings Panel の設定」の「《OUTPUT SETTING》タブ画面」をご参照ください。

外部機器の接続例

ギタードラム ベースギター ヘッドホン デジタルレコーダー 音源モジュール パソコン ドラムマシン パワードスピーカー、またはアンプとスピーカー

[US-20x20を使った表示例]

注意

接続する前に、本機および接続する機器の電源を全てオフまたはスタンバイ状態にしてください。

ファントム電源スイッチは、4チャンネル毎の入力単位で切り換えます。ファントム電源を必要としないマイクを接続している場合は、ファントム電源を「+48V」に設定しないでください。

ファントム電源スイッチの切り換えは、LINE OUT1-2つまみと PHONES 1/2 つまみを下げた状態で行ってください。大きなノイズを発生し、モニター機器から突然大きな音が出て、機器の破損や聴力障害の原因になる可能性があります。

ファントム電源スイッチを「+48V」にした状態で、マイクの抜き差しをしないでください。大きなノイズを発生し、本機および接続中の機器が故障する恐れがあります。

ファントム電源を必要とするコンデンサーマイクを使用する場合のみ、ファントム電源スイッチを「+48V」にしてください。ファントム電源を必要としないダイナミックマイクなどを接続しているときにファントム電源を「+48V」にすると、本機および接続中の機器が故障する恐れがあります。

ファントム電源を必要とするコンデンサーマイクとダイナミックマイクを合わせて使用する場合は、必ずバランスタイプのダイナミックマイクをご利用ください。アンバランスタイプのダイナミックマイクを混用することはできません。

リボンマイクの中には、ファントム電源を供給すると故障の原因になるものがあります。疑わしい場合は、リボンマイクにファントム電源を供給しないでください。

iOSデバイスとの接続

本機と iOS デバイスを Lightning - USB カメラアダプタ *で接続することで、iOS デバイス用インターフェースとして活用することができます。

※ Apple純正Lightning - USBアダプターを別途ご用意ください。

メモ

本機と接続時、本機からiOSデバイスへの電源供給は行われません。

入力音を調整する

マイク、ギター、キーボード、オーディオ機器など、本機に入力されたアナログ音声信号は、デジタル信号に変換された後にUSBを経由してパソコンに送られます。また、パワードモニタースピーカーやヘッドホンを本機に接続することにより、オーディオ信号をモニターすることができます。

各操作子を必要に応じて操作します。

TASCAM 1 2 3 4 5 6

MIC/INST IN1-2 端子(①)または MIC/LINE IN3-8 端子(②)からのアナログ入力レベルを、シグナル/オーバーロードインジケーター(③)が点灯しないように、各ゲインつまみ(④)で調節します。

ヘッドホンでモニター音を聴く場合は、PHONES 1/2端子(⑤)にヘッドホンを接続した後、PHONES 1/2つまみ(⑥)で調節します。

メモ

入力音が聴こえない場合には、以下をご確認ください。

- PHONES 1 / 2端子からの出力レベルは、フロントパネルのPHONES 1 / 2つまみで調節

LINE OUT 1-2 端子からの出力レベルはフロントパネルの LINE OUT 1-2つまみで調節

動作モードについて

フロントパネルのMODE ボタンを押して、使用する動作モードを切り換えます。

現在、動作中の動作モードのMODE インジケーターが点灯します。 本機は、次の3つの動作モードで動作します。

MIC PRE

本機がマイクプリアンプとして動作します。

AUDIO I/F

本機がオーディオインターフェースとして動作します。

MIXER

本機がデジタルミキサーとして動作します。

マイクプリアンプとして使うには

  1. フロントパネルのMODE ボタンを押して、本機の動作モードを「MIC PRE」に設定します。

Settings Panel 上部の《Mode》表示部に《MIC PRE》が表示されます。

  1. Settings Panel の《OUTPUT SETTING》タブをクリックし、《OUTPUT SETTING》タブ画面を表示します。

メモ

本機の動作モードが「MIC PRE」のときは、《OUTPUT SETTING》タブ画面の設定はできません。

オーディオインターフェースとして使うには

  1. フロントパネルのMODE ボタンを押して、本機の動作モードを「AUDIO I/F」に設定します。

Settings Panel 上部の《Mode》表示部に《AUDIO INTERFACE》が表示されます。

  1. Settings Panel の《OUTPUT SETTING》タブをクリックし、《OUTPUT SETTING》タブ画面を表示します。

3.《OUTPUT SETTING》タブ画面の出力信号選択部をクリックし、各出力端子へ出力する信号を設定します。

選択肢:MASTER L / MASTER R、AUX 1~4、COMPUTER 1~COMPUTER 20

  1. 手順3.で設定した接続先が、《OUTPUT SETTING》タブ画面の接続状態表示部に表示されます。

デジタルミキサーとして使うには

  1. フロントパネルのMODE ボタンを押して、本機の動作モードを「MIXER」に設定します。

Settings Panel 上部の《Mode》表示部に《DIGITAL MIXER》が表示されます。

  1. Settings Panel の《OUTPUT SETTING》タブをクリックし、《OUTPUT SETTING》タブ画面を表示します。

3.《OUTPUT SETTING》タブ画面の出力信号選択部をクリックし、各出力端子へ出力する信号を設定します。

選択肢:MASTER L / MASTER R、AUX 1 \~ 4

  1. 手順3.で設定した接続先が、《OUTPUT SETTING》タブ画面の接続状態表示部に表示されます。

サンプリング周波数の変更方法

マイクプリアンプモード時およびデジタルミキサーモード 時の場合

以下の設定方法で、マイクブリアンプモード時およびデジタルミキサーモード時のサンプリング周波数を変更することができます(初期値:44.1kHz)。

Windows

《コントロールパネル》→《サウンド》画面→《スピーカー

TASCAM US-20x20》→《プロパティ(p)》→→《US-

20x20のプロパティ》《詳細》タブ画面→《既定の形式》で変更。

Mac

《アプリケーション》フォルダー → 《ユーティリティ》フォル

ダー → 《オーディオ MIDI 設定》 → 《オーディオ装置》画面

→《US-20x20》→《フォーマット》で変更。

メモ

マイクブリアンプモード時およびデジタルミキサーモード時のサンプリング周波数は、DAWソフトウェアからも変更することもが可能です。

オーディオインターフェースモード時の場合

DAWソフトウェアで設定してください。

マイクプリアンプモード時の入力/出力チャンネル

マイクプリアンプモードでは、入力チャンネルに対応して出力チャンネルが下記のように固定されます。

サンプリング周波数:44.1k/48kHz時の入力/出力チャンネル

入力出力
MIC/INST IN1LINE OUT 1
MIC/INST IN2LINE OUT 2
MIC/LINE IN3LINE OUT 3
MIC/LINE IN4LINE OUT 4
MIC/LINE IN5LINE OUT 5
MIC/LINE IN6LINE OUT 6
MIC/LINE IN7LINE OUT 7
MIC/LINE IN8LINE OUT 8
MIC/INST IN1-2 + MIC/LINE IN3-8*OPTICAL OUT
MIC/INST IN1-2COAXIAL OUT
MIC/INST IN1-2LINE OUT 9-10

※ サンプリング周波数の設定により、入力が可能なチャンネル数が異なります。詳細については、リファレンスマニュアルの「第7章 動作モード」の「マイクブリアンプモード時の入力/出力チャンネル」をご参照ください。
各チャンネルの出力レベルは、各チャンネルのゲインつまみを使って調節できます。

メモ

工場出荷時はLINE OUT1-2 つまみが最小に設定されているため、LINE OUT1-2 端子から信号が出力されません。マイクブリアンプモードで使用する場合は、LINE OUT1-2 つまみを最大に設定してください。

トラブルシューティング

本取扱説明書の手順通り設定しても、本機が正常に使用できない場合は、まずは本章をご確認ください。

本章で解決できない場合は、タスカム カスタマーサポート(巻末に記載)まで、下記のご使用環境と、詳しい状況をお知らせいただきますようお願い致します。

ご使用環境

パソコンメーカー

●デル

GPU

搭載メモリー

CS

使用アプリケーション

●イルス対策ソフト

無線LANの有無

お問い合わせ先につきましては、巻末をご参照ください。

専用ソフトウェアをインストールできない。

1. OSの確認

お使いのOSとインストールしようとしているソフトウェアの対応OSが異なっている可能性があります。

インストールしようとしているソフトウェアの対応OSを、今一度ご確認ください。

2. 常駐ソフトの停止

アンチウイルスソフトなどの常駐ソフトがインストールの妨げとなる場合があります。常駐ソフトを終了し、再度インストールをお試しください。

本機を接続したがパソコンに認識されない。

1. 専用ソフトウェアのインストール

- 専用ソフトウェアをインストールしてください。(→90ページ「専用ソフトウェアをインストールする」)

2. USBポートの差し替え

- 本機は、USB1.1では動作しません。USB3.0またはUSB2.0のポートをご使用ください。

- 本機の接続は、USBハブはご使用にならず、必ずパソコン本体のUSBポートに接続してください。

- 上記の方法で解決しない場合、パソコン本体の別のUSBポートに接続してください。

パソコンでオーディオを再生しても音が出ない。

パソコン側で音声出力の設定が必要です。

本機をパソコンに接続した状態で下記をご確認ください。なお、以下の設定を行うと本機経由で音は出ますが、パソコンのスピーカーやヘッドホン端子から音は出なくなります。

Windows 8 / Windows 7

●ファレンスマニュアルの「第8章 アプリケーションガイド」の「Windows Media Player」の「Windows 8 の場合」または「Windows 7 の場合」を参照して各 OS に合わせた設定を行ってください。

Windows 8 は「Windows 8 の場合」の手順 1.~4。を、Windows 7 は「Windows 7 の場合」の手順 1.~3。を行い再生時の既定デバイスに設定してください。

Mac OS X

  1. 全てのアプリケーションを終了し、アップルメニューより《システム環境設定...》画面を開きます。
  2. 《サウンド》を開きます。
  3. 《出力》タブから《US-20x20》を選択します。

設定が完了しましたらパソコンを再起動し、再生音をご確認ください。また、お使いのアプリケーションによっては、上記とは別にデバイス設定を行う必要がある場合があります。

特にDAWソフトウェアをご使用時には、上記OSの設定とは別のオーディオエンジンで動作していますので、本機の専用ソフトウェアをインストール後、先にDAWソフトウェアの設定をご確認ください。

お使いのアプリケーションの詳しい設定方法については、各取扱説明書をご参照ください。

音切れやノイズが発生する。

パソコンの負荷が原因で音切れやノイズが発生します。

パソコンの負荷を軽減させる方法を下記にご紹介致します。

  1. 無線LAN やアンチウイルスソフトなどの常駐ソフトが動作している場合は、定期的に負荷がかかり、音切れやノイズの原因となります。無線LANの通信を停止、アンチウイルスソフトなどの常駐ソフトを停止してご使用ください。
  2. お使いのオーディオアプリケーション、あるいは本機のSettings Panelにてバッファーサイズ(レイテンシー)の設定を大きくしてください(Windowsのみ)。

メモ

オーディオアプリケーション側でパソコンへの負荷を減らす方法を、オーディオアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

  1. パソコンをオーディオ処理に適した設定に変更してください。

[ Windows 8 の場合]

① Windows 8 の通常のスタート画面(メトロUI画面)で右クリックし、《すべてのアプリ》をクリックします。
②《コンピュータ》を右クリックし、《プロパティ》を選択します。
③《システムの詳細設定》をクリックします。
④《システムのプロパティ》画面の《詳細設定》タブで、《パフォーマンス》枠の《設定…》をクリックします。
⑤《パフォーマンスオプション》画面の《視覚効果》タブで、《パフォーマンスを優先する》を選択します。

[ Windows 7 の場合]

a) 《Aero》(エアロ)を《OFF》に設定
① デスクトップを右クリックし、《個人設定》を選択します。
② テーマを《ベーシックテーマとハイコントラストテーマ》の中から選択します。

b) パフォーマンス設定

①《コンピュータ》を右クリックし、《プロパティ》を選択します。

②《システムの詳細設定》をクリックします。

③《システムのプロパティ》画面の《詳細設定》タブで、《パフォーマンス》枠の《設定...》をクリックします。

④《パフォーマンスオプション》画面の《視覚効果》タブで、《パフォーマンスを優先する》を選択します。

[Mac OS X の場合]

① アップルメニューより《システム環境設定 …》画面を開き、《省エネルギー》を選択します。
②《コンピュータのスリーブ》を《しない》に設定します。
③《ディスプレイのスリープ》を《しない》に設定します。

メモ

Mac OS X のバージョン、または Mac によっては、この設定がない場合があります。

4. USBポートの差し替え

USBポートによっては本機が正常に動作しない場合がありますので、パソコン本体の別のUSBポートに接続してください。

メモ

その他のUSB機器は、接続せずにお試しください(USBキーボード・USBマウスは、接続しても構いません)。

USBハブはご使用にならず、必ずパソコン本体の(オンボードの)USBポートに接続してください。

仕様

定格

サンプリング周波数

44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz

量子化ビット数

16/24ビット

アナログオーディオ入力定格

マイク入力(バランス、IN1-8)

コネクター : XLR-3-31相当
(1: GND、2: HOT、3: COLD)
入力インピーダンス : 2.4kΩ
規定入力レベル : -68dBu
(0.0003Vrms、ゲインつまみMAX時)
規定入力レベル : -12dBu
(0.195Vrms、ゲインつまみMIN時)
最大入力レベル : +8dBu (1.947Vrms)
ゲイン幅 : 56dB

インストゥルメント入力(アンバランス、IN1-2)

コネクター : 6.3mm (1/4") TS標準ジャック (Tip: HOT、Sleeve : GND)

入力インピーダンス : 1MΩ以上

規定入力レベル : -68dBV

(0.0004Vrms、ゲインつまみMAX時)

規定入力レベル : -12dBV

(0.251 Vrms、ゲインつまみMIN時)

最大入力レベル : +8dBV (2.512Vrms)

ゲイン幅 : 56dB

ライン入力(バランス、IN1-8)

(0.0019Vrms、ゲインつまみMAX時)

規定入力レベル : +4dBu

(1.228Vrms、ゲインつまみMIN時)

最大入力レベル : +24dBu (12.282Vrms)

ゲイン幅 : 56dB

ライン入力(バランス、LINE IN9-10)

LEVELスイッチを「+4dBu」に設定時

最大入力レベル : +24dBu (12.282Vrms)

ライン入力(アンバランス、LINE IN9-10)

LEVELスイッチを「-10dBV」に設定時

コネクター : 6.3mm (1/4") TS標準ジャック (Tip : HOT、Sleeve : GND)

入力インピーダンス : 10kΩ

規定入力レベル : -10dBV (0.3162Vrms)

最大入力レベル : +10dBV (3.162Vrms)

アナログオーディオ出力定格

ライン出力(バランス、LINE OUT 1-10)

コネクター : 6.3mm (1/4") TRS標準ジャック

規定出力レベル : +4dBu (1.228Vrms)

最大出力レベル : +24dBu (12.277Vrms)

ヘッドホン出力(PHONES 1 / 2)

コネクター : 6.3mm (1/4") ステレオ標準ジャック

最大出力:70mW + 70mW

(THD+N 0.1%以下、32Ω負荷時)

周波数特性(入力→PHONES 1 / 2出力)

44.1kHz、48kHz時

20Hz - 20kHz : ±1.0dB (JEITA)

176.4kHz、192kHz時

信号フォーマット : IEC60958-3 (S/PDIF)

入力インピーダンス :75Ω

入力レベル : 0.5Vp-p / 75Ω

COAXIAL OUT

コネクター : RCAピンジャック

信号フォーマット : IEC60958-3 (S/PDIF) /

出力レベル : 0.5Vp-p / 75Ω

コネクター : OPTICAL (JEITA RC-5720C)

信号フォーマット:Multi-channel optical format

(88.2k/96k/176.4k/192kHz時はS/MUXに対応)

コントロール入出力定格

USB

コネクター : USB3.0 タイプB

転送速度 : USB3.0 Super Speed (5Gbps)

MIDI IN端子

コネクター : Din 5ピン

フォーマット:標準MIDIフォーマット

MIDI OUT端子

コネクター : Din 5ピン

フォーマット : 標準MIDIフォーマット

WORD IN端子

コネクター : BNCコネクター

外部同期時の許容周波数偏差:±100ppm

終端あり/なし切り換えスイッチ付き

WORD OUT端子

コネクター : BNCコネクター

サンプリング周波数 : 44.1k/48k/88.2k/96k/176.4

k/192kHz

OUT/THRU切り換えスイッチ付き

オーディオ特性

マイクアンプEIN(入力換算雑音)

-125dBu以下

周波数特性

入力→LINE OUT (BALANCED)

44.1k/48kHz時 20Hz - 20kHz : ±0.5dB (JEITA)

176.4kHz/192kHz時 20Hz - 80kHz : ±5dB (JEITA)

S/N比

104dB以上

(マイク/LINE IN→LINE OUT、ゲインつまみMIN時、JEITA)

歪率

0.005%以下(マイク/LINE IN→LINE OUT、1kHzサイン

波、規定入力レベル、最大出力レベル)

クロストーク

100dB以上(マイク/LINE IN → LINE OUT、1kHz)

動作条件

最新の対応OS状況については、TASCAMのウェブサイト(http://

tascam.jp/) ご確認ください。

Windows

対応OS

Windows 10 32ビット

Windows 10 64ビット

Windows 8 (8.1を含む) 32ビット

Windows 8 (8.1を含む) 64ビット

Windows 7 32ビット SP1以上

Windows 7 64ビット SP1以上

(Windows Vista および Windows XP はサポート外)

対応パソコン

USB3.0ポートまたはUSB2.0ポートを装備したWindows

対応パソコン

CPU / クロック

デュアルコアプロセッサー 2GHz 以上 (x86)

メモリー

2GB以上

画面解像度

1280×800ドット以上

注意

お使いのパソコンおよびOSによって、接続可能な付属のUSBケーブル(USB2.0 ケーブル、USB3.0 ケーブル)、および使用可能なUSB規格が異なります。また、USB3.0にて使用する場合は、付属のUSB3.0 ケーブルを接続してください。

対応OSUSB規格接続するUSBケーブル
USB2.0USB3.0
Windows 1032ビットUSB3.0ケーブルUSB2.0ケーブル
Windows 1064ビット
Windows 8 (8.1 を含む)32ビット○×USB2.0ケーブル
Windows 8 (8.1 を含む)64ビット○×
Windows 732ビット SP1 以上○×USB2.0ケーブル
Windows 764ビット SP1 以上○×

本機の動作確認は、上記のシステム条件を満たす標準的なパソコンを使って行われていますが、上記条件を満たすパソコン全ての場合の動作を保証するものではありません。同一条件下であっても、パソコン固有の設計仕様や使用環境の違いにより処理能力が異なります。

Mac OS X

対応OS

OS X Yosemite (10.10.1以降)

OS X Mavericks (10.9.5)

OS X Mountain Lion (10.8.5)

対応パソコン

USB3.0ポートまたは USB2.0 ポートを装備したMac

CPU / クロック

デュアルコアプロセッサー 2GHz以上

メモリー

2GB以上

画面解像度

1280×800ドット以上

注意

お使いのパソコンおよびOSによって、接続可能な付属のUSBケーブル(USB2.0 ケーブル、USB3.0 ケーブル)、および使用可能なUSB 規格が異なります。

対応OSUSB規格接続するUSBケーブル
USB2.0USB3.0
OS X Yosemite(10.10.1以降)○×USB2.0ケーブル
OS X Mavericks(10.9.5)○×USB2.0ケーブル
OS X Mountain Lion(10.8.5)○×USB2.0ケーブル

iOSデバイス

iOS7 以降のApple 社製品

対応オーディオドライバー

Windows

Core Audio、Core MIDI

一般

電源

専用AC アダプター(GPE248-120200-Z)、DC12V

消費電力

20W

外形寸法

標準フレーム装着時

445 x 59 x 222mm (幅 x 高さ x 奥行き)

ラックマウントアダプター装着時

482.6 x 44 x 222.4mm (幅 x 高さ x 奥行き)

質量

2.7kg

動作溫度

5\~35℃

寸法図

標準フレーム装着時(工場出荷時の状態)
TASCAM US-20x20 - 寸法図 - 1

取扱説明書のイラストが一部製品と異なる場合があります。

製品の改善により、仕様および外観が予告なく変更することがあります。

詳細仕様は、リファレンスマニュアルに掲載しています。

ティアック株式会社

〒206-8530 東京都多摩市落合1-47

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TASCAM US-20x20 - ティアック株式会社 - 1

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■ 住所や電話番号は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

リファレンスマニュアルに関して

取扱説明書(本書)では、本機の各機能について解説しています。各機能の詳細については、リファレンスマニュアルをご覧ください。

リファレンスマニュアルは、TASCAMのウェブサイト(http://tascam.jp/)からダウンロードすることができます。

  1. 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で保証期間内に故障が発生した場合には、ティアック修理センターが無料修理いたします。
  2. 本製品の保証期間は、お買い上げ日から1年です。
  3. 保証期間内に故障して無料修理を受ける場合は、本書をご提示の上、ティアック修理センターまたはお買い上げの販売店に修理をご依頼ください。商品を送付していただく場合の送付方法については、事前にティアック修理センターにお問い合わせください。
  4. ご転居、ご贈答品などでお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合は、ティアック修理センターにご連絡ください。
  5. 次の場合には、保証期間内でも有料修理となります。

(1) ご使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障および損傷
(2) お買い上げ後の輸送・移動・落下な

どによる故障および損傷

(3) 火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故障および損傷
(4) 接続している他の機器に起因する故障および損傷
(5) 業務上の長時間使用など、特に苛酷な条件下において使用された場合の故障および損傷
(6)メンテナンス
(7)本書の提示がない場合
(8) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名(印)の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合

  1. 本書(日本語記載部)は日本国内においてのみ有効です。
  1. 本書は再発行いたしませんので、紛失しないよう大切に保管してください。

※ この保証書は、本書に明示した期間・条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任者)、およびそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、ティアック修理センターにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間についての詳細は、取扱説明書をご覧ください。

Sample Purchase / お買い上げ日

Address / ご住所

Date of purchase / お買い上げ日

De ler's name / 販壳店

Dealer's address / 住所

http://teac-global.com/

TASCAM

Memo / 修理メモ

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製品情報

ブランド : TASCAM

モデル : US-20x20

カテゴリ : ハイファイシステム