TASCAM VLA4 - 未分類

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Notice TASCAM VLA4 - page 42
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製品情報

ブランド : TASCAM

モデル : VLA4

カテゴリ : 未分類

デバイスの取扱説明書をダウンロード 未分類 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VLA4 - TASCAM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VLA4 ブランド TASCAM.

使用説明書 VLA4 TASCAM

●記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜け)が描かれています。 安全にお使いいただくために △記号は注意(警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。この取扱説明書への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。表示の意味絵表示の例

この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

í記号は禁止の行為であることを告げるものです。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。すぐに機器本体の電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。煙が出なくなるのを確認して販売店またはティアック修理センターに修理をご依頼ください。 万一機器の内部に異物や水などが入った場合は、まず機器本体の電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて、販売店またはティアック修理センターにご連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。 電源コードが傷んだら(芯線の露出、断線など)販売店またはティアック修理センターに交換をご依頼ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。 この機器を使用できるのは日本国内のみです。表示された電源電圧(交流100ボルト)以外の電圧で使用しないでください。また、船舶などの直流(DC)電源には接続しないでください。火災・感電の原因となります。 この機器の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となります。 この機器の通風孔などから内部に金属類や燃えやすいものなどを差し込んだり、落とし込んだりしないでください。火災・感電の原因となり この機器の上に花びんや水などの入った容器や小さな金属物を置かないでください。こぼれたり、中に入った場合火災・感電の原因となりま

電源コードの上に重いものをのせたり、コードが本機の下敷にならないようにしてください。コードに傷がついて、火災・感電の原因となり

電源コードを傷つけたり、加工したり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、加熱したりしないでください。コードが破損して、火災・感電の原因となります。

の機器のカバーは絶対に外さないでください。感電の原因となります。内部の点検・修理は販売店またはティアック修理センターにご依頼ください。 この機器を改造しないでください。火災・感電の原因となります。 安全にお使いいただくためにTASCAM VL-A's 43

万一、この機器を落としたり、キャビネットを 破損した場合は、機器本体の電源スイッチを切 り、電源プラグをコンセントから抜いて、販売 店またはティアック修理センターにご連絡くだ さい。そのまま使用すると火災・感電の原因と

電源プラグの刃および刃の付近にほこりや金属 物が付着している場合は、電源プラグを抜いて から乾いた布で取り除いてください。そのまま 使用すると火災・感電の原因となります。

この機器を設置する場合は、壁から20 cm 以 上の間隔をおいてください。また、放熱をよく するために、他の機器との間は少し離して置い てください。ラックなどに入れるときは、機器 の天面から2cm以上、背面から10cm以上の すきまをあけてください。内部に熱がこもり、 火災の原因となります。

オーディオ機器、スピーカー等の機器を接続す る場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、 電源を切り、説明に従って接続してください。 また接続は指定のコードを使用してください。

電源を入れる前には音量を最小にしてください。 突然大きな音が出て聴力障害などの原因となる

5年に一度くらいは機器内部の掃除を販売店ま たはティアック修理センターにご相談ください。 内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をし ないと火災や故障の原因となることがあります。 特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行なうと、 より効果的です。なお、掃除費用についてはご

次のような場所に置かないでください。火災、 感電やけがの原因となることがあります。 ・調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があた

・湿気やほこりの多い場所 ・ぐらついた台の上や傾いた所など不安定

電源コードを熱器具に近付けないでください。 コードの被ふくが溶けて、火災・感電の原因と

濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでくだ さい。感電の原因となることがあります。

電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張 らないでください。コードが傷つき、火災・感 電の原因となることがあります。必ずプラグを 持って抜いてください。

この機器はコンセントの近くに設置し、電源プ ラグに容易に手が届くようにしてください。

移動させる場合は、電源スイッチを切り、必ず 電源プラグをコンセントから抜き、機器間の接 続コードなど外部の接続コードを外してから行 なってください。コードが傷つき、火災・感電 の原因となることがあります。

旅行などで長期間、この機器をご使用にならな いときは、安全のため必ず電源プラグをコンセ ントから抜いてください。

お手入れの際は安全のため電源プラグをコンセ ントから抜いて行なってください。

この機器には、付属の電源コードセットをご使 用下さい。それ以外の物を使用すると故障、火 災、感電の原因となります。

付属の電源コードセットを他の機器に使用しな いでください。故障、火災、感電の原因となり

このたびはTASCAM VL-A'シリーズのスタジオモニターをお買い 上げいただきまして、誠にありがとうございます。 ご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しい取 扱い方法をご理解いただいた上で、十分に機能を発揮させ末永くご 愛用くださいますようお願い申しあげます。お読みになったあとは、 いつでも見られるところに保管してください。

VL-A4 – HF:9W/LF:12W(瞬時最大)アンプ内蔵ニアフィールドス

– 0.8インチ ツイーター – 4インチ ウーハー VL-A5 – HF:22W/LF:45W(瞬時最大)アンプ内蔵ニアフィールド

– 0.8インチ ツイーター – 5.25インチ ウーハー – 低域カット機能(500Hz) – 低域補正機能 150 Hz または800 Hz を1.5 dB ブースト/

– 高域補正機能 3kHzまたは8k Hzを1.5dBブースト/カッ

VL-A8 – HF:37W/LF:67W(瞬時最大)アンプ内蔵ニアフィールド

– 1インチ ツイーター – 8インチ ウーハー – 低域カット(500Hz)機能 – 低域補正機能 150 Hz または800 Hz を1.5 dB ブースト/

– 高域補正機能 3kHzまたは8k Hzを1.5dBブースト/カッ

LF-S8 – LF:37W(瞬時最大)アンプ内蔵サブウーファー – 8インチ ウーハー – 高域カット機能(40Hz〜120Hz可変)

本機の構成は以下の通りです。なお、本機を開梱する時、損傷を与 えないよう慎重に行なってください。梱包箱と梱包材は後日輸送す るときのために保管しておいてください。 付属品が不足している場合や輸送中の損傷が見られる場合、当社ま

設置場所について次のような場所に設置しないでください。音質低下の原因、または故障の原因となります。– 振動の多い場所や不安定な場所。– 窓際など直射日光が当たる場所。– 暖房器具のそばなど極端に温度が高い場所。– 極端に温度が低い場所。– 湿気の多い場所や風通しが悪い場所。 製品の汚れは、柔らかい布でからぶきしてください。化学ぞうきん、ベンジン、シンナー、アルコール等で拭かないでください。表面を痛める原因となります。 – この製品には保証書を別途添付しております。保証書は所定事項を記入してお渡ししておりますので、大切に保管してくださ – 保証期間はお買い上げ日より1年です。保証期間中は記載内容によりティアック修理センターが修理いたします。ただし、業務用製品の場合は、保証期間内であっても使用1,000時間を超えた場合は有償になります。その他の詳細につきましては保証書をご参照ください。– 保証期間経過後、または保証書を提示されない場合の修理などについては、お買い上げの販売店またはティアック修理センターなどにご相談ください。修理によって機能を維持できる場合は、お客さまのご要望により有料修理いたします。– 万一、故障が発生し修理を依頼される場合は、次の事項を確認の上、ティアック修理センターまでご連絡ください。≠ 型名、型番(VL-A4/VL-A5/VL-A8/LF-S8)≠ 製造番号(SerialNo.)≠ 故障の症状(できるだけ詳しく)≠ お買い上げ年月日≠ お買い上げ販売店名 この製品の取り扱いなどに関するお問い合わせは タスカム営業技術までご連絡ください。お問い合わせ受付時間は、土・日・祝日・弊社休業日を除く10:00〜12:00/13:00〜17:00です。 〒206-8530東京都多摩市落合1-47 0120-152-854 携帯電話・PHS・IP電話などからはフリーダイヤルをご利用いただけませんので、通常の電話番号(下記)にお掛けください。 電話:042-356-9137

故障・修理や保守についてのお問い合わせは 修理センターまでご連絡ください。お問い合わせ受付時間は、土・日・祝日・弊社休業日を除く9:30〜17:00です。 ティアック修理センター 〒190-1232東京都西多摩郡瑞穂町長岡2-2-8一般電話・公衆電話から市内通話料金でご利用いいただけます。 0570-000-501 ナビダイヤルは全国どこからお掛けになっても市内通話料金でご利用いただけます。携帯電話・PHS・自動車電話などからはナビダイヤルをご利用いただけませんので、通常の電話番号(下記)にお掛けください。新電電各社をご利用の場合、「0570」がナビダイヤルとして正しく認識されず、「現在、この電話番号は使われておりません」などのメッセージが流れることがあります。このような場合は、ご契約の新電電各社へお問い合わせいただくか、通常の電話番号(下記)にお掛けください。 電話:042-556-2280 FAX: 042-556-228146 TASCAM VL-A's

正しくモニターを行うためには、スピーカーの設置は非常に重要です。本機の性能を最大限に活用するために、以下の手順に従って、スピーカーの設置を行ってください。 メインスピーカーの設置 1, 壁から背面は60cm(100cm推奨)、側面は40cm(60cm推奨)以上離してください。2, リスニングポイントと2つのスピーカーユニットが、正三角形になるように設置してください。3. ウーファーの最上部が耳の高さの位置になるように設置してく

● 本機を開梱するとき、スピーカー部を持たないでください。● 信号用ケーブルや AC 電源コードは、引っ掛けたりする恐れのないように接続してください。● 本機の内蔵アンプの電源を入れる前には、入力信号をゼロか最小にしてから電源を入れてください。大きな入力信号のまま電源を入れると、スピーカーユニットを損傷する恐れがあります。● 大音量で長時間連続使用しないでください。聴覚上の障害をおこす恐れがあります。● このスピーカーシステムは防磁加工されていますが、組み合せるテレビモニターの種類によっては、画面への影響が異なります。設置位置を確定する前に、いろいろな設置方法や位置などをテストしてください。● 電源電圧は AC100V を使用してください。● 電源コードや電源コンセントまたは音声信号用ケーブルやプラグには、損傷がなく、芯線同士のショートなどのないものをご使用ください。● 内蔵パワーアンプ用電源スイッチ(リアパネル)をオフにしてから電源コードを接続してください。● 内蔵パワーアンプ用電源ヒューズは定められた規格のものをご使用ください。● 本機には音声信号以外の信号を入力しないでください。● 音声信号を本機に接続する際には、入力信号レベルをゼロか小にし、内蔵パワーアンプの電源スイッチをオフになっていることを確認してから接続してください。● 音声信号は正しい極性で入力してください。 1. 電源スイッチをオフにしてください。2. 付属の電源コードを本機に接続し、プラグが抜けないよう奥まで確実に差し込んでください。また、電源コードのもう一方をAC100Vのコンセントに確実に接続してください。3. XLRタイプまたはTRSジャックを接続して音声信号を入力してください。XLRタイプのピン配列は以下の通りです。1:グラウンド、2:ホット、3:コールドTRSタイプのピン配列は以下の通りです。Tip:ホット、Ring:コールド、Sleeve:グラウンドTASCAM VL-A's 47

4. VL-A4,VL-A5,VL-A8は縦置きでお使いください。横置きはお勧めしませんが、横置きする場合は、図のように、ツイーターを外側にして設置してください。

モニターシステムにサブウーファーを追加する事によって、より豊かな低域再生が可能となります。サブウーファーの設置位置は他のスピーカーや部屋の環境により最適な位置が異なります。一つの方法として他のスピーカーと同一のリスニング距離となるように設置する方法があります。 サラウンドのセットアップ 5.1chサラウンドのモニターを設置する場合の一例を示します。このセットアップ例はITU(国際電気通信連合:InternationalTelecommunicationsUnion)勧告 ITU-RBS.775-2「Multichannel stereophonic sound system with and with-outaccompanyingpicture」に基づくものです。* ITU-R BS.775-2 ではサブウーファーの設置位置には言及していませんが、一つの方法として他のスピーカーと同一のリスニング距離となるように設置する方法があります。鏡、ガラスなど、音を反射させるものなどの近くに設置しないでください。また、スピーカーとリスニングポイントの間にも物を置かないでください。

ツィーター出力部の保護機能[VL-A5/VL-A8] VL-A5,VL-A8のツィーター出力部には過大出力時の保護素子としてポリスイッチを使用しています。一度、保護保護機能が働くとポリスイッチの温度が下がるまでツィーター出力はミュートされます。スピーカーの高音域(ツィーター出力)が出力されない場合は、電源を切り、2〜3分たってから再度電源を入れて高音域の出力を確認してください。 日本語48 TASCAM VL-A's

第3章 各部の機能と名称 VL-A4 リアパネル フロントパネル VL-A5 リアパネル フロントパネル VL-A8 リアパネル フロントパネル 1 〜IN端子 付属の電源コードを接続します。 2 ヒューズボルダー 本機はヒューズを備えています。万一、動作しなくなった場合 は、電源プラグを抜いて修理センターにご相談下さい。 3 POWERスイッチ 電源のオン/オフを行います。 4 INPUT端子

XLRタイプとTRS PHONE タイプのコンビネーションジャッ

クを使用したバランス型入力端子です。 ミキサーからの出力等を接続します。 5 LEVELCONTROLつまみ 出力音量を調整します。 6 POWERインジケーター(フロントパネル/リアパネル) 〜IN端子にAC電源を供給し、パワースイッチをオンにすると

7 HFCONTスイッチ(VL-A5、VL-A8のみ)

高域の音量を調整します。 +1.5dB8k: 8kHzを1.5dBブーストします。 +1.5dB3k: 3kHzを1.5dBブーストします。 −1.5dB8k: 8kHzを1.5dBカットします。 −1.5dB3k: 8kHzを1.5dBカットします。

8 LFCONTスイッチ(VL-A5、VL-A8のみ)

低域の音量を調整します。 LF+ : 150Hzまたは800Hzを1.5dBブーストします。 LF− : 150Hzまたは800Hzを1.5dBカットします。 LFCUT: 500Hz以下の低域をカットします。TASCAM VL-A's 49

第3章 各部の機能と名称 LF-S8 リアパネル フロントパネル

1 POWERスイッチ 電源のオン/オフを行います。 2 ヒューズホルダー 本機はヒューズを備えています。万一、動作しなくなった場合 は、電源プラグを抜いて修理センターにご相談下さい。 3 〜IN端子 付属の電源コードを接続します。 4 INPUTCH1/CH2端子

XLRタイプとTRS PHONE タイプのコンビネーションジャッ

クを使用したバランス型入力端子です。 通常はミキサーからのL/R出力等を接続します。 5 CROSSFREQつまみ サブウーファーの高域カットオフ周波数を40Hzから120Hz

6 OUTPUTCH1/CH2端子 XLRタイプのバランス型出力端子です。 フロントスピーカー用のパワーアンプなどに接続します。 CROSS FREQつまみで設定した周波数が低域カットオフ周波

VL-A4、VL-A5、VL-A8と組み合わせて、ご使用の場合はそ

れぞれ左(CH1)、右(CH2)のINPUT端子に接続します。

7 OUTPUTSUBLF端子 XLRタイプのバランス型出力端子です。 CROSS FREQつまみで設定した周波数が高域カットオフ周波

2台目のサブウーファーを使用する時に接続します。 8 LEVELCONTROLつまみ サブウーファースピーカー出力音量を調整します。 9 PHASEスイッチ (0℃ /180℃ ) サブウーファースピーカー出力の位相を切り替えます。 組み合わせて使用するスピーカーや設置状況などにより、低域 再生が異なりますので、視聴をして低域再生が良好になるポジ ションで使用してください。 0 POWERインジケーター(フロントパネル/リアパネル) 〜IN端子にAC電源を供給し、パワースイッチをオンにすると