SERIES 8p Dyna - 受信機 TASCAM - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SERIES 8p Dyna - TASCAM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SERIES 8p Dyna ブランド TASCAM.
使用説明書 SERIES 8p Dyna TASCAM
安全にお使いいただくために 製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事項をよくお読みくだ
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能 性が想定される内容を示しています。
ACアダプターの電源プラグをコンセントから抜く
煙が出た、変なにおいや音がするときは 機器の内部に異物や水などが入ったときは この機器を落とした、カバーを破損したときは すぐに機器本体の電源を切り、必ずACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いてください。 異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。 お買い上げの販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)に修理をご依頼ください。
ACアダプターの電源プラグにほこりをためない ACアダプターの電源プラグとコンセントの間にゴミやほこりが付着すると、火災・感電の原因と
定期的(年1回くらい)にACアダプターの電源プラグを抜いて、乾いた布でゴミやほこりを取り
ACアダプターのコードを傷つけない ACアダプターのコードの上に重い物をのせたり、コードを壁や棚との間に挟み込んだり、本機の
ACアダプターのコードを加工したり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、熱器具に近 づけて加熱したりしない コードが傷んだまま使用すると火災・感電の原因となります。 万一、ACアダプターのコードが破損したら(芯線の露出、断線など)、お買い上げの販売店また はティアック修理センター(巻末に記載)をご依頼ください。 付属のACアダプターや電源コードを他の機器に使用しない 故障、火災、感電の原因となります。 交流100ボルト以外の電圧で使用しない この機器を使用できるのは日本国内のみです。表示された電源電圧(交流100ボルト)以外の電 圧で使用しないでください。また、船舶などの直流(DC)電源には接続しないでください。火災・ 感電の原因となります。 この機器を設置する場合は、放熱をよくするために、壁や他の機器との間は少し(20cm以上)
ラックなどに入れるときは、機器の天面から1U以上、背面から10cm以上の隙間を空ける 隙間を空けないと内部に熱がこもり、火災の原因となります。 この機器の隙間などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込む、または落とさない 火災・感電の原因となります。
機器の上に花びんや水などが入った容器を置かない 内部に水が入ると火災・感電の原因となります。 取扱説明書84 TASCAM SERIES 8p Dyna
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能 性が想定される内容を示しています。
この機器のカバーは絶対に外さない カバーを外す、または改造すると、火災・感電の原因となります。 内部の点検・修理はお買い上げの販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご依頼
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定さ れる内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
移動させる場合は、電源のスイッチを切り、必ずACアダプターの電源プラグをコンセントから抜 き、外部の接続コードを外す コードが傷つき、火災・感電の原因や、引っ掛けてけがの原因になることがあります。 旅行などで長期間この機器を使用しないときやお手入れの際は、安全のため必ずACアダプターの 電源プラグをコンセントから抜く 通電状態の放置やお手入れは、漏電や感電の原因となることがあります。
オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明にし
また、接続は指定のコードを使用する 電源を入れる前には、音量を最小にする 突然大きな音が出て、聴覚障害などの原因となることがあります。 この機器はコンセントの近くに設置し、ACアダプターの電源プラグは簡単に手が届くようにする 異常が起きた場合は、すぐにACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いて、完全に電源が 切れるようにしてください。 この機器には、付属の専用ACアダプターや電源コードを使用する それ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない 湿気やほこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たる場所に置かない 火災・感電やけがの原因となることがあります。 ACアダプターの電源プラグを抜くときは、ACアダプターの電源コードを引っ張らない コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。 必ずプラグを持って抜いてください。
濡れた手でACアダプターの電源プラグを抜き差ししない 感電の原因となることがあります。
5年に1度は、機器内部の掃除を販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご相談く
内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。 特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。なお、掃除費用については、ご相 談ください。TASCAM SERIES 8p Dyna
このたびは、TASCAM MICROPHONE PREAMP SERIES 8p Dynaをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。 ご使用になる前に、この取扱説明書をよくお読みになり、正しい取 り扱い方法をご理解いただいた上で、末永くご愛用くださいますよ うお願い申し上げます。お読みになったあとは、いつでも見られる 所に保管してください。 また取扱説明書は、TASCAMのウェブサイト(https://tascam. jp/jp/)からダウンロードすることができます。
インスツルメンテーションアンプ方式を用いたハイスペックな TASCAM HDIAマイクプリアンプは、超低ノイズの透明な自然
最大24bit/192kHzフォーマットのハイレゾ録音に対応
8系統のバランス入力XLR / TRSコンボ端子を装備
チャンネル1-2のインスト(INST)入力は、ギターやベースな どのハイインピーダンス出力の楽器用に前面に配置
+48Vファントム電源の供給が入力チャンネルごとに可能
各入力チャンネルに個別に適用可能なトゥルーバイパス付きア ナログ1ノブコンプレッサー
フロントパネルのアナログOLインジケーター、コンプレッショ ンインジケーター、デジタルピークおよびレベルメーターバー
2つのS/MUX光ポートは、96kHzのサンプリングが使用され ていても使用可能な8入力全体の出力を可能
D-Sub 25pとTRS 8のアナログバランス出力は、他の製品へ
柔軟なオーディオクロック接続のために設置されたIN / OUT
BNCコネクター(IN / OUT / THRUスイッチ付き)
ACアダプター付属(PS-P1230、変換プラグ3種類)
コンセントプラグの交換方法 .....................................................91
- クロックマスターにする接続方法 p. 94
- 本機のワードクロックを クロックマスターにする接続方法 p. 95
- 外部機器のワードクロックを クロックマスターにする接続方法 p. 96
- 本機2台を同期する接続方法 p. 97
本製品の構成は、以下の通りです。 開梱は本体に損傷を与えないよう慎重に行ってください。梱包箱と 梱包材は、後日輸送するときのために保管しておいてください。 付属品が不足している場合や輸送中の損傷が見られる場合は、お買 い上げの販売店にお問い合わせください。
ACアダプター(PS-P1230、変換プラグ3種類) ................. x1
ラックマウントビスキット ......................................................... x1
本機をご使用する際は必ず、付属の専用ACアダプター(PS- P1230)をご使用ください。また、付属のACアダプターを他 の機器に使用しないでください。故障、火災、感電の原因とな
付属の専用ACアダプター(PS-P1230)には、交換用のコン セントプラグが付属しています。交換方法については、91 ページ「コンセントプラグの交換方法」をご参照ください。
必要に応じて追加情報などを、「ヒント」、「メモ」、「注意」として
本機をこのように使うことができる、といったヒントを記載し
補足説明、特殊なケースの説明などを記載します。
指示を守らないと、機器が壊れたり、データが失われたりする 可能性がある場合に記載します。
指示を守らないと、人がけがをする可能性がある場合に記載し
本機の動作保証温度は、摂氏0度〜 40度です。
次のような場所に設置しないてください。音質悪化の原因、ま たは故障の原因となります。
窓際などの直射日光が当たる場所 暖房器具のそばなど極端に温度が高い場所
放熱をよくするために、本機の上には物を置かないでください。
パワーアンプなど熱を発生する機器の上に本機を置かないでく
本機をラックにマウントする場合は、付属のラックマウントビ スキットを使って、下図のように取り付けてください。なお、ラッ ク内部では、本機の上に1U以上のスペースを空けてください。
本機を寒い場所から暖かい場所へ移動したときや、寒い部屋を暖め た直後など、気温が急激に変化すると結露を生じることがあります。 結露したときは、約1 〜 2時間放置してから電源を入れてお使いく
製品の汚れは、柔らかい乾いた布で拭いてください。化学ぞうきん、 ベンジン、シンナー、アルコールなどで拭かないでください。表面 を傷める、または色落ちさせる原因となります。
TASCAMのウェブサイトにて、オンラインでのユーザー登録をお
この製品には、保証書が添付(巻末に記載)されています。大 切に保管してください。万が一販売店の捺印やご購入日の記載 がない場合は、無料修理保証の対象外になりますので、ご購入 時のレシートなどご購入店・ご購入日が確認できる物を一緒に
保証期間は、お買い上げ日より1年です。保証期間中は、記載 内容によりティアック修理センター(巻末に記載)が無償修理 致します。その他の詳細については、保証書をご参照ください。
保証期間経過後、または保証書を提示されない場合の修理など については、お買い上げの販売店またはティアック修理センター (巻末に記載)にご相談ください。修理によって機能を維持でき る場合は、お客様のご要望により有料修理致します。
万一、故障が発生した場合は使用を中止し、必ず電源プラグを コンセントから抜いて、お買い上げの販売店またはティアック 修理センター(巻末に記載)までご連絡ください。
修理を依頼される場合は、次の内容をお知らせください。なお、 本機の故障、もしくは不具合により発生した付随的損害(録音 内容などの補償)の責については、ご容赦ください。
型名、型番(SERIES 8p Dyna)
お問い合わせ先については、巻末をご参照ください。
当社は、この製品の補修用性能部分(製品の機能を維持する ために必要な部品)を製造打ち切り後8年間保有しています。
本機を廃棄する場合に必要となる収集費などの費用は、お客 様のご負担になります。88 TASCAM SERIES 8p Dyna
電源のオン/スタンバイ状態の切り換えを行います。
.1-2入力端子 XLR / TRSコンボジャックタイプのアナログ入力端子です。 ハイインピーダンス入力(ギターなどの直接入力)にも対応し
XLR(1:GND、 2:HOT、3:COLD)
TRS(Tip:HOT、Ring:COLD、Sleeve:GND) TRSジャックは、入力切り換えスイッチ(
スライン入力(MIC/LINE時)とハイインピーダンス入力(INST
時)の切り換えが可能です。 ギター/ベースなどのハイインピーダンス出力を直接接続する 場合は、入力切り換えスイッチ(
)を「INST」にします。 GAINつまみ(1-2)を使って入力ゲインを設定できます。
.GAINつまみ GAINつまみ1-8を使ってチャンネル1 〜 8の入力ゲインを個別
.+48Vインジケーター 入力切り換えスイッチ(
.レベルメーター表示部 入力信号のレベルを表示します。
.入力切り換えスイッチ 1-2入力端子の入力ソースに応じて設定します。 INST: ギター、ベースなどのハイインピーダンス楽器を直接接 続する際に選択します。ハイインピーダンス受けのアン バランス入力になります。 MIC/LINE: バランス出力のマイクやラインレベル出力機器を 接続する場合に選択します。
+48V: 1-2入力端子のXLR端子に+48Vのファントム電源を
このスイッチを「+48V」にした状態でマイクの抜き差しをし
アンバランスタイプのダイナミックマイクにファントム電源を 供給しないでください。
リボンマイクの中には、ファントム電源を供給すると故障の原 因になるものがあります。疑わしい場合は、リボンマイクにファ ントム電源を供給しないでください。
.COMPつまみ 各チャンネルの入力音にコンプレッサーを掛ける量(スレッショ ルドレベル)を調節します。 各チャンネルの入力音にコンプレッサーが掛かかり始めるレベ ル(スレッショルドレベル)を調節します。
リアパネルのMIC/LINE INPUT 3-8端子に+48Vのファント
ム電源を供給するためのスイッチです。 各入力チャンネルの単位で切り換えることができます。 +48Vスイッチがオンのときにスイッチが点灯し、入力端子の XLR端子に+48Vのファントム電源を供給します。
このスイッチをオンした状態でマイクの抜き差しをしないでく
アンバランスタイプのダイナミックマイクにファントム電源を 供給しないでください。
リボンマイクの中には、ファントム電源を供給すると故障の原 因になるものがあります。疑わしい場合は、リボンマイクにファ ントム電源を供給しないでください。
.サンプルクロック切り換えボタン 本機のサンプルクロックソースを内部クロックにしてサンプリ ング周波数を設定します。(→ 93ページ「サンプルクロッ
本機が現在動作中のサンプリング周波数は、サンプルクロック
)に表示されます。TASCAM SERIES 8p Dyna
.OLインジケーター 入力信号が最大入力レベルの3dB手前まで到達すると点灯しま
点灯状態を見て入力ゲインを調整して下さい。
.COMPインジケーター コンプレッサー機能が働いているときにインジケーターが暗く 点灯し、入力信号がコンプレッサーの閾値を越えてコンプレッ サー動作をしているときにはインジケーターが明るく点灯しま
.LEVELメーター 入力ゲイン調節後の入力信号のレベルを表示します。
.サンプルクロックインジケーター 本機が現在動作中のサンプリング周波数のインジケーターが点
EXTインジケーターが点灯中は、本機が外部クロックで動作し ているときに点灯します。 サンプルクロックソースのセットアップモード中は、選択し ているサンプルクロックソースが短い周期で点滅します。(→ 93ページ「サンプルクロックの切り換え方法」)
外部クロックで動作中に、外部クロックが未入力になった場合 に点滅します。そのとき、内部クロックに自動的に切り換わり
EXTインジケーター点滅中(外部クロックで動作中に外部クロッ クが未入力になり、内部クロックに自動的に切り換わった場合) に再度外部クロックが入力された場合は、その外部クロックの 周波数も合わせて点滅します。90 TASCAM SERIES 8p Dyna
OPTICALフォーマットのマルチチャンネルデジタルオーディオ
サンプリング周波数は、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/1 92kHzに対応しています。 88.2k/96kHzの フ ォ ー マ ッ ト の 場 合 はS/MUX2に、 176.4k/192kHzのフォーマットの場合はS/MUX4に、それ
下記のように2つの端子の出力は、サンプリング周波数に依存
サンプリング周波数 A B 44.1k/48kHz チャンネル1-8 チャンネル1-8 88.2k/96kHz チャンネル1-4 チャンネル5-8 176.4k/192kHz チャンネル1-2 チャンネル3-4
S/PDIFフォーマットは、出力されません。
BNCタイプのワードクロック信号の入出力端子です。 ワードクロック信号(44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192 kHz)を入出力します。
デジタルシステム内にワードクロックマスターが複数存在する と、機器の破損など重大な問題を引き起こす可能性があります。
75Ω.ON/OFF / THRU/WORD.OUT切り換えスイッチ
スイッチの選択で、以下の設定が行えます。
WORD IN端子の終端抵抗(75Ω)の有無
WORD出力のTHRU/OUT設定(OUTはWORDのみ)
.ANALOG.OUT端子 アナログ出力端子(D-Sub 25ピン:バランス)です。 規定出力レベルは、+4dBuです。 アナログ出力用D-Subマルチケーブルを使用して、外部アナロ グ(バランス)入力機器と接続し、1-8チャンネルの信号を送
ANALOG OUT端子のピンアサイン*は、次の通りです。 * ピンアサイン: TASCAM's DB-25 pinout Standard AES59-2012準拠
LINE OUTPUT端子と同時に接続中、LINE OUTPUT端子接続
先の機器の電源が入っていない場合に、ANALOG OUT端子出 力の特性が悪化する場合があります。
.LINE.OUTPUT.1-8.(BALANCED).端子
TRS標準ジャックタイプのアナログライン出力端子(バランス) です。規定出力レベルは、+4dBuです。 (Tip:HOT、Ring:COLD、Sleeve:GND)
ANALOG OUT端子と同時に接続中、ANALOG OUT端子接続
先の機器の電源が入っていない場合に、LINE OUTPUT端子出 力の特性が悪化する場合があります。
XLR / TRSコンボジャックタイプのアナログ入力端子です。 ライン入力(音響機器、キーボードなど)に対応しています。
XLR(1:GND、 2:HOT、3:COLD)
TRS(Tip:HOT、Ring:COLD、Sleeve:GND) フロントパネルのGAINつまみ(3-8)を使って入力ゲインを設
ファントム電源オン時は、XLRに+48Vのファントム電源を供 給します。TRSには、供給されません。
.DC.IN.12V端子 付属の専用ACアダプター(PS-P1230)を接続します。
.SIGNAL.GND端子 音声信号用グランド端子です。
この端子は、電源用アース接地端子ではありません。
付属の専用ACアダプター(PS-P1230)のコードを引っ掛け てプラグの抜け落ちを防止します。TASCAM SERIES 8p Dyna
同梱されている付属の専用ACアダプター(PS-P1230)を使って、 以下のように電源を本機に接続します。
DCプラグ PS-P1230(付属) 使用中のコード抜けを防ぐため、接続するときはコードホルダーに コードを巻いてください。
必ず同梱されている専用ACアダプター(PS-P1230)をお使 いください。他のACアダプターを使用すると故障、発熱、発火 などの原因になります。
専用ACアダプターには、3種類のコンセントプラグが同梱され ています。ご使用になる電源コンセントの形状に合ったコンセ ントプラグに取り替えてご使用ください。(→ 91ページ「コ ンセントプラグの交換方法」) コンセントプラグの交換方法
本機をお買い上げ時、付属する専用ACアダプター(PSP1220) にはコンセントプラグ(
)が取り付けられています。 必要に応じて、以下の手順に従って別のコンセントプラグ(
専用ACアダプター(PS-P1230)のコンセントプラグ(
ACコンセントの形状に合うコンセントプラグを選びます。
ACアダプターにコンセントプラグを差し込みます。 以上でコンセントプラグの交換は完了です。 交換完了後にコンセントプラグの浮きやガタつきがないか確認し、 異常がなければ電源コンセントに接続してください。
交換後のコンセントプラグに異常がある場合は、使用を中止し てください。異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因と なります。お買い上げの販売店またはティアック修理センター (巻末に記載)に修理をご依頼ください。92 TASCAM SERIES 8p Dyna
以下に、SERIES 8p Dyna の接続例を示します。
接続を行う前に、外部機器の取扱説明書をよくお読みになり、 正しく接続してください。
本機および接続する機器の電源を全てオフまたはスタンバイ状
各機器の交流電源は、なるべく同一上の電源ラインから供給す るように設置してください。テーブルタップなどをご使用にな る場合、交流電源の電圧変動が少なくなるように、電流容量が 大きい太いケーブルをご使用ください。
S/MUX搭載 オーディオインターフェース
マイク、ギター、キーボード、オーディオ機器など、本機に入力さ れたアナログ音声信号は、D-Sub 25ピンとTRSバランス出力か らアナログ出力として、およびS/MUXからデジタル信号に変換さ れに接続された機器に送られます。また、スピーカー(アンプ経由) を本機に接続することにより、本機に入力されるオーディオ信号を モニターすることができます。
オーディオ機器を接続する場合には、GAINつまみ、および COMPつまみを下げた状態で行ってください。モニター機器か ら突然大きな音が出て、機器の破損や聴力障害の原因になる可
している場合、本機を利用する際には、どちらの接続先の機器 も電源を入れてください。片方の接続先機器のみ電源が入って いる場合に、アナログ出力の特性が悪化する場合があります。
フロントパネルの1-2入力端子およびリアパネルのMIC/
LINE INPUT 3-8端子に接続します。
ファントム電源を必要とするコンデンサーマイクをご使用に なる場合は、フロントパネルの1-2入力端子およびリアパネ
ルのMIC/LINE INPUT 3-8端子に接続します。
フロントパネルの1-2入力端子に接続した場合は、入力切り 換えスイッチを「+48V」に設定してください。入力切り換 えスイッチが「+48V」に設定されているときは、フロント パネルの+48Vインジケーターが点灯します。
リアパネルのMIC/LINE INPUT 3-8端子に接続した場合は、
+48Vスイッチを「オン」にしてください。+48Vスイッチ が「オン」のときスイッチが点灯します。
入力切り換えスイッチおよ び+48Vスイッチの切り換えは、 GAINつまみとCOMPつまみを下げた状態で行ってください。 大きなノイズを発生し、モニター機器から突然大きな音が出て、 機器の破損や聴力障害の原因になる可能性があります。
入力切り換えスイッチは、チャンネルごとに切り換えが可能で す。ファントム電源を必要としないマイクを接続している場合 は、入力切り換えスイッチを「+48V」に設定しないでください。
入力切り換えスイッチを「+48V」にした状態で、マイクの抜 き差しをしないでください。大きなノイズを発生し、本機およ び接続中の機器が故障する恐れがあります。
ファントム電源を必要とするコンデンサーマイクを使用する場 合のみ、入力切り換えスイッチを「+48V」にしてください。ファ ントム電源を必要としないダイナミックマイクなどを接続して いるときに入力切り換えスイッチを「+48V」にすると、本機 および接続中の機器が故障する恐れがあります。
+48Vスイッチは、チャンネルごとに切り換えが可能です。 ファントム電源を必要としないマイクを接続している場合は、 +48Vスイッチを「オン」に設定しないでください。
+48Vスイッチを「オン」にした状態で、マイクの抜き差しを しないでください。大きなノイズを発生し、本機および接続中 の機器が故障する恐れがあります。
ファントム電源を必要とするコンデンサーマイクを使用する場 合のみ、+48Vスイッチを「オン」にしてください。ファント ム電源を必要としないダイナミックマイクなどを接続している ときに+48Vスイッチを「オン」にすると、本機および接続中 の機器が故障する恐れがあります。
リボンマイクの中には、ファントム電源を供給すると故障の原 因になるものがあります。疑わしい場合は、リボンマイクにファTASCAM SERIES 8p Dyna
ントム電源を供給しないでください。 ギター/ベースを接続する ギター/ベースなどのハイインピーダンス出力を直接本機に接続す る場合は、フロントパネルの1-2入力端子に接続し、その端子の入 力切り換えスイッチを「INST」に設定します。
アクティブ出力の楽器、またはエフェクターなどを通した音な どの場合は、入力切り換えスイッチを「MIC/LINE」に設定します。 電子機器/オーディオ機器などを接続する 電子楽器やオーディオ機器などを接続する場合は、フロントパネ ルの1-2入力端子に接続し、その端子の入力切り換えスイッチを 「MIC/LINE」に設定します。 アナログレコードプレーヤーを接続する アナログレコードプレーヤーの出力は、直接本機に接続することが できません。アナログレコードプレーヤーを本機に接続するには、 アナログレコードプレーヤーと本機の間にフォノイコライザーアン プが必要です(あるいはフォノ入力端子を持つオーディオアンプを
本機のOPTICAL OUT (S/MUX) 端子とS/MUX入力端子を持つ
デジタル機器に接続します。 サンプルクロックの切り換え方法 本機のサンプルクロックソースを内部クロックにしてサンプリング
サンプルクロックソースを外部クロック(WORD IN)に設定する
サンプルクロック切り換えボタンを押し続け、本機をサンプル クロックのセットアップモードにします。 選択しているサンプルクロックインジケーターが短い周期で
サンプルクロック切り換えボタンを押して、サンプルクロック ソースを切り換えます。 44.1k 48k
サンプルクロックソースを選択後、サンプルクロック切り換え ボタンを押し続け、設定を確定します。
EXTインジケーターが点滅中にWORD IN端子に有効なワード
クロック信号が入力されている場合は、そのクロックを示すサ ンプルクロックインジケーターが点滅します。94 TASCAM SERIES 8p Dyna
本機のOPTICAL OUT (S/MUX) 端子の出力信号をマスターク
ロックとして、外部機器を同期します。 サンプルクロック切り換えボタン(
)を使って設定し、設定した サンプルクロックインジケーター(
)が点灯します。(→ 93 ページ「サンプルクロックの切り換え方法」)
本機のWORD OUT端子の出力信号をマスタークロックとして、外
外部機器は「外部クロック入力」に設定してください。
本機のWORD IN端子の入力信号をマスタークロックとして、外部
)を使って「EXT」に設定し ます。(→ 93ページ「サンプルクロックの切り換え方法」)
この接続方法は、OPTICAL INを持つ他のオーディオインター フェースにも適しています。
MUX) 端子を光ケーブルで接続します。A端子またはB端子
のいずれかを光ケーブル1本で接続します。
本機のクロックソースは、サンプルクロック切り換えボタ ンを使って、使用するサンプルクロックを設定します。(→ 93ページ「サンプルクロックの切り換え方法」)
TASCAM SERIES 102i / SERIES 208i のクロックソー ス は、Settings PanelのINFORMATION画 面 のSample Clock Source項目を「OPTICAL A」または「OPTICAL B (SERIES 208iのみ)」に設定します。
208i のOPTICAL IN (S/MUX) 端子を光ケーブル2本で接
本機のクロックソースは、サンプルクロック切り換えボタ ンを使って、使用するサンプルクロックを設定します。(→ 93ページ「サンプルクロックの切り換え方法」)
TASCAM SERIES 208i のクロックソースは、Settings PanelのINFORMATION画 面 のSample Clock Source項 目を「OPTICAL A」または「OPTICAL B」に設定します。TASCAM SERIES 8p Dyna
本機のワードクロックをクロックマスターにする接
この接続方法は、WORD INを持つ他のオーディオインターフェー スとの接続にも該当します。 本機のワードクロックをクロックマスターにしてサンプリ ング周波数44.1k/48kHzで使用する場合の接続例 TASCAM SERIES 8p Dyna TASCAM SERIES 208i
208i のOPTICAL IN (S/MUX) 端子のA端子またはB端子 のいずれかを光ケーブル1本で接続します。
本 機 のWORD OUT端 子 とTASCAM SERIES 208i の
WORD IN端子をBNCケーブルで接続します。
TASCAM SERIES 208i の75Ω ON / OFF切 り 換 え ス イッチを「ON」にしてください。
本 機 の75Ω ON/OFF / THRU/WORD OUT切り 換 え ス
イッチを「WORD OUT」に設定してください。 サンプルクロックソースの設定
本機のクロックソースは、サンプルクロック切り換えボタ ンを使って、使用するサンプルクロックを設定します。(→ 93ページ「サンプルクロックの切り換え方法」)
TASCAM SERIES 208i のクロックソースは、Settings PanelのINFORMATION画 面 のSample Clock Source項 目を「WORD」に設定します。 本機のワードクロックをクロックマスターにしてサン プリング周波数88.2k/96kHz(S/MUX2)または 176.4k/192kHz(S/MUX4)で使用する場合の接続例 TASCAM SERIES 8p Dyna TASCAM SERIES 208i
208i のOPTICAL IN (S/MUX) 端子を光ケーブル2本で接
本 機 のWORD OUT端 子 とTASCAM SERIES 208i の
WORD IN端子をBNCケーブルで接続します。
TASCAM SERIES 208i の75Ω ON / OFF切 り 換 え ス イッチを「ON」にしてください。
本 機 の75Ω ON/OFF / THRU/WORD OUT切り 換 え ス
イッチを「WORD OUT」に設定してください。 サンプルクロックソースの設定
本機のクロックソースは、サンプルクロック切り換えボタ ンを使って、使用するサンプルクロックを設定します。(→ 93ページ「サンプルクロックの切り換え方法」)
TASCAM SERIES 208i のクロックソースは、Settings PanelのINFORMATION画 面 のSample Clock Source項 目を「WORD」に設定します。96 TASCAM SERIES 8p Dyna 外部機器のワードクロックをクロックマスターにす
この接続設定は、WORD OUTを持つ他のオーディオインター フェースとの接続にも該当します。 外部機器のワードクロックをクロックマスターにしてサン プリング周波数44.1k/48kHzで使用する場合の接続例 TASCAM SERIES 208i TASCAM SERIES 8p Dyna
と本機のOPTICAL OUT (S/MUX) 端子のA端子またはB端
子のいずれかを光ケーブル1本で接続します。
TASCAM SERIES 208i のWORD OUT端 子 と 本 機 の
WORD IN端子をBNCケーブルで接続します。
本 機 の75Ω ON/OFF / THRU/WORD OUT切 り 換 え ス
イッチを「ON」に設定してください。 サンプルクロックソースの設定
TASCAM SERIES 208i のクロックソースは、Settings PanelのINFORMATION画 面 のSample Clock Source項 目を「INTERNAL」に設定します。
本機のクロックソースは、サンプルクロック切り換えボタン を使って「EXT」に設定します。(→ 93ページ「サンプ ルクロックの切り換え方法」) 外部機器のワードクロックをクロックマスターにしてサ ンプリング周波数88.2k/96kHz(S/MUX2)または 176.4k/192kHz(S/MUX4)で使用する場合の接続例 TASCAM SERIES 208i TASCAM SERIES 8p Dyna
と本機のOPTICAL OUT (S/MUX) 端子を光ケーブル2本で
TASCAM SERIES 208i のWORD OUT端 子 と 本 機 の
WORD IN端子をBNCケーブルで接続します。
本 機 の75Ω ON/OFF / THRU/WORD OUT切 り 換 え ス
イッチを「ON」に設定してください。 サンプルクロックソースの設定
TASCAM SERIES 208i のクロックソースは、Settings PanelのINFORMATION画 面 のSample Clock Source項 目を「INTERNAL」に設定します。
本機のクロックソースは、サンプルクロック切り換えボタン を使って「EXT」に設定します。(→ 93ページ「サンプ ルクロックの切り換え方法」)TASCAM SERIES 8p Dyna
本機2台を同期する接続方法 本機を2台使用してクロック同期した場合には、入力チャンネルを 16チャンネルまで拡張することが可能になります。 本機のワードクロックをクロックマスターにして同期する
本 機2台 のOPTICAL OUT (S/MUX) 端 子 とTASCAM
本機1台目(unit 1)のWORD OUT端子と本機2台目(スレー
ブ機)のWORD IN 端子をBNCケーブルで接続します。
本 機2台 目(unit 2) のWORD OUT端 子 とTASCAM SERIES 208i のWORD IN 端子をBNCケーブルで接続し
本 機2台 目(unit 2) の75Ω ON/OFF / THRU/WORD OUT切り換えスイッチを「THRU」に設定してください。
TASCAM SERIES 208i の75Ω ON / OFF切り換 え ス イッチを「ON」にしてください。 サンプルクロックソースの設定
本機1台目(unit 1)のクロックソースは、サンプルクロッ ク切り換えボタンを使って、使用するサンプルクロックを設 定します。(→ 93ページ「サンプルクロックの切り換え
本機2台目(unit 2)のクロックソースは、サンプルク ロック切り換えボタンを使って「EXT」に設定します。(→ 93ページ「サンプルクロックの切り換え方法」)
TASCAM SERIES 208i のクロックソースは、Settings Panel のINFORMATION画面のSample Clock Source項 目を「WORD」に設定します。 TASCAM.SERIES.208iのワードクロックをクロックマ スターにして同期する場合の接続例 TASCAM SERIES 208i TASCAM SERIES 8p Dyna(unit 2) TASCAM SERIES 8p Dyna(unit 1)
本 機2台 のOPTICAL OUT (S/MUX) 端 子 とTASCAM
TASCAM SERIES 208i のWORD OUT端子と本機1台目 (unit 1)のWORD IN 端子をBNCケーブルで接続します。
本機1台目(unit 1)のWORD OUT端子と本機2台目(スレー
ブ機)のWORD IN 端子をBNCケーブルで接続します。
本 機1台 目(unit 1) の75Ω ON/OFF / THRU/WORD OUT切り換えスイッチを「THRU」に設定してください。
本 機2台 目(unit 2) の75Ω ON/OFF / THRU/WORD OUT切り換えスイッチを「ON」に設定してください。 サンプルクロックソースの設定
本機2台のクロックソースは、サンプルクロック切り換えボ タンを使って「EXT」に設定します。(→ 93ページ「サ ンプルクロックの切り換え方法」)
TASCAM SERIES 208iのクロック ソースは、Settings Panel のINFORMATION画面のSample Clock Source項 目を「INTERNAL」に設定します。98 TASCAM SERIES 8p Dyna
8チャンネル アナログ出力チャンネル数 8チャンネル
OPTICAL.OUT(S/MUX)出力チャンネル数
8チャンネル S/MUX(44.1k/48kHz) A:チャンネル1-8 B:チャンネル1-8 8チャンネル S/MUX2(88.2k/96kHz) A:チャンネル1-4 B:チャンネル5-8 4チャンネル S/MUX4(176.4k/192kHz) A:チャンネル1-2 B:チャンネル3-4 アナログオーディオ入力定格 マイク入力(バランス) フロントパネル:1-2入力端子 (入力切り換えスイッチを「MIC/LINE」設定時)
リアパネル:MIC/LINE INPUT 3-8端子
(1:GND、2:HOT、3:COLD)
−58dBu(0.001Vrms、GAINつまみMAX時) −6dBu(0.388Vrms、GAINつまみMIN時) 最大入力レベル:+10dBu(2.45Vrms) ゲイン幅:52dB インストゥルメント入力(アンバランス) フロントパネル:1-2入力端子 (入力切り換えスイッチを「INST」設定時) コネクター: 6.3mm(1/4”)TS標準ジャック (Tip:HOT、Sleeve:GND) 入力インピーダンス:900kΩ以上
−58dBV(0.0012Vrms、GAINつまみMAX時) −6dBV(0.501Vrms、GAINつまみMIN時) 最大入力レベル:+10dBV(3.162Vrms) ゲイン幅:52dB ライン入力(バランス) フロントパネル:1-2入力端子 (入力切り換えスイッチを「MIC/LINE」設定時)
リアパネル:MIC/LINE INPUT 3-8端子
コネクター: 6.3mm(1/4")TRS標準ジャック (Tip:HOT、Ring:COLD、Sleeve:GND) 入力インピーダンス:10kΩ
−48dBu(0.003Vrms、GAINつまみMAX時) +4dBu(1.228Vrms、GAINつまみMIN時) 最大入力レベル:+24dBu(12.282Vrms) ゲイン幅:52dB
レシオ:3:1 スレッショルド幅:30dB アナログオーディオ出力定格 アナログ出力(バランス、ANALOG.OUT) コネクター:D-Sub 25pin ロックネジ:インチタイプ No.4-40 UNC 基準出力レベル:+4dBu(1.228Vrms) 最大出力レベル:+20dBu(7.75Vrms) 出力インピーダンス:200Ω以下 適合負荷インピーダンス:2kΩ以上
ライン出力(バランス、LINE.OUTPUT.1-8)
コネクター: 6.3mm(1/4")TRS標準ジャック (Tip:HOT、Ring:COLD、Sleeve:GND) 出力インピーダンス:200Ω以下 規定出力レベル:+4dBu(1.228Vrms) 最大出力レベル:+20dBu(7.75Vrms) デジタルオーディオ出力定格
コネクター:OPTICAL(JEITA RC-5720C)
信号フォーマット:Multi-channel optical format (88.2k/96k/176.4k/192kHz時は、S/MUX2およびS/ MUX4に対応) コントロール入出力定格 WORD.IN端子 コネクター:BNC コネクター 入力電圧:2.0Vpp 〜 5.0Vpp 入力インピーダンス:75Ω±10% 外部同期時の許容周波数偏差:±100ppm 終端あり/なし切り換えスイッチ付き WORD.OUT端子 コネクター:BNC コネクター 出力電圧:2.0Vpp(75Ω負荷時) 出力インピーダンス:75 Ω± 10% サンプリング周波数: 44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/ 192kHz OUT / THRU切り換えスイッチ付きTASCAM SERIES 8p Dyna
マイクアンプEIN(入力換算雑音) −127dBu以下
LINE OUT 20Hz - 40kHz: ±0.5dB(JEITA)、40k Hz - 80kHz:±5dB(JEITA) S/N比 116dB
LINE OUT、GAINつ ま み 最 小、
LINE OUT、1kHzサイン波、最大入力レベル、 GAINつまみ最小) 0.0009% (INST
LINE OUT、1kHzサイン波、最大入力レベル、 GAINつまみ最小)
LINE OUT、1kHzサイン波、GAINつまみ最小)
デジタル出力(S/MUX) 44.1k/48kHz時 20Hz - 20kHz:±0.5dB(JEITA) 88.2k/96kHz時 20Hz - 40kHz:±0.5dB(JEITA) 176.4k/192kHz時 20Hz - 80kHz:±5dB(JEITA) S/N比 113dB(44.1k/48kHz) 113dB(88.2k/96kHz) 111dB( 176.4k/192kHz
デジタル出力(S/MUX)、GAINつま
デジタル出力(S/MUX)、1kHzサイ ン波、最大入力レベル、GAINつまみ最小)
デジタル出力(S/MUX)、1kHzサイン波、 GAINつまみ最小)
専用ACアダプター(PS-P1230)、DC12V
482 x 44.8 x 228.8mm(幅x高さx奥行き、突起部を含む)
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製品の改善により、仕様および外観が予告なく変更することが あります。100 TASCAM SERIES 8p Dyna 〒206-8530 東京都多摩市落合1-47 この製品の取り扱いなどに関するお問い合わせは タスカム.カスタマーサポート 〒206-8530 東京都多摩市落合1-47
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次の場合には、保証期間内でも有料修理となります。 (1) ご使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障および損傷 (2) お買い上げ後の輸送・移動・落下などによる故障および損傷 (3) 火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故障お
(4) 接続している他の機器に起因する故障および損傷 (5) 業務上の長時間使用など、特に苛酷な条件下において使用された場合の故障
(6) メンテナンス (7) 本書の提示がない場合 (8) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名 ( 印 ) の記入のない場合、あ るいは字句を書き換えられた場合
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