PowerEdge 2950 - サーバー DELL - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PowerEdge 2950 DELL
注意 : 手順に従わない場合は、ハードウェアの損傷やデータの損 失の可能性があることを示しています。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性がある
本書の内容は予告なく変更されることがあります。 © 2006-2009
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Windows Server は米国その他の国における Microsoft Corporation
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Dell Inc. はデル以外の商標や社名に対する所有権を一切否認します。 2009 年 10 月 P/N DD259 Rev. A07目次 107
最適でないメモリ構成 . . . . . . . . . . . . . . . . 109 PowerEdge 2950 III – 新しいシステム機能
8 GB メモリモジュールのサポート – PowerEdge 2950 III システム
プロセッサのアップグレード – PowerEdge 2950 II/III システム
システム基板の交換 – 暗号化されたデー
LCD ステータスメッセージのアップデート . . . . 121108 目次 セットアップユーティリティのアップデー
CPU Information(CPU 情報)
Integrated Devices(内蔵デバイス)
System Security(システムセキュリティ)
Serial Communication(シリアル通信)
システム診断プログラムのアップデート . . . . . 132アップデート情報 109
メモリ構成が最適でないことが検知されると POST
次のメッセージが表示されます。 Non-Optimal Memory Configuration (メモリ構成が最適ではありません) Press F1 to continue or F2 for Setup
メモ: 速度の異なる DIMM を混在させると、メモリ構成が最適でなくな ります。システムは、チャネルの DIMM セット内の最も遅い DIMM に合わ せてパフォーマンスをクロックダウンします。 PowerEdge 2950 III – 新しいシステム機能
8 GB メモリモジュール対応。 新しい高能率電源ユニットと電源監視機能
さまざまな負荷に応じた出力変換によるシステム効率の向上。
ベースボード管理コントローラ( BMC )による電源監視機能による、 システム内の電流、電圧、および電力利用率の監視。110 アップデート情報 I/O とストレージの新機能
iSCSI リモートブートをサポートするオプションの Intel
USB フラッシュドライブまたは USB
セキュリティ強化のための Trusted Program Module
(信頼済みプログラムモジュール)に対応。
iSCSI 起動用のオプションのサポート。 オプションの内蔵 USB メモリキー システムのサイドプレーンボードには、 USB フラッシュメモリキーに使
USB メモリキーは、起動デバイス、 セキュリティキー、または大容量ストレージデバイスとして使用できま
USB コネクタを使用するには、セットアップユーティリティの Integrated Devices (内蔵デバイス)画面で Internal USB Port
USB ポート)オプションを有効にする必要があります。
Integrated Devices (内蔵デバイス)画面」を参照してください。 USB メモリキーから起動するには、起動イメージを使用して USB
キーを設定し、セットアップユーティリティの起動順序で USB
キーを指定する必要があります。『ハードウェアオーナーズマニュアル』 の「セットアップユーティリティの使い方」を参照してください。 USB メモリキー上に起動可能ファイルを作成する方法については、 USB
リキーに付属のユーザーマニュアルを参照してください。 メモ: 複数の LUN を持つ USB キーは、キーの製造元が提供するフォー マットユーティリティを使用してフォーマットする必要があります。 注意 : システム内部のコンポーネントとの干渉を避けるために、 USB キーは最大サイズ(厚み 11 mm x 幅 23.2 mm x 長さ 67 mm) に準拠している必要があります。アップデート情報 111 オプションの内蔵 USB メモリキーの取り付け 警告: システムのカバーを取り外して内部の部品に手を触れる作業 は、トレーニングを受けたサービス技術者のみが行ってください。 安全上の注意、コンピュータ内部の作業、および静電気障害への対処 の詳細については、『製品情報ガイド』を参照してください。
システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し
システムカバーを開きます。『ハードウェアオーナーズマニュアル』 の「システムカバーの取り外し」を参照してください。
サイドプレーンボード上の USB コネクタの位置を確認し、 USB
USB コネクタに挿入します。図 1-1
システムカバーを閉じます。『ハードウェアオーナーズマニュアル』 の「システムカバーの取り付け」を参照してください。
システムを電源に接続し、システムの電源を入れます。
セットアップユーティリティを起動し、 USB
て検出されたことを確認します。『ハードウェアオーナーズマニュア ル』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照してく ださい。112 アップデート情報 図 1-1. 内蔵 USB キーの取り付け
システムカバーを閉じます。『ハードウェアオーナーズマニュアル』 の「システムカバーの取り付け」を参照してください。
システムを電源に接続し、システムの電源を入れます。
セットアップユーティリティを起動し、 USB
て検出されたことを確認します。『ハードウェアオーナーズマニュア ル』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照してくだ
1アップデート情報 113 8 GB メモリモジュールのサポート – PowerEdge 2950 III システム PowerEdge 2950 III システムでは、認定された次の 8 GB
64 GB — 8 GB クアッドランクのメモリモジュール
64 GB のメモリが取り付けられている場合、 POST
メモ: システムをアップグレードする前に、お使いのシステムにインス トールされているシステム BIOS が最新バージョンであることを確認して ください。最新バージョンの BIOS をロードすれば、システムは完全にサ
メモ: 一部の OS は、4 GB を超える物理メモリをサポートしていません。 サポートされるメモリの要件と制限事項の詳細については、システムに付 属の OS のマニュアルを参照してください。 プロセッサのアップグレード – PowerEdge 2950 II/III システム
システムシャーシの前面に「 III 」のラベルがある場合、お使いのシ ステムは、デュアルコア Intel Xeon
ズ、およびクアッドコア Intel Xeon
ズにアップグレードできます。 お使いのシステムで利用できる最新のプロセッサアップグレードオプショ
support.dell.com を参照してください。114 アップデート情報 システム基板の交換 – 暗号化されたデー
BitLocker ユーティリティなどの暗号化プログラムを使用して、ハー ドドライブの内容を保護することができます。 暗号化プログラムと共に TPM を使用している場合は、システムのセット アップ中にリカバリキーの作成を求められます。このリカバリキーは必ず 保管しておいてください。システム基板を交換した場合は、システムの再 起動時にリカバリキーを入力しないと、ハードドライブ上の暗号化された ファイルにアクセスできません。 システムメッセージのアップデート PowerEdge 2950 III システム用の新しいシステムメッセージ、および メッセージが表示された場合の考えられる原因と対応処置のリストを
1-1 に示します。システムに問題がある可能性が検出されると、システ ムメッセージが画面に表示されます。 警告: システムのカバーを取り外して内部の部品に手を触れる作 業は、トレーニングを受けたサービス技術者のみが行ってください。 安全上の注意、コンピュータ内部の作業、および静電気障害への対処 の詳細については、『製品情報ガイド』を参照してください。アップデート情報 115 表 1-1. システムメッセージ メッセージ 原因 対応処置 Alert! Node Interleaving disabled! Memory configuration does not support Node Interleaving. メモリ構成がノードのイ ンタリービングをサポー トしていないか、(いず れかの DIMM に障害が発 生したなど)構成が変更 された結果、ノードのイ ンタリービングがサポー トされなくなった。 シス
メモリモジュールがノー ドのインタリービングを サポートする構成で取り 付けられていることを確 認します。考えられる原 因に関するその他の情報 については、ほかのシス テムメッセージを確認し てください。メモリ構成
ジュール取り付けの一般 的ガイドライン」を参照 してください。問題が解 決しない場合は、『ハー
ニュアル』の「システム メモリのトラブルシュー ティング」を参照してく
Remote Access Controller が正しく取り 付けられていることを確 認します。『ハードウェ
ル』の「RAC カードの取 り付け」を参照してくだ
Invalid PCIe card found in the Internal_Storage slot! 無効な PCIe 拡張カード が専用のストレージコン トローラスロットに取り 付けられているために、
PCIe 拡張カードを取り外 し、内蔵 SAS コントロー ラを専用スロットに取り 付けます。116 アップデート情報 No boot device available オプティカルドライブサ ブシステム、ハードドラ イブ、またはハードドラ イブサブシステムに障害 があるか、または取り付
起動可能な USB キー、 CD、またはハードドライ ブを使用します。起動デ バイスの順序の設定につ いては、『ハードウェア オーナーズマニュアル』
PCI BIOS failed to install シャドウイング中に PCIe デバイス BIOS(オプショ ン ROM)チェックサム
拡張カードのケーブルに 緩みがある。拡張カード に障害があるか、または 正しく取り付けられてい
拡張カードを抜き差しし ます。適切なケーブルが
カードに接続されている ことを確認します。問題
『ハードウェアオーナー ズマニュアル』の「シス テムの拡張カードのトラ
『ハードウェアオーナー ズマニュアル』の「困っ たときは」を参照してく
表 1-1. システムメッセージ (続き) メッセージ 原因 対応処置アップデート情報 117 PCIe Degraded Link Width Error: Integrated device Expected Link Width is n Actual Link Width is n 表示されている PCIe デ バイスに障害があるか、 または正しく取り付けら
SAS コントローラドー ターカードの場合は、専 用 PCIe コネクタに挿入 されているカードを抜き
ウェアオーナーズマニュ アル』の「SAS コント ローラドーターカードの 取り付け」を参照してく ださい。問題が解決しな い場合は、『ハードウェ
該当するスロット番号の PCIe カードを抜き差しし
オーナーズマニュアル』 の「拡張カード」を参照 してください。問題が解 決しない場合は、『ハー
PCIe Training Error: Embedded device システム基板またはライ
『ハードウェアオーナー ズマニュアル』の「困っ たときは」を参照してく
表 1-1. システムメッセージ (続き) メッセージ 原因 対応処置118 アップデート情報 PCIe Training Error: Integrated device 表示されている PCIe デ バイスに障害があるか、 または正しく取り付けら
専用 PCIe コネクタに挿 入されているカードを抜 き差しします。『ハード ウェアオーナーズマニュ アル』の「SAS コント ローラドーターカードの 取り付け」を参照してく ださい。問題が解決しな い場合は、『ハードウェ
PCIe Training Error: Slot n 表示されているスロット の PCIe カードに障害が あるか、または正しく取
該当するスロット番号の PCIe カードを抜き差しし
オーナーズマニュアル』 の「拡張カード」を参照 してください。問題が解 決しない場合は、『ハー
Remote Access Controller cable error or incorrect card in the RAC slot. RAC ケーブルが接続され ていないか、RAC カード を取り付けた拡張スロッ
RAC ケーブルが接続され ていること、および RAC
ロットに取り付けられて いることを確認します。 『ハードウェアオーナー ズマニュアル』の「RAC
メモ: どの TPM 情報メッセージも、POST 中に BMC オプション ROM がロード
された後で表示されます。 表 1-1. システムメッセージ (続き) メッセージ 原因 対応処置アップデート情報 119 TPM configuration operation honored. システムがここでリセッ
TPM Failure 信頼済みプラットフォー ムモジュール(TPM)の 機能に障害が発生した。 『ハードウェアオーナー ズマニュアル』の「困っ たときは」を参照してく
システムの起動を続行す るには I を押します。 TPM 設定を変更して再起 動するには、M を押し
Total memory size is reduced. メモリモジュールに障害 があるか、または装着さ
に、DIMM がペアで無効 になっている。障害が発 生していないかどうか、 両方の DIMM をチェック
『ハードウェアオーナー ズマニュアル』の「シス
error has caused system reset! Please check the system event log! 致命的なシステムエラー が発生した結果、システ
エラー発生中に記録され た情報については、SEL
害の発生したコンポーネ ントについては、『ハー
ニュアル』の「システム のトラブルシューティン グ」で、該当するトラブ ルシューティングの項を
表 1-1. システムメッセージ (続き) メッセージ 原因 対応処置120 アップデート情報 Warning! No micro code update loaded for processor n マイクロコードのアップ
『ハードウェアオーナー ズマニュアル』の「困っ たときは」を参照してく
メモリモジュールが有効 な構成で取り付けられて いることを確認します。 『ハードウェアオーナー ズマニュアル』の「メモ リモジュール取り付けの 一般的ガイドライン」を 参照してください。問題
『ハードウェアオーナー ズマニュアル』の「シス
Write fault Write fault on selected drive USB デバイス、USB メ ディア、オプティカルド ライブアセンブリ、ハー ドドライブ、またはハー ドドライブサブシステム
問題のあるメディアを交 換します。USB デバイス または USB ケーブルを抜 き差しします。ハードド
表 1-1. システムメッセージ (続き) メッセージ 原因 対応処置アップデート情報 121 LCD ステータスメッセージのアップデート PowerEdge 2950 III システムで表示される可能性のある LCD
メッセージとその考えられる原因のアップデート情報を
LCD メッセージは、システムイベントログ( SEL
SEL およびシステム管理設定の詳細については、 システム管理ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 表 1-2. LCD ステータスメッセージ コード メッセージ 原因 対応処置
そのため、BMC は予 防措置として CPU
ださい。122 アップデート情報 E1211 ROMB Batt RAID バッテリーがな
D## F## システム BIOS によっ て、バス ##、デバイ ス ##、機 能 ## の PCI
PCI PERR Slot # システム BIOS によっ
表 1-2. LCD ステータスメッセージ (続き) コード メッセージ 原因 対応処置アップデート情報 123
D## F## システム BIOS によっ て、バス ##、デバイ ス ##、機 能 ## の PCI
PCI SERR Slot # システム BIOS によっ
表 1-2. LCD ステータスメッセージ (続き) コード メッセージ 原因 対応処置124 アップデート情報 E171F PCIE Fatal Err B## D## F## システム BIOS によっ て、バス ##、デバイ ス ##、機能 ## の PCIe 設定スペースに
PCIE Fatal Err Slot # システム BIOS によっ
E1914 DRAC5 Conn2 Cbl DRAC 5 ケーブルがな
Overcurrent 表示されている USB
表 1-2. LCD ステータスメッセージ (続き) コード メッセージ 原因 対応処置アップデート情報 125
表示されている 2 枚 の DIMM のうち 1 枚 にメモリ MBE(マル
E2111 SBE Log Disable DIMM # システム BIOS がメモ リ SBE(シングル
E2112 Mem Spare DIMM # システム BIOS がメモ
表 1-2. LCD ステータスメッセージ (続き) コード メッセージ 原因 対応処置126 アップデート情報 セットアップユーティリティのアップデー
Memory Information (メモリ情報)画面の情報フィールドに表示され
表 1-3. Memory Information(メモリ情報)画面のオプション
System Memory Size システムメモリの容量が表示されます。 System Memory Type システムメモリのタイプが表示されます。 System Memory Speed システムメモリの速度が表示されます。 Video Memory ビデオメモリの容量が表示されます。 System Memory Testing システム起動時にシステムメモリテストを実行する かどうかを指定します。オプションは Enabled (有効)および Disabled(無効)です。 Redundant Memory
Disabled) 冗長メモリ機能の有効 / 無効を切り替えます。 Spare Mode(スペアモード)に切り替えると、各 DIMM の第 1 ランクのメモリがメモリスペアリング 用に予約されます。Node Interleaving(ノードのイ ンタリービング)フィールドを有効に設定すると、 冗長メモリ機能は無効になります。 Node Interleaving
Disabled) 対称的なメモリ構成の場合、このフィールドが Enabled(有効)に設定されていると、メモリのイ ンタリービングがサポートされます。このファイル が Disabled(無効)に設定されていると、システ ムは NUMA(Non-Uniform Memory Architecture) (非対称)メモリ構成をサポートします。 メモ: 冗長メモリ機能を使用する際には、Node Interleaving(ノードのインタリービング)フィール ドは Disabled(無効)に設定する必要があります。アップデート情報 127 CPU Information(CPU 情報)画面 Demand-Based Power Management (デマンドベースの電力管理) オプションの最新の説明を
Disabled) メモリの Low Power Mode(節電モード)の有効 / 無効を切り替えます。Disabled(無効)に設定す ると、メモリは最大速度で動作します。Enabled (有効)に設定すると、メモリは節電のために低速
表 1-4. CPU Information(CPU 情報)画面
Enabled) メモ: OS のマニュアルを参照し、この機能をサ ポートしているかどうかを確認します。 デマンドベースの電力管理を有効または無効にし ます。有効時には、CPU パフォーマンス状態を示す 表が OS に報告されます。無効時には、CPU パ フォーマンス状態を示す表は OS に報告されません。 デマンドベースの電力管理をサポートしない CPU が 1 つでもある場合は、フィールドは読み取り専用と なり、自動的に Disabled(無効)に設定されます。 表 1-3. Memory Information(メモリ情報)画面のオプション (続き) オプション 説明128 アップデート情報 Integrated Devices(内蔵デバイス)画面
Integrated Devices (内蔵デバイス)画面のオプションを
表 1-5. Integrated Devices(内蔵デバイス)画面のオプション
On) システムの内部 USB ポートの有効 / 無効を切り替えます。 メモ: 内部 USB ポートは、この画面の User Accessible USB Ports(ユーザーによるアクセスが可能な USB ポート)オプ ションがデフォルトの All ports On(すべてのポートをオン) に設定されている場合にのみ有効にできます。 OS Watchdog Timer
Disabled) メモ: この機能は、ACPI 3.0b 仕様の WDAT 実装をサポート する OS でのみ使用できます。この機能は Microsoft
2008 ではサポートされていますが、 Windows Server 2003 ではサポートされていません。 OS の動作を監視し、システムが反応しなくなった場合のリ カバリに役立つタイマーを設定します。このフィールドが Enabled(有効)に設定されていると、OS からタイマー を初期化することができます。Disabled(無効)に設定さ れていると、タイマーは初期化されません。
I/O アクセラレーションテクノロジ(I/OAT)オプションの
有効 / 無効を切り替えます。Enabled(有効)に設定する
と、I/OAT は、TCP 受信処理の一部を DMA エンジンにオフ
ロードすることによって、TCP を使用するアプリケーショ ンに対するシステム CPU の使用を抑えます。 System Interrupts Assignment
Standard) システム内の PCI デバイスの割り込み要求割り当てを制御 します。Distributed(分散)に設定すると、割り込み ルーティングがスイズル(swizzle)され、デバイス間の IRQ 共有が最小限に抑 えられます。アップデート情報 129
GB NIC2 のデフォルト値に関するアップデート情報を
System Security(システムセキュリティ)画面 PowerEdge 2950 III システムの新しいオプションを
メモ: 中国に出荷されるシステムには TPM が装備されていません。 注意 : TPM Security(TPM セキュリティ)オプションを有効にする前に、 OS が TPM に対応していることを確認してください。 表 1-6. Integrated Devices(内蔵デバイス)画面のオプション
Enabled without PXE) システムの内蔵ネットワークインタフェースコントローラ (NIC)を有効または無効にします。オプションは、 Enabled without PXE(PXE なしで有効)、Enabled with PXE(PXE ありで有効)、および Disabled(無効) です。PXE をサポートしている場合は、ネットワークから システムを起動できます。変更はシステムの再起動後に有
表 1-7. System Security(システムセキュリティ)画面の新しいオプション
TPM Security (デフォルトは Off) システムの Trusted Platform Module(TPM)(信頼 済みプラットフォームモジュール)のレポートを設
Off(オフ)(デフォルト)に設定すると、 TPM の存在が OS に報告されません。 On with Pre-boot Measurements(起動前測定あ りでオン)に設定すると、TPM が OS に報告され、
POST 中に起動前測定(TCG 規格準拠)が TPM に保
定なしでオン)に設定すると、TPM が OS に報告 され、起動前測定は省略されます。130 アップデート情報 TPM Activation TPM の動作状態を変更します。 Activate(有効にする)に設定すると、TPM はデ フォルト設定で有効になり、アクティブになります。 Deactivate(無効にする)に設定すると、TPM は 無効になり、非アクティブになります。 No Change(変更なし)状態の場合、処理は何も実 行されません。TPM の動作状態は不変です(TPM の すべてのユーザー設定が保存されます)。 メモ: TPM Security(TPM セキュリティ)が Off (オフ)に設定されている場合、このフィールドは読
TPM Clear (デフォルトは No) 注意 : TPM をクリアすると、TPM 内のすべての 暗号化キーが失われます。このオプションを選 択すると OS からの起動ができなくなり、暗号 化キーが復元できない場合はデータが失われ ます。このオプションを有効にする前に必ず TPM キーをバックアップしてください。 Yes(はい)に設定すると、TPM の内容がすべてク
メモ: TPM Security(TPM セキュリティ)が Off (オフ)に設定されている場合、このフィールドは読
表 1-7. System Security(システムセキュリティ)画面の新しいオプション (続き) オプション 説明アップデート情報 131 Serial Communication(シリアル通信)画面
Failsafe Baud Rate (フェイルセーフボーレート)に関する
OS の情報 NIC の列挙 udev カーネルデバイスマネージャを使用するバージョンの Linux OS
devfs デバイスマネージャを使用する旧バー
Linux とは異なります。システムの機能は影響を受けませんが、 Red Hat
eth0 として設定されます。デバイスの既定の列挙順序を 変更する方法については、 linux.dell.com
Network Interface Card Naming 』(ネットワークインタフェースカード の命名)を参照してください。 表 1-8. Serial Communication(シリアル通信)画面のオプション
115200) ボーレートがリモートターミナルによって自動的にネゴ シエートできない場合にコンソールリダイレクションに 使用されるフェイルセーフボーレートを表示します。こ のレートは調節しないでください。132 アップデート情報 RHEL – 正しくないプロセッサ情報
が実行されているシステムに Intel Xeon 54xx プロセッサが取り付けられており、 BIOS
Demand-Based Switching (デマンドベースの切り替え)が有効に設
cat/sys/devices/system/cpu/cpuxx/cpufreq/scaling_ cur_freq に正しくないプロセッサ周波数が表示されます (実際のプロセッサの速度に影響はありません)。
が実行されているシステムに Intel Xeon 54
プロセッサが取り付けられている場合、 /proc/cpuinfo に正しくないプロセッサ情報が表示されます (実際のプロセッサの速度に影響はありません)。
RHEL 4 アップデートでは解決される予定です。 Microsoft Windows 2000 のシステムサポート System Build and Update Utility
をサポートしていますが、 PowerEdge 2950 III
システム診断プログラムのアップデート システム診断プログラムの Customize (カスタマイズ)ウィンドウで、 Log output file pathname (ログ出力ファイルのパス名)オプション を使用すると、テストログファイルが保存されるディスケットドライブま
Notice-Facile