KORG ARP Odyssey FSQ - シンセサイザー

ARP Odyssey FSQ - シンセサイザー KORG - 無料のユーザーマニュアル

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Notice KORG ARP Odyssey FSQ - page 77
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製品情報

ブランド : KORG

モデル : ARP Odyssey FSQ

カテゴリ : シンセサイザー

デバイスの取扱説明書をダウンロード シンセサイザー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ARP Odyssey FSQ - KORG 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ARP Odyssey FSQ ブランド KORG.

使用説明書 ARP Odyssey FSQ KORG

このたびはアープ・デュオフォニック・シンセサイザー ARP ODYSSEY/ARP ODYSSEY

Moduleをお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。本製品を末永くご愛用いただくためにも、この取扱説明書をよくお読みになって正しい方法でご使用ください。 ご使用になる前に必ずお読みくださいここに記載した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、あなたや他の方々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。注意事項は誤った取り扱いで生じる危害や損害の大きさ、または切迫の程度によって、内容を「警告」、「注意」の2 つに分けています。これらは、あなたや他の方々の安全や機器の保全に関わる重要な内容ですので、よく理解した上で必ずお守りください。 火災・感電・人身障害の危険を防止するには 図記号の例 記号は、注意(危険、警告を含む)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれています。左の図は「一般的な注意、警告、危険」を表しています。 記号は、禁止(してはいけないこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図は「分解禁止」を表しています。 記号は、強制(必ず行うこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図は「電源プラグをコンセントから抜くこと」を表しています。 以下の指示を守ってください

この注意事項を無視した取り扱いをすると、死亡や重傷を負う可能性があります。・AC アダプターのプラグは、必ずAC 100V の電源コンセントに差し込む。・AC アダプターのプラグにほこりが付着している場合は、ほこりを拭き取る。感電やショートの恐れがあります。・本製品はコンセントの近くに設置し、ACアダプターのプラグへ容易に手が届くようにする。・次のような場合には、直ちに電源を切ってACアダプターのプラグをコンセントから抜く。○ AC アダプターが破損したとき○ 異物が内部に入ったとき○ 製品に異常や故障が生じたとき修理が必要なときは、お客様相談窓口へ依頼してください。・本製品を分解したり改造したりしない。・修理、部品の交換などで、取扱説明書に書かれていること以外は絶対にしない。・ACアダプターのコードを無理に曲げたり、発熱する機器に近づけない。また、ACアダプターのコードの上に重いものをのせない。コードが破損し、感電や火災の原因になります。・大音量や不快な程度の音量で長時間使用しない。大音量で長時間使用すると、難聴になる可能性があります。万一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談してください。・本製品に異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)を入れない・温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)で使用や保管はしない。・振動の多い場所で使用や保管はしない。・ホコリの多い場所で使用や保管はしない。・風呂場、シャワー室で使用や保管はしない。・雨天時の野外のように、湿気の多い場所や水滴のかかる場所で、使用や保管はしない。・本製品の上に、花瓶のような液体が入ったものを置かない。・本製品に液体をこぼさない。・濡れた手で本製品を使用しない。 この注意事項を無視した取り扱いをすると、傷害を負う可能性または物理的損害が発生する可能性があります。・正常な通気が妨げられない所に設置して使用する。・ラジオ、テレビ、電子機器などから十分に離して使用する。ラジオやテレビ等に接近して使用すると、本製品が雑音を受けて誤動作する場合があります。また、ラジオ、テレビ等に雑音が入ることがあります。・外装のお手入れは、乾いた柔らかい布を使って軽く拭く。・AC アダプターをコンセントから抜き差しするときは、必ずプラグを持つ。・長時間使用しないときは、ACアダプターをコンセントから抜く。・付属の AC アダプターは、他の電気機器で使用しない。付属の AC アダプターは本製品専用です。他の機器では使用できません。・他の電気機器の電源コードと一緒にタコ足配線をしない。本製品の定格消費電力に合ったコンセントに接続してください。・スイッチやツマミなどに必要以上の力を加えない。故障の原因になります。・外装のお手入れに、ベンジンやシンナー系の液体、コンパウンド質、強燃性のポリッシャーは使用し ・不安定な場所に置かない。本製品が落下してお客様がけがをしたり、本製品が破損する恐れがあります。・本製品の上に乗ったり、重いものをのせたりしない。本製品が落下または損傷してお客様がけがをしたり、本製品が破損する恐れがあります。・地震時は本製品に近づかない。・本製品に前後方向から無理な力を加えない。本製品が落下してお客様がけがをしたり、本製品が破損する恐れがあります。*すべての製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。- 75 -

ODYSSEYとは ODYSSEYは、1972年から1981年頃までARP社の代表製品として製造されました。製造された時期により、大きく分けて3 つのバージョンがあることで知られ、見た目以外にも音質や機能にも違いがあります。Model 2800はRev. 1と言われ、1972年から1974年頃まで製造された初期モデルの白パネルと、1974年から1975年頃まで製造された黒パネルがあります。Model 2810 ~ 2813はRev. 2と言われ、1975年から1976年頃まで製造された黒パネルになります。フィルターも変更が加えられ、オシレーターを変更したものもあります。また、外部オーディオ入力とCV/GATE入力端子が加えられたり、後期モデルはノブによるピッチ・ベンダーからPPC(プロポーショナル・ピッチ・コントロール)に変更されました。Model 2820 ~ 2823はRev. 3 と言われ、1978年から1981年頃まで製造されました。黒にオレンジのシルクが入ったパネルとなり、デザイン的にも Model 2800 ~ 2813から大きく変更されました。音声出力も RCA/PHONE からXLR/PHONEに変更されました。

  • 伝統的なARP ODYSSEYのアナログ回路によるVCO、VCF、VCA を搭載。アナログならではの音作りにより、柔軟で即興性の高いシンセシスが可能。• 37鍵のスリム鍵盤で7オクターブの音域をカバー [ARP ODYSSEY Moduleは鍵盤無仕様]。• モノフォニックまたは鍵盤を2つ同時に押すと、オシレーターが別々の音程で発音するデュオフォニック演奏が可能(ただしフィルターとアンプは1系統)• エンベロープ ・ジェネレーターは、ADSR タイプと AR タイプの 2 種類を搭載。• 高音も倍音が多く、シャープで定評のある効きのよいオシレーター ・ シンクを搭載。• オリジナルのラバー ・パッドによるPPC(PROPORTIONAL PITCH CONTROL)を再現。• 豊富なモジュレーションのかけ方が可能。• 2 種類のノイズ・ タイプを搭載。• LFO、S&Hを搭載し、スイッチ切り替えでルーティングが可能。• 3タイプの ARP ODYSSEY のフィルターを搭載し、スイッチひとつで切り替え可能。• 外部オーディオ・インプット端子を搭載しているので、外部楽器のサウンドを加工することも
  • PC や MIDI 機器などと接続する USB 端子と MIDI 端子を搭載。本取扱説明書では、ARP ODYSSEYと、ARP ODYSSEY Moduleについて説明しています。特に断りがない場合は、ARP ODYSSEY のパネル図を使用しています。
  • はじめに 75 ODYSSEY とは p. 75
  • おもな特長 p. 75
  • ブロック図76 各部の名称と機能77 フロント・パネル (ノイズ・タイプ、コントローラー・セクション) p. 77
  • フロント・パネル (VCO- 1 セクション) p. 78
  • フロント・パネル (VCO- 2 セクション) p. 79

フロント・パネル (LFO、SAMPLE AND HOLDセクション) ...............80

フロント・パネル(AUDIO MIXER、VCF、HPF、VCA セクション) .............81

  • フロント・パネル (ENVELOPE GENERATOR セクション) p. 83
  • リ ア・パ ネ ル p. 84
  • 演奏までの準備85 接続 p. 85
  • 電源を入れる p. 86
  • 電源を切る p. 86
  • オ ー ト・パ ワ ー・オ フ 機 能 p. 86
  • 音を出してみよう87 基本セッティング p. 87
  • チューニング p. 87
  • MIDI について 88 MIDI 機器の接続 p. 88
  • コンピューターとの接続 p. 89
  • MIDI インプリメンテーション・チャートについて 故障とお思いになる前に 89 仕 様89ARP ODYSSEY ARP ODYSSEY Module p. 89

フロント・パネル (ノイズ・タイプ、コントローラー・セクション)

f g a. NOISE GENERATOR スイッチ .............................................. [WHITE, PINK] ホワイト・ノイズまたはピンク・ノイズを選択します。 b. PORTAMENTO スライダー(ブラック) ....................................... [MIN…MAX] ポルタメント効果のかかり⽅(音程の移行する時間)を設定します。スライダーを“MIN”の位置にすると、ポルタメント効果はかかりません。スライダーを“MAX”の位置に近づけていくと、音程の移行する時間が⻑くなります。また、PORTAMENTO FOOTSWITCH端子にオプション(別売)のペダル・スイッチを接続すると、ポルタメントのオンとオフを切り替えることができます。 c. MODEスイッチ ........................................................................... [ON, OFF] TRANSPOSEレバーを操作したとき、ポルタメントを有効にするか無効にするかを選択します。細いペン先などで押してください。 d. TRANSPOSE レバー .........................

[2 OCTAVES UP, 0, 2 OCTAVES DOWN]

鍵盤に割り当てられている音域を 2オクターブ単位で切り替えます。 e. PROPORTIONAL PITCH CONTROL -

押した強さに応じて音程が下がります。 f. PROPORTIONAL PITCH CONTROL -

押した強さに応じてビブラートがかかります。 g. PROPORTIONAL PITCH CONTROL -

押した強さに応じて音程が上がります。ARP ODYSSEY ARP ODYSSEY Module

フロント・パネル (VCO- 1 セクション)

以下はオシレーター 1(VCO- 1)に関わる設定になります。 a. FREQUENCY COARSEスライダー(ブルー) .............. [20(0.2)Hz…2K(20)Hz] ピッチをおおまかに調整します。 キーボード・スイッチがオンのときは20Hz ~ 2KHz 、オフのときは0. 2Hz ~ 20Hz の範囲

周波数範囲(20Hz ~ 2KHz)はおおよその数値です。 b. FREQUENCY FINEスライダー(ブルー) ...................................... [±400cent] ピッチを微調整します。 c. キ ー ボ ー ド・ス イ ッ チ ....................................

[AUDIO KYBD ON, LF KYBD OFF]

AUDIO KYBD ONにするとVCO- 1は鍵盤CVに接続され、通常の音階を発振します。LF

KYBD OFF にすると鍵盤CVから切断されLFO として発振します。この信号でVCO- 2を

変調したり、効果音の音源ソースとして使用できます。 d. FMデプス・スライダー(ピンク) e. FMデプス・スライダー(イエロー) FM(フリーケンシー ・モジュレーション:周波数変調)をかけたときの深さを調節します。 f. PULSE WIDTH (WIDTH)スライダー(ブルー) ............................ [50%…MIN] パルス幅を調節します。 g. PULSE WIDTH (MOD)スライダー(ピンク) パルス・ウィズ・モジュレーション(パルス幅変調)のかかり具合を調節します。 h. FM ソース・スイッチ ................................................. [LFO , LFO ] LFOによるモジュレーションの波形を選択します。

サンプル・アンド・ホールドまたはエンベロープ・ジェネレーター(ADSR)によるモジュレー

j. パルス ・ ウィズ・モジュレーション・ソース・スイッチ ...... [LFO , ADSR ] パルス・ウィズ・モジュレーション(パルス幅変調)を行うソースを選択します。- 79 - フロント・パネル (VCO- 2セクション)

以下はオシレーター 2(VCO- 2)に関わる設定になります。 a. FREQUENCY COARSEスライダー(グリーン) ........... [20(0.2)Hz…2K(20)Hz] ピッチをおおまかに調整します。 20Hz ~ 2KHz の範囲で調整可能です。 SYNC スイッチがオンのときは、ピッチではなく倍音構成が変化します。 周波数範囲(20Hz ~ 2KHz)はおおよその数値です。 b. FREQUENCY FINEスライダー(グリーン) ................................... [±400cent] ピッチを微調整します。 SYNCスイッチがオンのときはピッチではなく、倍音構成が変化します。 c. SYNC スイッチ............................................................................ [OFF, ON] SYNC のオンまたはオフを選択します。 オフにすると、デュオフォニック演奏が可能になります。オンにすると、VCO- 2 は VCO- 1 の発信周波数(ピッチ)で同期します。 d. FMデプス・スライダー(ピンク) e. FMデプス・スライダー(イエロー) FM(フリーケンシー ・モジュレーション:周波数変調)をかけたときの深さを調節します。 f. PULSE WIDTH (WIDTH)スライダー(ブルー) ............................ [50%…MIN] パルス幅を調節します。 g. PULSE WIDTH (MOD)スライダー(ピンク) パルス・ウィズ・モジュレーション(パルス幅変調)のかかり具合を調節します。 h. FM ソース・スイッチ .................................

[LFO , S/H MIXER OR PEDAL]

LFO のサイン波によるモジュレーション、または S/H MIXER(サンプル・アンド・ホールド・

ミキサー)かペダルの信号によるモジュレーションを選択します。

S/H MIXER OR PEDALを選択し、ペダル端子にオプション(別売)のボリューム・ペダルを

接続した場合、ボリューム・ペダルでモジュレーションをコントロールすることが可能にな

サンプル・アンド・ホールドまたはエンベロープ・ジェネレーター(ADSR)によるモジュレー

j. パルス ・ ウィズ・モジュレーション・ソース・スイッチ ...... [LFO , ADSR ] パルス・ウィズ・モジュレーション(パルス幅変調)を行うソースを選択します。ARP ODYSSEY ARP ODYSSEY Module

フロント・パネル (LFO、SAMPLE AND HOLD セクション)

e fg a. LFO FREQ(LFO スピード)スライダー(ピンク) ........................ [0.2Hz…20Hz] LFO のスピードを調節します。 スライダーを上げていくと速くなります。 b. S/H インプット ・レベル・スライダー(ブルー)

VCO- 1からの波形出力をS/H MIXERに送るときの入力レベルを調節します。

c. S/H インプット ・レベル・スライダー(ホワイト)

ノイズまたは VCO- 2 の矩形波をS/H MIXERに送るときの入力レベルを調節します。

d. S/H OUTPUT LAG スライダー(イエロー) S/H の出力電圧の段差をなめらかにします。 スライダーを“MAX”の位置に近づけていくと、段差のなめらかさが強くなります。 e. S / H イ ン プ ッ ト・ソ ー ス・ス イ ッ チ ....................... [VCO-1 , VCO-1 ]

S/H MIXER に入力するソース(VCO- 1の波形)を選択します。

f. S / H イ ン プ ッ ト・ソ ー ス・ス イ ッ チ ..........................

[NOISE GEN , VCO-2 ]

S/H MIXER に入力するソース(ノイズまたはVCO- 2の矩形波)を選択します。

g. S / H ト リ ガ ー・ソ ー ス・ス イ ッ チ ...................................

[LFO TRIG , KYBD TRIG]

S/H MIXERから送られてきたオーディオ信号を検出する際に、トリガーとなる信号(LFO か

らの出力信号または鍵盤を押したときの出力)を選択します。- 81 -

フロント・パネル(AUDIO MIXER、VCF、HPF、VCAセクション)

opqrst a. VCF FREQ スライダー(ブラック) .......................................... [16Hz…16KHz] LPF(ロー・パス・フィルター)のかかり方を調節します。 スライダーを一番下( 16Hz)にすると入力信号の高域がカットされ柔らかい音になります。 スライダーを上げていくほど固い音になります。 b. VCF RESONANCE スライダー(ブラック) ..........................

レゾナンスを調節します。 倍音成分のカットオフ・ポイントの周波数を強調し音色変化を得ます。スライダーを上げて いくと、あるポイントから自己発振(VCF自身が音を発する現象)します。 c. VCF TYPE スイッチ ......................................................................

VCF のタイプを選択します。 Ⅰ : ODYSSEY Rev. 1 Ⅱ : ODYSSEY Rev. 2 Ⅲ : ODYSSEY Rev. 3 d. HPF CUTOFF FREQ スライダー(ブラック) ........................... [16Hz…16KHz] HPF(ハイ・パス・フィルター)のかかり方を調節します。 スライダーを上げていくと、入力信号の低域がカットされ細い音になります。特定の楽器音 をシミュレートする際などに便利です。 e. DRIVEスイッチ ........................................................................... [OFF, ON] ONにすると、VCA を歪ませることができます。 f. VCA GAINスライダー(ブラック) オーディオ信号が VCAを常に通過する音量を調節します。 g. NOISE/RING MODスライダー(ホワイト) ノイズ・ジェネレーターまたはリング・モジュレーターから送られてくるオーディオ信号のレ

h. VCO- 1ボリューム・スライダー(ブルー) VCO- 1から送られてくるオーディオ信号のレベルを調節します。

i. VCO- 2 ボリューム・スライダー(グリーン)

VCO- 2 から送られてくるオーディオ信号のレベルを調節します。 j. フィルター ・ モジュレーション・レベル・スライダー(ブラック)

VCF FREQをコントロールする信号のレベルの調節、または S/H MIXERから送られてくる

信号を使ってフィルター開閉の調節をします。ARP ODYSSEY ARP ODYSSEY Module

k. フィルター ・モジュレーション・レベル・スライダー(イエロー)

S/H(サンプル・アンド・ホールド)またはLFOを使ってフィルターを開閉する場合に調節し

l. フィルター ・モジュレーション・レベル・スライダー(ピンク) 2つあるエンベロープ・ジェネレーター(AR、ADSR)を使ってフィルターを動かす場合に調

m. VCA レベル・スライダー(レッド)

VCA をエンベロープ・ジェネレーター(ADSR、AR)でコントロールするレベルを調節しま

す。実質、本機のマスター・ボリュームに相当します。

DRIVE スイッチがONのときはVCA の歪みも調節します。

n. フィルター入力ソース(NOISE/RING MOD)スイッチ .........

ノイズまたはリング・ モジュレーターを選択します。 o. フィルター入力ソース(VCO- 1波形)スイッチ ....... [VCO-1 , VCO-1 ] VCO- 1の波形(ノコギリ波、矩形波)を選択します。 矩形波を選んだ場合にパルス・ウィズ・スライダー(78 ページ)を上げると、矩形波からパルス

p. フィルター入力ソース(VCO- 2波形)スイッチ ...... [VCO-2 , VCO-2 ] VCO- 2の波形(ノコギリ波、矩形波)を選択します。 矩形波を選んだ場合にパルス・ウィズ・スライダー(79 ページ)を上げると、矩形波からパルス

q. フィルター ・ モジュレーション・ソース(KYBD CV/S/H MIXER OR PEDAL)ス イッチ ...................................................... [KYBD CV, S/H MIXER OR PEDAL] フィルターをコントロールするソースを選択します。

KYBD CV(キーボード・コントロール・ボルテージ)を選ぶと、通常、鍵盤からVCOへ送る

キー情報を伝える信号をフィルターの開閉に使うことが可能になります。例えば、音程の高 い音になるにつれてフィルターが開く効果が得られます。 S/H MIXER OR PEDALを選ぶと、S/H MIXERから送られてくる信号でフィルターを開閉 します。PEDAL端子にオプション(別売)のボリューム・ペダルを接続した場合、ペダルの信 号で VCF をコントロールし、ワウ・ペダルのように使用することができます。 r. フィルター ・モジュレーション・ソース(S/H/LFO)スイッチ .......

フィルターをコントロールするソースを選択します。 LFOでフィルターを動かすとワウ効果が得られます。 s. フィルター ・モジュレーション・ソース(ADSR/AR)スイッチ ...............................

[ADSR , AR ] フィルターをコントロールするエンベロープ ・ジェネレーターを選択します。 t. VCA EGスイッチ .................................................... [AR , ADSR ] VCA をコントロールするエンベロープ・ジェネレーターを選択します。- 83 - フロント・パネル (ENVELOPE GENERATOR セクション)

a. AR EG - ATTACK スライダー(レッド) AR エンベロープ ・ジェネレーターのアタック・タイムを調節します。 b. AR EG - RELEASEスライダー(レッド) ARエンベロープ・ジェネレーターのリリース・タイムを調節します。 c. 電源 LED 電源がオンのときに点灯し、オフのときに消灯します。 オート・パワー ・オフ機能が無効に設定してある場合、電源投入時に数回点滅してから点灯

d. ADSR EG - ATTACK スライダー(レッド) ADSR EG のアタック・タイムを調節します。 e. ADSR EG - DECAY スライダー(レッド) ADSR EG のディケイ・タイムを調節します。 f. ADSR EG - SUSTAINスライダー(レッド) ADSR EGのサステイン・タイムを調節します。 g. ADSR EG - RELEASE スライダー(レッド) ADSR EG のリリース・タイムを調節します。 h. A D S R ト リ ガ ー ・ ソ ー ス・ス イ ッ チ ................

[KYBD GATE, LFO REPEAT ]

ADSRエンベロープ・ジェネレーターに送るトリガーを選択します。

KYBD GATE を選んだ場合は、鍵盤から送られてくるトリガーを EG に送ります。FO

REPEATを選んだ場合は、LFO のパルス波を EGに送り、LFO FREQの速さに合わせてEG

i. ADSR リピート ・スイッチ ...............................

[KYBD REPEAT, AUTO REPEAT]

ADSRまたは ARトリガー ・ソース・スイッチで LFO REPEATを選択している場合に有効

KYBD REPEAT を選んだ場合は、EGへ繰り返し送られているLFO のトリガーが鍵盤を押

している間だけリピートします。AUTO REPEAT を選んだ場合は、鍵盤のオン / オフ関係な くリピートし続けます。 j. A R ト リ ガ ー ・ ソ ー ス・ス イ ッ チ .....................

[KYBD GATE, LFO REPEAT ]

ARエンベロープ・ジェネレーターに送るトリガーを選択します。 動作は ADSR トリガー ・ スイッチと同じです。ARP ODYSSEY ARP ODYSSEY Module

efghijbc da ARP ODYSSEY Module ARP ODYSSEY a. コ ー ド・フ ッ ク 簡単に AC アダプターがはずれないように、ここにACアダプターのコードをかけます。 b. DC 9V 端子 付属の AC アダプターを接続します。 AC アダプターを本機に接続してから、プラグをコンセントに接続してください。 c. 電源スイッチ 電源を入れたり、切ったりします。 電源を切るときは、電源スイッチを長押しします。 d. MIDI IN端子 外部 MIDI 機器と本機を接続し、MIDIデータを受信します。 e. USB B 端子 コンピューターと接続し、MIDI データを送受信します。 f. PEDAL 端子 オプション(別売)のボリューム・ ペダルを接続します。 また、SQ- 1(シーケンサ―)と接続して本機をコントロールする場合にもこの端子を使用します。 g. PORTAMENTO FOOTSWITCH端子 オプション(別売)のペダル・スイッチを接続します。 h. OUTPUT LOW 端子 アンプやパワード・モニターなどに接続します。

XLR 端子が付いているミキサーやアンプなどに接続します。 j. EXT AUDIO INPUT 端子 本機をエフェクターとして使用する場合、外部音源とこの端子をモノラル・フォーン・ケーブ

EXT AUDIO INPUT端子に入力された外部信号は、AUDIO MIXER に入り、VCF、VCA を通 過します。音量は接続した外部機器で調節してください。 Tip:

EXT AUDIO INPUT 端子とヘッドホン端子を付

属の標準フォーン・ケーブルで接続すると、セルフ・ フィードバックをかけることが可能になり、音色の 幅が広がります。フィードバック量の調節は、ヘッ ドホン・ボリュームで行ってください。 k. ヘ ッ ド ホ ン・ボ リ ュ ー ム 接続したヘッドホンの音量を調節します。 また、セルフ・フィードバックをかけた場合、フィードバック量を調整します。 l. ヘッドホン端子 ヘッドホンのプラグを接続します。

OUTPUT LOW端子または OUTPUT HIGH端子からの出力と同じ信号を出力します。

また、セルフ・フィードバックをかける場合は、本機のEXT AUDIO INPUT端子と接続します。

m. CV IN/OUT 端子 コントロール・ボルテージ(Control Voltage=音程電圧)を入出力します。 n. GATE IN/OUT端子 ゲート(Gate=発音信号)を入出力します。 o. TRIG IN/OUT 端子 トリガー(Trigger= 打鍵信号)を入出力します。 Tip:

TRIG IN端子とGATE OUT端子を付属のミニ・フォー

ン・ケーブルで接続すると、ADSR EG が再トリガー されなくなり、レガート奏法が可能になります。 p. MODE SWITCH (APP ADESSEY Module のみ) このスイッチでMIDIチャンネルの設定やオート・パワー・オフの設定をします。 スイッチを操作すると、電源 LED が点滅します。

下図は、本機の基本的な接続例です。あなたが必要とするシステムに置き換えて機器を接続してください。

XLRケーブルUSBケーブルコンピューターMIDIOUTヘッドホ

ボリューム・ペダル外部音源などへMIDI ケーブルモノ・フォーン・ケーブルモノ・フォーン・ケーブルモノ・フォーン・ケーブル

下図のように本機とシーケンサーをパッチ・ケーブルなどで接続し、本機をシーケンサーでコントロールして音を鳴らすことができます。また、本機とSQ- 1を接続する場合、本機のPEDAL 端子とSQ- 1の CV OUT 端子を接続することにより、本機のVCO 2 のピッチとフィルターをコントロールすることが可能になります。 CVOUTGATEOUTCVIN GATEIN CVOUT変換プラグ 接続は、必ず各機器の電源をオフの状態で行ってください。不注意な操作を行うと、スピーカー・システムなどを破損したり、誤動作を起こす原因となりますので、十分に注意してくだ ペダルを接続する場合、本機の PEDAL 端子とオプション(別売)のコルグVP- 10ボリューム・ペダルの OUT 1 、OUT 2 のどちらかをモノラル・ケーブルで接続します。この場合、VP- 10の MINIMUM VOLUME を必ず0(絞りきる)に設定してください。 Tip: ペダル・スイッチでポルタメントのオンを切り替える場合は、オプション(別売)のコルグPS- 1または PS- 3 ペダル・スイッチを本機のPORTAMENTO FOOTSWITCH 端子に接続します。ペダル・スイッチを踏むとポルタメントがオフになり、離すと PORTAMENTOスライダーで設定した時間でポルタメント効果がかかります。ARP ODYSSEY ARP ODYSSEY Module

パワード・モニターなどの外部出力機器の電源をオフにしてから、本機の電源を入れてくだ

本機の VCA レベル・スライダー(82 ページ)とVCA GAIN スライダー(81 ページ)を一番下まで下げます。

本機の電源スイッチを押して、電源をオンにします。電源LED が点灯します。 パワード・モニターなどの外部出力機器は、ボリュームを下げてから電源を入れます。 外部出力機器のボリュームを適度に上げ、本機のVCA レベル・スライダーを調節します。 Tip: 音作りに慣れていないときは、このあとに「基本セッティング」(87 ページ)の設定にすることをお薦めします。

パワード・モニターなどの外部出力機器のボリュームを下げてから、外部出力機器の電源を切ります。 本機の電源スイッチを押し続け、電源 LEDが消灯したら離します。 オート・パワー・オフ機能 本機には、演奏や操作をしないまま約 4時間が経過すると、自動的に電源をオフにするオート・パワー・オフ機能があります。工場出荷時は、オート・パワー ・オフ機能が有効に設定されています。 オ ー ト・パ ワ ー・オ フ 設 定 を 変 更 す る オート・パワー・オフ機能を有効または無効に設定することができます。 設定変更の作業中は電源を切らないでください。データが破損し、故障する原因になります。 Tip: オート・パワー・オフ機能の設定は、電源を切っても記憶されます。オ ー ト・パ ワ ー・オ フ 機 能 を「 無 効 」に す るARPODYSSEY 鍵盤の C 3、D 3、E 3 を同時に押しながら電源スイッチを押して電源を入れます。 C3 D3 E3

電源 LED が数回点滅し点灯に変わったら、電源スイッチを離します。以降、電源を入れる度に電源 LEDが点滅し、オート・パワー ・オフ機能が無効であることが確認できます。ARPODYSSEYModuleリア・パネルにあるMODE SWITCH の5 をオフ(下)に設定してください。電源を入れ直さなくてもオート・パワー ・オフ機能が無効になります。オ ー ト・パ ワ ー・オ フ 機 能 を「 有 効 」に す るARPODYSSEY 鍵盤の C 3、D 3、F 3 を同時に押しながら電源スイッチを押して電源を入れます。 C3 D3 F3

電源 LEDが点灯したら、電源スイッチを離します。以降、電源を入れる度に電源 LEDがすぐ点灯し、オート・パワー ・オフ機能が有効であることが確認できます。ARPODYSSEYModuleリア・パネルにあるMODE SWITCH の5 をオン(上)に設定してください。電源を入れ直さなくてもオート・パワー ・オフ機能が有効になります。

本機のコントローラー(スライダーやスイッチなど)を下図のように設定します。 鍵盤を弾きながら、VCO- 1ボリューム・スライダー(ブルー)または VCO- 2 ボリューム・スライ ダー(グリーン)を徐々に上げていくと、ノコギリ波の音が出力されます。音量は VCA レベル・ス ライダー(レッド)で調節します。

本機を前述の基本セッティングに設 定したあと、市販のチューナーを使用 して FREQUENCY COARSE スライ ダー、FREQUENCY FINE スライダー でピッチを調整します。ARP ODYSSEY ARP ODYSSEY Module

MIDIについて MIDI 機器の接続 本機とコンピューターや外部MIDIシーケンサーなどを接続することにより、外部からコントロールして本機の音源部を発音させることができます。市販のMIDI ケーブルを用意し、本機の MIDI IN 端子と、外部 MIDI 機器の MIDI OUT 端子を接続してください(85 ページの「接続」)。MIDI IN 端子: 他の MIDI機器からMIDI メッセージを受け取ります。外部機器の MIDI OUT 端子と接続します。 本機が MIDI IN 端子で受信可能な MIDI メッセージは、ノート・メッセージ(ベロシティは無効)のみです。また、受信できる範囲は、012(C 0)~ 127(G 9)です。 MIDI チャンネル

MIDIには、1 ~ 16 のチャンネルがあります。外部 MIDI 機器を接続する場合、本機の MIDIチャンネルと外部 MIDI機器の MIDIチャンネルを合わせる必要があります。

本機のMIDIチャンネルを設定する 以下の手順に従って本機のMIDIチャンネルを設定してください。工場出荷時は1チャンネルに設定されています。Tip: 外部 MIDI 機器の MIDIチャンネルの設定は、ご使用になる機器の取扱説明書を参照してくだ ARPODYSSEY

鍵盤のC 3とC 4を押しながら電源スイッチを押して電源を入れます。MIDIチャンネル設定モードになり、電源LED はMIDIチャンネル設定を点滅 *で表します。

  • MIDIチャンネルが1のときは1回点滅、2のときは2回点滅というようにチャンネル番号に合わせた回数を点滅し、それを繰り返します。

下図のようにMIDIチャンネル(1 ~ 16)が鍵盤に割り当てられています。設定したい MIDIチャンネルの鍵盤を押します(例:2チャンネルにする場合は鍵盤のD 2を押す)。電源LEDが点滅 * を繰り返します。

鍵盤の C 6 を押すと、MIDIチャンネルの設定をセーブします。セーブが終了すると電源がオフになります。

ARPODYSSEYModuleリア・パネルにあるMODE SWITCH の1から 4で設定します。MIDIチャンネルの設定は下表の通りになります。設定を変更した時点で MIDIチャンネルは切り替わります。 動作中にMIDIチャンネルを変えることができますが、発音中の音はオフになります。また、ピッチ・ベンドもリセットされます。

1234- 89 - コンピューターとの接続 USB 端子のあるコンピューターと直接USBケーブルで接続します。(85 ページの「接続」)USB 端子で送受信することができる MIDIメッセージは1に固定で、ノート・メッセージ(ベロシティは送信が64固定、受信が無効)を送受信することができます。ARP ODYSSEY Module は鍵盤がないためノート・メッセージの送信はできません。ARP ODYSSEY Module は MIDIピッチベンド情報を受信します(±2半音)。 Tip:

送信されるMIDIメッセージは、鍵盤を弾いたときに送信されるノート・メッセージだけです。PROPORTIONAL PITCH CONTROLなどのメッセージは送信しません。

Tip: USB接続するときは、コンピューターにKORG USB-MIDIドライバーをインストールする必要があります。コルグ・ウェブサイト( http://www.korg.com/ )よりKORG USB-MIDIドライバーをダウンロードし、ドライバーに付属のドキュメントに従ってインストールしてくだ

MIDI インプリメンテーション・チャートについて MIDIインプリメンテーション・チャートは、送受信できるMIDIメッセージについて確認できるようになっています。MIDI 機器を使うときには、それぞれの MIDI インプリメンテーション・チャートを比較し、対応している MIDI メッセージを確認してください。本機の MIDI インプリメンテーション・チャートはコルグ・ウェブサイトからダウンロードしてください。 Tip: 詳細な MIDI の仕様については、MIDI インプリメンテーションに記載されています。MIDI インプリメンテーションについては、コルグ・ウェブサイト( http://www.korg.com/ )をご覧ください。 故障とお思いになる前に 電源がオンにならない。

  • AC アダプターは、正しく接続されていますか?
  • 本機のパネルのセッティングを「基本セッティング」(87 ページ)に設定してみてください。• アンプやミキサー、ヘッドホンなどは正しく端子に接続されていますか?• アンプやミキサーなどの電源が入り、ボリュームは上がっていますか?• VCAレベル・スライダー(レッド: 82 ページ)またはVCA GAINスライダー(ブラック: 81 ページ)の設定が“0” になっていませんか? 外部から送信された MIDI データに応答しない。
  • MIDIケーブルまたはUSB ケーブルは正しく接続されていますか?(85 ページの「接続」)• 外部MIDI機器が送信するデータのMIDIチャンネルと本機のグローバルMIDIチャンネルは合っていますか?(88 ページの「MIDIチャンネル」) 外部音源の音が入力できない。
  • リア・パネルの EXT AUDIO INPUT 端子にソースが正しく接続されていますか? ARPODYSSEYModule のピッチ・ベンドのリセットができない。
  • ピッチ・ベンドは、Reset All Controllers 等の MIDIを受信してリセットしてください。 本体でリセットする場合は、電源を入れ直すか、またはMODE SWITCH を操作して一時 的にMIDIチャンネルを切り替えてください。

使用温度条件: 0 ~ + 40℃(結露させないこと) 鍵盤(ARP ODYSSEY のみ): 37 鍵(スリム鍵盤、ベロシティ非対応、アフタータッチ非 最大同時発音数: デュオフォニック時に 2 ボイス、通常はモノフォニックコントローラートランスポーズ: 2オクターブ・ダウン、ノーマル、2オクターブ・アッププロポーショナル・ピッチ ・コントロール: (ピッチ・ダウン)パッド: 約- 2/ 3 オクターブ (モジュレーション)パッド (ピッチ・アップ)パッド: 約 + 2/ 3 オクターブノイズ・ジェネレーター: ノイズ・スペクトラム・タイプ(ホワイト、ピンク)ポルタメント: 最大スピード:約0. 01msec./oct、 最小スピード:1. 5sec./octVCO(ボルテージ・コントロールド・オシレーター)波形: ノコギリ波、矩形波、パルス波(パルス幅可変式) 周波数レンジ: 0. 2Hz ~ 20Hz(ロー・フリケンシー・モード:VCO- 1)、

20Hz ~ 20kHz(オーディオ・レンジ:VCO- 1、VCO- 2) ウ ォ ー ム ア ッ プ・ド リ フ ト: 周 囲 温 度 一 定 時 で 1 / 3 0 半 音 パルス幅: 50% ~ 5%パルス・ウィズ・モジュレーション: + 45%(ADSR)、+ 15%(LFO)電圧制御方式: 1V/oct 最大周波数シフト: + 1/ 2 オクターブ(LFO 正弦波)、+ 1. 5オクターブ(LFO 矩 形 波 )、+ 9 オ ク タ ー ブ( A D S R )、+ 2 オ ク タ ー ブ( S / H ) VCO- 1は低音優先、VCO- 2 は高音優先で発音ARP ODYSSEY ARP ODYSSEY Module

VCF(ボルテージ・コントロールド・フィルター) タイプ: ローパス(Ⅰ:12dB/oct、Ⅱ・Ⅲ:24dB/oct) 周波数レンジ: 16Hz ~ 16kHz 最大使用可能Q: 30 レゾナンス: 1/ 2 ~自己発振 電圧制御方式: C 3key(左端):0V、C 6key(右端) 3V VCA(ボルテージ・コントロールド・アンプリファイア) ダイナミック・レンジ: 80dB リング・モジュレーター タ イ プ: デ ジ タ ル インプット信号: VCO- 1、VCO- 2(矩形波) サンプル & ホールド コマンド・ソース: キーボードまたはLFOトリガー サンプル信号: VCO- 1(ノコギリ波、矩形波)、VCO- 2(矩形波)、ピンク・

ADSRエンベロープ・ジェネレーター アタック・タイム: 5msec. ~ 5sec. ディケイ・タイム: 10msec. ~ 8sec. サステイン・レベル: 0 ~ 100%またはピーク リリース・タイム: 15msec. ~ 10sec. ARエンベロープ・ジェネレーター アタック・タイム: 5msec. ~ 5sec. リリース・タイム: 10msec. ~ 8sec. コントロール ・ インプット端子 ペダル: φ6. 3mm モノフォニック・フォーン端子 ポルタメント・ フット・ スイッチ: φ6. 3mm モノフォニック・フォーン端子 オーディオ・アウトプット端子 LOW コネクター: φ6. 3mm モノフォニック・フォーン端子 最大出力レベル: - 20dBu@ 10kΩ負荷 出力インピーダンス: 10kΩ HIGH コネクター: XLR端子 最大出力レベル: + 4dBu@ 1kΩ負荷 出力インピーダンス: 330 Ω

コネクター: φ6. 3mm ステレオ・フォーン端子 最大出力レベル: 50mW+ 50mW@ 33Ω負荷 出力インピーダンス: 10Ω ※ボリューム・ ノブによるコントロールが可能

外部オーディオ・インプット(EXT AUDIO INPUT)端子

コネクター: φ6. 3mm モノフォニック・フォーン端子 最大入力レベル: -10dBu 入力インピーダンス: 22kΩ MIDI 端子: IN USB 端子: Bタイプ

キーボード CV(IN/OUT): 1V/oct コネクター: φ3. 5mm モノフォニック・フォーン端子

GATE OUT: + 10V(キー・オン時)、0V(全キー・オフ時)

コネクター: φ3. 5mm モノフォニック・フォーン端子

TRIG IN: + 3V パルス(必要最小)、10µsec.(必要最小デュレーショ

TRIG OUT: + 10Vパルス(キー・オン時)、10µsec.(パルスのデュレー

コネクター: φ3. 5mm モノフォニック・フォーン端子 電源: ACアダプター(DC 9V

消 費 電 力: 6 . 5 W 外形寸法(幅×奥行き×高さ)、質量: ARP ODYSSEY 502 × 380 × 120mm、5 kg ARP ODYSSEY Module 496 × 265 × 89mm、3. 7kg 付属品: AC アダプター、標準フォーン・ケーブル、ミニ ・ フォーン・

VP- 10ボリューム・ペダル、PS- 1/PS- 3 ペダル・スイッチ ※ 仕様および外観は、改良のため予告無く変更することがあります。- 91 -

本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類(ヘッドホンなど)は保証の対象になりません。保証期間内に本製品が故障した場合は、保証規定によって無償修理いたします。1. 本保証書の有効期間はお買い上げ日より1 か年です。2. 次の修理等は保証期間内であっても有償となります。・ 消耗部品(電池、スピーカー、真空管、フェーダーなど)の交換。・ お取扱い方法が不適当のために生じた故障。・ 天災(火災、浸水等)によって生じた故障。・ 故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。・ 不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。・ 保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が書き替えられている場合。・ 本保証書の提示がない場合。尚、当社が修理した部分が再度故障した場合は、保証期間外であっても、修理した日より3 か月以内に限り無償修理いたします。3. 本保証書は日本国内においてのみ有効です。This warranty is valid only in Japan.4. お客様が保証期間中に移転された場合でも、保証は引き続きお使いいただけます。詳しくは、お客様相談窓口までお問い合わせください。5. 修理、運送費用が製品の価格より高くなることがありますので、あらかじめお客様相談窓口へご相談ください。発送にかかる費用は、お客様の負担とさせていただきます。6. 修理中の代替品、商品の貸し出し等は、いかなる場合においても一切行っておりません。本製品の故障、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきましては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これよりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

1. 保証書に販売年月日等の記入がない場合は無効となります。記入できないときは、お買い上げ年月日を証明できる領収書等と一緒に保管してください。2. 保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管してください。

ARP ODYSSEY / ARP ODYSSEY Module 本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するものです。お買い上げ日 年 月 日

本製品には、保証書が添付されています。お買い求めの際に、販売店が所定事項を記入いたしますので、「お買い上げ日」、「販売店」等の記入をご確認ください。記入がないものは無効となります。なお、保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管してください。■保証期間お買い上げいただいた日より一年間です。■保証期間中の修理保証規定に基づいて修理いたします。詳しくは保証書をご覧ください。本製品と共に保証書を必ずご持参の上、修理を依頼してください。■保証期間経過後の修理修理することによって性能が維持できる場合は、お客様のご要望により、有料で修理させていただきます。ただし、補修用性能部品(電子回路などのように機能維持のために必要な部品)の入手が困難な場合は、修理をお受けすることができませんのでご了承ください。また、外装部品(パネルなど)の修理、交換は、類似の代替品を使用することもありますので、あらかじめお客様相談窓口へお問い合わせください。■修理を依頼される前に故障かな?とお思いになったら、まず取扱説明書をよくお読みのうえ、もう一度ご確認ください。それでも異常があるときは、お客様相談窓口へお問い合わせください。■修理時のお願い修理に出す際は、輸送時の損傷等を防ぐため、ご購入されたときの箱と梱包材をご使用ください。■ ご 質 問 、ご 相 談 に つ い て修理または商品のお取り扱いについてのご質問、ご相談は、お客様相談窓口へお問い合わせください。WARNING!この英文は日本国内で購入された外国人のお客様のための注意事項ですThis Product is only suitable for sale in Japan. Properly qualified service is not available for this product if purchased elsewhere. Any unauthorised modification or removal of original serial number will disqualify this product from warranty protection.

受付時間: 月曜~金曜 10:00~17:00(祝祭日、窓口休業日を除く)※ PHS等一部の電話ではご利用できません。固定電話または携帯電話からおかけください。● サービス・センター: 〒168-0073 東京都杉並区下高井戸1-18-16