KORG Module - シンセサイザー

Module - シンセサイザー KORG - 無料のユーザーマニュアル

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Notice KORG Module - page 6
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製品情報

ブランド : KORG

モデル : Module

カテゴリ : シンセサイザー

デバイスの取扱説明書をダウンロード シンセサイザー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Module - KORG 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Module ブランド KORG.

使用説明書 Module KORG

  • Apple、iPad、iPhone、iPodtouch、iTunesは、米国および他の国々で登録されたAppleInc.の商標です。
  • その他すべての商品名または規格名は関係各社の商標または登録商標です。3

プログラムのパラメーターをエディットする.................................................................................................... 17 エフェクトのパラメーターをエディットする

セット・リストを 作 成 する ................................................................................................................................... 28 リストにプログラムを登録する

登録したプログラムや曲ごとにコメントや説明などを入れる

リストに登録したプログラムを選択して演奏する

このたびは、コルグKORGModuleをお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。本製品を末永 くご愛用いただくためにも、取扱説明書をよくお読みになって、正しい方法でご使用ください。 KORGModuleは、大容量サウンド・ライブラリを搭載した、演奏と音楽制作の両方に最適なiOS専用の高品位 モバイル音源アプリです。外部MIDIキーボードとiPad/iPhoneがあれば、最高級のグランド・ピアノやスタジオ・ クオリティの定 番キーボード・サウンドをどこでも演 奏することができます。 また、モバイル音楽制作アプリKORGGadget内の強力な音源として、KORGModuleのサウンド群を作曲に使う

Pro版では5つのModuleを初めから装備し、合計100音色のサウンドが手に入ります。無料版では最高級のグ ランド・ピアノ「NaturalGrand」を標準装備し、オンデマンドに音色を買い足していくことができます。7

  • 最高級のアコースティック・ピアノサウンド「NaturalGrand」
  • 「iPad/iPhoneとMIDIキーボード」のみでセットアップを完結、新たなモバイルの世界へ
  • iOSテクノロジーを融合したモバイル環境に欠かせない機能群
  • 強力なサウンドが詰まった、5つの専用音源モジュール*
  • PDF/画像楽譜ビューアー、音楽プレーヤーを備えた便利なセット・リスト機能*
  • 演奏を簡単レコーディング。楽曲スケッチやSoundCloudでシェア*

KORGGadgetと組み合わせてモバイル音楽制作* Tip: *Pro版で標準装備の機能です。無料版では機能のアンロックによって使用可能になります。詳細は https://support.korguser.net/hc/articles/360030601932をご覧ください。8

一番初めに起動すると、「モジュール」の画面が表示されます。9 「モジュール」では、画面にピアノやエレピなどが表示されます。ここでは、サウンドを選択して演奏するペー

もし、画面にピアノやエレピなどが表示されていない場合は、画面右上に表されている「Module」の文字を

Tip: ヘッドホンや外部スピーカー(アンプ内蔵スピーカー)を用いると、より高音質でお楽しみいただけます。10 プログラムを選んで演奏する KORGModuleには、AcousticPiano、ElectricPiano、Clav、Organ、Multiの5種類の音源が搭載されて

無料版では、このうちAcousticPiano音源だけが使用可能になっており、Storeからサウンドライブラリを買い 足すことで、オンデマンドに音 源を拡 張していくことができます。 Pro版では、この5種類の音源全てが使用可能になっており、これら音源をもとにした100個のプログラムを内蔵

これらのプログラムを簡単に選択できるように、Piano、E.Piano、Organ、Clav、Strings/Choir、Brass/ Wind、Synth、Bell/Mallet、Guitar/Plucked、Bass、Others、Userの12個のカテゴリーに分かれています。 それでは、プログラムをいくつか選んで演奏してみましょう。11

プログラム・ブラウザが表示されます。左側にカテゴリー「Category」、右側にプログラム「Program」が表 示されます。無料版ではNaturalGrandのみが表示されます。

プログラムが切り替わります。選んだプログラムによって異なるモジュールが表示されます。 また、リストの右上にある「Phrase1」、「Phrase2」、「Phrase3」ボタンをタップすると、プリセットされているルー プ・パターンやフレーズでプログラムが発音し、選んでいるプログラムのサウンドを確認することができます。

選んだプログラムを演奏してみましょう。モジュールの鍵盤をタッチする、またはiPad/iPhoneに接続したMIDI キーボードを弾くと発音します。選択したプログラムは、鍵盤に割り当てられている音域やベロシティ・カーブを 変更したり、プログラムやエフェクトの設定をエディットすることで、あなたの演奏にあったサウンドへ変更するこ とができます。そして、変更したプログラムはユーザー・バンクへ保存することもできます。 Tip: プログラムの保 存については 、19ページの「プログラムを保存する」をご覧ください。14

鍵盤に割り当てられている音域をオクターブ単位で設定することができます。

接続したMIDIコントローラーなどの鍵盤を弾く強さによってプログラムの音量や音色が変化します。この変化のしか たはベロシティ・カーブによって異なります。鍵盤やご自分の弾く強さに合わせてベロシティ・カーブを設定してみましょ

あまり強く弾かなくても、広いダイナミックレンジが得られるカーブです。Soft2の方がより効果が

強く弾いたときに効果を得ることができるカーブです。Hard2の方がより効果が得られます。 Tip: お客様ご自身で点の位置を移動してカーブを設定することも可能です。

プ ログラムをエディットして保 存 する プログラムのパラメーターをエディットする KORGModuleのサウンドは、モジュールのフロント・パネルのノブやボタンでエディットすることができます。 例えば、Variation+/-ボタンで基本のサウンドを変更します。 さらに、画面上のノブやボタンを操作してサウンドをエディットします。 ノブやボタンに割り当てられているパラメー ターは、現在使用しているモジュールに対して最も効果的なものです。 Tip: 各音源でエディットできるパラメーターについては、52ページの「Module」をご 覧ください 。18 エフェクトの パラメー ター をエディットする 各プログラムには、Modulation(モジュレーション)とAmbient(アンビエント)の2つのマスター・エフェクトが あります。これらのエフェクトには、エフェクト・タイプとパラメーターが2つあります。 Tip: エフェクトのパラメーターについては、65ページの「Mod.Effect,.Ambient.Effect」をご覧ください 。 Tip: プログラムの保存方法は19ページの「プログラムを保存する」をご覧ください。19

エディットしたサウンドやエフェクトの設定を残しておきたい場合は、プログラムとして保存しましょう。

プログラムが保存されます。 Note: プリセットされているプログラムには上書きできません。21

KORGModuleには、スタンダードMIDIファイルを再生できるMIDIプレーヤーが搭載されています。 MIDIファイルを再生する場合は、コンピューターからMIDIファイルを追加する必要があります。 Note: この機能はPro版に付属の機能です。無料版では機能アンロックにより使用可能になります。

iPad/iPhoneに追加したMIDIファイルをMIDIプレーヤーで再生します。

KORGModuleには、自分の練習を録音したり、曲のアイデアをスケッチできるレコーダーが搭載されています。 レコーディングしたオーディオ・データは楽曲共有サービスSoundCloudに直接アップロードしたり、メールを 通じてあなたの演奏を友達にシェアすることもできます。 Note: この機能はPro版に付属の機能です。無料版では機能アンロックにより使用可能になります。

録音終了の画面が表示されます。 録音し直す場合は「Back」をタップします。録音の画面に戻り、録音を開始します。26

データが保存され、シェアの画面が表示されます。

好 きなプ ログラムや 曲 をセット・リストに 登 録 する KORGModuleには、好きなプログラムや曲を集めて、登録しておくことができるセット・リスト機能があります。 セット・リスト機能では、以 下のことができます。

  • ライブ等で演奏するプログラムをリストにしておき、演奏中に素早く呼び出すことができます。
  • 画面に写真データやPDFなどを表示することができます。楽譜や歌詞などを表示することができます。

好きな曲を集めて登録することができます。KORGModuleには、ミュージックに同期している曲を再生す ることができるミュージック・プレーヤーを搭載しているので、リストに登録した曲を再生しながら演奏する ことなどができます。また 、音 楽プレーヤ ー は 再 生 スピードを変えることができるので、曲の 練 習やコピー な どにも活 用することができます。 Note: この機能はPro版に付属の機能です。無料版では機能アンロックにより使用可能になります。28

セット・リストにプログラムや曲を登録してみましょう。登録するには、まずセット・リストの画面を表示します。

セット・リストは 、右 側 がリスト、左 側に上 からセット・リストのタイトル 、プログラムのボリューム・スライダー 、 PDFや画像の楽譜ビューアー、そして一番下の「Tapheretoimportsong」と表示されたところにはミュー ジック・プレーヤーがあります。29

登録したプログラムや曲ごとに説明やコメント、注意書きなどを入れます。

デバイスに保存されている楽譜などの写真データやPDFを表示させることができます。 ここでは、コンピューターからPDFファイルを追加して、表示させる操作を説明します。 コンピューターからPDFファイルを追加する

楽譜ビューアーにPDFファイルを表示させる

Tip: 表示したファイルが複数ページにわたる場合、フル画面表示にして左右フリック操作をすると、ページを めくることが で きま す。 Tip: フル画面のとき、PDFや写真をスワイプで拡大表示することができます。42

セット・リストは、編集モードで登録したプログラムの順番を入れ替えたり、登録したプログラムを削除すること

リストの各行の左右に ボタン(削除)と ボ タ ン( ド ラ ッ グ ) が 表 示 さ れ ま す 。49

1番目に登録したプログラムが3番目に移動しました。51

登録してあるプログラムが削除されます。 Note: プログラムが1つだけの場合は削除できません。52 Module 「Module(モジュール)」は、プログラムを選択して演奏する、メインの画面です。KORGModuleには、 AcousticPiano、ElectricPiano、Clav、Organ、Multiの5種類の音源が搭載されています。 各モジュールには、サウンドを調節できるパラメーターがいくつか用意されています。プリセットのプログラムを そのまま使用することだけでなく、ご自分の気に入ったサウンドに変更することもできます。

ヘッダーには、以下の機能があります。 (設定):BluetoothMIDI、Stereo/Monoなどの設定を行います。 (INFO):.アプリのバージョン、操作方法などのヘルプ画面を表示します。 Tips: 画面に操作のヒントを表示します。 Manual: 取扱説明書を表示します。 FAQ: 「KORGappHelpCenter」を表示します。 Note: 取扱説明書または「KORGappHelpCenter」を表示させるには、インターネットに接続できる 環境が必要です。53 (ベロシティ・カーブ):..ベロシティ・カーブを設定します。

15.ページ.「鍵盤を弾く強さによる音量や音色の変化のしかたを調節する(ベロシティ・カーブの設定)」 (MIDIプレーヤー):.モジュール表示時にタップすると、MIDIプレーヤーを起動します。

21.ページ.「MIDIファイル追加して再生する」 Velocity:演奏時のベロシティ値を表示します。 Output:演奏時の音量を表示します。 Set.List:セット・リストを表示します。

74.ページ.「Set.List」 Module:モジュールを表 示します。 Store:追加音源の購入画面を表示します。 Note: 追加音源の購入画面を表示させるには、インターネットに接続できる環境が必要です。 2D/3D.:各モジュールの画面表示を切り替えます。54 A.Piano 世界的に有名なグランド・ピアノをノンループで丁寧にサンプリングした、プレミアムなアコースティック・ピアノ・ モジュールです。外部MIDIキーボードを使えば、タッチの強さに合わせて多段階のサンプルを切り替えることに より、繊細なタッチにも完璧に対応し、ダイナミックレンジ豊かなサウンドを出すことができます。ダンパー・ペ ダルを踏んだ時の開放弦の共鳴音もリアルに再現しています。アップライト・ピアノ、エレクトリック・グランド・ ピアノなどのサウンドや、パッドやストリングスなどと同時に鳴るバリエーションも搭載していますので、高品位か つバラエティ豊かなサウンドを体験できます。55 Octave 発音する音域をオクターブ単位で設定します。 Variation ピ アノ の バ リ エ ー シ ョ ン を 選 択 し ま す 。 Equalizer.-.Low サウンドの低音域を調節します。 Equalizer.-.Mid サウンドの中音域を調節します。 Equalizer.-.High サウンドの高音域を調節します。 Release.Time サウンドのリリース・タイムを設定します。 Damper./.Layer.Level ダンパー・ペダルを踏んだときのサウンドの共鳴のしかたや、レイヤーされているサウンドの音量を調節します。 Output.Level 音量レベルを調節します。56 E.Piano 一度聞くと忘れられない、甘いサウンドが特徴的なヴィンテージ・エレクトリック・ピアノをリアルに再現した、エレ クトリック・ピアノ・モジュールです。ノンループでサンプリングしているので、美しくナチュラルな減衰が得られます。 また、多段階のベロシティ・レイヤーを搭載していますので、弱打鍵時から強打鍵時まで、非常にリアルなサウンド です。バリエーションを出すのに欠かせないE Qとトレモロや、ファンキーなサウンドにピッタリなドライブ回 路を搭 載しています。57 OCTAVE 発音する音域をオクターブ単位で設定します。 VARIATION エレクトリック・ピアノのバリエーションを選択します。 KEYOFF.NOISE キー・オフ時にノイズを付加します。 RELEASE.TIME サウンドのリリース・タイムを設定します。 HIGH サウンドの高音域を調節します。 LOW. サウンドの低音域を調節します。 TREMOLO.-.スイッチ トレモロ ・ エフェクトを設 定します。 OFF:.トレモロ・ オフ MONO:.トレモロ・オン、モノラル STEREO: トレモロ・オン、ステレオ

トレモロ・オン時のモジュレーションの深さを設定します。58

トレモロ・オン時のモジュレーション・スピードを設 定します。 AMP.SWITCH アンプのオン/オフを切り替えます。 DRIVE アンプのドライブ 量を調 節します。 OUTPUT.LEVEL 音量レベルを調節します。59 Organ 伝説的なヴィンテージ・オルガンの様々なサウンド・バリエーションをサンプリングした、パワフルなオルガンモ ジュールです。圧倒的な迫力のロータリー・スピーカー、サウンドを調整するビブラート&コーラス、暖かい歪 みを得られるオーバードライブ回路を搭載していますので、リアルなオルガン・サウンドを簡単に出すことができ ます。60 OCTAVE 発音する音域をオクターブ単位で設定します。 ROTATION ロータリー・エフェクトを設定します。 STOP: ローターの回転を停止します。 SLOW:ローターの回転を遅くします。 FAST:.ロ ー ター の 回 転 を 速くします。

VIBRATO.&.CHORUS.-.ON/OFF

ビブラート/コーラス・エフェクトのオン/オフを切り替えます。

VIBRATO.&.CHORUS.-.V-C

ビブラート/コーラス・エフェクトのプリセットを選 択します。 V-1 ~ V-3はビブラート、C-1 ~ C-3はコーラスです。 OVERDRIVE オーバードライブのひずみ具 合を調 節します。 OUTPUT.LEVEL 音量レベルを調節します。 VARIATION オルガンのバリエーションを選択します。

Clav 強いアタックでパーカッシブなサウンドの名機を再現したClavモジュールです。ピックアップ、フィルターを各ス イッチでコントロールできるので、サウンド変更を簡単に試せます。他にも音の減衰を調整するミュート・スライ ダーなど、Clavサウンドには欠かせない厳選したパラメーター構成となっています。62 OCTAVE 発音する音域をオクターブ単位で設定します。

サウンドの低音域を設定します。 Note: すべてがOFFになると、音が出力されなくなります。 PICKUP.-.C/D,.PICKUP.-.A/B ピックアップを設定します。設定の組み合わせで、さまざまなサウンドに設定することができます。 OUTPUT.LEVEL 音量レベルを調節します。 KEYOFF.NOISE キー・オフ時に付加されるノイズの音量レベルを調節します。 MUTE ミュートのかかり具合を調節します。63 Multi ストリングス、ブラス、シンセなど、様々なサウンドを出すことができるMultiモジュールです。抜けの良い、高品位 なサウンドを搭載しています。音色ごとに、エディットに最適なパラメーターが切り替わって表示されますので、 簡単かつ迅速に目的のサウンドにたどり着けます。64 OCTAVE 発音する音域をオクターブ単位で設定します。 WAVE.VARIATIONS 使用する波形を選択します。 CHARACTER WAVEVARIATIONSで選択した波形の4つのパラメーターを設定します。設定できるパラメーターの名前がノ ブの上にあるディスプレイに表示されます。 Tip: Edit1 ~ 4のパラメーターは、WAVEVARIATIONSで選択した波形によって異なります。 AMPLIFIER.-.Attack.Time EG(エンベロープ・ジェネレーター)のアタック・タイムを設定します。 AMPLIFIER.-.Release.Time EGのリリース・タイムを設定します。 AMPLIFIER.-.Output.Level 音量レベルを調節します。65 Mod.E󱐯ect,.Ambient.E󱐯ect KORGModuleには、モジュレーション(Modulation)・エフェクトとアンビエント(Ambient)・エフェクトが搭載 されています。モジュレーション・エフェクトは、ダイナミクス系 、フィルター系、モジュレーション系などのエフェク トです。アンビエント・エフェクトは、ディレイ、リバーブ 系のエフェクトです。選 択できるモジュレーション・エフェ クトは22種類、アンビエント・エフェクトは7種類です。各エフェクトで2つのパラメーターを設定できます。

エフェクト・ タイプ を 選 択します。 エフェクト・ パラメーター 1、2 エフェクト・ タイプ で 選 択したエフェクトの パラメー ター を設 定します。設 定 できるパラメー ター は 、エフェクト・ タイプによって異なります。 選 択 できるエフェクト・ タイプとエフェクト・ パラメー ター については 、66ページの「エフェクト・パラメーター」 をご 覧ください 。66 エフェクト・ パラメーター ModulationEffect COMPRESSOR 単体の楽器音の入力信号を圧縮して音の粒をそろえて、パンチを与えるエフェクトです。アタック感を強調する

SENS:.コンプレッサーの感度を調節します。この値が大きいほど、小さなレベルの音が持ち上がります。 LEVEL:.出力レベルを調 節します。 2BAND.EQ シェルビング・タイプのイコライザーです。低音と高音のレベルを増減します。 LOW.GAIN:.低音を調節します。 HIGH.GAIN:.高音を調節します。 PEAKING.EQ 特定周波数領域のレベルを増減します。 FREQ: 増減する中心周波数を調節します。 GAIN:.ゲインを調節します。センターでフラット。最小最大でそれぞれ+/-15dBほどレベルを増減します。67 LOWPASS.FILTER 低音域の音だけを通過させることで、こもった、丸みのあるサウンドになります。 CUOFF:.カットオフ周波数を調節します。 RESONANCE: カットオフ周波数付近の音を強調して、音にクセをつけます。 HIGHPASS.FILTER 高音域の音だけを通過させることで、鋭く明るいサウンドになります。 CUTOFF:.カットオフ周波数を調節します。 RESONANCE: カットオフ周波数付近の音を強調して、音にクセをつけます。 BANDPASS.FILTER 特定の周波数域以外をカットし、一部の音だけを強調することができます。 CUTOFF:カットオフ周波数を調節します。 RESONANCE: カットオフ周波数付近の音を強調して、音にクセをつけます。 AUTO.WAH 入力音の強さに追従して自動的にワウの効果をかけます。 SENS:.入力音量に対する動作感度を調整します。 FREQUENCY:.ワウの中心周波数を設定します。68 TAKING.MOD 入力音に母音フォルマントを付加して、人の声のような効果を与えます。 FORMANT: フォルマントを調節します。右に回すほど、a-e-o-u-iとスムーズに変化していきます。 OFFSET:.フォルマント周波数の音程を設定します。 DECIMATOR サンプリング周波 数やビット数を下げることで、チープなサンプラーのようなザラザラしたサウンドをつくります。 FREQ:.音質を調節します。値を大きくするとサンプリング周波数の低い音(ローファイ)になります。 BALANCE: エフェクト音とダイレクト音のバランスを設定します。 DRIVE 入力信 号にドライブがかかり、ブースターとして自然な歪みを与えます。 GAIN: 歪み回路の入力レベルを調節することで、歪みの効き具合を調節します。 LEVEL:出力レベルを調 節します。 DISTORTION ハ ードな 歪 みを 与 える ディストー ション ・ エフェクトで す。 GAIN:.歪み回路の入力レベルを調節することで、歪みの効き具合を調節します。 LEVEL:.出力レベルを調 節します。69 TUBE.DRIVE 真空管アンプ回路が持つ、柔らかい歪みと太さをシミュレートしたエフェクトです。 TUBE.GAIN:音の歪みと太さの効き具合を調節します。 LEVEL:.出力レベルを調 節します。 FLANGER フランジャーは、ピッチを揺らした信号と原音と混ぜ合わせることで音にうねりや広がり、ビブラート感を与えま す。PolysixChorus/Phaserに比べ、エッジのある効果が得られます。 SPEED:.LFOの周期を調節します。 DEPTH: モジュレーションの深さを調節します。 EP.CHORUS 初期の改造タイン・ピアノに内蔵されていたコーラス・エフェクトにヒントを得て開発したエフェクトです。 SPEED:.コーラス・エフェクトのLFOの周期を調節します。 DEPTH: LFOによるモジュレーションの深さを調節します。 POLYSIX.CHORUS Polysixに内蔵されていたChorusを再現したエフェクトです。ピッチを揺らした信号と原音を混ぜ合わせること で、音にうねりや広がり、ビブラート感を与えるエフェクトです。 SPEED:.ピッチを揺らすスピードを調 節します。 SPREAD: 左右の広がりを調節します。70 POLYSIX.PHASER Polysixに内蔵されていたPhaserを再現したエフェクトです。ピッチを揺らした信号と原音を混ぜ合わせること で、音にうねりや広がり、ビブラート感を与えるエフェクトです。PolysixChorusと混ぜ方を変えることで、独特 の透明感が得られます。 SPEED: ピッチを揺らすスピードを調 節します。 SPREAD:左右の広がりを調節します。 POLYSIX.ENSEMBLE Polysixに内蔵されていたEnsembleを再現したエフェクトです。ピッチを揺らした信号と多重に混ぜ合わせる ことで、厚みのあるコーラス感が得られます。 SPREAD:.左右の広がりを調節します。 DEPTH: 効果の深さを調節します。 SMALL.PHASER 1970年代にニューヨークで製造されたこのクラシックなフェイザーは、透明感のあるウォームでリッチなサウン

SPREAD: 左右の広がりを調節します。 COLOR:.効果の強さを調節します。71 ORANGE.PHASER このエフェクトのモデルになったエフェクト・ペダルは数多くのレコーディングで愛用されました。コード演奏な どで刻々と変化するフェイズ・シフトや、サウンドに広がり感を持たせたいときに効果的です。 SPEED:.うねりのスピードを調節します。 COLOR:.効果の強さを調節します。 TREMOLO 入力信 号の音 量を揺らすエフェクトです。揺れるような効 果が 得られます。 FREQ:.音 量を揺らすスピードを調 節します。 DEPTH: 効果の深さを調節します。 AUTO.PAN 入力信号の左右の音量を揺らすエフェクトです。DEPTHを上げていくと、左右に広がっていきます。 FREQ:.左右の音量をゆらすスピードを調節します。 DEPTH:.効果の深さを調節します。 RING.MOD 音に変調をかけて金属的な響きや効果音的なニュアンスを加えます。 FREQ:.変調をかける周波数を設定します。ノブを右に回すほど周波数が高くなります。 BALANCE: 効果の深さを調節します。72 AmbientEffect DELAY 音を時間的に遅らせて聞こえるようにするエフェクトです。このディレイは、ディレイ・タイムの短いクロス・フィー ドバック・ ディレイと呼 ば れるタイプです。 TIME:.ディレイ・ タイム を 設 定します。 DEPTH:.ディレイの深さとフィードバックの量を調節します。

音を時間的に遅らせて聞こえるようにするエフェクトです。このディレイは、左右に飛び交うステレオ・ディレイ と呼ばれるタイプです。 TIME:.ディレイ・ タイム を 設 定します。 DEPTH:.ディレイの深さとフィードバックの量を調節します。 MOD.DELAY 音を時間的に遅らせて聞こえるようにするエフェクトです。このディレイは、うねりやゆらぎの効果を得ることが

TIME:.ディレイ・ タイム を 設 定します。 DEPTH:.ディレイの深さとフィードバック量を調節します。73 TAPE.ECHO テープ・エコーをシミュレートしたエフェクトです。磁気テープによる歪みや音色変化も再現しています。 TIME:.ディレイ・ タイムを 設 定します。 DEPTH:.ディレイの深さを調節します。 ROOM.REVERB ルーム・リバーブの残響や臨場感をシミュレートしています。 TIME: 残響の時間を調節します。 LEVEL:.残響音のレベルを調節します。 CHAMBER.REVERB エコー・チェンバーの残響をシミュレートしたリバーブです。 TIME: 残響の時間を調節します。 LEVEL:残響音のレベルを調節します。 HALL.REVERB 大きめのホールやスタジアムの残響感が得られるホール・タイプのリバーブです。 TIME:.残響の時間を調節します。 LEVEL: 残響音のレベルを調節します。74 Set.List セット・リストは、ライブ等で演奏するプログラムや好きなプログラム、好きな曲を登録して、素早く呼び出すこと

リストへの登録方法などは、27ページの「好きなプログラムや曲をリストに登録する」をご覧ください。75

ヘッダーには、以下の機能を持ったアイコンがあります。 BluetoothMIDI、Stereo/Monoなどの設定を行います。 アプリのバージョン、操作方法などのヘルプ画面を表示します。(

52ページの「ヘッダー」) ファイル ・メニュー を表 示します。 新 規のセット・リストを作 成します。 保 存しているセット・リストを開きます。 現在開いているセット・リストを上書き保存します。 現在開いているセット・リストを別名で保存します。 演奏時のベロシティ値を表示します。 演奏時の音量を表示します。

モ ジ ュ ー ル を 表 示 し ま す 。(

追加音源の購入画面を表示します。76 Note: 追加音源の購入画面を表示させるには、インターネットに接続できる環境が必要です。

セット・リストの名前を表示します。タップすると名前を変更できます。

リストの順番入れ替え、削除などの編集を行います。

リストに登録するプログラムを選びます。77

タップすると、音量が6dBアップします。

登録したプログラムや曲に対するコメントなどを記入できます。

36.ページ.「登録したプログラムや曲ごとにコメントや説明などを入れる」78

iPad/iPhoneに保存されている楽譜などの写真データやPDFを表示することができます。PDFや写真データを タップすると、データがフル画面で表示されます。

38.ページ.「楽譜ビューアーにファイルを表示させる」

保存されているPDFを表示します。 タップすると、保存されているPDFのリストが表示されます。

保存されている写真データを画面に表示します。タップすると、保存されている写真データのファイル名とサム ネールが表 示されます。

カメラ機能で撮影した写真データを画面に表示します。タップするとカメラが起動し、撮影して写真データになっ たものが画面に表示されます。79 7.ミュージック・プレーヤー

マーク・スライダーで設定した位置に移動します。

曲の再生位置(経過時間、トータル時間)やマーク・スライダーで設定した位置を表示します。80

曲のマーキングの位置を設定します。81 Module.Performance.Expansion ModulePerformanceExpansionとはレイヤー/スプリット機能、MIDICC#Learn機能、レイヤー/スプ リットに 最 適 な サウンド・ ライブラリー 、セットリスト・ テンプレートが セットになった 拡 張 パックで す。 バー ジョ ン3よりアプリ内ストアに追加になりました。82 スプリット・レイヤー機能を使う KORGModuleは2つのサウンドを使ったスプリット・レイヤー~を構築できます。この機能はセット・リスト 画面を通じて設定することができます。 SetListボタンを押し、セット・リストページを開きます。 ボタンをタップすると、レイヤー設定画面が表示 されます。modeにある、single/layer/splitを押して、設定を切り替えます。83 スプリット・レイヤー機能のパラメーター Split.Point 各レイヤーに送るノート番号の範囲を決定し ます。設定ノート番号以下が左のレイヤーで 演奏される音の範囲になります。 Set.via.MIDI SplitPointを外部MIDI機器から設定します。 ボ タ ン を 押 し た あ と 、レ イ ヤ ー に 送 ら れ る ノ ー ト番号がSplitPointになります。 MIDI 各レイヤーのMIDIチャンネルを設定します。 Level 各レイヤーの音量を調整します。 Octave 各レイヤーの発音する音域を調整します。 Damper 各レイヤーのダンパー効果を設定します。84

MIDICCの設定は (設定)ページからアクセスします。

表示が“SendCCtochange”に切り替わります。

Tip: 初 期 状 態のCC#に戻すには、アイテムを左にスワイプして、“Set Default”をタップします。85 KORGModuleの以下のパラメーターは、MIDIを受信することによってコントロールできます。以下はデフォ ルトのCCナンバーです。ModulePerformanceExpansionを購入いただくことにより、自由に変更するこ

VIBRATO&CHORUS-V-C 102 OVERDRIVE 103 OUTPUTLEVEL 11 Clav パラメーター CC# FILTER-PRESENCE 100 FILTER-TREBLE 101 FILTER-MEDIUM 102 FILTER-BASS 103 PICKUP-C/D 69 PICKUP-A/B 70 KEYOFFNOISE 71 OUTPUTLEVEL 11 MUTE 104 MIDIでコントロール可能なパラメーター86 Multi パラメーター CC# Edit1 100 Edit2 101 Edit3 102 Edit4 103 AMPLIFIER-AttackTime 73 AMPLIFIER-ReleaseTime 72 AMPLIFIER-OutputLevel 11 E󱐯ects(各音源で共通) パラメーター CC# ModulationEffectParameter1 12 ModulationEffectParameter2 13 AmbienceEffectParameter1 16 AmbienceEffectParameter2 17 CC#=コントロール・チェンジ・ナンバー SetListのプログラムやソングを

SetListのリストに登録されたプログラム やソングは、プログラム・チェンジを受信 すると切り替わります。

ダンパー・ペダル(CC#64)を受信する と、オルガン以外の4種類の音源では、ダン パー・オン/オフが切り替わります。 オルガン音源では、ヘッダー (設定) のOrganPedalがDamperに設定された 場合はダンパー・オン/オフが切り替わり、 Rotaryの場合はロータリー・スピーカー のスロー /ファストがトグル方式で切り替

iPadAir/iPhone5s以降の64bitデバイス *より快適にお使いいただくために、最新のiPadで使用することをおすすめします。 デバイスと発音数の目安 iPadPro:112音 iPadAir、iPadAir2、iPadmini4:72音 iPadAir1、iPadmini3、iPadmini2:64音 iPhoneXs、iPhoneX、iPhone8、iPhone8Plus:112音 iPhone7Plus、iPhone7、iPhone6s、iPhone6sPlus、 iPhoneSE、iPhone6、iPhone6Plus:72音 iPhone5s、iPodtouch第6世代:64音 *より快適にお使いいただくために、最新のiPadで使用することをおすすめします。 *音色やレイテンシーの設定により、発音数は異なります。 必要な空き容量 1.2GB88 仕様.(Pro版) 音源 NATIVEENGINE 総プログラム数 100プログラム

5種類 ・AcousticPiano ・ElectricPiano ・Organ ・Clav ・Multi マスター ・ エフェクト モジュレー ション ・ エフェクトとアンビエント・ エフェクトを同 時 に使 用 可 能 MIDI 外部MIDIキーボードによる演奏

Damperペダルによるロータリー・スピード切替に対応 VirtualMIDI KORGGadgetとの連携 5種類のガジェットとして使用可能89

演奏したい曲ごとにプログラムを変更 画像/PDF楽譜表示 内 蔵カメラによるメモなどの 撮 影 メモを 書 けるテ キストエディット テキストファイル読み込み 「ミュージック」アプリのライブラリから曲を読み込んで再生が可能 曲の再生スピードの変更が可能 MIDIプレーヤー スタンダードMIDIファイルを読み込んで再生が可能 オー ディオ・レコー ディング SoundCloudへのアップロードが可能 Dropboxへのアップロードが可能 iTunesファイル共有によるMac/PCへのエクスポートに対応 ベロシティ・カーブ MIDIキーボードに応じて音の強弱の調節が可能

Inter-AppAudio Audiobus対応90 サポート・サービスのご案内 ご連絡の際に必要な情報 ご連絡の際、以下の情報が必要になります。これらの情報が確認できない場合、サポート・サービスをご提供で きませんので、必ずご提示ください。

  • 製品名とバージョン(iOSの「設定」から確認できます。)
  • ご質問内容(できるだけ詳細にお書きください)
  • ご連絡の前に、本マニュアルまたはKORGappHelpCenterにご質問内容に対する回答がないかご確認く
  • デバイスの基本的な操作方法、一般的な曲や音色の作成方法など、当社製品以外に関するご質問について は 、お 答 え で き ま せ ん の で あ ら か じ め ご 了 承 願 い ま す 。91
  • Eメールでのお問い合わせ:techsupport@korg.co.jp

PHS等一部の電話ではご利用できません。固定電話または携帯電話からおかけください。

受付時間月曜~金曜10:00 ~ 17:00(祝祭日、窓口休業日を除く)

  • 電話でお問い合わせの際には、ご質問の製品が操作できる環境をご用意ください。
  • ご質問の内容やお客様の使用環境によって生じる問題などについては、回答にお時間をいただく場合があり ます。あらかじめご了承願います。