Videobar VB1 - ビデオ会議システム BOSE - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Videobar VB1 BOSE PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード ビデオ会議システム 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Videobar VB1 - BOSE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Videobar VB1 ブランド BOSE.
使用説明書 Videobar VB1 BOSE
Plastic Parts ○ ○ ○ ○ ○ ○ Speakers −
安全上の重要な注意事項 安全およびセキュリティ上の留意項目および使用方法をよく読み、いつでも参 照できるように保管してください。 安全上の重要な注意事項 Bose Videobar VB1(アクセサリーおよび交換用部品を含む)についての詳細は、 worldwide.Bose.com/support/VB1をご覧いただくか、ボーズカスタマーサービスへお問い合せください。
2. 必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。
3. すべての注意事項に留意してください。
5. この製品を水の近くで使用しないでください。
6. 清掃の際は乾いた布を使用してください。
7. 通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。
8. ラジエータ、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くには設置し
9. 電源コードが踏まれたり挟まれたりしないように保護してください。特に電源プラグやテーブ
ルタップ、機器と電源コードの接続部などにはご注意ください。
10. 必ず製造元より指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用ください。
11. 製造元の指定する、または製品と一緒に購入されたカート、スタンド、三脚、ブラケット、
台以外は使用しないでください。カートを使用する場合、製品の載ったカートを移動す る際には転倒による負傷が起きないよう十分注意してください。
12. 雷雨時や長期間使用しない場合は、電源プラグを抜いてください。
13. 修理が必要な際には、カスタマーサービスにお問い合わせください。製品に何らかの損傷が生
じた場合、例えば電源コードやプラグの損傷、液体の侵入や内部への異物の落下、雨や水蒸気 との接触、動作の異常、製品本体の落下などの際には、直ちに電源プラグを抜き、修理をご依
この記号は、製品内部に電圧の高い危険な部分があり、感電の原因となる可能性がある
この記号は、このガイドに製品の取り扱いとメンテナンスに関する重要な項目が記載さ れていることを示します。 のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお子様には適していませ
本製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれている医療機器への影響につ いては、医師にご相談ください。 標高2000mを超える高地での使用には適していません。3
安全上の重要な注意事項 ボーズ製品を設置する際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってください。各地域の建築に 関する条例や規制など、適用される全ての法律に従って本製品およびその取付金具を設置するこ とは施工業者の責任です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談してください。 製品を設置するときは、ディスプレイの通気孔を塞がないように注意してください。ディスプレイ製 造元が提供する取扱説明書をご覧になり、記載されている指示に従って設置してください。 許可なく製品を改造しないでください。 電池交換が必要な場合は、単4形アルカリ乾電池(IEC LR03)を使用してください。 電池を誤って取り扱うと、火災を起こしたり、化学薬品によるやけどを負う恐れがあります。また、 分解や充電、焼却を行ったり、熱を与えないようにしてください。 電池はお子様の手の届かないところに保管してください。 電池が液漏れしている場合は、漏れた液に触れたり目に入らないようにしてください。液が身体に 付着した場合は、医師の診断を受けてください。 バッテリーが含まれる製品を直射日光や炎などの過度な温度にさらされるような場所で保管しな
本製品を設置するには、付属の金具のみを使用してください。 次の壁面のみに取り付けてください。厚さ10mm以上の板壁 上記以外の壁に取り付ける場合は、専門業者に作業を依頼してください。 この製品に付属する機器間接続ケーブルは、壁面埋め込み向けではありません。壁面埋め込み配 線を行う際は、お住まいの地域の法令等に準拠したケーブルや施工法をご確認ください。詳しくは 専門の施工業者にご相談ください。 設置面の強度が不十分な場合や、設置面の裏側に電線や配管などの危険物が隠れている場合 は、本製品を設置しないでください。 車内や船上などで使用しないでください。 空気の流れが妨げられる恐れがあるため、製品を壁のくぼみや密閉された家具の中には置かな
暖炉、ヒーター、暖房送風口、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くにブラケットを取り付 けたり、製品を設置したりしないでください。 火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくなどの火気を製品の上や近 くに置かないでください。 火災や感電を避けるため、雨の当たる場所や液体のある場所、湿度の高い場所で製品を使用しな
水漏れやしぶきがかかるような場所でこの製品を使用しないでください。また、花瓶など、液体が 入った物品を製品の上や近くに置かないでください。 この製品は屋内の水を使用するエリア(屋内プール、屋内ウォーターパーク、浴室、サウナ、スチー ムサウナ、屋内スケートリンクなど)での設置または使用を意図していません。 結露の可能性がある場所に製品を設置しないでください。 本製品と一緒にインバータ電源を使用しないでください。 この製品は必ず電源が供給されている状態で使用してください。 万が一の事故や故障に備えるために、よく見えて手が届く位置にあるコンセントに電源プラグを接 続してください。4
中国で制限されている有害/危険物質一覧 有害/危険物質または成分の名称および含有に関する情報 有害/危険物質および成分
X O O O O O この表は、SJ/T 11364の規格に沿うように作成されています。 O: 該当部分のすべての素材に含まれる有害/危険物質がGB/T 26572の制 限要件を下回っていることを示します。 X: このパーツに使用されている1種類以上の均質物質に含まれている当 該有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要件を上回っていることを示し
台湾で制限されている有害/危険物質一覧 機器名: Bose Videobar VB1 型式: 433869 制限される物質および化学記号
注1: 「○」は制限物質の含有率が存在の基準値の比率を超過していないことを示します。 注2: 「−」は制限物質が除外の対象であることを示します。 製造日: シリアル番号の8桁目の数字は製造年を表します。「1」は2011年または2021年です。 中国における輸入元: Bose Electronics (Shanghai) Company Limited, Part C, Plant 9, No. 353 North Riying Road, China (Shanghai) Pilot Free Trade Zone EUにおける輸入元: Bose Products B.V., Gorslaan 60, 1441 RG Purmerend, The Netherlands メキシコにおける輸入元: Bose de México, S. de R.L. de C.V., Paseo de las Palmas 405-204, Lomas de Chapultepec, 11000 México, D.F.Phone Number: +5255(5202) 3545 台湾における輸入元: Bose Taiwan Branch, 9F-A1, No. 10, Section 3, Minsheng East Road, Taipei City 104, Taiwan. Phone Number: +886-2-2514 7676 Bose Corporation Headquarters: 1-877-230-56396
ライセンスおよび法的情報 ライセンスおよび法的情報 Bose、Bose Work、およびVideobarは、Bose Corporationの商標です。 DisplayLink®は、ヨーロッパ、米国、およびその他の国におけるDisplayLink Corp.
HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIのロゴはHDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。 Android、Google PlayはGoogle LLCの商標です。 Bluetooth ®のワードマークとロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標で、Bose Corporationはこれら の商標を使用する許可を受けています。 macOSはApple Inc.の商標です。 USB Type-C®およびUSB-C®はUSB Implementers Forumの登録商標であり、USB Type-C®ケーブルおよびコ ネクターの仕様に基づく製品および準拠する製品にのみ使用されることを目的としています。 Wi-FiはWi-Fi Alliance®の登録商標です。 その他すべての商標は所有権を保持する各社に帰属します。 Bose Videobar VB1の製品コンポーネントとして含まれるサードパーティ製ソフトウェアパッケージに適 用されるライセンスの開示内容を表示するには、次の手順を実行します。 Bose Videobar VB1: Bose Workモバイルアプリケーションをダウンロードして開き、設定アイコンを タップした後、「End User License Agreement」(エンドユーザー使用許諾契約書)をタップします。 Bose Workモバイルアプリケーション: 設定アイコンをタップした後、「End User License Agreement」 (エンドユーザー使用許諾契約書)をタップします。 Bose Work ConfigurationアプリケーションまたはWebUI: 設定アイコンをクリックした後、「End User License Agreement」(エンドユーザー使用許諾契約書)をクリックします。 Bose Work Managementアプリケーション: メニュー(≡)をクリックし、「About Bose Work Management」(Bose Work Managementについて)をクリックした後、「End User License Agreement」 (エンドユーザー使用許諾契約書)をクリックします。 ボーズのプライバシーポリシーはボーズWebサイトをご覧ください。 ©2021 Bose Corporation。本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複写、変更、配布、 その他の使用は許可されません。 控えとして、製品の情報を以下の欄にご記入ください。 シリアル番号とモデル番号は、製品のリアパネルに記載されています。
本製品は限定保証の対象です。 保証の内容および条件につきましては、pro.Bose.com/warrantyをご覧ください。8
乾式壁用アンカー(大)(4個) 皿ネジ(2個) 乾式壁用アンカープッシュ
丸木ネジ(2個) テーブルスタンド用ネジ(2個) USB Type-C®ケーブル
乾式壁用アンカー(小)(2個) 乾式壁用アンカー(小) 皿ネジ(小)(2個)
カメラプライバシーカバー 単4形乾電池(2本) USB-C-Aアダプター ユーロブロックコネクター(2ピン) クイックスタートガイド テーブル設置セットアップガイド 壁掛け設置セットアップガイド 安全上の注意事項12
一般的な設置ガイドライン VB1の前面や背面、または天面を下にした状態で使用しないでください。 VB1の上に物を置かないでください。 VB1をエアコンの排気口、ヒーターやラジエーター、扇風機、またはノイズや振動の 元となるその他の物の近くに置かないでください。 ワイヤレス信号の干渉を回避するため、他のワイヤレス機器から30~90 cmほど 離れた場所に設置してください。VB1は金属製キャビネットや他のAV機器、熱源な どから離れた場所に設置してください。キャビネットの中には置かないでください。 電源コンセントが近くにある場所に設置してください。 VB1は、グリルを部屋の中央に向けた状態で、テレビの真下(推奨)または真上に配
最高の音質をお楽しみいただくため、VB1を密閉されたキャビネットの中に設置し たり、部屋の角に斜めに設置したりしないでください。 会議の参加者全員の座席が、カメラの視野角に収まるようにしてください。オートフ レーミング機能を正しく機能させるには、会議の参加者全員が視野角に収まってい る必要があります(オートフレーミングの有効化/無効化(37ページ)を参照)。 VB1のカメラの視野角は、115°(水平)、81°(垂直)です。 会議中は、会議室を十分明るい状態にしてください。 115°13
テーブル、棚、またはサイドボードへのVB1の設置 最高のパフォーマンスを引き出すために、VB1をテーブル、棚、またはサイドボードなど に設置する際は、次の推奨事項に従ってください。 VB1は、安定した水平な面に置かれたテーブルスタンドに設置してください。 カメラの画像に設置面が映り込まないように、VB1の前面の配置を調整してくださ い。会議中は、会議室を十分明るい状態にしてください。14
壁面へのVB1の設置 最高のパフォーマンスを引き出すために、VB1を壁に設置する際は、次の推奨事項に従
壁掛けブラケットを取り付ける壁の位置を決定する際には、ブラケットの周りにVB1 が収まる十分なスペースがあることを確認してください。 壁掛けブラケットの上には、少なくとも3.8cmのスペースが必要です。このスペー スがあることで、VB1を「吊り下げる」ことができ(ステップ7)、VB1の角度を調整で きます。また、VB1リアパネルの接続にアクセスするのに十分なスペースを確保で
壁掛けブラケットの下には、少なくとも11.4cmのスペースが必要です。これにより、 設置時にVB1を垂直に吊り下げてケーブルを差し込むことができ、VB1の角度を調
スペースの幅は、壁掛けブラケットを中心にして、少なくとも73.7cm必要です。こ れは、VB1と、音響ポートや側面のボタンにアクセスするためのスペースを確保す るのに必要です(両側にそれぞれ2.5cmのスペースが必要です)。 本製品を設置するには、付属の留め具のみを使用してください。 注: その他にツールが必要になる場合があります。 注: 作業を続ける前に、付属の「安全上の重要な注意事項」を必ずお読みください。15
設置面の強度が不十分な場合や、設置面の裏側に電線や配 管などの危険物が隠れている場合は、本製品を設置しないで ください。不明な場合は、専門の施工業者にお問い合わせくだ
ブロックやコンクリート面に付属の留め具は使用できません。
カメラプライバシーカバー 付属のカメラプライバシーカバーにより、インジケーターやライトバーを隠すことなく、 カメラの視野角を完全に覆うことができます。 カバーはマグネット式です。図のようにVB1のレンズに取り付けると、外れることはあり ません。使用していない時は、カバーをレンズの下の底面に固定して保管することがで きます。20
CTRL INPUTINPUT/输入 24V p 1.875AUSB-CTO PCHDMI DISPLAYNETWORK
1. 付属のUSB-C®ケーブルをUSB-Cポートに接続します。
このケーブルのもう一方の端をテーブルの上に載せておきます。そうすれば、会議 ごとに会議の主催者が簡単にコンピューターを接続したり外したりできます。 注: 会議の主催者のコンピューターにUSB-Aポートしかない場合は、付属のUSB-C-A アダプターをコンピューター側のUSB-Cケーブルに取り付けます。
2. オプション: 付属のHDMIケーブルを使用して、HDMI DISPLAYポートと、ビデオディ
スプレイまたはモニターのHDMIポートを接続します。 注: HDMI出力が動作するには、ホストコンピューターに最新のDisplayLink® ドライバーがインストールされている必要があり、VB1のDisplayLinkの設定が有効になっ ている必要があります(デフォルトでは無効になっています)。最新のドライバーは、 displaylink.com/downloadsからダウンロードしてください。DisplayLinkの設定は、Bose Work ConfigurationアプリもしくはWebUI、またはBose Work Managementアプリを使用し て、有効化または無効化できます(ソフトウェアアプリケーション(23ページ)を参照)。
3. オプション: VB1をネットワーク上で使用する場合は、Cat 5ケーブル(別売)を使用し
て、NETWORKポートをLANポートやネットワークスイッチなどのポートに接続します。
4. オプション: ディスプレイのアナログ音声出力からの外部音声を使用するには、
3.5mmステレオケーブル(別売)をAUDIO INジャックに接続します。 ピン配列の構成は、以下のとおりです。 1. 先端部=左音声入力 2. リング部=右音声入力 3. スリーブ/リング2部=アース
5. 付属の電源アダプターをPOWER入力に接続します。
6. 付属の電源ケーブルを使用して、電源アダプターを電源コンセントに接続します。
電源に接続されると、VB1の電源が自動的にオンになります。 Bose Videobar VB1の最的なパフォーマンスを引き出す設定には、複数のソフトウェアアプ リを使用できます。詳しくは、ソフトウェアアプリケーション(23ページ)をご覧ください。 USBエクステンダーを使用する必要がある場合は、worldwide.Bose.com/Support/VB1で、 VB1との使用に推奨されるサードパーティー製USBエクステンダーの一覧をご確認ください。 e w
付属のケーブルマネジメントカバーを使用すると、常設のケーブルをまとめて壁に沿っ
乾式壁用アンカー(小)(2個) 皿ネジ(小)(2個) ケーブルマネジメントカバーを取り付けるには、次の手順に従います。
1. ケーブルカバー(F)の裏パネル(ネジ穴がある部品)を任意の場所に当てて保持し
2. 壁に2つのネジ穴の中心となる位置の印を付けて、ケーブルカバーの裏パネルを外
3. 印を付けた壁の裏にスタッドがある場合は、ドリルで壁に2.4mmの穴を2つ開けます。
印を付けた壁の裏にスタッドがない場合は、ドリルで壁に5mmの穴を2つ開けます。
4. 印を付けた壁の裏にスタッドがない場合は、2つの乾式壁用アンカー(小)(G)を壁
5. ケーブルカバー(F)の裏パネルを、ネジ穴の位置に合わせます。
6. 2つの皿ネジ(小)(H)を使用して、ケーブルカバーの裏パネルを壁に固定します。
7. ケーブルを集め、(壁に取り付けた)ケーブルカバーの裏パネルの「ガイド」に沿って
8. ケーブルカバーフォーム(F)の両面テープから剥離材をはがします。
9. ケーブルカバーの裏パネルの、集めたケーブルの横にフォームストリップを強く押し
10. ケーブルカバー(F)の表パネルを、集めたケーブルとフォームの上に被せて接着し
電源アダプターとコードを壁に固定するには、次の手順に従います。
1. 壁のどの場所に電源アダプターとコードを固定するかを決定します。
3. 印を付けた壁の裏にスタッドがある場合は、ドリルで壁に2.4mmの穴を1つ開けます。
印を付けた壁の裏にスタッドがない場合は、ドリルで壁に5mmの穴を1つ開けます。
4. 印を付けた壁の裏にスタッドがない場合は、乾式壁用アンカー(小)(J)を壁に打ち
5. ケーブル結束バンド(I)のアイレットを、ネジ穴の位置に合わせます。
6. 皿ネジ(小)(H)を使用して、ケーブル結束バンドのアイレットを壁に固定します。
乾式壁用アンカー(小) 皿ネジ(小)23
ソフトウェアアプリケーション ソフトウェアアプリケーション Bose Videobar VB1の設定には、次の3つのソフトウェアアプリケーションを使用できます。 機器のセットアップと設定には、WindowsおよびmacOS、またはWebブラウザーから Bose Work Configurationソフトウェアを使用します。
カメラのコントロール: 水平および垂直振り角の調整、ズーム、プリセット、および
パスワード保護された管理・設定 ファームウェア更新のインストール、設定プロファイルの作成および適用、HDMI出 力(DisplayLink)の有効化または無効化、ネットワーク調整、 Bluetooth
Bose Workデバイスソフトウェアの更新が利用可能な場合に通知を送信 WindowsおよびmacOS、またはWebブラウザーから使用でき、デスクトップソフトウ ェアのすべての機能をネットワーク接続で利用可能 Bose Work Managementソフトウェアを使用して、ユニット単位または企業全体の複数 ユニットの変更をリモートで管理できます。また、リアルタイムでステータスを確認でき
ステータス表示、およびBose Videobar VB1の主要な機能をすべて一括管理 システム全体または指定したユニットのみに対するファームウェアの更新 パラメーターをユニットごと、またはグループごとに表示、編集、および保存 ネットワーク上のすべてのユニットを検出し、デバイスプロファイルを作成、保存、
Windowsに対応 Bose Workモバイルアプリを使って、室内の誰でも自分のスマートフォンからBose Videobar VB1をコントロールできます。音量の調整、ミュートの切り替え、水平および垂 直振り角の調整、ズーム、ズームプリセット、 Bluetooth ペアリングを簡単に行えます。
音量、ミュート、水平および垂直振り角の調整、ズーム、ズームプリセット、および Bluetooth ペアリングをモバイル機器からコントロール Bluetooth を使用し、Bose Videobar VB1を検出して通信 iOSおよびAndroidに対応24
ソフトウェアアプリケーション Bose Work ConfigurationアプリおよびWebUI Bose Work Configurationアプリをダウンロードしてお使いのコンピューターにインスト ールするには、次の手順に従います。
1. お使いのコンピューターでpro.Bose.com/VB1LatestSWにアクセスします。
2. Bose Work Configuration Softwareアプリをダウンロードしてインストールします。
Bose Work ConfigurationアプリにアクセスしてVB1を設定するには、次の手順に従います。
1. お使いのコンピューターをVB1のUSB-Cポートに接続します。
2. Bose Work Configurationアプリを開きます。
3. 管理者の設定メニューにアクセスしてVB1を設定するには、ナビゲーションパネルの
管理者アイコンをクリックし、次の工場出荷時のパスワードを入力します。Bose123! 注: アクセスした後、パスワードを変更することをお勧めします。 ブラウザーベースのBose Work Configuration WebUIにアクセスし、ネットワーク接続を 介してVB1を設定するには、次の手順に従います。
1. お使いのコンピューターとVB1を同じネットワークに接続します。
2. お使いのコンピューターでWebブラウザーのアドレスバーにVB1のIPアドレスを入
力し、Enterを押します。(USBを介してBose Work Configurationアプリを使用する か、Bose Work Managementアプリを使用して、VB1のIPアドレスを決定できます。こ れにより、ネットワーク上のVB1が自動的に検出されます。)Bose Work Configuration WebUIが開きます。 注: 一部のブラウザーでは、次のようなセキュリティの警告が表示される場合があ
これは正常であり、セキュリティのリスクではありません。「Advanced」(詳細設定) をクリックします。(コンピューターやWebブラウザーなどでの操作に自信がない場 合は、まず自社のIT/システム管理者に確認してください。)25
ソフトウェアアプリケーション その後、フォローアップメッセージが表示される場合があります。 これも正常です。「Proceed to…」(次へ進む)リンクをクリックし、Bose Work Configuration WebUIのログインページに進みます。 工場出荷時の管理者パスワードは、次の通りです。Bose123! 注: アクセスした後、パスワードを変更することをお勧めします。 Bose Work ConfigurationアプリまたはWebUIのヘルプファイルにアクセスするには、 アプリまたはWebUIの「Settings」(設定)ページをご覧ください。26
ソフトウェアアプリケーション Bose Work Managementアプリ Bose Work Managementソフトウェアをダウンロードするには、次の手順に従います。
1. お使いのコンピューターでpro.Bose.com/VB1LatestSWにアクセスします。
2. Bose Work Managementアプリをダウンロードしてインストールします。
Bose Work Managementアプリにアクセスして、ネットワーク接続を介して1台または複 数のVB1を設定するには、次の手順に従います。
1. お使いのコンピューターと各VB1を同じネットワークに接続します。
2. Bose Work Managementアプリを開きます。
Bose Work Managementアプリのヘルプファイルにアクセスするには、アプリの「About Bose Work Management」(Bose Work Managementについて)ページをご覧ください。 Bose Workアプリ Bose Workアプリを使用すると、赤外線リモコンの機能をお使いのモバイル機器で簡 単に利用できます。Bose Workアプリをダウンロードするには、次の手順に従います。
またはGoogle Play™で、Bose Workアプリを検索してダウンロードします。
2. お使いのモバイル機器でアプリを開き、位置情報の追跡を有効にします。
3. お使いのモバイル機器で、Bose Videobar VB1に接続します。
Bose Workアプリのヘルプファイルにアクセスするには、アプリの「Settings」(設定) ページをご覧ください。27
2. ミュートインジケーター: マイクがオフの場合は、このランプが赤く点灯します。
ランプ: このランプは、現在のVB1の Bluetooth接続のステータスを示します。青の遅い点滅: VB1をBluetooth対応のモバイル機器にペアリングできます。 白の点灯: VB1がBose Workアプリまたはモバイル機器に接続され、通話または メディアの再生が可能です。消灯: Bluetooth接続されていません。
4. ライトバー: この詳細については、「ライトバー(31ページ)」を参照してください。
1. ミュートボタン: このボタンを押して、VB1のマイクをミュートまたはミュート解除します。
Bluetooth ボタン: このボタンを長押しして、ペアリングモードに入ります。 w29
1. ネットワーク: この1 Gbps RJ45接続を使用して、設定やモニタリングが可能です。
(このポートは、リアパネルの内側にあります。)
2. POWER: 付属の電源アダプターを接続します。
3. AUDIO IN: 3.5mmステレオケーブル(別売)を使用して、接続したモニターやディス
プレイからの音声出力などのオプション音源を接続できます。
4. CTRL INPUT: 付属の2ピンユーロブロックコネクターをこのポートに使用して、優先
ミュート操作に使用します。デフォルトでは、この入力はアクティブローで、内部プル アップを備えています。
5. USB-C: このポートを会議のホストコンピューターに接続します。
6. HDMI DISPLAY: 付属のHDMIケーブルを使用して、このポートをディスプレイに接続
します。(このポートは、リアパネルの内側にあります。) 注: HDMI出力が動作するには、ホストコンピューターに最新のDisplayLink®ドライ バーがインストールされている必要があり、VB1のDisplayLinkの設定が有効にな っている必要があります(デフォルトでは無効になっています)。最新のドライバー は、displaylink.com/downloadsからダウンロードしてください。DisplayLinkの設定 は、Bose Work ConfigurationアプリもしくはWebUI、またはBose Work Management アプリを使用して、有効化または無効化できます(ソフトウェアアプリケーション (23ページ)を参照)。 tw30
Bose Videobar VB1には、赤外線リモコンが付属します。リモコンを使って、カメラと音量 の調節、マイクのミュート、および Bluetooth ペアリングモードへの切り替えが可能です。 注: リモコンの機能はすべてソフトウェアアプリ内でも利用できるため、アプリから BoseVideobar VB1を設定できます。詳しくは、ソフトウェアアプリケーション(23ページ)
1. ミュート: VB1のマイクをミュート/ミュート解除します。
Bluetooth : 3秒間長押しすることで、ペアリングモードに 入ります。すでに機器とペアリングされている場合は、 長押しすることで接続を解除できます。
3. カメラの水平振り角: このボタンを押して、カメラの左右
方向の振り角を調整します(<または>)。長押しすると連
4. カメラの垂直振り角: このボタンを押して、カメラの上下
方向の振り角を調整します(ΛまたはV)。長押しすると連
5. ホームプリセット: カメラの水平振り角、垂直振り角、
ズームの設定をホーム位置に戻します。ホーム位置 は、BoseWork Configurationアプリ内で変更できます。
6. プリセット1および2: このボタンを押して、カメラのプリ
セット1または2を選択します。長押しすると、現在のカメ ラの水平振り角、垂直振り角、ズームの設定をプリセット 1または2として保存できます。
7. オートフレーム: オートフレーミングをオン/オフします。
オンになっていると、参加者全員が常に視野角に収まる ように、カメラの水平振り角、垂直振り角、ズームの設定 が自動的に調整されます。
8. 音量: 音量を調整します(+または−)。
9. カメラのズーム: カメラのズーム比率を調節します
外観 光り方 システムの状態 ライトバー中央の小さな 範囲でランプが白く点灯
中央のランプが緑に点灯 し、周囲のランプは白く点
会議がアクティブです。カ メラがオンで、オートフレ
ライトバー中央の小さな範 囲でランプが緑に点灯し、 周囲のランプは白く点灯
会議がアクティブです。カ メラがオンで、オートフレ
ライトバー中央の小さな 範囲でランプが緑に点灯 し、周囲のランプは消灯し
カメラがオンです。アクテ ィブな会議はありません。 ライトバーの左端のランプ が1回点滅します(アクティ ブな通話がない場合に白 く点灯、アクティブな通話
ライトバーの右端のランプ が1回点滅します(アクティ ブな通話がない場合に白 く点灯、アクティブな通話
ライトバーは、VB1のカメラの下にあります。32
外観 光り方 システムの状態 ライトバーの左端の小さな ランプのバーが1回点滅し ます(アクティブな通話が ない場合に白く点灯、アク ティブな通話がある場合
ライトバーの右端の小さな ランプのバーが1回点滅し ます(アクティブな通話が ない場合に白く点灯、アク ティブな通話がある場合
ライトバー中央の小さな範 囲で白いランプが速く点
ライトバー中央の小さな範 囲で白いランプが1回点滅 し、ゆっくりと消灯します。 VB1がWi-Fiネットワークに
これは、ホストのUSBポー トまたは音声入力への新し い音源の接続を、VB1が検 知したことも意味します。 ライトバー中央の小さな 範囲でランプが赤く点灯
ファームウェア/ソフトウェ アの問題により、VB1が正 しく機能していません。ボ ーズのテクニカルサポー
ライトバー中央の小さな範 囲でランプがオレンジ色
接続の問題により、VB1 が正しく機能していませ ん。VB1がネットワークに接 続されていることを確認し
白のランプが右端と左端 を繰り返し往復します。 VB1がファームウェアの更 新をダウンロードおよびイ ンストールしています。VB1 の電源ケーブルを抜いた り、ネットワークとの接続を 解除したりしないでくださ い。更新が完了すると、ラ イトバーが停止し、VB1から ビープ音が鳴ります。33
外観 光り方 システムの状態 ライトバー中央の小さな範 囲で白いランプが繰り返
その後、ランプの点灯が中 央から外側に広がってい き、ライトバー全体が白く 点灯します。同じパターン でランプが消灯します。 VB1が工場出荷時の設定 に戻り、再起動しています。 ライトバー中央の小さな範 囲で白いランプが繰り返
ライトバー中央の小さな範 囲で紫のランプが繰り返
Bose Work Management アプリが「Identify Device」 (機器の識別)メッセージ をVB1に送信しています。34
注: HDMI出力が動作するには、ホストコンピューターに最新のDisplayLink® ドライバーがインストールされている必要があり、VB1のDisplayLinkの設定が有効に なっている必要があります(デフォルトでは無効になっています)。最新のドライバー は、displaylink.com/downloadsからダウンロードしてください。DisplayLinkの設定は、Bose Work ConfigurationアプリもしくはWebUI、またはBose Work Managementアプリを使用し て、有効化または無効化できます(ソフトウェアアプリケーション(23ページ)を参照)。 VB1を使用して会議を開始するには、次の手順に従います。
1. 付属のUSBケーブルでVB1とお使いのコンピューターを接続します。必要に応じて、
付属のUSB-C-Aアダプターを使用します。
2. いつもお使いの会議ソフトウェアで会議を開始します。
3. お使いの会議ソフトウェアの機器設定で、マイク、スピーカー、およびカメラの機器と
してBose Videobar VB1を選択します。 VB1をスピーカーフォンに使用して通話をかけるには、次の手順に従います。
Bluetooth ボタンを押して(または、リモコンの Bluetooth ボタンを3秒 間長押しして)、VB1をペアリングモードにします。
2. お使いのモバイル機器で、利用可能な
Bluetooth 機器をスキャンし、VB1を選択します。
3. モバイル機器から通話をかけます。音声は、お使いのモバイル機器からVB1のスピ
ーカーおよびマイクに自動的にルーティングされます。35
注: リモコンの機能はすべてソフトウェアアプリ内でも利用できるため、アプリから BoseVideobar VB1を設定できます。詳しくは、ソフトウェアアプリケーション(23ページ)
ヒント: カメラの設定をすばやく簡単に調整するには、モバイル機器でBose Workアプリ を使用することをお勧めします。Bose Workアプリ(26ページ)をご覧ください。
カメラをデフォルトの水平振り角、垂直振り角、およびズームの設定に戻すには、リモコ ンのホームボタンを押します。 水平および垂直振り角の調整 注: カメラが完全にズームアウトしていない場合にのみ、水平および垂直振り角を調整
カメラの水平(左右)角度を調整するには、リモコンのカメラ水平振り角ボタンのいず れか(<または>)を押します。 カメラの垂直(上下)角度を調整するには、リモコンのカメラ垂直振り角ボタンのいず れか(ΛまたはV)を押します。 ボタンを1回押すとカメラを段階的に調整でき、長押しすると連続調整できます。36
カメラのズーム比率を調整するには、リモコンのズームボタンのいずれか(+または−)
ボタンを1回押すとカメラを段階的に調整でき、長押しすると連続調整できます。 プリセットの保存および呼び出し カメラの水平および垂直振り角、およびズームの設定を、プリセット1またはプリセット2 に保存することができます。保存したプリセットを呼び出すとすぐに、カメラが保存され た水平振り角、垂直振り角、およびズームの設定に戻ります。 プリセットを保存するには、次の手順に従います。
1. 水平および垂直振り角、およびズームの設定を好みに合わせて調整します。
2. リモコンの任意のプリセットボタン(プリセット1またはプリセット2)を3秒間長押しし
ます。カメラの設定がそのプリセットに保存されます。 保存したプリセットを呼び出すには、リモコンの任意のプリセットボタン(プリセット1ま たはプリセット2)を押します。カメラの水平および垂直振り角、およびズームの設定は、 保存されたプリセットの設定に即時変更されます。37
オートフレーミングの有効化/無効化 カメラのオートフレーミング機能を有効化または無効化するには、リモコンのオートフレ ームボタンを押します。 有効化されると、カメラは水平および垂直振り角、およびズームの設定を自動的に連続 調整し、部屋の参加者全員が視野角に収まるようにします。 注: 水平および垂直振り角、およびズームの設定を調整したり、ホーム、プリセット1、また はプリセット2を選択したりすると、オートフレーミングは自動的に無効化されます。 無効化されている場合、カメラの水平振り角、垂直振り角、ズームの設定は手動で調整 してください。38
Bose Videobar VB1には4種類の音声入力があります。本体マイク、USBオーディオ、 Bluetooth オーディオ、およびアナログ入力(AUDIO INジャック)です。 VB1の音声出力は、本体スピーカー、USBオーディオ、および Bluetooth オーディオの3種
AUDIO INジャックを除く全信号のリアルタイム音量は、Bose Work Configurationアプリ かWebUIの「Meters」(メーター)タブで確認できます。
USB、 Bluetooth 、またはアナログ入力を介した音楽または音声は、VB1のスピーカーを 通して再生されます。この音声は、会議中の聞き手側には送信されません。
VB1のマイク音声は、アコースティックエコーキャンセレーション(AEC)機能の後に、 (USB出力を介して)聞き手側に送信されます。 ローカル音声の再生がUSB入力を介して送信される場合は、VB1のスピーカーから再生 されますが、音声が聞き手側に送信される前に、AEC機能によってVB1のマイクが拾っ た音声から音楽が除去されます。 ローカル音声の再生を聞き手側に送信したい場合は、お使いの会議ソフトウェア内で音 声再生アプリを共有します。
VB1には、VB1スピーカーとアナログ入力(AUDIO IN)のゲインの、2つの音量コントロー
VB1のスピーカーの音量を調節するには、リモコンの音量+または−ボタンを使用する か、ホストコンピューターの音量を調節するか、 Bluetooth オーディオの音量を調節しま す。これらの3つの音量は常に同期しているため、1つを調節すると、その他の音量も調
注: リモコンの機能はすべてソフトウェアアプリ内でも利用できるため、アプリから BoseVideobar VB1を設定できます。詳しくは、ソフトウェアアプリケーション(23ページ)
必要に応じて、アナログ入力ゲインを調節して、AUDIO INジャックに送信される信号を 調整することで、ホストコンピューターや Bluetooth オーディオからの公称レベルに一致 させることができます。これは、Bose Work ConfigurationアプリもしくはWebUI内、ま たはBose Work Managementアプリ内で操作できます(ソフトウェアアプリケーション (23ページ)を参照)。39
VB1が1度にペアリングできるBluetooth機器は1台です。例えば、Bose Workアプリを使用して1台の機器とペアリングしながら、別の機器をペアリングして通話や音声を再生することはできません。 VB1と Bluetooth
Bose Workアプリでは、Bluetooth Low Energy(BLE)を使用してBluetooth機器とVB1をペアリングします。アプリは、近くにあるVB1を自動的に「検出」します。 Bose Workアプリを使用してBluetooth機器とVB1をペアリングするには、アプリを開き、任意のVB1を選択します。接続されると、VB1のフロントパネルにあるBluetooth
ーターが白く点灯します。(詳しくは、Bose Workアプリ(26ページ)をご覧ください。) Bluetooth機器をペアリングして通話や音声を再生するには、次の手順に従います。1. VB1の側面のBluetoothボタンを押して(または、リモコンのBluetoothボタンを3秒間長押しして)、VB1をペアリングモードにします。VB1のフロントパネルにあるBluetoothインジケーターが青く点滅します。2. お使いのBluetooth機器で、利用可能なその他のBluetooth機器をスキャンし、VB1を選択します。接続されると、VB1のフロントパネルにあるBluetoothインジケーターが白く点灯します。 Bluetooth 機器とVB1の接続解除 VB1は、前回ペアリングされたBluetooth機器と自動的に再接続されません。(距離、意図的な接続解除、その他の機器とのペアリングなどにより)Bluetooth接続が失われた場合は、手順に従って再度ペアリングする必要があります。Bluetooth機器とVB1の接続を解除するには、次のうちいずれかを実行します。 お使いのモバイル機器のBluetooth接続を無効化します。VB1の側面のBluetoothボタンを押します。リモコンのBluetoothボタンを3秒間長押しします。40
一部の国のエネルギー規制では、省エネルギーを目的として、使用していないと きに低電力モードにすることをVB1のような製品に必須としています。Bose Work ConfigurationアプリもしくはWebUI、またはBose Work Managementアプリを使用する ことで、VB1のこの機能を無効化(または再度有効化)できます。(ソフトウェアアプリケー ション(23ページ)を参照)。 VB1の低電力モードは、実際には、スタンバイモードと低電力スタンバイモードの2段階
低電力モードが有効化されている場合、18分間非アクティブな状態が続くと、VB1 はスタンバイモードになります。2時間以上非アクティブな状態が続くと、VB1は低 電力スタンバイモードになります。いずれのモードでも、VB1の前面のライトバーは
低電力モードが無効化されている場合は、これらのモードがいずれも無効化され
特定のアクションまたはコマンドにより、VB1がスタンバイモードになるのを防いだり、ス タンバイモードを「解除」(通常の動作に戻す)したり、低電力スタンバイモードを「解除」 (通常の動作に戻す)したりできます。 アクションまたはコマンド VB1がスタンバ
Wi-Fiまたは Ethernet Bose Work Configuration アプリまたはWebUIか
DisplayLinkが有効化さ れたHDMI DISPLAYポー
VB1のクリーニング VB1は、定期的にクリーニングしてください。 乾いた柔らかい布で、外面を拭きます。 水分がグリルやケーブル/ワイヤーの接続部の中に入らないようにしてください。 交換部品とアクセサリー 交換部品とアクセサリーは、ボーズカスタマーサービスからご注文いただけます。 次のサイトをご参照ください。worldwide.Bose.com/Support/VB1
保証の内容および条件につきましては、弊社Webサイト(pro.Bose.com/warranty)
製品の登録をお願いします。登録は弊社Webサイト(global.Bose.com/register)から簡 単に行えます。製品を登録されない場合でも、保証の内容に変更はありません。
シリアル番号とモデル番号は、製品のリアパネルに記載されています。 シリアル番号は、Bose Work ConfigurationアプリもしくはWebUI、またはBose Work Managementアプリでも確認できます(ソフトウェアアプリケーション(23ページ) を参照)。42
工場出荷時の設定に戻す 工場出荷時の設定に戻すと、次のことが実行されます。 VB1にペアリングされた Bluetooth 機器の一覧が消去されます。 カメラのプリセット(プリセット1およびプリセット2)が消去されます。 カメラ、マイク、およびスピーカーのすべての設定がデフォルトの値に戻ります。 (これらのセットアップの多くは、Bose Work Configurationソフトウェアまたは BoseWork Managementソフトウェアで設定します。) 管理者パスワードがBose123!にリセットされます。 注: リセットの後、パスワードを変更することをお勧めします。 VB1のすべての設定を工場出荷時の設定に戻すには、次のうちいずれかを実行します。 リモコンで、ホームボタンとオートフレームボタンを同時に5秒間長押しします。 VB1の側面のミュートボタンと Bluetooth ボタンを同時に5秒間長押しします。 ライトバー中央のランプの小さなバーが繰り返し白く点滅します。その後、ランプ の点灯が中央から外側に広がっていき、ライトバー全体が白く点灯します。同じパ ターンでランプが消灯します。このプロセスが完了すると、工場出荷時の設定で VB1が再起動します。 パスワードを忘れた場合 管理者の設定メニューにアクセスするためのパスワードを忘れた場合は、工場出荷時 の設定に戻してパスワードをリセットする必要があります(工場出荷時の設定に戻す (42ページ)を参照)。 注: リセットの後、パスワードを変更することをお勧めします。
Bose Work ConfigurationアプリおよびBose Work Managementアプリを使用して、 VB1のファームウェア更新を確認およびインストールできます。これらのソフトウェアア プリのダウンロードおよびアクセスの方法については、ソフトウェアアプリケーション (23ページ)をご覧ください。 VB1の設定にBose Work Configuration WebUIを使用している場合は、お使いのコンピ ューターをインターネットに接続していないと、ボーズのサーバーからオンラインでファ ームウェアの確認および更新を自動的に行うことができません。 WebUIの使用中にファームウェアの更新にアクセスできない場合は、代わりに次のうち のいずれかを実行してください。 Bose Work Configurationアプリを使用します。 Bose Work Managementアプリを使用します。 お使いのコンピューターに直接ファームウェアファイルをダウンロードした後、 Bose Work Configuration WebUIを使用して、以前のバージョンと同じようにファ ームウェアを更新します。43
トラブルシューティング トラブルシューティング 最初にお試しいただくこと VB1に問題が生じた場合は、まず下記の点をご確認ください。 VB1が電源に接続されていることを確認してください。 リアパネルに接続されているすべてのケーブルがしっかりと接続されていることを 確認してください。ケーブルの接続(20ページ)をご覧ください。 ステータスインジケーターを確認してください。フロントパネル(27ページ)をご
お使いのモバイル機器が Bluetooth 接続に対応していることを確認してください。 利用可能なVB1のソフトウェア更新があるかどうか確認してください。ソフトウェア の更新(42ページ)をご覧ください。 Bluetooth 機器をVB1に近づけ、障害物や干渉から遠ざけます。 VB1、コンピューター、 Bluetooth 機器、または他の音源の音量を調節してください。 音量の管理(38ページ)をご覧ください。 問題が解決しない場合は、次の表を参照して一般的な問題の症状と対処方法をご確認 ください。それでも問題が解決できない場合は、Boseカスタマーサービスまでお問い合
次のサイトをご参照ください。worldwide.Bose.com/contact
Bluetooth インジケーターが白く点灯しているかど うか確認してください。点灯している場合は、誰かの Bluetooth 機器がすでにVB1とペアリングされている可 能性があります。VB1の側面の Bluetooth
て、その機器との接続を解除してください。 音が小さすぎる、まったく
音量が低すぎる可能性があります。以下を使用して、 音量を上げてください。 VB1のリモコン
Bluetooth モバイル機器(使用している
お使いの会議ソフトウェア(スピーカー音量) それでも音が聞こえない場合は、会議ソフトウェアのス ピーカーとしてBose Videobar VB1が選択されているこ とを確認してください。44
音量が高すぎる可能性があります。 以下を使用して、 音量を下げてください。 VB1のリモコン
お使いの会議ソフトウェア(スピーカー音量) コンピューターの音量を調 節してもVB1の音量が変わ
お使いのコンピューターでVB1がデフォルトのオーディ オ再生デバイスとして選択されていない可能性があり ます(会議ソフトウェアがVB1で正常に動作している場合 でも、この問題は発生します)。 Windows: システムトレイ(タスクバー内)のスピ ーカーアイコンをクリックし、再生デバイスとして 「Bose Videobar VB1」を選択します。 macOS: 画面左上のアップルアイコンをクリック し、「システム環境設定」を選択して、「サウンド」、 「出力」の順にクリックします。デバイスリストから 「Bose Videobar VB1」を選択します。 コンピューターまたはモバ イル機器をVB1に接続する と、コンピューターまたは モバイル機器の音量が突
これは正常です。VB1は、機器と接続されると、すべての 機器の音量を自動的に同期します。 Bose Videobar VB1が会議 ソフトウェアのマイク、スピ ーカー、またはカメラとし
VB1がコンピューターのマイク、スピーカー、およびカメラ のデバイスとして登録されるまで、30秒ほど待ちます。 それでも表示されない場合は、次の解決策を試してく
USBケーブルがお使いのコンピューターにしっかり と接続されていることを確認してください。 お使いのコンピューターの別のUSBポートとの接続
VB1の電源がオンである(電源コンセントにしっかり と接続されている)ことを確認してください。
USBケーブルがVB1のリアパネルのUSB-Cポートに
しっかりと接続されていることを確認してください。 より短いUSBケーブルを試してください。 会議ソフトウェアで、ビデ オが使用または開始でき ないという内容のメッセー
これは通常、Bose Work Configurationアプリまたは他の ユニファイドコミュニケーションクライアントで、すでに カメラが使用および制御されている場合に発生します。 ビデオを使用している他のアプリを閉じてください。45
Bose Work Configuration WebUIを使用してVB1を接 続しようとすると、ブラウ ザーにセキュリティの警告
これは、VB1が動的に割り当てられたIPアドレスに基づい たセキュリティ証明書を提示しないためであり、正常で す。詳細な手順については、Bose Work Configuration アプリおよびWebUI(24ページ)を参照してください。 (コンピューターやWebブラウザーなどでの操作に自信 がない場合は、まず自社のIT/システム管理者に確認し
(HDMI DISPLAYポートに 接続した)2台目のディス プレイにビデオの画像が
次の解決策を試してください。 ディスプレイの電源がオンになっていることを確認
ディスプレイの入力/ソースがVB1に接続された HDMIポートに設定されていることを確認してくだ
HDMIケーブルがVB1とディスプレイにしっかりと接 続されていることを確認してください。 お使いのコンピューターに最新のDisplayLinkドライ バーがインストールされていることを確認してくだ さい(displaylink.com/downloads)。 お使いのコンピューターで2台目のディスプレイが( 「ミラー」や「複製」ではなく)「拡張」に設定されてい ることを確認してください。 Bose Work Configurationソフトウェアで、DisplayLink の設定が有効化されていることを確認してください。 HDMI DISPLAYポートに接 続していないときでも、コ ンピューターがVB1を2台 目のディスプレイとして検
お使いのコンピューターのディスプレイが(2台目のディ スプレイに「拡張」するのではなく)「ミラー」または「複 製」に設定されていることを確認してください。 (HDMI DISPLAYポートに 接続した)2台目のディス
お使いのコンピューターのディスプレイ設定で、ビデオ の解像度を低く設定してください。 (HDMI DISPLAYポートに 接続した)2台目のディス プレイのビデオの画像が
ボーズが提供するケーブルまたは認定されたUSBケー ブルを使用していることを確認してください。また、ケー ブルが破損したり、捻れたりしていないことを確認して ください。46
手動で調整していないと きも、カメラがズームイ
カメラのオートフレーミング機能が有効化されている可 能性があります。リモコンのオートフレームボタンを押し て、無効化してください。 一部の会議ソフトウェアアプリにはオートフレーミング が組み込まれているため、画像が切れたり、カメラのズ ーム比率が変わったりすることがあります。可能な場合 は、お使いの会議ソフトウェアでこの機能を無効化して
これは正常です。VB1が Bluetooth
っていることを示します(VB1の側面またはリモコンの Bluetooth ボタンが偶然に押された可能性があります)。 Bluetooth
これは正常です。VB1が音楽の再生や通話のために Bluetooth モバイル機器に接続されたか、Bose Workア プリに接続されたことを示します。 ライトバーが点灯している。 ライトバー全体が点灯している場合は、アクティブな会 議があることを示します。 小さな範囲だけでランプが点灯している場合は、アクテ ィブな会議がないことを示します。VB1の電源はオンに なっています。詳しくは、ライトバー(31ページ)をご
ライトバー中央の小さな 範囲でランプが緑に点灯
これは正常です。VB1のカメラがオンであることを示し ます。(ライトバーの他のランプが白く点灯している場合 は、アクティブな会議があることを示します。ライトバー の他のランプが消灯している場合は、アクティブな会議 がないことを示します。)©2021 Bose Corporation, 100 The Mountain Road, Framingham, MA 01701-9168 USA AM868554 Rev. 00VIDEOBAR VB1
Notice-Facile