MZ372 - ミキサー TASCAM - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ミキサー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける MZ372 - TASCAM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 MZ372 ブランド TASCAM.
使用説明書 MZ372 TASCAM
安全にお使いいただくために 製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事項をよくお読みください。
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
万一、異常が起きたら煙が出た、変なにおいや音がするときは機器の内部に異物や水などが入ったときはこの機器を落とした、カバーを破損したときはすぐに機器本体の電源を切り、必ずACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いてください。異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)に修理をご依頼ください。
ACアダプターの電源プラグにほこりをためないACアダプターの電源プラグとコンセントの間にゴミやほこりが付着すると、火災・感電の原因となります。定期的(年1回くらい)にACアダプターの電源プラグを抜いて、乾いた布でゴミやほこりを取り除いてください。
ACアダプターのコードを傷つけないACアダプターのコードの上に重い物をのせたり、コードを壁や棚との間に挟み込んだり、本機の下敷きにしないACアダプターのコードを加工したり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、熱器具に近づけて加熱した コードが傷んだまま使用すると火災・感電の原因とな 万一、ACアダプターのコードが破損したら(芯線の露出、断線など)、販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)をご依頼ください。付属のACアダプターや電源コードを他の機器に使用 故障、火災、感電の原因となります。交流100ボルト以外の電圧で使用しないこの機器を使用できるのは日本国内のみです。表示された電源電圧(交流100ボルト)以外の電圧で使用しないでください。また、船舶などの直流(DC)電源には接続しないでください。火災・感電の原因となります。この機器を設置する場合は、放熱をよくするために、壁や他の機器との間は少し(20cm以上)離して設置する隙間を空けないと内部に熱がこもり、火災の原因とな この機器の隙間などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込む、または落とさない火災・感電の原因となります。
機器の上に花びんや水などが入った容器を置かない内部に水が入ると火災・感電の原因となります。
この機器のカバーは絶対に外さないカバーを外す、または改造すると、火災・感電の原因となります。内部の点検・修理は販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご依頼ください。この機器を改造しない火災・感電の原因となります。 イヤホンやヘッドホンからの過度の音圧は、聴覚障害の原因となります。聴覚障害の可能性を防ぐために、長時間,高音量で聴かないでください。
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
移動させる場合は、電源をオフにし、必ずACアダプターの電源プラグをコンセントから抜き、外部の接続コードを外すコードが傷つき、火災・感電の原因や、引っ掛けてけがの原因になることがあります。旅行などで長期間この機器を使用しないときやお手入れの際は、安全のため必ずACアダプターの電源プラグをコンセントから抜く通電状態の放置やお手入れは、漏電や感電の原因となることがあります。
オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明にしたがって接 また、接続は指定のコードを使用する電源を入れる前には、音量を最小にする突然大きな音が出て、聴力障害などの原因となることがあります。この機器はコンセントの近くに設置し、ACアダプターの電源プラグは簡単に手が届くようにする異常が起きた場合は、すぐにACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いて、完全に電源が切れるようにしてください。この機器には、付属の専用ACアダプターや電源コードを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置か 湿気やほこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たる場所に 火災・感電やけがの原因となることがあります。ACアダプターの電源プラグを抜くときは、ACアダプターの電源コードを引っ張らないコードが傷つき、火災・感電の原因となることがあり 必ずプラグを持って抜いてください。
濡れた手でACアダプターの電源プラグを抜き差しし 感電の原因となることがあります。
5年に1度は、機器内部の掃除を販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご相談ください。内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。なお、掃除費用については、ご相談ください。 取扱説明書78 TASCAM MZ-372 このたびは、TASCAM MZ−372をお買い上げいただ きまして、誠にありがとうございます。 ご使用になる前に、この取扱説明書をよくお読みになり、 正しい取り扱い方法をご理解いただいた上で、末永くご 愛用くださいますようお願い申しあげます。お読みになっ たあとは、いつでも見られる所に保管してください。 また取扱説明書は、TASCAMのウェブサイト( )からダウンロードすることができます。
豊富な入力チャンネル、2系統のメイン出力を備えた ラックマウントタイプのミキサー
ゲインコントロール、LEDレベルメーター、3バンド イコライザー、フェーダーを備えた6つの入力チャン ネル。シンプルなスイッチ操作で、マイクまたはライ
ボリュームコントロール、2バンドイコライザー付き の独立マイク入力をフロントに装備
BGMの音量をマイクの音量にあわせて自動的に下げ るトークオーバー機能を搭載
ステレオLEDレベルメーター付き2つのメイン出力
モノラル/ステレオの出力方式選択が可能なボリュー ムコントロール付きサブ出力
ボリュームコントロールが可能なヘッドホン出力で、 任意の入力チャンネルのプリフェーダーモニタリング や、メイン出力のモニタリングが可能
本製品の構成は、以下の通りです。 開梱は本体に損傷を与えないよう慎重に行ってください。 梱包箱と梱包材は、後日輸送するときのために保管して
付属品が不足している場合や輸送中の損傷が見られる場 合は、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
ACアダプター(TASCAM PS-M1524) ...............x1
ACアダプター用コード (JAPAN USA/EUROPE) ........................................x2
ラックマウントビスキット..........................................x1
取扱説明書(本書、保証書付き) ................................x1
本機には必ず、付属の専用ACアダプター(TASCAM PS-M1524)とACアダプター用コードをご使用くだ さい。また、付属のACアダプターを他の機器に使用 しないでください。故障、火災、感電の原因となります。
ユニバーサルホールを使用しラックに マウントする場合.......................................................... 81
- 電源を接続する p. 85
- コードの固定方法 p. 85
- 外部機器を接続する p. 86
- 電源をオンにする/オフにする p. 87
マイク入力チャンネルの調節(チャンネル1-6) ...... 88 ライン入力チャンネルの調節(チャンネル1-6) ...... 88
MAIN MIC INPUT端子に接続した
本書では、以下のような表記を使います。 0本機および外部機器のスイッチ/端子などを「POWER スイッチ」のように太字で表記します。 0必要に応じて追加情報などを、「ヒント」、「メモ」、「注意」として記載します。 本機をこのように使うことができる、といったヒントを記載します。 補足説明、特殊なケースの説明などを記載します。 指示を守らないと、人がけがをしたり、機器が壊れたり、データが失われたりする可能性がある場合に記載
0本機の動作保証温度は、摂氏5度〜 35度です。 0次のような場所に設置しないてください。故障の原因となります。振動の多い場所窓際などの直射日光が当たる場所暖房器具のそばなど極端に温度が高い場所極端に温度が低い場所湿気の多い場所や風通しが悪い場所ほこりの多い場所 0放熱をよくするために、本機の上には物を置かないでください。 0パワーアンプなど熱を発生する機器の上に本機を置かないでください。 0本機をラックにマウントする場合は、付属のラックマウントビスキットを使って、下図のように取り付けてください。なお、ラック内部では、本機の上に1U以上のスペースを空けてください。 ユニバーサルホールを使用しラックにマウ
ユニバーサルホール位置本機のユニバーサルホールを使用してラックにマウントする場合は、付属のラックマウントビスキットを使って、下図のように取り付けてください。 4Uスペースの取り付けの場合 a穴を使ってラックに取り付けます。取り付け後、MZ-372の上下に隙間(c)ができます。上下の隙間には、背面に接続したケーブルなどを通すことができます。
3Uスペース以上の取り付けの場合 b穴を使ってラックに取り付けます。80 TASCAM MZ-372
本機を寒い場所から暖かい場所へ移動したときや、寒い 部屋を暖めた直後など、気温が急激に変化すると結露を 生じることがあります。 結露したときは、約1 〜 2時間放置してから電源を入れ
製品の汚れは、柔らかい乾いた布で拭いてください。化 学ぞうきん、ベンジン、シンナー、アルコールなどで拭 かないでください。表面を傷める、または色落ちさせる
TASCAMのウェブサイトにて、オンラインでのユーザー 登録をお願い致します。 https://tascam.jp/jp/login
この製品には、保証書が添付(巻末に記載)されてい ます。大切に保管してください。万が一販売店の捺印 やご購入日の記載がない場合は、無料修理保証の対象 外になりますので、ご購入時のレシートなどご購入店・ ご購入日が確認できる物を一緒に保管してください。
保証期間は、お買い上げ日より1年です。保証期間中は、 記載内容によりティアック修理センター(巻末に記載) が無償修理致します。その他の詳細については、保証
保証期間経過後、または保証書を提示されない場合の 修理などについては、お買い上げの販売店またはティ アック修理センター(巻末に記載)にご相談ください。 修理によって機能を維持できる場合は、お客様のご要 望により有料修理致します。
万一、故障が発生した場合は使用を中止し、必ず電源 プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店 またはティアック修理センター(巻末に記載)までご 連絡ください。修理を依頼される場合は、次の内容を
なお、本機の故障、もしくは不具合により発生した付 随的損害(録音内容などの補償)の責については、ご
お問い合わせ先については、巻末をご参照ください。
本機を廃棄する場合に必要となる収集費などの費用 は、お客様のご負担になります。TASCAM MZ-372
)からのマイク入力レベルを調節します。 2.MAIN.MICスイッチ/インジケーター
)からのマイク入力をオン/オフします。マイク入力がオンのとき、MICインジケーターが点灯します。 3.TALKOVERスイッチ/インジケーター トークオーバー機能をオン/オフします。トークオーバー機能がオンのとき、TALKOVERインジケーターが点灯し、マイクから声を発すると各入力チャンネルのレベルが自動的に減衰します。 4.GAINつまみ 各入力チャンネルの入力レベルを調節します。 5.SOURCE.SELECTス イ ッ チ / イ ン ジ ケ ー
リアパネルのC(MONO)/MIC入力端子(
)から入力ソースを選択し 選択した入力ソースのインジケーターが点灯します。 6.チャンネルフェーダー 各チャンネル信号の送り出しレベルを調節します。 7.出力レベルインジケーター
リアパネルのMAIN.OUTPUTS.1-2(UNBALANCED)端 子(
)およびMAIN.OUTPUTS.1-2(BALANCED)
リアパネルのMAIN.OUTPUTS.1-2(UNBALANCED)端 子(
)およびMAIN.OUTPUTS.1-2(BALANCED)
)の出力レベルを調節します。 9.POWERインジケーター 本機の状態を示しています。本機リアパネルのPOWERスイッチ( )をオンにすると、POWERインジケーターが点灯します。 0.MONOスイッチ/インジケーター MONOスイッチがオン(MONOインジケーター点灯)のとき、ステレオ出力バス(MAIN OUTPUT 1 /2、SUB OUTPUT、MONITOR OUT)にモノラル信号が出力されます。 q.SUB.OUTPUT.VOLつまみ リアパネルのSUB.OUTPUT端子( )の出力レベルを調節します。 w.MAIN.MIC.INPUT端子 XLR / TRSコンボジャックタイプのマイク入力端子
レベルを設定できます。 e.MAIN.MIC.INPUT.EQつまみ マイク入力の音声を調節する2バンド(HIGH /LOW)のイコライザーです。 r.INPUTS.EQつまみ
リアパネルのC(MONO)/MIC入力端子(
)からの音声を調節する3バンド(HIGH / MID / LOW)のイコライザーです。
t.チャンネルレベルメーター 入力チャンネルの入力レベルインジケーターです。 y.PFLスイッチ/インジケーター iPFLスイッチがオン(PFLインジケーター点灯)のとき、プリフェーダー信号音(フェーダーの手前の信号音)をヘッドホンから聴くことができます。 iPFLスイッチがオフのとき、モニター音のみ出力さ れます。82 TASCAM MZ-372 u.MIXINGつまみ ヘッドホンに出力されるプリフェーダー信号音とモ ニター信号音をミックスします。
「PFL」側いっぱいに回すとPFLスイッチ(
押されているチャンネルのプリフェーダー信号音を ヘッドホンでモニターします。
「MONITOR」側いっぱいに回すとモニター信号音 をヘッドホンでモニターします。 i.PHONES.VOLUMEつまみ ヘッドホンの出力レベルを調節します。 o.L/R.SPLITスイッチ/インジケーター ヘッドホンの出力モードを変更します。
L/R.SPLITスイッチがオン(インジケーター点灯)
のとき、ヘッドホンのLチャンネルからプリフェー ダー信号音が、Rチャンネルからモニター信号音が
L/R.SPLITスイッチがオフ(インジケーター消灯)
のとき、モニター信号音が出力されます。PFLスイッ チがオンのときは、プリフェーダー信号音およびモ ニター信号音がミックスされた信号音が出力されま
モニター音にPFLがミックスされるので選択したPLF 音声が大きく聴こえます。 p.PHONES端子 ステレオヘッドホンを接続するためのステレオ標準
ミニプラグのヘッドホンを接続する場合は、変換ア ダプターをご使用ください。 PFLスイッチ(
設定により、モニター信号音とPFL信号音をモニター
a.POWERスイッチ 電源のオン/オフの切り換えを行います。 オンのとき、フロントパネルのPOWERインジケー
s.MONITOR.OUTマイクミックススイッチ
フロントパネルのMAIN. MIC.INPUT端子(
接続したマイクからの入力信号をモニター出力に ミックスして送るか送らないか切り換えます。
らの入力信号があるモニター出力をミックスする場 合は、MONITOR.OUTマイクミックススイッチを 「WITH.MIC」側に設定します。 d.SUB.OUTPUTスイッチ SUB.OUTPUT端子(
)の出力をステレオ出力ま たはモノラル出力に切り換えます。 モノラル出力にする場合は、「MONO」側に設定しま
f.MAIN.OUTPUTS.1-2(UNBALANCED)
RCAピンジャックタイプのアナログ出力端子です。 ATTENUATORスイッチ(
を切り換えることができます。 g.ATTENUATORスイッチ
およびMAIN.OUTPUTS.1-2(
)の出力の出力レベルを切り換えます。 出力先のアンプの受けられるゲインが高い場合には 「OFF」側に、出力先のアンプの受けられるゲインが 低い場合には「ON.(-6dB)」側に設定します。 h.C(MONO)/MIC入力端子 XLRタイプのアナログ入力端子です。(1:GND、 2: HOT、3:COLD) フロントパネルのチャンネル1-6のGAINつまみ(
を使って入力ゲインを調節します。TASCAM MZ-372
)に接続された入力ソース(マイク入力またはライン入力)の入力レベルを選択します。「MIC」側にするとマイクレベル信号に選択され、「LINE」側に設定するとラインレベル信号に選択さ
k.LINE / PHONO入力選択スイッチ
チャンネル2-4のLINE A入力端子(
)にCDプレーヤーなどの出力を接続する場合は「LINE」側に、レコードプレーヤー出力を接続する場合は、「PHONO」側に設定します。
付属の専用ACアダプター(TASCAM PS-M1524)の電源コードを挟み込んでプラグの抜け落ちを防止します。(→ 83ページ「コードの固定方法」)
付属の専用ACアダプター(TASCAM PS-M1524)のDCプラグを接続します。
z.MONITOR.OUT端子 RCAピンジャックタイプのアナログモニター出力端
RCAピンジャックタイプのアナログ出力端子です。SUB.OUTPUTスイッチ(
)を「MONO」側に設定すると、モノラル信号で出力されます。 c.MAIN.OUTPUTS.1-2(BALANCED)端子
XLRタイプのアナログ出力端子です。(1:GND、2:HOT、3:COLD)ATTENUATORスイッチ(
)を使って出力レベルを切り換えることができます。 v.LINE.A / B入力端子 RCAピンジャックタイプのアナログライン入力端子
チャンネル2-4のLINE A入力端子には、レコードプレーヤーを接続することもできます。その場合は、同時に|(GND)端子(
)にレコードプレーヤーからのアースを接続し、LINE / PHONO入力選択スイッチ( )を「PHONO」側に設定します。 b.|(GND)端子
チャンネル2-4のLINE. A入力端子(
)にレコードプレーヤーを接続するときに、プレーヤーのアース線を接続します。 レコードプレーヤー以外の外部機器を接続したときにハムノイズが発生する場合は、この端子と外部機器の金属フレーム部分(ラックマウントしている場合はラックフレーム)をアース線で接続するとノイズが低減する場合があります。
同梱されている付属の専用ACアダプター(TASCAM PS-M1524)を使って、以下のように電源を本機に接続します。電源コンセントDCプラグTASCAMPS-M1524(付属)
必ず同梱されている専用ACアダプター(TASCAM PS-M1524)とACアダプター用コードをお使いください。他のACアダプターを使用すると故障、発熱、発火などの原因になります。
専用ACアダプターには、2種類のACアダプター用コードが同梱されています。ご使用になる電源コンセントの形状に合ったACアダプター用コードをご使用くだ
使用中のコード抜けを防ぐため、接続するときはコードホルダー( )にコードを挟み込んでください。
)のネジを取り外します。 コードをコードホルダー(
)のネジで固定します。84 TASCAM MZ-372
以下に、MZ-372の接続例を示します。
接続を行う前に、外部機器の取扱説明書をよくお読みになり、正しく接続してください。
本機および接続する機器の電源を全てオフまたはスタンバイ状態にします。
各機器の電源は、同一のラインから供給するように設置します。テーブルタップなどを使う場合は、電源電圧の変動 が少なくなるように、電流容量が大きい太いケーブルをご使用ください。
オーディオ機器を接続する場合には、チャンネル1-6のGAINつまみ(
)、 MAIN. OUTPUT.VOLつまみ(
)、 SUB.OUTPUT.VOLつまみ(
)、およびPHONES.VOLUMEつまみ(
た状態で行ってください。モニター機器から突然大きな音が出て、機器の破損や聴力障害の原因になる可能性があり
[MZ-372を使った接続例]TASCAM MZ-372
マイクを接続する場合は、フロントパネルのMAIN.MIC. INPUT端子(
ンネル1-6のC(MONO)/MIC入力端子(
電子機器/オーディオ機器などを接続する 電子機器やオーディオ機器などを接続する場合は、チャ
ンネ ル1-6のC(MONO)/MIC入力端子(
定します。また、チャンネル1-6のLINE.A / B入力端
チャンネル2-4のLINE.A入力端子(
は、LINE / PHONO入力選択スイッチ(
)は、モノラル入力です。 レコードプレーヤーを接続する レコードプレーヤーを接続する場合は、チャンネル2-4 のLINE.A入力端子(
)を「PHONO」側に設定します。 レコードプレーヤーからのアース線は、|(GND)端
モニタースピーカーを接続する モニタースピーカー(パワードモニタースピーカーま たはアンプ/スピーカーシステム)を接続する場合は、 MONITOR.OUT端子(
)からのマイク入力音を ミックスしてモニタースピーカーに出力したい場合は、 MONITOR.OUTマイクミックススイッチ(
)を「 WITH. MIC」側に設定します。
入力チャンネルのプリフェーダー信号音、またはステレ オ出力バスに送られる前の音をモニターすることができ
ヘッドホンを接続する前には、PHONES.VOLUME
)で音量を最小にしてください。突然大き な音が出て、聴力障害などの原因となることがありま
ヘッドホンの音はモニターバスから出力されているの
で、MAIN.OUTPUT.VOLつまみ(
外部ステレオアンプに接続する ステレオアンプに接続する場合は、MAIN. OUTPUTS. 1-2(UNBLANCED) 端 子(
OUTPUTS.1-2(BLANCED)端 子(
メインとサブ、メインとモニター、あるいはフロ ントとリアなどのように2組以上のアンプ/スピー カーシステムを接続する場合は、MAIN.OUTPUTS. 1-2(UNBLANCED) 端 子(
OUTPUTS.1-2(BLANCED) 端 子(
)を使うと便利です。また、出力 は各端子とも独立しており、それぞれ専用の出力つま みを装備していますので、本機で個別に出力レベルの 設定を行うことができます。
)をレコーダーに接続する ことにより、アンプ/スピーカーシステムへの出力信 号を録音することができます。 電源をオンにする/オフにする
本機の電源のオン/オフは、本機に接続しているモニ ターシステムのボリュームを絞った状態で行ってくだ
電源のオン/オフ時にヘッドホンを装着しないでくだ さい。ノイズによっては、スピーカーや聴覚を損傷す
本機のフロントパネル上の設定を以下のようにしま
スイッチ類 w オフ(押し込まない状態)
本機に接続している音源の出力レベル、アンプの入 力レベルを最小にします。
本機の電源をオンにします。 フロントパネルのPOWERインジケーター(
接続した入力音源機器の電源をオンにします。
電源をオフにするときは、上記と反対の順序でオフにし
正しい順序で行わないと、クリックノイズなどで機器を 破損する恐れがあります。86 TASCAM MZ-372
電源を入れたあと、各入力信号のレベルを調節します。 マイク入力チャンネルの調節(チャンネル 1-6)
チャンネル1〜6のGAINつまみ( )、およびINPUTS.EQつまみ( )を全て中央に設定します。 チャンネル1 〜 6のSOURCE.SELECTスイッチ
)の C/MICスイッチを押して、C/MICインジケー
マイクをチャンネル1 〜 6のC(MONO)/MIC入
)に接続した場合は、INPUT.LEVEL選択スイッチ( )を「MIC」側に設定します。
)を、低い音量に調節します。 マイクに声を吹き込んでみます。チャンネル1 〜 6のチャンネルレベルメーター(
が「 0dB」を中心に点灯するように、GAINつまみ(
を使って入力レベルを調節します。 チャンネル1 〜 6のINPUTS.EQつまみ(
て、イコライザーを調節します。 接続している別のマイク入力チャンネルについても、上述の手順で操作します。 ライン入力チャンネルの調節(チャンネル 1-6)
チャンネル1〜6のGAINつまみ( )、およびINPUTS.EQつまみ( )を全て中央に設定します。 オーディオ機器を接続したチャンネル1 〜 6のSOURCE.SELECTスイッチ(
)を押して、選択したSOURCE.SELECTスイッチのインジケーター(A / B / C/MICインジケーター)を点灯させます。
オーディオ機器をチャンネル1 〜 6のC(MONO)/MIC入力端子(
)に接続した場合は、INPUT.LEVEL選択スイッチ(
)を「 LINE」側に設定します。オーディオ機器をチャンネル1 〜 6のLINE.A / B入力端子(
)に接続した場合は、LINE/PHONE入力選択スイッチ( )を「LINE」側に設定します。
)を、低い音量に調節します。 接続したオーディオ機器を再生します。チャンネル1 〜 6のチャンネルレベルメーター(
が「 0dB」を中心に点灯するように、GAINつまみ(
を使って入力レベルを調節します。 チャンネル1 〜 6のINPUTS.EQつまみ(
て、イコライザーを調節します。 接続している別のライン入力チャンネルについても、上述の手順で調節します。
MAIN.MIC.INPUT端子に接続したマイク
)にマイクを接続し、MAIN.MICスイッチ( )を押してMAIN.MICインジケーター(
)を使って、マイクからの入力レベルを調節します。
MAIN.MIC. INPUT.EQつまみ(
)を使って、マイクからの音声を2バンド(HIGH / LOW)イコライザーを調節します。 出力チャンネルについて 以下の端子にステレオ出力バスからの出力信号が送られ
0MAIN.OUTPUTS.1-2(UNBLANCED)端子(
およびMAIN.OUTPUTS.1-2(BLANCED)端 子(
MONITOR.OUT端子( )の出力レベルの調節はできません。
MAIN.OUTPUTS.1-2(UNBLANCED)端子
およびMAIN.OUTPUTS.1-2(BLANCED)端
出力レベルインジケーター( )を確認しながら、チャンネルフェーダー(
)とMAIN.OUTPUT.VOLつまみ
)を使って出力レベルを調節します。通常、出力レベルインジケーター( )の0dBあたりが点灯していれば、出力レベルの調節は最適の状態です。MAIN.OUTPUTS. 1-2(UNBLANCED) 端 子(
またはMAIN.OUTPUTS.1-2(BLANCED)端子(
に接続した出力先のアンプの受けられるゲインが高い場合にはATTENUATORスイッチ( )を「OFF」側に、出力先のアンプの受けられるゲインが低い場合には「ON.(-6dB)」側に設定します。 SUB.OUTPUT端子の調節
)を使って、出力レベルを調節します。MONOスイッチ(
)をオン(MONOインジケーター点灯)にすると、全ての出力端子からモノラル信号が出力されます。SUB.OUTPUT端子(
)からの出力のみをモノラル 信号にする場合は、SUB. OUTPUTスイッチ(d)を
「MONO」側に設定します。TASCAM MZ-372
トークオーバー機能を使う TALKOVERスイッチ(
)を押してトークオーバー機能をオンにしマイクから声を発すると、チャンネル1からチャンネル6までのレベルが自動的に減衰し、MAIN.MIC.INPUT端子(
)に接続したマイクからの音声を聴きやすくすることができます。トークオーバー機能をオフにするには、TALKOVERス
)を押してロックを解除します(TALKOVERインジケーター(
チャンネルのプリフェーダー信号音を聴く チャンネルのPFLスイッチ( )をオンにすると、チャンネルフェーダー( )を最小値に設定していても、ヘッドホンでチャンネル1からチャンネル6までを個々にモニターすることができます。また、ステレオ出力バスに送られる前の信号をモニターすることも可能です。 モニターしたいチャンネルのPFLスイッチ(
押してPFLインジケーターを点灯させ、MIXINGつ
)を「PFL」側にします。ステレオ出力バスに送られる前の信号をモニターするには、MIXINGつまみ( )を「MONITOR」側にします。 ミキシング調整を終えたあと、モニター出力のレベルをPHONES.VOLUMEつまみ(
L/R.SPLITスイッチ(o)をオン/オフで、ヘッド ホンの出力モードを変更します。 i L/R.SPLITスイッチ(o)がオン(インジケーター 点灯)のとき、ヘッドホンのLチャンネルからプリフェーダー信号音が、Rチャンネルからモニター信号音が出力されます。 i L/R.SPLITスイッチ(o)がオフ(インジケーター 消灯)のとき、ヘッドホンの両側からプリフェーダー信号音およびモニター信号音がミックスされた信号が出力されます。 iPFLスイッチ(y)がオフのときにL/R.SPLITスイッチ(o)をオンにすると、ヘッドホンのRチャンネルからモニター音が出力され、ヘッドホンのLチャンネルは無音になります。 トラブルシューティング 本機の動作がおかしいときは、修理を依頼する前にもう一度、下記の点検を行ってください。それでも改善しないときは、お買い上げの販売店またはティアック修理センター(巻末に記載)にご連絡ください。
0付属の専用ACアダプター(TASCAM PS-M1524)の電源プラグおよびDCジャックがしっかりと差し込まれていますか?
MAIN.OUTPUTS.1-2端子経由で接続したス
ピーカーから音が出ない。 0接続しているアンプの設定やボリュームを確認してく 0チャンネルフェーダー( )が上がっていますか? 0入力音源が正しく接続されていますか? フェーダーを上げても音が小さい。 0チャンネル1 〜 6は、GAINつまみ( )が適切に設定されていますか? 0チャンネル1 〜 6にマイクを入力している場合に、INPUT.LEVEL選択スイッチ( )を「LINE」側にしていませんか? 0チャンネル1 〜 6のGAINつまみ( )が適切に設定されていますか? 0EQを上げ過ぎていませんか? 0チャンネル1 〜 6のチャンネルフェーダー(
0チャンネ ル2-4のLINE. A入力端子(
)に接続し、LINE / PHONO入力選択スイッチ( )を「 PHONO」側にしていますか? 0レコードプレーヤーのアース線が本機の|(GND)
)に接続されていますか? 外部機器からハムノイズが発生する。 0外部機器の金属フレーム部分と本機の|(GND)端
)をアース線で接続してみてください。 MONITOR.OUT端子に接続しているモニターシ ステムから音が出ない。 0外部モニターシステムの設定を確認してください。 0チャンネル1 〜 6のGAINつまみ( )およびチャンネルフェーダー( )が上がっていますか?88 TASCAM MZ-372
MAIN.MIC.INPUT(BALANCED)端子
コネクター:XLR-3-31(1:GND、2:HOT、3:COLD)φ6.3mm(1/4 ″)TRS標 準 ジ ャ ッ ク(Tip:HOT、Ring:COLD、Sleeve:GND)入力インピーダンス:33kΩ規定入力レベル: −65dBu (VOLUMEつまみ「MAX」時)規定入力レベル: −30dBu (VOLUMEつまみ「MIN」時)
INPUTS.MIC(BALANCED)端子
コネクター: XLR-3-31 (1:GND、2:HOT、3:COLD)
MIC時 最大入力レベル:−30dBu最小入力レベル:−65dBu入力インピーダンス:33kΩLINE時規定入力レベル:−1dBu最大入力レベル:20dBu入力インピーダンス:22kΩ
INPUTS.LINE(UNBALANCED)端子
コネクター:RCAピンジャック規定入力レベル:−10dBV最大入力レベル:10dBV入力インピーダンス:22kΩ 00dBu=0.775Vrms、0dBV=1V
MAIN.OUTPUTS(UNBALANCED)端子
コネクター:RCAピンジャック規定出力レベル:−10dBV最大出力レベル:6dBV出力インピーダンス:200Ω
MAIN.OUTPUTS(BALANCED)端子
コネクター: XLR-3-32 (1:GND、2:HOT、3:COLD)規定出力レベル:4dBu最大出力レベル:24dBu出力インピーダンス:200Ω SUB.OUTPUT端子 コネクター:RCAピンジャック規定出力レベル:−16dBV最大出力レベル:0dBV出力インピーダンス:200Ω MONITOR.OUT端子 コネクター:RCAピンジャック規定出力レベル:−16dBV最大出力レベル:0dBV出力インピーダンス:200Ω PHONES端子 コネクター:φ6.3mm(1/4”)ステレオ標準ジャック最大出力:50mW + 50mW(32Ω負荷) 00dBu=0.775Vrms、0dBV=1V
20Hz 〜 20kHz (INPUTS LINE to MAIN OUTPUTS) 0.03%以下(INPUTS LINE to MAIN OUTPUTS) S/N比 80dB(INPUTS LINE to MAIN OUTPUTS) 65dB以上(INPUTS LINE to MAIN OUTPUTS)
専用ACアダプター(TASCAM PS-M1524)入力電圧:AC100 - 240V ~(50 - 60Hz)出力電圧:DC15V 出力電流:2.4A
482.0 x 132.0 x 93.2mm (幅×高さ×奥行き、突起部を含む)
取扱説明書のイラストが一部製品と異なる場合があります。
製品の改善により、仕様および外観が予告なく変更することがあります。 ブロックダイヤグラム90 TASCAM MZ-372 〒206-8530 東京都多摩市落合1-47 この製品の取り扱いなどに関するお問い合わせは タスカム.カスタマーサポート 〒206-8530 東京都多摩市落合1-47 0570-000-809
0携帯電話、またはナビダイヤルがご利用いただけない場合電話:042-356-9137 / FAX:042-356-9185受付時間は、10:00 〜 12:00 / 13:00 〜 17:00 です。(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)
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取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意 書きにしたがった正常な使用状態で保証 期間内に故障が発生した場合には、ティ アック修理センターが無料修理いたしま
本体の保証期間は、お買い上げの日から 1年です。
保証期間内に故障して無料修理を受ける 場合は、本書をご提示の上、ティアック 修理センターまたはお買い上げの販売店 に修理をご依頼ください。商品を送付し ていただく場合の送付方法については、 事前にティアック修理センターにお問い
ご転居、ご贈答品などでお買い上げの 販売店に修理をご依頼になれない場合 は、ティアック修理センターにご連絡
(1) ご使用上の誤りおよび不当な修理や 改造による故障および損傷 (2) お買い上げ後の輸送・移動・落下な どによる故障および損傷 (3) 火災、地震、水害、落雷、その他の 天災地変、公害や異常電圧による故
(4) 接続している他の機器に起因する故
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(6)メンテナンス (7)本書の提示がない場合 (8) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、 販売店名(印)の記入のない場合、ある いは字句を書き換えられた場合
本書は再発行いたしませんので、紛失 しないよう大切に保管してください。
この保証書は、本書に明示した期間・ 条件のもとにおいて無料修理をお約束 するものです。この保証書によって保 証書を発行しているもの(保証責任 者)、およびそれ以外の事業者に対す るお客様の法律上の権利を制限するも のではありません。保証期間経過後 の修理などについてご不明の場合は、 ティアック修理センターにお問い合わ
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