Portacapture X6 - 音声レコーダー TASCAM - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Portacapture X6 TASCAM PDF形式.
ユーザーの質問 Portacapture X6 TASCAM
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 音声レコーダー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Portacapture X6 - TASCAM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Portacapture X6 ブランド TASCAM.
使用説明書 Portacapture X6 TASCAM
各機能の詳細については、リファレンスマニュアルをご覧ください。リファレンスマニュアルは、TASCAMのウェブサイトからダウンロードすることができます。

Portacapture X6
https://tascam.jp/int/product/portacapture_x6/docs

text_image
TASCAM Portacapture X6 HOME REC MENU MARCHOWNER'S MANUAL
ENGLISH
MODE D'EMPLOI
FRANÇAIS
MANUAL DEL USUARIO
ESPAÑOL
BEDIENUNGSANLEITUNG
DEUTSCH
https://tascam.jp/jp/
Phone: +81-42-356-9143
1-47 Ochiai, Tama-shi, Tokyo 206-8530 Japan
TEAC AMERICA, INC.
このたびは、TASCAM Portacapture X6をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
ご使用になる前に、この取扱説明書をよくお読みになり、正しい取り扱い方法をご理解いただいた上で、末永くご愛用くださいますようお願い申し上げます。お読みになったあとは、いつでも見られる所に保管してください。
また取扱説明書は、TASCAMのウェブサイトからダウンロードすることができます。
ご使用の前に、101ページ「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください。
リファレンスマニュアルについて
取扱説明書(本書)では、本機の主要な機能について解説しています。各機能の詳細については、リファレンスマニュアルをご覧ください。リファレンスマニュアルは、TASCAMのウェブサイトからダウンロードすることができます。

Portacapture X6
https://tascam.jp/int/product/portacapture_x6/docs
目次
はじめに....99
リファレンスマニュアルについて……99
本製品の構成 100
別売品 100
安全にお使いいただくために……101
電池の取り扱いについて 102
各部の名称 103
クイックスタートガイド 104
内蔵マイクを設定する 104
microSDカードを入れる 104
電源の準備 104
電源のオン/オフ 105
言語と日時を設定する 105
microSDカードを
フォーマット(初期化)する……106
画面の基本操作 106
録音、再生する 107
便利な機能 109
ランチャー 109
スマートフォンから本機を操作する……110
カメラと接続する……110
パソコンやスマートフォンと
USB接続する 110
トラブルシューティング 110
設置上の注意 112
結露について 112
製品のお手入れ……112
アフターサービス 112
仕様/定格 113
レコーダー部 113
アナログオーディオ入力定格 113
アナログオーディオ出力定格 113
USB 113
USBオーディオ 113
Bluetooth機器接続端子 113
一般 113
ここに記載されております製品に関する情報、諸データは、あくまで一例を示すものであり、これらに関します第三者の知的財産権、およびその他の権利に対して、権利侵害がないことの保証を示すものではございません。従いまして、上記第三者の知的財産権の侵害の責任、またはこれらの製品の使用により発生する責任につきましては、弊社はその責を負いかねますのでご了承ください。
第三者の著作物は、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上権利者に無断で使用できません。装置の適正使用をお願いします。
弊社では、お客様による権利侵害行為につき一切の責任を負担致しません。
本製品の構成
本製品の構成は、以下の通りです。
梱包箱と梱包材は、後日輸送するときのために保管しておいてください。
付属品が不足している場合や輸送中の損傷が見られる場合は、お買い上げの販売店にお問い合わせください。

本体×1 単3形アルカリ乾電池
×4

TASCAM ID登録ガイド ×1
取扱説明書×1 (本書、保証書付き)
別売品
本製品には、以下の部品は含まれておりません。ご使用の用途に合わせて、必要なものを別途お買い求めください。
- microSDカード
本機で録音、再生を行うために必要です。 本機にて動作が確認されたmicroSDカードのリストが、TASCAMのウェブサイト(https://tascam.jp/int/product/portacapture_x6/docs)に掲載されています。本機の製品ページをご参照ください。もしくは、タスカムカスタマーサポートまでお問い合わせください。
- USBケーブル (通信用またはデータ転送用) 本機はUSB Type-C端子を装備しています。本機とパソコン (Windows/Mac) やスマートフォンを接続する場合、別途USBケーブルを用意する必要があります。
- 充電用USB ケーブルは使用できません。
Lightning端子を搭載するiOSデバイスと接続する
Apple純正Lightning - USB カメラアダプタと市販のType-A - Type-Cケーブルが必要です。
USB Type-C端子を搭載するパソコンやスマートフォンと接続する
市販のType-C - Type-Cケーブルが必要です。
USB micro-B端子を搭載するスマートフォンと接続する
市販のmicro-B - Type-Cケーブルが必要です。
USB Type-A端子を搭載するパソコンと接続する
市販のType-A - Type-Cケーブルが必要です。
- ACアダプター PS-P520U
本機をAC電源で動作させるために必要です。
メモ
本機には、ACアダプターを使用して充電池を充電する機能はありません。
- Bluetoothアダプター AK-BT1
Bluetooth接続を用いて、本製品をスマートフォンから操作するために必要です。
安全にお使いいただくために
製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事項をよくお読みください。
| 警告 | 以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 | |
| 注意 | 万一、異常が起きたら煙が出たり、変なにおいや音がするときは機器の内部に異物や水などが入ったときはこの機器を落としたり、カバーを破損したときは異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。販売店またはティアック修理センター(114ページ)に修理をご依頼ください。 | |
| 禁止 | この機器の隙間などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込んだり、落としたりしない火災・感電の原因となります。 | |
| 航空機の離着陸時には使用しない航空機の運航の安全に支障を及ぼす恐れがあるため、離着陸時の使用は航空法令により制限されていますので、離着陸時は本機の電源をお切りください。 | ||
| 分解禁止 | この機器のカバーは絶対に外さないカバーを外す、または改造すると、火災・感電の原因となります。内部の点検・修理は販売店またはティアック修理センター(114ページ)にご依頼ください。 | |
| この機器を改造しない火災・感電の原因となります。 | ||
| 注意 | イヤホンやヘッドホンからの過度の音圧は、聴覚障害の原因となります。聴覚障害の可能性を防ぐために、長時間、高音量で聴かないでください。 | |
| 注意 | 以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。 | |
| 指示 | オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明にしたがって接続するまた、接続は指定のコードを使用する | |
| 電源を入れる前には、音量を最小にする突然大きな音が出て、聴力障害などの原因となることがあります。また、モニター機器などを破損する原因となることがあります。 | ||
| ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない湿気やほこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たる場所に置かない火災・感電やけがの原因となることがあります。 | |
| 濡れた手でコネクターを抜き差ししない感電の原因となることがあります。 | |
| 5年に1度は、機器内部の掃除を販売店またはティアック修理センター(114ページ)にご相談ください。内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。なお、掃除費用については、ご相談ください。 |
電池の取り扱いについて
本機は、電池を使用しています。誤って使用すると、発熱、発火、液漏れなどを避けるため、以下の注意事項を必ず守ってください。
| 警告 | 電池に関する警告 | |
| 乾電池は絶対に充電しない破裂、液漏れにより、火災・けがの原因となります。 | ||
| 電池を入れるときは、極性表示(プラスとマイナスの向き)に注意し、電池ケースに表示されている通りに正しく入れる間違えると電池の破裂、液漏れにより、火災・けがや周囲を汚損する原因となることがあります。 | ||
| 長時間使用しないときは電池を取り出しておく液が漏れて火災・けが、周囲を汚損する原因となることがあります。もし液が漏れた場合は、電池ケースに付いた液をよく拭き取ってから新しい電池を入れてください。また、万一漏れた液が身体に付いたときは、水でよく洗い流してください。 | ||
| 禁止 | 指定以外の電池は使用しない新しい電池と古い電池、または種類の違う電池を混ぜて使用しない破裂、液漏れにより、火災・けがや周囲を汚損することがあります。 | |
| 炎天下の車内や暖房器具のそばなど、温度が高くなるところで保管しない本体の変形によるショートや発火、故障、電池の劣化の原因となります。 | ||
| 注意 | 電池に関する注意 | |
| 金属製の小物類と一緒に携帯、保管しないショートして液漏れや破裂などの原因となることがあります。 | ||
| 分解しない電池内の酸性物質により、皮膚や衣服を損傷する恐れがあります。 | ||
| 保管や廃棄をする場合は、他の電池や金属の物と接触しないようにテープなどで端子を絶縁してください。 | ||
| 使い終わった電池は、電池に記載された廃棄方法、もしくは各市町村の廃棄方法にしたがって捨ててください。 | ||
各部の名称

text_image
TASCAM Portscapture 36 マイク マイク 内蔵スピーカー タッチディスプレイ microSDカード スロット USB Type-C端子 ▶/Ⅱボタン ∅/1/HOLD スイッチ 三脚取り付け用穴 (1/4インチ) TASC CORPORATION 50-1.5M Design by TASC-I package, base in iPhone 電池ケース (単3形電池) 入力端子3 入力端子4 HOME[■]ボタン MIC/EXT IN端子 LINE OUT端子 Ω(ヘッドホン)端子 Ω/Ω(ヘッドホン/ スピーカー)ボリューム スキップボタン スキップボタン ショートカットメニューボタン MARKボタン ホイール Bluetooth機器接続端子 PEAKインジケーター RECインジケーターBluetooth機器接続端子:
専用Bluetoothアダプター (AK-BT1)を接続して使用。
(→110ページ「スマートフォンから本機を操作する」)
入力端子3/4:
外部マイクまたはLINE出力機器を接続して使用(XLR)
TASCAM M Portacapture X6
クイックスタートガイド
内蔵マイクを設定する
内蔵ステレオマイクについて
本機のステレオ内蔵マイクは可動式になっており、マイクの方式を角度設定で変えることができるようになっています。
True X-Y方式
位相差を抑えた、クリアなステレオ感のある録音が可能です。
A-B方式
左右に大きく広がったステレオ感のある録音が可能です。
黒い矢印が指すリング部分をつまんで回し、内蔵マイクの角度を変更します。

text_image
True X-Y方式 A-B方式 マイクを回転 させて向きを 変更。内蔵マイクは、止まるまで回して固定することで使用可能になります。
止まるまで回していないと、内蔵マイクは正しく設定されません。
microSDカードを入れる
microSDカードスロットを開け、microSDカードを挿し込む。

本機の電源は、単三形電池とUSB端子を使った外部電源の2通りの供給方法があります。
単三形電池で使用する
-
電池ケースカバーを取り外し、電池ケース内の④と⑤の表示に合わせて、単3形電池を4本セットする。
-
電池ケースカバーを取り付ける。

- 木機で単3形ニッケル水素電池を充電することはできません。市販の充電器をご使用ください。
- 付属のアルカリ乾電池は、動作確認用です。 そのため寿命が短い場合があります。
外部電源で使用する
本機のUSB端子に外部電源を接続します。
下図は、別売りの専用ACアダプター(PS-P520U)と本機の接続例です。

text_image
TASCAM PS-P520U (別売) ACコンセント PS-P520Uに付属の Type-A - Type-Cケーブル USB-Cプラグ注意
本機には別売りの専用ACアダプター(PS-P520U)を使用することを強く推奨します。他の外部電源をご使用になる場合は、下記の仕様の外部電源を使用してください。
- 供給電圧:5V
- 供給電流:1.5A以上
上記の仕様以外の外部電源を使用すると故障、発熱、発火などの原因になります。
電源のオン/オフ
電源をオンにする
@I/HOLDスイッチを@Iマーク方向にスライドさせ、画面が表示されたら離してください。本機が起動すると、タッチディスプレイに画面が表示されます。

text_image
TASCAM Portacapture X6初回起動時は、画面表示の言語選択画面が表示されます。2回目以降は、前回終了時にランチャー画面で選択したアプリのHOME画面が表示されます。
電源をオフにする
電源スライドスイッチを心/マーク方向にスライドさせ、画面が消えたら離してください。
言語と日時を設定する
言語を選択する
お買い上げ後、はじめて電源をオンにしたとき、画面表示の言語選択画面が表示されます。

text_image
LANGUAGE ENGLISH 日本語 FRANÇAÏS ESPAÑOL設定したい言語をタップして確定します。
メモ
言語設定は、一般設定画面>システムページ>言語項目でも、再設定できます。詳細については、リファレンスマニュアルをご覧ください。
日時を設定する
言語設定の後、または日時設定がリセットされているとき、日時を設定する日時設定画面が表示されます。

- 数字をタッチしてからスワイブして日時を設定する。
- 設定ボタンをタップして確定する。
メモ
日時設定は、一般設定画面>システムページ>日時設定項目からも変更できます。(→109ページ「一般設定画面」)
microSDカードをフォーマッ (初期化) する
フォーマットされていないカードが挿入されていると以下のようなメッセージが表示されます。OKタップしてフォーマットを実行します。

text_image
フォーマットエラー フォーマットします OK- 本機で初めて使用するmicroSDカードをフォーマットするときは、SD完全初期化を推奨します。
- フォーマットが成功すると、アプリ選択画面(ランチャー画面)が表示されます。
注意
フォーマットするとmicroSDカードの全てのデータが消去されます。データをパソコンにバックアップしてからフォーマットを実行してください。
画面の基本操作
本機では、画面をタップ/スワイプ/スライドすることで設定/調節したい機能を操作することができます。 初回起動時は、言語と日時の設定を終えるとランチャー画面が表示されます。 ランチャー画面では、様々な録音アプリや設定画面を起動できます。
録音アプリの起動方法
- 下図のように画面中央でスワイプして、起動するアプリを選択する。

text_image
LAUNCHER MANUAL アプリ名 アイコン 最大4キットは入力の マルチトラック配置が可能で下 入力処理機関を調整や、 ミキシングが行えます。- アイコンをタップしてアプリを起動する。

text_image
LAUNCHER MANUAL 最大4チャンネル入力の マルテトラック設定が可能です。 入力の詳細な調整や、 ミキシングが行えます。 一般 設定録音アプリのHOME画面が表示されます。

text_image
電池残量 99 H 59 M 59 S ASCAM_0001 /12:34:56 ステータスパー 録音レベル MIC 3 4 MASTERレベル HOME 入力 ミキサー[マニュアル録音アプリの例]
画面の移動
画面右側に表示される画面名をタップして画面を移動します。

text_image
7 TASCAM_0001 99 H 59 M 59 S (12:48:56) -11.0 -4.0 -6.0 -3.0 MIC 3 4 NOCUTY STOPPER -4.0 L 8 HOME 入力ランチャー画面への戻り方
- 本体左下のショートカットメニューボタンを押す。

- ショートカットメニューのランチャーアイコンをタップする。

text_image
ランチャーアイコン LAUNCHER ブラウズ 一般設定 入力 差弾 ミックスダウン 軽食 ガイド バンチリ0 ショートカットメニューランチャー画面へ戻ります。
録音、再生する
録音する
録音は、ランチャー画面で表示される各種録音アプリ(→109ページ「録音アプリ」)の中から目的にあった録音アプリを起動して行います。
録音を適切なレベルで行うために、録音アプリ起動後に、各トラックの入力レベル設定、各トラックのミックスバランスを設定する必要があります。
本機には、誤操作により必要な設定をスキップしたり、違う順番で設定をしたりしないようにする「録音ガイド」機能があり、マニュアルアプリでのみ使用できます。(出荷時には「録音ガイド」機能がオンになっています。)
マニュアルアプリ起動後、操作手順が表示されるので指示に従って調節を行ってください。録音ガイド中は、以下の順番で設定画面が遷移し、正しい順番で設定を行うことができます。

メモ
- 出荷時の設定(「録音ガイド」機能がオン)では、「録音ガイド」機能に沿ってミキサー画面まで設定を進めないと録音を開始できません。
- 録音ガイド機能が不要なときは、マニュアルアプリのHOME画面に移動し、ショートカットメニューボタン>録音ガイドを「オフ」にしてください。ミキサー画面以外からでも録音を開始できるようになります。
- 「録音ガイド」機能のオン/オフによる録音動作の違いについては、リファレンスマニュアルをご覧ください。
本書では、本機の基本となるマニュアルアプリ(「録音ガイド」機能がオン)での録音方法を説明します。
その他の録音アプリでの録音方法については、リファレンスマニュアルをご覧ください。
手順1 録音アプリの起動
- ランチャー画面でマニュアルアプリを起動する。

text_image
7 TASCAM 001 99 H 59 M 59 S -11 -4.4 -6.4 -3.4 MIC 3 4 MASTER STRES HOME 入力 三卡サ一録音アプリのHOME画面が表示されます。
手順2 入力レベルの設定
- 本機のREC[●]ボタンを押す。

RECインジケーターが点滅します。
-
画面右側の入力をタップして入力設定画面にする。
-
MIC、3または4の番号をタップして録音トラックのオン/オフを変更する。

text_image
J TASCAM 001 99h 59m 39s GAIN 入力設定 録音トラック オン/オフ MIC 4 4 HOME 入力 ミキサー背景が赤で表示されているトラックが録音されます。
- 各トラックのGAINをスライドして入力レベルを調節する。

text_image
TASCAR_0001 99h 30m 30p -11.4 -4.8 -6.2 -3.4 HOME 入力 MIC 3 4 ミキサ一レベルメーターを見ながら最大値が-12dBぐらいになるように、GAINを調節します。
メモ
入力レベルが-2dBを超えると、本機のPEAKインジケーターが点灯します。
手順3 ミキサーの設定
- 画面右側のミキサーをタップしてミキサー画面にする。

text_image
J TISCAM_0011 99h 59m 39s -11.4 -4.4 -6.4 -2.4 HOME 入力 ミキサー MIC 3 4- 各トラックのフェーダーをスライドして、MASTERへ送る音量のバランスを調節する。

text_image
MASTER LEVEL設定 PAN設定 フェーダー 0.0 0.0 0.0 MIC 3 4 HOME 入力 ミキサー MASTERレベル- 入力レベルが低すぎると録音した音が小さくなり、高すぎると音が歪みます(音割れ)。
手順4 録音の開始
- 本体のREC[●]ボタンを押して録音を始める。

録音が始まると、RECインジケーターが点灯に切り換わります。

- 本体のHOME[■]ボタンを押して録音を終了する。

録音が終了すると、RECインジケーターが消灯します。
再生する
本体の▶/Ⅱボタンを押すと、再生を開始します。
メモ
本機の内蔵スピーカーで再生音を聴く場合は、一般設定画面>入出力設定ページ>スピーカー出力を「オン」にしてください。出荷時の設定は、「オフ」になっています。
一時停止する
再生中に本体の▶/■ボタンまたはHOME[■]ボタンを押すと、一時停止します。
再度▶/Ⅱボタンを押すと、再生を継続します。
停止する
一時停止中または再生中に本体のHOME[■]ボタンを押すと、ファイルの先頭に戻ります。
メモ
その他の再生機能については、リファレン スマニュアルをご覧ください。
ヘッドホンで聴く
Ω(ヘッドホン) 端子にヘッドホンを接続します。
注意
ヘッドホンを接続する前には、Ωッドホン/スピーカー)ボリュームで音量を最小にしてください。突然大きな音が出て、聴覚障害などの原因となることがあります。
音量を調節する
内蔵スピーカーまたはヘッドホンから出力される音量は、Ω(ッドホン/スピーカー)ボリュームを使って調節します。
便利な機能
ここでは機能の一例を紹介します。詳しい使い方やこれ以外の機能については、リファレンスマニュアルをご覧ください。
ランチャー
ランチャーでは、録音アプリの起動と各種設定画面の起動ができます。

text_image
LAUNCHER MANUAL M M 録音アプリ 最大4チャンネル入力め マルチトラック調査が可能です。 入力前の調整な調整や。 キシングが行えます。 一般設定 一般設定 画面へ録音アプリ
代表的な録音アプリとして、以下のようなものがあります。
| MANUAL | 本機の基本となるアプリです。最大4チャンネルのマルチトラック録音が可能です。 |
| VOICE | インタビューや会話の収録に適した録音アプリです。 |
| PODCAST | 最大2人までのボッドキャスト収録に適したアプリです。 |
| MUSIC | 楽器演奏や歌唱の簡易収録に適した録音アプリです。 |
| FIELD | 屋外での収録に適した録音アプリです。 |
| ASMR | 入力音声に応じて画面エフェクトが変化する録音アプリです。 |
メモ
ファームウェアのアップデートで、アプリなどのデザインや機能が変更になる場合があります。
一般設定画面
各項目をタップして、本機の詳細な設定ができます。

text_image
一般設定 錄音設定 > 入出力設定 > 力メラ設定 > LAUNCHER各項目の設定については、リファレンスマニュアルをご覧ください。
スマートフォンから本機を操作する
本機のBluetooth機器接続端子に別売りのBluetoothアダプター (AK-BT1)を接続すると、コントローラーアブリを使って、iOS/Androidデバイスから本機を操作できます。別売りのBluetoothアダプター (AK-BT1)を本機に接続する方法や、コントローラーアブリのインストール方法と操作方法は、リファレンスマニュアルをご覧ください。
カメラと接続する
デジタル一眼レフカメラと接続して、以下のような機能が使えます。
- SLATEトーンの出力とレベル設定
- カメラに合わせてLINE OUT端子の出力レベルを下げる
ヒント
SLATEトーンとは、動画ファイルの音声と本機の録音ファイル両方に挿入されるトーン信号で、動画ファイル編集時の音声同期に役立ちます。

text_image
LINE OUT端子デジタル一眼レフカメラ
パソコンやスマートフォンとUSB接続する
パソコン (Windows/Mac) やスマートフォンとUSB接続すると、以下のような使い方ができます。
- USBマイクとして使う
- 本機のmicroSDカードで録音しながら、パソコンでも録音する(バックアップ録音)
- パソコンの再生音をモニターする
- パソコンで再生している音に、本機のマイクで声をつけてネット配信する (ループバック)
- microSDカードリーダー(パソコン接続時のみ)
メモ
本機とパソコンやスマートフォンを接続する場合、別途USBケーブルを用意する必要があります。(→100ページ「別売品」)

text_image
USB Type C端子パソコンUSBケーブル

flowchart
graph LR
A["外部マイクまたは本体マイク"] -->|MIC| B["music"]
A -->|MIC| C["music"]
B --> D["パソコン"]
C --> D
トラブルシューティング
本機の動作がおかしいときは、修理を依頼する前にもう一度、下記の確認を行ってください。それでも改善しないときは、お買い上げ店またはティアック修理センター(114 ページ)にご連絡ください。
電源がオンにならない
- わ/1/HOLDスイッチがHOLD側に入っていないことを確認してください。
- 電池が正しくセットされているか確認してください。
- 別売の専用ACアダプター(TASCAM PS-P520U)の電源プラグ、およびUSBコネクターがしっかりと差し込まれているか確認してください。USBハブを経由すると正しく動作しない場合があります。
電源が自動的に切れてしまう
- オートパワーセーブ機能が設定されていないか確認してください。
- オートパワーセーブ機能のON/OFFは、一般設定画面>電源/画面設定ページ>自動電源制御項目から操作できます。
- 本機は欧州待機時電力規制(ErP)に対応しているため、ACアダプター・電池使用時にかかわらずオートパワーセーブ機能が動作します。オートパワーセーブ機能を使用したくないときは「オフ」に設
定してください(工場出荷時には30分に設定されています)。
本機で操作できない
- サ/1/HOLDスイッチがHOLD側に入っていないことを確認してください。
- 画面表示がmicroSDカードリーダー表示の時は操作できません。
microSDカードを認識しない
- microSDカードがしっかりと挿入されているか確認してください。
音が出ない
- 本機のヘッドホン/スピーカー出力レベルを確認してください。
- モニターシステムの接続、およびモニターシステム側の音量を確認してください。
-
以下のとき、スピーカーから音は出ません。
-
Ω/▽(ヘッドホン/スピーカー)ボリュームの値が「0」
- 一般設定画面 > 入出力設定ページ > スピーカー出力が「オフ」(→109ページ「一般設定画面」)
- 録音待機中または録音中
- LINE OUTまたはヘッドホン使用時
録音できない
- microSDカードに十分な空き容量があることを確認してください。
- ファイル総数が5000ファイルに達すると録音できなくなります。
入力音が非常に小さい、もしくは非常に大きい
- 入力レベルの設定を確認してください。(→107ページ「録音、再生する」)
- 接続した外部機器の出力レベルを確認してください。
ファイルが消去できない
- プロテクト(読み取り専用)されているファイルは、消去できません。
パソコン上に本機のファイルが表示されない
- 本機がUSB端子経由でパソコンに正しく接続されているか確認してください。USBハブ経由で接続すると、正しく動作しない場合があります。
● 本機の画面表示が「SDカードリーダー」になっているか確認してください。
言語を間違えて設定してしまった
- オ/I/HOLDスイッチをオ/マーク方向にスライドさせて、電源をオフにした後、HOME[■]ボタンを押しながらオ/I/HOLDスイッチをオ/マーク方向にスライドさせてください。
言語選択メニューが表示され、言語の選択が可能となります。
ノイズが入る
- 本機の近くに携帯電話やテレビ・ラジオやパワーアンプなどの大型トランスを持つ機器があると、本機あるいは周辺機器で雑音が発生することがあります。(→112ページ「設置上の注意」)
内蔵スピーカーの音が小さい
- Ω/▽(ヘッドホン/スピーカー)ボリュームの+側を押してください。
- 録音時の入力レベルが小さいと、スピーカーが最大音量でも聞こえにくい場合があります。録音時の最大入力レベルが0dB付近であれば、内蔵スピーカーはほぼ最大音量で出力します。
- 更に音量が必要な場合は、アンプ付き外部スピーカーや外部アンプ+スピーカーを別途接続してください。
日付/時刻が正しくない
- 一般設定画面 > システムページ > 日時設定項目から再設定できます。(→109ページ「一般設定画面」)
設置上の注意
- 本機の動作保証温度は、摂氏0度~40度です。
- 次のような場所に設置しないでください。音質低下の原因、または故障の原因となります。
振動の多い場所
窓際などの直射日光が当たる場所
暖房器具のそばなど極端に温度が高い場所 極端に温度が低い場所
湿気の多い場所や風通しが悪い場所
ほこりの多い場所
直接雨などの水があたる場所
- 本機の近くにパワーアンプなどの大型トランスを持つ機器がある場合にハム(うなり)を誘導することがあります。この場合は、この機器との間隔や方向を変えてください。
- テレビやラジオの近くで本機を動作させると、テレビ画面に色むらが出る、またはラジオから雑音が出ることがあります。この場合は、本機を遠ざけて使用してください。
- 携帯電話などの無線機器を本機の近くで使用すると、着信時や発信時、通話時に本機から雑音が出ることがあります。この場合は、それらの機器を本機から遠ざけるか、機内モードに設定もしくは電源を切ってください。
- パワーアンプなど熱を発生する機器の上に本製品を置かないでください。
結露について
本機を寒い場所から暖かい場所へ移動したときや、寒い部屋を暖めた直後など、気温が急激に変化すると結露を生じることがあります。結露したときは、約1~2時間放置してから電源を入れてお使いください。
製品のお手入れ
製品の汚れは、柔らかい布でからぶきしてください。化学ぞうきん、ベンジン、シンナー、アルコールなどで拭かないでください。表面を傷める、または色落ちさせる原因となります。
アフターサービス
- この製品には、保証書が添付(114 ページ)されています。大切に保管してください。万一、販売店印の捺印やご購入日の記載がない場合は、無料修理保証の対象外になりますので、ご購入時のレシートなどご購入店・ご購入日が確認できるものを一緒に保管してください。
- 保証期間は、お買い上げ日より1年です。保証期間中は、記載内容によりティアック修理センター(114 ページ)が修理いたします。
- 保証期間経過後、または保証書を提示されない場合の修理については、お買い上げの販売店またはティアック修理センター
(114 ページ) にご相談ください。修理によって機能を維持できる場合は、お客様のご要望により有料修理いたします。
- 万一、故障が発生した場合は使用を中止し、お買い上げの販売店またはティアック修理センター(114 ページ)までご連絡ください。
修理を依頼される場合は、次の内容をお知らせください。なお、本機の故障、もしくは不具合により発生した付随的損害(録音内容などの補償)の責については、ご容赦ください。
本機を使ったシステム内の記録メディアなどの記憶内容を消失した場合の修復に関しては、補償を含めて当社は責任を負いかねます。
- 型名、型番(Portacapture X6)
- 製造番号 (Serial No.)
- 故障の症状(できるだけ詳しく)
- お買い上げ年月日
-
お買い上げ販売店名
-
お問い合わせ先については、巻末をご参照ください。
- 当社は、この製品の補修用性能部分(製品の機能を維持するために必要な部品)を製造打ち切り後8年間保有しています。
- 本機を廃棄する場合に必要となる収集費などの費用は、お客様のご負担になります。
仕様/定格
レコーダー部
対応メディア
microSDカード (64MB \~ 2GB)
microSDHCカード (4GB \~ 32GB)
microSDXCカード (48GB \~ 512GB)
- Class10以上のメディアが必要。
対応ファイルシステム
SDカード:FAT16
SDHCカード:FAT32
SDXCカード:exFAT
録音再生フォーマット
WAV (BWF) : 44.1k/48k/96kHz,
16/24ビット/32ビットfloat
MP3 :44.1k/48kHz、
128k/192k/256k/320kbps
チャンネル数
入力チャンネル数:最大4チャンネル
録音トラック数:最大6トラック
アナログオーディオ入力定格
マイク入力(バランス)
入力端子3/4(入力選択を「MIC」設定時)
コネクター:
XLR-3-31相当(1:GND、2:HOT、3:COLD)
(MIC入力選択時のみファンタム電源対応)
入力インピーダンス:2.2kΩ以上
最大入力レベル:+2dBu
最小入力レベル:-75dBu
入力端子3/4(入力選択を「LINE」設定時)
コネクター:
XLR-3-31相当(1:GND、2:HOT、3:COLD)
入力インピーダンス:9kΩ以上
規定入力レベル:+4dBu(GAIN設定
最小)
最大入力レベル:+24dBu
最小入力レベル:-53dBu
ライン入力(アンバランス):MIC/EXT IN端子
コネクター:φ3.5mm(1/8”)ステレオミ
ニジャック
入力インピーダンス:
10kΩ以上(プラグインパワー OFF時)
1.8kΩ以上(プラグインパワー ON時)
規定入力レベル:-20dBV(GAIN設定最小)
最大入力レベル:0dBV
最小入力レベル:-67dBV
アナログオーディオ出力定格
ライン出力(アンバランス): LINE OUT端子
コネクター:φ3.5mm(1/8”)ステレオミ
ニジャック
出力インピーダンス:210Ω
規定出力レベル:-14dBV
最大出力レベル:+6dBV
- 0dBu=0.775Vrms
- 0dBV=1 Vrms
ヘッドホン出力:ヘッドホン端子
コネクター:φ3.5mm(1/8”)ステレオミ
ニジャック
最大出力:45mW + 45mW (THD + N
0.1%以下、32Ω負荷時)
内蔵スピーカー
0.4W (モノラル)
USB
端子:USB タイプC
転送方式:USB2.0 High-Speed
デバイスクラス:マスストレージクラス/
USB オーディオクラス 2.0
(USBクラスコンプライアント)
USBオーディオ
サンプリング周波数
44.1k / 48k / 96k
量子化ビット深度:24 bit
入力数:6チャンネル(本機からの出力)
出力数:2チャンネル(本機への入力)
Bluetooth機器接続端子
Bluetoothアダプター(AK-BT1)専用
一般
電源
単3形電池4本(アルカリ乾電池、ニッケル
水素電池またはリチウム乾電池)
パソコンからのUSBバスパワー
専用ACアダプター(TASCAM PS-P520U、別売)
消費電力
7.5W(最大時)
電池持続時間(連続使用時)
- アルカリ乾電池(EVOLTA)使用時
| 使用条件 | 持続時間 |
| 入力端子1/2(内蔵マイク)入力ファンタム電源未使用STEREO WAV(BWF)/44.1kHz24bitで録音POWER SAVE MODE:オン | 約13時間30分 |
| 入力端子1/2(内蔵マイク)、3/4入力ファンタム電源使用時(+48V、負荷:3mA x2)STEREO WAV(BWF)/44.1kHz24bitで録音POWER SAVE MODE:オフ | 約5時間30分 |
メモ
ファンタム電源を使用時には、ご使用になるマイクにより持続時間が短くなる場合があります。
外形寸法
75 × 174.3 × 37.2mm(幅 × 高さ × 奥行き、突起を含まず)
質量
365g/265g(電池を含む/電池を含まず)
動作溫度
0\~40℃
- 取扱説明書のイラストが一部製品と異なる場合があります。
● 製品の改善により、仕様および外観が予告なく変更することがあります。
ティアック株式会社
〒206-8530 東京都多摩市落合1-47
この製品の取り扱いなどに関するお問い合わせは
タスカム カスタマーサポート 〒206-8530 東京都多摩市落合1-47
電話
042-356-9137
携帯電話・PHS・IP電話から
- ナビダイヤル

0570-000-809 一般電話から
FAX
042-356-9185
受付時間は、10:00~12:00/13:00~17:00です。(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)
故障・修理や保守についてのお問い合わせは
ティアック修理センター 〒358-0026 埼玉県入間市小谷田858
電話
04-2901-1033
携帯電話・PHS・IP電話から
- ナビダイヤル

0570-000-501 一般電話から
FAX
04-2901-1036
一般電話から
受付時間は、9:30~12:00/13:00~17:00です。(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)
■ 住所や電話番号は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
WARRANTY / 保証書
- 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で保証期間内に故障が発生した場合には、ティアック処理センターが無料修理致します。
-
本体の保証期間は、お買い上げの日から1年です。
-
保証期間内に故障して無料修理を受ける場合は、本書をご提示の上、ティアック修理セターまたはお買い上げの販売店に修理をご依頼ください。商品を送付していただく場合の付方法については、事前にティアック修理セターにお問い合わせください象は、お客様が日本国内において購入された日本国内向け当社製品に限定されます。
-
ご転居、ご贈答品などでお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合は、ティアック修理センターにご連絡ください。
- 次の場合には、保証期間内でも有料修理となります。
(1) ご使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障および損傷
(2) お買い上げ後の輸送・移動・落故障および損傷
(3) 火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故障および損傷
(4) 接続している他の機器に起因する故障および損傷
(5) 業務上の長時間使用など、特に苛酷な条件下において使用された場合の故障および損傷
(6) メンテナンス
(7)本書の提示がない場合
(8) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名(印)の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
- 本書(日本語記載部)は日本国内においてのみ有効です。
- 本書は再発行いたしませんので、紛失しないよう大切に保管してください。
この保証書は、本書に明示した期間・条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任者)、およびそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
保証期間経過後の修理な補修用性能部品明像轄期間についての詳細は、取扱説明書をご覧ください。
Modelo / Модель / 型名 / 型号
Portacapture X6
Serial No. / N° de série / Seriennummer / Numero di serie
Fecha de compra / Data покупки / お買い上げ日 / 购买日期
Dirección / Adpec / ご住所 / 顾客地址
Dealer's name / Nom du revendeur / Name des Händlers / Nome del commerciante
〒206-8530 東京都多摩市落合1-47
ティアック修理センター
〒358-0026 埼玉県入間市小谷田858
電話:04-2901-1033/0570-000-501
TEAC AMERICA, INC.
お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動およびその後の安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。