BOSE FreeSpace FS4SE - スピーカー

FreeSpace FS4SE - スピーカー BOSE - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOSE FreeSpace FS4SE - page 72
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製品情報

ブランド : BOSE

モデル : FreeSpace FS4SE

カテゴリ : スピーカー

技術仕様 広帯域スピーカー、4インチ、70/100V、30W出力
使用用途 商業施設、公共スペース、作業環境に最適
メンテナンスと修理 柔らかい布で定期的に清掃し、電気接続を確認すること
安全性 電気安全基準に準拠し、専門家による設置を推奨
一般情報 控えめなデザイン、白または黒の色で利用可能、メーカー保証付き

よくある質問 - FreeSpace FS4SE BOSE

BOSE FreeSpace FS4SEをオーディオシステムに接続するには?
BOSE FreeSpace FS4SEを接続するには、対応するオーディオケーブルを使用し、スピーカー背面の接続端子に接続してください。接続中はアンプの電源もオフにしてください。
BOSE FreeSpace FS4SEに対応するケーブルの種類は?
BOSE FreeSpace FS4SEは、2.5mm\u00b2から4mm\u00b2の標準スピーカーケーブルに対応しています。最適な音質を確保するために、良質なケーブルを使用してください。
BOSE FreeSpace FS4SEの音量を調整するには?
BOSE FreeSpace FS4SEの音量はスピーカー本体で直接調整できません。接続されているアンプやオーディオシステムで音量を調整してください。
BOSE FreeSpace FS4SEの推奨設置場所は?
BOSE FreeSpace FS4SEは高さ2〜3メートルに設置し、聴衆に向けて音を拡散することを推奨します。音質を損なう可能性のある壁や角は避けてください。
BOSE FreeSpace FS4SEの音が小さい場合は?
まず接続を確認し、スピーカーが正しく接続されていることを確認してください。次にアンプの音量レベルを確認し、ケーブルに断線がないか確認してください。
BOSE FreeSpace FS4SEは防水ですか?
BOSE FreeSpace FS4SEは防水設計ではありません。屋内または悪天候から保護された屋外環境での使用を推奨します。
BOSE FreeSpace FS4SEの清掃方法は?
BOSE FreeSpace FS4SEの清掃には、柔らかく乾いた布を使用してください。スピーカーを損傷する可能性のある研磨剤や液体は避けてください。
BOSE FreeSpace FS4SEの保証期間は?
BOSE FreeSpace FS4SEは通常、2年間の限定保証が付いています。製品に付属の文書で保証の詳細を確認してください。

デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける FreeSpace FS4SE - BOSE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 FreeSpace FS4SE ブランド BOSE.

使用説明書 FreeSpace FS4SE BOSE

輸入電壓:70V/100V 阻抗:8 Ω,40 W 電流或功率:(70V):2.5W、5W、10W、20W、40W;(100V): 5W、10W、20W、40W66

安全上の重要な注意事項 安全上の留意項目および使用方法をよく読み、いつでも参照 できるように保管してください。 本製品は、専門の施工業者による設置のみを想定した製品です。本書は、一般 的な固定設置システムにおける本製品の、基本的な設置と安全上のガイドラ インを施工業者様に提供します。設置する前に、本書とすべての安全に関する 警告をお読みください。 ご自身で製品を修理しないでください。修理が必要な際には、正規サービス センター、ボーズ認定の施工業者、技術者、ディーラーまたはディストリビュー ターにお問い合わせください。Bose Professionalに連絡する、またはお近くの

ディーラーまたはディストリビューターを検索するには、PRO.BOSE.COMにアクセ

2. 必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。

3. すべての注意事項に留意してください。

5. 通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。

6. ラジエータ、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含

7. 必ず製造元より指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用

この製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれて いる医療機器への影響については、医師にご相談ください。 のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお 子様には適していません。

  • 設置者の責任で、適用される法律および基準に準拠した、十分な耐風構 造を持つサポートシステムを使用してください。
  • ボーズ製品を設置する際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってく ださい。各地域の建築に関する条例や規制など、適用される全ての法律 に従って本製品およびその取付金具を設置することは施工業者の責任 です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談してください。
  • 重量物の不安定な設置や頭上吊り下げは、重傷または死亡、および設備 機器等への損傷の原因となる可能性があります。適用する設置方法の 信頼性を評価することは、施工業者の責任です。適切な部品および安全 な設置技術の知識を持つ専門の施工業者のみが、天井へのスピーカー の設置を行うことができます。
  • 設置面の強度が不十分な場合や、設置面の裏側に電線や配管などの危 険物が隠れている場合は、本製品を設置しないでください。各地域の建 築に関する条例に従って、認定された専門業者によりブラケットが取り 付けられていることを確認してください。
  • FreeSpace FS4SEには、本体付属またはボーズ指定の取り付け部品および アクセサリーのみをご使用ください。本スピーカーを取り付け面に固定 するための器具は付属していません。使用可能なアクセサリーの詳細に

ついては、PRO.BOSE.COMに用意されている、本製品のテクニカルデータ

  • 火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくな どの火気を、製品の上や近くに置かないでください。
  • FreeSpace FS4SEに付属している壁面取り付けブラケットは、モデルFS4SE専
  • スピーカーや取り付けコンポーネントを、潤滑剤、洗浄剤、接点復活剤、 および炭化水素を基剤とする溶剤などを含む、ボーズ指定外の化学物 質にさらさないでください。製品がこうした物質に触れると、プラスチッ ク素材の劣化につながり、ひび割れが生じて落下事故を招くおそれが
  • スピーカーの汚れ落としには、必ず乾いた布をお使いください。スピー カーを石けん、洗剤、鉱油、アルコールなどの洗浄剤、化学物質に触れる 可能性がある場所で使用しないでください。

台湾における輸入元: Bose Taiwan Branch, 9F-A1, No. 10, Section 3, Minsheng East Road, Taipei City 104, Taiwan.Phone Number: +886-2-2514 7676 Bose Corporation Headquarters: 1-877-230-5639 BoseおよびFreeSpaceは、Bose Corporationの商標です。 ©2020 Bose Corporation.本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複 写、変更、配布、その他の使用は許可されません。

保証の内容および条件につきましては、付属の保証書をご覧ください。

保証の詳細については、PRO.BOSE.COMをご覧ください。

入力電圧: 70V/100V インピーダンス: 8 Ω、40 W 電流またはパワー: (70V): 2.5W、5W、10W、20W、40W (100V): 5W、10W、20W、40W日本語

詳細な仕様は、PRO.BOSE.COMに用意されている、FreeSpace FS4SE のテクニカルデータシートを参照してください。 EN 54-24の仕様につ いては、PRO.BOSE.COMでFreeSpace FS4SEのEN 54-24認定評価 (AM857615 Rev. 00)を参照してください。

高さ: 277 mm 幅: 171 mm 奥行き: 196 mm 質量(グリルおよびブラケット装着時

付属の耐候性入力カバーを使用す ると、水気の多い屋外での使用に 適しています(EN60529準拠のIP55 、EN 54-24準拠のIP33C)。アクセサ リーのオプションとして、過酷な環境 下で赤さびを防止するアルミグリル

設置に関する重要な情報 スピーカーを設置する前に、72ページの安全上の重要な注意事項

火災および避難誘導の基準は、EN 54-24に準拠し、IP33Cの環境 耐候性に対応しています。 汎用オーディオ設置の基準は、EN60529に準拠し、IP55の環境耐 候性に対応しています。 277 mm 261 mm 194 mm 174 mm 196 mm 171 mm 137 mm Ø 6.5 mm ×4×2×274 • FreeSpace FS4SE

設置オプションとアクセサリー q 取り付けブラケット(付属) w WBPWR-50 壁掛けブラケット(オプション、屋外用) e RMUBRKT1 壁掛けブラケット(オプション、屋内用) q ew

入力カバーは、上記3つの各配線パターンに対応するように設計されています。ゴム管の点線に沿って切り取ることで、お使いの配線パターンに合わせて入力カバーの構成を変更することができます。 両側が1/2インチ径のネジ式カップリングと、1/2インチノックアウト用の導管器具(所要寸法3/8インチ)を2つ使用してください(下の図を参照)。注意: フレキシブル導管と入力カバーを取り付ける場合は、開口の配線形式は使用しないでください。注意: 水の侵入を防ぐため、入力カバーを上向きに取り付けないでください。

ユーロブロックコネクターへの水の侵入を防ぐために、設置者の責任で密閉してください。 屋外仕様や海洋仕様のシリコンを使用して、すべてのケーブル接 続をしっかりと保護してください。 注: フレキシブル導管とカップリングはUL準拠である必要があります。また、用途に適したもので、各地域の管轄官庁の規制に従う必要があります。 単一入力 入力および出力 開口日本語

FreeSpace FS4SEで使用できるケーブルのゲージは、18 AWG(0.8 mm

裸線を長さ6 mm(/インチ)露出して端子に接続します。 70/100V 8 Ω 注: 本スピーカーは、固定導管の使用に は対応しておらず、フレキシブル導管ま たはケーブル接続のみに適しています。 注: 配線は、以下に従って行う必要が

カナダ: CSA C22.1、Canadian Electrical Code、パート 1、Safety Standard for Electrical Installations、セクション32 米国: The National Electrical Code、NFPA 70およびNational Fire Alarm and Signaling Code、NFPA 72

**NC: 未接続(使用しない)*工場出荷時設定 トランスフォーマータップの設定 回転させてタップを設定します。マイナスドライバーを使用します。 お住まいの地域により、安全性の強化のため、スピーカーの構造物に対する固定に二次的な方法も用いることが法令により義務づけられている場合があります。適用される建築基準や規制を満たす設置場所や設置方法、器具を選択してく 本スピーカーに安全ケーブルを取り付けるときは、筐体の背面または側面にあるネジ穴のいずれかを使用してださい。スピーカーの取り付けに付属の取り付けブラケットを使用する場合は、背面のネジ穴(2)のいずれかを使用します。スピーカーにオプションのアクセサリブラケット(4ページを参照)を取り付ける場合は、側面のネジ穴(1)のいずれかを使用します。安全器具の取り付けポイントについては、右の図を参照してください。 側面のネジ穴(1)はM8ネジ用で、深さは11 mmです(M8ネ ジを別途用意する必要があります)。背面のネジ穴(2)はM8ネジ用で、深さは15 mmです。

設置環境に合わせて最適なスピーカーの向きを選択します。 q 横向き w 縦向き q w ブラケットを取り付ける 注: 取り付け位置を決める際、取り付けブラケットの取り付けポイント(2箇所以上)を、支持構造に固定する必要があります。取り付けポイントが支持構造にしっ かり固定されない場合、取り付ける際に適切な補強器具を使用して固定してください。各地域の建築基準と要件すべてに適合する留め具を選択してください。 注: スピーカーの重量(3.42 kg)を支えるのに適した留め具を選択してください。

1. 穴を空ける位置に印を付けます。2. 壁に穴を4つ(使用する留め具の大きさ)開けます。3. ネジを2つ(付属していません)使い、ブラケットを壁に固定します。

注: M6または/-20サイズのネジを使います。 q w e

1. ケーブルは、ブラケットの中央の穴を通します。2. 入力カバーの底にケーブルを挿入します。「入力カバーの準備」(74ページ)を参照してください。3. コネクターに配線します。配線について詳しくは、「スピーカーの配線」(75ページ)を参照してください。 q w セラミックターミナルの取り付けポイント FreeSpace FS4SEはオプションのセラミックターミナルアクセサリーに対応しています。セラミックターミナルの取り付けポイントは、図を参照してください。セラミックターミナルの詳細については、PRO.BOSE.COM に用意されている、セラミックターミナルの設置ガイドを参照してください。日本語

スピーカーを取り付ける 警告: 下記の手順に従わない場合、設置が不安定になり、落下事故の原因となる可能性があります。

1. 配線済みのコネクターをスピーカーに取り付けます。

2. 入力カバーをコネクターの上から取り付け、スピーカーに強く押し付けてしっかりと密閉します。付属の入力カバーネジ(x2)を使用して入力カバーを固定し

ます。「入力カバーの準備」(74ページ)を参照してください。3. スピーカーをブラケットアーム間に差し込み、付属のブラケットネジをスピーカー各側面のネジ穴に挿入します。4. 取り付けブラケットのピンを、取り付けに適した角度スロットに合わせ、ブラケットをスピーカーにはめ込みます。 注: スピーカーの角度は、0°、±15°、±30°、±45°に調節できます。 注: 屋外用途ではスピーカーを上向きに取り付けないでください。

5. スピーカー両側面のネジを締め、スピーカーを取り付けブラケットに固定します。ネジを締めすぎないようにしてください。

注: グリルの取り付けの前に、設置に合わせてスピーカーのタップ設定を適切な値に調整します。75ページのスピーカーの設定を参照してください。

6. グリルの内側に出ているグリルタブの位置を確認します。グリルをスライドさせてはめ込みます。グリルから出ているグリルタブがスピーカー筐体のグリルロックに固定されていることを確認してください。

グリルはグリルロックで固定されています。グリルの穴(直径最大1.5 mm)から小型の工具を差し込んで、固定されているグリルロックを外します。グリルロック が外れた状態でグリルをスライドさせてスピーカーから外します。 注: グリルロックはスピーカーのタップスイッチとは逆側にあります。グリルロックの位置については下の図を参考にしてください。

FreeSpace FS4SEには横向き用のBoseロゴがあらかじめ取り付けられています。スピーカーには、縦向き用のロゴも別に用意されています。ロゴを取り外すに は、スピーカーグリルからはぎ取ります。縦置き用のロゴを取り付けるには、グリルの中心を確認し、ロゴ背面の突起をグリルの穴に合わせます。ロゴを押し込ん でスピーカーグリルに固定します。

安全上のコンプライアンス Bose FreeSpace FS4SEは幅広いテストに合格しており、次の仕様と用途に準拠しています。

ANSI/UL 1480-2016, CAN/ULC-S541認証

防火信号用途 – UL Category UUMW/UUMW7、File Number S 3241Control Number 42S9。 DC監視システムには使用しない 屋外の水気の多い場所での使用に対応 EN 54-24: 2008、Loudspeaker for Voice Alarm Systems for Fire Detection and Fire Alarm Systems for Buildings 環境タイプ: B(屋外用途) NFPA 70、米国電気規程(2002年、第640条)に準拠したクラス1、クラス2、クラス3の配線による設置に対応 NFPA 70、米国電気規程(2002年、第760条)に準拠した火災警報回路配線方法の使用に対応 NFPA 70、米国電気規程、2002年、第300-22(c)条 NFPA 90-A、2002年、Installation of Air Conditioning and Ventilation Systems、第4.3.10.2.6.5節 CEマークの表示、およびEMC指令89/336/EECおよび指令の第10(1)条、EN50081-1およびEN50082-1に準拠。 Bose FreeSpace FS4SEは、組み合わせシステム向けの以下の欧州規制仕様で規定されている要件に適合するように設計されています。 英国規格実務規則BS 5839、パート8(セラミックブロック端子および温度ヒューズを併用する場合)

IEC60268-5のテストを実施。公称カバレージ角度(UL 1480に準拠)

垂直: –3 dBで115°/65°、–6 dBで145°/40° 水平: –3 dBで120°/60°、–6 dBで145°/35° UL、3.1m(10フィート)での感度ワット数タップ音圧レベル(dBA):

表記されているSPLはUL 1480指定のレポート方法に準拠しています。 火災報知器(UL): 80 Hz~17000 Hz