LWU501 - プロジェクター Christie - 無料のユーザーマニュアル
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| 技術仕様 | WUXGA解像度(1920 x 1200)、明るさ5,000ルーメン、コントラスト比10,000:1、DLP技術 |
|---|---|
| 接続性 | HDMI、VGA、USB、RS-232、RJ-45 |
| 使用用途 | 企業のプレゼンテーション、教育、イベントに最適で、簡単な設置と高い携帯性を実現。 |
| メンテナンス | フィルターは定期的に清掃し、通常モードで3,000時間使用後にランプの交換を推奨。 |
| 安全性 | 過熱保護、PINコードロック、接続のセキュリティ。 |
| 一般情報 | 重量:3.5kg、サイズ:31 x 24 x 10 cm、保証:プロジェクター本体3年、ランプ1年。 |
よくある質問 - LWU501 Christie
デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LWU501 - Christie 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LWU501 ブランド Christie.
使用説明書 LWU501 Christie
本書の内容は、製品の仕様を含め、予告無く変更することがあります。また、本書の運用結果については責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 本書の内容の一部、あるいは全部を無断で複写、転載しないでください。
Power Point 、Internet Explorer 、Windows 、Windows Vista 、Aero は、米国またはその他の国における Microsoft Corporation の登録商標です。 その他の社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
2.1 コンピュータに必要なハードウェアとソフトウェアの最小構成 ..................................... 5
- 2.2 ソフトウェアバージョン p. 5
- 2.3 LiveViewer のアップデート p. 6
- 3 LiveViewer の使用方法 p. 7
- 3.1 LiveViewer のインストール p. 7
3.2 LiveViewer を使用してプロジェクターと接続する ............................................................. 9
4.2 マルチプロジェクターコントロール画面 ........................................................................... 30
- 4.5.2 プロファイルの作成 p. 34
- 4.5.3 プロファイルの編集 p. 35
- 4.5.4 マイコネクション p. 35
- 付録 LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)3 1 主な機能 LiveViewer は、コンピュータの画面や音声をネットワーク経由でプロジェクターに転送し、プロジェクターの投写画面上に表示するためのアプリケーションソフトウェアです。プロジェクターとのネットワーク接続を容易にする機能や、快適なプレゼンテーションを提供する多彩な表示機能を備えています。 p. 36
LiveViewer は、「シングル PC モード」と「マルチ PC モード」の2種類の表示モードに対応しています。
有線 LAN あるいは無線 LAN を使用して、1台のコンピュータの画面をネットワーク経由で接続したプロジェクターの投写画面にフルスクリーン表示することができます。また、コンピュータの音声をプロジェクターに転送して再生することができます。 ■ プレゼンターモード シングル PC モードでプレゼンテーションをしている間、プロジェクターの投写画面を1台のコンピュータで占有し、他のコンピュータからの割り込みを防止することができます。プレゼンテーション中に別のコンピュータの画面が表示されることがないので、安心してプレゼンテーションを進めることができます。プレゼンターモードは、LiveViewer のオプション画面から設定することができます。
接続したコンピュータの中から、最大4台までのコンピュータの画面を同時にプロジェクターに投写することができます。
マルチ PC モードでは 音声転送はできません。
マルチプロジェクターモード 1台のコンピュータの画面を、同じネットワークに接続された最大12台までのプロジェクターに同時に転送し、表示する
モデレータコントロールモード 複数台のコンピュータが同じプロジェクターに接続されている環境で、1台のコンピュータをモデレータ(ホスト)に設定し、 モデレータが全てのコンピュータの投写指示を行うことができます。モデレータ以外のコンピュータ(クライアント)は投写 操作ができないため、ネットワーク上に多数のコンピュータが存在している環境でも、安心して会議や授業を進めること
LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)5 2 アプリケーションの互換性について
コンピュータに必要なハードウェアとソフトウェアの最小構成
VGA 640 x 480 以上(推奨 XGA 1024 x 768)、65,536 色表示以上 ハードディスク空き容量 100MB 以上 CPU Pentium 4 (2.8 GHz 以上) Web ブラウザ Internet Explorer
(6.0 あるいはそれ以降のバージョン) CD-ROM / DVD-ROM ドライブ 無線 LAN IEEE802.11b/g/n
ソフトウェアバージョン LiveViewer は、プロジェクターに接続するコンピュータ全てにインストールしてください。LiveViewer をコンピュータにイ ンストールする前に、プロジェクターの機種名と、対応する LiveViewer のバージョンを必ず確認してください。機種によ って、使用できる LiveViewer のバージョンが異なります。非対応の LiveViewer と組み合わせて使用した場合、正しく
下表に記載されていない機種に関しては、プロジェクターの取扱説明書を参照し、所属する機種グループを確認してくださ
グループ A グループ B LX41 LW41
表中の“x” は 0 以上の数字を示しています。
32bit 版 Windows® OS のみに対応しています。 LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)6 コンピュータに関するお知らせ OS のバージョンやネットワークアダプタドライバによっては、画像を適切に送信できないことがあります。OS とドライバ ーは最新のバージョンをご使用ください。 コンピュータに無線 LAN 機能が搭載されていても、プロジェクターと一部の無線 LAN 装置やコンピュータとの間では、 正常に通信できない場合があります。その場合は、Wi-Fi 認定の無線 LAN 装置を使用してください。 LiveViewer 起動中はコンピュータの画面のデザインの配色の設定を Windows Aero でお使いの場合、自動的に Windows Vista® / Windows® 7 ベーシックに切り替わります。 Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 をお使いの場合、LiveViewer 使用中にユーザーアカウント制御のメッセージが表示される場合があります。 コンピュータのハードウェアは、ご使用の OS での最小推奨条件を満たしている必要があります。 Windows Vista®をご使用の場合は、Service Pack 1 以降の更新プログラムを適用しないと、LiveViewer は動作しませ ん。最新の Service Pack をインストールしてください。 お使いのコンピュータのハードウェアとソフトウェアの組み合わせによっては、ネットワーク経由で動画を転送できない場合があります。そのような場合には、LAN 以外の、ビデオケーブルやコンピュータケーブルなどで映像をプロジェクターに入力してください ご使用のコンピュータの仕様によっては、LiveViewer の使用により CPU 使用率が高くなり、コンピュータの動作が遅く なることがあります。LiveViewer の推奨動作環境をご確認ください。 コンピュータ画面が WXGA/XGA サイズより大きい場合、コンピュータ画面を縮小してプロジェクターに転送します。この 縮小処理のため、画面の転送速度が遅くなります。転送速度を上げるため、コンピュータ画面の解像度を WXGA/XGAに設定することをお勧めします。設定方法はコンピュータまたは Windows の説明書を参照してください。
プロジェクターに関するお知らせ プロジェクターの「スタンバイモード」の設定が「省電力」に設定されていると、プロジェクターがスタンバイ状態の間はネットワークの通信制御ができなくなります。「スタンバイモード」の設定を「通常」に設定した後で、ネットワークの接続を行ってください。
LiveViewer のアップデート 最新バージョンの LiveViewer は、Christie の Web サイトからダウンロードすることができます。 URL: http://www.christiedigital.com この説明書では、LiveViewer バージョン 6.xx の操作方法について説明しています。 (“x” は 0 以上の数字を示しています。) LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)7 3 LiveViewer の使用方法 ここでは、LiveViewer を使用する際の大まかな流れについて説明します。 手順 1. LiveViewer をインストールする ( 下記) 手順 2. LiveViewer を使用してプロジェクターと接続する ( 9) LiveViewer には、コンピュータとプロジェクターの接続をより簡単な操作で行うための便利な機能が用意されていま す。ご使用の環境に合った最適な接続方法を選択してください。 リスト選択 パスコード接続 プロファイル接続 履歴から選択して接続 手動設定 マイコネクション ご使用の環境によっては、同じネットワークに複数台のプロジェクターが存在する場合があります。コンピュータ画面を送信する前に、正しくプロジェクターを選択してください。 手順 3. ネットワークプレゼンテーションを開始する ( 24) LiveViewer のメイン画面を操作して、プロジェクターへのコンピュータ画面の送信や、プレゼンテーションに役立つ様々な機能をご利用になれます。
LiveViewer のインストール コンピュータとプロジェクターを接続するために、以下の手順に従って、プロジェクターに同梱された CD-ROM から、ご使 用のコンピュータに LiveViewer ソフトウェアをインストールしてください。 ここでは、Windows
7 の OS を搭載したコンピュータで LiveViewer をインストールする手順を説明します。
1. コンピュータの電源を入れ、管理者権限でコンピュータにログオンします。
2. 他に開いているアプリケーションがあれば全て閉じてください。
3. 付属の CD-ROM をコンピュータの CD-ROM/DVD-ROM ドライブに挿入します。
4. “設定言語の選択”ダイアログが表示されます。ご希望の言語をプルダウ
ンメニューから選択し、[OK]をクリックしてください。 お知らせ “設定言語の選択”ダイアログが表示されない場合は、以下の手順を行ってください。 (1) [スタート]メニューから、[ファイル名を指定して実行]を選択します。 (2) “E:\setup.exe”と入力し、[OK]をクリックします。 コンピュータで CD-ROM/DVD-ROM ドライブが E ドライブでない場合は、E の代わりに CD-ROM/DVD-ROM ドライブに割り当てられているドライブ文字を入力してください。 すでに同じバージョンの LiveViewer がインストールされている場合は削除する必要があります。削除しない場合は[キャンセル]をクリックしてください。間違って LiveViewer を削除してしまった場合は、上記2の手順に戻り、再度インストールしてください。 図.3.a LiveViewer メイン画面 LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)8
5. “LiveViewer セットアップへようこそ”ダイアログが表示され
6. “使用許諾契約”ダイアログが表示されますので、読んだ
上でご了承頂ければ、”使用許諾契約の全条項に同意し ます”を選択し、[次へ]をクリックしてください。
7. “インストール先の選択”ダイアログが表示されます。
[次へ]をクリックすると C: \Program Files\Projector Tools\LiveViewer6 フォルダが作成され、プログラムが本 フォルダにインストールされます。別のフォルダにインスト ールしたい場合は、[参照]をクリックし、インストール先の フォルダを選択してから[次へ]をクリックしてください。
8. “プログラムフォルダの選択”ダイアログが表示されます。
[スタート]メニューの[プログラム]に登録するフォルダ名 が”Projector Tools”でよろしければ、[次へ]をクリックしてく ださい。フォルダ名を変更したい場合は、好きな名前を入 力し、[次へ]をクリックしてください。
9. インストールが完了すると、”InstallShield Wizard の完了”
ダイアログが表示されます。[完了]をクリックすると、ソフト ウェアのインストールが完了します。 ✓ インストールが正常に終了すれば、[スタート]メニューの [すべてのプログラム]に、手順 7 で登録したフォルダが
✓ 本フォルダ内に LiveViewer が表示されていれば、インス
LiveViewer を使用してプロジェクターと接続する LiveViewer は、コンピュータとプロジェクターを接続するのに便利ないくつかのオプション機能を有しています。ご使 用になるシステムに最適な接続方法を選択してください。ここでは、Windows® 7 の OS を搭載したコンピュータで LiveViewer を使用する場合を例に説明します。
複数のコンピュータがプロジェクターと通信している場合などのように、コンピュータとプロジェクターの間の通信帯域が十分に取れない時は、転送速度が低下し、画質が劣化したり音声が途切れることがあります。 USB ディスプレイ表示中に別のコンピュータからプロジェクターに LiveViewer で接続した場合、転送速度が低下し、 画質が劣化したり音声が途切れることがあります。
3.2.1 LiveViewer を起動する
管理者権限でコンピュータにログオンし、以下のどちらかの手順で LiveViewer ソフトウェアを起動してください。 デスクトップの LiveViewer アイコンをダブルクリックします。 [スタート]メニューの[プログラム]より LiveViewer インストール時に作成したフォルダを選択し、LiveViewer をダ ⇒ 「3.2.2 接続方法を選択する」( 9) に進んでください。
LiveViewer は、LiveViewer Lite for USB 実行中は使用できません。 LiveViewer 起動中、および動作中に何らかの問題やご確認いただきたい事項が発生すると、メッセージダイアロ グが表示されます。ダイアログのメッセージに従ってご対処ください。メッセージの内容については、「付録 A メッセ ージ」を参照してください( 36)。
LiveViewer を起動すると、接続方法の選択画面が表示されます。 以下の 6 種類から、ご使用になる接続方法を選択してください。 ○ リスト選択 ⇒ 「3.2.2.1 リスト選択」 へ進んでください。( 10) ⇒ 「3.2.2.2 パスコード接続」 へ進んでください。( 10) ⇒ 「3.2.2.3 プロファイル接続」 へ進んでください。( 11) ⇒ 「3.2.2.4 履歴から選択する」 へ進んでください。( 11) ⇒ 「3.2.2.5 手動設定」 へ進んでください。( 12) ⇒ 「3.2.2.6 マイコネクション」 へ進んでください。( 12) LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)10
接続したいプロジェクターとご使用のコンピュータがすでに同じネットワ ークに接続されている場合は、"リスト選択”を選択してください。接続さ れているプロジェクターのリスト、プロジェクターリストが表示されます。 接続したいプロジェクターを選んでチェックボックスにチェックを入れてく ださい。続いて、[接続]ボタンをクリックしてください。接続処理を開始し
⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22) プロジェクターリスト内のアイコン表示により、現在の接続状況が確認
: コンピュータとプロジェクターが未接続です。 : コンピュータとプロジェクターは接続されていますが、コンピュータ画面の送信は行っていません。 : コンピュータとプロジェクターは接続されていて、プロジェクターにコンピュータ画面を送信しています。
リストで同時に選択できるプロジェクターは最大12台までです。 2台以上のプロジェクターを選択すると、自動的にマルチプロジェクターモードに切り替わります。( 25) ネットワークの使用状況によってはプロジェクターが自動で検出されず、リストに表示されない場合があります。その 場合は、[検索]ボタンをクリックし、再検索を行ってください。
パスコードを使用して接続する場合は、”パスコード”を選択してくださ い。使用できるネットワークアダプタのリストと、パスコードの入力ボック スが画面に表示されます。パスコードは接続するプロジェクターの投写 画面に表示されます。パスコードの入力を行う簡単な操作だけでプロ ジェクターと接続することができます。 使用するネットワークアダプタを選んでチェックボックスにチェックを入 れ、パスコード入力ボックスにパスコードを入力してください。続いて、 [接続]ボタンをクリックしてください。接続処理を開始します。 ⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22) パスコードに関する詳細は、「3.2.3 パスコード」をご参照ください。( 13)
コンピュータに有効なネットワークアダプタが存在しない場合は接続できません。 お使いのネットワークの環境によっては、パスコード入力後、IP アドレス等の設定を入力する必要があります。
プロファイルを使用して接続する場合は、"プロファイル接続”を選択し てください。既に登録されているプロファイルデータが、プロファイルリ ストとして画面に表示されます。 接続に使用するプロファイルを選んでチェックボックスにチェックを入れ てください。続いて、[接続]ボタンをクリックしてください。接続処理を開
⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22) プロファイルについての詳細は、「4.5 プロファイル」 ( 34)を参照して
以下の手順で、プロファイルの内容を確認することができます。 ✓ 確認したいプロファイルを選択します。 ✓ プロファイルの上にマウスカーソルを重ねて右クリックし、ポップアップメニューを表示します。 ✓ ポップアップメニューの”プロパティ”を選択すると、選択したプロファイルの情報が表示されます。 プロジェクターのメニューで「DHCP」を「オン」に設定していると、IP アドレスの割り当てが変更され、プロジェクター に接続できないことがあります。プロファイル接続を使用する場合は、プロジェクターの「DHCP」の設定を「オフ」に
過去に使用した設定データの履歴を用いて接続する場合は、”履歴”を 選択してください。履歴リストが画面に表示されます。 接続に使用する履歴データをを選んでチェックボックスにチェックを入 れてください。続いて、[接続]ボタンをクリックしてください。接続処理を
⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22) リストから履歴を選択して[プロファイルに登録する]ボタンをクリックす ると、選択した履歴の設定データをプロファイルとして登録することがで きます。プロファイルデータに登録すると、データが自動的に消去され
プロファイルについての詳細は、「4.5 プロファイル」 ( 34)を参照してください。
最大20個までの接続履歴が記憶されます。履歴が20個を超えた場合、最後に接続した日時の古いものから 順に、新しい接続履歴に置き換えられます。 履歴を使用して接続した場合、“最近接続した日時”の情報が接続した時点の日時に更新されます。 履歴を使用する場合、プロジェクターの「DHCP」を「オン」に設定していると、IP アドレスの割り当てが変更され たために接続できないことがあります。履歴を使用する場合には、プロジェクターの「DHCP」の設定を「オフ」に
ネットワークの設定を手動で入力して接続する場合は、”手動設定”を 選択します。使用できるネットワークアダプタが画面にリスト表示されま す。使用するネットワークアダプタを選択し、[次へ]ボタンをクリックして
⇒ 「3.2.4 ネットワーク設定を手動入力する」( 19)へ進んでください。
プロジェクターは最大 12 台まで同時に接続できます。 2 台以上のプロジェクターを接続すると、自動的にマルチプロジェクターモードに切り替わります。( 25)
マイコネクションを選択すると、あらかじめマイコネクションとして登録さ れた、プロファイルデータを使用してプロジェクターに接続します。 ”マイコネクション”を選択し、[接続]ボタンをクリックしてください。 コン ピュータはすぐにプロジェクターとの接続処理を開始します。 ⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22)
マイコネクション(プロファイル)を使用する場合、プロジェクターの「DHCP」を「オン」に設定していると、IP アドレ スの割り当てが変更され、接続できないことがあります。マイコネクションを使用する場合には、プロジェクター の「DHCP」の設定を「オフ」に設定してください。 プロファイルをマイコネクションに割り当てていない場合は、マイコネクションは選択できません。
パスコードは、ネットワークへの接続をより早く、簡単な方法で実現するための機能です。パスコードにはプロジェク ターのネットワーク設定が含まれています。LiveViewer の画面にパスコードを入力するだけで、接続に必要な情報 が設定され、簡単にプロジェクターと接続することができます。この章では、パスコードの使用方法について説明し
以下の場合には、パスコードが動作しません。どれか一つにあてはまる場合、パスコードの入力後、ネットワーク設定 を手動で入力する必要があります。
2) デフォルト設定以外の SSID を使用する場合
プロジェクターの SSID のデフォルト設定は以下の4通りです。 デフォルト SSID #1: wireless デフォルト SSID #2: WLANProjector1 デフォルト SSID #3: WLANProjector2 デフォルト SSID #4: WLANProjector3
3) クラス A、B、C 以外のサブネットマスクを使用している場合
クラス A:(255.0.0.0)、 クラス B:(255.255.0.0)、 クラス C:(255.255.255.0)
パスコードは”1~9”の数値と”A~Z”のアルファベットを組み合わせた12桁のコードです。パスコードはプロジェクタ ーの画面上に表示されます。 プロジェクター機種グループ: A プロジェクターの使用状況によって、手順1と2のどちらかの方法でパスコードを確認してください。 手順 1 ✓ プロジェクターの電源を入れ、プロジェクターに映像が表示されることを確認してください。 ✓ リモコンの COMPUTER ボタン、または本体操作パネルの INPUT ボタンを押して、入力チャンネルを LAN 端子に設定してください。 ✓ LAN 端子から映像信号を入力していなければ、プロジェクターの画面上にパスコードが表示されます。 手順 2 ✓ プロジェクターの電源を入れ、プロジェクターに映像が表示されることを確認してください。 ✓ リモコンの MENU ボタンまたは本体操作パネルの▲/▼/◄/►ボタンを押してください。 プロジェクターの画面上に簡単メニューが表示されます。 ✓ ▲/▼ボタンで「詳細メニュー」を選択し、►ボタンを押してください。 ✓ ▲/▼ボタンで「ネットワーク」を選択し、►ボタンを押してください。 ✓ ▲/▼ボタンで「インフォメーション」を選択し、►ボタンを押してください。 ✓ インフォメーションダイアログ内にパスコードが表示されます。
LiveViewer でコンピュータ画面を送信している場合や、LAN 端子以外の入力端子を選択している場合は、パスコ ードは手順2で確認してください。 プロジェクターとコンピュータの接続がない状態が5分間続くと、パスコードは自動的に変更されます。
LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)14 プロジェクター機種グループ: B プロジェクターの使用状況によって、手順1と2のどちらかの方法でパスコードを確認してください。 手順 1 ✓ プロジェクターの電源を入れてください。プロジェクターに映像が表示されることを確認してください。 ✓ 入力チャンネルを LAN 端子に設定してください。 ✓ LAN 端子から映像信号を入力していなければ、プロジェクターの画面上にパスコードが表示されます。 手順 2 ✓ プロジェクターの電源を入れてください。 ✓ リモコンの MENU ボタンまたは本体操作パネルの▲/▼/◄/►ボタンを押してください。 プロジェクターの画面上に簡単メニューが表示されます。 ✓ ▲/▼ボタンで「詳細メニュー」を選択し、►ボタンを押してください。 ✓ ▲/▼ボタンで「ネットワーク」を選択し、►ボタンを押してください。 ✓ ▲/▼ボタンで、「無線 LAN インフォメーション」または「有線 LAN インフォメーション」を接続環境によって 選択し、►ボタンを押してください。 ✓ “インフォメーション”ダイアログにプロジェクターのネットワーク設定が表示されます。
LiveViewer でコンピュータ画面を送信している場合や、LAN 端子以外の入力端子を選択している場合は、パスコ ードは手順2で確認してください。 プロジェクターとコンピュータの接続がない状態が5分間続くと、パスコードは自動的に変更されます。 有線 LAN 用と無線 LAN 用の 2 種類のパスコードがあります。下図を参考に、接続環境に合ったパスコードを使
パスコード_無線 LAN パスコード_有線 LAN a) コンピュータとプロジェクターを無線で接続する
a) コンピュータとプロジェクターを有線で接続する
b) プロジェクターがアクセスポイントと無線で接続されて
b) プロジェクターがアクセスポイントと有線で接続されている
LiveViewer のメニュー上で、使用するネットワークアダプタを選択し、パ スコードを 3 つのボックスに 4 桁ずつ(計 12 桁)入力してください。 パスコードを入力後、[接続]ボタンをクリックしてください。
例) パスコード: 1234-5678-9ABC
「3.2.2.2 パスコード接続」を参照し、先へ進んでください。( 10)
パスコードを入力する際に、大文字と小文字の区別はありません。 パスコード入力後、ネットワーク設定の各項目を手動入力する画面が表示された場合は、「3.2.3.3 ネットワーク設 定の入力」( 下記)へ進んでください。
暗号キー、デフォルト設定以外のSSID、またはクラスA/B/C以外のサブネットマスクを使用している場合、パスコ
ードを入力後( 上記)、続けてネットワーク設定の各項目を手動入力する画面が表示されます。
プロジェクターのネットワーク設定は以下の手順で確認することができます。 プロジェクター機種グループ: A ✓ プロジェクターの電源を入れてください。 ✓ リモコンの MENU ボタン、または本体操作パネルの▲/▼/◄/►ボタンを押してください。 プロジェクターの画面上に簡単メニューが表示されます。 ✓ ▲/▼ボタンで「詳細メニュー」を選択し、 ►ボタンを押してください。 ✓ ▲/▼ボタンで「ネットワーク」を選択し、►ボタンを押してください。 ✓ ▲/▼ボタンで「インフォメーション」を選択し、► ボタンを押してください。 ✓ ネットワーク インフォメーションダイアログにプロジェクターのネットワーク設定が表示されます。 プロジェクター機種グループ: B ✓ プロジェクターの電源を入れてください。プロジェクターに映像が表示されることを確認してください。 ✓ リモコンの MENU ボタン、または本体操作パネルの▲/▼/◄/►ボタンを押してください。 プロジェクターの画面上に簡単メニューが表示されます。 ✓ ▲/▼ボタンで「詳細メニュー」を選択し、►ボタンを押してください。 ✓ ▲/▼ボタンで「ネットワーク」を選択し、►ボタンを押してください。 ✓ ▲/▼ボタンで「無線 LAN インフォメーション」または「有線 LAN インフォメーション」を選択し、►ボタンを押してく
✓ “インフォメーション”ダイアログメニューにプロジェクターのネットワーク設定が表示されます。 LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)16 無線 LAN を用いて接続する場合 コンピュータとプロジェクターの接続形態によって、入力する項目が異なります。 コンピュータとプロジェクターを1対1で無線LANで接続する 「3.2.3.4 コンピュータとプロジェクターを1対1で無線LANで接続する」 ( 16)に進んでください。 プロジェクターとアクセスポイントを有線LANで接続する 「3.2.3.5 プロジェクターとアクセスポイントを有線LANで接続する」 ( 17)に進んでください。 プロジェクターとアクセスポイントを無線 LAN で接続する 「3.2.3.6 プロジェクターとアクセスポイントを無線 LAN で接続する」 ( 18)に進んでください。 有線 LAN を用いて接続する場合 有線 LAN を使用する場合は、「3.2.3.7 コンピュータとプロジェクターを有線 LAN で接続する」 ( 18)に進んでくださ
3.2.3.4 コンピュータとプロジェクターを1対1で無線 LAN で接続する
(プロジェクター機種グループ: B) ✓ 以下の項目は、プロジェクターの設定を入力してください。
: wireless (例) 暗号方式: WEP64bit (例)
: 255.255.255.128 (例) ✓ [接続]ボタンをクリックしてください。 無線 LAN での接続処理を開始します。 ⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22)
プロジェクターの設定は、「お知らせ」( 15)を参照してください。
デフォルト設定以外の SSID を使用している場合は、SSID リストから選択するか、SSID 入力ボックスに入力し
てください。[検索]ボタンをクリックすると、SSID のリストが更新されます。
暗号を使用している場合は、暗号キーを入力する必要があります。ネットワーク管理者に確認し、プロジェクタ ーに設定されている暗号キーを入力してください。暗号キーは常に”*********”で表示されます。
クラス A/B/C 以外のサブネットマスクを使用している場合に入力する必要があります。
図 3.2.3.4: コ ン ピ ュー タ と プ ロジ ェ クタ ー を
3.2.3.5 プロジェクターとアクセスポイントを有線 LAN で接続する
✓ 以下の項目は、アクセスポイントの設定を入力してください。
SSID: WirelessAccessPoint (例) 暗号方式: WEP64bit (例)
: ********** (例) ✓ 以下の項目は、プロジェクターの設定を入力してください。
: 255.255.255.128 (例) ✓ [接続]ボタンをクリックしてください。 有線 LAN での接続処理を開始します。 ⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22)
アクセスポイントの設定は、ネットワーク管理者に確認してください。
デフォルト設定以外の SSID を使用している場合は、SSID リストから選択するか、SSID 入力ボックスに入力し
てください。[検索]ボタンをクリックすると、SSID のリストが更新されます。
暗号を使用する場合は、暗号キーを入力する必要があります。ネットワーク管理者に確認し、アクセスポイント に設定されている暗号キーを入力してください。暗号キーは常に”*********”で表示されます。
プロジェクターの設定は、「お知らせ」( 15) を参照してください。
クラス A/B/C 以外のサブネットマスクを使用している場合に入力する必要があります。
図 3.2.3.5: プロジェクターとアクセスポイント
3.2.3.6 プロジェクターとアクセスポイントを無線 LAN で接続する
(プロジェクター機種グループ: B) ✓ 以下の項目は、アクセスポイントの設定を入力してください。
SSID: WirelessAccessPoint (例) 暗号方式: WEP64bit (例)
: ********** (例) ✓ 以下の項目は、プロジェクターの設定を入力してください。
: 255.255.255.128 (例) ✓ [接続]ボタンをクリックしてください。 無線 LAN での接続処理を開始します。 ⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22)
アクセスポイントの設定は、ネットワーク管理者に確認してください。
デフォルト設定以外の SSID を使用している場合は、SSID リストから選択するか、SSID 入力ボックスに入力して
ください。[検索]ボタンをクリックすると、SSID のリストが更新されます。 *2 暗号を使用する場合は、暗号キーを入力する必要があります。ネットワーク管理者に確認し、アクセスポイント に設定されている暗号キーを入力してください。暗号キーは常に”*********”で表示されます。
プロジェクターの設定は、「お知らせ」( 15) を参照してください。
クラス A/B/C 以外のサブネットマスクを使用している場合に入力する必要があります。 [検索]ボタンをクリックすると、SSID のリストを更新することができます。
3.2.3.7 コンピュータとプロジェクターを有線 LAN で接続する
✓ 以下の項目は、プロジェクターの設定を入力してください。
: 255.255.255.128 (例) ✓ [接続]ボタンをクリックしてください。 有線 LAN での接続処理を開始します。 ⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22)
クラス A/B/C 以外のサブネットマスクを使用している場合に入力する必要があります。
図 3.2.3.6: プロジェクターとアクセスポイントを
3.2.4 ネットワーク設定を手動入力する
コンピュータとプロジェクターを接続するために必要なネットワーク設定を全て手動で入力します。 コンピュータとプロジェクターの接続形態によって、入力する項目が異なります。 無線 LAN で接続する場合 コンピュータとプロジェクターを1対1で無線LANで接続する 「3.2.4.1 コンピュータとプロジェクターを1対1で無線 LAN で接続する」 ( 下記)に進んでください。 プロジェクターとアクセスポイントを有線LANで接続する 「3.2.4.2 プロジェクターとアクセスポイントを有線 LAN で接続する」 ( 20)に進んでください。 プロジェクターとアクセスポイントを無線 LAN で接続する 「3.2.4.3 プロジェクターとアクセスポイントを無線 LAN で接続する」 ( 21)に進んでください。 有線 LAN で接続する場合 「3.2.4.4 コンピュータとプロジェクターを有線 LAN で接続する」 ( 21)に進んでください。
3.2.4.1 コンピュータとプロジェクターを1対1で無線 LAN で接続する
(プロジェクター機種グループ: B) ✓ プロジェクターの設定について、以下の項目を入力してくだ
SSID: wireless (例) 暗号方式: WEP64bit (例)
: ********** (例) モード: AD-HOC ✓ [次へ]ボタンをクリックしてください。 ✓ プロジェクターの設定について、以下の項目を入力してくだ
IP アドレス: 192.168.1.10 (例) ✓ [追加]ボタンをクリックしてください。入力した IP アドレスが リストに追加されます。 サブネットマスク: 255.255.255.0 (例) ✓ [接続]ボタンをクリックしてください。 リストにあるすべてのプロジェクターとの無線 LAN での接続処理
⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22)
プロジェクターの設定は、「お知らせ」( 15) を参照してください。 [検索]ボタンをクリックすると、SSID のリストを更新することができます。
2 暗号を使用している場合は、暗号キーを入力する必要があります。ネットワーク管理者に確認し、プロジェクターに設定されている暗号キーを入力してください。暗号キーは常に”*********”で表示します。 リストに登録できる IP アドレスは最大12個です。 図 3.2.4.1: コ ンピュー タ と プロジ ェ ク ター を
3.2.4.2 プロジェクターとアクセスポイントを有線 LAN で接続する
✓ 以下の項目は、アクセスポイントの設定を入力してください。
SSID: WirelessAccessPoint (例) 暗号方式: WEP64bit (例)
: ********** (例) 接続モード: INFRASTRUCTURE ✓ [次へ]ボタンをクリックしてください。 ✓ 以下の項目は、プロジェクターの設定を入力してください。
IP アドレス: 192.168.1.10 (例) ✓ [追加]ボタンをクリックしてください。 リストに入力した IP アドレスが追加されます。 サブネットマスク: 255.255.255.0 (例) ✓ 接続するプロジェクターの IP アドレスを選択し、[接続]ボタン をクリックしてください。 接続処理を開始します。 ⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22)
アクセスポイントの設定は、ネットワーク管理者に確認してください。 [検索]ボタンをクリックすると、SSID のリストを更新することができます。
暗号を使用している場合は、暗号キーを入力する必要があります。ネットワーク管理者に確認し、アクセスポイ ントに設定されている暗号キーを入力してください。暗号キーは常に”*********”で表示します。
プロジェクターの設定は、「お知らせ」( 15) を参照してください。 リストに登録できる IP アドレスは最大12個までです。
図 3.2.4.2: プロジェクターとアクセスポイント
3.2.4.3 プロジェクターとアクセスポイントを無線 LAN で接続する
(プロジェクター機種グループ: B) ✓ 以下の項目は、アクセスポイントの設定を入力してください。
SSID: WirelessAccessPoint (例) 暗号方式: WEP64bit (例)
: ********* (例) 接続モード: INFRASTRUCTURE ✓ [次へ]ボタンをクリックしてください。 ✓ 以下の項目は、プロジェクターの設定を入力してください。
IP アドレス: 192.168.1.10 (例) ✓ [追加]ボタンをクリックしてください。 リストに入力した IP アドレスが追加されます。 サブネットマスク: 255.255.255.0 (例) ✓ 接続するプロジェクターの IP アドレスを選択し、[接続]ボタン をクリックしてください。 リストにあるすべてのプロジェクターとの無線 LAN での接続処理
⇒「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22)
アクセスポイントの設定は、ネットワーク管理者に確認してください。 *2 暗号を使用している場合は、暗号キーを入力する必要があります。ネットワーク管理者に確認し、アクセスポイントに設定されている暗号キーを入力してください。暗号キーは常に”*********”で表示します。
プロジェクターの設定は、「お知らせ」( 15) を参照してくだ リストに登録できる IP アドレスは最大12個までです。 [検索]ボタンをクリックすると、SSID のリストを更新することができ
3.2.4.4 コンピュータとプロジェクターを有線 LAN で接続する
✓ 以下の項目は、プロジェクターの設定を入力してください。
IP アドレス: 192.168.1.10 (例) ✓ [追加]ボタンをクリックしてください。 リストに入力した IP アドレスが追加されます。 サブネットマスク: 255.255.255.128 (例) ✓ 接続するプロジェクターの IP アドレスを選択し、[接続]ボタン をクリックしてください。 接続処理を開始します。 ⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22)
プロジェクターの設定は、「お知らせ」( 15) を参照してください。 リストに登録できる IP アドレスは最大12個までです。 図 3.2.4.3: プロジェクターとアクセスポイント
各接続方法でのメニューで[接続]をクリックし、接続処理を開始すると、接 続ステータス画面が表示されます。接続処理の進行状況を[ステータス]欄 で確認することができます。全てのプロジェクターの接続処理が完了した時 点で、自動的に接続リスト画面に切り替わります。 接続処理を中断する場合は、[接続中止]ボタンをクリックしてください。接続 完了のプロジェクターが存在していえば、接続処理を中断した後、接続リス ト画面が表示されます。 ⇒ 「3.2.5.2 接続リスト」へ進んでください。( 下記) 接続エラーのプロジェクターが存在する場合は、接続エラー画面が表示さ
⇒ 「3.2.6 接続エラー」に進んでください。( 23)
1分間経過しても接続できない場合は、自動的に接続処理を中断し、接続エラーとなります。
全てのプロジェクターとの接続処理が完了すると、接続リスト画面が表示さ
接続完了したプロジェクターがリストに表示されますので、画面を投写した いプロジェクターのチェックボックスをチェックし、[表示]をクリックしてくださ い。プロジェクターの入力チャンネルが LAN に自動的に切り替わり、コンピ ュータ画面の送信を開始します。 ⇒ 「4 LiveViewer の操作」へ進んでください。( 27) [閉じる]ボタンをクリックした場合は、LiveViewer のメイン画面がスタンバイ 状態で表示されます。この状態では、プロジェクターとコンピュータは接続さ れていますが、コンピュータ画面の送信は行いません。メイン画面のディス プレイモードボタン またはキャプチャ開始ボタン をクリックすると、コ ンピュータ画面の送信を開始します。
同時に接続できるプロジェクターは、最大12台です。 “この設定をマイコネクションとして登録する”をチェックすると、マイコネクションに登録することができます。マイコネク ションに登録したデータは、プロファイルリストに表示されます。
接続エラーのプロジェクターが存在する場合、”以下のプロジェクターには 接続できませんでした”のメッセージが表示されます。 [OK]ボタンをクリックすると、LiveViewer メイン画面が表示されます。メイン 画面の ボタンをクリックし、「3.2.2 接続方法を選択する」から接続をや り直してください。( 9) 複数台のプロジェクターと同時に接続を行った場合、正常に接続が完了し たプロジェクターが存在すれば、[OK]ボタンをクリックした後、接続リスト画
⇒ 「3.2.5.2 接続リスト」をご確認ください。( 22)
プロジェクターのネットワーク設定が変更されている可能性がありますので、特にマイコネクションを選択した場合は、 先にプロジェクターのネットワーク設定を確認し、「3.2.2 接続方法を選択する」から接続をやり直してください。( 9)
ネットワークプレゼンテーション ここでは、LiveViewerを使用したネットワークプレゼンテーション機能について説明します。 LiveViewerを使用すると、プロジェクターと接続されている1台あるいは複数台のコンピュータから、映像ケーブルを差し替えることなくコンピュータ画面を投写することができ、スムーズにプレゼンテーションを進行することができます。 ネットワークプレゼンテーションを開始するには、プロジェクターの入力端子をLAN端子に設定してください。
LiveViewer は、「シングル PC モード」と「マルチ PC モード」の2種類の表示モードに対応しています。 シングル PC モード 1台のコンピュータの画面をネットワーク経由で接続したプロジェクターの投写画面にフルスクリーン表示する ことができます。また、コンピュータの音声をプロジェクターに転送して再生することができます。 ( 32) マルチ PC モード 接続したコンピュータの中から、最大4台までのコンピュータの画面を同時にプロジェクターに投写することができます。
マルチ PC モードでは、音声転送はできません。 同じプロジェクターに複数のコンピュータを接続すると、転送パフォーマンスが低下することがあります。 プロジェクターに投写中のコンピュータで動画の再生を行う時は、同じプロジェクターに5台以上のコンピュータ を接続することは推奨しません。 1台のプロジェクターに複数台のコンピュータを接続する場合は、ネットワーク管理者に相談し、できるだけネッ トワークに負荷のかからない最適な接続環境を構築して行うことをお勧めします。 複数のコンピュータがプロジェクターと通信している場合などのように、コンピュータとプロジェクターの間の通信帯域が 十分に取れない時は、転送速度が低下し、画質が劣化したり音声が途切れることがあります。 USB ディスプレイ表示中に別のコンピュータからプロジェクターに LiveViewer で接続した場合、転送速度が低下し、画 質が劣化したり音声が途切れることがあります。
シングル PC モードでプレゼンテーションをしている間、プロジェクターの投写画面を1台のコンピュータで占有し、他のコンピュータからの割り込みを防止することができます。プレゼンテーション中に別のコンピュータの画面が表示されることがないので、安心してプレゼンテーションを進めることができます。プレゼンターモードは、LiveViewer のオプション画面から設定することができます。 LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)25
使用中のコンピュータの名前をユーザー名として LiveViewer に登録し、投写画面に表示することができます。これ により、どのコンピュータの画面が表示されているかを確認することができます。
コンピュータに複数のプロジェクターを接続すると、マルチプロジェクターモードに設定されます。マルチプロジェクターモ ードでは、1台のコンピュータの画面を、同じネットワークに接続された最大12台までのプロジェクターに同時に転送し、 表示することができます。
マルチプロジェクターモードでは、音声転送はできません。 マルチプロジェクターモードでは、1台のプロジェクターでプレゼンターモードを解除すると、他のプロジェクターも同様に プレゼンターモードが解除されます。 マルチプロジェクターモードは、シングル PC モードの表示のみとなります。 同時に複数台のプロジェクターに画面転送を行うと、パフォーマンスが低下します。 マルチプロジェクターモード中は、LiveViewer メイン画面の表示モード切り替えボタン( )が自動的にマルチプロジェ クターモードボタン( )に切り替わります。( 27) マルチプロジェクターモードを使用する時は、有線での接続を推奨します。
LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)26
3.3.5 モデレータコントロールモード
複数台のコンピュータが同じプロジェクターに接続されている環境で、1台のコンピュータをモデレータ(ホスト)に設定し、 モデレータが全てのコンピュータの投写指示を行うことができます。モデレータ以外のコンピュータ(クライアント)は投写 操作ができないため、ネットワーク上に多数のコンピュータが存在している環境でも、安心して会議や授業を進めること ができます。(プロジェクター機種グループ:B)
モデレータコントロールモードで参加できるコンピュータは、モデレータを含め、最大50台までです。 同じネットワーク上で、モデレータに設定できるコンピュータは1台のみです。 モデレータを設定すると、それまで同じプロジェクターに映像を転送していたコンピュータは一旦全て転送を停止します。 モデレータコントロールモードでは、プレゼンターモードの設定は無効になります。 プロジェクター本体のメニューまたはプロジェクターWeb コントロールで、ネットワーク接続をリスタートすると、モデレー タモードを強制的に解除することができます。
LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)27 4 LiveViewer の操作 コンピュータとプロジェクターの接続が正常に完了すると、コンピュータの画面上に LiveViewer のメイン画面が表示されます。メイン画面から、コンピュータ画面の送信開始/停止や、各種機能の設定を行うことができます。
LiveViewer のメイン画面は、Easy メニューと Advanced メニューの2種類の画面タイプを切り替えて使用することが できます。最初に LiveViewer を起動した時や、プロジェクターとの接続が正常に行われなかった時には Advancedメニューのメイン画面が表示されます。
図 4.a LiveViewer6 メイン画面 (Easy メニュー / Advanced メニュー)
① キャプチャ開始ボタン コンピュータ画面の送信を開始します。 本ボタンを押した時の表示モードは、初期設定はシングル PC モードに設定されています。その後は表示モード切り替えボタンで選択している表示モードに従います。
モデレータが存在する場合、キャプチャ開始ボタン( )を押しても操作することができません。 マルチディスプレイの環境でご使用になっている場合は、主画面のみプロジェクターに表示されます。 ② キャプチャ停止ボタン キャプチャ開始ボタンは、自動的にキャプチャ停止ボタンに変わります。 コンピュータ画面の送信を停止します。
キャプチャ開始/停止ボタンを繰り返し素早くクリックすると、画面が正常に表示されないことがあります。
(マルチプロジェクターモード時) LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)28
コンピュータ画面の送信を一時停止します。プロジェクターの投写画面には、本ボタンをクリックする直前まで表示 していた画面が静止した状態で表示されます。
一時停止を解除するまでマルチプロジェクターモードボタン( )は操作できません。 ④ 表示モード切り替えボタン ( 30) シングル PC モードとマルチ PC モードの表示モードを切り替えます。 キャプチャ開始/停止ボタンの機能も兼用しています。 ⑤ マルチプロジェクターモードボタン マルチプロジェクターモードでは、表示モード切り替えボタン( )がマルチプロジェクターモードボタン( )に 自動的に切り替わります。 マルチプロジェクター操作画面が表示されます。 ( 30) ⑥ モデレータコントロールモードボタン(プロジェクター機種グループ:B) 本ボタンをクリックすると、コンピュータを自動的にモデレータに設定し、モデレータコントロール画面が表示されま す。 ( 31)
同じプロジェクターに接続しているコンピュータの中で、既にモデレータが存在する場合は、モデレータ以外はキャ プチャ開始ボタン( )とモデレータコントロールモードボタン( )は操作することができません。 マルチプロジェクターモード中はモデレータコントロールモードボタンをクリックすることはできません。
接続方法の選択画面が表示されます。詳細は 「3.2.2 接続方法を選択する」をご参照ください( 9)。
オプション画面が表示されます。 ⑨ Web コントロールボタン コンピュータの Web ブラウザを起動し、プロジェクターの各種設定や状態取得を行うための Web コントロール画面
Web コントロールで複数台のプロジェクターを同時に制御することはできません。マルチプロジェクターモード中に Web コントロールボタンをクリックした場合は、接続中のプロジェクターがリストで表示されます。操作したいプロジ ェクターを選択してください。 ⑩ インフォメーションボタン LiveViewer のバージョン情報を表示します。
プロジェクターとのネットワークの接続を切断します。
ネットワークの接続を切断し、LiveViewer ソフトウェアを終了します。
メイン画面を閉じ、コンピュータのタスクトレイ アイコンのみで表示します。 メイン画面を再表示するには、本アイコンを ダブルクリックしてください。
図 4.b タスクトレイアイコン LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)29
メイン画面のインジケータで、以下のステータスを確認することができます。
コンピュータとプロジェクターが未接続です。
コンピュータとプロジェクターは接続されていますが、コンピュータ画面の送
コンピュータとプロジェクターが接続されており、コンピュータ画面を送信して います。接続処理中はインジケータが点滅します。
プロジェクターとの接続が切断されました。
4.1.3.2 マルチ PC モードのステータス表示
表示モード切り替えボタンをクリックすると表示される画面のステータス表示です。マルチ PC モード時のプロジェク ターの4分割画面の使用状況を確認することができます。
ステータス表示は3秒間隔で更新されます。 ステータス表示が取得できない場合は更新されません。
LiveViewer はシングル PC モードとマルチ PC モードの2種類の表示モードに対応しています。表示モードは、 LiveViewer メイン画面から切り替えることができます。 ✓ メイン画面のディスプレイモードボタン( )をクリックしてください。右図の画面が表示されます。 ✓ ①~⑤のボタンから表示したいモードを選択し、クリックしてください。 ① シングル PC モードボタン: シングル PC モードに切り替えます。投写画面全体にコンピュータ画面の映 ②~⑤ マルチ PC モードボタン: マルチ PC モードに切り替えます。ボタンアイコンで指定されたエリアにコン ピュータ画面の映像を表示します。 プロジェクターの投写画面が選択した表示モードに切り替わり、コンピュータの画面が送信されます。 メイン画面の表示モード切り替えボタン( )が選択したモードのアイコンに切り替わります。 お知らせ 以下の場合には、コンピュータ画面の送信を停止します。 シングル PC モードで表示中に、シングル PC モード(①)のボタンをクリックした場合 マルチ PC モードで表示中に、現在表示しているエリアを再度選択してクリックした場合 マルチ PC モードのボタン(②~⑤)をクリックすると、プロジェクターの投写画面は自動的に4分割画面に切り替わり ます。 既に映像を表示している画面、あるいはエリアに、別のコンピュータから表示を指定した場合、先に表示していたコンピュータは映像の転送を停止し、後から指定したコンピュータの画面が表示されます。
マルチプロジェクターコントロール画面 マルチプロジェクターモードでは、最大12台のプロジェクターに対して、個別に表示または接続切断の操作を行うことができます。 ① 接続リスト 現在接続しているプロジェクターが表示されます。 ② キャプチャ開始ボタン コンピュータ画面の送信を開始します。 ③ キャプチャ停止ボタン コンピュータ画面の送信を停止します。 ④ 切断ボタン プロジェクターとの接続を切断します。切断したプロジェクターはリストから消去されます。 ⑤ 閉じるボタン 本画面を閉じ、LiveViewer メイン画面に戻ります。 プロジェクターリスト内のアイコン表示により、現在の接続状況が確認できます。 : コンピュータとプロジェクターは接続されていますが、コンピュータ画面の送信は行っていません。 : コンピュータとプロジェクターは接続されていて、プロジェクターにコンピュータ画面を送信しています。
モデレータコントロール画面 モデレータコントロールモードでは、モデレータに設定されているコンピュータが全てのコンピュータに対するプロジェクタ ーへの投写指示を行うことができます。(プロジェクター機種グループ:B)
① 表示モード選択ボタン( 30) 表示モード(シングル PC モードまたはマルチ PC モード)を選択します。
モデレータと同じプロジェクターに接続しているコンピュータが表示されます。
プロジェクターで映像を表示しているコンピュータの情報が表示されます。接続リストから表示させたいコンピュータ を選択して、表示ウィンドウにドラッグ・アンド・ドロップします。コンピュータが登録されているエリアをマウスでクリッ クするたびに、映像の転送を開始/停止します。 マルチ PC モードでは、画面がプロジェクターの画面と同じく 4 分割されます。それぞれの部分について操作するこ とができ、また、それぞれについての情報が表示されます。
表示ウィンドウに登録したコンピュータの情報を全てクリアし、映像の転送を停止します。
モデレータコントロールモードを終了します。表示ウィンドウで登録したコンピュータの情報もクリアされ、映像の転送
モデレータモードを終了せずに本画面を閉じ、LiveViewer メイン画面に戻ります。
メイン画面のオプションボタンをクリックすると、下図のオプション画面が表示されます。
① “ネットワーク設定追加の確認画面を表示しない” チェックボックスをチェックすると、プロジェクターと接続する際の、コンピュータへのネットワーク設定追加の確認画 面(37)を表示しないように設定することができます。 チェックを外すと、再度表示されるようになります。初期設定ではチェックボックスのチェックは外れています。 ② 画像転送モード設定 LiveViewer は、キャプチャしたコンピュータ画面を JPEG 形式に圧縮してプロジェクターに送信します。JPEG データ の圧縮率が異なる以下の2種類のモードから、画質または画面の更新スピードのどちらを優先するかを選択することができます。 スピード優先: 画質よりも画面の更新スピードを優先するモードです。JPEG データの圧縮率を高めに設定するた め、画面の更新間隔は短くなりますが、画質は劣化します。 画質優先: 画面の更新スピードよりも画質を優先するモードです。JPEG データの圧縮率を低めに設定するため、 画質は良くなりますが、画面の更新間隔が長くなります。 ③ 音声転送 (プロジェクター機種グループ: B のみ) 音声転送のオン/オフ設定を行います。初期設定は”オン”が選択されています。 ④プレゼンターモード シングル PC モードでプレゼンテーションをしている間、他のコンピュータからの割り込みを防止することができます。プレゼンテーション中に別のコンピュータの画面が表示されることがないので、安心してプレゼンテーションを進めることができます。プレゼンターモードを使用したい時は、チェックボックスをチェックしてください。
マルチ PC モードでは、プレゼンターモードの設定は無効になります。 マルチ PC モードからシングル PC モードに切り替えた時点で、コンピュータのプレゼンターモードの設定が反映され ます。 初期設定ではプレゼンターモードはオンに設定されています。 ⑤ ユーザー名表示 ユーザー名は、半角英数字を使用して最大20文字まで設定することができます。設定したユーザー名はプロジェクター本体のメニューで表示できるため、現在表示中のコンピュータを確認することができます。チェックボックスを外すと、プロジェクター側で表示しないように設定することもできます。
図 4.c オプション画面 (機種グループ A)
図 4.d オプション画面 (機種グループ B)
LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)33 ⑥ LiveViewer の表示 LiveViewer の画面をプロジェクターの投写画面にも表示させたい場合は、チェックボックスをチェックしてください。
8 でご使用の場合は、常に"LiveViewer の表示"の設定は ON の動作となります。
コンピュータとプロジェクターを接続するのに使用したネットワーク設定を、プロファイルデータとして LiveViewer に 登録することができます。一度データを登録しておけば、次回以降もリストからプロファイルを選択するだけで、プロ ジェクターと接続することができます。いつも同じネットワーク環境で使用する場合などに使用すると便利です。
✓ ”プロファイル接続”を選択し、[追加]ボタンをクリックしてください。 ✓ “プロファイル新規作成”画面が表示されますので、接続に必要 な各項目の設定を入力してください。すでに 20 個のプロファイ ルが登録されている場合は、登録しているプロファイルを先に削
[設定クリア]ボタンをクリックすると、それまで入力した設定を一 括で消去することができます。 ✓ 必要な設定を全て入力したら、[OK]ボタンをクリックしてください。 作成を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてくださ
✓ [OK]ボタンをクリックすると、プロファイルリストに作成したプロフ ァイルが表示されます。
プロファイルの新規作成後は、一度、作成したプロファイルを使用してプロジェクターと正しく接続できるかどうか確認することをお勧めします。 コンピュータのネットワークアダプタを変更した場合は、新しくプロファイルを作成し直してください。 プロファイルは最大20個まで登録することができます。すでに20個のプロファイルが登録されている場合、新しくプロファイルを作成することができません。 接続リスト画面からプロファイル(マイコネクション)を作成した場合は、LiveViewer が自動的にプロファイル名を割り当てます。プロファイル名は、プロファイルリストで確認してください。
✓ ”プロファイル接続”を選択し、プロファイルリストから編集するプ ロファイルを選択し、[編集]ボタンをクリックしてください。 ✓ “プロファイル編集”画面が表示されますので、変更したい設定を 編集してください。[設定クリア]ボタンをクリックすると、全ての設 定を一括で消去することができます。 ✓ 必要な設定を全て編集したら、[OK]ボタンをクリックしてください。 編集を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてください。 ✓ [OK]ボタンをクリックすると、プロファイルリストに編集したプロファ
プロファイル編集後は、一度、作成したプロファイルを使用してプロジェクターと正しく接続できるかどうか確認することをお勧めします。
よく使用するプロファイルは、マイコネクションに登録してください。一度登 録しておけば、次回以降、”マイコネクション”を選択するだけでプロジェ クターと接続することができ便利です。 ✓ ”プロファイル接続”を選択し、[マイコネクション]ボタンをクリックし
✓ “マイコネクション登録”画面が表示されます。 現在マイコネクショ ン登録されているプロファイルのチェックボックスにはチェックマー
✓ マイコネクションに設定するプロファイルを選択し、チェックボックス にチェックを入れてください。 ✓ [OK]ボタンをクリックすると、マイコネクションに登録し、本画面を閉 じます。マイコネクション登録を中止する場合は、[キャンセル]ボタ ンをクリックしてください。 マイコネクションは、ネットワーク接続完了後に表示される、接続リスト画 面からも登録することができます。詳細は、「3.2.5.2 接続リスト」をご確認 ください。 ( 22)
マイコネクション登録画面のリストには、使用するネットワークアダプタに関係なく、登録されている全てのプロファイルが表示されます。現在選択していないネットワークアダプタのプロファイルを選択して、マイコネクションに登録することもできます。
A メッセージ LiveViewer 起動、及び使用中に何らかの問題が、あるいは確認が必要な事項が発生した場合には、以下のようなメッ セージダイアログが表示されることがあります。表示されたメッセージに従って対処してください。 メッセージ 1: ネットワークケーブルが接続されていません。 有線 LAN を使用して接続する際に、プロジェクターとコンピュータが LAN ケーブルで接続されていない場合に表示されます。LAN ケーブル の接続を確認してください。 [OK]をクリックすると、1つ前の画面(接続方法の選択画面)に戻ります。
メッセージ 2: 1つのプロジェクターに同時に接続できるコンピュータの台数を越えています。 すでに許容台数のコンピュータと接続されているプロジェクターに対し て、更に接続しようとした場合に表示されます。 ✓ [OK]をクリックすると、LiveViewer メイン画面が表示されます。 現在接続中のコンピュータの1台の接続を切断してから、再度接続を
メッセージ 3: ネットワーク設定を変更する権限がないため接続できません。 コンピュータに管理者権限でログオンしていないため、ネットワーク設 定を変更できない場合に表示されます。 ✓ [OK]をクリックすると、1つ前の画面に戻ります。 ✓ ネットワーク管理者に確認し、コンピュータに管理者権限でログオ
✓ 管理者権限でログオン後、再度 LiveViewer を起動し、接続を始め からやり直してください。 ⇒ 「3.2LiveViewer を使用してプロジェクターと接続する」を参照し てください。( 9) メッセージ 4: 接続先をプロジェクターに切り替えます。よろしいですか? 選択した無線アダプタがすでに他の無線機器と接続している場合に表
✓ 接続を切り替えてプロジェクターと接続する場合は、[はい]をクリッ
⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22) ✓ [いいえ]をクリックすると、1つ前の画面に戻ります。
LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)37 メッセージ 5: パスコードが違います。 入力したパスコードが間違っている時に表示されます。 ✓ [OK]をクリックすると、パスコード入力画面に戻ります。 ✓ プロジェクターの投写画面に表示されているパスコードを確認し、 再度正しいパスコードを入力してください。( 13)
メッセージ 6: プロジェクターと接続するため、コンピュータに以下のネットワーク設定を追加します。
プロジェクターと接続するために、コンピュータにネットワーク設定を追 加する必要がある場合に表示されます。 ✓ 本画面に表示されているネットワーク設定を追加して良いかをネッ トワーク管理者に確認してください。よろしければ[はい]をクリックし
✓ ネットワーク設定を追加したくない場合は、[いいえ]をクリックしてく
✓ コンピュータに追加するネットワーク設定を手動で入力したい場合 は、[変更]をクリックしてください。右の、ネットワーク設定を追加す る画面が表示されます。コンピュータに追加する IP アドレスとサブ ネットマスクの設定を入力してください。よろしければ[OK]をクリッ
“ネットワーク設定追加の確認画面を表示しない”チェックボックス をチェックすると、次回以降、本画面を表示しないように設定する ことができます。再度表示させる場合は、LiveViewer メイン画面 のオプション画面で、” ネットワーク設定追加の確認画面を表示 しない”チェックボックスのチェックを外してください。
メッセージ 7: 入力された IP アドレスはプロジェクターの IP アドレスです。 ネットワーク設定の追加画面で、入力した IP アドレスがプロジェクター の IP アドレスと重なっている場合に表示されます。[OK]をクリックし、 プロジェクターと異なる IP アドレスを入力し直してください。
LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)38 メッセージ 8: 入力された IP アドレスでは接続できません。 ネットワーク設定の追加画面で、プロジェクターと接続できない IP アド レスが入力された場合に表示されます。 ✓ [OK]をクリックし、再度、正しい IP アドレスを入力してください。
メッセージ 9: コンピュータとプロジェクターの有線/無線の設定が一致しないため接続できません。 コンピュータとプロジェクターのネットワークの接続モードが不一致の場
✓ プロジェクターとコンピュータのネットワーク設定が正しいか確認し
✓ [OK]をクリックすると、LiveViewer メイン画面が表示されます。 ✓ メイン画面の接続ボタンをクリックし、「3.2.2 接続方法を選択する」 からやり直してください。( 9)
メッセージ 10: 現在接続中のプロジェクターがあります。切断して新しく指定したプロジェクターに接続しますか? 現在すでに接続しているプロジェクターがいると表示されます。 ✓ [はい]をクリックすると、現在接続中のプロジェクターとの接続を切 断します。新しく指定したプロジェクターとの接続を行います。 ✓ [いいえ]をクリックすると、現在接続中のプロジェクターとの接続を 維持したまま、新しく指定したプロジェクターとの接続を行います。 (マルチプロジェクターモードになります。) ✓ [キャンセル]をクリックすると、接続処理を中断し、現在接続中のプ ロジェクターとの接続を維持します。
1台のコンピュータが同時に接続できるプロジェクターは最大12台までです。 プロジェクターの接続台数が2台以上になると、自動的にマルチプロジェクターモードに切り替わります。( 25) 既に12台のプロジェクターと接続されている場合、[いいえ]を選択することはできません。
メッセージ 11: 指定されたプロジェクターと接続するためには、現在接続中のプロジェクターを切断する必要があります。 接続中のプロジェクターを切断してもよろしいですか? 新しく指定したプロジェクターと接続するために、現在接続中のプロジ ェクターとの接続を切断する必要がある場合に表示されます。 ✓ [はい]をクリックすると、現在接続中のプロジェクターとの接続を切 断します。新しく指定したプロジェクターとの接続を行います。 ✓ [いいえ]をクリックすると、接続処理を中断します。現在接続中の プロジェクターとの接続は維持します。
LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)39 メッセージ 12: 他のコンピュータが画面を占有して使用中です。 コンピュータ画面の送信先のプロジェクターを、別のコンピュータがプレ ゼンターモードで使用している場合に表示されます。 ✓ [OK]をクリックすると、LiveViewer メイン画面がスタンバイ状態で
✓ プレゼンターモードが解除されてから、再度画面の送信を行ってく
メッセージ 13: 送信先のプロジェクターはスライドショー中です。スライドショーを中止して画面を送信しますか? コンピュータ画面の送信先のプロジェクターが、PC レスプレゼンテーシ ョンでスライドショーを実行している場合に表示されます。 ✓ [はい]をクリックすると、スライドショーを停止し、プロジェクターの 入力チャンネルを MIU または LAN に切り替えます。コンピュータ は画面の送信を開始します。 ✓ [いいえ]をクリックすると、スライドショーが実行されたまま LiveViewer メイン画面がスタンバイ状態で表示されます。
メッセージ 14: プロジェクターの入力チャンネルを LAN に切り替えます。よろしいですか? プロジェクターの入力端子の設定が LAN 端子以外に設定されている
✓ [はい]をクリックすると、プロジェクターの入力チャンネルを LAN に
✓ [いいえ]をクリックすると、LiveViewer メイン画面が表示されます。 プロジェクターは現在の状態を維持します。
メッセージ 15: ネットワークアダプタを有効にします。よろしいですか? 選択したネットワークアダプタが無効の場合に表示されます。 ✓ [はい]をクリックすると、ネットワークアダプタを有効にします。 ⇒ 「3.2.5 接続確認」へ進んでください。( 22) ✓ [いいえ]をクリックすると、ネットワークアダプタの状態は変更しま せん。1つ前の画面に戻りますので、別のネットワークアダプタを
LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)40 メッセージ 16: 解像度の異なるプロジェクターが選択されているため、接続できません。 同じコンピュータに、解像度の異なるプロジェクターを選択して接続しよ うとした場合に表示されます。 ✓ [OK]をクリックすると、選択されたプロジェクターと接続しないまま LiveViewer メイン画面が表示されます。 ✓ メイン画面の接続ボタンをクリックし、「3.2.2 接続方法を選択する」 からやり直してください。( 9)
メッセージ 17: 接続中のプロジェクターのモデレータコントロールモードが有効になったため、マルチプロジェクターモー
マルチプロジェクターモードで使用中のプロジェクターに、別のコンピュ ータが接続してモデレータコントロールモードに設定した場合に表示さ
✓ [OK]をクリックすると、LiveViewer メイン画面が表示されます。
メッセージ 18: モデレータコントロールモード中のため、操作できません。 モデレータコントロールモードで使用されているプロジェクターに対して、 モデレータ以外のコンピュータが表示操作などを行った場合に表示さ
✓ [OK]をクリックすると、LiveViewer メイン画面が表示されます。
解像度の異なるプロジェクターが選択されて いるため、接続できません。 LiveViewer Application User Manual 020-000543-0 Rev. 1 (0-201)41 B 故障かな?と思ったら
プロジェクターの入力端子 の設定が LAN になっていな
接続したいプロジェクターが プロジェクターのリストにな
コンピュータおよび(または) プロジェクターのネットワーク
コンピュータとプロジェクターの両方の ネットワーク設定を確認してください。 プロジェクターのネットワーク設定を変 更した場合は、一度プロジェクターの AC 電源を切ってから再度入れ直して ください。プロジェクターをスタンバイ状 態にした後に電源を入れ直しただけで は、新しい設定が有効にならないこと
コンピュータに Windows®フ ァイアウォール以外のファイ アウォールソフトウェアがイ ンストールされている。 ファイアウォールソフトウェアの取扱説 明書を参照し、以下のいずれかを行っ
- LiveViewerを例外リストに登録する。 - LiveViewer を使用する間は、ファイ アウォールソフトウェアを無効にす
コンピュータおよび(または) プロジェクターのネットワーク
コンピュータとプロジェクターの両方の ネットワーク設定を確認してください。
プロジェクターの入力端子 が LAN 端子に設定されてい
アクセスポイントを使用して いて、コンピュータとアクセス ポイントを無線 LAN で接続
コンピュータ、あるいはコンピュータで 使用している無線LANアダプタのネット ワークユーティリティで設定を変更して ください。設定方法についてはコンピュ ータまたはアダプタの取扱説明書を参
ネットワークプレゼンテーション プロジェクターの投写画面 上の映像の動きが、コンピ ュータ画面上の動きに比べ
マルチ PC モード、またはマ ルチプロジェクターモードを
LiveViewer は PowerPoint® アニメーションなどのダイナ ミック画像をフルスピードで
オプション画面で画像転送モード設定 をスピード優先に設定すると、画質は 低下しますが、転送スピードを幾分速 くすることができます。
ネットワークプレゼンテーション (つづき)
Windows Vista で、Windows フォトギャラリーのスライドシ
Windows Vista においては Windows フ ォトギャラリーのスライド ショー表示中 は表示画面が転送できません。フォト ギャラリーのスライドショーを終了してく
Windows7 で、Windows フォ トビューアーのスライドショー
Windows フォトビューアーのスライド シ ョー表示中は表示画面が転送できませ ん。フォトビューアーのスライドショーを
コンピュータとプロジェクター の間で正しく通信できていな
LiveViwer メイン画面のキャプチャ停止 ボタンを押して、接続を切断してくださ い。その後、再度メイン画面のキャプ チャ開始ボタンを押して再接続してくだ
それでも映像が映らず、黒画面になる 場合は、LiveViewerを再起動させてく
動画を正しく表示できない コンピュータのビデオカード とアプリケーションの組み合 わせによっては、特にメディ アプレイヤーで動画を再生 している場合、LiveViewer では映像を送信できないこ
お使いのアプリケーションに、ビデオア クセラレーションの調節機能があれ ば、レベルを調節してください。詳細は アプリケーションの取扱説明書を参照
プロジェクターの投写画面 上の映像の画質が、コンピ ュータ画面上の映像に比べ
画像転送モード設定を画質優先に設 定してみてください。但し、画面の更新 スピードが遅くなることがあります。
LiveViewer は Windows® Aero®の透明効果(グラス)
別のコンピュータがすでにモ デレータに設定している。 現在のモデレータを解除してから再設
ネットワークプレゼンテーション (つづき) コンピュータの音声がプロ ジ ェ ク タ ー か ら 聞 こ え な
マルチPCモードまたはマル チプロジェクターモードを使
音声転送に対応しているは機種グル ープ: B の機種のみです。ご使用のプ ロジェクターの機種名とグループを確
プロジェクターの音声設定 がミュート、または、音量設 定が小さくなっている。 プロジェクターの音声設定を確認してく
コンピュータの音声設定がミ ュート、または、音量設定が
コンピュータのボリュームコントロール でボリュームあるいはミュートの設定を
コンピュータとプロジェクター の間で正しく通信できていな
オプション画面の音声設定をいったん オフにした後、再度オンに設定しなおし
それでも音声が出力されない場合は、 LiveViewer を再起動させてください。
上記方法を行っても音声が出力されない場合は、LiveViewer を再度 インストールし直してください。
ネットワークプレゼンテーション (つづき)
LiveViewer を使用中のコン ピュータに対して、周辺機器 と HDMI
続あるいは切断を行うことに より、オーディオ設定が変更
LiveViewer を一旦終了し、再度起動し
複数のコンピュータがプロジ ェクターと通信している場合 などのように、通信帯域が 十分に取れていないため、 転送速度が低下し、音声の
USB 機器(USB ストレージデ バイス、USB ワイヤレスアダ プタ等)をプロジェクターの
プロジェクターのファームウ ェアは、機器挿入直後からド ライバの組み込み処理を行 い、この間、音声が途切れ
これに加え、USB ワイヤレ スアダプタが SSID を検索し ている間も音声が途切れる 場合があります。USB ワイ ヤレスアダプタは、無線通信 での接続できるまで SSID を
ドライバの組み込み処理が終了するま でしばらくお待ちください。組み込み処 理は約 30 秒間かかります。
USB ワイヤレスアダプタを挿入した場 合は、プロジェクターの「ネットワーク」 -「無線 LAN 設定」メニューの各項目 が正しく設定されているかもご確認くだ さい。「無線 LAN 設定」メニューの詳細 については、プロジェクターの取扱説 明書をご参照ください。 「無線 LAN 設定」での確認項目
・ 「SSID」 接続先であるアクセスポイントやコンピ ュータが動作していない場合や、無線 設定が不明な場合、無線 LAN を使用 されない場合は、USB ワイヤレスアダ プタを抜いてください。 それでも解決しない場合は、 LiveViewer の再接続を行ってくださ
ネットワークプレゼンテーション (つづき) コンピュータで音声を再生 していないにもかかわら ず、プロジェクターの内蔵 スピーカからノイズが聞こ
Windows Media Player 等の 音声再生ソフトの Mute 機能
コンピュータから音声を送らない場合 は、LiveViewer の”音声転送”を”オフ” に設定することにより、ノイズを低減す
USB 機器(USB ストレージデ バイス、USB ワイヤレスアダ プタ等)をプロジェクターの
コンピュータから音声を送らない場合 は、LiveViewer の”音声転送”を”オフ” に設定することにより、ノイズを低減す
アイリスをご使用にならない場合は、 プロジェクターのメニューで「アクティブ アイリス」を「オフ」に設定にしてくださ
「アクティブアイリス」の詳細に関して は、プロジェクターの取扱説明書を参
- LiveViewerで表示しているプロ ジェクターの情報が正しくない。 -プロジェクターが応答しない - プロジェクターの投写画面が静
コンピュータとプロジェクター の間で正しく通信できていな
プロジェクターのネットワー ク機能が正常に動作してい
メイン画面のキャプチャ停止ボタンを 押して、再度キャプチャ開始ボタンを押 してください。それでも映像が静止して いる場合は、LiveViewer を再起動させ
プロジェクターの「ネットワーク」-「特 別な設定」メニューから、「リスタート」を
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