SBN10 - フラッシュ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | TTL制御モード付き水中ストロボ |
| ブランド・モデル | Nikon SB-N10 |
| 寸法 (長さ×高さ×奥行き) | 約87×133×140 mm (突起部除く) |
| 重量 (電池なし) | 約627 g |
| 水中重量 (電池込み) | 約90 g |
| 電源 | 単3形アルカリ電池4本またはニッケル水素充電池4本 |
| ガイドナンバー (空気中、ISO100、ディフューザーなし) | フルパワー時 28 |
| ガイドナンバー (空気中、ISO100、ワイドディフューザー使用) | 20 |
| 照射角 (ディフューザーなし) | 水平・垂直 80° |
| 照射角 (ワイドディフューザー使用) | 水平・垂直 110° |
| 有効照射距離 | 0.3m~4m (ISO感度と絞りによる) |
| フラッシュモード | TTL、マニュアル M1/M2 |
| パイロットランプ | あり (操作によるON/OFF) |
| 最大使用深度 | 100 m |
| 動作温度 (水中) | 0℃~40℃ |
| リサイクルタイム (アルカリ電池) | 約2.5秒 |
| リサイクルタイム (ニッケル水素充電池) | 約1.8秒 |
| 電池寿命 (アルカリ電池) | 約180回発光 |
| 電池寿命 (ニッケル水素充電池) | 約220回発光 |
| 素材 | ポリカーボネート樹脂、ABS樹脂 |
| Oリング | WP-O3000 (交換可能) |
| オートパワーオフ | あり (30分操作なしで自動オフ) |
| 付属品 | ワイドディフューザー SW-N10A、コード、取扱説明書、保証書、シリコングリス WP-G1000 |
| 必要アクセサリー (別売) | 水中ブラケット SK-N10A、水中光ファイバーケーブル SC-N10A、アダプター SR-N10A |
よくある質問 - SBN10 NIKON
ユーザーの質問 SBN10 NIKON
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使用説明書 SBN10 NIKON
水中スピードライト SB-N10 は、ニコンウォータープルーフケース WP-N1、WP-N2、WP-N3、および Nikon 1 AW1 に使用できます。ご使用の前に、必ず本製品およびカメラの使用説明書をよくお読みの上、内容を充分に理解してから正しくご使用ください。
本文中のマークについて
この使用説明書は、次のマークを使用しています。必要な情報を探すときにご活用ください。
Jp

本製品やデジタルカメラの故障を防ぐために、使用前に注意していただきたいことや守っていただきたいことを記載しています。

本製品を使用する前に知っておいていただきたいことを記載しています。

本書上で関連情報が記載されているページです。

安全上のご注意
安全にスピードライトをお使いいただくために守っていただきたい内容が記載されています。スピードライトをお使いになる前に必ずお読みください。詳しくは iv~xviii をご覧ください。
目次
安全上のご注意 iv
はじめに 1
付属品の確認....1
ウォータープルーフケースまたはカメラとの接続に必要な別売アクセサリー……2
各部の名称....3
撮影前の準備 7
スピードライトに電池を入れる......7
スピードライトの準備をする……10
スピードライトのチェックをする 18
水中で使う前のチェックをする……18
最終チェックをする……19
撮影する 22
TTL モード撮影....22
AW1、J4、S2をお使いの場合.... 22
J1、J2、J3、S1 をお使いの場合(調光補正非対応)……24
マニュアル発光モード撮影....26
ターゲットライトの使い方 28
水中ワイドパネルについて 29
ストラップの取り付け方....29
水中ワイドパネルの使い方....30
水中で使った後のお手入れをする 31
メンテナンス 34
O リングのお手入れについて 34
お手入れと保管上のご注意……37
故障かな?と思ったら 39
主な仕様 41
別売アクセサリー......42
ニコンプラザ、サービスセンターのご案内 43
アフターサービスについて 45
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために重要な内容を記載しています。内容を理解してから本文をお読みいただき、お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。
表示と意味は次のようになっています。

危險
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が高いと想定される内容を示しています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△ 記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

☒ 記号は、禁止(してはいけないこと)の行為を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

● 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。
| 警告 | |
| スピードライトについて | |
| 分解禁止 | 分解したり修理や改造をしないこと破損などによるケガの原因となります。 |
| 接触禁止 | 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。 |
| すぐに修理依頼を | 電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| 電池を取る | 熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、すみやかに電池を取り出すことそのまま使用すると火災、やけどの原因となります。 |
| すぐに修理依頼を | 電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| 水かけ禁止 | バッテリーホルダーを取り付けていないときに水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしない発火や感電などの事故や故障の原因になります。 |
| 使用禁止 | 引火・爆発のおそれのある場所では使わないプロパンガス、ガソリン、可燃性スプレーなどの引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因になります。 |
| 使用禁止 | 可燃性スプレーなどを吹き付けたり、可燃性ガスの雰囲気中で使用しないこと爆発や火災の原因となります。 |

警告
スピードライトについて
| 発光禁止 | 車の運転者等にむけてスピードライトを発光しない事故の原因となります。 |

| 発光禁止 | 撮影時には、1m以上離れてください。 |

| 発光禁止 | やわことや発入の原因となります。 |

| 保管注意 ります。万一飲み込んだ場合は直ちに医師にご相談ください。 |

| 禁止 | が体に当たり、ケガの原因となります。 |

| 警告 | 発の原因になります。 |
| 電池を抜いてください。 |

| 禁止 | 本製品用のシリコツグリスは食べられません。 |
注意
スピードライトについて

感電注意
バッテリーホルダーを取り付けていないときにぬれた手でさわらない
感電の原因になることがあります。

保管注意
製品は、幼児の手の届くところに置かない
ケガの原因になることがあります。

注意
連続発光後は電池の発熱に 注意すること
電池が発熱していて、やけどの原因となります。電池を交換する際には、注意してください。

注意
強い衝撃を与えないこと
内部が故障し、破裂、発火の原因になることがあります。

溶剤清掃 禁止
シンナーやベンジンなどの 有機溶剤でふかない
プラスチック部品が変色したり破損するおそれがあります。

保管注意
防虫剤と一緒に保管しない
プラスチックケースが割れて火災や感電の原因になることがあります。

電池を 取る
長期間使用しないときは電池を外すこと
電池の液もれにより、火災、ケガや周囲を汚損する原因になることがあります。

使用注意
航空機内では、離着陸時に 電源を OFF にする
病院では、病院の指示に従う
スピードライトが出す電磁波などが、航空機の計器や医療機器に影響を与えるおそれがあります。
注意
スピードライトについて

使用注意
使用中のスピードライトに 長時間直接触れないこと
使用中に温度が高くなる部分があり、低温やけどの原因になることがあります。

移動注意
スピードライトやスピードライトに取り付けたアクセサリーなどを持ってウォー
タープルーフケースやカメラを持ち上げたり、運んだりしないこと
落下、破損など、思わぬケガや故障の原因になることがあります。

放置禁止
窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる
場所に放置しない
故障や火災の原因になることがあります。

禁止
水深 100m を超える水中では使用しないこと
動作不良や浸水の原因となることがあります。

禁止
洗浄する際、スピードライトに水道水を勢いよく当てないこと
浸水の原因となることがあります。

禁止
0 リングやその接触面に傷を付けたり、異物(砂やゴミ、頭髪など)をはさみ込まないこと
浸水の原因となることがあります。

禁止
40℃を超える温水の中では使用しないこと
熱によって変形し、浸水の原因となることがあります。
注意 | |
| スピードライトについて | |
| 禁止 | 砂、ほこり、塵の多いところでバッテリーホルダーを付け外ししない防水性能が損なわれ、浸水の原因となることがあります。 |
| 危険 | 危険アルカリ電池について |
| 電池からもれた液が目に入ったときは、すぐにきれいな水で洗い、医師の治療を受けることそのままにしておくと、目に傷害を与える原因となります。 | |
| 危険 | ネックレス、ヘアピンなどの金属製のものと一緒に持ち運んだり、保管しないショートして液もれ、発熱、破裂の原因になりますので、ビニール袋などに入れて絶縁してください。 |
| 警告 | 警告アルカリ電池について |
| 外装チューブをはがしたり、傷を付けないこと液もれ、発熱、破裂の原因となります。 | |
| 禁止 | 電池を火に入れたり、加熱しないこと液もれ、発熱、破裂の原因となります。 |
注意

警告
アルカリ電池について

新しい電池と使用した電池、種類やメーカーの異なる電池をまぜて使用しないこと
禁止
液もれ、発熱、破裂の原因となります。

電池を分解しない
分解禁止
液もれ、発熱、破裂の原因となります。

電池に表示された警告、注意を守ること
液もれ、発熱、破裂の原因となります。

使用説明書に表示された電池を使用すること
液もれ、発熱、破裂の原因となります。

電池は、幼児の手の届くところに置かない
幼児の飲み込みの原因となります。
飲み込んだときは、ただちに医師にご相談ください。

電池の「+」と「一」の向きを間違えないようにすること
液もれ、発熱、破裂の原因となります。

水につけたり、ぬらさないこと
液もれ、発熱の原因となります。

変色や変形、そのほか今までと異なることに気づいたときは、使用しない
使用禁止
液もれ、発熱、破裂の原因となります。

充電池以外は充電しないこと
液もれ、発熱、破裂の原因となります。
![]() | |
警告 | アルカリ電池について電池を廃棄するときは、ビニールテープなどで接点部を絶縁する他の金属と接触すると、発熱、破裂、発火の原因となります。お住まいの自治体の規則に従って正しく廃棄してください。 |
警告 | 電池からもれた液が皮膚や衣服に付いたときは、すぐにきれいな水で洗い流すことそのままにしておくと、皮膚がかぶれたりする原因となります。 |
警告 | 使い切った電池はすぐにスピードライトから取り出すこと液もれ、発熱、破裂の原因となります。 |
![]() | |
| ニッケル水素充電池について | |
![]() | 専用の充電器を使用し、4本同時に充電する液もれ、発熱、破裂の原因となります。 |
| 危険 | |
![]() | 電池を火に入れたり、加熱しないこと液もれ、発熱、破裂の原因となります。 |
| 禁止 | |
![]() | 電池の「+」と「ー」の向きを間違えないようにすること液もれ、発熱、破裂の原因となります。 |
| 危険 | |
![]() | 電池を分解しない液もれ、発熱、破裂の原因となります。 |
| 分解禁止 | |

ニッケル水素充電池について

危險
ネックレス、ヘアピンなどの金属製のものと一緒に持ち運んだり、保管しない
ショートして液もれ、発熱、破裂の原因になりますので、ビニール袋などに入れて絶縁してください。

禁止
新しい電池と使用した電池、型番やメーカーの異なる電池を混ぜて使用しないこと
液もれ、発熱、破裂の原因となります。

危険
電池からもれた液が目に入ったときは、すぐにきれいな水で洗い、医師の治療を受けること
そのままにしておくと、目に傷害を与える原因となります。

ニッケル水素充電池について

警告
外装チューブをはがしたり、傷をつけないこと
液もれ、発熱、破裂の原因となります。

警告
電池に表示された警告、注意を守ること
液もれ、発熱、破裂の原因となります。

水かけ 禁止
水につけたり、ぬらさないこと
液もれ、発熱の原因となります。
| 警告 | |
| 二ッケル水素充電池について | |
| 禁止 | 変色や変形、そのほか今までと異なることに気づいたときは、使用しないこと液もれ、発熱、破裂の原因となります。 |
| 保管注意 | 電池は、幼児の手の届くところに置かない幼児の飲み込みの原因となります。飲み込んだときは、ただちに医師にご相談ください。 |
| 警告 | 充電の際に所定の充電時間を超えても充電が完了しないときには、充電をやめること液もれ、発熱、破裂の原因となります。 |
| 警告 | 電池からもれた液が皮膚や衣類に付着したときは、すぐにきれいな水で洗い流すことそのままにしておくと、皮膚がかぶれたりする原因となります。 |
| 警告 | 電池をリサイクルするときや、やむなく廃棄するときは、ビニールテープなどで接点部を絶縁する他の金属と接触すると、発熱、破裂、発火の原因となります。ニコンサービス機関またはリサイクル協力店にご持参くださるか、お住まいの自治体の規則にしたがって廃棄してください。 |
| 警告 | 使用説明書に表示された電池を使用すること液もれ、発熱、破裂の原因となります。 |

注意
ニッケル水素充電池について

電池に強い衝撃を与えたり、 投げたりしないこと
液もれ、発熱、破裂の原因となります。
防水性能についてのご注意
- 真水(プール、河川、湖など)と海水のみを防水の対象としています。
- 水深 100m より深いところに持ち込まないでください。
- 急流、滝などの強い水圧がかかるところに持ち込まないでください。
- 水道などからの水を勢いよく当てないでください。強い水圧がかかり、浸水の原因となる場合があります。
- 温泉には持ち込まないでください。
- スピードライトの内部は、防水性はありません。
- 水辺や水中にいるとき、手やカメラおよびスピードライトがぬれているときは、バッテリーホルダーを取り外さないでください。浸水や故障の原因となります。
- ぬれた電池をスピードライトに入れないでください。
- 水しぶきのかかる場所や、風の当たる場所、ほこりや砂の多い場所でバッテリーホルダーを取り外さないでください。
- バッテリーホルダーの内側や〇リングに水滴などの液体が付着したときは、すぐに柔らかい乾いた布で拭き取ってください。
- スピードライトの外側に異物が付着したときは、柔らかい乾いた布で拭き取ってください。
- バッテリーホルダーの内側や〇リングに異物が付着したときは、すぐにブロアーなどで取り除いてください。
- 日焼けオイル、日焼け止め、温泉、入浴剤、洗剤、石けん、有機溶剤、油脂、アルコール類などが付着したときは、すぐに拭き取ってください。
- 寒冷地での低温下または 60℃以上の高温下(特に、直射日光の当たる場所、車内、船上、砂浜、暖房装置の近くなど)に長時間放置しないでください。防水性能が劣化するおそれがあります。
-
スピードライトに外部から力を加えると、変形して気密性が失われ、浸水の原因となります。重いものを載せたり、落としたり強く押したりしないでください。
-
ぶつけたり落としたりして、強い衝撃や振動、圧力を与えた場合、防水性能の保証対象外となります。スピードライトに衝撃が加わった場合は、ご購入店かニコンサービス機関にご相談の上、防水性能の点検(有料)を依頼されることをおすすめします。
- 万一、浸水が確認された場合はただちに使用を中止し、スピードライトの水分を充分に拭き取り、ニコンサービス機関にお持ちください。
- お客様の誤った取り扱いが原因の浸水などによる故障は、保証の対象外です。
使用環境についてのご注意
Jp
スピードライトは、0℃~40℃(水中)での動作確認をしています。
- 寒冷地では、電池の性能が一時的に低下します。低温時には保温した予備の電池を複数個用意して、暖めながら交互に使用してください。
- 寒冷地では、電源を ON にした直後に性能が一時的に低下することがあります。
- 寒冷地でスピードライトの外側に雪や水滴などが付着したときは、すぐに取り除いてください。ボタンやスイッチ類などが凍結すると、動きにくくなる場合があります。
- 寒冷地でスピードライトの金属部に長時間直接触れると、皮膚に傷害を与える原因となります。長時間ご使用の場合は手袋などをお使いください。
- スピードライトの電池を交換するときは、乾燥した場所で行ってください。湿度が高い場所でバッテリーホルダーを取り外したままにすると、水中に持ち込んだときに内部で結露が発生することがあります。
- スピードライト内部に発生した結露をとるには、高温・多湿、砂やほこりの多い場所を避け、周囲の温度が一定の場所にスピードライトを移動してください。電源を OFF にしてからバッテリーホルダーを取り外してください。電池を取り出して、バッテリーホルダーを取り外したままで乾燥させてください。
スピードライトの取り扱い上のご注意
- スピードライトを収納、運搬するときは、必ず電池を取り出してください。電池を入れたまま収納、運搬すると、意図せずに電源が入り火災の原因になります。
- 自動車など、乗り物を運転しながら使用しないでください。事故を起こす原因になります。
- 浸水しているときは内部の圧力が高くなっていることがあります。バッテリーホルダーを取り外すときに水が吹き出し、バッテリーホルダーが勢いよく外れることがありますのでご注意ください。ケガの原因になります。
- 強い磁気の発生する場所では、正常に動作しなくなることがありますのでご注意ください。
- スピードライトは確実にブラケットに固定し、落下、紛失などにご注意ください。必要以上に曲げたり、力を加えたりしないでください。思わぬケガや破損、故障の原因になります。
- スピードライトに外部から力を加えると、変形して気密性が失われ、浸水の原因となります。重いものを載せたり、落としたり、強く押したりしないでください。
- ご使用後は、防水されている状態で、必ず真水で洗ってください(☐31)。
- 水洗いした後は、乾いた柔らかい布で水気をよく拭き取り、陰干しにして乾かしてください。
- 薬品、化粧品、シンナーなど石油系溶剤、台所用中性洗剤などは変形や損傷の原因となる場合がありますので、絶対に使用しないでください。
- 水にぬれた場所や湿気の多い場所にスピードライトを保管しないでください。カビやサビ、腐食、故障の原因になります。
- スピードライトをぬれたまま放置しないでください。水滴がついたまま放置しますと、シミ・ムラとなって残ってしまう恐れがありますので、傷がつかない柔らかい布などで水滴をよく拭き取ってください。
- 長期間ご使用にならないときは、内部電子部品の劣化を防ぐため、1ヶ月に一度を目安に電池を入れてテスト発光をおこなってください。各操作部も実際の撮影同様に動作させてください。その後、レディーライトが点灯していることを確認して電源を OFF にし、電池を取り出してください。
電池についてのご注意
- 一般的に、スピードライトは非常に大きな電流を消費するため、電池などに記されている充放電回数前に電池が使えなくなる場合があります。
- 電池を交換するときは、電源を OFF にしてから、「+」と「-」を間違えないよう正しく入れてください。
- 電池の両極に油や汚れなどが付着していると、接触不良の原因となりますので、ご注意ください。
- 電池の仕様により、連続発光して電池が高温になると発光できなくなることがあります。ただし、電池温度が下がれば、ご使用になれます。
- 電池には、低温になるほど性能が低下する性質、使用しないでおくと電圧が回復する性質、使わなくても自己放電する性質があります。ご使用になる前には電池の容量の確認を心がけて、電池は早めに交換することをおすすめします。
- 電池は、高温・多湿になる場所を避けて保管してください。
- 充電池のご使用上の注意や充電方法などについては、各メーカーの電池および充電器の使用説明書をご覧ください。
- 充電池以外は充電しないでください。充電すると、破裂する恐れがあります。

Ni-MH
小型充電式電池の リサイクル
不要になった充電式電池は、貴重な資源を守るために、廃棄しないで充電式電池リサイクル協力店へお持ちください。
水中光ファイバーケーブル SC-N10A(別売)
についてのご注意
- 水中光ファイバーケーブル SC-N10A は、デジタルカメラの内蔵フラッシュが発した光をスピードライトに伝えるためのケーブルです。水中スピードライト SB-N10、ニコンウォータープルーフケース WP-N1、WP-N2、WP-N3 または水中光ファイバーケーブルアダプター SR-N10A に接続して使用します。対応製品以外の製品には接続しないでください。破損や損傷の原因になります。
- ケーブルを無理に曲げたり、上に重いものを載せたりしないでください。ケーブルに傷がついて故障の原因になります。
- ケーブルの取り付け、取り外しは必ずコネクター部分を持って行ってください。ケーブル部分を持って取り付け、取り外しを行うと、故障の原因になります。
- 光ファイバーケーブルはカメラの内蔵フラッシュ光をスピードライトに伝えるため、コネクターの先端が汚れているとスピードライトが正常に機能しなくなる場合があります。ご使用の際は、必ず両側のコネクターの先端が塩や砂等で汚れていないことを確認してください。
汚れている場合は、真水で洗浄してください。
- コネクターが硬くて差し込みにくい場合は、シリコングリスをコネクターの〇リングに薄く塗布してから差し込んでください。
-
コネクターが容易に抜けてしまう場合は、〇リングに塗布したシリコングリスを布等で拭き取ってください。
-
ご使用後はスピードライト、およびウォータープルーフケースまたは光ファイバーケーブルアダプターから取り外し、必ず真水で洗ってください。
- O リングが劣化・磨耗・破損した場合は、ニコンサービス機関にご相談ください。
- コネクターが硬くて抜きにくい場合は、無理に引っっぱらずに、コネクターを回しながら引き抜いてください。
- 光ファイバーケーブルを絶対に分解・加工・改造しないでください。故障の原因になります。分解・加工・改造品の保証はいたしかねます。修理や内部の点検は、ニコンサービス機関にご相談ください。

水中ブラケット SK-N10A(別売)についての
ご注意
- 水中ブラケット SK-N10A は、水中スピードライト SB-N10、ニコンウォータープルーフケース WP-N1、WP-N2、WP-N3 または水中光ファイバーケーブルアダプター SR-N10A を取り付けて使用しますウォータープルーフケース、およびスピードライトは確実にブラケットに固定し、落下・紛失などにご注意ください。また、必要以上に曲げたり、力を加えたりしないでください。思わぬケガや破損 ・ 故障の原因になります。
- ブラケットをご使用中に固定用ネジのゆるみ等が発生しましたら、速やかに締めなおしてください。ウォータープルーフケースおよびスピードライトの落下・損傷・紛失の原因になります。
- 砂やホコリ等のかかる場所での取り付けはおやめください。ネジ等に砂をかみ、取り付け不良の原因になります。
- ケース / アダプター固定ネジを必要以上に強く締め付けないでください。ウォータープルーフケースの破損や浸水の原因になります。
- ご使用後はスピードライト、ウォータープルーフケース、および光ファイバーケーブルを取り外し、必ず真水で洗ってください。
- ブラケットを絶対に分解・加工・改造しないでください。浸水や故障の原因になります。分解・加工・改造品の浸水・破損等の保証はいたしかねます。修理や内部の点検は、ニコンサービス機関にご相談ください。
- ステー部分を持ってウォータープルーフケースを持ち上げたり、運ばないでください。持ち運ぶ際はウォータープルーフケースやグリップなどをお持ちください。落下・破損など、思わぬケガや故障の原因になります。
水中光ファイバーケーブルアダプター
SR-N10A(別売)についてのご注意
- 水中光ファイバーケーブルアダプター SR-N10A は、水中スピードライト SB-N10 を Nikon 1 AW1 と接続して使用する場合に、専用防水レンズを装着した Nikon 1 AW1 に取り付けて使用します。必要以上に曲げたり、力を加えたりしないでください。思わぬケガや破損・浸水・故障の原因になります。
- 光ファイバーケーブルアダプターをご使用中にゆるみ等が発生しましたら、速やかに取り付けなおしてください。落下・損傷・紛失の原因になります。
- 砂やホコリ等のかかる場所での取り付けはおやめください。光ファイバーケーブルアダプターの内側などに砂をかみ、取り付け不良の原因になります。
- ご使用後はカメラおよび光ファイバーケーブルを取り外し、必ず真水で洗ってください。
- 光ファイバーケーブルアダプターを絶対に加工・改造しないでください。浸水や故障の原因になります。加工・改造品の浸水・破損等の保証はいたしかねます。修理や点検は、ニコンサービス機関にご相談ください。
☑ 重要 ご使用になる前に必ずお読みください
ご使用の前に必ず本製品およびカメラが正常に機能するか、浸水しないかを確認してください。万一、取り扱い上の不注意により水没(浸水)事故などを起こした場合の補償はご容赦ください。また、本製品の故障に起因する付随的損害(撮影に要した諸費用および利益喪失等に関する損害等)についての補償もご容赦ください。
●保証書について
この製品には保証書が付いていますのでご確認ください。「保証書」は、お買い上げの際、ご購入店からお客様へ直接お渡しすることになっています。必ず「ご購入年月日」「ご購入店」が記入された保証書をお受け取りください。「保証書」をお受け取りにならないと、ご購入1年以内の保証修理が受けられないことになります。お受け取りにならなかった場合は、ただちに購入店にご請求ください。
カスタマー登録
下記のホームページからカスタマー登録ができます。
下記アドレスのホームページで、サポート情報をご案内しています。
http://www.nikon-image.com/support/
●使用説明書について
- 使用説明書の一部または全部を無断で転載することは、固くお断りいたします。
- 仕様・性能は予告なく変更することがありますので、ご承知ください。
- 使用説明書の誤りなどについての補償はご容赦ください。
- 使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、下記のホームページから使用説明書の PDF ファイルをダウンロードできます。
http://www.nikon-image.com/support/manual/
ニコンサービス機関で新しい使用説明書を購入することもできます(有料)。
●本製品を安心してご使用いただくために
本製品は、対応のカメラおよびアクセサリー(Oリング、シリコングリスなど)に適合するように作られておりますので、対応製品との組み合せでご使用ください。
●大切な撮影の前には試し撮りを
大切な撮影(結婚式や海外旅行など)の前には、必ず試し撮りをしてカメラが正常に機能することを事前に確認してください。本製品の故障に起因する付随的損害(撮影に要した諸費用および利益喪失等に関する損害等)についての補償はご容赦願います。
●著作権についてのご注意
あなたがカメラで撮影したものは、個人として楽しむなどの他は、著作権上、権利者に無断で使うことができません。なお、実演や興行、展示物の中には、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限している場合がありますのでご注意ください。また、著作権の対象となっている画像は、著作権法の規定による範囲内で使用する以外は、ご利用いただけませんのでご注意ください。
はじめに
付属品の確認
お使いになる前に、本体と付属品が全てそろっていることを確認してください。万一、不足のものがありましたら、ご購入店にご連絡ください。

本体には ○リング WP-O3000 が装着されています。ご購入 時に損傷がないことをご確認 ください 34)。

□ 水中ワイドパネル用ストラップ
□ 使用説明書(本書)
保証書
ウォータープルーフケースまたはカメラとの
接続に必要な別売アクセサリー
水中スピードライト SB-N10 をウォータープルーフケースまたはカメラと接続するためには、次の別売アクセサリーが必要です。その他の別売アクセサリーについては 42 ページをご覧ください。
Jp

□ 水中光ファイバーケーブル SC-N10A
水中スピードライト SB-N10 とニコンウォータープルーフケース WP-N1、WP-N2、および WP-N3 を取り付けてお使いになる場合は、SK-N10A と SC-N10A が必要です (10)。

□ 水中光ファイバーケーブルアダプター SR-N10A
水中スピードライト SB-N10 と Nikon 1 AW1 を接続してお使いになる場合は、SR-N10A と SC-N10A、および SK-N10A が必要です (☐ 14)。
各部の名称

1 ターゲットライト......28
2 ストラップフック ......29
3 固定ボルト......11、15、28
4 センサーカバー……12、16、32
5 光ファイバーソケット.....12、17

6 バッテリーホルダー
ロックスイッチ……7、18
7 調光補正 / 光量調節
ダイヤル……4、23、27
8 スピードライトベース
9 レディーライト......6
10 モードダイヤル......4
11 ターゲットライト
ボタン……5、23、24、28
12 バッテリーホルダー
7、18、19、31
■ モードダイヤル
モードダイヤルを回すと、次の各モードに切り換えられます。
OFF スピードライトの電源を OFF にします。
M1/M2 スピードライトの光量をマニュアルで調節できます (□26)。※

TTL 調光を行います 22)。ターゲットライトボタンを3秒間長押しすることで、調光補正の対応/非対応を切り換えられます。
※ J1、J2、J3、S1 をお使いの場合は使用できません。
オートパワーオフ
モードダイヤルを OFF 以外にした後、または最後に発光した後 30 分経過すると、自動的に電源が切れます。もう一度電源を入れる場合は、モードダイヤルをいったん OFF に戻してください。
■ 調光補正 / 光量調節ダイヤル
モードダイヤルを TTL にセットした場合は、調光補正を行います。M1 または M2 にセットした場合、光量を調節できます。※

※ J1、J2、J3、S1 をお使いの場合は使用できません。

ターゲットライトボタン
ボタンを押すとターゲットライト 28)が点灯し、もう一度押すと消灯します。

- ターゲットライトボタンを3秒間長押しすることで、調光補正の対応 /非対応を切り換えられます 📄23、24)。調光補正対応の TTL モードの場合は、レディーライトが赤色に点灯します。調光補正非対応の TTL モードの場合は、レディーライトが青色に点灯します。
電源を OFF にしても調光補正の対応 / 非対応設定は解除されません。

レディーライト
スピードライトの状態によってレディーライトの色や状態が変化します。レディーライトが示す意味は次の通りです。

Jp
| 表示 内容 | |
| 赤色点灯 | 充電が完了し、スピードライトが発光可能な状態です(調光補正非対応のTTLモードに設定されている場合を除く)。 |
| スピードライト発光後、緑色に2秒間点灯 | 自動調光されています。 |
| 青色点灯 | 調光補正非対応のTTLモードに設定されています。 |
| 赤色と緑色が交互点滅 | 電池残量がありません。残量のある電池に交換してください。 |
| 赤色または青色で点滅 | スピードライトの内部が高温になっています。温度が下がるまで、しばらく放置してから電源を入れ直してください。 |
撮影前の準備
お使いになる前に、ウォータープルーフケースおよびカメラの使用説明書をよくお読みください。
0 リングについて
水中スピードライト SB-N10 は O リングで防水性能を保っています。O リングの機能を充分に生かすため、お使いになる前に必ずメンテナンスをしてください。詳しくは「O リングのお手入れについて(☐34)」をご覧ください。

スピードライトに電池を入れる
1 モードダイヤルが OFF になっている ことを確認する

2 バッテリーホルダーロックスイッチを押しながら反時計方向にスライドさせて、©の位置に合わせる

バッテリーホルダー
3 バッテリーホルダーをまっすぐに引き抜く
- 内部に水滴が落ちないようにスピードライトを水平に持ち、ゆっくりとバッテリーホルダーを取り外してください。

4 「+」と「-」の指示に従って電池をバッテリーホルダーに入れる
- 以下に示す単3形電池を4本入れてください。
- アルカリ電池
- ニッケル水素充電池
交換の際は、4本とも同じメーカー、同じ銘柄の新品電池または充電済みの電池を入れてください。

5 バッテリーホルダーロックスイッチが Ⓑの位置にある状態で、図のようにバッテリーホルダーをスピードライト本体に押し込む

6 バッテリーホルダーロックスイッチを押しながら時計方向にスライドさせて、LOCKの位置に合わせる

注意
- FULL 発光した後、スピードライトが発光可能状態(TTL ランプが赤色に点灯)となるまで30秒以上かかる場合は、新品電池または充電済みの電池に交換してください。
- 電池を装着、または交換する際は、本体の水分を充分に拭き取り、乾いた手で行ってください。特に毛髪やウェットスーツからの水滴にご注意ください。感電や製品のカビ、故障、浸水の原因となります。
- バッテリーホルダーは確実に取り付けてください。確実に取り付けられていない場合、浸水の原因となります。
スピードライトの準備をする
■ ウォータープルーフケース WP-N1、WP-N2、WP-N3 をお使いの場合
ウォータープルーフケースに入れたカメラで水中スピードライト SB-N10 を使って水中撮影する場合は、水中ブラケット SK-N10A (別売) と水中光ファイバーケーブル SC-N10A (別売) が必要です ☐2)。
Jp

水中ブラケット SK-N10A

水中光ファイバーケーブル SC-N10A
1 固定ガイド
2 ステー
3 グリップ固定ネジ
4 グリップ
5 ストラップフック
6 ケース / アダプター固定ネジ
7 M4 六角レンチ
8 コネクター (SB-N10 接続側)
9 ケーブル
10 コネクター(ケース接続側)
- ウォータープルーフケースにカメラを入れる前に、内蔵フラッシュを上げてください。
- 必ず、スピードライトおよびカメラの電源が OFF の状態で作業を行ってください。
1 スピードライトの固定ボルトでブラケットのグリップにスピードライトを固定する

2 ケース / アダプター固定ネジとウォータープルーフケースの三脚ネジ穴を合わせて軽く締める

3 ウォータープルーフケースをステーの固定ガイドに当たるまでスライドさせる

4 ケース / アダプター固定ネジを締めて、ウォータープルーフケースを固定する

5 ブラケットのグリップ内に、光ファイバーケーブルを下側から上側に向かって通す

ケーブル直線部の短い方がグリップの上側になるように通してください。
6 スピードライトのセンサーカバーを開く

7 光ファイバーケーブルのコネクターをスピードライトの光ファイバーソケットにしっかりと差しこむ

8 光ファイバーケーブルのコネクターを、ウォータープルーフケースの光ファイバーコネクターに接続する

スピードライトやウォータープルーフケースをブラケットから取り外す場合は、逆の手順で行ってください。
ステーとグリップを取り外すには、付属の六角レンチでグリップ固定ネジを反時計回りに回してください。

Nikon 1 AW1 で水中スピードライト SB-N10 を使って水中撮影する場合は、水中光ファイバーケーブルアダプター SR-N10A(別売)と水中光ファイバーケーブル SC-N10A(別売)、および水中ブラケット SK-N10A(別売)が必要です(📖2)。




1 固定ガイド
2 ステー
3 グリップ固定ネジ
4 グリップ
5 ストラップフック
6 ケース / アダプター固定ネジ
7 M4 六角レンチ
8 コネクター (SB-N10 接続側)
9 ケーブル
10 コネクター(アダプター接続側)
11 光ファイバーコネクターキャップ
12 光ファイバーコネクター
13 カメラ固定ネジ
14 アダプター固定ネジ穴
必ず、スピードライトおよびカメラの電源が OFF の状態で作業を行ってください。
1 カメラに専用防水レンズを装着して、内蔵フラッシュを上げる

2 光ファイバーケーブルアダプターのカメラ固定ネジとカメラの三脚ネジ穴を合わせ、ネジを締めてカメラに光ファイバーケーブルアダプターを取り付ける
- 光ファイバーケーブルアダプターを取り付けるときは、カメラのレンズ取り外しボタンを押さないよう、ご注意ください。

3 スピードライトの固定ボルトでブラケットのグリップにスピードライトを固定する

4 ブラケットのケース / アダプター固定ネジとアダプター固定ネジ穴を合わせて軽く締める

5 カメラに取り付けた光ファイバーケーブルアダプターを、ステーの固定ガイドに当たるまでスライドさせる

6 ケース / アダプター固定ネジを締めて、カメラを固定する

7 ブラケットのグリップ内に、光ファイバーケーブルを下側から上側に向かって通す

ケーブル直線部の短い方がグリップの上側になるように通してください。
8 スピードライトのセンサーカバーを開く

9 光ファイバーケーブルのコネクターをスピードライトの光ファイバーソケットにしっかりと差しこむ

10 光ファイバーケーブルのコネクターを、光ファイバーケーブルアダプターの光ファイバーコネクターに接続する


スピードライトやカメラをブラケットから取り外す場合は、逆の手順で行ってください。
スピードライトのチェックをする
水中で使う前のチェックをする

□内蔵フラッシュは上がっていますか?
□ ブラケットにスピードライトとウォータープルーフケースまたはカメラがしっかりと固定されていますか?(10、14)
□ 光ファイバーケーブルが確実に接続されていますか? 12、17)
□ 浸水や故障などを防ぐために、次のことを確認してください。
- バッテリーホルダーの内側に砂、ほこり、毛髪などの異物が付着している場合は取り除いてください。
- スピードライトの内部に砂、ほこり、毛髪などの異物が付着している場合は、ブロアーで吹き払うか、綿棒でていねいに取り除いてください。綿棒の繊維が残らないようにご注意ください。
- 〇 リングにひび割れや変形がある場合は交換してください。
- バッテリーホルダーは確実に取り付けてください。バッテリーホルダーロックスイッチが LOCKの位置にあることを確認してください。

最終チェックをする
水中で使う前のチェックは、ウォータープルーフケースまたはNikon 1 AW1 でも行ってください。チェック方法は、それぞれの使用説明書をご覧ください。
18のチェックを行った後、スピードライト、およびウォータープルーフケースまたはカメラをブラケットに取り付けたまま、容器にためた真水の中に入れてください。

- バッテリーホルダー部分から気泡が発生した場合は、浸水しているおそれがあります。ただちに水の中から引き上げてください。
- 万一浸水が確認された場合は、ただちに水の中から引き上げ、水分をよく拭き取ってから、〇リングの密閉状態を再度確認してください。正常な取り扱いで浸水が確認された場合は、ニコンサービス機関にご相談ください。
√ 注意
スピードライトを水中でお使いになるときは、浸水や故障などを防ぐために次のことにご注意ください。
- 水しぶきのかかる場所や、風の当たる場所、ほこりや砂の多い場所でバッテリーホルダーの付け外しを行わないでください。バッテリーホルダーの付け外しは、火の気のない場所で行ってください。
- 水中に入れる前に、砂浜や直射日光があたる場所など温度の高い場所に放置しないでください。急激な温度変化によってスピードライトの内部に水滴が発生し、故障の原因となる場合があります。
- バッテリーホルダーの端子部分および電池をぬらさないでください。発熱やサビなどの原因となる場合があります。
- 水中ではバッテリーホルダーを取り外さないでください。
- 水深 100m より深いところに持ち込まないでください。
- 急流、滝などの強い水圧がかかるところに持ち込まないでください。
- 水道などからの水を勢いよく当てないでください。強い水圧がかかり、浸水の原因となる場合があります。
- 水温 0℃から 40℃の範囲内でお使いください。
- 温泉には持ち込まないでください。
- スピードライトに衝撃を与えないでください。
- スピードライトを持って水中に飛び込んだりしないでください。
- スピードライトの発光中や発光直後は、発光部に触らないでください。
- スピードライトに外部から力を加えると、変形して気密性が失われ、浸水の原因となります。重いものを載せたり、落としたり強く押したりしないでください。
- 誤った使い方をしたりチェックをおこたると、浸水によりスピードライトが破損し、修理不能となる場合がありますのでご注意ください。
-
万一、スピードライト内部へ浸水した場合は、ただちに使用を中止し、水分を拭き取り、ニコンサービス機関にご相談ください。
-
スピードライトは水に浮きません。水中ではスピードライトを落下させないようにご注意ください。
- 高温になるところに放置しないでください。特に炎天下や真夏の車内、車のトランクの中は異常に高温になりますので絶対に放置しないでください。本製品はプラスチックを一部使用しておりますので、熱で変形し内部部品が破損すると、火災・感電・故障などの恐れがあります。また、高温となる環境下に製品を密閉した状態で放置しますと、内部の圧力が上がり本体の変形や反り等が生じて、浸水の原因となったり、また結露を生じる場合があります。
撮影する
撮影する場合は、カメラの内蔵フラッシュを発光するモードに設定してください。カメラの内蔵フラッシュが発光しないとスピードライトも発光しません。また、カメラの AF 補助光は OFF にしてください。設定方法は、お使いのカメラの使用説明書をご覧ください。
Jp
TTLモード撮影
■ AW1、J4、S2 をお使いの場合
次の手順で水中フラッシュ撮影を行ってください。
1 カメラを設定する
- 撮影モードを P、S、A、M、またはクリエイティブモードの [水中] (AW のみ)のいずれかに設定します。
- 撮影メニューの [フラッシュ発光] を [TTL モード] にします。
- 撮影メニューの [水中フラッシュ] を [使用する] にします。※
- 内蔵フラッシュのフラッシュモードを赤目軽減以外の常にフラッシュが発光するモードに設定します。
※ AW1 をご使用の場合、バージョン「1.10」以降のファームウェアで設定できます。



2 スピードライトを設定する
- モードダイヤルをTTLにします。
3 撮影する
- 自動調光された場合、スピードライト発光後にレディーライトが約 2 秒間緑色に点灯します。レディーライトが点灯しない場合は自動調光されていないため、撮影距離などを変更して再度撮影を行ってください。
- 調光補正 / 光量調節ダイヤルで調光補正を行います。+ 側に回すと発光量が大きくなり、一側に回すと小さくなります。

Jp
レディーライトが青く点灯している場合
レディーライトが青く点灯している場合は、ターゲットライトボタンを 3 秒間長押しして調光補正対応の TTL モードに切り換えてください(☐5)。

フラッシュを発光させたくない場合
カメラのフラッシュモードを [③] (発光禁止)に設定し、スピードライトのモードダイヤルを OFF にしてください。
■ J1、J2、J3、S1 をお使いの場合(調光補正非対応)
次の手順で水中フラッシュ撮影を行ってください。
1 カメラを設定する
- 撮影モードをプログラムオート (P)、シャッター優先オート (S)、絞り優先オート (A)、マニュアルM) のいずれかに設定します。

- 内蔵フラッシュのフラッシュモードを赤目軽減以外の常にフラッシュが発光するモードに設定します。
2 スピードライトを設定する
- モードダイヤルを TTL にします。
- ターゲットライトボタンを3秒間長押しして調光補正非対応のTTLモードに切り換えてください(□5)。調光補正非対応のTTLモドでは、レディーライトが青色に点灯します。

3 撮影する
J1、J2、J3、S1をお使いの場合のご注意
J1、J2、J3、S1 でスピードライトをお使いの場合は、必ずレディーライトが青色点灯の状態(調光補正非対応の TTL モード)でお使いください。レディーライトが赤色点灯の状態(調光補正対応の TTL モード)でスピードライトを発光すると、適切なタイミングで発光しない場合があります。
注意
調光補正非対応のTTLモードでは、調光補正/光量調節ダイヤルは使用できません。また、スピードライトの発光後にレディーライトが緑色に点灯しません。
フラッシュを発光させたくない場合
カメラのフラッシュモードを [③] (発光禁止)に設定し、スピードライトのモードダイヤルを OFF にしてください。ただし、J1 および J2 をお使いの場合、フラッシュを上げた状態では発光禁止にすることはできません。
マニュアル発光モード撮影
AW1、J4、S2 をお使いの場合、モードダイヤルを M2 にすることで調光補正 / 光量調節ダイヤルでスピードライトの発光量を調節できるマニュアル発光モード撮影ができます。
1 カメラを設定する
- 撮影モードを P、S、A、M、またはクリエイティブモードの [水中] (AWのみ)のいずれかに設定します。

- 撮影メニューの [フラッシュ発光] を [マニュアル発光モード] にします。カメラのバッテリーの消耗を抑えるため、マニュアル発光の光量は最小に設定することをおすすめします。

- 撮影メニューの [水中フラッシュ] を [使用する] にします。※

- 内蔵フラッシュのフラッシュモードを赤目軽減以外の常にフラッシュが発光するモードに設定します。
※ AW1 をお使いの場合、バージョン「1.10」以降のファームウェアで設定できます。
2 スピードライトを設定する
- モードダイヤルを M2 にして、調光補正 / 光量調節ダイヤルで光量調節を行います。


3 撮影する
注意
撮影状況やカメラの設定によっては、調光補正 / 光量調節ダイヤルでの補正効果が充分に得られない場合があります。
モードダイヤル M1 について
カメラの撮影メニューで [フラッシュ発光] を [TTL モード] に設定している場合も、スピードライトのモードダイヤルを M1 にすると調光補正 / 光量調節ダイヤルで設定した光量で撮影できます。ただし、発光のタイミングが遅れる場合がありますのでご注意ください。
フラッシュを発光させたくない場合
カメラのフラッシュモードを [③] (発光禁止)に設定し、スピードライトのモードダイヤルを OFF にしてください。
ターゲットライトの使い方
ターゲットライトボタンを押すと、ターゲットライトを照射します。

- ターゲットライトを岩陰などの生物に当てると、ピントが合いやすくなります。
- ターゲットライトの向きがスピードライトの向きとなるため、スピードライトの向きの調整が簡単になります。スピードライトの向きは図のように調整してください。

flowchart
graph TD
A["Device 1"] --> B["Device 2"]
B --> C["Device 3"]
固定ボルトを緩めて
向きを調整して
固定ボルトを締める
ターゲットライトについて
- ターゲットライトは、ターゲットライトボタンを押して消灯するか、スピードライトの電源が OFF になるまで点灯し続けます。調光補正対応 TTL モードの場合、またはモードダイヤルを M1 に設定してマニュアル発光モードにしている場合は、ターゲットライト点灯中にスピードライトが発光すると、ターゲットライトが一時的に消灯します。
- ターゲットライトは電池残量により、明るさが不安定になる場合がありますが、故障ではありません。
水中ワイドパネルについて
水中ワイドパネルを使うことで、照射角度が 110×110° となり、スピードライトの光が拡散され、広い範囲を照射することができます。
- GN は 20 になります。
- お使いのレンズや焦点距離により、撮影画面の一部が光量不足になるケラレが発生する場合があります。試し撮りをおすすめします。
ストラップの取り付け方
Jp
付属の水中ワイドパネル用ストラップを、スピードライトとワイドパネルのストラップフックに取り付ける

水中ワイドパネルの使い方
取り付け方
ワイドパネルの〇穴とターゲットライトの位置を合わせ、スピードライト本体の凹部(左右1ヶ所ずつ)にワイドパネルのツメ2ヶ所がカチッと音がなるまでしっかりセットする

凹部(左右1ヶ所ずつ) ツメ
√ 注意
ワイドパネルが正しく取り付けられたことを確認してからお使いください。使用中の脱落・紛失・破損などの原因となります。
取り外し方
ワイドパネルのツメを本体の凹部から外す

水中で使った後のお手入れをする
水中で使った後は、必ず真水につけ置きしてください。異物や塩分が付着したまま放置すると、破損、変色、腐食、異臭または防水性能の劣化の原因になります。
√ お手入れの前に
- 手や毛髪などに付着した水滴、砂、塩分などをよく取り除いてください。
- お手入れは、水しぶきや砂がかかるおそれのある場所を避け、室内で行ってください。
- 水洗いで異物を取り除き、水分を拭き取るまでは、バッテリーホルダーを取り外さないでください。
1 光ファイバーケーブルを外し、スピードライトとウォータープルーフケースまたはカメラをブラケットから取り外す
- ウォータープルーフケースまたはカメラのお手入れについては、各使用説明書をご覧ください。

2 バッテリーホルダーが確実に取り付けられていることを確認して、真水の中につけ置きする
- 水の中でスピードライトを軽く揺すってから、ボタンとダイヤルを数回操作し、各部に付着した塩分やゴミなどの異物を落としてください。センサーカバーも開閉してよく洗ってください。
注意
真水につける時間が短いと塩分が残り、乾燥すると結晶となって水に溶けにくくなります。付着した塩の結晶は浸水の原因になることもありますので、必ず真水に充分につけて塩分を取り除いてください。
3 水滴をよく拭き取る
- 乾いた柔らかい布をお使いください。塩分の付着した布は使わないでください。

5 水滴などの付着がないことを確認してから、バッテリーホルダーをゆっくり取り外し、内側に残った水滴や砂粒を柔らかい乾いた布で拭き取る

このスピードライトは、〇リングによって防水性を保っています。〇リングのお手入れが充分でない場合、浸水の原因になります。水中で使った後は必ず〇リングのお手入れを行ってください。
Jp
10 リングを両側から指でしごき、たるみをつけてから取り外す
- 強く引っ張らないでください。
- とがったものや金属を使ったり、つめを立てたりしないでください。

- 〇リングを真水で洗った後は、よく乾かしてください。
30リングを点検する
- Oリングの表面にヒビや傷がないか、またゴミや異物が残っていないか確認してください。Oリング上のヒビは、Oリングをやさしく折り曲げてみるとよくわかります。

- オリングを取り外した〇リング溝の異物を、ブロアーで吹き払うか、綿棒でていねいに取り除いてください。綿棒の繊維が残らないようにご注意ください。

- シリコングリスを 5 mm 程度絞り出して市販のビニール袋に入れ、ビニール袋全体になじませた後 ①)、〇リングを入れます。シリコングリスが〇リング全体になじむようにもんで塗布してください ②)。


6 O リングをバッテリーホルダーの リング溝にはめ込む
- 異物が付着しないようご注意ください。
- ねじれたり高さが違ったりしないよう、無理に引っ張らず、均一にはめ込んでください。
- 強く引っ張らないでください。
- 〇リングが〇リング溝からはみだしていないか、ご確認ください。

- オリングのお手入れには、ベンジン、シンナー、アルコール、クレンザーなどの薬品、石けん、中性洗剤などを使わないでください。損傷や劣化の原因となります。
- 〇リングは消耗品です。劣化した〇リングは使わないでください。〇リングにヒビや傷が入っている場合や、変形したり弾力がなくなったりしている場合は、新しい〇リングに交換してください。使用頻度にかかわらず、少なくとも1年に1度は新品に交換してください。指定以外の〇リングは使わないでください。
- 〇 リングの表面が乾いたように見えるときは、専用シリコングリスを塗布してください。〇 リングが乾いたまま使うと、ヒビが入ったり傷が付いたりして浸水の原因となります。
- 新しい〇リングを初めて使うときは、スピードライトに装着する前に専用シリコングリスを塗布してください。
√ 専用シリコングリスについて
- 付属の専用シリコングリスを〇リングに塗布すると、バッテリーホルダーの取り付けまたは取り外しが滑らかに行えるようになります。また、〇リングの摩耗も防げます。
- 布や紙で塗布しないでください。〇リングに繊維が付着すると、浸水の原因となります。
- シリコングリスを塗りすぎないようにご注意ください。ほこりなどの異物が付着しやすくなり、浸水の原因となります。
- 別売の専用シリコングリス WP-G1000 も使えます。
- オリングが膨張したり変形したりする場合があるため、専用シリコングリス以外は使わないでください。
お手入れと保管上のご注意
- 水しぶきのかかる場所や、風の当たる場所、ほこりや砂の多い場所でバッテリーホルダーの付け外しを行わないでください。
- バッテリーホルダーを取り外すと、水滴がバッテリーホルダーやスピードライトの内側、電池に付着することがあります。柔らかい乾いた布で必ず拭き取ってください。
- バッテリーホルダーは、内側がぬれたまま取り付けないでください。結露や故障の原因になります。
- 薬品、化粧品、シンナーなどの石油系溶剤、台所用中性洗剤などは変形や損傷の原因となる場合がありますので、絶対に使わないでください。
- 水洗いした後は、乾いた柔らかい布で水気をよく拭き取り、陰干しにして乾かしてください。
- スピードライトを乾かすときは、ヘアードライヤーなどを使ったり、直射日光に当てたりしないでください。浸水の原因となります。
- 長期間お使いにならないときは、高温、高湿、直射日光の当たる場所や、極寒になる場所を避けて保管してください。
- 防虫剤のあるところや、実験室のような薬品を扱う場所ではスピードライトを保管しないください。カビやサビ、腐蝕、故障の原因になります。
- お使いになった後は、電池を取り出して保管してください。
- お使いになった後は、〇リングのメンテナンスをしてから保管してください。お使いの前後に必ず〇リングの点検をし、早めの交換をおすすめします。
- お使いの頻度や保管状態によっても異なりますが、製品の性能を維持するために、お買い上げいただいてから2年ごとに1回を目安にオーバーホール(有料)をニコンサービス機関に依頼されることをお勧めします。
- 長期間お使いにならないときは、内部電子部品の劣化を防ぐために、1ヶ月に一度を目安に電池を入れてテスト発光を行ってください。レディーライトが赤色点灯の状態(スピードライト発光可能状態)でモードダイヤルを OFF にして、電池を取り出してください。また、各操作部も実際の撮影と同じように動かしてください。
Jp
故障かな?と思ったら
スピードライトの動作がおかしいときは、ご購入店やニコンサービス機関にお問い合わせになる前に、次の項目をご確認ください。
■レディーライトが赤く点灯しない
- 電池は入っていますか?
- 電池の向きは合っていますか?
- 古い電池を使っていませんか?
- バッテリーホルダーはしっかりと取り付けられていますか?
- 連続で発光させた場合、内部の保護回路が作動します。電源をOFFにして、涼しい場所にしばらく放置してからお使いください。
- 高温の場所に放置した場合、内部の保護回路が作動します。電源を OFF にして、涼しい場所にしばらく放置してからお使いください。
- スピードライト発光部の過熱防止のため、FULL 発光を連続 20 回以上行うと、保護回路が動作して、最短でも 20 秒間は休止状態(レディーライトが消灯)となります。その場合は、10 分以上放置してからお使いください。
■発光しない
- 光ファイバーケーブルはしっかりと接続されていますか?
- カメラの内蔵フラッシュは発光していますか?
- カメラの撮影モードおよびフラッシュモードは正しく設定されていますか?
■スピードライト発光後、レディーライトが緑色に点灯しない。
- 調光補正対応の TTL モードに設定されていますか?レディーライトが青色に点灯している場合は調光補正非対応の TTL モードに設定されています。ターゲットライトボタンを 3 秒間長押しして、調光補正対応の TTL モードに設定してください。レディーライトが赤色に点灯します。
- 自動調光が行われませんでした。撮影距離などを変更して再度撮影を行ってください。
■撮影画像が明るすぎる / 暗い (TTL モードで撮影時)
- 光ファイバーケーブルはしっかりと接続されていますか?
- 調光補正 / 光量調節ダイヤルでの補正は、撮影状況やカメラの設定によっては効果が得られない場合があります。
■撮影画像が暗い(マニュアル発光モードで撮影時)
- カメラの内蔵フラッシュの発光モードとスピードライトの発光モードは合っていますか?
Jp
■自動的に電源が切れる
- オートパワーオフモードが作動しています。再度電源を入れる場合は、モードダイヤルを一度 OFF にしてから、再度設定してください。
主な仕様
| 型式 水中専用 TTL | 自動調光スピードライト |
| ガイドナンバー | 28 (FULL 発光時)* 陸上値 (ISO 100・m)20 (水中ワイドパネル使用時) |
| 照射角 | 80° × 80110 × 110(水中ワイドパネル使用時) |
| 調光範囲 | 0.3 m ~ 4 m (ISO 感度、絞り値によって異なります) |
| 電源 ON/OFF モード | ダイヤルによる切り換え |
| 操作部 | モードダイヤルターゲットライトボタン (ON/OFF)調光補正 / 光量調節ダイヤル |
| 色温度 | 5600K (FULL 発光時) * 陸上値 |
| 使用電池 | 次の単3形電池の同一種類を 4本アルカリ電池ニッケル水素充電池 |
| 動作表示(レディーライト) | 赤色点灯:充電が完了し、発光可能(調光補正非対応のTTL モードに設定されている場合を除く)緑色点灯(2秒間):自動調光を実行青色点灯:調光補正非対応のTTL モード赤緑交互点滅:電池残量切れ赤色点滅 / 青色点滅:スピードライト内部の温度上昇 |
| 発光回数 | アルカリ電池:約180回ニッケル水素充電池:約220回 |
| 最短発光間隔 | アルカリ電池:約2.5秒ニッケル水素充電池:約1.8秒 |

| 使用温度 0°C~40°C(水中) | |
| 本体材質 ポリカーボ | ネート樹脂、ABS 樹脂 |
| 耐圧深度 | 100m |
| 寸法 (W × H × D) | 約87×133×140mm(突起部を含まず) |
| 質量 約 | 627g(本体のみ) |
| 水中質量 約 | 90g(電池含む) |
- 仕様中のデータは特に記載のある場合を除き、CIPA(カメラ映像機器工業会)規格によります。
- 仕様中のデータは、新品電池使用時のものです。
- 製品の外観、仕様、性能は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。
- 使用説明書の誤りなどについての補償はご容赦ください。
別売アクセサリー
- 水中ブラケット SK-N10A
- 水中光ファイバーケーブルアダプター SR-N10A
- 水中光ファイバーケーブル SC-N10A
- 水中ワイドパネル SW-N10A
- O リング WP-O3000
- シリコングリス WP-G1000
ニコンプラザ、サービスセンターのご案内
■ニコンプラザ
ショールーム、サービスセンター、ギャラリーを統合したニコン映像製品の総合情報拠点です。充実したサポートサービスを通して、お客さまのデジタルイメージングの世界を拡げ、写真文化の普及、向上に資することを目指しています。
ニコンブラザ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1 ストラータギンザ1・2階
営業時間:10:30~18:30(年末年始、2月の第1土曜日とその翌日、8月の第2土曜日とその翌日を除く毎日)
ニコンブラザ新宿
〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階
営業時間:10:30~18:30(年末年始、2月11日・12日、8月の第3日曜日とその翌日を除く毎日)
ニコンプラザ名古屋
〒461-0005 名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル2階
営業時間:10:30~18:30(日曜日、祝日、年末年始を除く毎日)
ニコンプラザ大阪
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階
営業時間:10:30~18:30(年末年始、2月の第3土曜日とその翌日、8月の第3土曜日とその翌日を除く毎日)

ニコンブラザショールーム(ナビダイヤル)
0570-02-8080

ニコンプラザサービスセンター(ナビダイヤル)
0570-02-8060
* 音声ガイダンスにしたがって、ご利用になるニコンプラザをお選びください。
■サービスセンター
ニコン映像製品のメンテナンスサポートの窓口です。カメラ製品の展示の他、ご質問、ご相談もお受けしています。お気軽にご来所ください。
札幌サービスセンター
〒060-0807 札幌市北区北7条西4-3-1 新北海道ビルチング2階
福岡サービスセンター
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-4-1 博多駅前第一生命ビル1階
(各サービスセンター共通)
営業時間:9:30~18:00(土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏季休業など弊社定休日を除く毎日)

(ナビダイヤル)
0570-02-8050
* 音声ガイダンスにしたがって、ご利用になるサービスセンターをお選びください。
● ナビダイヤルは一般電話・公衆電話からは市内通話料金でご利用いただけます。
● ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、(03)6702-0577(ニコンカスタマーサポートセンター)におかけください。
製品の使い方に関するお問い合わせ
<ニコン カスタマーサポートセンター>
全国共通のナビダイヤルにお電話ください。

易问OK
0570-02-8000
一般電話・公衆電話からは市内通話料金でご利用いただけます
営業時間:9:30~18:00(年末年始、夏期休業日等を除く毎日)
ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、(03)6702-0577におかけください。ファクシミリでのご相談は、(03)5977-7499にお送りください。
修理サービスのご案内
修理品のお引き取りを依頼される場合は
<ニコン ビックアップサービス>
下記のフリーダイヤルでお申し込みいただくと、ニコン指定の配送業者(ヤマト運輸)が、梱包資材のお届け・修理品のお引き取り、修理後のお届け・集金までを一括して提供するサービスです。全国一律の料金にて承ります。※宅配便で扱える大きさや重さには制限があるため、取り扱いできない製品もございます。

0120-02-8155
営業時間:9:00~18:00(年末年始12/29~1/4を除く毎日)
※上記のフリーダイヤルはビックアップサービス専用です。ニコン指定の配送業者(ヤマト連輸)にて承ります。製品や修理に関するお問い合わせは、カスタマーサポートセンター、または修理センターへお願いいたします。
修理品を宅配便などでお送りいただく場合の送り先と修理に関するお問い合わせは
<(株)ニコンイメージングジャパン 修理センター>
230-0052 横浜市鶴見区生麦2-2-26

采用 QF
0570-02-8200
一般電話・公衆電話からは市内通話料会でご利用いただけます
営業時間:9:30~18:00(土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏期休業日など弊社定休日を除く毎日)
アビダイヤルをご利用いただけない場合は、(03) 6702-0577 におかけください。
●修理センターには、ご来所の方の窓口がございません。宅配便のみお受けします。ご了承ください。
インターネットご利用の方へ
<ニコンイメージング/サポートページ>
- http://www.nikon-image.com/support/
最新の製品テクニカル情報や、ソフトウェアのアップデートに関する情報がご覧いただけます。※製品をより有効にご利用いただくために、定期的にアクセスされるようおすすめします。
「ニコン ビックアップサービス」のお申し込みや修理見積もり金額の確認、インターネットを利用して修理を申し込まれた場合の修理状況や納期の確認などがご覧いただけます。
※お問い合わせや修理を依頼をされるときには、「アフターサービスについて」も参照ください。
株式会社ニコン
株式会社ニコンイメージングジャパン
アフターサービスについて
■この製品の使い方や修理に関するお問い合わせは
- 使い方に関するご質問は、前のページに記載の「ニコン カスタマーサポートセンター」にお問い合わせください。
- 修理に関するご質問は、前のページに記載の「(株)ニコンイメージングジャパン 修理センター」にお問い合わせください。
【お願い】
- お問い合わせいただく場合には、おわかりになる範囲で結構ですので、次の内容をご確認の上、お問い合わせください。
Jp
「製品名」、「製品番号」、「ご購入日」、「問題が発生したときの症状」、「状の発生頻度」など。
- ファクシミリや郵送でお問い合わせの場合は「ご住所」、「お名前」、「フリガナ」、「電話番号」、「FAX番号」を(会社の場合は会社名と部署名も)明確にお書きください。
■修理を依頼される場合は
- ニコンサービス機関(ニコンプラザ、サービスセンター、修理センター)、ご購入店、または最寄りの販売店にご依頼ください。
- ニコンサービス機関については、前のページおよび「ニコンプラザ、サービスセンターのご案内」をご覧ください。
■補修用性能部品について
このスピードライトの補修用性能部品(その製品の機能を維持するために必要な部品)の保有年数は、製造打ち切り後7年を目安としています。
- 修理可能期間は、部品保有期間内とさせていただきます。なお、部品保有期間経過後も、修理可能な場合もありますので、ニコンサービス機関またはご購入店へお問い合わせください。火災、落下等による故障または破損で全損と認められる場合は、修理が不可能となります。なお、この故障または破損の程度の判定は、ニコンサービス機関にお任せください。
将卡扣从凹槽中弹出,然后从闪光灯组件上取下适配器。

后使用之
| 环保使用期限 | 部件称名 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
| 1照相机外壳和镜筒(金属制)照相机外壳和镜筒(塑料制) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 2机座和机械元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 3光学镜头、棱镜、滤镜玻璃 | ○ | ○ | ×*1 | ○ | ○ | ○ | |
| 4电子表面装配元件(包括电子元件) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 5机械元件,包括螺钉、括螺母和圈等包 | ○垫 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 6无线发射器和遥控器*2 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 7交流适配器、充电器、电池匣和连接线类*2 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 8锂离可充电电池*2子 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 9镍氢可充电电池*2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 10非电子附件(盖子、罩子、带子、遮光罩、光学附件、转接环、盒子等)*2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 11光盘 (CD-ROM)*2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
注:
有毒有害物质或元素标识说明
1 固定導槽
2 支板
3 手柄鎖定螺絲
4 手柄
5 吊帶孔
光
光
2 調整閃燈元件設定。
將模式撥盤旋轉至 TTL。
3 拍攝照片。
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求め下さい(有料)。
注意
警告
警告
警告



