SONY SCAM30 - マイク

SCAM30 - マイク SONY - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける SCAM30 SONY PDF形式.

📄 132 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 10 質問 ⚙️ 仕様
Notice SONY SCAM30 - page 1
マニュアルを見る : Français FR Deutsch DE English EN Español ES Italiano IT 日本語 JA 한국어 KO
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
製品タイプ 天井マイク
ブランド ソニー
モデル SCA-M30
マイクタイプ エレクトレットコンデンサー単一指向性マイク
周波数特性 300 Hz~10,000 Hz
指向性 単一指向性
感度 -35 dB ± 3.5 dB
S/N比 60 dB以上
出力コネクター 3極ミニプラグ (3.5mm)
電源 1.5 V~9 V(プラグインパワー)
消費電力 0.5 mA以下
寸法(ブラケット含む) 132mm(直径)× 60mm
寸法(ブラケット含まず) 126mm(直径)× 55mm
重量(ブラケット含む) 約 225 g
動作温度 0°C~50°C
動作湿度 20%~80%(結露なきこと)
保管温度 -20°C~+60°C
保管湿度 20%~95%(結露なきこと)
主な機能 ATTスイッチ(0dB, -6dB, -12dB)、回転による指向性調整、ローパスフィルター、防振構造
同梱品 マイク本体、ブラケット、取付ネジ(B2.6×20×3本、BV4×20×2本)、取扱説明書、保証書
お手入れと清掃 乾いた布で拭く。頑固な汚れは中性洗剤を薄めたもので拭き、その後乾いた布で拭く。アルコール、シンナー、殺虫剤は使用しないでください。
安全上のご注意 衝撃や振動を避ける。熱源、湿気、強い磁気から離して設置。輸送時は元の梱包材を使用。
交換部品と修理 取付ネジ付属。修理については正規ソニー販売店にご相談ください。
一般情報 ソニーネットワークカメラ用に最適化、天井埋め込み・露出取付対応、プラグインパワー対応。

よくある質問 - SCAM30 SONY

SCA-M30を天井に取り付けるには?
2つの方法があります:埋め込み取り付け(直径90~100mmの穴にマイクを挿入)または付属のブラケットを使用した露出取り付けです。埋め込みの場合は、バネを曲げて本体を挿入し、グリルを回して指向性を調整します。露出の場合は、まずマイクをブラケットに固定し、その後ブラケットごと天井にネジ止めします。
SCA-M30取り付けに必要な穴のサイズは?
取付穴の直径は90mm100mm(3 5/8インチ~4インチ)です。このサイズにより、取付バネとともにマイクを挿入できます。
マイクの指向性を調整するには?
マイクのグリルは左右に180度まで回転可能です。グリル上の小さな突起が集音方向を示します。突起が目的の音源を向くようにグリルを回します。
マイク感度の調整方法(ATTスイッチ)は?
背面にあるATTスイッチで3段階の感度を選択できます:H(0 dB)M(-6 dB)L(-12 dB)。初期設定はHです。接続機器に応じてオーディオのクリッピングを防ぐよう調整してください。
SCA-M30はすべての機器と互換性がありますか?
このマイクはプラグインパワー(1.5V~9V)対応のソニーネットワークカメラ向けに最適化されています。他の互換機器でも使用可能ですが、オーディオケーブル経由で必要な電源が供給されることを確認してください。
マイクが正しく音を拾わない場合の対処法は?
まずグリルの向きを確認:突起が音源を向いていること。ATTスイッチが適切な設定(初期設定はH)になっていることを確認。マイクを騒音源(空調、照明)から遠ざける。最後に、ケーブルがプラグインパワー対応機器に正しく接続されているか確認。
SCA-M30のクリーニング方法は?
乾いた布で本体とパネルを優しく拭きます。頑固な汚れは布を中性洗剤で軽く湿らせて拭き、その後乾いた布で拭きます。アルコール、シンナー、ベンゼン、殺虫剤は絶対に使用しないでください。仕上げを傷める原因となります。
推奨動作条件は?
マイクは温度0°C~50°C湿度20%~80%(結露なし)で動作します。直射日光、暖房器具、強い振動、強い磁気を避けてください。
天井からマイクを取り外すには?
取り外すには、本体を下に引っ張ります適度な力で。取付バネが急に戻るので注意。ネジで固定されている場合は、フロントパネルを押して反時計回りに回して外し、その後ネジを外します。
振動やノイズが問題の場合の対処法は?
SCA-M30はゴム製クッションフレームと上面のスリットがない設計により耐振性を備えています。取付バネが正しく取り付けられていることを確認。ノイズが続く場合、マイクが振動しやすい面に固定されていないか確認し、不要な音源から遠ざけてください。

ユーザーの質問 SCAM30 SONY

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

メールはプライベートのままです:誰かがあなたの質問に答えた場合にのみ通知するために使用されます。

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード マイク 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SCAM30 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SCAM30 ブランド SONY.

使用説明書 SCAM30 SONY

お買い上げいただきありがとうございます。

SONY SCAM30 - 1

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

安全のために

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。

事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

4~5 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の注意事項が記されています。

定期点検をする

長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をすることをおすすめします。点検の内容や費用については、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。

故障したら使わない

すぐに、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご連絡ください。

万一、異常が起きたら

  • 煙が出たら
  • 異常な音、においがしたら
  • 内部に水、異物が入ったら
  • 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

SONY SCAM30 - 万一、異常が起きたら - 1

①電源を切る。
②接続ケーブルを抜く。
③ お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口に連絡する。

警告表示の意味

取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

SONY SCAM30 - 警告表示の意味 - 1

警告

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

SONY SCAM30 - 警告 - 1

注意

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

注意を促す記号

SONY SCAM30 - 注意を促す記号 - 1
注意

SONY SCAM30 - 注意を促す記号 - 2
指示

SONY SCAM30 - 注意を促す記号 - 3
破裂

SONY SCAM30 - 注意を促す記号 - 4
高温

行為を禁止する記号

SONY SCAM30 - 行為を禁止する記号 - 1
禁止

SONY SCAM30 - 行為を禁止する記号 - 2
分解禁止

目次

警告……4

注意....5

本機の特長 ......6

箱の中身を確認する 7

各部の名称と働き 8

前面 8

底面 9

設置する 10

天井埋め込み型の設置方法 …… 10

天井突き出し型の設置方法 …… 14

本機の性能を保持するために .....21

保証書とアフターサービス ......21

主な仕様 22

商標について

本書に記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。なお、本文中では™、®マークは明記していません。

SONY SCAM30 - 商標について - 1

SONY SCAM30 - 商標について - 2

下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

SONY SCAM30 - 商標について - 3

設置は専門の工事業者に依頼する

設置については、必ずお買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。

壁面や天井など高所への設置は、本機と取り付け金具を含む重量に充分耐えられる強度があることをお確かめの上、確実に取り付けてください。充分な強度がないと、落下して大けがの原因となります。

また、1年に一度は、取り付けがゆるんでいないことを点検してください。また、使用状況に応じて、点検の間隔を短くしてください。

SONY SCAM30 - 設置は専門の工事業者に依頼する - 1

屋内以外では使用しない

本機は屋内専用です。屋内以外では使用しないでください。火災の原因となります。

SONY SCAM30 - 屋内以外では使用しない - 1

雨のあたる場所や、油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所には設置しない

上記のような場所やこの取扱説明書に記されている使用条件以外の環境に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。

SONY SCAM30 - 雨のあたる場所や、油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所には設置しない - 1

製品の設置は充分な強度のある場所に取り付ける

強度の不充分な場所に設置すると、落下、転倒などにより、けがの原因となります。

SONY SCAM30 - 製品の設置は充分な強度のある場所に取り付ける - 1

不安定な場所に設置しない

次のような場所に設置すると倒れたり落ちたりして、けがの原因になることがあります。

  • ぐらついた台の上
  • 傾いたところ
  • 振動や衝撃のかかるところ

また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

SONY SCAM30 - 不安定な場所に設置しない - 1

振動のある場所に設置しない

ねじゆるみなどにより本機や部品が落下して、けがの原因となることがあります。

SONY SCAM30 - 振動のある場所に設置しない - 1

設置や配線工事の際は屋内配線や屋内配管を傷つけないように注意する

設置や配線工事のときに、屋内配線や屋内配管を傷つけると、漏電、感電、火災の原因となります。

SONY SCAM30 - 振動のある場所に設置しない - 2

機器や部品の取り付け は正しく行う

ワイヤーロープを使用し、ネジ・ボルトをしっかりと締めつけてください。機器や部品の取り付けかたを誤ると、本機や部品が落下して、けがの原因となることがあります。

この取扱説明書に記載されている方法に従って、確実に行ってください。

SONY SCAM30 - 機器や部品の取り付け は正しく行う - 1

電源コードや接続ケーブルを窓やドアにはさみ込まない

漏電、感電、火災の原因となります。

注意

下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

SONY SCAM30 - 注意 - 1

分解や改造をしない

分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。内部の点検や修理は、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご依頼ください。

SONY SCAM30 - 分解や改造をしない - 1

移動の際は電源コード や接続コードを抜く

コード類を接続したまま本機を移動させると、コードに傷がついて火災や感電の原因となることがあります。

本機の特長

シーリングマイクロホン SCA-M30 は、高性能、高耐久性を備えたセキュリティ専用のマイクロホンです。本機には、以下の特長があります。

ソニー製ネットワークカメラと最適な組み合わせ

外観デザインだけでなく、電源供給、マイクロホン入力信号レベル、ダイナミックレンジ、インピーダンスなど、オーディオの電気的特性面でも最適な接続性を備えています。

高明瞭度設計

  • 高感度単一指向性絵レクトレットコンデンサーマイクロホンを採用。
  • 側面または背面からの騒音を大幅に抑制し、前方から入る音声を明瞭に収音できるバウンダリー構造を採用。
  • グリル部を回転することで、マイクユニットを目的の方向に設定可能。
  • 低雑音を抑制するため、ローカットフィルターを搭載。

外部振動に強い構造

  • マイクユニットへの振動雑音を防止するため、固定にはゴム材(緩衝材)を採用。
  • ケース天井面部には穴のない構造を採用し、天井裏からの直接音を防止。
  • 設置スプリング(折りたたみバネ)2 個で本体を固定することで、外部からの直接振動を軽減。

取り付けが簡単

  • 標準工具による穴開け(∅ 90 mm~100 mm)と設置スプリングで本体を固定。
  • ソニー製ネットワークカメラのマイク入力端子に接続するだけで、マイクロホン出力信号の送出が可能(電源供給は、プラグインパワー、2 極・3 極プラグのどちらにも対応可)。
  • 天井に穴(∅ 90 mm ~ 100 mm)が開けられない場合に使用する、天井取り付け用ブラケットを標準で付属。

マイクロホン入力感度の切り換えが可能

接続する機器の入力レベルに合わせて、3 段階の切り換え(0 dB(H)、-6 dB(M)、-12 dB(L))が可能。

箱の中身を確認する

パッケージを開けたら、以下のものが揃っているかお確かめください。付属品の中に欠けているものがあるときは、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご連絡ください。

- 本体(1) - ブラケット(天井取り付け用)(1)

SONY SCAM30 - 箱の中身を確認する - 1

  • マイク固定ネジ (B2.6 × 20) (3)
  • ブラケット固定ネジ (BV4 × 20) (2)
  • 取扱説明書 (1)
  • 保証書 (1)

メモ

  • 上記以外に、説明書や書類などが同梱されている場合があります。
  • 箱と梱包材は、本機を移動したり輸送したりするときに必要です。捨てないで必ず保管してください。

各部の名称と働き

前面

本体 ブラケット

SONY SCAM30 - 前面 - 1

マイクを固定させるためのスプリングです。

天井に直接取り付けるとき:たたみながら取り付けます。このままでも充分安定してマイクを天井に固定できます。

はずすとき:そのまま下に引っ張ります。

ご注意

天井からバネをはずすときは、一度にバネが開きますので、注意してください。

②パネル

ネジ部を隠すための飾りパネルです。

ブラケットを使用するときや天井に直接ネジで固定するときは、一旦はずして作業し、固定した後にパネルを装着します。

③マイクの集音方向表示(凸部)

マイクが集音する方向を示します。

このマークを目印にして、マイク本体の位置を調整してください。

マイク本体は、固定した後でも回して調整できます。

4 ブラケット

天井に直接設置できないときなどに使用します。

底面

SONY SCAM30 - 底面 - 1

text_image 1 2 3

1ATT(感度設定)スイッチ

マイクロホンの入力感度を切り換えます。

接続相手と設置の状況により、音が歪まないように設定してください。

「H」が最も感度が高い状態です。

H:0 dB

M: 約 - 6 dB

L: 約 - 12 dB

初期設定は「H」です。

接続先での音量の調節については、接続機器の取扱説明書をご覧ください。

②マイク出力端子/接続コード

プラグインパワー方式または相等の電源供給機能付きのマイク入力端子に接続します。必ずプラグインパワー方式で電源を供給できる機器に接続してください。

③マイク本体

360 度回転できます。

固定した後でも回して調整できます。

設置する

設置場所について

  • 部屋の中心ではなく、部屋の隅(角)に、ほかの設備を避けて設置してください。
  • グリルにある凸部は、マイクの集音方向を示しています。グリルを回して、凸部が集音したい方向にくるように向きを合わせます。
  • 周辺環境にもよりますが、集音方向を中心に半径 5 m 程度の音を集音できます。
  • 大きな部屋の場合は、複数個設置してください。

ご注意

  • 空調設備などの風が吹き出す設備や、音の出る設備からできるだけ離して設置してください。
  • 蛍光灯などの照明設備からできるだけ離して設置してください。

天井埋め込み型の設置方法

天井に穴を開け、マイクを埋め込みます。

SONY SCAM30 - 天井埋め込み型の設置方法 - 1

設置可能な穴の寸法は、∅90 mm ~ 100 mm です。

SONY SCAM30 - 天井埋め込み型の設置方法 - 2

text_image Ø 90 mm ~ 100 mm

2 マイク本体を天井に取り付ける。

①接続コードを天井の穴に通す。

SONY SCAM30 - マイク本体を天井に取り付ける。 - 1

③その状態で、マイク本体を天井に押し込む。

SONY SCAM30 - マイク本体を天井に取り付ける。 - 2

flowchart
graph TD
    A["Top View"] --> B["Lighting Setup"]
    B --> C["Add View"]
    C --> D["Display"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style D fill:#bbf,stroke:#333

ご注意

天井からマイク本体をはずすときは、一度にバネが開きますので、注意してください。

3 グリルを回して、マイクの位置を調整する。

グリルは左右に 180 度回転します。

グリルにあるマイクの集音方向表示(凸部)が前面にくるように調整してください。

マイクの集音方向表示(凸部)

SONY SCAM30 - グリルを回して、マイクの位置を調整する。 - 1

4 必要に応じて、マイク本体をネジで固定する。

①マイク本体からパネルを取りはずす。

マイク本体を押さえ、パネルを矢印の方向に回して取りはずします。

SONY SCAM30 - 必要に応じて、マイク本体をネジで固定する。 - 1

② 付属のマイク固定ネジ(B2.6×20)を使って、マイク本体を固定する。

SONY SCAM30 - 必要に応じて、マイク本体をネジで固定する。 - 2

③マイク本体のスリットにパネルのつめを合わせてはめ、パネルを右側に回して固定する。

SONY SCAM30 - 必要に応じて、マイク本体をネジで固定する。 - 3

flowchart
graph TD
    A["Top Circular Component"] --> B["Left Circular Component"]
    B --> C["Right Circular Component"]
    C --> D["Downward Arrow"]
    D --> E["Bottom Circular Component"]

天井突き出し型の設置方法

付属のブラケットを使って設置します。

設置場所に応じて、次の方法で設置できます。

天井にワイヤー用の穴がある場合(15 ページ参照)

天井の穴に接続コードを通して設置します。

SONY SCAM30 - 天井にワイヤー用の穴がある場合(15 ページ参照) - 1

天井にワイヤー用の穴がない場合(19 ページ参照)

ブラケット側面のくぼみに接続コードを通して設置します。

SONY SCAM30 - 天井にワイヤー用の穴がない場合(19 ページ参照) - 1

マイクをブラケットに取り付けてから、天井に固定します。

1 マイク本体から設置スプリングを取りはずす。

バネを矢印の方向に寄せ、図のように右側からひねって取りはずします。両方の設置スプリングを取りはずしてください。

SONY SCAM30 - マイク本体から設置スプリングを取りはずす。 - 1

図の ●印の部分を押さえ、パネルを矢印の方向に回して取りはずします。

SONY SCAM30 - マイク本体から設置スプリングを取りはずす。 - 2

3 マイク本体をブラケットに取り付ける。

①マイク本体の接続コードをブラケットの穴に通す。

SONY SCAM30 - マイク本体をブラケットに取り付ける。 - 1

text_image パネルをはずした状態

②マイク本体とブラケットの位置を合わせて組み立てる。

SONY SCAM30 - マイク本体をブラケットに取り付ける。 - 2

text_image マイク本体ブラケット

ご注意

このとき、マイクの接続コードをブラケットと本体の間に挟まないように注意してください。

③ 付属のマイク固定ネジ(B2.6×20)を使って、ブラケットに固定する。

SONY SCAM30 - ご注意 - 1

② 付属のブラケット固定ネジ(BV4×20)を使って、天井にマイクを固定する。

SONY SCAM30 - ご注意 - 2

②マイク本体のスリットにパネルのつめを合わせてはめ、右側に回して固定する。

SONY SCAM30 - ご注意 - 3

6 グリルを回して、マイクの位置を調整する。

詳細については、「天井埋め込み型の設置方法」の手順(12 ページ参照)をご覧ください。

天井にワイヤー用の穴がない場合

マイクをブラケットに取り付けてから、天井に固定します。

1 マイク本体から設置スプリングをはずし、パネルを取りはずす。

詳細については、「天井にワイヤー用の穴がある場合」の手順~2(15 ページ)をご覧ください。

2 マイク本体をブラケットに取り付ける。

①マイク本体の接続コードをブラケットの穴に通す。

SONY SCAM30 - マイク本体をブラケットに取り付ける。 - 1

text_image パネルをはずした状態

②マイク本体とブラケットの位置を合わせて組み立て、ブラケット側面にあるくぼみに接続コードを通す。

SONY SCAM30 - マイク本体をブラケットに取り付ける。 - 2

ケットの側面にある PUSH 印を両側から押します。

SONY SCAM30 - マイク本体をブラケットに取り付ける。 - 3

text_image PUSH

3 マイクを天井に固定する。

付属のブラケット固定ネジ(BV4 ×20)を使って、天井にマイクを固定します。

SONY SCAM30 - マイクを天井に固定する。 - 1

詳細については、「天井にワイヤー用の穴がある場合」の手順5(18 ページ)をご覧ください。

5 グリルを回して、マイクの位置を調整する。

詳細については、「天井埋め込み型の設置方法」の手順③(12 ページ)をご覧ください。

本機の性能を保持するために

使用・保管場所

次のような場所での使用および保管は避けてください。

  • 極端に寒いところや暑いところ(使用温度は0~50℃です。)
  • 直射日光が長時間当たるところや暖房器具の近く
  • 湿気、ほこりの多いところ
  • 激しく振動するところ
  • 強い磁気を発生するものの近く
  • 強力な電波を発生するテレビ、ラジオの送信所の近く

強い衝撃を与えないでください

落としたりして強い衝撃を与えると故障することがあります。

お手入れ

キャビネットやパネルの汚れは、乾いた柔らかい布で軽くふきとってください。汚れがひどいときは、中性洗剤溶液を少し含ませた布で汚れをふきとり、乾いた布で仕上げてください。アルコール、ベンジン、シンナー、殺虫剤など、揮発性のものをかけると、変質したり塗装がはげたりすることがあります。

輸送のときは

付属のカートン、または同等品で梱包し、急激な衝撃を与えないように注意してください。

保証書とアフター サービス

保証書

  • この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。
  • 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。

アフターサービス

調子が悪いときはまずチェックを

この説明書をもう一度ご覧になってお確かめください。それでも具合の悪いときはお買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。

保証期間中の修理は

保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。

保証期間経過後の修理は

修理によって機能が維持できる場合は、 ご要望により有料修理させていただきます。

保証期間中の修理など、アフターサービスについてご不明な点は、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にお問い合わせください。

主な仕様

マイク

形式 エレクトレットコンデン

サーマイクロホン

周波数特性 300 Hz \~ 10,000 Hz

指向特性 单一指向性

感度 - 35 dB ± 3.5 dB*

S/N 比 60 dB 以上

電源電圧 Plug-in power 1.5 V - 9 V

消費電流 0.5 mA 以下

マイク固定ネジ (B2.6 × 20) (3)

ブラケット固定ネジ (BV4 ×20) (2)

取扱説明書 (1)

保証書 (1)

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。

この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。

VCCI-A

お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。

定期点検のお願い

本機を長期間ご使用になる場合は、安全にお使いいただくため、定期点検をお願いします。

外観上は異常がなくても、使用頻度によって部品が劣化している可能性があり、故障したり事故につながることがあります。

詳しくはお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。

「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ

ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1

http://www.sony.net/

Printed in Korea

目次 タイトルをクリックしてアクセスします
マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : SONY

モデル : SCAM30

カテゴリ : マイク