DSRM-10 - リモコン SONY - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | リモコン |
| ブランド | Sony |
| モデル | DSRM-10 |
| 寸法(約) | 150 x 50 x 20 mm |
| 重量(約) | 200 g |
| 電源 | AAA電池2本(別売) |
| 通信距離 | 最大10m |
| 主な機能 | カメラの遠隔操作、ズーム、フォーカス、録画、再生 |
| 互換性 | ソニーDSRシリーズ対応プロ用機器 |
| 接続方式 | 赤外線または有線(モデルによる) |
| 素材 | ABS樹脂 |
| お手入れと掃除 | 柔らかい乾いた布で拭いてください。溶剤は使用しないでください。 |
| 動作温度 | 0°C~40°C |
| 保管方法 | 乾燥した直射日光の当たらない場所 |
| 保証期間 | 2年間 |
| 交換部品と修理 | 修理についてはソニー認定サービスセンターにお問い合わせください |
よくある質問 - DSRM-10 SONY
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デバイスの取扱説明書をダウンロード リモコン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DSRM-10 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DSRM-10 ブランド SONY.
使用説明書 DSRM-10 SONY
電気製品は、安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
DSRM-10
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
このページの注意事項をよくお読みください。
定期点検をする
5年に1度は、内部の点検を、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください(有料)。
故障したら使わない
すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
・煙が出たら ・異常な音、においがしたら ・内部に水、異物が入ったら ・製品を落としたりキャビネットを破損したときは

① 電源コードや接続コードを抜く。 ② お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に連絡する。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意を促す記号
火災
感電
行為を禁止する記号
分解禁止

警告
火災
感電 下記の注意を守らないと、
火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。
分解禁止
分解や改造をしない
分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。
内部の点検や修理は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。
概要 3
各部の名称と働き 4
接続 5
操作 6
ジョグ/シャトルサーチ 6
仕様 7
保証書とアフターサービス 7
概要
リモートコントロールユニットDSRM-10は、ビデオカセットレコーダー/プレーヤー用のリモートコントロールユニットです。接続可能な機種は、DSR-85/80/60・SVO-9500MD/9600/5800・SVP-9000/5600およびUVW-1800/1700G/1600/1400A/1400/1200です。
本機を接続すると各ビデオカセットレコーダー/プレーヤーに次の機能が付加されます。
ジョグ/シャトルサーチ
シャトルダイヤルにより、静止画および-16~+16倍速の再生画を、ジョグダイヤルにより静止画および-2~+2倍速の再生画を見ることができます。
ご注意
ジョグ/シャトル再生速度は 使用するビデオカセットレコーダー/プレーヤーによって範囲が異なります。
各部の名称と働き
本機を接続するビデオカセットレコーダー/プレーヤーによって、各ボタンやダイヤルの機能が異なりますのでご注意ください。

① STOP ■(停止) ボタン
テープの走行を止めるときに押します。
② REC●(記録)ボタン
記録するとき、このボタンを押したままPLAY▶ボタン⑤を押します。
③ PAUSEIII(一時停止)ボタン
テープの走行を一時止めたいときに押します。
④ REW◀◀(巻き戻し)ボタン
テープを巻き戻すとき押します。
DSR-85/80/60では、巻戻し中にこのボタンをもう一度押すと、押
している間は 32 倍速の高速サーチモードになります。
⑤ PLAY▶(再生)ボタン
テープを再生するとき押します。
REC ● ボタン②を押したままこのボタンを押すと、記録が始まります。
⑥ F FWD▶▶(早送り)ボタン
テープを早送りするとき押します。
DSR-85/80/60では、早送り中にこのボタンをもう一度押すと、押している間は32倍速の高速サーチモードになります。
⑦ JOG/SHUTTLE(ジョグ/シャトル)ボタン/インジケーター
ジョグ/シャトルモードでテープを再生するとき押します。押すとインジケーターが点灯し、ビデオカセットレコーダー/プレーヤーはジョグ/シャトルモードになります。ジョグ/シャトルモードを解除するときは、任意のテープ走行ボタンを押します。
⑧サーチダイヤル
右へ回すと順方向の再生、左へ回すと逆方向の再生になります。
シャトルダイヤル(外側): ダイヤルを回して任意の位置で止めると、その位置に対応した速度(-16~+16倍速)でテープが再生されます。中央の位置では静止画になります。
ジョグダイヤル(内側): ダイヤルの回転速度に応じた速度(-2~+2倍速)でテープが再生されます。
ご注意
ジョグダイヤルは、シャトルダイヤルが中央のクリックする位置にあるときだけ働きます。
◆ ジョグ/シャトルモードでの再生速度は、使用するビデオカセットレコーダー/プレーヤーによって範囲が異なります。詳しくは、各ビデオカセットレコーダー/プレーヤーの取扱説明書をご覧ください。
接続
本機をビデオカセットレコーダー/プレーヤーのリモートコントロールユニット端子に接続します。各ビデオカセットレコーダー/プレーヤーの接続端子は下表のとおりです。
| ビデオカセットレコーダー/プレーヤー | リモートコントロールユニット用端子 |
| SVO-9500MD/9600/5800、SVP-9000/5600 | REMOTE端子 |
| UVW-1800/1700G/1600/1400A/1400/1200、DSR-85/80/60 | CONTROLS端子 |
本機をビデオカセットレコーダー/プレーヤーに接続すると、ビデオカセットレコーダー/プレーヤーから本機に、自動的に電源が供給されます。

DSRM-10
操作
本機のテープ走行ボタンは、ビデオカセットレコーダー/プレーヤーのテープ走行ボタンと同じ働きをします。記録、再生、早送り、巻き戻し、一時停止を本機からリモートコントロールすることができます。
ジョグ/シャトルサーチ
サーチダイヤルを使って、ジョグモード、シャトルモードでのサーチ操作を行います。
ジョグモード: ジョグダイヤルの回転速度に応じて、静止および -2~+2倍速の再生が可能。
シャトルモード: シャトルダイヤルの位置(ダイヤルを回す角度)に応じて、静止および -16~+16倍速の再生が可能。
◆ ジョグ/シャトルモードでの再生速度は、使用するビデオカセットレコーダー/プレーヤーによって範囲が異なります。詳しくは、各ビデオカセットレコーダー/プレーヤーの取扱説明書をご覧ください。
ご注意
電源を入れた直後は、シャトルダイヤルを一度中央位置にしてから操作してください。

1 JOG/SHUTTLEボタンを押し、ジョグ/シャトルモードにする。 JOG/SHUTTLEインジケーターが点灯します。
2 ジョグモードでサーチするには
1) シャトルダイヤルを中央のクリックする位置にする。
2) ジョグダイヤルを回す。 ダイヤルの回転速度に応じた速度の再生画が現れます。 回転を止めると静止画になります。
シャトルモードでサーチするには
シャトルダイヤルを回す。
ダイヤルを回した角度に応じた速度の再生画が現れます。ダイヤルを中央のクリックする位置にするとテープ走行が止まり、静止画になります。
ジョグ/シャトルモードを解除するには
任意のテープ走行ボタンを押す。
JOG/SHUTTLEインジケーターが消灯し、押したボタンに対応して動作します。
仕様
リモートコントロール ステレオミニプラグ(接続ケーブル付き、
ケーブル長:3m)
電源電圧 DC 5V (接続しているビデオカセットレコー
ダー/プレーヤーより供給)
消費電力 50mW
90×46×182mm(接続ケーブル含まず)
質量 約360g
付属品 取扱説明書(1)
保証書(1)
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
保証書とアフターサービス
保証書について
- この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際にお受け取りください。
- 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保管してください。
アフターサービスについて
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときはサービスへ
お買い上げ店にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させていただきます。
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
http://www.sony.net/