B75MA-E31 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MSI B75MA-E31 - page 181
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製品情報

ブランド : MSI

モデル : B75MA-E31

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける B75MA-E31 - MSI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 B75MA-E31 ブランド MSI.

使用説明書 B75MA-E31 MSI

JPWR2:ATX 4-Pin 電源接頭 本 12V 電源接頭是供 CPU 使用。

JUSB1, JUSB2:USB 2.0 擴充接頭

この度はB75MA-P33 シリーズ (MS-7808 v2.x) Micro-ATXマザーボードをお買い 上げいただき、誠にありがとうございます。これらのシリーズはIntel® B75チッ プセットを搭載し、Intel® LGA1155プロセッサに対応したハイパフォーマンスデ スクトップソリューションを構築することができます。 CPUFAN Top: mouse or keyboard Bottom:USB ports JPWR2 JUSB_PW2 SYSFAN1 Top: LAN Jack Bottom: USB2.0 ports DIMM1 DIMM2 USB3.0 ports JUSB3 T:Line-In M:Line- Out B:MIC JPWR1 Top: Parallel port Bottom: DVI port VGA port SYSFAN2 JBAT1 PCI_E1 BATT

■ LGA1155 3世代のIntel® Core™ i7 / Core™ i5 / Core™ i3 / Pentium® / Celeron®プロセッサ ■ Intel® B75チップセット

■ DDR3-DIMMスロット2本搭載、DDR3-1066/1333/1600/1800*/2000*/2200*/2

400* MHz(OC、22nm CPUに対応)をサポート、最大16GB搭載可能 ■ デュアルチャンネルメモリアクセス対応 LAN ■ Realtek® 8111E LAN 10/ 100/ 1000をサポート ■ Realtek® ALC887 ■ 8チャンネルオーディオ出力 ■ Azalia 1.0準拠 SATA ■ Intel® B75によるSATA 6Gb/sポート (SATA1) 1基搭載 ■ Intel® B75によるSATA 3Gb/sポート (SATA2~4) 3基搭載 ■ I/Oパネル ‑ PS/2マウス/キーボードポート ×1 ‑ USB 2.0ポート ×4 ‑ USB 3.0ポート ×2 ‑ LANジャック ×1 ‑ パラレルポート ×1 ‑ DVI-Dポート ×1*、最大解像度1920x1200をサポート ‑ VGAポート ×1*、最大解像度2048x1536をサポート ‑ オーディオジャック ×3** *(DVI-DとVGAポートは統合したグラフィックスプロセッサのみと動作し **(8チャンネル音響のために、7番目と8番目のチャンネルは必ずフロント パネルから出力してください。)

MS-7808 ■ オンボードコネクター ‑ USB 2.0コネクター ×2 ‑ USB 3.0コネクター ×1 ‑ フロントパネルオーディオコネクター ×1 ‑ シリアルポートコネクター ×1 ‑ TPMコネクター ×1 ‑ ケース開放センサーコネクター ×1 ‑ USB電源ジャンパ ×2 ■ PCIe 3.0 x16スロット ×1 ■ PCIe 2.0 x1スロット ×1 ■ PCIスロット ×1 ■ Micro-ATX (24.4 cm X 19.0 cm) ■ 6穴 最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照ください。 http://www.msi.com/service/cpu-support/ 最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイト http://www.msi.com/service/test-report/ 製品について詳しい情報を求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してくださ い。http://www.msi.com/index.php

I/Oパネル リアパネルの構成は以下の通りです。 PS/2マウス/ キーボード LAN

USB 3.0ポート Line-In Line-Out MIC DVI-Dポート USB 2.0ポート VGAポート

  • 8チャンネル音響のために、7番目と8番目のチャンネルは必ずフロントパネル から出力してください。
  • DVI-DとVGAポートは統合したグラフィックスプロセッサのみと動作していま

ハードウェアセットアップ LGA1155 CPUおよびクーラーの装着 CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクが CPUに密着するように確実に取り付けてください。下記の手順に従って正しく

CPUとCPUクーラーを装着してください。装着方法を誤ると最悪の場合CPUや

マザーボードなどの破損を招きます。 LGA 1155 CPUについて

マザーボードの置くことには、CPUを正しく並べるために、LGA 1155 CPUの

ヒートスプレッダ側には位置決めの窪み2箇所、黄色い三角印一個があります。 黄色い矢印マークが指した方向をピン1の方向に向けて装着します。

黄色い矢印マークが指した方向をピン 1の方向に向けて装着します。

MS-7808 下記の手順に従って正しくCPUとCPUクーラーを装着してください。

最大開放位置まで ローディングレバーを外して起こします。

レバーが最大開放位置に引っ張られると、ローデ ィングプレートが自動的に起こします。CPUソ ケットのピンを触れないで下さい。

CPUを並べてCPUソケットに合わせます。下向 きの金属接点のある台座でCPUを固定してくだ さい。位置決めの窪みがCPUソケットの縁と一 列に並び、ぴったり合うことを確保します。

ローディングプレートを閉めて、保護用のプラス チックキャップを外します。

CPUが正しくソケットに収まっていることを確 認してください。レバーを下ろして固定つまみの

効果的な放熱とCP U の過熱の防止のために、 CPUの上に薄い層の熱ペースト(または熱テー プ)を均等に塗布してください。

マザーボードのCPUファンコネクターを探し出

ファンのワイヤがファンコネクターに向き、それ にフックが穴に似合って、ヒートシンクをマザー

CPUクーラーの四隅のピンをマザーボードの固 定穴に合わせ、ゆっくりと押し込みます。ぴった りすると、クリックが聞こえるべきです。

. 最後に、CPUファンケーブルをマザーボードの コネクターに接続します。

  • 損害を防止するために、CPUソケットのピンを触れないで下さい。
  • システムを起動する前に、必ずCPUクーラーがしっかり装着されたことを確
  • ソケットに添付されるプラスチックカバーは捨てないでください。CPUを外 して保管する場合は、このプラスチックカバーを装着し、ソケットのピンを保
  • CPUファンの装着についてはCPUファンの同梱の説明書をご参照ください。

マザーボードをインストールする時、最初にマザーボードに対して必要な取り 付けスタンドをケース内の取付プレートにインストールしてください。ケース 同梱のI/Oバックプレートをマザーボードの同梱物と共に提供されたI/Oバックプ レートに取り替えます。I/Oバックプレートがねじを使用しないで、簡単にケー スに嵌め込めるべきです。取付プレートのスタンドをマザーボードのねじ穴と 整列させて、ケースと共に提供されたねじでマザーボードを固定します。ねじ 穴の位置が以下のように表示されます。詳細についてはケース同梱のマニュア ルを参照してください。 I/Oポートはケースのリアに向くべきです。 I/Oバックプレートの穴と一列に並ぶべきで

  • マザーボードを平面にインストールして、不要な破片の発生を防止します。
  • マザーボードの損害を防止するために、マザーボードの回路とケースの間の接 触あるいはケースに取り付けた不必要なスタンドオフが禁止されます。
  • ショートを引き起こす恐れがあるために、マザーボード/ケースの内に金属の コンポーネントを取り付けないことを確認してください。

MS-7808 メモリモジュールの装着 . メモリモジュール中央付近には左右非対称の場所に切り欠きが1ヶ所設けら れており、このため間違った向きでは差し込めないように作られています。

DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むとDIMMスロット

の両側にあるモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定しま す。メモリモジュールがしっかりと装着されると、モジュールの端子部分が

電源投入前にモジュールが両側のモジュール固定ラッチによって正しく固定 されているかどうかを必ず確認してください。

  • デュアルチャンネルアクセスで有効にするには同一のメモリを装着してくだ
  • ハードウェアの制限のために、インストールの手順に従ってください。先ずメ モリモジュール、それからグラフィックスカードです。取り外す時、必要なら グラフィックスカードをはずして下さい。

JPWR1: ATX 24ピン電源コネクター ATX電源24ピンコネクターを接続します。接続の際にはコネクターの向きに注 意して奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクターのフックの向き を合わせれば正しく接続されます。

JPWR2: ATX 4ピン電源コネクター この12Vの電源コネクターは、CPUに電源を供給します。

本製品を動作させるには上記のコネクターを正しく接続している必要がありま

CPUFAN, SYSFAN1, SYSFAN2: ファン電源コネクター

ファン電源コネクターは+12Vの冷却ファンをサポートします。本製品にはシス テムハードウェアモニタチップセットを搭載すると、CPUファンコントロール を利用するために、スピードセンサー付けの、特に設計されたファンを使用し なければなりません。必ずすべてのファンを接続してください。部分のシステ ムファンがマザーボードに接続されなくて、その代わりに直ちに電源に接続さ れます。システムファンを何れかの利用可能なシステムファンコネクターに接 続することができます。 CPUFAN SYSFAN2

SYSFAN1 MS-7808 SATA1~4: SATAコネクター このコネクターは高速シリアルATAインターフェイスポートです。一つのコ ネクターにつき、一つのシリアルATAデバイスを接続することができます。 シリアルATAデバイスはディスクドライブ(HDD)、フラッシュメモリドライブ (SSD)と光学ドライブ(CD/ DVD/ Blu-Ray)を含みます。 SATA1 (6Gb/s) SATA4 (3Gb/s) SATA2 (3Gb/s) SATA3 (3Gb/s)

  • シリアルATAケーブルは絶対90度以上に折らないようにして下さい。データ転 送に障害が起きる可能性があります。
  • SATAケーブルの両端が同一です。然し、スペースの節約のために、平らなコ ネクターに接続することをお薦めします。 JFP1, JFP2: フロントパネルコネクター 本製品には、フロントパネルスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二 つのフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はインテル®のフロン トパネル接続デザインガイドに準拠しています。

JUSB1, JUSB2: USB 2.0拡張コネクター

このコネクターはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠して、USB HDD、 ディジタルカメラ、MP3プレーヤ、プリンタ、モデム、そのほかの高速USBイ ンターフェース周辺機器へ接続することができます。 C un + .N o 1 0 r B 11 .G 8 US B . S 6 .U C 4 VC

JUSB3: USB 3.0拡張コネクター USB 3.0ポートはUSB 2.0デバイスと併用できます。データ転送速度は最大 5Gbit/sまでをサポートします (超高速)。

  • VCCピンとGNDピンは必ず接続してください。接続しない場合、機器に重大 な損傷を及ぼす恐れがあります。
  • USB 3.0デバイスを使用前に、必ずUSB 3.0ケーブルでデバイスをUSB 3.0ポー

JAUD1 : フロントパネルオーディオコネクター フロントパネルオーディオピンヘッダを使用すると、フロントパネルからのオ ーディオ出力が可能になります。ピン配列はインテル®のフロントパネル接続デ ザインガイドに準拠しています。

JCI1: ケース開放センサーコネクター このコネクターはケーススイッチに接続されます。ケースが開けられると、ケ ース開放センサーはショートになります。システムはこの状態を記録し、警 告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、 BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

MS-7808 JTPM1: TPMモジュールコネクター このコネクターはTPM (Trusted Platform Module)モジュールを接続します。詳細 についてはTPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照してください。

JCOM1: シリアルポートコネクター 16550Aチップを採用した16バイトFIFOにてデータ転送を行います。このコネク ターにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続できます。

JBAT1: クリアCMOSジャンパ 本製品にはBIOSの設定情報を保持するなどの目的でCMOSメモリを搭載してお り、搭載するボタン電池から電力を供給することで情報を保持しています。こ のCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動させるこ とが可能になります。システム設定をクリアしたい場合はこのジャンパを押し

システムがオフの間に、このジャンパをショートすることでCMOS RAMをクリ アします。それからジャンパを開きます。システム起動時のCMOSのクリアは 絶対止めてください。マザーボードの破損や火災などに及ぶ危険があります。

JUSB_PW1/ JUSB_PW2: USB電源ジャンパ

ジャンパを[Enabled]に設定すると、2A以上の電源供給を持ちます。

MS-7808 PCIeスロット PCIeスロットはPCIeインターフェース拡張カードをサポートします。 PCIe 3.0 x16スロット PCIe 2.0 x1スロット PCIスロット PCIスロットは最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが 発売されています。拡張カードのセッティング方法については、拡張カードに 同梱される説明書を参照してください。 32-bit PCIスロット PCI割り込み要求ルーティング ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバ イスの動作(イベントの発生)を処理します。標準的なPCIバスのIRQ設定は以下

拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜い てください。拡張カードについて記述挿入したりされたマニュアルを読んで、 ジャンパ、スイッチ、BIOSなど必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を 全て実行してください。

BIOSの設定 BIOSセットアップ画面の起動 コンピューターを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入 ります。下記のメッセージが画面に表示されている間に<DEL>キーを押すと

CLICK BIOS II設定画面に入ることができます。

Press DEL key to enter Setup Menu, F11 to enter Boot Menu (<DEL>キーを押してセットアップ画面を呼び出して、F11キーを押してブート <DEL>を押す前にこのメッセジーが消えてしまった場合、電源をいったん切っ てから再び投入するか、<RESET>を押すかして、システムを再起動してくださ い。<Ctrl>、<Alt>と<Delete>を同時に押しても再起動できます。

より優れたシステムの性能のために、本章の各BIOSカテゴリーは継続的に開発/ 改良が行われております。それで、この解説は参照用だけで、最新のBIOSと異

Click BIOS IIを開いた後、以下の画面が表示されます。

このガイドにはの図は参照用であり、ユーザーが購入したモデルと異なる場合 があります。詳細についてはシステムの実際の画面を参照してください

MS-7808 このブロックはプロセッサとマザーボードの温度を表示します。

このブロックは時間、日付、CPUの名前、DRAM周波数、DRAM容量および

BIOSバージョンを表示します。 BIOSメニュー選択 以下のオプションが利用できます。 SETTINGS - チップセットの機能とブートデバイスのための設定を指定しま OC - このメニューは周波数と電圧の調整の項目を含みます。周波数を増加す ると、より優れた性能を実現できます。但し、高い周波数とヒートは不安定 を引き起こす恐れがありますので、一般的なユーザーがオーバークロックを 行うことをお薦めしません。 ECO - このメニューは省エネ設定に関連します。 BROWSER - この機能はMSI Winkiウェブブラウズを開きます。 UTILITIES - バックアップとアップデートのユーティリティを含みます。 SECURITY - このセキュリティメニューは権限のない人を設定に変更させな いためです。本機能でシステムを保護します。 ブートデバイス順序バー デバイスアイコンを移動して、ブート優先順序を変更します。 ブートメニューを開きます。この項目をクリックすると、直ちにデバイスから システムを起動します。 省エネあるいはオーバークロックのプリセットをロードします。 BIOS設定メニューを提供します。メニューにはパラメーターを変更できます。 BIOSの設定の言語を選択します。 ブートデバイス順序バー このバーはブートデバイスの優先順序を表示します。明るいアイコンはデバイ スの有効を表示します。

アイコンを左/右にクリックして引っ張ると、ブート優先順序を指定します。

  • 高級なユーザー以外にPCを手動でオーバークロックすることをお薦めしませ
  • オーバークロックによる故障は製品保証の対象外となりますのでご注意くださ い。不適当に操作すると、保証を無効にさせ、またはハードウェアを破損する
  • ユーザーがオーバークロックに精通していない場合、OC Genieで簡単なオー バークロックを行うことをお勧めします。 Current CPU / DRAM Frequency CPUとメモリスピードの周波数を表示します。読取専用です。 Adjust CPU Ratio この項目は倍率をコントロールし、プロセッサの内部クロックのスピードを決 定します。プロセッサが本機能をサポートする場合には有効です。 Adjusted CPU Frequency 調整したCPU周波数を表示します。読取専用です。 Adjust CPU Ratio in OS この項目を有効にすると、MSI Control CenterでOSにはCPU倍率を変更できま EIST 拡張版インテル® SpeedStepテクノロジ(EIST)の有効/無効を設定します。Speed StepテクノロジはCPUの負荷に応じて電圧と周波数を変化させ、パフォーマン スと省電力を両立させCPUの発熱を抑える機能です。拡張版インテル® Speed Stepテクノロジ(EIST)をサポートするCPUを搭載した場合に設定が可能です。

MS-7808 Intel Turbo Boost インテル® Turbo BoostテクノロジをサポートするCPUを装着するとこの項目が 表示され、インテル® Turbo Boostテクノロジの有効/無効を選択可能にします。 アプリケーションソフトが性能の向上を要求した場合や熱的な余裕がある場合 にプロセッサ周波数をCPU規定の動作クロックを超えて動的に変化させること My OC Genie OC Genieパラメーターがユーザーによってカスタマイズするかどうかを選択し ます。[MSI]に設定すると、 OC GenieがデフォルトOC関連のパラメーターでシ ステムをオーバークロックします。[Customize]に設定すると、OC Genie機能の ために、手動で以下の関連の“My OC Genie option”サブメニューを設定します。 My OC Genie option <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 My OC Genie GT Overclocking OC Genie機能のために統合したグラフィックスのオーバークロックを有効か My OC Genie GT Ratio OC Genie機能のためにGT倍率を指定します。 Adjusted My OC Genie GT Ratio OC Genieが起動される時、iGPU周波数を表示します。読取専用です。 DRAM Reference Clock CPUのためにDRAM参照クロックを指定します。オーバークロックによる故障 は製品保証の対象外となりますのでご注意ください。 DRAM Frequency DRAM周波数を調整します。オーバークロックによる故障は製品保証の対象外 となりますのでご注意ください。 Adjusted DRAM Frequency 調整したDRAM周波数を表示します。読取専用です。 Extreme Memory Profile (X.M.P) インテルExtreme Memory Profile (XMP)を有効/無効にします。詳細については インテルのWEBサイトをご参照ください。 DRAM Timing Mode この項目でDRAMタイミングがDRAMモジュールのSPD (Serial Presence Detect) EEPROM情報によりコントロールするかどうかを決定します。[Auto]に設 定すると、DRAMタイミングを有効にして、以下の[Advanced DRAM Configuration]メニューがSPDの情報を基に、自動的に最適な設定を行います。[Link]ある いは[Unlink]に設定すると、以下のメニューを手動で設定します。 Advanced DRAM Configuration <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 Command Rate DRAMコマンド率をコントロールします。

tCL SDRAMが読み込みコマンドを受信した後読み込みを開始するまでのタイミン グ遅延であるCASレイテンシーを設定します。 tRCD RAS(行アドレス信号)とCAS(列アドレス信号)の信号間隔を手動で設定しま す。一般的にクロックサイクル値が小さいほどDRAMの動作速度が上がりま tRP DRAMがリフレッシュに必要とする電荷を蓄積する時間を手動で設定しま す。RAS信号のクロック数がこの時間を規定しますが、電荷を蓄積するため の時間が足りない場合はDRAMのリフレッシュは不完全になり、DRAMがデ ータを保持できなくなることがあります。システムに同期DRAMをインスト ールした場合のみこの項目が利用できます。 tRAS RAS(行アドレス信号)が発信してからデータが読み出されるまでの時間を決定 tRFC RFCが発信してからデータが読み出されるまでの時間を決定します。 tWR プリチャージが掛かる前のデータの書込みに要する時間を手動で設定するの がtWRです。この設定ではプリチャージが掛かる前に、書込みバッファのデ ータがメモリセルに完全に書き込まれるように設定する必要があります。 tWTR 同じメモリバンク内で処理される書き込み命令から読み取り命令までの間隔 時間を手動で設定します。読み取り命令の始める前にI/O gatingがセンス増幅 器を増速駆動できます。 tRRD 異なるメモリバンク間でデータアクセスを行うための遅延時間を手動で設定 tRTP この設定はデータ読み込みとプリチャージ命令の時間間隔をコントロールし tFAW tFAWタイミングを設定します。 tWCL tWCLタイミングを設定します。 tCKE tCKEタイミングを設定します。 tRTL 往復遅延の設定を行います。 Advanced Channel 1/ 2 Timing Configuration <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。各チャンネルのための 高級なメモリタイミングを設定できます。

MS-7808 GT OverClocking 統合したグラフィックスのオーバークロックを有効/無効にします。 GT Ratio 統合したグラフィックス周波数の倍率をコントロールし、統合したグラフィッ クスが異なる周波数組合せで動作させます。 Adjusted GT Frequency iGPU周波数を表示します。読取専用です。 Spread Spectrum 本機能はクロック変換器パルスを変調することで、電磁妨害を軽減する効果が

  • 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するた めに[Disabled]に設定して下さい。また、電波障害などが発生した場合は、必 ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めて下さい。
  • Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まります が、システムの安定度は低下します。
  • オーバークロック動作実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定して下さい。 DRAM Voltage メモリ電圧を調整します。 Current DRAM Voltage 現在のDRAM電圧を表示します。読取専用です。 Overclocking Profiles <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 Overclocking Profile 1/ 2/ 3/ 4/ 5/ 6 <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 Set Name for Overclocking Profile 1/ 2/ 3/ 4/ 5/ 6 この項目に入力して名前を付けます。 Save Overclocking Profile 1/ 2/ 3/ 4/ 5/ 6 選択したプロファイルのために、現在のオーバークロック設定をROMに保存 Load/ Clear Overclocking Profile 1/ 2/ 3/ 4/ 5/ 6 ROMから保存したプロファイル設定をロード/クリアします。 OC Profile Save to USB 現在のオーバークロック設定をUSBフラッシュディスクに保存します。 OC Profile Load from USB USBフラッシュディスクから保存した設定をロードします。 CPU Specifications <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。サブメニューにはCPUの

キー機能を全部強調表示します。情報はモデルにより異なる場合があり、読取 専用です。[F4]を押すと、いつでもこの情報をアクセスできます。<Enter>キー を押すと、サブメニューが表示されます。 CPU Technology Support <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたCPUのサポ ートするテクノロジを示します。読取専用です。 MEMORY-Z <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。サブメニューには DIMMの設定やタイミングを全部強調表示します。情報はモデルにより異なる場 合があり、読取専用です。[F5]を押すと、いつでもこの情報をアクセスできま す。<Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 DIMM1~2 Memory SPD <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたメモリの情 CPU Features <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 Hyper-Threading ハイパースレッディング機能に対応したCPUをお使いの場合、1つのCPUコ アを2つの論理的なCPUコアとして認識させ、並列処理性能を高めることが できます。ほとんどの場合、ハイパースレッディング機能を有効にすること でシステムの処理性能を向上できますが、マルチCPUに対応していないOSや アプリケーションソフトウェアを使う場合はDisable(使用しない)に設定して 下さい。システムの動作が不安定になる場合があります。 Active Processor Cores アクティブプロセッサコアの数を選択します。 Limit CPUID Maximum この項目は、古いオペレーティングシステムなどを利用する際にシステムの スピードを制限するために用います。 Execute Disable Bit 本機能を有効にすることで、「バッファオーバーフロー攻撃」と呼ばれる悪 意を持った行為からシステムを保護することができます。本機能はCPUがア プリケーション毎のメモリエリアをコントロールすることで、ワームやウイ ルスなどが悪意の有るコードをバッファエリアなどに挿入しようとする行為 を防止し、システムの損害や外部への伝播をおさえることができます。 Intel Virtualization Tech この項目ではインテル仮想化テクノロジの有効/無効を選択できます。詳しい 情報についてはインテル社のWebサイトを参照してください。 Intel VT-D Tech この項目ではインテルVT-Dテクノロジの有効/無効を選択できます。詳しい情 報についてはインテル社のWebサイトを参照してください。 Power Technology Intel Dynamic Powerテクノロジモードを選択します。

MS-7808 C1E Support CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUが この拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。 OverSpeed Protection 本機能はCPUの消費電力だけではなく、現在のCPU動作も監視します。あ る程度を超えると、プロセッサが自動的にクロック回転速度を落とします。 CPUをオーバークロックしたい場合には、この項目を[Disabled]に設定してく Intel C-State C-stateはアイドル動作時のプロセッサ消費電力を削減します。C-stateテクノ ロジをサポートするCPUを搭載した場合に、この項目が表示されます。 Package C State limit C-state limitを選択します。 Long Duration Power Limit (W) 長時間稼働時のTDP電力制限を調整します。 Long Duration Maintained (S) 長時間稼働時の電力制限維持時間を調整します。 Short Duration Power Limit (W) 短時間のTDP電力制限を調整します。 Primary/ Secondary Plane Current Limit (A) ターボ倍率のために、現在のCPU (プライマリプレーン)/ iGPU (セカンダリプ レーン)の数値を調整します。 Primary/ Secondary Plane Turbo Power Limit (W) ターボブーストのために、CPU (プライマリプレーン)/ iGPU (セカンダリプレ ーン)のターボ電力制限を調整します。

SETTINGSの画面には保存および終了アイテムをクリックします。 Discard Changes and Exit 変更した設定値を保存せず終了します。 Save Changes and Reboot 変更した設定値を保存して、システムを再起動します。 Save Changes 変更した設定値を保存します。 Discard Changes 変更した設定値を保存しません。 Restore Defaults 工場出荷時の設定を呼び出します。 == Boot Override == インストールされたストレージデバイスはメニューに表示されます。ユーザー がその中の一つを選択して、ブートデバイスとします。 Built-in EFI Shell この項目でEFI Shellに入ります。

MS-7808 Windows XPのインストールの注意事項 本章はIDEあるいはAHCIモードにはWindows XPのインストールについての注意 IDEモードにはWindows XPのインストール AHCIモードにはストレージデバイスにインストールされたことをサポートしな いために、Windows XPをインストールする中に、ユーザーが失敗し、それにブ ルースクリーンに遭遇する可能性があります。それでもWindows XPをOSとし てインストールすると、以下のようにBIOS項目を変更してください。

BIOS SETUP章を参照してBIOSをアクセスします。

SETTINGS → Integrated Peripherals → SATAモードを選択します。

SATAモードをIDEモードに変更します。

SETTINGS → Save & Exit → Save changes and rebootの順序で進みます。

Windows XPのOSをインストールします。 AHCIモードにはWindows XPのインストール AHCIモードにはWindows XPをOSとしてインストールすると、予めWindows XPのためにAHCIモードを準備してください。 Intel AHCIドライバーディスクの作成 以下の説明に従って“Intel® AHCI Driver”を作成してください。

MSI DVDをDVD-ROMドライブに挿入します。

セットアップ画面には“Browse CD”をクリックします。

\\Storage\Intel\PCH 7\f6flpy-x86 or f6flpy-x64からすべての内容をフォーマッ トされたフロッピーディスクにコピーします。

ドライバーディスケットの作成が完了します。

ユーザーが以下のウェブサイトからドライバーをダウンロードできます。 http://download3.msi.com/files/downloads/dvr_exe/intel7x_rst_floppy_mb.zip Windows XPのOSのインストール: 以下のステップに従ってインストールを行ってください。

BIOSをアクセスし、SATAモードをAHCIモードに設定し、ぞれから変更を

USBフロッピーディスクドライブがPCに接続されたことを確認してくださ

Windows XPをインストールしてください。Windowsのセットアップ画面に は“Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver....”という メッセージが表示されると、“F6”キーを押します。

AHCIドライバーを含むフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブ

次の画面が表示されると、“S”キーを押して追加のデバイスを指定します。

備え付けのリストからIntel(R) 7 Series SATA AHCI Controllerを選択しま

オンスクリーンの説明に従ってインストールを完成します。