760GA-P43, 760GM-P23, 760GM-P34 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける 760GA-P43, 760GM-P23, 760GM-P34 MSI PDF形式.
ユーザーの質問 760GA-P43, 760GM-P23, 760GM-P34 MSI
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 760GA-P43, 760GM-P23, 760GM-P34 - MSI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 760GA-P43, 760GM-P23, 760GM-P34 ブランド MSI.
使用説明書 760GA-P43, 760GM-P23, 760GM-P34 MSI
JUSB1, JUSB2: USB 2.0 扩展接口
JPWR1 : ATX 24-Pin 電源接頭
JPWR2 : ATX 8-Pin 電源接頭
本 12V 電源接頭是供 CPU 使用。

JUSB1, JUSB2 : USB 2.0 擴充接頭
JUSB\_PW1, JUSB\_PW2 : USB 電源跳線
本項用來調整CPU turbo core 比率值。
この度は760GA-P43 (FX)/ 760G-P43 (FX) シリーズ (MS-7699 v1.x) ATXマザーボードをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。これらのシリーズはAMD® 760G & SB710チップセットを搭載し、AM3+ AMD®プロセッサに対応したハイパフォーマンスデスクトップソリューションを構築することができます。
レイアウト

text_image
Top: mouse Bottom: keyboard VGA port JPWR2 USB2.0 ports USB3.0 ports or USB2.0 ports Top: LAN Jack Bottom: USB2.0 ports T-Line-In M Line- Out B MIC-Int USB_PW1 (USB3) CPU1 E1 PCI_E3 JCI1 PCI_E4 PCI1 JBAT1 PCI2 JAUD1 JLFT1 JCOM1 JTPM1 JUSB_PW2 DIMM1 DIMM2 DIMM3 DIMM4 SYSFAN2 SYSPAN1 BATT + JUP1 JFP2 (SATIA) SATIA (Cableband) (CS-Daniel) SATIA JUP1 JFP2マザーボードの仕様
対応プロセッサ
■ AM3+ AMD® Phenom™ II / Athlon™ II / Sempron™プロセッサ
チップセット
■ ノースブリッジ: AMD® 760Gチップセット
■ サウスブリッジ: AMD® SB710チップセット
対応メモリ
■ DDR3-DIMMスロット4本搭載、DDR3-1866*(OC)/ 1600/ 1333/ 1066 MHzをサポート (最大32GB搭載可能)
■ デュアルチャンネルモードをサポート
LAN
■ Realtek® 8111E LAN 10/100/1000をサポート
オーディオ
Realtek® ALC887
■ 8チャンネルオーディオ出力をサポート (接続検知機能付き)
■ Azalia 1.0準拠
SATA
■ AMD® SB710によるSATA 3Gb/sポート (SATA1\~6) 6基搭載
■ Asmedia® ASM1061 (760GA-P43 (FX))によるSATA 6Gb/sポート (SATA7\~8)2基搭載
RAID
■ SATA 1\~6はAMD® SB710によるRAID 0/1/10あるいはJBODモードをサポート
■ RENESAS 720201によるUSB 3.0リアIOポート2基搭載
■ RENESAS 720201によるUSB 3.0オンボードコネクター1基搭載
コネクター
■ I/Oパネル
- PS/2マウスポート ×1
- PS/2キーボードポート ×1
- VGAポート ×1
- USB 2.0ポート ×4 (760GA-P43 (FX))/ USB 2.0ポート ×6 (760G-P43 (FX))
- USB 3.0ポート ×2 (760GA-P43 (FX))
- LANジャック×1
- オーディオジャック ×3
■ オンボードコネクター
- USB 2.0コネクター ×2
- USB 3.0コネクター ×1 (760GA-P43 (FX))
- フロントパネルオーディオコネクター×1
- パラレルポートコネクター ×1
- シリアルポートコネクター×1
- TPMコネクター ×1
- ケース開放センサーユネクター ×1
スロット
■ PCIe 2.0 x16スロット ×1
■ PCIe 2.0 x1スロット x3
■ PCIスロット ×2
寸法
■ ATX (30.48 cm X 22.25 cm)
取付穴
■ 6 穴

最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照ください。
最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイトをご参照ください。
http://www.msi.com/service/test-report
製品について詳しい情報を求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してください。http://www.msi.com/index.php
リアパネルの構成は以下の通りです。

text_image
PS/2マウス VGAポート PS/2キーボード USB 2.0ポート LAN USB 3.0ポート (760GA-P43 (FX)) USB 2.0ポート (760G-P43 (FX)) Line-In Line-Out MICハードウェアセットアップ
AM3+ CPUおよびクーラーの装着
CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクがCPUに密着するように確実に取り付けてください。下記の手順に従って正しくCPUとCPUクーラーを装着してください。装着方法を誤ると最悪の場合CPUやマザーボードなどの破損を招きます。
AM3+ CPUのヒートスプレッダ側
効果的な放熱を行うために、シリコ
ングリスを塗布してください。

下記の手順に従って正しくCPUとCPUクーラーを装着してください。装着方法を誤ると最悪の場合CPUやマザーボードなどの破損を招きます。
-
固定レバーを横にずらし、90度まで引き上げます。レバーの引き上げが甘いとCPUの取り付けが不十分になり動作不良やショートの原因になるのでご注意ください。
-
CPU上の金色の三角印(取り付け目印)と、ソケット上の三角印を合わせてCPUを装着します。
-
CPUが正しく装着された状態では、ピンガソケットにぴったりと差し込まれています。横から見て、ピンが浮いているような状態であれば、向きを確認して取付をやり直してください。間違ったCPUの装着はCPUやマザーボードに重大な損傷を与えてしまいますので、くれくれもご注意ください。
-
CPUを指でソケットにぐっと押し付けながら、固定レバーを倒してCPUを固定します。レバーで固定する際はCPUが押し戻される傾向があるので、レバーが固定されるまでCPUを抑える指を離さないでください。
-
ヒートシンクをリテンションの上に設置し、片側の金具を押し下げて、ソケットのフックに取り付けます。
-
そして、反対側にあるクリップも下に押し下げて、ヒートシンクを固定します。固定レバーの位置を確認し、時計回りの方向で回します。
-
安全フックを固定ボルトに引っかかるまで回します。
-
CPUファンの電源ケーブルをコネクターに接続します。

* CPUファンを固定するバネ状の金具は、弾力性の強い素材が使用されています。ロックを解除する際に弾けるように戻り、指などを挟む危険性があります。マイナスドライバーなどでバネの先端を押さえながら作業を行いと良いでしょう。
* システムを起動する前に、必ずCPUクーラーがしっかり装着されたことを確認してください。
* CPUファンの装着についてはCPUファンの同梱の説明書をご参照ください。
取付穴
マザーボードをインストールする時、最初にマザーボードに対して必要な取り付けスタンドをケース内の取付プレートにインストールしてください。ケース同梱のI/Oバックプレートをマザーボードの同梱物と共に提供されたI/Oバックプレートに取り替えます。I/Oバックプレートがねじを使用しないで、簡単にケースに嵌め込めるべきです。取付プレートのスタンドをマザーボードのねじ穴と整列させて、ケースと共に提供されたねじでマザーボードを固定します。ねじ穴の位置が以下のように表示されます。詳細についてはケース同梱のマニュアルを参照してください。

text_image
10ポートはケースのリアに向へべきです。 10バックアレートの穴と一列に並ぶべきです。
注意
* マザーボードを平面にインストールして、不要な破片の発生を防止します。
* マザーボードの損害を防止するために、マザーボードの回路とケースの間の接触あるいはケースに取り付けた不必要なスタンドオフが禁止されます。
* ショートを引き起こす恐れがあるために、マザーボード/ケースの内に金属のコンポーネントを取り付けないことを確認してください。
メモリモジュールの装着
- メモリモジュール中央付近には左右非対称の場所に切り欠きが1ヶ所設けられており、このため間違った向きでは差し込めないように作られています。
- DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むとDIMMスロットの両側にあるモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定します。メモリモジュールがしっかりと装着されると、モジュールの端子部分が見えなくなります。
- 電源投入前にモジュールが両側のモジュール固定ラッチによって正しく固定されているかどうかを必ず確認してください。

text_image
出っ張り 切り欠き
* デュアルチャンネルアクセスで有効にするには同一のメモリを装着してください。
* メモリスロットはDIMM1を優先的に使用してください。
JPWR1: ATX 24ピン電源コネクター
ATX電源24ピンコネクターを接続します。接続の際にはコネクターの向きに注意して奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクターのフックの向きを合わせれば正しく接続されます。

JPWR2: ATX 8ピン電源コネクター
この12Vの電源コネクターは、CPUに電源を供給します。

本製品を動作させるには上記のコネクターを正しく接続している必要があります。
CPUFAN1, SYSFAN1, SYSFAN2: ファン電源コネクター
ファン電源コネクターは+12Vの冷却ファンをサポートします。本製品にはシステムハードウェアモニタチップセットを搭載すると、CPUファンコントロールを利用するために、スピードセンサー付けの、特に設計されたファンを使用しなければなりません。必ずすべてのファンを接続してください。部分のシステムファンがマザーボードに接続されなくて、その代わりに直ちに電源に接続されます。システムファンを何れかの利用可能なシステムファンコネクターに接続することができます。
CPUFAN1

SATA1\~8: シリアルATAコネクター (SATA7\~8は760GA-P43 (FX)のみ対応)
このコネクターは高速SATAインターフェイスポートです。一つのコネクターにつき、一つのSATAデバイスを接続することができます。SATAデバイスはディスクドライブ (HD)、フラッシュメモリドライブ (SSD)と光学ドライブ (CD/DVD/Blu-Ray)を含みます。


注意
* SATAケーブルは90度以上の角度に折り曲げないようご注意ください。データ損失を起こす可能性があります。
* SATAケーブルの両端が同一です。然し、スペースの節約のために、平らなコネクターに接続することをお薦めします。
JFP1, JFP2: フロントパネルコネクター
本製品には、フロントパネルスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二つのフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はインテル®のフロントパネル接続デザインガイドに準拠しています。

16550Aチップを採用した16バイトFIFOにてデータ転送を行います。このコネクターにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続できます。

JUSB1, JUSB2: USB 2.0拡張コネクター
このコネクターはIntel ^® I/O Connectivity Design Guideに準拠して、USB HDD、ディジタルカメラ、MP3プレーヤ、プリンタ、モデム、そのほかの高速USBインターフェース周辺機器へ接続することができます。

JUSB3: USB 3.0拡張コネクター (760GA-P43 (FX))
USB 3.0ポートはUSB 2.0デバイスと併用できます。データ転送速度は最大5Gbit/sまでをサポートします (超高速)。

text_image
20 No Pin 12 USB3 RX DN 16 Ground TX C DN 15 USB3 TX C DN 14 Ground TX C DN 12 USB2 0° 11 USB2 0° Power 2 USB3 RX DN 3 USB3 RX DN 4 USB3 TX C DN 5 USB3 TX C DN 6 USB2 0° 9 USB2 0° 10 NC
注意
* VCCピンとGNDピンは必ず接続してください。接続しない場合、機器に重大な損傷を及ぼす恐れがあります。
* USB 3.0 デバイスを使用前に、必ずUSB 3.0 ケーブルでデバイスをUSB 3.0 ポートに接続します。
JAUD1: フロントパネルオーディオコネクター
フロントパネルオーディオピンヘッダを使用すると、フロントパネルからのオーディオ出力が可能になります。ピン配列はインテル®のフロントパネル接続デザインガイドに準拠しています。

JTPM1: TPMモジュールコネクター
このコネクターはTPM (Trusted Platform Module)を接続します。詳細についてはTPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照して下さい。

text_image
14. Ground 12. PC Ground 9. 5V Power 6. SerialIRQ 4. 3.5V Power 2. 3V Single power 13. LPC Frame 11. LPC address & data pin3 9. 5V PC address & data pin1 5. LPC clock 11. LPC ClockJCI1: ケース開放センサーユネクター
このコネクターはケーススイッチに接続されます。ケースが開けられると、ケース開放センサーはショートになります。システムはこの状態を記録し、警告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

JLPT1: パラレルポートコネクター
このコネクターはオプションのパラレルポートブラケットを接続します。パラレルポートは標準的なプリンターポートであり、EPP(Enhanced Parallel Port)とECP(Extended Capabilities Parallel Port)モードをサポートします。

text_image
25 NO Pin 24 Ground 23 G Ground 18 G Ground 17 G Ground 16 G Ground 15 G Ground 14 G Ground 13 G Ground 12 G Ground 11 G Ground 10 G Ground 9 G Ground 8 G Ground 7 G Ground 6 G RIN17 S1/25 N# 5 A PZM 25 S1/25 S1/25 24 BOSY 23 AWD 22 PRNDY 21 PRNDS 20 PRNDL3 19 PRNDS 18 PRNDL2 17 PRNDS 16 PRNDL1 15 PRNDS 14 PRNDL0 13 PRNDS 12 PRNDL0 11 PRNDS 10 PRNDL0 9 PRNDS 8 PRNDL0 7 PRNDS 6 PRNDL0 5 PRNDS 4 PRNDL0 3 PRNDS 2 PRNDS 1 PRNDS 0 PRNDSJBAT1: クリアCMOSジャンパ
本製品にはBIOSの設定情報を保持するなどの目的でCMOSメモリを搭載しており、搭載するボタン電池から電力を供給することで情報を保持しています。このCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動させることが可能になります。システム設定をクリアしたい場合はこのジャンパを押してください。

データを保存

データをクリア

注意
システムがオフの間に、このジャンパをショートすることでCMOS RAMをクリアします。それからジャンパを開きます。システム起動時のCMOSのクリアは絶対止めてください。マザーボードの破損や火災などに及ぶ危険があります。
JUSB\_PW1, JUSB\_PW2: USB電源ジャンパ
これらのキャンパはVCC5か5VSBによって動作させるUSBポートを選択します。スタンドバイモードにはUSBポートが電力を提供させると、5VSBに設定してください。
JUSB_PW1
(リアUSB
2.0ポート 対応)


text_image
USB電力を VCC5に設定
USB電力を
5VSBに設定
JUSB_PW2
(オンボード
USB 2.0コネクター対応)


USB電力を
VCC5に設定

USB電力を
5VSBに設定

注意
ジャンパを5VSBに設定すると、2A以上の電源供給を持ちます。
PCIeスロット
PCIeスロットはPCIeインターフェース拡張カードをサポートします。

text_image
PCIe x16スロット PCIe x1スロットPCIスロット
PCIスロットは最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが発売されています。拡張カードのセッティング方法については、拡張カードに同梱される説明書を参照してください。

拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜いてください。拡張カードについて記述挿入したりされたマニュアルを読んで、ジャンパ、スイッチ、BIOSなど必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を全て実行してください。
PCI割り込み要求ルーティング
ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバイスの動作(イベントの発生)を処理します。標準的なPCIバスのIRQ設定は以下の通りです:
| スロット順序 | 1 | 2 | 3 | 4 |
| PCI1 | INT A# | INT B# | INT C# | INT D# |
| PCI2 | INT B# | INT C# | INT D# | INT A# |
コンピューターを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入ります。下記のメッセージが画面に表示されている間にキーを押すと設定画面に入ることができます。
Press DEL to enter Setup Menu
(キーを押して設定画面を呼び出す)
を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか

注意
より優れたシステムの性能のために、本章の各BIOSカテゴリーは継続的に開発/改良が行われております。それで、この解説は参照用だけで、最新のBIOSと異なる場合があります。
メニューバー
日付/時刻などのシステムの基本的な設定を行います。
Advanced BIOS Features (拡張BIOS設定)
拡張BIOS機能の設定を行います。
IDE、サウンド機能、グラフィック機能などの各種オンボード機能の設定を行います。
Power Management Setup (電源管理セットアップ)
電源管理に関する設定を行います。
H/W Monitor (H/Wモニタ)
PCの状態を表示します。
Green Power
動作フェーズ数の確認・設定を行います。
BIOS Setting Password (BIOS設定パスワード)
設定変更を制限するためのパスワードを設定します。
Cell Menu (セルメニュー)
周波数/電圧のコントロールやオーバークロックの各種設定を行います。
M-Flash
USBメディアデバイスを使ったBIOS更新を行う際に使用します。
Overclocking Profile (オーバークロックのプロフィール)
CMOSへのプロファイル書き込み/ CMOSからのプロファイル読み込みを行います。
Load Fail-Safe Defaults (BIOSの初期設定値をロードする)
安定動作を最優先した初期設定値をロードします。
Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする)
工場出荷時の設定をロードします。動作の安定性と性能の釣り合いが取れた設定値です。
Save & Exit Setup (設定値を保存して終了する)
変更した設定値を保存して終了します。
Exit Without Saving (設定値を保存せず終了する)
変更した設定値を保存せず終了します。

Current CPU/ DRAM/ CPU-NB Frequency (現在のCPU/ DRAM/ CPU-NB周波数) この項目でCPU/DRAM/CPU-NBの周波数を参照できます。(読取専用)
CPU Specifications (CPUの仕様)
CPU Technology Support (CPUテクノロジサポート)
AMD Cool'n'Quiet
Cool'nQuiet機能を利用することにより、プロセッサの異常過熱を防ぐとともに、省エネ低騒音動作にも効果があります。
CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUがこの拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。
SVM Support (SVMサポート)
AMD SVM (安全仮想機器) テクノロジを有効/無効にします。
AMD Cool'n'Quiet
Cool'nQuiet機能を利用することにより、プロセッサの異常過熱を防ぐとともに、省エネ低騒音動作にも効果があります。

注意
Cool'n'Quietの機能を使用するには、以下の設定を行う必要があります。
* BIOSセットアップ画面を起動し、[Cell Menu]を選択します。[Cell Menu]で[AMD Cool'n'Quiet]を[Enabled]に設定してください。
* ウインドウを開き、[Start]->[Settings]->[Control Pannel]->[Power Options]を選択してください。そして[Power Options Properties]には[Power schemes]の中で[Minimal Power Management]を選択します。
CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUがこの拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。
Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)
CPU FSB周波数を調整します (MHz)。
OC Stepping (オーバークロックステップの調整)
[Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)]で周波数をオーバークロックするとこの項目が有効になり、以下のアイテムも表示されます。システムの起動後、設定されたステップでオーバークロックを行います。
Start OC Stepping From (MHz) (OC Stepping初期値の設定)
初期のベースクロックを設定します。初期のベースクロック設定に伴ってシステムは起動されます。初期のベースクロックからオーバークロックを始めて、[Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)]では段階的にベースクロックを設定します。
OC Step (オーバークロックのステップ)
ベースクロックのオーバークロックステップ幅を設定します。
OC Step Count Timer (オーバークロックステップ値の表示間隔)
各段階の緩衝時間を設定します。
Adjust CPU Ratio (CPU倍率を調整する)
CPU倍率を調整します。この項目はプロセッサが本機能をサポートする場合には使用可能です。
Adjusted CPU Frequency (MHz) (調整したCPU周波数)
調整したCPU周波数を表示します。(読取専用)
Adjust CPU-NB Ratio (CPU-NB倍率を調整する)
この項目はCPU-NB倍率を調整します。
Adjusted CPU-NB Frequency (MHz) (調整したCPU-NB周波数)
調整したCPU-NB周波数を表示します。(読取専用)
AMD Turbo Core Technology (AMD Turbo Coreテクノロジ)
このテクノロジはアクティブCPUコアの周波数を自動的に上げて性能を改善します。
Adjust Max Turbo Core Ratio (最大Turbo Core倍率を調整する)
最大のCPUターボコア倍率を調整します。
Adjusted Max Turbo Core Freq. (調整した最大のTurbo Core周波数)
調整した最大のCPUターボコア周波数を表示します。読取専用です。
Adjust Turbo Core Ratio (Turbo Core倍率を調整する)
CPUターボコア倍率を調整します。
Adjusted Turbo Core Freq. (MHz) (調整したTurbo Core周波数)
調整したCPUターボコア周波数を表示します。読取専用です。
Unlock CPU Core (CPUコアを解除する)
この項目は追加コアを解除します。プロセッサコアを起動するために、[Enabled]に設定し、それに[Advanced Clock Calibration]を[Auto]に設定してください。
Advanced Clock Calibration (高級なクロック校正)
オーバークロックのためです。[Auto]に設定すると、CPU倍率を向上することができます。プロセッサが本機能をサポートする場合には、この項目が有効になります。
CPU Core Control (CPUコアコントロール)
CPUコアの数をコントロールします。[Auto]に設定すると、CPUデフォルト数のコアで動作します。[Manual]に設定すると、特定のCPUコアを有効/無効にできます。
Core X
コアXを有効/無効にします。
OC Genie Lite
[Enabled]に設定すると、システムが最大のFSBクロックを検知でき、自動的にオーバークロックします。オーバークロックがうまくいかない場合には、下級FSBクロックを試みってください。
Memory-Z
DIMM Memory SPD Information (DIMMメモリSPD情報)
Advance DRAM Configuration (高級なDRAM配置)
DRAM Timing Mode (DRAMタイミングモード)
この項目でDRAMタイミングがDRAMモジュールのSPD (Serial Presence Detect) EEPROM情報によりコントロールするかどうかを決定します。[Auto]に設定すると、DRAMタイミングを有効にして、以下の[Advance DRAM Configuration]メニューがSPDの情報を基に、自動的に最適な設定を行います。[Manual]に設定すると、以下のメニューを手動で設定します。
FSB/DRAM Ratio (FSB/DRAM倍率)
FSBとメモリクロックを非同期で動作させる場合、本項目で動作比率を設定します。
Adjusted DRAM Frequency (MHz) (調整したDRAM周波数)
この項目は調整したメモリ周波数を表示します。(読取専用)
HT Link Control (HTリンクコントロール)
HT Incoming/Outgoing Link Width (HT上り/下りリンクの幅)
この項目はHyper-Transport Linkの幅を設定します。[Auto]に設定すると、システムが自動的にHT linkの幅を検知します。
HT Link Speed (HTリンクスピード)
Hyper-Transportリンクの速度を設定します。[Auto]に設定すると、システムは自動的にHTリンクの速度を検知します。
Adjusted HT Link Frequency (MHz) (調整したHTリンク周波数)
調整したHTリンク周波数を表示します。(読取専用)
Auto Disable DRAM/PCI Frequency (自動的にDRAM/PCI周波数を無効にする)
[Enabled]に設定すると、システムは使用されていないDIMM/PCIスロットに対する信号の発信を停止します。電磁妨害を軽減する効果があります。
CPU VDD Voltage (V)/ CPU-NB VDD Voltage (V)/ DRAM Voltage
CPU、メモリなどの電圧を調整します。
Spread Spectrum
本機能はクロック変換器パルスを変調することで、電磁妨害を軽減する効果があります。

注意
* 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するために[Disabled]に設定して下さい。また、電波障害などが発生した場合は、必ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めて下さい。
* Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まりますが、システムの安定度は低下します。
* オーバークロック動作実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定して下さい。
Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする)
BIOSの設定値を工場出荷時の状態に戻します。安定性とパフォーマンスのバランスの取れた初期設定値です。
