MS-7623 G52-76231X1 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける MS-7623 G52-76231X1 - MSI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 MS-7623 G52-76231X1 ブランド MSI.
使用説明書 MS-7623 G52-76231X1 MSI
串行 ATA 接口: SATA1 \~ 6
前置 USB 接口: JUSB1, JUSB2
TPM 模块接口: JTPM1 (选配)
MultiStep OC Booster(多段超频启动)
■ 1 台軟碟機
■ 支援 1 台 360KB, 720KB, 1.2MB, 1.44MB 及 2.88MB 規格的軟碟機
連接器
■ 背板
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防呆凸起 防呆凹槽注意事項
面板 USB 連接器:JUSB1, JUSB2
この度は740GM-P21/740GM-P25/760GM-P33シリーズ(MS-7623 v1.X) Micro-ATXマザーボードをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。740GM-P21/740GM-P25/760GM-P33シリーズはAMD® 740G/760G & SB710チップセットを搭載し、AM3 AMD®プロセッサーに対応したハイパフォーマンスデスクトップソリューションを構築することができます。
レイアウト

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Top : mouse Bottom keyboard COM Port JCP11 VGA port USB ports Top : LAN Jack Bottom : USB ports T:Line-In M:Line- Out B:MIC-Int T: RS-Out (Optional) M: CS-Out (Optional) B: SS-Out (Optional) PCI_E1 PCI_E2 PCI_E3 PCI1 JCD1 JSP1 FDD1 JTPM1 JUSB1 JUSB2 JFP2 JBAT1 JFP1 SATA1 SATA2 LED1 (Optional) CPU/FAN EWV 3X05 JPWR2 SYSFAN1 JCD301 JCI1 AMD 740G/760G (Optional) DIMM1 DIMM2 IDE 1 PWR1 S70 100 0.0 BATT + S70 100 0.0 AMD SB710 JFPP2マザーボードの仕様
対応プロセッサー
■ AM3 AMD ^® Phenom II/ Athlon II/ Sempronプロセッサー(最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照ください。http://www.msi.com/index.php?func=cpuform2)
HyperTransport
■ Hyper Transport(HT) 1.0テクノロジー、最大1000MHzまでをサポート (オプション)
■ Hyper Transport(HT) 3.0テクノロジー、最大2600MHzまでをサポート (オプション)
チップセット
■ ノースブリッジ: AMD® 740G/ 760Gチップセット (オプション)
■ サウスブリッジ: AMD® SB710チップセット
対応メモリ
■ DDR3 800/1066/1333 (1600 OC) SDRAM (最大8GB搭載可能)
■ DDR3-DIMMを2本搭載 (240ピン / 1.5V)
(最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイトをご参照ください。http://www.msi.com/index.php?func=testreport)
LAN
■ ATHEROS® AR8131M LAN 10/100/1000ファーストイーサネットをサポート (オプション)
■ ATHEROS® AR8132M LAN 10/100ファーストイーサネットをサポート (オプション)
オーディオ
■ VIA® VT1708S
■ 8チャンネルオーディオ出力をサポート (接続検知機能付き) (オプション)
■ Azalia 1.0準拠
IDE
■ AMD® SB710によるIDEポートを1基搭載
■ Ultra DMA 33/66/100/133、PIO & バスマスタの各動作をサポート
SATA
■ AMD® SB710によるSATA 3Gb/s (SATA1\~6)ポートを6基搭載
RAID
■ SAMD®SB710によるRAID 0/1/0+1/JBODモードをサポート
フロッピー
■ フロッピーポーロを1基搭載
■ 360KB、720KB、1.2MB、1.44MBまたは2.88MBのFDD、1台の接続が可能
コネクター
■ I/Oパネル
- PS/2マウスポート ×1
- PS/2キーボードポート ×1
- シリアルポート ×1
- VGAポート ×1
- USB 2.0ポート ×4
- LANジャック ×1
- オーディオジャック ×6 (オプション)
- オーディオジャック ×3 (オプション)
■ オンボードコネクター
- USB 2.0コネクター ×2
- シリアルポートコネクター×1
- CD入力コネクター ×1
- フロントパネルオーディオコネクター×1
- SPDIF出力コネクター×1
-ケース開放センサーユネクター×1 - TPMコネクター ×1 (オプション)
- パラレルポートコネクター ×1
- OCスイッチ (オプション)
スロット
■ PCI Express x16スロット x1
■ PCI Express x1スロット x2
■ PCIスロット ×1、3.3V/5V PCIバスインタフェースをサポート
寸法
■ Micro-ATX (24.4cm X 20.5 cm)
取付穴
■ 6 穴
(製品について詳しい情報を求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してください。http://www.msi.com/index.php)
740GM-P21リアパネルの構成は以下の通りです。

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PS/2マウス PS/2キーボード シリアル VGAポート USBポート LAN Line-In Line-Out MIC740GM-P25/760GM-P33リアパネルの構成は以下の通りです。

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PS/2マウス PS/2キーボード シリアル VGAポート USBポート LAN Line-In RS-Out Line-Out CS-Out MIC SS-Out注意:3つのオーディオジャック付きのマザーボードをご購入する場合には、8チャンネル音響のために、7番目や8番目のチャンネルを必ずフロントパネルから出力してください。
ハードウェアセットアップ
この章ではハードウェアのインストール手順について説明します。インストールに際して、各種コンポーネントの取り扱い及びインストール手順には最新の注意を払ってください。コンポーネントによっては誤った方向にインストールすると破損または不安定になる場合があります。本製品を扱う際は、必ず帯電防止バンドを着用し、静電気によるコンポーネント破損を防止してください。
AM3 CPU & クーラーの装着
CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクがCPUに密着するように確実に取り付けてください。効果的な放熱を行うために、ヒートシンクをCPUに装着する場合には必要に応じてシリコングリスを塗布してください。
下記の手順に従って正しくCPUとCPUクーラーを装着してください。装着方法を誤ると最悪の場合CPUやマザーボードなどの破損を招きます。
- 固定レバーを横にずらし、90度まで引き上げます。レバーの引き上げが甘いとCPUの取り付けが不十分になり動作不良やショートの原因になるのでご注意ください。
- CPU上の金色の三角印(取り付け目印)と、ソケット上の三角印を合わせてCPUを装着します。
- CPUが正しく装着された状態では、ピンガソケットにぴったりと差し込まれています。横から見て、ピンが浮いているような状態であれば、向きを確認して取付をやり直してください。間違ったCPUの装着はCPUやマザーボードに重大な損傷を与えてしまいますので、くれくれもご注意ください。
- CPUを指でソケットにぐっと押し付けながら、固定レバーを倒してCPUを固定します。レバーで固定する際はCPUが押し戻される傾向があるので、レバーが固定されるまでCPUを抑える指を離さないでください。
- ヒートシンクをリテンションの上に設置し、片側の金具を押し下げて、ソケットのフックに取り付けます。
- そして、反対側にあるクリップも下に押し下げて、ヒートシンクを固定します。固定レバーの位置を確認し、時計回りの方向で回します。
- 安全フックを固定ボルトに引っかかるまで回します。
- CPUファンの電源ケーブルをコネクターに接続します。

注意
* 本書の画像は参照用であり、お手元の製品とは細部が異なる場合があります。予めご了承ください。
* CPUファンを固定するバネ状の金具は、弾力性の強い素材が使用されています。ロックを解除する際に弾けるように戻り、指などを挟む危険性があります。マイナスドライバーなどでバネの先端を押さえながら作業を行いと良いでしょう。
メモリモジュールの装着
- メモリモジュール中央付近には左右非対称の場所に切り欠きが1ヶ所設けられており、このため間違った向きでは差し込めないように作られています。
- DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むとDIMMスロットの両側にあるモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定します。
- 電源投入前にモジュールが両側のモジュール固定ラッチによって正しく固定されているかどうかを必ず確認してください。

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出っ張り 切り欠き
* DDR3メモリモジュールとDDR2メモリモジュールは相互に物理的・電気的規格の互換性がありません。本製品はDDR3メモリスロットを搭載しており、DDR3メモリモジュールを必ずご利用願います。本製品ではDDR2メモリモジュールはご利用頂けません。
* デュアルチャンネルアクセスで有効にするには同一のメモリを装着してください。
* メモリスロットはDIMM1を優先的に使用してください。
ATX 24ピン電源コネクター: JPWR1
ATX電源24ピンコネクターを接続します。接続の際にはコネクターの向きに注意して奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクターのフックの向きを合わせれば正しく接続されます。

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12+3.3V 9+10+12V 6+9+12V Ground OK 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V 24 Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V Ground 12+3.5V GNDATX 4ピン電源コネクター: JPWR2
この4ピン電源コネクターは、CPUに電源を供給します。

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1. Ground 2. Ground 3. +12V -4. +12V注意
* 本製品を動作させるには上記二つのコネクターを正しく接続している必要があります。
* 350W以上の電源容量を持ち、安定した電源供給が可能な電源ユニットをご使用ください。
FDDコネクター: FDD1
本製品は360KB、720KB、1.2MB、1.44MB及び2.88MBのフロッピーディスクドライブに対応しています。

本製品にはIDEハードディスクドライブ、光ディスクドライブと他のIDEデバイスをサポートします。

ハードディスクを2台使用する場合は、ジャンパを使用して2台目のハードディスクをスレーブに設定する必要があります。ジャンパの設定手順などにつきましてはハードディスク製造業者から提供されるマニュアルをご参照ください。
シリアルATAコネクター: SATA1~6
本製品は高速シリアルATAインターフェイスポートを搭載しています。一つのコネクターにつき、一つのシリアルATAデバイスを接続することができます。

シリアルATAケーブルは絶対90度以上に折らないようにして下さい。データ転送に障害が起きる可能性があります。
ファン電源コネクター: CPUFAN, SYSFAN1
ファン電源コネクターは+12Vの冷却ファンをサポートします。赤色が+12V、黒色がGNDですので間違えずに接続して下さい。また、本製品のシステムハードウェアモニタ機能を使用する場合はファンの回転数センサー機能がついたファンを使用する必要があります。

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CPUFAN 1. Ground 2. +12V 3. Sensor 4. Control SYSFAN1 1. Ground 2. +2V 3. No UseS/PDIF出力コネクター: JSP1
デジタルフォーマットで音声ソースを出力するためのインターフェイスです。 5.1チャンネル/7.1チャンネルサウンド音声出力に対応しています。

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3. Ground 2. SPDIF 1. VCCCD入力コネクター: JCD1
このコネクターは外部のオーディオ入力のために搭載されています。

フロントパネルコネクター: JFP1, JFP2
本製品には、フロントパネルスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二つのフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はインテル®のフロントパネル接続デザインガイドに準拠しています。

16550Aチップを採用した16バイトFIFOにてデータ転送を行います。このコネクターにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続できます。

フロントパネルオーディオコネクター: JAUD1
フロントパネルオーディオピンヘッダーを使用すると、フロントパネルからのオーディオ出力が可能になります。ピン配列はインテル®のフロントパネル接続デザインガイドに準拠しています。

フロントUSBコネクター: JUSB1, JUSB2
このコネクターはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠して、USB HDD、ディジタルカメラ、MP3プレーヤ、プリンタ、モデム、そのほかの高速USBインターフェース周辺機器へ接続することができます。

TPMモジュールコネクター: JTPM1 (オプション)
このコネクターはTPM (Trusted Platform Module)モジュールを接続します。詳細についてはTPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照してください。

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14. Ground 12. No Film 8. 5V Power 4. 3. 5V Power 2. 3V Smeddy power 13. LPC Frame 9. LPC address & data pin 2 7. LPC address & data pin 1 5. LPC address & data pin 0 1 LPC Clock 1 LPC Clockカース開放センサーユネクター: JCI1
このコネクターはケーススイッチに接続されます。ケースが開けられると、ケース開放センサーはショートになります。システムはこの状態を記録し、警告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

クリアCMOSジャンパ: JBAT1
本製品にはBIOSの設定情報を保持するなどの目的でCMOSメモリを搭載しており、搭載するボタン電池から電力を供給することで情報を保持しています。このCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動させることが可能になります。システム設定をクリアしたい場合はこのジャンパを押してください。
JBAT1

▲1

▲1

▲1
データを保存
データをクリア
注意
CMOSクリアを行う際は、まずコンセントから電源コードを抜いてください。CMOSをクリアするには、システムがオフの間にピン2-3をショート(短絡)します。次いでピン1-2をショートに戻します。システム起動時のCMOSのクリアは絶対止めてください。マザーボードの破損や火災などに及ぶ危険があります。
パラレルポートヘッダ: JLPT1
このコネクターはオプションのパラレルポートブラケットを接続します。パラレルポートは標準的なプリンターポートであり、EPP (Enhanced Parallel Port)とECP (Extended Capabilities Parallel Port)モードをサポートします。

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2.75 No PA 2.5 Ground 1.8 Ground 1.4 Ground 9.1 LPT SIT N# 2.1 AED 1.75 SLCT 1.3 BISY 1.0 ACK 1.5 PRND 1.3 PRND 9 PRND 1.3 PRND 1.5 RSTB#状態表示APS LED: LED1 (オプション)
これらのAPS (Active Phase Switching) LEDは現在のCPU電源回路の動作フェーズ数を表示します。

| オン | CPUが3フェーズで動作している場合、LEDが点灯しています。 |
| オフ | CPUが1フェーズで動作している場合、LEDが消えます。 |
オーバークロックFSBスイッチ: OC\_SW1 (オプション)
このスイッチを変更すると、FSBをオーバークロックしてプロセッサー周波数を上げることができます。以下の説明に従ってFSBを設定してください。

デフォルト

FSBの速度を10%上げる

FSBの速度を15%上げる

FSBの速度を20%上げる
注意
* このスイッチを変更する前に、必ずシステムの電源を落としてください。
* 登録中にHWオーバークロックがシステムの不安定あるいはクラッシュを引き起こす場合には、スイッチをデフォルト設定に戻してください。
PCI Expressスロット
PCI ExpressスロットはPCI Expressインターフェース拡張カードをサポートします。

PCIスロットは最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが発売されています。拡張カードのセッティング方法については、拡張カードに同梱される説明書を参照してください。

拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜いてください。拡張カードについて記述挿入したりされたマニュアルを読んで、ジャンパ、スイッチ、BIOSなど必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を全て実行してください。
PCI割り込み要求ルーティング
ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバイスの動作(イベントの発生)を処理します。標準的なPCIバスのIRQ設定は以下の通りです:
| Slot\Order | 1 | 2 | 3 | 4 |
| PCI 1 | INT A# | INT B# | INT C# | INT D# |
コンピューターを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入ります。下記のメッセージが画面に表示されている間にキーを押すと設定画面に入ることができます。
を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか
メインページ

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CMOS Setup Utility - Copyright (C) 1985-2006, American Megatrends, Inc. ►Standard CMOS Features ►Advanced BIOS Features ►Integrated Peripherals ►Power Management Setup ►H/W Monitor ►Green Power BIOS Setting Password ►Cell Menu ►M-Flash Load Fail-Safe Defaults Load Optimized Defaults Save & Exit Setup Exit Without Saving 1+→:Move Enter:Select +/-Value F10:Save ESC:Exit F1:General Help F4:CPU Spec F5:Memory-2 F6:Fail-Safe Defaults F6:Optimized Defaults Configure Time and Date. Display System Information... w02.61 (C)Copyright 1985-2006, American Megatrends, Inc.Standard CMOS Features (標準CMOS設定)
日付/時刻などのシステムの基本的な設定を行います。
Advanced BIOS Features (拡張BIOS設定)
拡張BIOS機能の設定を行います。
IDE、サウンド機能、グラフィック機能などの各種オンボード機能の設定を行います。
Power Management Setup (電源管理セットアップ)
電源管理に関する設定を行います。
H/W Monitor (H/Wモニタ)
PCの状態を表示します。
Green Power (オプション)
動作フェーズ数の確認・設定を行います。
BIOS Setting Password (BIOS設定パスワード)
設定変更を制限するためのパスワードを設定します。
Cell Menu (セルメニュー)
周波数/電圧のコントロールやオーバークロックの各種設定を行います。
M-Flash
USBメモリドライブを使ったBIOS更新を行う際に使用します。(FAT/FAT32フォーマットのみ)
Load Fail-Safe Defaults (BIOSの初期設定値をロードする)
安定動作を最優先した初期設定値をロードします。
Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする)
工場出荷時の設定をロードします。動作の安定性と性能の釣り合いが取れた設定値です。
Save & Exit Setup (設定値を保存して終了する)
変更した設定値を保存して終了します。
Exit Without Saving (設定値を保存せず終了する)
変更した設定値を保存せず終了します。
セルメニュー

この項目でCPU/メモリの周波数を参照できます。(読取専用)
CPU Specifications (CPUの仕様)
AMD Cool'n'Quiet
Cool'nQuiet機能を利用することにより、プロセッサーの異常過熱を防ぐとともに、省エネ低騒音動作にも効果があります。
注意
Cool'n'Quietの機能を使用するには、以下の設定を行う必要があります。
* BIOSセットアップ画面を起動し、[Cell Menu]を選択します。[Cell Menu]で [AMD Cool'n'Quiet]を[Enable]に設定してください。
* ウインドウを開き、[Start]->[Settings]->[Control Pannel]->[Power Options]を選択してください。そして[Power Options Properties]には[Power schemes]の中で[Minimal Power Management]を選択します。

Adjust CPU Ratio (CPU倍率を調整する)
CPU倍率を調整します。この項目はプロセッサーが本機能をサポートする場合には使用可能です。
Adjusted CPU Frequency (MHz) (調整したCPU周波数)
調整したCPU周波数を表示します。読取専用です。
Adjust CPU-NB Ratio (CPU-NB倍率を調整する)
この項目はCPU-NB倍率を調整します。
Adjusted CPU-NB Frequency (MHz) (調整したCPU-NB周波数)
調整したCPU-NB周波数を表示します。読取専用です。
EC Firmware (ECファームウェア)
[Advanced Clock Calibration(高級なクロック校正)]のために、ECファームウェアを選択します。追加のコアを解除した場合、[Special]に設定し、そしてプロセッサーコアを動作させるために、[Advanced Clock Calibration(高級なクロック校正)]を[Auto]に設定してください。
Advanced Clock Calibration (高級なクロック校正)
オーバークロックのためです。[Enabled]に設定すると、CPU倍率を向上することができます。プロセッサーが本機能をサポートする場合には、この項目が有効になります。
MultiStep OC Booster
この項目はオーバークロックからのBIOSのクラッシュを防止します。[Disabled]に設定すると、POST起動直後からOC設定が有効になります。[Mode 1]に設定すると、POST中は規定クロックで動作し、OSのロードが開始された後にOC設定が有効になります。[Mode 2]に設定すると、OS起動後にOS設定が有効になります。
MEMORY-Z
Advance DRAM Configuration (高級なDRAM配置)
DRAM Timing Modee (DRAMタイミングモード)
この項目でDRAMタイミングがDRAMモジュールのSPD (Serial Presence Detect) EEPROM情報によりコントロールするかどうかを決定します。[Auto By SPD]に設定すると、SPDの情報を基に、自動的に最適な設定を行います。
[Manual]に設定すると、以下のメニューを手動で設定します。
CAS Latency (CL)
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、このフィールドが調整できます。SDRAMが読み込みコマンドを受信した後読み込みを開始するまでのタイミング遅延であるCASレイテンシーを設定します。
TRCD
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、このフィールドが調整できます。RAS(行アドレス信号)とCAS(列アドレス信号)の信号間隔を手動で設定し
ます。一般的にクロックサイクル値が小さいほどDRAMの動作速度が上がります。
TRP
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、このフィールドが調整できます。DRAMがリフレッシュに必要とする電荷を蓄積する時間を手動で設定します。RAS信号のクロック数がこの時間を規定しますが、電荷を蓄積するための時間が足りない場合はDRAMのリフレッシュは不完全になり、DRAMがデータを保持できなくなることがあります。システムに同期DRAMをインストールした場合のみこの項目が利用できます。
TRAS
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、このフィールドが調整できます。RAS(行アドレス信号)を発信してからデータが読み出されるまでの時間です。
TRTP
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、この設定はデータ読み込みとプリチャージ命令の時間間隔をコントロールします。
TRC
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、このフィールドが調整できます。RAS(行アドレス信号)の読み込みからプリチャージが完了するまでの1サイクルの時間です。通常はTRASとTRPの合計時間を入力します。
TWR
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、このフィールドが調整できます。プリチャージが掛かる前のデータの書込みに要する時間を手動で設定するのがTWRです。この設定ではプリチャージが掛かる前に、書込みバッファのデータがメモリセルに完全に書き込まれるように設定する必要があります。
TRRD
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、このフィールドが調整できます。異なるメモリバンク間でデータアクセスを行うための遅延時間を手動で設定します。
TWTR
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、このフィールドが調整できます。同じメモリバンク内で処理される書き込み命令から読み取り命令までの間隔時間を手動で設定します。
1T/2T Memory Timing (1T/2Tメモリタイミング)
ここでSDRAMコマンド率をコントロールできます。[1T]を選択すると、SDRAM信号コントローラーが1T(T=クロックサイクル)単位で制御され、[2T]では2T単位で制御されます。
SoftWare Memory Hole (ソフトウェアメモリ穴)
DRAMタイミングを[Manual]に設定すると、この項目が調整できます。SoftWare Memory Holeを有効/無効にします。
FSB/DRAM Ratio (FSB/DRAM倍率)
FSBとメモリクロックを非同期で動作させる場合、本項目で動作比率を設定します。
Adjusted DRAM Frequency (MHz) (調整したDRAM周波数)
この項目は調整したメモリ周波数を表示します。(読取専用)
HT Link Speed (HTリンクスピード)
Hyper-Transport Linkの速度を設定します。[Auto]に設定すると、システムは自動的に HT linkの速度を検知します。
Adjust PCI-E Frequency (MHz) (PCI-E周波数を調整する)
この項目はPCI-E周波数を調整します。
コンピューターはクロック信号と呼ばれるパルス信号を元に動作しています。クロックジェネレーターがパルス信号を発生する際に、構造上やむを得ずスパイクノイズと呼ばれる電磁妨害(EMI)が生じます。基本的にはボード上の配線の取り回しによってノイズを相殺するように工夫しています。しかし特定環境下において外部にノイズが漏れてしまう場合があり、そのようなケースではスペクトラム拡散方式で信号の波形を変更することで、ノイズの漏れを回避する場合があります。通常は[Disabled]に設定して使用します。また、オーバークロックをかけた状態で使用する場合も[Disabled]に設定してください。
注意
* 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するために[Disabled]に設定して下さい。また、電波障害などが発生した場合は、必ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めて下さい。
* Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まりますが、システムの安定度は低下します。
* オーバークロック動作実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定して下さい。
Load Optimized Default (最適のデフォルト値をロードする)
BIOSの設定値を工場出荷時の状態に戻します。安定性とパフォーマンスのバランスの取れた初期設定値です。

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CMOS Setup Utility - Copyright (C) 1985-2006, American Megatrends, Inc. ► Standard CMOS Features ► Advanced BIOS Features ► Integrated Peripherals ► Power Management Setup ► H/W Monitor ► Green Power BIOS Setting Password ► Cell Menu ► M-Flash Load Fail-Safe Defaults Load Optimized Defaults Load Optimal Defaults? [OK] [Cancel] 1+->:Move Enter:Select +/-Value F10:Save ESC:Exit F1:General Help F4:CPU Spec F5:Memory-2 F8:Fail-Safe Defaults F6:Optimized Defaults Load Optimal Default values for all the setup questions. v02.61 (C)Copyright 1985-2006, American Megatrends, Inc.有毒有害物质或元素名称及含量标识
| 部件名称 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| PCB板 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 结构件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 芯片 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 连接器 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 被动电子元器件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 线材 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |