PDK-FS04 - 電子機器用ホルダー PIONEER - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | プラズマディスプレイ用ベーススタンド |
| ブランド | PIONEER |
| モデル | PDK-FS04 |
| 互換性 | PIONEERプラズマディスプレイ PDP-505XDE, PDP-435XDE, PDP-505HDE, PDP-435HDE, PDP-435FDE, PDP-505HDG, PDP-435HDG |
| スタンドのみの重量 | 32.7 kg |
| スタンド+ディスプレイの総重量 | 最大71.1 kg(モデルと構成による) |
| 全高(構成による) | 1,126 mm ~ 1,417 mm |
| ガラスパネルの最大耐荷重 | 20 kg |
| 素材 | スチール、ガラス |
| 主な機能 | 画面高さ調節、機器用ガラスパネル、ケーブル管理、移動用キャスター |
| 安全性 | ボルトとケーブルによる転倒防止固定(別売) |
| 組み立てに必要な工具 | プラスドライバー(別売) |
| お手入れと清掃 | 柔らかい乾いた布で拭いてください。研磨剤は使用しないでください。 |
| 付属品 | 中央支柱、ベース、ガラスパネル、ブラケット、ネジ、六角レンチ、カバー、ケーブルクリップ、取扱説明書 |
| 修理可能性 | 部品は正規販売店から入手可能 |
| 保証 | 販売店にお問い合わせください |
よくある質問 - PDK-FS04 PIONEER
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使用説明書 PDK-FS04 PIONEER
このたびは、パイオニアの製品をお買い求めいただきましてまことにありがとうございます。お使いになる前には取扱説明書をよくお読みになり、安全に正しくご使用ください。またお読みになった後も、この取扱説明書は大切に保管してください。
「据付」について
- お客様がご自身で本機の取り付けを困難だと思われる場合は、販売店にご相談ください。
- なお、据え付け、取り付けの不備、誤使用、改造、天災などによる事故損傷については、弊社は一切責任を負いません。
もくじ
取扱上の注意……2
構成部品の確認 …… 3
設置手順....4
移動する場合....7
転倒防止....7
外形寸法図 8
取扱上の注意

ご注意 安全上の絵表示について
取扱説明書および製品に記されている注意事項には、損害のレベルや内容を示す絵表示が付けられていることがあります。それら絵表示の意味は以下のとおりです。

警告
人が死亡または重傷を負うおそれがある内容を示します。

注意
人がけがをしたり財産に損害を受けるおそれがある内容を示します。

警告・注意(気をつけること)

禁止(やってはいけないこと)

指示・強制(しなければならないこと)
本製品は弊社製デジタルハイビジョンプラズマテレビPDP-505HDL / PDP-505HDS / PDP-435HDL / PDP-435HDS / PDP-435SX対応のフローティングスタンドです。
その他の機器への取り付けに関しては対応しておりません。詳しくは、お買い求めの販売店にご相談ください。

禁止
指定外のプラズマテレビへの取り付け、改造および他の用途への使用はしないでください。

注意
取り付けなどに不具合があると転倒などの事故につながり大変危険です。
設置場所について

注意
設置場所にはスタンドとプラズマテレビの質量に十分耐えられる強度をもつ場所を選定してください。製品質量は、8ページに記載されています。

注意
必ず平坦で安定した場所に設置してください。

注意
設置場所の材質により、キャスターの跡が付く場合があります。あらかじめご了承ください。

禁止
屋外や温泉、海辺の近くには設置しないでください。

禁止
振動や衝撃の加わるような場所には設置しないでください。
組み立て・設置について

注意
組み立ての手順を守り、指定の箇所はすべて確実にねじ止めしてください。
指定を守らないとプラズマテレビ取り付け後に、破損や転倒など思わぬ事故の原因となることがあります。

注意
プラズマテレビの取り付け作業は安全のため、必ず2人以上で行ってください。

注意
作業の際には、プラズマテレビと周辺機器の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
設置後のご注意

警告
プラズマテレビに寄り掛かったり、棚に乗ったりしないでください。

注意
本機はキャスター付きですが、移動のときは7ページの「移動する場合」を参照してください。

注意
ガラスの特性上、端面に衝撃を与えると割れやすくなります。端面に衝撃を与えないでください。また、小さなお子様が端面にぶつかりけがをしないように十分注意してください。

注意
転倒による事故防止のため、転倒防止の措置を確実に行ってください(7ページ参照)。
構成部品の確認
設置の前に部品を確認してください。
※ 設置の際にはプラスドライバーが必要です。
別途、ご用意ください。
- センター支柱 × 1

- PDP ブラケット × 1
支柱 S [短い支柱] 付き

ガラスは不意に割ってしまう心配がありますので、設置に使用するまでは、梱包箱に入れておくことをお勧めします。
- ケーブルカバー × 1 (支柱に取り付け)
- キャップ × 1
- 支柱カバー(左右:各1)×2

-
六角レンチ × 1
(対辺寸法:6mm)

-
MR ホルダー × 1
- ケーブルクランプ × 4

- 六角穴付ボルト(短)(M8 × 16mm) × 8

-
ねじ(M4 × 10mm:シルバー)×4

-
ねじ (M4 × 10mm : 黑) × 2
-
ユリヤねじ (M4 × 10mm) × 2
-
六角穴付ボルト(長)(M8 × 35mm) × 4


- 取扱説明書(本書) × 1

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Pioneer sound.vision.soul フローティングスタンド Floor stand Support de base Bodenständer Supporto per display Vicerstandaard Soporte para colocar en el suelo 成长型文字 PDK-FS04 取扱説明書 Operating instructions Mode d'emploi Bedienungsanleitung Istruzioni per luso Gebruiksaanwijzing Manual de instrucciones 操作手册設置手順(イラストは43型/支柱Sです)
1 ベースにセンター支柱を差し込み、センター支柱を六角穴付ボルト(短)で固定する(4カ所)

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センター支柱 六角穴付ボルト(短) (M8 × 16mm) ベース 差し込む2 センター支柱に PDP ブラケットを六角穴付ボルト(短)で取り付ける(4カ所)
上・中・下の三段階で高さが調整できます。 標準取り付け位置は中の穴です。

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PDP ブラケット 六角穴付ボルト(短) (M8 × 16mm) ツメを引っ掛ける✿ センター支柱の PDP ブラケット取り付け穴位置

flowchart
graph TD
A["上"] --> B["中"]
B --> C["下"]
D["上"] --> E["中"]
E --> F["下"]
G["中"] --> H["下"]
I["下"] --> J["中"]
K["中"] --> L["下"]
M["中"] --> N["下"]
O["中"] --> P["下"]
Q["中"] --> R["下"]
S["中"] --> T["下"]
U["中"] --> V["下"]
W["中"] --> X["下"]
Y["中"] --> Z["下"]
PDP-505HDS / PDP-435HDS
の下側にスピーカーを設置する場合および
PDP-435SX を設置する場合
- PDPブラケットにあらかじめ取り付けられている支柱S(短い支柱)を外して、支柱L(長い支柱)を取り付けてください。
- 付属の六角レンチをご使用ください。
ご注意
PDP-505HDL / PDP-505HDS / PDP-435HDL / PDP-435HDS の両サイドにスピーカーを設置する場合は支柱 S をご使用ください。

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支柱L (長い支柱) 外した六角穴付 ボルトを使用 支柱L (長い支柱) ツメを引っ掛ける PDP ブラケット
注意
PDPブラケットに取り付ける支柱の長さにより対応するプラズマテレビが異なりますので、確認してから次の手順に進んでください。
PDP-505HDS / PDP-435HDS
の下側にスピーカーを設置する場合
- 図のようにプラズマテレビを置いてください。
- スピーカーの取り付け手順は、プラズマテレビに付属されている取扱説明書を参照してください。
ご注意
- プラズマテレビにキズおよび破損が生じないように、シートを敷いてください。
- 必ず安定したテーブルなどの上で取り付けてください。

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プラズマテレビの上側3 プラズマテレビを支柱に取り付ける
プラズマテレビの下側矢印にスタンドの支柱を合わせて、垂直にゆっくり挿入してください。スタンドの支柱をプラズマテレビのスタンド挿入口以外の部分に当てないように注意してください。本体裏面や端子にキズを付けたり、変形させる危険があります。
プラズマテレビに取っ手がある場合は、取っ手を持つと便利です。

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プラズマテレビ下部中央に支柱を図のように合わせる
注意
- 必ず2人以上で取り付けてください。
- 指を挟み込まないように注意してください。
- PDPブラケットが上段で下側にスピーカーを取り付ける場合は、プラズマテレビの取り付け位置が高くなりますのでご注意ください。
4 六角穴付ボルト(長)でプラズマテレビと支柱を固定する(4カ所)

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六角穴付ボルト(長) (M8 × 35mm)- PDP-505HDL / PDP-505HDS / PDP-435HDL / PDP-435HDSの両サイドにスピーカーを取り付ける場合は、この段階で取り付けてください。
- スピーカーの取り付け手順はプラズマテレビに付属されている取扱説明書を参照してください。
5 支柱にガラスステイ(左右)を取り付ける
① ガラスステイを少し下向きに穴の奥まで挿入します。
② ガラスステイの先端を押し下げて、切り欠きをピンに引っ掛けて固定します。

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ガラスステイ ① ② ビン 切り欠き ② ① ゴム足の付いている 方が上側です。上・中・下の三段階で高さが調整できます。 標準取り付け位置は中央の穴です。

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ガラスステイ(左) ガラスステイ(右) 上 中 下6 ガラスステイに棚ガラスを差し込む
ご注意
注意ラベルを上側にして取り付けてください。

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棚ガラス 注意ラベル7 ねじ (M4 × 10mm : 黑) で固定する (左右2カ所)

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支柱 お客様の ブラスドライバー ベース部
注意
必ずねじで固定してください。
固定しないと不用意に棚ガラスに手をついたりした場合に、棚ガラスがひっくり返り危険です。
8 メディアレシーバーを縦置きで取り付ける場合
① MRホルダーをメディアレシーバーの側面にはめて、メディアレシーバーに付属の縦置スタンド取付用ねじ(M4 × 12mm)で固定する(4カ所)。
ご注意
- MR ホルダーの側面に切り欠きがある方が脚側です。取り付け方向に注意してください。
- MRホルダーはメディアレシーバー以外には取り付けないでください。

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メディアレシーバーに付属の縦置スタンド取付用ねじ(M4 × 12mm) MR ホルダー 切り欠き メディアレシーバー② MR ホルダーの脚部を PDP ブラケットのスリットに差し込み、斜め下にスライドさせ、ユリヤねじ (M4 × 10mm) で固定する。
ご注意
- メディアレシーバー以外の機器はこの位置に設置しないでください。
- PDP ブラケットの上に花びんや除湿用品など、水気のあるものを載せないでください。

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MRホルダー の脚部 スリットに差し込み、斜め 下にスライドさせる ユリヤねじ (M4×10mm) スリット9 機材を載せ配線をする
- 棚ガラス、ベースに機材を載せ配線します。
- 棚ガラス、ベースの耐荷重は 20kg です。
20kg を超えないよう機材を配置してください。
ご注意
ビデオデッキを棚ガラスの上に配置された場合、ビデオデッキの位置などの特定の条件で、ごくまれに画面にノイズが発生することがあります。このような場合は、ビデオデッキをベースの上に設置してご使用ください。
10 ケーブルカバーを取り付ける
センター支柱にケーブルカバーを引っ掛けます。
ご注意
ケーブルを挟まないように注意してください。

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ケーブルカバー11 センター支柱に片側の支柱カバーを取り付け、ケーブル類を収納し、ねじ(M4 × 10mm:シルバー)で固定する(上下2カ所)

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支柱カバー 支柱カバーは、前に少し 引っ掛けてから、後ろに回 してください。
ケーブルを支柱カバーで挟まないように注意してください。
12 反対側の支柱カバーも同様に取り付け、ねじ(M4 × 10mm:シルバー)で固定する(上下2カ所)
13キャップを取り付ける

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切り欠きがある方が後ろです キャップ14 ケーブルクランプを取り付ける
余ったケーブルは下図のように束ね、ケーブルクランプでまとめることができます。
ご注意
スタンドを移動する場合は、ケーブル類を踏まないようにしてください。

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ケーブルクランプ移動する場合
- 移動する場合は、支柱を持って行ってください。
- 移動するときに、プラズマテレビ、スピーカー、棚ガラスを持たないでください。 故障や破損の原因になります。
- 段差を乗り越える場合は、ベース部を持って持ち上げてください。
- 毛足の長いじゅうたんに設置している場合は、毛足がキャスターに絡まって動かなくなることがありますので注意してください。
- 移動する場合、設置場所の材質によりキャスターの跡が付く場合があります。あらかじめご了承ください。
転倒防止
設置後は転倒防止の備えを必ず行ってください
1 プラズマテレビに転倒防止用ボルト(フック)を取り付ける
2 壁、柱などの堅牢部に、丈夫なヒモまたはくさりでしっかりと固定する
左右対称に2カ所同様の作業を行ってください。
ご注意
フック、ヒモまたはくさり、取付具は市販品をご使用ください。
推奨フック:呼び径 M8、
長さ 12~15mm


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1 フック 取付具 2 ヒモまたはくさり外形寸法図
質量 32.7 kg (スタンドのみ)
63.1 kg(スタンド + プラズマテレビ〈PDP-435HDS のディスプレイとスピーカー取付時〉
64.3 kg(スタンド + プラズマテレビ〈PDP-435HDL のディスプレイとスピーカー取付時〉
69.8 kg(スタンド + プラズマテレビ〈PDP-505HDS のディスプレイとスピーカー取付時〉
71.1 kg(スタンド + プラズマテレビ〈PDP-505HDL のディスプレイとスピーカー取付時〉
66.7 kg(スタンド + プラズマテレビ〈PDP-435SX 取付時〉)

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B 860 206 54 960 299 75 573 A 59 760 373 40 (210) (179) 471±50 478(单位:mm)
| プラズマテレビ | スピーカ取付 | 設置位置 | 全高(寸法A) | 画面センター(寸法B) |
| PDP-435HDL PDP-435HDS | プラズマテレビの横 | 上 | 1,226 | 900 |
| 中 | 1,176 | 850 | ||
| 下 | 1,126 | 800 | ||
| PDP-435HDS | プラズマテレビの下 | 上 | 1,332 | 1,006 |
| 中 | 1,282 | 956 | ||
| 下 | 1,232 | 906 | ||
| PDP-505HDL PDP-505HDS | プラズマテレビの横 | 上 | 1,311 | 943 |
| 中 | 1,261 | 893 | ||
| 下 | 1,211 | 843 | ||
| PDP-505HDS | プラズマテレビの下 | 上 | 1,417 | 1,049 |
| 中 | 1,367 | 999 | ||
| 下 | 1,317 | 949 | ||
| PDP-435SX | - | 上 | 1,332 | 1,006 |
| 中 | 1,282 | 956 | ||
| 下 | 1,232 | 906 |
・上記の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
4-1, MEGURO 1-CHOME, MEGURO-KU, TOKYO 153-8654 JAPAN
S016D_en
この取扱説明書は再生紙を使用しています。
©2004パイオニア株式会社 禁無断転載
〒153-8654 東京都目黒区目黒1丁目4番1号
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