AF-S VR II 200-400MM F-4G ED VR II - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラレンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AF-S VR II 200-400MM F-4G ED VR II - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AF-S VR II 200-400MM F-4G ED VR II ブランド NIKON.
使用説明書 AF-S VR II 200-400MM F-4G ED VR II NIKON
AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR Ⅱ 使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、 ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求め下さい(有料)
感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。
落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を
感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、 販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中 や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
f/16 お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。 6 ft. 11-8/16 in. 6 ft. 11-6/16 in.
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負 う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される
△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近 くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 f/11 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡また は重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の 中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれて
f/8 表示と意味は次のようになっています。
f/4 1/∞ 1/115.1 1/53.0 1/29.7 1/21.9 1/18.0 1/14.2 1/10.3 1/8.0 1/6.4 1/5.6 1/4.8 1/4.1 ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安 全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や 財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった 後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。 6 ft. 11-14/16 in. 6 ft. 11-14/16 in. 6 ft. 11-12/16 in. 6 ft. 11-12/16 in.
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やかにカメラ
水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと
プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用する と、爆発や火災の原因となります。
レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと
製品は幼児の手の届かないところに置くこと
そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、 やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサー ビス機関に修理を依頼してください。 引火、爆発のおそれのある場所では使用しないこと
逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと
太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画 角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたら
太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと
転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に 温度が高くなる場所に放置しないこと
内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。
このたびはニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。 ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。 また、カメラの使用説明書もご覧ください。 En ■ 各部の名称
1 フード(P.11) 2 クランプノブ(P.11) 3 保護ガラス(レンズ本体に装着済み) (P.12) 4 すべり止めゴム 5 フォーカス作動ボタン (フォーカスロック / メモリーリコール / AF 作動)(P.8) 6 フォーカスリング(P.7) 7 距離目盛(P.11) 8 距離目盛基準線 9 ズームリング(P.11) " 焦点距離目盛基準線 # レンズ回転位置指標(P.11) $ 三脚座リング止めネジ(P.11) % 組み込み式フィルターホルダー(P.12)
Jp-01 R145_Jp_00_4 2010/01/26 13:47 & 組み込み式フィルターホルダーつまみ (P.12) ( メモリーセットボタン(P.8) ~ レンズマウントゴムリング(P.14) + CPU 信号接点(P.14) , 組み込み式回転三脚座(P.11) . 電子音スイッチ(P.8) / フォーカス作動設定スイッチ (フォーカスロック / メモリーリコール / AF 作動)(P.8) : フォーカスモード切り換えスイッチ(P.7) ; フォーカス制限切り換えスイッチ(P.7) < 手ブレ補正スイッチ(P.10) = 手ブレ補正モード切り換えスイッチ(P.10)
● ナノクリスタルコート(Nano Crystal Coat)を一部のレンズに施したことにより、 強い太陽光が当たる屋外撮影から、スポットライトのある室内撮影まで、クリアーで 抜けの良い画像を提供します。 ● レンズ側でフォーカスロックができる機能(AF-L) 、AF(オートフォーカス)を作動 できる機能(AF-ON)、およびあらかじめ記憶させたピント位置を瞬時に呼び出せる 機能(MEMORY RECALL)を装備しています。 ● 手 ブレ補正機能(VRⅡ)を使用すると、使わないときと比べ約 4 段分 スピードを遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がり、幅広 い領域で手持ち撮影が可能です。(※ 1 当社測定条件によります。また、手ブレ補正 効果は、撮影者や撮影条件によって異なります。)
● A F-I/AF-S テレコンバーターは、TC-14E/TC-14E Ⅱ /TC-17E Ⅱ /TC-20E
TC-20E Ⅱ /TC-20E Ⅲ が使用可能です。 (※ 2 オートフォーカスはできません。)
● D X フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300 シリーズ、D90 など) に装着すると、対角線画角は 8° ―4° となり、35mm 判換算では焦点距離約 300mm
カメラによって、使用できる機能には制限・制約がありますので、カメラの使用説明書
リコール での AF FX フォーマット /DX フォーマットの ニコンデジタル一眼レフカメラ、 F6、F5、F100、F80 シリーズ、 ニコン U2、ニコン U
プロネア 600i、プロネア S ※ 2
F4 シリーズ、F90X シリーズ、 F90 シリーズ、F70D ニコン Us、F60D、F50D、 F-401 シリーズ F-801 シリーズ、F-601M F3AF、F-601、F-501、 MF カメラ(F-601M を除く)
×:使用不可 VR:手ブレ補正 AF:オートフォーカス ※ 1:P には AUTO(オート)モード、イメージプログラムモード(シーンモード)を含みます。 ※ 2:M モードの設定はありません。 ※ 3:フォーカス作動設定スイッチが[AF-ON]の場合、AF(オートフォーカス)動作させる にはシャッターボタン半押し状態で、フォーカス作動ボタンを押します。 ※ 4:シャッターボタン半押し状態で、メモリーセットボタンやフォーカス作動ボタンを押します。
Jp-01 R145_Jp_00_6 2010/01/26 13:47 ■ ピント合わせの方法 ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
FX フォーマット/DX フォーマットの ニコンデジタル一眼レフカメラ、 F6、F5、F4 シリーズ、F100、 F90X シリーズ、F90 シリーズ、 F80 シリーズ、F70D、ニコン U2、 ニコン U、プロネア 600i、プロネア S
ニコン Us、F60D、F50D、 F-801 シリーズ、F-401 シリーズ、 F-601M
MF:マニュアルフォーカス A/M(オート優先オートフォーカスモード)と M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方
M/A:フォーカスリングを回転させると、瞬時に MF(マニュアルフ ォーカス)撮影が行えます。 A/M:フォーカスリングを回転させても、瞬時には MF(マニュアル フォーカス)に切り換わりません。AF(オートフォーカス)を 優先させたい時にご使用ください。 1 フォーカスモード切り換えスイッチを[A/M]または[M/A]にセットします。 F(オートフォーカス)撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あ るいはカメラの AF 作動(AF-ON)ボタンまたはレンズのフォーカス作動ボタン (フォーカス作動設定スイッチ:AF-ON)を保持したまま、フォーカスリングを手で 回転させると、MF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。
メラのシャッターボタンの半押しやカメラの AF 作動(AF-ON)ボタンまたはレン ズのフォーカス作動ボタンを再度操作すると AF(オートフォーカス)で撮影が可能
フォーカス制限切り換えスイッチの使い方 AF(オートフォーカス)で撮影する場合に使える機能です。 FULL :撮影距離が 6 m 未満を含む場合にセットします。 ∞―6m:撮影距離が常に 6 m 以上の場合にセットします。ピント合 わせの時間を短縮できます。
■ フォーカス作動設定スイッチとフォーカス作動ボタンの使い方 (対応カメラは、P.6 参照) フォーカス作動設定スイッチで、フォーカス作動ボタンの機能を次のように設定できます。 フォーカス作動設定スイッチ AF-L MEMORY RECALL AF-ON
個の内いずれかを押すと機能します。 ● フ ォーカス作動ボタンは、ご希望の位置に改造(回転)できます。
AF(オートフォーカス)作動 詳しくは、ニコンサービス機関へお問い合わせください。 フォーカスロック(AF-L) AF(オートフォーカス)で撮影する場合に使える機能です。 1 フォーカスモード切り換えスイッチを[A/M]または[M/A]にセットします。 2 フォーカス作動設定スイッチを[AF-L]にセットします。 F(オートフォーカス)中にフォーカス作動ボタンを押し、フォーカスをロックし
● フォーカス作動ボタンを押している間、ピントが固定されます。 ● フォーカスロックはカメラ側でも行えます。 メモリーリコール(MEMORY RECALL)
♪:メモリーリコールの操作時に、電子音が鳴ります。 ♪:メモリーリコールの操作時に、電子音が鳴りません。
以下の手順は、電子音を[♪]にセットした場合の説明です。 1 被 写体にピントを合わせメモリーセットボタンを押し、レンズに ピント位置を記憶させます。 正しく記憶された場合は、ピッと鳴ります。 しく記憶されなかった場合は、ピッピーピーピーと鳴り、距離目 盛が左右に 10 回程度振れます。もう一度ピント位置を記憶させて ピント位置の記憶は、フォーカスモードやフォーカス作動設定スイッチ等の設定にか カメラの電源を OFF にしたり、レンズをカメラから取り外してもピント位置を記憶
Jp-01 R145_Jp_00_8 2010/01/26 13:47 モリーセット時とは異なる焦点距離でメモリーリコールを行った場合、微妙にピン ト位置がずれることがあります。特に、メモリーセットした焦点距離よりもテレ側で メモリーリコールをするときに注意してください。 (電子音スイッチを♪に設定してい る場合は、警告音が鳴ります。)なるべく、メモリーセット時と同じ焦点距離でメモリ ーリコールを行うことをおすすめします。 2 フォーカス作動設定スイッチを[MEMORY RECALL]にセットします。 3 フォーカス作動ボタンを押し、ピピッと鳴ったら撮影します。 ● シ ャッターボタンを半押ししていても、フォーカス作動ボタンを押すと記憶させた ピント位置にセットされます。 ● フォーカス作動ボタンは、シャッターがきれるまで押し続けてください。 ● フォーカス作動ボタンから指を離すと、 通常の AF(オートフォーカス)または MF(マ ニュアルフォーカス)に戻ります。
AF(オートフォーカス)作動(AF-ON)
1 フォーカスモード切り換えスイッチを[A/M]または[M/A]にセットします。 2 フォーカス作動設定スイッチを[AF-ON]にセットします。
3 フォーカス作動ボタンを押し、撮影します。 ● フォーカス作動ボタンを押している間は AF(オートフォーカス)が作動します。 ● AF(オートフォーカス)作動はカメラ側でも行えます。
NORMALモードで対応 流し撮りでの手ブレ補正 激しい揺れでの手ブレ補正
ACTIVEモードで対応 NORMAL モードまたは ACTIVE モードで対応 NORMAL モードで対応 ACTIVE モードで対応 NORMAL モードまたは ACTIVE モードで対応
Jp-01 R145_Jp_00_9 2010/01/26 13:47 手ブレ補正スイッチの使い方 ON: ャッターボタンを半押しすると、手ブレを補正します。フ ァインダー像のブレも補正するため、ピント合わせが容易で、 フレーミングしやすくなります。 OFF: 手ブレを補正しません。
手ブレ補正モード切り換えスイッチの使い方 手ブレ補正スイッチを[ON]にし、手ブレ補正モード切り換えスイッチを設定します。
NORMAL: 主に、通常の手ブレを補正します。流し撮りでも手ブレ ACTIVE: 乗り物に乗っている等、揺れの激しい条件でのブレから 通常の手ブレまで補正します。このモードでは流し撮り 自動検出は行いません。
ブレ補正が使用できないカメラ(P.6)では、必ず、手ブレ補正スイッチを[OFF] にしてください。特にプロネア 600i では、このスイッチを[ON]にしたままにすると、 電池の消耗が早くなることがありますのでご注意ください。 シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することをおすす 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動くことが ありますが、異常ではありません。 流し撮りする場合は、必ず NORMAL モードにしてください。NORMAL モードでは、 流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の手ブレ補正は機能し ません。例えば、横方向に流し撮りすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。 手ブレ補正中にカメラの電源を OFF にしたり、レンズを取り外したりしないでくだ さい。(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではあり ません。カメラの電源を再度 ON にすれば、音は消えます。) 内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。 三脚撮影時に手ブレ補正スイッチを[ON]にすると、三脚ブレを軽減します。また、 三脚を使っても雲台を固定しないときや一脚を使用する場合は、スイッチを[ON]に することをおすすめします。ただし、 ブレ量が小さい撮影条件下で撮影を行った場合は、
VR の[ON]と[OFF]で効果が逆転する場合があります。その場合は、
VR を[OFF] にしてご使用ください。 A F 作動(AF-ON)ボタンのあるカメラで AF 作動ボタンを押したり、レンズ側の フォーカス作動ボタンを[ON]にしても、手ブレ補正は作動しません。
Jp-01 R145_Jp_00_10 2010/01/26 13:47 ■ ズーミングと被写界深度 影を行う場合は、ズームリングを回転させ(焦点距離が変化します)構図を決めてから、 ピント合わせを行ってください。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影 前にファインダー内で被写界深度を確認できます。 ● このレンズは IF(ニコン内焦)方式を採用しています。IF 方式は、撮影距離が短くな るにしたがって焦点距離が短くなります。 ● 距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではありません。また、遠 景撮影でも被写界深度などの影響により∞マークに届かない位置でピントが合う場合 ● 詳しい被写界深度は、被写界深度表(P.200)をご覧ください。 ■ 組み込み式回転三脚座の使い方 三脚は、カメラ側ではなくレンズ側の三脚座に取り付けてください。 ● 三脚の形状によっては、カメラのグリップを握った状態でカメラを回転した際、三脚 に手がぶつかることがありますので、ご注意ください。 ● 三脚座の座部の止めネジを外すことによって、座部を取り外すことができます。詳し くは、ニコンサービス機関へお問い合わせください。
ンズの三脚座リング止めネジを少し緩め(❶)、カメラ位置 (縦 / 横)に応じてレンズ回転位置指標を合わせ(❷)、三脚 座リング止めネジを締めて固定します(❸)。
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
● クランプノブをしっかり締めてください(❷) ● フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを生 じますのでご注意ください。 ● 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。
Jp-01 R145_Jp_00_11 2010/01/26 13:47 ■ 保護ガラスについて レンズ保護のために、保護ガラスを装着した状態でのご使用をお すすめします(お買い上げ時は、 保護ガラスが装着されています) ● 画面内に強い光源がある場合は、この保護ガラスを取り外す ことでゴーストを軽減できることがあります。保護ガラス周 囲のゴム部を回して(❶) 、取り外すことができます(❷) ● 取り外した保護ガラスは、破損防止のために、同梱してある保 護ガラス用専用ケースに入れておくことをおすすめします。
■ カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意 ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離 200mm では撮影距離 3 m 以上 250mm 以上は制約なし ●焦点距離 200mm では撮影距離 4 m 以上 ●焦点距離 250mm では撮影距離 2.5 m 以上 ●焦点距離 300mm 以上は制約なし ●焦点距離 200mm では撮影距離 5 m 以上 ●焦点距離 250mm では撮影距離 3 m 以上 ●焦点距離 300mm では撮影距離 2.5 m 以上 ●焦点距離 350mm 以上は制約なし ●焦点距離 200mm では撮影距離 3 m 以上 ●焦点距離 250/300mm では撮影距離 2.5 m 以上 ●焦点距離 350mm 以上は制約なし ●焦点距離 250mm では撮影距離 5 m 以上 ●焦点距離 300mm では撮影距離 4 m 以上 ●焦点距離 350mm では撮影距離 3 m 以上 ●焦点距離 400mm では制約なし
D90、D80、D50 D70 シリーズ D5000、D3000、D60、 D40 シリーズ
二コン U、二コン Us、F60D、 F50D、F-401 シリーズ、 プロネア 600i、プロネア S すべての撮影距離でケラレが発生します ■ 組み込み式フィルターホルダー 撮影の際は、必ずフィルターを装着してください(お買い上げ時は、NC フィルターが装
1 組 み込み式フィルターホルダーつまみを押し込みながら、 つまみの白い指標が組み込み式フィルターホルダーと平行 になるよう反時計方向に回します。 2 組み込み式フィルターホルダーを抜き取ります。 3 装着されているフィルターを外します。 4 52mm ネジ込み式フィルターを、Nikon JAPAN の表示 がある面よりねじ込みます。 ● 組み込み式フィルターホルダーは、カメラ側または被写体側 のどちらの側に向けて取り付けても、撮影に影響はありません。
Jp-01 R145_Jp_00_12 2010/01/26 13:47 組み込み式円偏光フィルター C-PL1L(別売) ● ガラスなどの非金属面や水面の反射光をカットする場合におすすめします。
● 距離目盛は正常な位置からずれ、最至近がわずかに長くなります。 ● ズーミングすることによってピント位置がずれます。必ずズーミング後にピントを確認 してから撮影してください。 ● メモリーリコール(P.8)を使用する場合は、ピントを記憶させるときから装着してく
■ ファインダースクリーンとの組み合わせ
構図の決定やピント合わせの目的には ○ : 視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。 カメラに存在しないファインダースクリーンです。 ( ) : 中 央部重点測光時の補正値です。F6 カメラの場合、測光値の補正は、カメラの カスタムメニュー「b6:スクリーン補正」を「BorE 以外」にセットして行います。 B 型および E 型以外を使用する場合は、補正量が 0 でも、 「BorE 以外」にセット してください。F5 カメラの場合は、カスタムセッティング No.18 の設定で測光 値の補正を行います。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。 空欄:使用不適当です。ただし、M スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近接撮影 に用いるため、この限りではありません。
● F5 カメラの場合、マルチパターン測光は、EC-B、EC-E、B、E、J、A、L スクリーン
Jp-01 R145_Jp_00_13 2010/01/26 13:47 ■ レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
● レンズをカメラに装着した状態で、カメラだけを持たないでください。カメラ(マウ ント部分)破損の恐れがありますので、必ずレンズも持ってください。 ● フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでください。 ● CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。 ● レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコン サービス機関に修理を依頼してください。 ● レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい 清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量 湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して ● シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。 ● レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてください。 ● レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避 けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタ リンや樟脳のあるところも避けてください。 ● レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意く ● ストーブの前など、 高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、 外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
かぶせ式レンズキャップ ● セミソフトケース CL-L2(専用ケース内装材付き) かぶせフード HK-30 ● 組み込み式フィルターホルダー ● 52mm ネジ込み式 NC フィルター (レンズ本体に装着済み) ● 保護ガラス用専用ケース ● ストラップ LN-1
● 組 み込み式フィルターホルダーは、付属の 52mm ネジ込み式フィルター等を取り付 け、必ず装着して撮影してください。
52mm ネジ込み式フィルター(円偏光フィルター Ⅱを除く) 組み込み式円偏光フィルター C-PL1L
● AF-S テレコンバーター TC-14E Ⅱ /TC-17E Ⅱ /TC-20E Ⅱ /TC-20E Ⅲ (※オートフォーカスはできません。)
ニコン F マウント CPU 内蔵 G タイプ、AF-S ズームレンズ
17 群 24 枚(ED レンズ 4 枚、ナノクリスタルコート) 他に着脱可の保護ガラス 1 枚
12°20′ - 6°10′ (35mm 判一眼レフカメラ、 FX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ) - 4° (DX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ) 9°50′ - 5° (IX240 カメラ)
IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、 マニュアルフォーカス可能
ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式
2 m(ズーム全域、オートフォーカス時)、
1.95 m(ズーム全域、マニュアルフォーカス時)
フォーカス制限: FULL(∞~ 2 m)と∞- 6 m の 2 段切り換え
位置指標(90° )付きの 360° 回転三脚座リング、三脚座のみ着脱可能
約 124 mm(最大径)× 365.5 mm(バヨネットマウント基準面 からレンズ先端まで)(保護ガラス取り付け時)、 約 124 mm(最大径)× 358.5 mm(バヨネットマウント基準面 からレンズ先端まで)(保護ガラスなし)
約 3,360 g(保護ガラス取り付け時)、 約 3,240 g(保護ガラスなし) ※仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
200mm/3 m 以上 250mm 以上 / 無限制 200mm/4 m 以上 250mm/2.5 m 以上 300mm 以上 / 無限制
200mm/5 m 以上 250mm/3 m 以上 300mm/2.5 m 以上 350mm 以上 / 無限制
- 半軟套CL-L2(內裡採用指定緩衝材質)
- IF(ニコン内焦)方式は、撮影距離が短くなるにしたがって焦点距離が短くなります。
感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。
落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を
感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、 販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中 や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
f/16 お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。 6 ft. 11-8/16 in. 6 ft. 11-6/16 in.
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負 う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される
△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近 くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 f/11 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡また は重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の 中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれて
f/8 表示と意味は次のようになっています。
f/4 1/∞ 1/115.1 1/53.0 1/29.7 1/21.9 1/18.0 1/14.2 1/10.3 1/8.0 1/6.4 1/5.6 1/4.8 1/4.1 ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安 全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や 財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった 後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。 6 ft. 11-14/16 in. 6 ft. 11-14/16 in. 6 ft. 11-12/16 in. 6 ft. 11-12/16 in.
AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR Ⅱ 使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、 ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求め下さい(有料)
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