CBK-3610XS - 写真アクセサリー SONY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 写真アクセサリー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける CBK-3610XS - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 CBK-3610XS ブランド SONY.
使用説明書 CBK-3610XS SONY
お買い上げいただきありがとうございます。
| 取扱説明言 | JP |
| Operating Instructions | GB |
| Mode d'emploi | FR |
| Bedienungsanleitung | DE |
| Istruzioni per l'uso | IT |
| Instrucciones de funcionamiento | ES |
| 使用说明书 | CS |
| Инструкция по эксплуатации | BU |

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な
注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、
製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、
いつでも見られるところに必ず保管してください。
出版日期:2019年2月
お問い合わせは
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
3~6ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の注意事項が記されています。
故障したら使用を中止する
お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 異常な音、におい、煙が出たら
- 落下させたら

①接続機器の電源を切る。
②接続ケーブルを抜く。
③お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に連絡する。
警告表示の意味
本書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電

手を挟まれないよう注意
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止
行為を指示する記号

指示

スラグをコン
セントから抜く


下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

指示
撮影時は周囲の状況に注意をはらう
周囲の状況を把握しないまま撮影を行うと、事故やけがなどの原因となります。

禁止
運転中に使用しない
自動車やオートバイなどの運転をしながら記録再生をすることはおやめください。交通事故の原因となります。

禁止
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

禁止
油煙,湯気,湿気,ほこりの多い場所には設置しない
上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。

指示
安定した場所に設置する
ぐらついた台の上など不安定な場所に置くと、機器が落下してけがをすることがあります。

指示
コネクターはきちんと接続する
- コネクター(接続端子)の内部に金属片を入れないでください。ピンとピンがショート(短絡)して、火災や故障の原因となることがあります。
- コネクターは真っ直ぐに差し込んで接続してください。斜めに差し込むと、ピンとピンがショート(短絡)して、火災や故障の原因となることがあります。
- コネクターに固定用のスプリングやネジがある場合は、それを用いて確実に固定してください。接続不良が防げます。
- アース線のあるコネクターには必ずアースを接続してください。

指示
コード類は正しく配置する
電源コードや接続ケーブルを足に引っかけると、本機の落下や転倒などによりけがをすることがあります。

指示
指定された取り付け方法で設置する
指定以外の取り付け方法で設置すると、強度不足により機器が落下してけがをすることがあります。

指示
機器や部品を正しく取り付ける
別売り機器や部品の取り付け方法を誤ると、機器が落下してけがをすることがあります。以下の機器や部品を取り付けるときは、マニュアルどおりに確実に取り付けてください。

禁止
2 台以上積み重ねない
ラックを使用せずに 2 台以上積み重ねると、機器が落下してけがをすることがあります。

指示
雷が鳴り出したら、使用を中止する
落雷すると、感電のおそれがあります。雷が鳴り出したらすぐに使用を中止して本機から離れてください。

指示
運搬するときは、ハンドルを持つ
ハンドル以外の場所を持って運搬すると、本機が落下してけがの原因となることがあります。

手を挟まれ
ないよう注意
指のはさみ込みに注意する
本機のパネルを開閉するときは、指を挟まないように注意してください。パネルを開いたときは、マニュアルの指示にしたがい、パネルを正しく固定してください。

分解禁止
分解や改造をしない
分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。内部の点検や修理は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。

フラグをコン
セントから抜く
お手入れの際は AC アダプターのプラグ をコンセントから抜 く
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

指示
保管するときは安定した 場所に置く
ぐらついた台の上や傾いたところなどに置くと、本機が落下してけがの原因となることがあります。
この装置は、クラスA情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
警告
本装置を住宅環境で使用すると無線障害を引き起こす可能性があります。
使用上のご注意 特長
- 本機を使用するにはMPC-3610のソフトウェアバージョンを必ずV3.00以降にしてください。V1.xx/V2.xxの場合、イメージャーブロックの保存データが壊れてエラー「E91-678」が表示され、正常に動作しないことがあります。 バージョンアップは、本機を取り外して元に戻した状態で行ってください。
- イメージャーブロックを交換後の初回起動時は起動時間が長くなります。起動が完了するまでは電源を切らないでください。
- 本機は最大長(約5.5 m)以下で使用してください。最大長より延長して使用した場合、動作・性能を保証しません。
- 本機を寒いところから急に暖かいところに持ち込んだときなど、機器表面や内部に水滴がつくことがあります。これを結露といいます。結露が起きたときは電源を切り、結露がなくなるまで放置し、結露がなくなってからご使用ください。結露時のご使用は機器の故障の原因となる場合があります。
- 電解コンデンサの寿命は約5年です。(常温で1日に8時間、1カ月で25日間、通常に使用すると想定した場合)したがって、使用時間が上記より長い場合は、その分寿命は短くなります。
CBK-3610XSは、別売りのMPC-3610と接続できるイメージャー延長キットです。
イメージャーの性能を落とすことなく延長できるため、多彩な撮影状況に対応できます。
- 最大5.5 mまで延長可能
MPC-3610のイメージャーブロックを取り外してCBK-3610XSを装着することにより、約2.7 mまたは約5.5 mに延長できます。
- モニターなどの外部機器との接続に対応
イメージャー信号だけでなく、イメージャーブロック側にモニター信号と24 V電源を伝送することによりモニターを接続したりレンズサーボの電源に使用できます。
各部の名称と働き

カメラ本体に取り付けてイメージャーブロックを延長するためのアダプターです。
イメージャーブロックアダプターに伝送するモニター信号を入力する端子です。
③ 24 V IN端子(Fischer 3ピン)
イメージャーブロックアダプターに外部電源を供給するためのDC電源入力端子です。
④ ASSIGN 3(アサイナブル3)ボタン
押すたびに、割り当てられた機能のOn(有効)とOff(無効)を切り換えたり、割り当てられた機能を起動したりできます。
機能の割り当て方法については、
MPC-3610の取扱説明書をご覧ください。
ご注意
延長したイメージャーブロック側のASSIGN3ボタンも使用できます。ただし、ASSIGN3ランプは点灯しません。
⑤延長ケーブル
イメージャーブロックを約5.5 mに延長するためのケーブルです。
⑥レシーバー
カメラボディーアダプターに接続する受信アダプターです。
⑦リピーター
イメージャーブロックアダプターのレシーバーに接続する中継アダプターです。
⑧イメージャーブロックアダプター
カメラから取り外したイメージャーブロックを取り付けるための延長ケーブル付きのアダプターです。
⑨レシーバー
カメラボディーアダプターまたは延長ケーブルのリピーターに接続する受信アダプターです。
⑩メジャーフック取り付け穴
メジャーフックの取り付け穴です。
カメラのメジャーフックを取り外して、ここに取り付けます。
11 24 V OUT端子(Fischer 3ピン)
外部電源出力用端子です。
カメラボディーアダプターの24 VIN端子に接続した電源が出力されます。
モニターやレンズサーボなどの外部機器の電源として接続できます。また、REC
Trigger信号を入力することができます。
ご注意
Fischer 3ピンの仕様についてはMPC-3610の取扱説明書を参照してください。
モニター信号を出力する端子です。カメラボディーアダプターのMONOTOR IN端子に接続したビデオ信号が出力されます。
ご注意
アクセサリー取り付けネジ穴については巻末を参照してください。
カメラに取り付ける
ご注意
- カメラのソフトウェアバージョンを必ずV3.00以降にしてください。 バージョンアップは、本機を取り外して元に戻した状態で行ってください。
- 本機の取り付け/取り外しは、カメラの電源を切った後30分以上待って内部温度が充分に冷めた状態で行ってください。 また、カメラやアダプターの内部にゴミやほこりが入らないように、ほこりの少ない場所ですばやく行ってください。
- 端子や部品を破損しないよう注意して取り付けてください。
- 各アダプターの端子にほこり等が付着していると伝送エラーが発生します。この場合は、綿棒などで端子をクリーニングしてください。
1 底面の六角ネジ(4本)を外して底面プレートを取り外し(①)、前面の六角ネジ(4本)を外してカメラ本体からイメージャープロックを取り外す(②)。

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イメージャープロック ① ② 底面プレート 短ご注意
取り外したイメージャーブロックを置くときは、レンズ側を下向きにして置いてください。ヒートシンク側を下向きにして置くとフランジバックが狂うおそれがあります。
2 手順1で取り外したイメージャーブロックをイメージャーブロックアダプターに取り付ける。
真っ直ぐに取り付け、六角レンチを使用して、同梱の六角ネジ(4本)を締め付けます(締め付けトルク1.4N・m)。

3 カメラボディーアダプターを取り付け(①)、底面プレートを取り付ける(②)。
真っ直ぐに取り付け、六角レンチを使用して、手順1で外した六角ネジ(8本)を締め付けます(締め付けトルク1.4N・m)。

4 カメラボディーアダプターにイメージャーブロックアダプターのレシーバーを取り付ける。
レシーバーの上面と側面の指標を合わせて真っ直ぐに取り付け、六角レンチを使用して、六角ネジ(2本)を締め付けます(締め付けトルク1.4N・m)。

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指標 指標延長ケーブルを取り付けるには
イメージャーブロックアダプターのレシーバーを延長ケーブルのリピーターに取り付け(①)、延長ケーブルのレシーバーをカメラボディーアダプターに取り付けます(②)(締め付けトルク1.4N・m)。

レシーバーを取り付けるときは、レシーバーの上面と側面の指標を合わせて真っ直ぐに取り付けてください。
カメラから取り外すには
1 カメラボディーアダプターからレシーバーを取り外す。
2 カメラ本体からカメラボディーアダプターを取り外す。
3 イメージャーブロックアダプターからイメージャーブロックを取り外す。
ご注意
取り外したイメージャーブロックを置くときは、レンズ側を下向きにして置いてください。ヒートシンク側を下向きにして置くとフランジバックが狂うおそれがあります。
4 手順3で取り外したイメージャーブロックをカメラ本体に取り付ける(締め付けトルク1.4N・m)。
点検と保守について
撮影前の点検について
撮影する前に本機の点検を行い、システムが正常に動作することを確認してください。
お手入れについて
外装の汚れや取り付け・取り外しで生じた金属粉等は乾いた柔らかい布で拭き取ります。ひどい汚れは、中性洗剤液を少し含ませた布で拭いた後、カラ拭きします。 アルコール、ベンジン、シンナーなどの薬品類は、表面が変質したり、塗料がはげることがありますので、使わないでください。 ブロワーによるお手入れは行わないでください。空気中に含まれるほこり等が部品に入り込み、故障の原因となることがあります。また、エアダスター等の高風圧機器を使ったお手入れは光学部位の損傷につながりますのでお控えください。
接続機器についてのご 注意
- CBK-3610XS接続時、ソニー製オーディオワイヤレスレシーバーは使用できません。
- EマウントレンズはMPC-3610の取扱説明書に記載の推奨レンズを参照してください。ただし、推奨レンズの動作を保証するものではありません。
仕様
一般
消費電力
約2.4 W(約2.7 m延長時)
約3.9 W(約5.5 m延長時)
動作溫度
$$ 0 ^ {\circ} \mathrm{C} \sim 4 0 ^ {\circ} \mathrm{C} $$
保存温度
$$ - 2 0 ^ {\circ} \mathrm{C} \sim + 6 0 ^ {\circ} \mathrm{C} $$
外形寸法
巻末を参照
質量
CBK-3610XS
約2.9 kg(付属品含まず)
イメージャーブロック
PL:約1.9 kg
E:約1.4 kg
入出力端子
24 VIN端子(Fischer 3ピン)(1)
24 V OUT端子(Fischer 3ピン)(1)
MONITOR OUT端子(BNC型)(1)
付属品
イメージャーブロック取り付け用ネジ
(7-683-423-04) (4)
取扱説明書(1)
保証書 (1)
仕様および外観は、改良のため予告なく変
更することがありますが、ご了承ください。
- お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
- 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
- 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
保証書とアフターサービス
保証書
この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
- アフターサービス調子が悪いときは
この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。 - それでも具合の悪いときは
お買い上げ店、または添付の「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にあるお近くのソニーサービス窓口にご相談ください。 - 保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。 - 保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させていただきます。
English
| 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 实装基板 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 外壳 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 附属品 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |