AN-01 - テレビアンテナ SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 AN-01 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
安全のために
ソニー製品は安全に充分に配慮して設計されています。しかし、電気製品はまちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4、5 ページの注意事項をよくお読みください。
定期点検を実施する
5 年に 1 度くらいは内部の点検について、お買い上げ店またはソニーの業務用商品相談窓口にご相談ください。
故障したら使用を中止する
お買い上げ店またはソニーの業務用商品相談窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、破損したときは

①接続ケーブルを抜く。
②お買い上げ店またはソニーの業務用商品相談窓口に修理を依頼する。
炎が出たら

すぐに接続ケーブルを抜き、消火する。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電

注意
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

ぬれ手禁止
行為を禁止する記号

指示
目次
警告 4
注意 4
本機の概要 ……6
各部の名称と働き ......7
取り付け 9
付属のマイクスタンド取り付け用
ポール / グリップを取り付ける ... 9
マイクロホンスタンドに取り
付ける 9
使用上のご注意 10
設置上のご注意 10
使用・保管場所 11
お手入れ 11
主な仕様 12
保証書とアフターサービス ......14
保証書 14
アフターサービス 14


下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

禁止
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに接続ケーブルを抜いて、お買い上げ店またはソニーの業務用商品相談窓口にご相談ください。

指示
お手入れの際は、電源を切る
ケーブルを接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

指示
接続の際は電源を切る
ケーブルを接続するときは、接続先の機器の電源を切ってください。感電や故障の原因となることがあります。

ぬれ手禁止
ぬれた手で接続ケーブルをさわらない
ぬれた手で接続ケーブルを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。

禁止
接続ケーブルを傷つけない
接続ケーブルを傷つけると、火災や感電の原因となります。
- ケーブル(コネクター部を含む)を加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- ケーブルを着脱するときは、必ずコネクター部を持って抜く。
万一、ケーブルが傷んだら、交換してください。

下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

禁止
マイクスタンド以外に 取り付けない
取扱説明書に記されている仕様条件以外の場所に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。

禁止
ケーブルを引っ張らない
無理に引っ張ると、接続されているアンテナやチューナーなどが落下し、けがの原因となることがあります。

禁止
設置後は、本体に無理な力を加えない
ぶらさがったり、物をひっかけたりしないでください。 壊れたり、倒れたりしてけがの原因となることがあります。

分解禁止
本体を改造しない
故障や事故の原因となることがあります。

禁止
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台の上や傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

禁止
DC 入力端子に規格以外の入力電圧をかけない
DC 入力端子に規格以外の入力電圧をかけると、火災や感電の原因となることがあります。

禁止
油煙、湯気、湿気、ほ こりの多い場所には設 置しない
上記のような場所やこの取扱説明書に記されている使用条件以外の環境に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。

注意
組立時、ねじ、ボルト 類は確実に締める
ゆるいと、ずれたり落下してけがの原因となります。

指示
コード類は正しく配置する
接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。充分注意して接続・配置してください。

指示
移動時にはコード類を はずす
接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下などによりけがの原因となることがあります。移動時には、コード類をはずしてください。
本機の概要
UHF アンテナ AN-01 は、ソニーワイヤレスマイクロホンシステムの受信用指向性アンテナです。アナログシステムにもデジタルシステムにもお使いいただけます。
- ログペリオディックダイポールアレイ方式の採用による、広帯域指向性アンテナです。無指向性アンテナと比較して、指向性方向における実用上の受信感度を向上させることが可能です。
- 低雑音かつ低歪のアンテナブースターを装備しています。
- ブースター利得は、18dB/10dB/0dB の切り換えが可能です。
- スタンドネジ付きグリップの採用により、マイクスタンドに取り付けても、手持ちでも、運用可能です。
- アンテナ角度を上下方向に± 30° 調整することができ、状況に応じたセッティングが可能です。
各部の名称と働き

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① ブースターインジケーター ② ブースター部 ③ アンテナ本体 ⑤ 利得切換 スイッチ ④ マイクスタンド取り付け用 ポール / グリップ ⑥ RF 出力 /DC 電源入力端子①ブースターインジケーター
点灯する色によってアンテナブースターの動作状態を表します。
赤:利得 18dB
緑:利得 10dB
青:利得 0dB
②ブースター部
アンテナ本体で受信した電波を増幅します。電波の増幅によって、長いケーブルを使用した場合の信号損失が補償されます。
アンテナブースター用の電源は、RF 出力 /DC 電源入力端子に接続した機器から供給されます。
③アンテナ 本体
ログペリオディックダイポールアレイ方式による広帯域指向性アンテナです。
ださい。電源が供給されないと、本機の RF 出力 /DC 電源入力端子から信号が出力されません。
④マイクスタンド取り付け用ポール / グリップ
底部の PF1/2 ねじによって、マイクロホンスタンドへ取り付けることができます。
また、直接手に持って運用することも可能です。
⑥RF 出力 /DC 電源入力端子(BNC-R)
同軸ケーブルで受信機(チューナー、チューナーベースユニット、アンテナディバイダーなど)のアンテナ入力端子に接続し、ブースター部で増幅した電波を送信します。同時に、接続した機器からブースター部への電源を供給します。
◆ 本体への取り付けかたについて詳しくは、「付属のマイクスタンド取り付け用ポール / グリップを取り付ける」(9 ページ)をご覧ください。
⑤利得切換スイッチ
アンテナブースターの利得を切り換えます。


REMOTE:入力電源電圧によって、利得は以下のように自動的に切り換わります。
- DC 9V 供給時:10dB
- DC 12V 供給時:18dB
18dB:電源電圧にかかわらず、利得は 18dB になります。
10dB:電源電圧にかかわらず、利得は 10dB になります。
0dB:電源電圧にかかわらず、利得は 0dB になります。
ご注意
利得切換スイッチを「0dB」に切り換えたときも、必ず本機に電源を供給してく
取り付け
付属のマイクスタンド取
り付け用ポール / グリップを取り付ける

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アンテナ 本体 ボルト ノブ カバー ワッシャー マイクスタンド 取り付け用ポール / グリップ アンテナの重みで角度が変わらないように、ノブをしっかり回して固定する。マイクロホンスタンドに 取り付ける

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同軸 ケーブル ワイヤレスマイク ロホンシステム受 信機¹)(チュ一 ナー、チューナー ベースユニット、 アンテナディバイ ダーなど)の ANTENNA A(ま たは B)IN/DC OUT 端子へ接続 する マイクロホン スタンド 1) 詳しくは、各機器に付属の取扱説明書を ご覧ください。使用上のご注意
設置上のご注意
- ダイバーシティー受信のために、本機は基本的に 2 個 1 組でお使いください。
- 設置の際は、次の点にご注意ください。

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電波を受信したい送信機の 方向にアンテナ本体の先端 を向ける 1.5m 以上 1 ~ 2m- 1.5m 以上の高さに設置する
- 互いに 1m \~ 2m 以上離す
- 運用する送信機(ワイヤレスマイクロホンやトランスミッターなど)を、アンテナ指向性の向きで直視できる位置に設置する
- 次のような場所や位置には設置しないでください。
- 天井や壁などの内装材の裏側
- 恓、金属板、電気器具(照明器具、電動機、エレベーター、配電盤など)、電子機器(コンピューター、調光器、テレビ、テレビカメラなど)の近く
-
人や機材の移動によって本機が破損するおそれのある位置
-
同軸ケーブルはできるだけ短くし、長さも揃えてご使用ください。
- 利得の設定と同軸ケーブルの長さの関係については、下表を参考にしてください。ただし、使用条件によっては利得に過不足が生じる場合がありますので、実動作確認を行った上で利得を設定してください。
同軸ケーブルの長さの目安(5D-2V 使用時)
| 送信機~受信機間の距離 | |||
| 約30m | 約60m | ||
| 利得設定 | 0dB 0~ | 10m 0~ | 5m |
| 10dB 10 | ~ 75m | 5 ~ 50m | |
| 18dB 75 | ~ 150m | 50 ~ 100m | |
使用・保管場所
- 本機は周囲温度 0 ℃~50 ℃の範囲で動作します。
- 本機を電力機器(回転機、変圧器、調光器等)に近接して使用すると、磁気誘導を受けることがありますので、できるだけ離して使用してください。
- 電飾などの照明器具により、かなり広範囲の周波数帯域にわたり電波が発生し、妨害を受けることがあります。こ
の場合、受信アンテナの位置やワイヤレスマイクロホンの使用位置により妨害が増減しますので、なるべく妨害を受けない位置でご使用ください。
- 本機を騒音の多い場所や振動の多い場所で使用すると、振動が直接本体に伝わり、雑音発生(マイクロホニック)の原因となり、規定の S/N を満足しない場合があります。影響を受けると考えられるものには、次のようなものがありますので、十分に注意してください。
- 回転機、変圧器などの付近
- 空調機器より発生する騒音、または風を直接受ける場合
- PA(Public Address)システムのスピーカー付近
- スタジオなどに設置していて、スタジオの機器をぶつけたり、たたいたり、物を落としたりした場合
対策としては、影響を受ける条件からできるだけ離したり、緩衝材を敷くなどの処理をしてください。
お手入れ
- 水分やほこりの多い所、活性ガスにさらされる所で使用したあとは、早めにコネクター部や本機表面のお手入れを行ってください。お手入れを怠ったり、このような場所で長時間使用したりすると、機器の寿命を縮めるおそれがありますので、ご注意ください。
- 表面やコネクター部の汚れは、乾いた柔らかい布でふきとってください。シンナーやベンジンなどの薬品類は、表面の仕上げをいためますので使わないでください。
本機の接続について詳しくは、接続先の機器(チューナー、チューナーベースユニット、アンテナディバイダーなど)に付属の取扱説明書をご覧ください。
主な仕様
アンテナ部
周波数带域 470 MHz \~ 862 MHz
アンテナ利得 5 dBi 以上
VSWR 2.5 以下
周波数带域 470 MHz \~ 862 MHz
ブースター利得 18 dB/10 dB/0 dB 切り
换之
出力インピーダンス
50Ω
VSWR 3 以下
雜音指数 6 dB 以下
三次相互变調 60 dB 以上
(95 dBμV _EMF 入力時)
出力コネクター BNC-R 型
電源電圧 DC 9 V/12 V
消費電流 100 mA 以下
一般
許容動作溫度 0 ℃~50 ℃
許容保存溫度 - 20 ℃~+ 60 ℃
外形寸法(单位:mm)
343×341×36(幅/高さ / 奥行き)
(マイクスタンド取り
付け用ポール / グ
リップ含まず)

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341 343 36質量 約 530 g
付属品 マイクスタンド取り付け
用ポール / グリップ
(1 式)
スタンドアダプター
PF1/2-W5/8 タイプ
(1)
PF1/2-W3/8 タイプ
(1)
取扱説明書 (1)
保証書 (1)
ソニー業務用商品相談窓
口のご案内 (1)
水平面指向特性例

radar
| Angle | Value (dBi) | |-------|-------------| | 0° | +10 | | 30° | 0 | | 60° | -10 | | 90° | -20 | | 120° | -10 | | 150° | -20 | | 180° | -10 |仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
保証書とアフター サービス
保証書
- この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。
- 所定の事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合が悪いときは
お買い上げ店、または添付の「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にあるお近くのソニーサービス窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合、ご要望により有料修理させていただきます。
保証期間中の修理など、アフターサービスについてご不明な点は、お近くのソニー営業所にお問い合わせください。
English
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社
〒108-0075
東京都港区港南1-7-1
http://www.sony.net/
Printed in Korea