WAP124125 - アクセスポイント DELL - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ワイヤレスアクセスポイント |
| ブランド | デル |
| モデル | WAP124125 |
| 寸法 (高さx幅x奥行き) | 12.4 x 13 x 5.1 cm (アンテナ格納時) |
| 重量 | 0.42 kg |
| 動作温度 | 0~50°C |
| 相対湿度 | 5~95%(結露なきこと) |
| 電源 | PoE IEEE 802.3af(48V DC、350mA)または5V DC ACアダプター(別売) |
| ネットワークインターフェース | 2ポート Ethernet RJ-45 100/1000 Base-T(Auto-MDI/MDX) |
| コンソールポート | RJ-45 シリアル |
| アンテナ | 3本の内蔵デュアルバンドアンテナ(W-AP125)または3つのRP-SMAコネクタ(W-AP124)(バージョンによる) |
| 無線規格 | IEEE 802.11a/b/g/n(プレバージョン) |
| 周波数帯 | 2.4GHzおよび5GHz |
| 最大データレート | 最大300Mbps(802.11n) |
| 主な機能 | アクセスポイント、モニターモード、Dellコントローラによる集中管理 |
| セキュリティ | 無線セキュリティ規格対応、オプションのセキュリティケーブル |
| 取り付け | 壁掛け、天井(標準レール)、または机上 |
| 状態表示LED | LED PWR、ENET0、ENET1、11A/N、11B/G/N |
| 同梱品 | アクセスポイント、インストールガイド |
| 保証 | 1年間(部品・労務) |
よくある質問 - WAP124125 DELL
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使用説明書 WAP124125 DELL
Dell PowerConnect W-AP120 シリーズ AP
設置ガイド
Dell W-AP120 シリーズワイヤレスアクセスポイントは、IEEE 802.11n(現在ドラフト 2.0 版)標準の高パフォーマンス WLAN をサポートします。これらのアクセスポイントは、高パフォーマンスを実現する MIMO (Multiple Input, Multiple Output) テクノロジおよびその他の高スループットモードテクノロジ、802.11n 以前の 2.4 GHz および 5 GHz 機能を使用すると同時に、既存の 802.11a/b/g ワイヤレスサービスをサポートします。W-AP120 シリーズアクセスポイントは、シングルまたはデュアル無線のバージョン、および一体型アンテナモデルまたは取り外し可能なアンテナをサポートする RP-SMA インターフェイスモデルが用意されています。W-AP120 シリーズアクセスポイントは、Dell コントローラとの組み合わせでのみ機能します。
Dell W-AP120 シリーズアクセスポイントには、以下の機能があります。
- ワイヤレストランシーバ
- プロトコルに依存しないネットワーク機能
- IEEE 802.11a/b/g or 802.11n (ワイヤレスアクセスポイント)
- IEEE 802.11a/b/g or 802.11n (ワイヤレス空気モニター)
- IEEE 802.3af PoE との互換性およびイーサネット Pre-Standards (PoE + / 802.3at) での高出力
- Dell コントローラを介した一元管理設定およびアップグレード
- コントローラライセンスでの W-AP120 シリーズ a/b/g モードから 802.11n(ドラフト)互換へのアップグレード
図1 W-AP120 シリーズアクセスポイント

W-AP120/W-AP124
取り外し可能なアンテナ用 3×RP-SMA インターフェ

W-AP121/W-AP125
(3 x 統合デュアルバンドアンテナ)
パッケージの内容
- AP-120 シリーズアクセスポイント
- 設置ガイド(本書)
メモ: 内容が違っている場合、不足している場合、または破損している場合は、サプライヤに連絡してください。必要な場合は、元の梱包資材および箱を使用して(可能な場合)パッケージを梱包し、サプライヤに返送してください。

メモ:W-AP120 シリーズアクセスポイントと組み合わせて使用する追加のモニタリングキットは別売りです。詳細については、最寄りの Dell 代理店に問い合わせてください。
始める前に
WLAN の計画
ワイヤレスネットワーク展開に必要な Dell AP の数および AP の設置位置を特定します。この計画は、Dell の自動 RF 計画サイト調査ソフトウェア(別途入手する必要があります)を使用して、簡単に決定できます。このプロセスは WLAN または RF 計画と見なされ、マスタ Dell コントローラの設置と設定を行うときに完了する必要があります。一般的な Dell の設置では、コントローラは AP の前に設定およびインストールされます。
WLAN の計画については、『Indoor Access Points: Site Survey and Planning Pre-Deployment Guide』および『RF Plan Installation and User Guide』を参照してください。
設置前のネットワーク要件
WLAN の計画が完了し、適切な製品および設置場所を決定した後、Dell アクセスポイントを展開する前に Dell コントローラをインストールして、初期設定を行う必要があります。
コントローラの初期設定については、『ArubaOS Quick Start Guide』でご使用のコントローラにインストールされているソフトウェアバージョンを確認してください。
設置前のチェックリスト
W-AP120 シリーズアクセスポイントを設置する前に、以下のコンポーネントが揃っていることを確認してください。
- W-AP120/W-AP124 の場合:ネットワーク展開計画で指定されている外部アンテナ
- 必要な長さの CAT5 UTP ケーブル
-
以下のいずれかの電源装置
-
IEEE 802.3af 対応の Power over Ethernet (PoE)
W-AP120/W-AP121 の場合は完全な機能をサポートする電源、W-AP124/W-AP125 の場合は一部の機能をサポートする電源
■ IEEE Power Over Ethernet + (PoE+): 56 V, 350 mA
■ POE は、任意の給電装置 (PSE) コントローラまたは Midspan の PSE デバイス
■ Dell AP AC-DC アダプタ キット(別売り)
- ネットワークでプロビジョニングされた Dell コントローラ
■ アクセスポイントへのレイヤ 2/3 ネットワーク接続
■ 以下のいずれかのネットワークサービス
• Aruba Discovery Protocol (ADP)
- “A”レコードのある DNS サーバ
- ベンダ固有のオプションのある DIICP サーバー
セットアッププロセスのまとめ

メモ: W-AP120 シリーズ AP を設置する前に、「設置前のチェックリスト」に記載されているアイテムを確認することが重要です。
AP-120 シリーズアクセスポイントを正常にセットアップするには、5つのタスクを完了する必要があります。これらのタスクは、次の順序で実行する必要があります。
- 設置前の接続を確認します。
- 各 AP の設置場所を特定します。
- 各 AP を設置します。
- 設置後の接続を確認します。
- 各 AP を設定します。

メモ: Dell は、政府の要求に基づき、権限のあるネットワーク管理者だけが設定を変更できるように AP-120 シリーズアクセスポイントを設計しています。AP の設定の詳細については、『ArubaOS Quick Start Guide』および『Aruba OS User Guide』を参照してください。

注意: アクセスポイントは無線伝送デバイスで、政府規制の対象となります。ネットワーク管理者は設定の責任を負い、アクセスポイントの運用は無線法の規制に準拠する必要があります。特に、アクセスポイントは、その使用場所に適したチャネル割り当てを使用する必要があります。
設置前の接続の確認
AP をネットワーク環境に設置する前に、AP の電源を入れたときにコントローラの検出および接続が可能であることを確認してください。
特に、以下の条件を確認する必要があります。
- ネットワークに接続したときに各APに有効なIPアドレスが割り当てられること
- APがコントローラを検出できること
コントローラの検出および接続の手順については、『ArubaOS Quick StartGuide』を参照してください。
設置場所の特定
AP-120 シリーズ アクセスポイントは、壁または天井に取り付けることができます。Dell の RF Plan ソフトウェアアプリケーションによって生成される AP 設置マップを使用して、適切な設置場所を決定してください。各設置場所は目的の対象領域の中心に可能な限り近く、障害物や明白な干渉源のない場所である必要があります。これらの RF 吸収材/反射材/干渉源は RF プロパゲーションに影響するので、計画フェーズで考慮に入れ、RF 計画で調整する必要があります。
識別されていない既知の RF 吸収材/反射材/干渉源
設置フェーズにおいて現場で既知の RF 吸収材、反射材、および干渉源を識別することが重要です。AP を設置場所に固定する際は、これらの要因を考慮に入れてください。
RF 吸収材には、以下のようなものがあります。
- セメント/コンクリート:乾燥する古いコンクリートの場合、RF プロパゲーションが発生する可能性があります。新しいコンクリートは保湿性が高いので RF 信号がブロックされます。
- 自然物:水槽、噴水、池、および樹木
- 煉瓦
RF 反射材には、以下のようなものがあります。
- 鉄製のオブジェクト:フロア間に設置された金属、鉄筋、防火扉、空調機のダクト、メッシュ窓、ブラインド、金網タイプのフェンス(間口サイズにより異なります)、冷蔵庫、ラック、棚、およびファイルキャビネット
- AP を 2 つの空調機ダクトの間に設置しないでください。RF 吸収を回避するために、AP はダクトのドに設置してください。
RF 干渉源には、以下のようなものがあります。
- 電子レンジおよび2.4または5GHz以外のオブジェクト(コードレス電話など)
- コードレスヘッドセットのあるランチルームおよびコールセンター
AP の設置
メモ: すべての Dell 製品に対するサービスは、トレーニングを受けたサービス担当者が実施する必要があります。
一体型壁掛けスロットの使用
AP の背面にある鍵穴型のスロットを使用して、デバイスを室内壁または棚に垂直に取り付けることができます。設置位置を選択する際は、ユニットの右側にケーブルを敷設するためのスペースがあることを確認してください。
メモ:製品の寸法については、本書の「製品仕様」を参照してください。ユニットの右側にケーブルを敷設するために5cmのスペースが必要です。また、アンテナのアーティキュレーション用に十分なスペースがあることを確認してください。
-
設置場所の壁または棚に 4.7 cm の間隔で 2 本のネジを取り付けます。デバイスを乾式壁に取り付ける場合、Dell は壁用の適切なアンカー(別売り)を使用することをお勧めします。
-
AP の背面の取り付けスロットをネジに合わせて、ユニットを取り付けます (図 2 を参照)。
図2 壁面への W-AP120 シリーズアクセスポイントの設置

- W-AP121 または W-AP125 の場合、アンテナの方向を調整します。最高のパフォーマンスを得るには、アンテナが垂直に向くように調整します。壁面に水平に同じ面に調整することが理想izedです(図3を参照)。
図3 壁掛け時の W-AP121/W-AP125 のアンテナの向き

W-AP120 または W-AP124 の場合、メーカーのドキュメントを参照して外部アンテナを設置し、AP のアンテナインターフェイスにアンテナを接続します(図4を参照)。
図4 W-AP120/W-AP124のアンテナインターフェイス

AP の背面にあるスナップイン式のタイルレールスロットを使用して、15/16"幅の標準の天井タイルレールにデバイスを直接取り付けることができます。

注意: デバイスを天井に取り付ける際は、APが天井タイルレールに確実に固定されることを確認してください。設置が不適切な場合、人や機器の上にデバイスが落下する危険があります。
- AP の設置場所の近くに穴を開けて必要なケーブルを敷設します。
- 必要に応じて、コンソールケーブルを AP 背面のコンソールポートに接続します。
- 天井タイルレールに対して約 30 度の角度で AP の天井タイルレール取り付けスロットを合わせます (図 5 を参照)。ケーブルは天井タイルの上でたるませます。
図5 天井タイルレール取り付けスロットの向き

- 天井タイルに向かって AP を時計回りに回転させ、デバイスを天井タイルレールに固定します。
- W-AP121 または W-AP125 の場合、アンテナの方向を調整します。最高のパフォーマンスを得るために、AP 本体に対して垂直になるようにアンテナを設定します(図6を参照)。
図6 天井取り付け時の W-AP121/W-AP125 のアンテナの向き

W-AP120 または W-AP124 の場合、メーカーのドキュメントを参照して外部アンテナを設置し、AP のアンテナインターフェイスにアンテナを接続します(図+を参照)。
必要なケーブルの接続
該当する規制および慣習に従ってケーブルを設置します。
イーサネットポート
RJ45 イーサネットポート (ENET0 および ENET1) は、100/1000Base-T 自動検出 MDI/MDX 接続をサポートします。これらのポートを使用して、AP をツイストペアイーサネット LAN セグメントに接続するか、直接 Dell コントローラに接続します。最長 100 m の 4 または 8 コンダクタ、カテゴリ 5 UTP ケーブルを使用してください。

100/1000 Mbps イーサネットポートは、AP の底部にあります。これらのポートには、表1に示すピン出力の RJ-45 メスコネクタがあります。
表1 イーサネットポート ENETO および ENET1 のコネクタ
シリアルコンソールポートを使用すると、APをシリアルターミナルまたはラップトップに接続して、直接ローカル接続を行うことができます。このポートは、表2に示すピン出力のあるRJ-45メスコネクタです。次のいずれかの方法で、このポートを接続します。
- イーサネットケーブルを使用してターミナルまたはターミナルサーバーに直接接続します。
- AP の RJ-45(メス)コネクタを DB-9(オス)コネクタに変換するモジュラコネクタを使用して、RS-232 ケーブルでアダプタをラップトップに接続します。アダプタのコネクタの詳細については、図7を参照してください。
表2 シリアルコンソールポートのコネクタ
| コネクタ | ピン | 信号名 | 機能 |
![]() | 3 | TXD | 伝送 |
| 4 | GND | GND | |
| 5 | GND | GND | |
| 6 | RXD | 受信 |
表記されていないピンは接続されません。
図7 RJ-45(メス)からDB-9(オス)へのモジュラアダプタ変換

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RJ-45 メス ピン出力 1 2 3 ← TxD 4 5 — GND 6 → RxD 7 8 方向 ← 入力 ← 出力 ← 内部 接続 RJ-45DB-9 3 — TxD — 2 4 5 — GND — 5 6 — RxD — 3 DB-9 オス ピン出力 9 — GND 8 7 6 ← RxD 1 → TxD 方向 ← 入力 ← 出力 ←電源接続
W-AP120 シリーズ AP には、AC-DC 電源アダプタによる給電を行うための 5V DC 電源ソケットがあります。
メモ: POE と DC 電源が両方とも使用可能な場合、POE 電圧が AP の給電に十分でない場合でも AP では POE が使用されます。
セキュリティケーブルの接続
W-AP121 または W-AP125 に追加のセキュリティを施す場合、ユニットの背面にセキュリティケーブルを接続することができます(図8を参照)。
図8 セキュリティロック接続

AP に組み込まれた LED を使用して、AP に給電が行われていること、および初期化が正常に行われていることを確認できます(表 3 を参照)。設置後のネットワーク接続の確認の詳細については、『ArubaOS Quick Start Guide』を参照してください。
| LED | 色/状態 | 意味 | |
| PWR | 緑の点灯 | 給電中、デバイス | 使用可能 |
| 緑の点滅 | システム初期化 | 中 | |
| 赤の点灯 | システム初期化 | 失敗。TACに連絡してください。 | |
| LED | 色/状態 | 意味 | |
| ENET 0(100/1000 Mbps) | 緑/黄色の消灯 リンクなし | ||
| 緑の点灯 1000 Mbps リンク | |||
| 黄色の点灯 100 Mbps リンク | |||
| 緑/黄色の点滅 データアク | ティアクティビティ | ||
| ENET 1(100/1000 Mbps) | 緑/黄色の消灯 リンクなし | ||
| 緑の点灯 1000 Mbps リンク | |||
| 黄色の点灯 100 Mbps リンク | |||
| 緑/黄色の点滅 データアク | ティアクティビティ | ||
| 11A/N | 黄色 ワイヤレスリンクは | レガシ 11a | |
| 緑 | ワイヤレスリンクは 11n (5 GHz 帯域幅) | ||
| 11B/G/N | 黄色 ワイヤレスリンクは | レガシ 11b または 11g | |
| 緑 | ワイヤレスリンクは 11n (2.4 GHz 帯域幅) | ||
W-AP120 の設定
AP のプロビジョニング/再プロビジョニング
プロビジョニングパラメータは、AP ごとに一意です。これらのローカル AP パラメータはコントローラで初期設定されていて、AP にブッシュされ、AP 自身に保存されます。Dell は、プロビジョニング設定は、ArubaOS Web UI からのみ行うことをお勧めします。詳細については、『ArubaOS Uscr Guidc.』を参照してください。
AP 設定
設定パラメータはネットワークまたはコントローラに固有で、コントローラ上で設定および保存されます。ネットワーク設定はAPにプッシュされますが、コントローラに保存されたまま維持されます。
設定は、ArubaOS Web UI、ArubaOS CLI f、または Aruba MMS から行うことができます。詳細については、『ArubaOS User Guide』を参照してください。
製品仕様
機械部
- 寸法(アンテナ格納時)(高 x 幅 x 奥行):
4.9 インチ x 5.13 インチ x 2 インチ
■ 12.4 cm x 13 cm x 5.1 cm
- 重量:15 oz/0.42 kg
- 出荷時の寸法
■ 9.5 インチ x 7.25 インチ x 4.5 インチ
■ 24.1 cm x 18.4 cm x 11.4 cm
- 動作温度
■ 使用時:0°C~50°C (32°F~122°F)
■ 保管時:10℃~70℃ (14°F~158°F)

メモ: 通常運用時、W-AP120 シリーズは、80°C (176°F) 近くでも機能します。これは、予期された動作温度の範囲内です。
- 相対湿度:5%~95%(結露なし)
- 高度:28°C (82.4°F) で 2,500 km (8,000 フィート)
- 取り付け:壁面、天井、またはデスクトップに取り付け可能
- アンテナ:
■ 3つの一体型アーティキュレーションデュアルバンドエレメント (W-AP121、W-AP125)
■ 外付けアンテナ用の3つのRP-SMAインターフェイス (W-AP120、W-AP124)
- 視覚的なステータスインジケータ (LED):表3を参照
電子部
■ イーサネット:
■ 2つの100/1000 Base-T自動検出イーサネット RJ-45 インターフェイス
MDI/MDX
■ IEEE 802.3 (10Base-T)、IEEE 802.3u (100Base-T). IEEE 802.3ab (1000Base-T)
■ Power over Ethernet (IEEE 802.3af 準拠)、48V DC/350mA(ピン構成は表1を参照)
- 電源:
■ 5 V の DC 電源インターフェイス (AC-DC 電気アダプタによる給電をサポート)
メモ:米国またはカナダで Dell から提供されているもの以外の電源アダプタを使用する場合は、cULus (NRTL) 規格に準拠した出力 5 V DC、最小 4A で、「LPS" または "Class 2" とマークされ、米国およびカナダの標準の電源コンセントに適したアダプタを使用してください。
■ イーサネットポートの POE サポート:
-802.3af準拠POE給電デバイス
- POE+ (56 V, 350 mA)
ワイヤレス LAN
- ネットワーク標準:IEEE 802.11b、IEEE 802.11g、IEEE 802.11a、および IEEE 802.11n(ドラフト)
- アンテナのタイプ:
一体型 802.11a/b/g/n オムニ高ゲインアンテナ
■ 取り外し可能な 802.11a/b/g/n オムニ高ゲインアンテナ
- アンテナゲイン(一体型アンテナ):
2.4~2.5 GHz/3.2 dBi(最大)
5.180~5.825 GHz/5.2 dBi(最大)
- 無線テクノロジ:
■ 直交波周波数分割多重 (OFDM) 方式
■ 直接拡散 (DSSS) 方式
- 無線モジュレーションのタイプ:
■ 802.11b - CCK、BPSK、QPSK
■ 802.11g - CCK、BPSK、QPSK、16-QAM、64-QAM
■ 802.11a - BPSK、QPSK、16-QAM、64-QAM
■ 802.11n ドラフト 2.0
- メディアアクセス制御:CSMA/CA (ACK あり)
- サポートされる周波数帯域 2.4GHz :
2.400~2.4835GHz(グローバル)、チャネルは国固有
- サポートされる周波数帯域 5GHz:
5.150~5.250GHz(低带域幅)、国固有
5.250~5.350GHz(中带域幅)、国固有
5.470~5.725GHz(ヨーロッパ)、国固有
5.725~5.825GHz GHz(高带域幅)、国固有
802.11b 802.11g 802.11a 802.11n
| 米国、カナダ 11 | 米国、カナダ 11 | 米国、カナダ 12 | << NEED >> |
| ETSI 13 ETSI 13 | ETSI(最大 19) | << NEED >> | |
| 日本 14 | 日本 13 | 日本 4 | << NEED >> |
| 台湾 11 | 台湾 11 | 台湾 7 | << NEED >> |
- データレート:
■ 802.11b - 1、2、5.5、11 Mbps(チャネルごと)
■ 802.11g - 6、9、12、18、24、36、48、および 54 Mbps(チャネルごと)
■ 802.11a-6、9、12、18、24、36、48、および54 Mbps(チャネルごと)
■ 802.11n - データレート MCS0 - MCS15 (6.5 Mbps \~ 300 Mbps)
Dell 製機器の適切な廃棄
Global Environmental Compliance および Dell 製品に関する最新情報については、本製品に含まれる『Dell PowerConnect W-Series Safety, Environmental, and Regulatory Information』または www.dell.com を参照してください。
欧州連合 RoHS
RoHS
Aruba 製品は、EU Restriction of Hazardous Substances Directive 2002/95/E.C (RoIIS) にも準拠しています。EU RoIIS は、電気機器および電子機器の製造における特定の危険物質の使用を制限する指令です。特に、RoHS 指令で制限されている物質は、鉛(印刷基盤アセンブリで使用されるはんだを含む)、カドミウム、水銀、六価クロム、およびプロムです。一部の Aruba 製品は、RoHS 指令の付録7に記載されている例外の対象です(印刷基盤アセンブリで使用するはんだの鉛)。左側に示す“RoHS”のラベルが添付された製品およびパッケージは、この指令に準拠していることを示します。
バッテリの交換

注意:Dell 製品に含まれているバッテリは、資格を有する Dell サービス担当者が交換する必要があります。バッテリを交換する際は、Dell に連絡してください。バッテリは自分で交換しないでください。間違った種類のバッテリを取り付けると爆発する危険性があります。バッテリを廃棄する際は適切な指示に従ってください。
安全性および規制準拠
Dell は、国固有の規制および追加の安全性と規制情報を含む多言語ドキュメントをすべての Dell ハードウェア製品で提供しています。『Dell PowerConnect W-Series Safety, Environmental, and Regulatory Information』ドキュメントは、本製品に含まれています。

注意: RF 放射に関する声明:本製品は、FCC RF 放射制限に準拠しています。本製品を 2.4 GHz および 5 GHz で運用する場合、放射体とユーザーの身体の間の距離は 35 cm (13.78 インチ) 以上にしてください。このトランスミッタは、その他のアンテナまたはトランスミッタと一緒に設置または運用しないでください。5.15~5.25 GHz の周波数で運用する場合、移動体衛星システムとの有害な干渉を軽減するために、このデバイスは室内での使用に制限されます。
韓国の無線装置に関する警告通知
© 2010 Aruba Networks, Inc. AirWave®、Aruba Networks®、Aruba Mobility Management System®、Bluescanner、For Wireless That Works®、Mobile Edge Architecture®、People Move. Networks Must Follow®、RFprotect®、The All Wireless Workplace Is Now Open For Business, Green Island, and The Mobile Edge Company® およびその他の登録商標は、Aruba Networks, Inc. の商標です。Dell™、DELL™ ロゴ、および PowerConnect™ は Dell Inc. の商標です。
All rights reserved. 本書に記載された仕様は、予告なく変更されることがあります。
米国製。本書に記載されているその他の商標は、それぞれの所有者に帰属します。
オープンソースコード
一部の Aruba 製品には、GNU General Public License (GPL)、GNU Lesser General Public License (LGPL)、およびその他のオープンソースライセンスの対象となるソフトウェアコードを含むサードパーティ製のオープンソースソフトウェアコードが含まれています。使用されているオープンソースコードは、以下のサイトで参照できます。
http://www.arubanetworks.com/open_source
法的通知
個人または企業による Aruba Networks, Inc. スイッチングプラットフォームおよびソフトウェアの使用によって生じるその他のベンダの VPN クライアントデバイスが排除された場合、このアクションに対するその個人または企業の責任の完全な受諾を伴い、これらのベンダの代理として著作権の侵害に関して Aruba Networks, Inc. に対して適用される可能性のあるすべての合法的なアクションを補償するものとします。
保証
このハードウェア製品は、Aruba の 1 年間の標準保証によって保護されています。詳細については、ARUBACARE SERVICE AND SUPPORT TERMS AND CONDITIONS を参照してください。
このデバイスを改造した場合(色を塗った場合など)は保証の対象外となります。

■ 整合式 802.11a/b/g/n 全向高增益天線
■ 可拆卸式 802.11a/b/g/n 全向高增益天線
- 天線増益 (整合式天線):
2.4-2.5 GHz/3.2 dBi(最大)
5.180-5.825 GHz/5.2 dBi(最大)
- 無線電技術:
■ 正交頻分複用 (Orthogonal Frequency Division Multiplexing, OFDM)
■ 直接序列擴頻 (Direct Sequence Spread Spectrum, DSSS)
- 無線電調製類型:
■ 802.11b - CCK、BPSK、QPSK
■ 802.11g - CCK、BPSK、QPSK、16-QAM、64-QAM
■ 802.11a - BPSK、QPSK、16-QAM、64-QAM
802.11n 2.0 草案版
2.4-2.5 GHz/3.2 dBi(最大)
5.180 - 5.825 GHz/5.2 dBi (最大)
- 无线电技术:
■ 正交频分复用 (Orthogonal Frequency Division Multiplexing, OFDM)
■ 直接序列扩频 (Direct Sequence Spread Spectrum, DSSS)
- 无线电调制类型:
■ 802.11b - CCK、BPSK、QPSK
■ 802.11g - CCK、BPSK、QPSK、16-QAM、64-QAM
■ 802.11a - BPSK、QPSK、16-QAM、64-QAM
802.11n 2.0 草案版
802.11b - 每个频道 1、2、5.5、11 Mbps
■ 802.11g - 每个频道 6、9、12、18、24、36、48 及 54 Mbps
■ 802.11a - 每个频道 6、9、12、18、24、36、48 及 54 Mbps
802.11n - 数据传输率 MCS0 - MCS15(从 6.5 Mbps 到 300 Mbps)
