Escort 6000 - ハイファイシステム PEAVEY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Escort 6000 PEAVEY PDF形式.
| 製品タイプ | ポータブル拡声システム |
| ブランド | Peavey |
| モデル | Escort 6000 |
| 寸法 (高さ x 幅 x 奥行) | 36.8 cm x 93.3 cm x 39.4 cm |
| 組立重量 (スタンド含む) | 22.67 kg |
| 出力 | 300 W RMS (ステレオ) |
| 周波数特性 | 40 Hz - 20 kHz ± 3 dB |
| ひずみ率 | 全出力時0.2%未満 THD |
| S/N比 | 88 dB (マイク入力) |
| 電源 | 115 V AC 60 Hz または 230 V AC 50/60 Hz |
| スピーカー | 2ウェイ: 10インチ (254 mm) ウーファー + ピエゾツイーター |
| 入力チャンネル数 | 9チャンネル (5 マイク/ライン + 4 メディア) |
| マイク/ライン入力 | 7 x XLRコンボ (XLR + 6.35 mm ジャック) |
| マルチメディア入力 | RCAステレオ, 3.5 mm ジャック, USB, Bluetooth |
| Bluetooth | ワイヤレスオーディオ再生 (障害物により範囲は変動) |
| デジタルエフェクト | 31エフェクト (リバーブ, ディレイ, コーラス, エンハンサー) オプションのミュートペダル付き |
| グラフィックイコライザー | 7バンド (80, 250, 500, 1k, 2k, 4k, 10k Hz) + FLS (フィードバック探知システム) |
| 出力 | 2 x スピーカー (左/右), サブウーファー出力 (100 Hz), モニター出力 |
| 保護 | DDTリミッター (飽和防止) |
| 持ち運び | キャスター付きケース、格納式スピーカースタンド、収納コンパートメント付き |
| 付属品 | 2本のスピーカーケーブル15', PVマイク (モデルによる), 電源ケーブル |
| お手入れと掃除 | 乾いた布を使用; 湿気にさらさない; 掃除前にプラグを抜く |
| 安全 | 接地必須; 開けないこと; 修理は認定技術者に依頼 |
| 修理可能性 | 純正交換部品はPeavey正規販売店から入手可能 |
よくある質問 - Escort 6000 PEAVEY
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使用説明書 Escort 6000 PEAVEY
人体への電気ショックの危険が考えられる製品管体内の非絶縁「危険電圧」の存在をユーザーに警告するものです。
製品に付属している説明書に記載の重要な操作およびメンテナンス(サービス)要領の存在をユーザーに警告するものです。

注意:電気ショックの危険あり — 開けないでください!
注意:電気ショックの危険を低減するため、カバーを外さないでください。内部部品はユーザーによるサービス不可。資格のあるサービス要因のサービスを要請さい。
警告:電気ショックまたは火災の危険を避けるため、この装置を雨または湿気にさらしてはなりません。また、過敏など液体を含む物をこの装置上に置いてはなりこの装置を使用する前に、警告事項について操作ガイドをお読みください。

保護接地端子。装置は保護接地に接続している電源コンセントに接続する必要があります

警告: 電気製品を使用するときは、次の項目を含め、基本的な注意事項を常にお守りください。
- 本書の指示内容をお読みください。
- 本書は保管してください。
- すべての警告に注意してください。
- すべての指示に従ってください。
- 本装置を水の近くで使用しないでください。
- お手入れには乾いた布をお使いください。
- 開口部をふさがないでください。メーカーの指示に従って設置してください。
- ラジェータ、ストープなど (アンプを含む)、発熱体の近くに設置しないでください。
- 分極プラグや接地プラグの安全性を損なわないようにしてください。分極プラグの2つのブレードは、一方が他より幅広くなっています。接地式のプラグには2つのブレードと接地プラグがあります。幅広のブレードや接地プラグは安全のために付けられています。所定のプラグがコンセントなどに合わない場合、旧式のコンセントなどの交換について技術者に問い合わせてください。
- 電源コードを踏んだり挟んだりしないように保護してください。特にプラグ、コンセント、装置から出る部分を保護してください。
- 備品/付属品はメーカーのものを使用してください。
- カート、スタンド、三脚、プラケット、テーブルなどは、メーカー指定のもの、または装置とともに販売されているもの使用してください。カートを使用するときは、カートと装置を動かしたときに横転などでケガをしないよう注意してください。
- 落雷の恐れのある嵐のとき、または長期間使用しないときは本装置の電源を外してください。
- 保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。保守作業が必要になるのは、装置が故障した場合、たとえば、電源コードやプラグが破損、装置に液体がかかる。物が落ちる、雨など湿度の影響を受ける、正常に動作しない、落下した場合などです。
- グランドピン(接地ピン)は決して取り外さないでください。フリーブックレット「感電と接地」を入手してください。装置の電源コードの横に記載されているタイプの電源にのみ接続してください。
- 本製品をラックに載せる場合は、背面を支持するものが必要です。
- 注: ONLY U.K. FOR
主に線の色は、この装置のリードとして、次のように進み、プラグの端末を特定の色のマーキングに対応してないかもしれません:(1) 緑色と黄色線がある端子に接続する必要があります文字Eによって、またはアースシンボル、または色のついたグリーンまたはグリーンと黄色でマーク。(2) 色のついた青線は文字N、または黒の色でマークされた端子に接続しなければなりません。(3) 色のついた茶色ですワイヤーは文字L、または赤色でマークされた端子に接続しなければなりません。
- 電気機器に水がかからないようにしてください。花瓶など液体の入ったものを装置に置かないように注意してください。
- オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがオフ位置のとき、シャシー内部のエネルギー(高電圧)は危険なレベルにあります。主電源プラグまたは機器のカプラが切断装置になっています。切断装置はすぐに動作し使用できる状態にしておく必要があります。
- 極めて高い騒音レベルは聴覚を永久に損なう原因になることがあります。騒音による聴覚障害の可能性は人によって異なりますが、十分に高い騒音を十分長い時間浴びた場合には、ほぼすべての人が何らかの障害を被ります。米国労働安全衛生庁 (OSHA) は、許容できるノイズレベル (騒音暴露レベル) を次のように定めています。
| 1日当たりの時間 | サウンドレベルdBA、スローレスポンス |
| 8 | 90 |
| 6 | 92 |
| 4 | 95 |
| 3 | 97 |
| 2 | 100 |
| 112 | 102 |
| 1 | 105 |
| 12 | 110 |
| 1/4以下 | 115 |
OSHAによると、上記許容限度を超える場合は聴覚障害の原因になります。騒音が上記限度を超える場合は、永久的な聴覚障害を避けるため、このアンプシステムの操作時に、外耳道または耳全体にイヤプラグやプロテクタを装着する必要があります。高音圧レベルによる危険な状態を避けるため、このアンプシステムのような高音圧レベルを出力する機器に触れる人はすべて、本機を使用中はプロテクタにより聴覚を保護することをおすすめします。
本書は保管してください!
重要安全事项
标志参照 2002/96/EC 指令附录
世界最高クラスのポータブル PA システムをお買い上げいただきありがとうございます。Escort のトータルデザインは、移動しやすさを考慮するとともに、ユーザーフレンドリーなコントロールにより、操作をしやすくし、学校、教会、市民組織、DJ、小規模楽グループなどに最適なシステムになっています。Escort の特徴は、9チャネルパワードミキサーでドライブするデュアルツーウェイスピーカー。音声、音楽、DJ の用途に理想的です。ミキサーは、メディアチャネルの入力で複数の再生オプションと Bluetooth® に対応し、デジタルエフェクトセクション、フットスイッチ対応エフェクトディブ® (Feedback Locating System) の7バンドマスターグラフィック EQ などプロ仕様の機能を備えます。キャリーケースには、マイク、ケーブルなども収容できます。Escort のケースは、スピーカーを取り付けるラッチ、さまざまなキャリーオプションに使用するハンドル、持ち運びに便利な車輪を備えています。本書をよく読み、Peavey Escort 6000 をお楽しみください。
特徵
- 使いやすいパッケージタイプ、スーツケーススタイルの車輪付き
- ツーウェイスピーカーシステム、10" ウーファー、piezoelectric ホーン
- 9チャネルパワードミキサー
- USB MP3 再生
- Bluetooth® 接続で音楽再生
- 高品質デジタルエフェクト
- 7x XLR - 1/4" コンビネーション入力
- ステレオ RCA、3.5mm、USB メディア入力からメディア再生
- 7バンドグラフィックEQ、FLS
- 2つの折り畳み式スピーカースタンド
- 2x 15' スピーカーケーブル
- サブウーファー出力
- モニターラインレベル出力
- マイク、ケーブルなどの収容ボックス
- フットスイッチ対応エフェクトディフィート
- PV マイク、ケーブル*
- ミキサースタンド*
* オプション機能です。モデルによって異なります。
安全第一!

Escort®のセットアップは、他のサウンドシステムのセットアップと似ており、一般常識を要する部分が多くあります。常に安全を第考えてください。コンセントは常に接地し、3線の延長コードを使用してください。危険な状態や転倒を防ぐようにサウンドシステムケーブルを配線し、必要に応じて固定します。スピーカースタンドとミキサーを、表面が平らで安定した場所に置きます。このガイインを守ることで、人身の障害や機器の破損を防ぎ、製品を故障なく長く使用することができます。
ミキサーとスピーカーのセットアップ
スピーカーが上側に来るように本体をセットします。ラッチが外れるまで持ち上げてラッチを解除します。スピーカーをケースから取り出します。
注:スピーカーを取り外すとラッチがかかります。これは他のコンポーネントの取り外しの邪魔になるのを防ぐためです。またラッチの破損を防ぐためでもあります。ラッチを閉じるには、ケースの側面に揃うまで押し、固定されるまで押し下げます。
スピーカースタンドをケースから取り出します。スタンドの脚が十分に伸びていて、スピーカーの土台として安定していること、平らな面にあることを確認します。ベースの蝶ネジを締めます。締め付けすぎないように注意してください (図1)。スピーカースタンドを必要な高さまで上げ、蝶ネジを締め、図のように安全ピンを取り付けます (図2)。

スピーカーをスタンドに置き、聴き手の方を向くように、マイクから離して配置します(図3)。スピーカー下前面にあるジャックからミキサ面にあるスピーカー出力にスピーカーケーブルを接続します。左スピーカーは「左出力」に、右スピーカーは「右出力」に接続します(図4)。

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図4 SPEAKER OUTS R L スピーカージャックをここ に差し込む
警告!ミキサーには付属のスピーカー以外のスピーカーを接続しないでください。Escort スピーカーはパワードミキサーに最適な負荷に設定してあり、他のスピーカーを使用すると機器が破損することがあります。
パワードサブウーファーの接続
Escort 6000 の Sub-Woofer 出力は 100Hz で内部クロスオーバーです。この出力はラインレベルなので、パッシブサブをドライブするパワードサブやパワーアンプに接続する必要があります。Escort と Sub-Woofer の電源がオフになっていることを確認します。1/4"ケーブルを Escort 背面の Sub-Woofer 出力 (図5) に差し込み、ケーブルのもう一端をパワードサブウーファーまたはパワーアンプ入力に差し込みます。
モニターの接続
Escort 6000 にはフルレンジラインレベルのモニター出力があります。これはパフォーマンスのためモニターが必要なとき使用します。この出力はラインレベルなので、パワードモニターや別のパワーアンプを使用してパッシブモニターをドライブする必要があります。Escort とモニターの電源がオフになっていることを確認します。1/4" ケーブルを Escort 背面の Monitor 出力 (図6) に差し込み、ケーブルのもう一端をパワードモニターまたはパワーアンプの入力に差し込みます。この出力は別のミキサーや録音デバイスに送り、パフォーマンスからのフルレンジ信号を記録することもできます。モニターミックスのレベルはマスターモニターコントロール (図6a) で調節できます。

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図5 Sub-Woofer ジャックをここに差し込む
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図6図6a Monitor ジャックをここに差し込む
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MONITOR min max LEVEL モニターレベルを調節マイク、ライン入力の接続
Escort パワードミキサーは、Peavey PVマイクなど、良質、平衡、ダイナミック、またはコンデンサタイプのマイクに対応するように設計されています。図のように、XLR (3ピン) 入力コネクタにマイクを接続します (図7)。複数のマイクを使用する場合、各マイクを調整しやすいように、ステージ上と同じ順序で接続します。キーボードなどのラインレベルデバイスを接続するには、1/4" ケーブルを使用し、図のように、XLR-1/4" コンボコネクタの中央にセットします(図8)。

Escort パワードミキサーはさまざまなメディア再生デバイスに対応します。CD プレーヤーや接地したレコードプレーヤーを接続するには、チャネル 8 RCA の左右のコネクタを使用します。MP3 プレーヤーやスマートフォンを接続するには、3.5mm ステレオコネクタを使用します。これには 3.5 mm ステレオケーブル (03007820) が必要です。最寄りの Peavey ディーラーで入手できます。MP3 などのオーディオファイルを保存した USB メモリスティックを使用する場合、チャネル 9 の USB コネクタにセットし、USB/Bluetooth® ボタンが USB 位置にあることを確認し、マスターセクションの画面とコントロールを使い、オーディオファイルを選択・再生します(図9)。Bluetooth の接続については、本書後半の「メディア」セクションで説明します。
图9
USBメモリデバイスをここに差し込む

警告! 電源を接続する前に、電源スイッチが「オフ」位置にあることを確認します。
図のように、IEC 電源コードを本体のバックパネルにあるコンセントに接続し(図10)、次に壁コンセントに接続します。延長コードを使用する場合は、接地の安全のためグランドピンの付いた3線コードを使用してください。
注:UK FOR ONLY

主に線の色は、この装置のリードとして、次のように進み、プラグの端末を特定の色のマーキングに対応してないかもしれない:着色されている(1)線、緑と黄色がある端子に接続する必要があります文字Eによって、またはアースシンボル、または色のついたグリーンまたはグリーンと黄色でマーク。(2)色のついた青線は文字N、色黒でマークされた端子に接続しなければなりません。(3)色のついた茶色ですワイヤーは文字L、または赤色でマークされた端子に接続しなければなりません。
图10

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POWER ON電源コードをここに差し込む
基本操作
コントロールの設定、本体電源オン
電源を入れる前に、すべてのスピーカー、マイク、他の入力デバイスが接続されていることを確認します。マスターセクションのコントロールを12時の位置にセットし、他のコントロールはすべて下げます(左に回し切ります)。電源を入れるには、ミキサー背面にあるON/OFFスイッチ(図11)をON位置にします。
图11

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POWER ON イッチを右にセットして"オン"位置に基本操作
ゲイン、ボリュームコントロールの調節
パワードミキサーと付属スピーカーの最適設定はマスターレベルコントロール(図12)に示してあります。ボリュームの調節はCHANNEL LEVELコントロール(図13)で行います。チャネルレベルを最初の3つの位置の1つに下げた状態で目的のボリュームが得られる場合、チャネルレベルを上げられるようにマスターレベルを下げます。チャネルレベルが最大に近い状態で目的のボリュームが得られる場合は、チャネルレベルを下げられるようにマスターレベルを上げます。この操作はミキサー機能に共通です。
トーンコントロールの調節
目的のサウンドを得るには、アクティブなチャネルごとに HIGH、MID-MORROW コントロールを調節します。この調整では極端な設定は避けてください。コントロールを極端な設定にすると、音が歪んだリマイク入力のハウリングが大きくなったりすることがあります。
HIGH
トレブル周波数 (+/-15 dB / 12 kHz) を変え、ソースの質に応じてノイズを除去したり信号にブリリアンスを加えたりするハイ EQ シェルヴィングタイプのアクティブトーンコントロールです。
MID-MORPH
ミッドレンジコントロールはほとんど、1つの周波数だけに有効ですが、ミッドモーフは2つの周波数で有効です。左に回すと、250 Hzでカットし、音が渕る周波数を減らします。右に回すと、4 kHzでブーストし、ボーカルにメリハリをつけます。どちらにしても、ボーカルや楽器の輪郭を際立たせます。
LOW
シェルヴィングタイプの EQ で、低周波レベルを調節します (+/-15dB / 80Hz)。ロー EQ は、音に厚みのない信号に深みを加えるか、音の濁った信号をクリーンにします。他の EQ と同じく、控えめに使用します。この EQ が多すぎると、低音がブーンと大きく響くこともあります。
图12

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MASTER min max LEVEL 黒の円が最適範囲
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図13 1 EFK HIGH MID- MORPH LOW LVL トーンコントロール チャネルレベルコントロールエフェクト
エフェクト設定の調節
Escort はデジタルエフェクトを内蔵しています。このエフェクトは、MASTER セクションで EFFECTS SELECT ノブを左右に回して選択します(図14)。エフェクトが画面に表示されたら、ノブを押して「イン」にし、エフェクトを選択します。エフェクトパラメ調節するには、PARAMETER ADJUST ボタン(図14)を押します。調節内容が画面に表示されます。「エフェクト選択」ノブを左右に回してパラメータを調節し、PARAMETER ADJUST ボタンまたは「エフェクト選択」ノブを押してエフェクト選択画面に戻ります所定のチャネルでエフェクトを多くあるいは少なくして聞くには、CHANNEL EFX ノブを左に回してエフェクトを少なくして聞き、右に回してエフェクトを多くして聞きま(図15)。マスターセクションにある EFX ミュートボタン(図14)はすべてのチャネルのエフェクトをミュートします。メディアチャネルにエフェクトはありません。

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図14 一夕を 押して全チャネルのエフェクトをミュート MEDIA SELECT EFX CLINAMUTE Push-EFX-CLIP Solid-EFX-MUTE EFFECTS MEDIA EFX MUTE MEDI-PLAYBACK Controls II PARAMETER ADJUST EFX SELECT DIGITAL EFFECTS GRAPHIC QUALIZER 押してパラメータ調整モードに ノブを回してエフェクトを検索、ノブを押して" イン"にし、エフェクトを選択・有効化エフェクト
フットスイッチ対応エフェクトディフィート
この新しい Escort にはフットスイッチに対応したエフェクトディフィートがあります。これは、Peavey シングルボタン モメンタリスイッチ (03050680) などのシングルボタンのフットスイッチを使用してすべてのチャネルのエフェクトをミュートすることができます。モメンタリスイッチは最寄りの Peavey ディーラーで入手できます。フットスイッチから Escort ミキサー背面にあるエフェクトディフィートジャックに 1/4" プラグをセットします (図16)。接続後、フットスイッチのボタンを押すと EFX ミュートが切り替わります(図14)。
使用できるエフェクト、パラメータ
オンスクリーン名 エフェクト 使用できるパラメータ
1 REV Plate Br1 Plate Reverb Bright 時間
2 REV Plate Br2 Plate Reverb Gentle Low-Pass 時間
3 REV Plate Med Plate Reverb Medium Low-Pass 時間
4 REV Plate Dk1 Plate Reverb Hard Low-Pass 時間
5 REV Plate Dk2 Plate Reverb Dark 時間
6 REV Vocal Hall Reverb Vocal 時間
7 REV Vocal Big Hall Reverb Vocal Huge 時間
8 REV Vox Warm Hall Reverb Vocal Glow 時間
9 REV Strings Hall Reverb Strings 時間
10 REV Lg Brass Hall Reverb Brass Hall 時間
11 REV Vox Air Room Reverb Vocal Air 時間
12 REV Vox Club Room Reverb Vocal Club 時間
13 REV Snare Room Reverb Snare Low 時間
16 ENH Tube Enhancer Tube Distortion ブライトネス
17 ENH Vocal 1 Vocal Enhancer Vox ブライトネス
18 ENH Vocal 2 Vocal Enhancer Vox Medium ブライトネス
27 CHO Deep Slow Chorus High Depth, Slow Rate レート
28 CHO Mod Wide Chorus Moderate Depth, Wide Rate レート
29 CHO Shrt Wide Chorus Short Depth, Wide Rate レート
30 CHO Shrt Fast Chorus Short Depth, Fast Rate レート
31 CHO Deep Mod Chorus High Depth, Moderate Rate レート

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図15 EFX HIGH MID-MORPH LDW LVL チャネルエフェクトコントロール
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図16 FOOTSWITCH EFX DEFEAT フットスイッチジャックをここに 差し込む (Peaveyシングルボタンモメンタリスイ ッチ03050680)メディア
メディアソースからの再生
先に述べたようにメディアソースデバイスをセットします。RCAジャックをCDプレーヤー、レコードプレーヤー、テープマシンなどに使用するには、ジャックがオンになるようにボタンを“引き上げ”(上)位置にします(図17)。どの入力を使用できるかは、マスターセクションの画面に表示されます。再生、停止、早送り、巻き戻しなどの機能を使用するには、ソースデバイスのコントロールを使います。サウンドを調節するにはEscortミキサーのチャネルコントロールを使います。MP3プレーヤー、スマートフォンなどでメディアを再生するには、ボタンを引き上げ位置にしておきます。先に述べた3.5mmステレオケーブルを使って接続し、ソースデバイスを使って再生状態を調節します。3.5mmジャックにデバイスが接続されているとき、RCAジャックは自動的にオフになります。MP3やオーディオファイルをUSBメモリスティックから再生するには、USBプラグがオンになるようボタンを“引き下げ”(下)位置(図18)にしておきます
注: Escort では、複数のメディア入力を通して同時に再生することはできません。
USB デバイスを接続した状態で、MEDIA SELECT ノブ(図19)を使い、オーディオファイルを検索します。目的のファイルが画面に表示されたら、MEDIA SELECT ノブを押してそのファイルを選択します。再生、一時停止、早送り、巻き戻しなどの機能を使用するには、ミキサーのコントロールを使います。ファイルの検索や選択をしない場合、Escort は USB メモリデバイスに保存された順序でノアイルを再生します。
サポートされるオーディオファイルのタイプ
.WAV
.MP3
.WMA
Bluetooth®
Bluetooth/USB スイッチ
チャネル9のオーディオソースを選択します。“下”位置のときオーディオソースはUSB スロットです。LCD はスロットがジャンプドライブに対応する状態にあることを示し、“Insert USB drive”と表示します(「セットアップ」セクションの「メディア再生ソースの接続」を参照)。“上”位置のときオーディオソースは接続されているBluetooth デバイスです。LCD はこれを示すため“Bluetooth 入力”と表示します。
青色 "Bluetooth Active" LED は Bluetooth 接続ステータスを示します。LED がオフのとき Bluetooth モジュールは電源が入っていません。LED が点滅している場合、Escort はデバイスとペアになっていませんが接続はできます。LED が点灯したままのとき、Bluetooth に対応したデバイスが Escort とペアになっています。
Bluetooth の操作
Bluetooth ワイヤレス接続で音楽を聞くには、最初に Escort 6000 を Bluetooth フォンや音楽デバイスとペアにする (リンクする) 必要があります。
前に Escort 6000 とペアになっていた Bluetooth デバイスをオフにします。
フォンや音楽デバイスの Bluetooth 機能をオンにします。
Escort 6000 が Bluetooth 接続に対応する状態になっていることを確認します。
Bluetooth/USB スイッチは "上" 位置でなければなりません。
"Bluetooth Active" LED は点滅している必要があります。
LCD は "Bluetooth input" となっているはずです。
フォンまたは音楽デバイスを Bluetooth 検索モードにします。フォンまたは音楽デバイスが Escort 6000 の検索を始めます。
フォン/音楽デバイスの検索結果から“ES6000”を選択します。
「はい」(Ok または Yes) を選択して Escort 6000 をフォンや音楽デバイスとペアにします。
图17

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ソースデバイスのRCAジャックをここに差し込む ソースデバイスの3.5mmステレオジャックをここに差し込む (スイッチングジャックRCASは無効になります)图18

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USBメモリデバイスをここに差し込む L R 3.5mm TRS USB Bluetooth® 8 9 ボタンを"イン"にしてUSBを有効化图19

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ノブを使いメディアファイルを参照、ノブを押して"イン"にし、再生するファイルを選択 EFFECTS MEDIA MEDIAL SELECT EFX CURRENT EFX MULTES MICA Flashback Controls PARAMETER ADJUST EPX SELECT DIGITAL EFFECTS Push EFX CHIP COUNTER WITH コントロールで再生、一時停止、早送り、巻き戻しEscort 6000 がフォンや音楽デバイスとペアを組んで接続されると、Bluetooth Active LED が点滅から継続点灯に変わります。これで Escort 6000 を通して接続された音楽ソースから音楽を再生できます。レベルは接続されたソースからか、チャネル9のコントロールで調節できます。
*ワイヤレスレンジはソースデバイスの Bluetooth クラスによって変わり、壁面や他のデバイスなどの干渉を受けることがあります。
イコライゼーション
グラフィックイコライザの使用
各チャンネルの HIGH、MID-MORPH、LOW コントロールは、それぞれの入力信号のトーンを調整するだけですが、7バンドグラフィックイコライザは、パワードミキサーの中を通るすべての信号のトーナルバランスを調整します。このグラフィックイコライザはまた、ハウリング(アコースティックフィードバック)をなくすあるいは少なくするためにも使用できます。これにより、サウンドを柔軟に調節できるようになりますが、過度な調節は避けてください。
FLS® Feedback Locating System
FLS (Feedback Locating System) LED インジケータは、ハウリングをなくするないは少なくする上で重要なツールです。ハウリングは、スピーカーからの音がマイクに再び入る結果、サウンドシステムから聞こえるキーンという大きな軋み音です。FLS 機能を使用するには、最初にグラフィックEQ のスライダー (図20) をすべて 0 にセットします。次に、オーディエンスが来る前に、ハウリングが起こるまで MASTER LEVEL や CHANNEL LEVEL を上げます。どの LED が点灯するか確認し、対応するスライダーを少し下げます。これによりハウリング周波数でのゲインが下がり、この操作を必要に応じて繰り返すことで、ハウリングが起きる前にゲインを改善できます。ただし、音質を損なうことのないように、スライダーは少しずつ調節します。
图20

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GRAPHIC EQUALIZER 80 250 500 1K 2K 4K 10K FLS® FEEDBACK LOCATING SYSTEM +12 +6 0 -6 -12 EQスライダがゼロ位置使用のヒント
ハウリングを避ける
ハウリングを扱う上で最適な方法は、イコライゼーション (EQ) の調節で済ませる前に、システムのマイクとスピーカーの配置を調べることです。音がオーディエンスの方に向けられ、マイクから離れるようにスピーカーが配置されているか確認します。マイクは、できるだけ音源に近づけて配置します。マイクを近づけると、ゲインを上げる必要がなく、システムの音量が大きくなります。
マイクの使用に関するガイドライン
可能なら、マイクは1本にするほうがいいです。マイクを増やすと、スピーカーから拾う音が多くなり、ハウリングを防ぐために各マイクを下しなければならなくなります。ただし、マイクを持つ各人のレベルのバランスをとるのが難しい場合、あるいは十分なゲインが得られない場合、マイクを増やすのはメリットがあります。たとえば、シンガーそれぞれにマイクを持たせれば、各シンガーにかなり近づけてマイクを配置できます。これはマイク側の音量を上げることになり、複数のマイクを使用するデメリットをかなり相殺できます。また、各マイクのボリュームを別に調節して適切なバランスをとることができます。
Escort® のパッキング
Escort のメリットは少なくありません。サウンドシステム全体を、簡単に移動できるケースの中に収容できることもその1つです (図21)。まず、スピーカースタンドを折り畳み、次に、2つのストラップで収容ボックスに収めます。オプションのマイクを収容ボックスに入れ、他のボックスイーブルを入れるか、スピーカースタンドとともに収容します。スピーカーを、表面を下に向けてボトムトレイの上に置き、4つのラッチを固定します。Escort はこれで搬送でき、また、スーツケーススタイルの車輪で移動することもできます。
图21

オプションの付属品 (Peavey ディーラーから入手可)
マイクスタンド-ブーム付き三脚マイクスタンド (00722910)
補助マイク、ケーブル - パミマイク、ケーブル付属 (00496360)
マイク用ウィンドスクリーン-黒ウィンドスクリーン (00069100)
スピーカーケーブル(長さ各種)-25'16 AWG (00060450)
スピーカーケーブル(サイズ各種)-黒スピーカースタンド(00722890)
CD プレーヤー、レコードプレーヤー、テープマシン、MP₃ プレーヤー/スマートフォン用オーディオケーブル
オプションのミキサースタンドアセンブリ (00496340)
ミキサースタンドをケースから取り出します。ミキサースタンドは3つのパーツから成っています。脚2対とスタンドクロスメンバーです (図22)。図のように、脚ソケットを合わせてスタンドクロスメンバーを持ちます (図23)。一方のレッグペアをクロスメンバーに完全に差し込みます (図24)。クロスメンバーを合わせて持ったまま、床面で脚をセットし、もう一方のレッグペアを差し込みます。スタンドを移動する場合は、脚を持って折で運びます。

警告: 安全のため、ミキサースタンドは完全に開き、安定した平らな面に置いてください。
图22

Escort® 6000 トラブルシューティングガイド
| 問題 | 確認 | 処置 |
| 音が出ない(LCD が点灯しない) | 電源スイッチは入っていますか?ラインコードは電源コンセントに接続されていますか? | 電源スイッチを入れますで電源コードをコンセントに接続します |
| 音が出ない(LCD が点灯しない) | 「マスター」、「チャネルゲイン」のコントロルはオン(上)ですか? | MASTER、CHANNEL LEVEL 両方のコントロールを必要なレベルまで上げます。スピーカー接続を確認します。マイクスイッチを入れます。マイクまたは音源の接続を確認します。 |
| エフェクトがない | チャネルの EFX コントロールは上がっていますか?マスターの「EFX ミュート」はオンですか?メニューのエフェクトが選択されていますか? | マスターエフェクトメニューでエフェクトが選択されていることを確認します。マスター EFX をチェックします。LED が点灯していれば EFX MUTE はオンです。EFX MUTE ボタンを1回押して無効にします。オーディオエフェクトが聞こえるまでチャネルの EFX コントロールを調節します。 |
| USB メモリデバイスのファイルが再生されない | 再生するファイルは選択されていますか?オーディオファイルは対応フォーマットですか? | MEDIA SELECT ノブを回してファイルが表示され、次にノブを押してファイルが選択されることを確認します。オーディオファイルのフォーマットが正しいか確認します。本書で先に述べたサポートされるオーディオフォーマットのリストを参照してください。 |
| スピーカーからのハウリングまたはキーンという音が大きい | CHANNEL または MASTER LEVEL のコントロールが下がっているときに音がしない場合はハウリングです。 | マイクのゲインを小さくします。マイクをスピーカーの後ろまたはスピーカーからさらに離して配置します。グラフィック EQ の上の FLS ランプをチェックし、スライダーのレベルを下げます。 |
| 音が歪む CHANNEL GAIN をかなり高く設定していますか? | レベルコントロールを下げます。初めにチャネルレベル、次にマスターレベルを調節して歪みのないボリームにします。 | |
| 音がしない (Bluetooth®) | "Active" ランプは点滅していますか? | Bluetooth/USB スイッチを "Bluetooth" 位置にします。Escort 6000 を通して音楽を再生するには Bluetooth 対応デバイスを "ペア" にする必要があります。デバイスがペアになると Active LED が連続点灯します。 |
Escort® 6000 仕様
出力:
300 ワット RMS (各チャネル)
周波数応答: 40 Hz \~ 20 kHz (+/-3 dB)
過負荷保護:DDT
^™ の 10 dB で PA 出力を制限し、スピーカーの破損につながるクリッピングを防止
歪み:最大出力で0.2% THD未満
信号対ノイズ比:88 dB マイク入力、標準
AC 電源: 115 V AC 60 Hz または 230 V AC 50/60 Hz
総重量:50 lbs. (22.67 kg) (スタンド含む)
寸法:
扬声器:低音 10” (254 mm) Piezoelectric 高音喇叭
한국어
Escort® 6000
휴대용 Pro 오디오 시스템