MAGNAT ATM 202 - ホームシアターシステム

ATM 202 - ホームシアターシステム MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAGNAT ATM 202 - page 33
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製品情報

ブランド : MAGNAT

モデル : ATM 202

カテゴリ : ホームシアターシステム

デバイスの取扱説明書をダウンロード ホームシアターシステム 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ATM 202 - MAGNAT 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ATM 202 ブランド MAGNAT.

使用説明書 ATM 202 MAGNAT

负荷: 50 / 100 瓦 阻抗: 6 欧 频率范围: 50 – 36 000 赫 最佳放大功率: 20 – 100 瓦 有效系数 (1 瓦/1米): 88 分贝 尺寸 (宽x高x深): 190 x 152 x 280毫米 可能做技术改动.33 MAGNATをご購入されたお客様へ このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様 のご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質 において、世界中で認められております。 なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読みくだ

ドルビーATMOS® は、映画館やホームシアター向けの新しいサウンド規格です。Atmosは、初めて音響空 間の高域チャンネルの形で第 3 の次元をもたらします。この高域チャンネルは、MAGNAT ATM 202 などの 別の追加スピーカーによって 、またはフロントおよびリアスピーカーに統合された追加スピーカー経由で 放射されます。均一で人間の聴覚では捕えられない高い音場の分布で、追加のスピーカーは部屋の天井の方 向に音を放射します。この音の反射がリスナーに達するので、3次元音場の印象を受けるのです。 その代わりに高域チャンネルの放射には、壁面または天井取り付けスピーカーの使用が可能です。しかしこ れには、取り付けおよび配線のために相当よけいに費用がかさむことになります。したがってAtmos認定の 追加スピーカーは、既存のマルチチャンネルスピーカーをAtmos チャネルの周りに展開する、シンプルで 実用的なオプションなのです。 真のドルビーAtmos体験のためには、ソース材料 (ブルーレイなど) と同様にエレクトロニクス (AV 受信機 など) でもドルビーAtmosサウンド規格をマスターする必要があることに注意して下さい。

まず、既存のフロントスピーカーの上部がMAGNAT ATM 202の配置場所のサイズに適しているかを確認し てください。およそ190 x 280 mm の平面が必要になります。安定した設置のためには、追加スピーカー の4本の足はフロントスピーカーに接している必要があります。ここでフロントスピーカーの上にMAGNAT ATM 202 を配置し、部屋の音響バッフルを傾斜させます (図 2)。 これが可能まではなく、または望ましくない場合は、たとえば棚のフロントスピーカーの上部のできるだけ 近くにATM 202 を配置します。その場合、主軸に内蔵の同軸スピーカーには、天井に吸音または反射障害 になるものがないか目視で確認することを忘れないでください。そうすることで望ましい音響の反射が、部 屋の天井によって望む通りに機能します。 4つの MAGNAT ATM 202 を設置したい場合には、後ろのペアスピーカーをお使いのリアスピーカーの上 側に配置して下さい。これが不可能な場合 (天井吊りリアスピーカーのためなど)、Atmosスピーカーをフロ ント ATM 202 と同じ高さに設置します。音響バッフルを部屋内で傾斜させる必要があります。またここで は、障害に関して設置に関する推奨事項に注意してください。 壁やその他の境界面への横方向の距離は、すべてのスピーカーで10cmは取る必要があります。 その他の用途の壁掛けスピーカー

ATM 202 は、他のオーディオフォーマットのための追加スピーカー、および最新のAVアンプやAVレ

シーバのプレゼンスまたはワイドスピーカーとして好適です。壁への取り付けを簡単にする固定具は ハウジングの背面に装備されています。それぞれのデバイスの取扱説明書やメーカーの 推奨からこれらの操作モードでの最適な位置を読み取ってください。追加のスピーカーの音響バッフ ルが常に部屋にまたはリスナーに向かって傾。 図3は、可能性のある配置を示している。

ユーザーは、壁面ブラケット/スピーカー固定装置の使用に自己責任でしなければなりません。しか も、スピーカーブラケットに対する安全強化、設備重量に配慮を加える上で取付け用材の適当な選択 (例えボルト、木栓)、スピーカー仕組み及び壁の特性を含めます。34

スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコー ドが必要です。音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低

2.5 mm²、それ以上の場合は直径が最低4 mm²のコードを用いることをお勧めします。

アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてください。正確なコー ドの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両方のチャンネル に使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。 ここで、コードの先端を約10~15 mm 絶縁します。 先端は、錫メッキするよりはねじって端子に入れ たほ うがよく、それをネジで固定します(図1)。CE準拠のバナナプラグ(4 mm) の付いたスピーカー ケーブル またはスペードラグを使用することができます。 コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカーの黒 い端子(-)は、アンプの(-)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの(+)端子と 接続していなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行える よう、コードの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。 コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうか、よく確かめてく ださい。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご注意ください。

塗装面の掃除には、刺激の弱い家庭用洗剤のご使用をお勧めします。家具用艶出しクリーナー等はご使用に

修理を必要としないためのアドバイス MAGNATのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまりア ンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロールのつま みを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはス ピーカーが損傷することがあります。 ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げる と、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。 しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がる ので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに 測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。 したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが出た場 合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックス が堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。

アンプ、チューナー、およびCDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波 の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュームで音が出 なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。35

構成: 2 閉じたパス 負荷電力: 50 / 100 W インピーダンス: 6 Ohm 周波数範囲: 50 – 36 000 Hz 推奨アンプ出力: 20 – 100 W 効率(1W/1m): 88 dB 寸法(WxHxD): 190 x 152 x 280 mm 技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。36