Classima 10263 - 時計 BAUME & MERCIER - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Classima 10263 BAUME & MERCIER PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード 時計 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Classima 10263 - BAUME & MERCIER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Classima 10263 ブランド BAUME & MERCIER.
使用説明書 Classima 10263 BAUME & MERCIER
I. 主 な 機 能とコンプリケ ーション 195
ボーム&メルシエの時計をお選びいただき、ありがとうございます。お買い上げいただいた製品は、エレガントなデザインと高い 技術 的性 能をあわせ持ったタイムピースです。このタイムレスな美しさを備えた時計は、大切な時、祝うべき日の思い出として お 客さまと共 に人 生を 歩 みます。 ボーム&メルシエ: このふたつの名前には、最高の時計を作り続けてきた長きにわたる伝統と、スイスが誇るウォッチメゾン として 培 って き た 知 識 が息 づ いて いま す。1830年の創業時からボーム&メルシエは家族経営を続け、世代を超えて創業者たちが 求めた理想的で完璧な時計を作るという夢を追い続けてきました。メゾンのモットーは妥協を許さず“完璧なものだけを求め、 最 高 品質 の 時 計だけ を 作る”というものです。 この取扱説明書をよくお読みいただくようお願いいたします。お買い上げのモデルの正確な調 整方 法、メンテナンスのアドバイス、 ボーム&メルシエ国際保証条件など、時計をお使いいただく上で有益な情報がまとめられています。詳しくは当社のウェブサイト、 カスタマ ー サ ービスの セクション をご 参 照ください 。http://www.baume-et-mercier.com/en/customerservice.html. 当社は本物の価値とそこから生まれる感動、きめ細かなサービスについて国際的な評 価を得ています。私たちはこれらの 価 値を大 切に守り、お客様にこの 時 計を長くご愛 用いただけることを祈っております。
パ ワ ー リ ザ ー ブ 針 は 、時 計 を 十 分 に 巻 き 上 げ た 状 態 か ら 、作 動 を停止するまでの残り時間を示します(手巻きおよび自動巻き と も に 同 じ で す )。
第二時間帯機能を搭載している時計は、中心針または1から24 までの目盛りのついたメーターに位置する針によって第二の時 間を 表 示 できます。 たとえば、第一時間帯として、メインの時針は現在地の現地時 間に調節し、第二時間帯として、もうひとつの時針で別の時間 帯を持つ国の時間を表示することができます。
クロノグ ラフ は タイムを 計る 機 能 で す。ク ロノグ ラフモ デ ル の 時 計は一般的に、中心針が経過秒数、別のメーターで合計分数・ 時 間 数 を 知らせます。
フライバックは文 字 通り「飛 んで戻ること」。この 機 能 を 使 えば 、 通常は3回プッシュボタンを押 す 操 作 を1回押すだけで行うこと
タキメーター は 1,000mの平均時速を計測できる機能です。 例えば自動車での平均時速を計測する場合、クロノグラフをス タ ー トさ せ 、出 発 地 点 か ら 丁 度 1km走 った 時 点 でストップ しま す 。文 字 盤 上 の タ キ メ ー タ ー に は 、今 走 っ た 1kmの平均時速が
テレメーターはある事象が見えてから、それによる音が聞こえる までの時間を計測して、音の発生場所までの距離を換算する機 能。換算式は音速(343m/s)に 基 づ い て い ま す 。 例えば遠隔地で雷が鳴っている場合、雷が見えた時点でクロ ノグラフ機能をスタートし、雷が鳴った時点でストップします。 文字盤上のテレメーターには、雷と現在地の距離が表示され
ムーンフェイズは文字盤上に月相(上弦、満月など)を表示す る機能。月相は一般的に月暦(29.5日 )で 1周 期とするディスク によって表 示 され ます。196
アニュアル カレンダー ムーブメントのメカニズムによって、手動での日付修 正なしでそ の月が30日か31日で終了するのかを判 断し、日付を修 正する 機能。2月 末 だ けは 手 動 修 正 が 必 要 で す。
フルカレンダー機能を備えた時計は以下を表示することがで
日 付( 31日より日数が少ない月の月末は手動で日付を修正 してくだ さ い 。)
パー ペチュアル カレンダー パーペチュアルカレンダーは閏年を考慮し、全ての月の日付(28 日、29日、30日、31日 )を 自 動 的 に 表 示 す る コ ン プ リ ケ ー シ ョ
1世紀に一度 だけ、100で割り切れる年は閏年でないため修正 が 必 要となります。現 在 の パー ペチュアルカレンダーは 2100年 まで 修 正 が 必 要 ありません。 このコンプリケーションには通常、《コンプリートカレンダー》と 《 ム ー ン フ ェ イ ズ 》と が 組 み 合 わ せ ら れ て い ま す 。
ワールドタイマー 機 能(「ワールドタイム」や「ユ ニ バ ー サル タ イム」ともいう)を搭載した時計は現地時間の他、文字盤上の インデックスに 記 載 され た 24の都市の時間帯を24時間方式で 指し示 す 機 能 で す。 こ の 機 能 が あ れ ば 、今 い る 都 市 の 時 間 を 見 な が ら 、世 界 24主 要都市(各タイムゾーン)の時間を確認することができます。
一 定の 時 間 のな かで、レトログラード針 が 目 盛りの 終わりまで 届 くと 、自 動 的 に 針 が 起 点 に 戻 る 機 能 を 指 し ま す 。
手巻きまたは自動巻きの機械式ムーブメントは、歯車装置、可 動装置や部品(中には髪の毛ほどの太さしかない部品もありま す)が 複 雑に組み合わされて作られています。その精度は、時 計の心臓部ともいえる、ヒゲゼンマイ付きテンプによって決まり ます。テンプはその振動によって、時計の進み遅れを調整して い ま す。振 動 数 は モ デ ル に よって 3から4Hzまで異 なります。 時 計 のムーブメントは細心の 注 意をもって組 立 てられています が 、振 動 数 が 32,000Hzのクォーツ時 計 の 精 度 よりは 劣ります。 また、衝撃やオイルの状 態、気温変 動、磁場、モデルによって異 なりますが、一般的に使用状況などさまざまな要因によってテン ポが 狂うことがあります。 使用状況等によって、週に1~2分 程 度 誤 差 が 生じることがあ
B. 使用方法 ボーム&メルシエの全モデル・全機能の使い方が本書に記載
時計を調節するには、折り返しのページにあるピクトグラム
の中でお手持ちの時計モデルに最も近い文字盤のイラストを ご参照いただき、そのモデルの機能の指示に従って操作してく
ね じ 込 み 式 リューズ:お手持ちのボーム&メルシエの時計は ネ ジ 込 み 式 リ ュ ー ズ を 搭 載 し て い る こ と が あ り ま す 。そ の 場 合 日付・時刻修正またはゼンマイの巻き上げを行う前に、まず反時 計 回りに ネ ジ 込 み 式 リューズ を 回 してください 。 時計操作が終了したら、リューズをケース方向に軽く押しつけな がら、ゆっくりと時計回りにリューズを回して、手ごたえを感じる までしっかりとネジを締めなおしてください。リューズが正しくね じ込まれていないと、時計の防水機能に影響が出ます。
注 意:リュ ー ズ の 巻 き 過 ぎ に ご 注 意 く だ さ い 。ム ー ブ メ ン ト に 損 傷 を与えることがあります。 リューズ位 置 1:時 計 回りにリューズを回します。 リューズが止まったら巻き上げ終了です。198
機械式時計のパワーリザーブは、モデルによって異なり、おお よそ40時間から90時間です
。そ の た め パ ワ ー リ ザ ー ブ が 48時間以下のものは、1日に1度、巻き上げることをおすすめい
自動巻きムーブメントを搭 載した時計は、時計を装 着した腕の 動きによってエ ネルギー を蓄えま す。 そのため、ブレスレットを腕の正しい位置に装着することが重要 です。ブレスレットのサイズが大きすぎる場合エネルギーが正し く蓄えられません。正しく巻き上げを行うために、時計を毎日装 着 して く だ さ い 。腕 の 動 き が 少 な い と 、巻 き あ げ 不 足 に な る こ と が あります。この 場 合 は手 巻 きで の 補 助 が 必 要です。 時計を40時間以上装着していない場合、手動で巻き上げを行 っ て く だ さ い 。時 計 を 装 着 す る 前 に 、位 置 1に あるリューズを手 巻きで20~30回 ほど 巻 き上 げ てくだ さい 。 装着後数時間経過したら、(使用状況によりますが)時計のエ ネルギーは 最 大 限 蓄えられ ます。 最大巻上げ時、時計持続時間は以下の通りになります:
パワーリザーブ 機 能を搭 載したモデル の 場 合、パワーリザーブ 針( L)が目盛り(モデルによってデ ザインは異 なります)を指 すことによって、時計が停止するまでの作動時間を表示します。 完 全 に 巻 き 上 げ ら れ て い る 場 合 、パ ワ ー リ ザ ー ブ 針 は 最 大 の 目
1. リューズ を 位 置 2まで 引き出します。
2. リューズを時計 回りまたは反時計 回りに回して、正しい時刻
に 針( AとB)を 合 わ せ ま す 。
3. リューズ を 位 置 1まで 押し戻します。
1. リュ ーズ を 最 大 限( 2または3の位置、モデルによって位置が
異なります)まで引き出します。秒針(C)が つ い た 時 計 の 場 合 、こ の 操 作 に よ っ て 秒 針 が ス ト ッ プ し ま す 。
2. 時 計 の 針( AとB)を 進 め る た め に 、リ ュ ー ズ を 時 計 回 り ま た
は反時計回りに回して(モデルによって異なります)正しい 時 刻 に合 わ せます。 注 意:針が12時を回って日付が変わった場合深夜12時、 日付が変わらない場合、昼の12時 を意 味します。
3. 時報(時報案内、ラジオなど)にあわせたら、リューズを元の
位置に戻し、モデルによってはねじ込み式操作を行います (位置1)。 日 付 の クイック 修 正 注 意:ム ー ブ メ ン ト に 損 傷 を 与 え る こ と が あ る た め 、午 後 8時か ら午前2時の間の日付修正は行わないでください。この時間帯 は、自動的に日付を変更する為に、内部の機構(歯車、カナ) が か み 合 って 作 動 して い ま す。 リューズによる 修 正
1. リューズ を 位 置 2まで 引き出します。
2. 正 し い 日 付( E)が 表 示 さ れ る ま で リュ ー ズ を 回 して 日 付 を 進
3. リューズ を 位 置 1まで 押し戻します。
31日がない月末は手動で日付を修正してください。 コレクターを使 用した 修 正
時計に日付を修正するためのコレクター機 能(C1)が 搭 載 さ れ て い る 場 合 、正 し い 日 付( E)が 表 示 さ れ る ま で コレ ク タ ー を 連続して押し続け日付を進めます。ボックスに付属されている プッシュピ ン を 使 って日 付 を 修 正 してくだ さ い 。 31日がない月末は手動で日付を修正してください。 曜 日 の クイック 修 正
注 意:ムーブメントに損 傷を与えることがあるため、午後8時から 午前2時の間の曜日修正は行わないでください。この時間帯は、 自動的に曜日を変更する為に、内部の機構(歯車、カナ)がかみ 合 って 作 動して い ま す。
1. リューズ を 位 置 2まで 引き出します。
2. 正 し い 曜 日( K)が表示されるまで、リューズを回して曜日を
3. リューズ を 位 置 1まで 押し戻します。
1. リューズ を 位 置 2 ま で 引き出しま す。
2. リューズを時計回りに回して第二時間帯の針(D)の時刻を
注 意:コレクターボタンでの調整は、反時計回りに回して時刻を 修正した直後には行わないでください。ムーブメントに損傷を与 えることがあります。この場合には30分ほど経ってから第二時間 帯 を 修 正 してくだ さ い 。 コレクターボタンによる修正
コレクターボタンを使用して修正を行う時計の場 合、コレクター ボ タ ン( C1)を数回押すことによって、第二時間帯に正しい時 刻( D)を表示させます。ボックスに付属されているプッシュピ ンをご 使 用ください。 レトログラードカレンダー
次の 指 示に従って、修 正を行ってください。
1. リューズ を 位 置 3まで引き出します。
2. 曜 日 針( K)が 正 し い 曜 日 の 1日前の曜日を表 示するまで、
リューズを時計 回りまたは反時計 回りに回します。
3. 時 刻( AとB)を 午 前 2時に合 わ せます。
4. リューズ を 位 置 2まで 押し 戻します。
5. 正 し い 日 付( E)の 1日 前 の 日 付 が 表 示 さ れ る ま で 、リ ュ ー ズ を
回 して日 付 を 進 めま す。200
6. リューズ を 位 置 3まで 引き出します。
7. リューズを時計回りに回して、時刻(AとB)を 進 め ま す 。
8. 正 し い 曜 日( K)、日 付( E)お よ び 時 刻( AとB)が 表 示 さ れ
9. リューズ を 位 置 1まで 押し戻しま す。
31日がない月末は手動で日付を修正してください。
ウォッチの修正をする時は、完全に巻き上げられていることを 確 認 し 、次 の 順 序 で 行 っ てくだ さ い : 24時間帯、現地時間と日付修正
1. リューズ を 位 置 3ま で 引 き 出 すと 、秒 針( C)が 止 ま り ま す。
2. リューズを時 計回りまたは反 時 計回りに回して、針( AとB)
を 進 め る 、ま た は 遅 ら せ る こ と で 、24時 間 帯 デ ィ ス ク( O)が 回ります。目標の都市(例:ロンドンの現地時刻が14時の場 合 、ロ ン ド ン の 正 面 に 14時を合わせます)の時刻にスライドさ
3. 分 針( B)を 正 し い 時 刻 に 合 わ せ ま す。
4. 時報(テレビや電話、ラジオなど)にあわせてリューズを位
置1に 戻 すと秒 針 が 動 き出します。
5. リューズ を 位 置 2まで 引き出します。
6. リューズを時計回りまたは反 時計回りに回して時 針(A)を
進める、または遅らせて正しい日付(E)が 表 示 さ れ て い る ことを 確 認します。 注 意:針が12時を回って日付が変わった場合は深夜12時、 日付が変わらない場合は昼の12時 を 意 味します。
7. 時 針( A)を現在地の時刻(現地時間)に合わせます。
8. リューズ を 位 置 1まで 押 し戻 します。
31日がない月末は手動で日付を修正してください。
1. リューズ を 位 置 2まで 引き出します。
2. リューズを時 計回りまたは反 時 計回りに回して時 針( A)を 進
める、または戻して正しい日付(E)が 表 示 さ れ て い る こ と を
注 意:針が12時を回って日付が変わった場合は深夜12時、 日付が変わらない場合は昼の12時 を 意 味します。
3. 時 針( A)を 現 地 時 間 に 合 わ せ ま す 。
4. リューズ を 位 置 1まで 押 し戻 します。
現在地の時刻(現地時間)の時針修正 時間帯が変わる場所へ渡航する場合、時針の修正を行います。
1. リューズ を 位 置 2まで 引き出します。
2. リューズを時計回りまたは反 時計回りに回して時 針(A)を
進 め る 、ま た は 戻 し て 正 し い 時 刻 に 合 わ せ ま す 。
3. リューズ を 位 置 1まで 押 し戻 します。
注 意:ムーブメントに損 傷を与えることが あるため、午 後 8時か ら午前2時の間の日付修正は行わないでください。この時間帯 は、自動的に日付を変更する為に、内部の機構(歯車、カナ) が か み 合 って 作 動 して いま す。 ウォッチの修正をする時は、完全に巻き上げられていることを 確 認 し 、次 の 順 序 で 行 っ てくだ さ い :
1. リューズ を 位 置 3ま で 引 き 出 すと 、秒 針( C)が 止 ま り ま す。
2. 時 計 の 針( AとB)を進めるために、リューズを時計回りまた
は 反 時 計 回 り に 回 して( モ デ ル に よ っ て 異 な り ま す )正 し い 時 刻 に合わ せま す。 注 意:針が12時を回って日付が変わった場合深夜12時、 日付が変わらない場合、昼の12時 を 意 味します。
3. 時報(時報案内、ラジオなど)にあわせたら、リューズを元
の 位 置 に 戻 し 、モ デ ル に よ っ て は ね じ 込 み 式 操 作 を 行 い ま す( 位 置 1)。
1. リューズ を 位 置 2まで 引き出します。
2. リ ュ ー ズ を 回 して 、日 付( E)お よ び 月( M)を 進 め て 、正 し い
月および日付に合わせます。 3 リューズ を 位 置 1まで 押 し戻 します。 注 意:アニュアルカレンダーでは 、30日で終了する月が設定され て い ま す 。尚 、2月は30日で 終了する月に指 定されて います。2月 末日に日付のクイック修正を手動で行ってください。 フル カレンダーとムーンフェイズ
注 意:ムーブメントに損傷を与えることが あるため、いかなる修 正( 曜 日 、日 付 、月 、ム ー ン フ ェ イ ズ )も 午 後 3時から午前1時の 間 は 行 わないでください。 コ レ ク タ ー ボ タ ン に よ る 修 正 の 場 合 、時 計 に 付 属 さ れ て い る プッ シュピンをご使 用ください。時計を修正する場 合、ウォッチの修 正をする時は、完全に巻き上げられていることを確認し、次の順 序 で 行 ってください:
1. リューズ を 位 置 2ま で 引 き 出 し ま す 。こ の 時 秒 針( C)が ストッ
2. 日 付( E)と 曜 日( K)が 変 わ る ま で( 時 刻 は 真 夜 中 を 指 す ま
で)、リューズを反時計回りに回して針(AとB)を 進 め ま す 。
3. 針が午前3時を指し示すまで、リューズを回し続けます。
4. 中 央 の 小 窓( I)に 満 月 が 表 示 さ れ る ま で 、コ レ ク タ ー ボ タ ン
(C4)を 連 続 し て 押 し ま す。
5. 次 に 前 回 の 満 月 か ら の 経 過 日 数 分 コ レ ク タ ー ボ タ ン( C4)を
押 し ま す( 月 齢 カ レ ン ダ ー を ご 参 照 く だ さ い )。 満月の日付を参照して時計を調整するには、当社のウェブサイ トwww.baume-et-mercier.comで 、お 手 持 ち の モ デ ル に 関 す る ページをご参照ください。
6. 日 付 針( E)が 1を 指 す ま で 、コ レ ク タ ー ボ タ ン( C3)を 押 し ま
7. 正 し い 月( M)が 表 示 さ れ る ま で 、コ レ ク タ ー ボ タ ン( C2)を
8. 正 し い 日 付( E)が 表 示 さ れ る ま で 、コ レ ク タ ー ボ タ ン( C3)
を 押 して 日 付 を 進 めま す。
9. 正 し い 曜 日( K)が 表 示 さ れ る ま で 、コ レ ク タ ー ボ タ ン( C1)
を 押 して 曜 日 を 進 めま す。202
10. リューズを時計回りに回して針(AとB)を進め、正しい時
11. 時 報(時報案内、ラジオなど)にあわせたら、リューズを元
の位置に戻し、モデルによってはねじ込み式操作を行いま す( 位 置 1)。 31日がない月末は手動で日付を修正してください。 パー ペチュアル カレンダー
注意 : コレクターボタンが ブロックしてムーブメントを損 傷 するこ とが ないよう、20時から朝1時までの間はいかなる修正(曜日、 日付、月、ムーンフェイズ)も行わないでください。 コレクターボタンの操 作にはボックスに付 属されているプッシュ ピ ン を お 使 い く だ さ い 。ウ ォ ッ チ の 修 正 を す る 時 は 、 完 全 に 巻 き上げられていることを確認し、次の順序で行ってください:
1. リューズを位 置 2に引き出すと秒 針 ( C) が止まります。
2. リューズを時計回りに回して針(A, B) を 進 め 、日 付 ( E)と曜日
(K)が切り替わるまで(針は零時を指します)回し続けます。
3. そのままリューズを回し続けて朝3時ま で 進 めます。
4. コレクターボタン ( C4)を押し、ムーンフェイズの小窓(I)の中
5. それからコレクターボタン(C4) を 、前 回 の 満 月 の 日 か ら 経 過
し た 日 数 だ け 押 し ま す( 暦 を 参 照 し てくだ さ い )。 修正のために満月の日を知るには、当社のウェブサイト www.baume-et-mercier.comで 、お 手 持 ち の モ デ ル の ペ ー ジ を 参 照 してくだ さい 。
6. コレクターボタン ( C3) を 押 し 、日 付 の 針 ( E)が1に来るように
7. コレクターボタン ( C2) を 押 し 、月 ( M ) と 年 ( Y) のポジションを
正 しく合 わ せま す。 注意 : 位置4は4年ごとの 閏 年 を 示します。2016年は閏年で したから、2017年に調整する場合、Yの針は位置1に合わせ ます。2018年の調 整なら位置 2に、2019年の調 整なら位置 3に、2020年つまり次の閏年の調整なら位置4に合わせます。
8. コレクターボタン ( C3) を 押 し 、日 付 の 針 ( E) を 進 め て 正 しく
9. コレクターボタン (C1) を 押 し 、曜 日 ( K) を 進 め て 正 しく合 わ せ
10. リューズを時計回りに回し、針(A, B) を 進 め て 正 しく合 わ せ
11. 時報(時報案内、ラジオなど)に合わせ、リューズを位置1
P1:プッシュボタンスタート/ストップ。ボタンを一 回押すと ク ロ ノグ ラ フ が ス タ ート し ま す( 秒 : F、分 : G、時 : H)。 もう一回押すとクロノグラフがストップして、さらにもう一回 押 すと再 び スタートしま す。 P2:クロノグラフをゼロに戻 すプッシュボタン。プッシュボタン P1 を 押 してク ロノグラフをストップ さ せ た 後 に 、P2を 押 すとクロノ グラフはゼロに戻ります。 インターバルなしで 続けてタイムを測定 する場合、プッシュボタ ンP1を以下の通りに続けて押してください。
この操作は好きなだけ繰り返して、継続的にタイムを測定する
5. プッシュボタン P2を 押 して ゼ ロ にリ セットし ま す。
1. プッシュボタン P1を押してクロノグラフをスタートします。
2. 次のタイム測定をスタートする前に、プッシュボタンP2を押す
ことでクロノグラフを ゼロにリセットし、すぐに次 のタイムを測 定 することが できます。 注 意:標 準 的 な ク ロ ノグ ラ フ 機 能 も ご 使 用 い た だ け ま す 。前 章 シ ンプルクロノグラフをご 参 照ください。 第二時間帯付クロノグラフ
クロノグラフ機 能をご使 用の 場 合、前 章 シン プル クロノグラフを ご 参 照ください 。
1. リューズを位 置 2まで引き出します。
2. リューズを時計回りに回して、第二時間帯(D)を 正 し い 時 刻
ク ロ ノ グ ラ フ 、コ ン プ リ ー ト カ レ ン ダ ー と ム ー ン フ ェ
ク ロ ノグ ラ フ 機 能 に 関 して は 、前 の 章《 シンプルクロノグラフ》 を 参 照 してくだ さい 。 注意:ム ー ブ メ ン ト を 損 傷 し な い よ う 、い か な る 修 正( 曜 日 、日 付 、月 、ム ー ン フ ェ イ ズ )も 21時30分から朝4時00分の間には 行 わ ないでください 。 修 正をする前 にはウォッチ が 完 全 に 巻き上 げられていることを 確認してから下記の順序で行います。
1. リューズを位 置 3に引き出すと秒 針 ( C) が止まります。
2. リューズ を 回 して 針 ( A, B)を時計回り進め、日付(E)と曜
日(K)が切り替わるまで(針は零時を指します)回し続け
3. そのままリューズを回し続けて朝6時まで進めます。
4. リューズを位 置 2に戻します。204
5. リューズ を 反 時 計 回 りに 回 して 日 付 ( E)を進ませ、月(M)と日
付(E)を合わせます 。 ムーンフェイズの 修 正
6. リ ュ ー ズ( 位 置 2のまま)を時計回りに回し、ムーンフェイズの
ディスク( I)を回して動かし窓の中央に満月が現れるようにし
7. 前回の満月の日から経 過した日数だけ動くよう、リューズを
回し続けます(暦を参照してください)。 修正のために満月の日を知るには、当社のウェブサイト www.baume-et-mercier.comで 、お 手 持 ち の モ デ ル の ペ ー ジ を 参 照 してくだ さ い 。
8 . コレクターボタン ( C1) を 押 し 、曜 日 ( K) を 進 めて 正 しく合 わ せ ま す 。ボ ッ ク ス に 付 属 さ れ て い る プ ッ シ ュ ピ ン を お 使 い く だ さ
9 . リューズを 位 置 3に引き出します。 1 0 . リ ュ ーズ を 回 し 、針 ( A, B) を 時 計 回りに 進 めて 正 しく合 わ せ
11. 時報(時報案内、ラジオなど)に合わせ、リューズを位置1
注 意:針 (N)は24時 間 帯 表 示 で す。例 え ば 8時と20時を区別す
A. 概要 クォーツ時 計 の 動 力は 電 池 で、モデル によって異 なります が 2~6年 の 寿 命 で す。 多 くの ク ォ ー ツ 時 計 に は 、電 池 の 寿 命 を 示 す EOL(End of Life Indicator)と 呼 ば れ る 機 能 を 搭 載 し て お り 、寿 命 は 中 央 の 針 に よ っ て 示 さ れ ま す 。電 池 の 残 量 が な く な る 約 2週 間 前 に 、中 央 の 針は4秒 毎 にジ ャンプ して 電 池 交 換 を 知 ら せ ま す。 電池 交 換は、ボーム&メルシエが 定める基準を満 たす電池 交 換およびその他の検査を実施するために、ボーム&メルシエ公 認のアフターサービス・センターまたは正 規 販 売 店にお任せく ださい。この条件を満たさない場合、国際保証の適用外となり ます のでご 注 意ください。 寿 命 が き たクォーツ 時 計 のリサイクルと 取 扱
クォーツ時 計 には 電 池およびその 他の電 気 機 器 を 搭 載 し て い ま す 。電 池 ・ 部 品 交 換 は 、ボ ー ム & メルシエ公認アフターサービス・センターまたは正 規販売店にお任せください。ボーム&メルシエが 定 め る 基 準 に 従 っ て 、回 収 お よ び 破 棄 手 続 き を 行
この記号は、本製品を家庭用廃棄物と 共に処分 して は い け な い こ とを 表 示 し て い ま す 。本 製 品 は 、 各地域の認定回 収システムに返還される必要があり ます。この 手 続 き を 守 る こ と に より 、 あ な た は 、環 境 及 び 人 々 の 健 康 の 保 護に貢献することになりま す。物のリサイクルは、自然資源の保 全 に 役 立 ちます。 *EU加盟国及びこれに対応する法律がある国に適用されます。 注 意:2011年よりボーム&メルシエで使用している電池に水銀
クォーツ時 計 の 精 度 クォーツ時計は、その振動数 振動数(32 kHz)に よ り 高 度 な 精度を誇ります。その精度(進みまたは遅れ)は、およそ1年間 で1分 程 度 の 誤 差 にとどまりま す。206
B. 使用方法 ボーム&メルシエの全モデル・全機能の使い方が本書に記載
時計を調節するには、折り返しのページにあるピクトグラム
の中でお手持ちの時計モデルに最も近い文字盤のイラストを ご参照いただき、そのモデルの機能の指示に従って操作してく
日付修正なしの時刻修正 リューズによる 修 正
1. リューズを 位 置 2ま で 引 き 出 し ま す 。秒 針( C)が つ い た 時 計
の 場 合 、こ の 操 作 に よ っ て 秒 針 が ス ト ッ プ し ま す 。
2. リューズを時計回りまたは反時計回りにまわして、針( AとB)
3. リューズを 位 置 1ま で 押し戻 します。
ケースバックのコレクターボタンによる修 正
コレクターボタンによる修正にはボックスに付属されているプッ シュピン をお 使 いください 。
1. コレクターボタン ( C0) を 押 し 続 け 、針 ( A, B)を 進 ま せま す。
2. 合わせたい時刻の数分前に押すのを止めます。
3. コ レ ク タ ー ボ タ ン を 少 し ず つ 押 し な が ら 、合 わ せ た い 時 刻 ま
で 分 針を 進 めます。 日付修正ありの時刻修正
1. リューズを 位 置 3ま で 引 き 出 しま す 。秒 針( C)が つ い た 時 計
の 場 合 、こ の 操 作 に よ っ て 秒 針 が ス ト ッ プ し ま す 。
2. 時 計 の 針( AとB)を 進 め る た め に 、リ ュ ー ズ を 時 計 回 り ま た
は反時計回りに回して(モデルによって異なります)正しい 時 刻に合 わ せます。 注 意:針が12時を回って日付が変わった場合は深夜12時、 日付が変わらない場合は昼の12時 を意 味します。
3. 時報(時報案内、ラジオなど)にあわせたら、リューズを元の
位置に戻し、モデルによってはねじ込み式操作を行います (位置1)。 日 付 の クイック 修 正
注 意:ム ー ブ メ ン ト に 損 傷 を 与 え る こ と が あ る た め 、下 記 の 時 間 帯の日付クイック修正は行わないでください。この時 間 帯は自動 的 に 日 付 を 変 更 す る た め に 、内 部 の 機 構( 歯 車 、カ ナ )が か み 合 って作 動 して いま す。
1. リューズを 位 置 2ま で 引き出します。
2. 正 し い 日 付( E)が表示されるまでリューズを回して日付を進
3. リューズを 位 置 1ま で 押し戻 します。
31日がない月末は手動で日付を修正してください。 時刻のクイック修正による日付修正
1. リューズを 位 置 2ま で 引き出します。
2. リューズを時計回りまたは反時計回りに回して時針(A)を
進める、または戻して正しい日付(E)が 表 示 さ れ て い る こ と
3. リューズを 位 置 1ま で 押し戻 します。
31日がない月末は手動で日付を修正してください。 注 意:針が12時を回って日付が変わった場合は深夜12時、 日付が変わらない場合は昼の12時 を意 味します。 コレクターボタンに よるデュア ル タイムの 修 正
下記の事項は重要ですので守ってください: - コレクターボタンの使 用にはボックスに付属されているプッシュ ピンをお使いください。カチッと音 がするまでしっかりと押
- 時間帯の修正の前には修正モードに切り替えてください。
1. ボ タ ン コ レ ク タ ー( C5)を 第 二 時 間 帯 の 分 針( D)が 1分進む
まで2秒 ほ ど 押 し 続 け 、時 間 帯 調 整 モ ー ド に し ま す 。
2. 次のようにして第 二 時間 帯 の時 針と分 針を( D)合 わ せ ま す。
- コ レ ク タ ー( C5) を 短 く 押 す ( 1 秒 以 下 ): 1分ずつ進む - コ レ ク タ ー( C5)を や や 長 く 押 す( 1 ~ 2秒 ): 1時間ずつ進む - コ レ ク タ ー( C5)を 長 く 押 す( 2秒 以 上 ): 1コレクターを 放 す
注 意:コレクターを10秒以上使わないと調整モードは終了します。 ムーンフェイズの 修 正
クォーツ時 計にはムーンフェイズのクイック修正機能が 搭 載さ れ て い な い た め 、時 刻 合 わ せ の 機 能 を 使 用 して ム ー ン フェ イ ズ
1. リューズを 位 置 3まで 引き出しま す。
2. リューズを時計回りに回して、時刻(AとB)を 進 め ま す 。針 を
進 め る こ と で ム ー ン フ ェ イ ズ・ デ ィ ス ク( I)も 回 転 す る こ と に な り ま す( 1周1日 )。
3. 中央の小窓に満月が表示されるまで、リューズを回し続け、
ムーン フェイズ・ディスク( I)を 回 し 進 め ま す 。
4. 前回の満月からの経過日数分リューズを回します(月齢カレ
ン ダ ー を ご 参 照 く だ さ い )。
5. リューズを 位 置 1ま で 押し戻 します。
満月の日付を参照して時計を調整するには、当社のウェブサイ トwww.baume-et-mercier.comで 、お 手 持 ち の モ デ ル に 関 す る ページをご参照ください。 シン プ ル ク ロノグ ラフ
P1:プッシュボタンでスタート/ストップ。ボタンを一回 押すと ク ロ ノグ ラ フ が ス タ ー ト し ま す( 秒 : F、分: G、0.1秒:J)。 二 回 押 すとク ロノグラフ が ストップ しま す。 P2:クロノグラフをゼロに戻すプッシュボタン。 インターバルなしで 続けてタイムを測定する場 合、プッシュボタ ンP1を以下の通りに続けて押してください。
この操作は好きなだけ繰り返して、継続的にタイムを測定する
5. プッシュボタン P2を 押して ゼ ロにリセットしま す。
クロノグラフ:付 属 機 能「スプリットタイム」計 測
スプ リット針 を 使 用 した スプ リットタイム の 計 測
1. プッシュボタン P1を 押 し て 、ク ロ ノグ ラ フ 針 を ス タ ー ト さ せ ま
2. プッシュボタン P2を押して、スプリットタイムを計測します。
3. プッシュボタン P2を 押 して 、経 過 時 間 分 スプ リット 針 を 進 め
操作2)お よ び 3)は、好きな回数 繰り返してスプリットタイムを 計 測することが できます。
4. プッシュボタン P1を押 してク ロノグラフ 針 をストップ して、最
5. プッシュボタン P2を 押して ゼ ロにリセットしま す。
ク ロノグ ラフ:カウ ンタ ー のリ セ ット
カウンターがきっちりゼロに揃 わない時 は、次の順 序で操作し
1. リューズを 位 置 2まで 引き出します。
2. プッシュボタン P2を押して分カウンター(G)を ゼ ロ に し ま
3. リューズを 位 置 3まで 引き出します。
4. プッシュボタン P1を 押 して セン タ ー の ク ロノグ ラフ 秒 針( F)
5. プッシュボタン P2を 押 して1/10秒 計( J)を ゼ ロ に し ま す 。
6. リューズを 位 置 1まで 押し戻しま す。
お手持ちのボーム&メルシエの時計は、細心の注意を払って設 計・製造されています。デリケートな素材を数多く使用している ため、誤った操作や、衝撃、極端な気候は避けて、丁寧な取り 扱いをお 願 いしま す。 時計は24時間たゆまず正確な時を告げる精密機器。末永く時 計をご 愛 用 いただくために 、3年~5年ごとの点検 をおす すめし
ボーム&メルシエ公認アフターサービス・センター ボーム&メルシエは、世界に広がるアフターサービスのネットワ ークを通じて、スイス製高級時計の最高レベルの技術によるリ ペア サ ー ビ スを 提 供 して いま す。 ボーム&メルシエの時計を取り扱うことができるのは、ボーム& メルシエの正規 販 売 店および公認アフターサービス・センター
ボーム&メルシエ規定の研修を定期的に受けている技術者達 は、ボーム&メルシエの時計のために開発された特別な修理用 具およびオリジナルの部品を使用して、高い技術で修理を行っ て い ま す 。さ ら に 最 新 鋭 の 信 頼 性 の 高 い 機 器 を 用 い て 、何 段 階 にもわたる品質検査を実施しています。 公認アフターサービス・センターまたは正 規 販 売 店以外で 修理・検査を受けた場合、ボーム&メルシエの保証対象外となり ますのでご注意ください。その他ボーム&メルシエの規定以外の 部 品に交 換した 場 合 にも保 証 対 象 外となります。 さらに時計を大切にご使用いただくために、以下をよくお読み
機 械 式 時 計 のお手入 れ 時計を数ヶ月間ご使用にならなかった場合、オイルが凝固して、 ムーブメントの正 常 な 動 作 の 妨 げ になることが ありますので、 部 品 の 定 期 検 査 をお 勧 めします。
防水性ボーム&メルシエの時計は少なくとも3気 圧 防 水( 30M防 水 )加 工 が ほ ど こ さ れ て い ま す。3気 圧を 超 える防 水 加 工の場 合 防 水 性 はケ ース 裏 側 に 刻 印 されて います。 時 計 の 防 水 加 工 は 、ム ー ブ メ ン ト を 埃 ・ 湿 気 ・ 浸 水 時 の ダ メ ー ジの原 因 から守る役 目を担っています。従って防 水 の 時 計は日 常生活の様々な場面、雨やシャワー、水泳に対して防水機能が あります。ただし時計を高水圧のウォータージェット(洗車や庭 園掃除の際に使うような装置など)にあてることや、水上スポー ツ(ジェットスキーなど)で激しい振 動が繰り返しかかるよう なことは 避 け て下さ い 。 時 計 の 機 密 性は パッキンによります。パッキンは外 的 要 因(化 粧 品、汗、気温の変動)にさらされ、時計の防水性は時間の経過と ともに劣化することがあります。防水性確保のため、12~24ヶ月 ごとに 防 水 性 検 査 を 受 けることをお す すめします。 重 要:水 中 の リ ュ ー ズ の 操 作 、日 付 ・ 時 刻 な ど の プ ッ シ ュ ボ タ ン を使用した修正はお控えください。水 がケース内に入ることが
時計 内部での結露が見受けらたら、ボーム&メルシエのアフター サ ービス部または 正 規 販 売 店 へ お 問 い 合 わ せください 。210
わたしたちを取り巻く環境は、磁気の影響を受けています。磁 気の影響が、時計機能の障害の原因になることがあります。機 械式時計またはクォーツ時計の機能は強い磁気により影 響を 受けることが あります。 クォーツ時計の機能は強い磁気により影響を受けることがあ りますが、磁気から離れると機能を回復します。磁気による機 能不全が継続する時間は、どれぐらいの時間磁気にさらされ
機械式時計もまた磁気に弱い性質があります。誘発磁気は、 ムーブメント内のスチール製部品、特にヒゲゼンマイ磁化の原 因になります。部品同士がくっつき、時計の針が進んだり遅れ たりする原 因 になります。 磁気の影響を受けた場合、ボーム&メルシエ公認の正規代理店 またはアフターサービス・センターで脱 磁いたしますのでお問い 合 わ せください 。
ケ ースと 金 属 製 ブ レスレ ット 時計や金属製ブレスレットの輝きを保つために、汚れに応じて やわらかいブラシ(例:歯ブラシ)に石鹸水を染み込ませたもの で 軽 く 磨 い て く だ さ い 。 終 わ っ た ら 真 水 で す す ぎ 、や わ ら か い 吸 水性の良い布でふき取ります。特に海水浴やプールでの水泳後 にこの お 手入 れをお 勧 めします。 お 手入 れ 開 始 前 にリューズ が 正 しく締 め ら れて い る か 確 認してく ださい(モデルによって異なりますが、奥まで押し戻されている またはねじ込まれている状態)。
レ ザ ーストラップの 寿 命 は 、使 用 状 況 および 頻 度 によって 異 な
末 永 く ご 愛 用 い た だ く た め に 、水 ・ 湿 気 ・ 油 分 を 含 む も の 、化 粧 品、長時間の直射日光などは避けてください。レザーにダメージ を与えることが あります。
ラバ ーストラップの 寿 命 は 、使 用 状 況 および 頻 度 に よって異 なり ます。末永くご愛用いただくために、油分を含むもの、化粧品、 長時間の直射日光または熱を発するものとの接触は避けてく ださい。ラバーにダメージを与えることがあります。ラバーストラップ は 石 鹸 水で お 手入 れすることが できます。 注 意:金 属 製ブ レスレット、レ ザ ーストラップ、ラバーストラップ 交換はボーム&メルシエ正規販売店にお任せください。 お 手 持 ちの 時 計 に あったラバーストラップ をご 紹 介させ て いた
柔らかい乾燥した布でそっと拭くか、きれいな水で洗っていた だくことをお 勧めします。完 全 に 乾 いたことを確 か めてか らしま ってください。マ ザ ーオブパ ール の 部 分 に 香 水やボディローション が つ くと 、虹 の よ う な 輝 き が 失 わ れ る こ と が あ り ま す 。香 水 や ボディロ ーションをお つけにな った 際 は 10分ほど時 間をおいて ウォッチを着け てください。マザーオブパールを使ったウォッチ は 柔 ら か い コ ットン の 袋 に 入 れ て 保 管してくだ さ い 。
溶 剤・洗 浄 剤・香 水・化 粧 品 などの 接 触はブレスレット、ケース、 パッキンへ損傷を与えることがありますのでご注意ください。
ボーム&メルシエの( 国際)保 証に定める条 件はボーム& メルシエの時計が販売、紹介または修理されている全ての国で ご利用いただけるサービスに関するものです。 ボ ー ム & メ ル シ エ( 国 際 )保 証 の 内 容 と 期 限 ボーム& メル シエの 時 計 の デ ザイン、製 造 には厳しい 品 質 基 準により最大の注意が払われています。お買い上げの時計は ボーム&メルシエ(国際)保証により製造欠点、素材欠点が保 証されています。問題があった場 合は、最 寄りの当 社のロケー シ ョ ン に 時 計 を お 持 ちく だ さ い( 下 記 の 世 界 各 地 の ボ ー ム & メルシエ連 絡先を参照)。ボーム&メルシエのブティック、正 規 販 売 店またはサービスセンターだけがこのボーム&メルシエ ( 国 際 )保 証 書 に 基 づ いた 修 理 を 行うことが できま す。 お買い上げいただいたボーム&メルシエの時計は以下の条件に 基づき、お買い上げの日から2年間(「保証期間」)、製造欠点と 素材の欠点に対して保証されています。保証期間中の修理につ いてはボーム&メルシエは発送費用が発生した場合はこれを除 き、無償で適正な納期内に欠点のある全ての部分につき交換ま たは修理を行います。保証期間を過ぎている場合、全ての修理
ボーム&メルシエ 修理・メンテナンスサービスのご 利用 お客 様 が 修理・メンテナンスサービスをご依 頼される場 合、 ボーム&メルシエの正規販売店に時計をお持ちいただくか、 ボーム&メルシエ カスタマーサービスセンターに時計をお送りし て い た だ くこ と に な り ま す。同 サ ー ビ ス ご 利 用 に か か る 諸 費 用 ( 送 料、保険料、梱包材料金)はお客様のご負担となります。お客様 のお荷物の安全性を確保するため、認可を受けた運送業社等を ご 利 用 の 上 お 荷 物 に 保 険 を か け て 頂くことを 勧 め て おりま す。 また、本サービスをご依頼いただくにあたり、購入時に時計に 付属していた保証書原本 、あるいは保証カードを時計と一緒に お 送 りください 。 保証書あるいは保証カードは、購入 店舗の印 鑑あるいはサイン と購入日が 記されていて、保証カードはお客様が時計を購入時 に有効化されている必要があります。保証カードの有効化は購 入 店 舗の みが 実 行 できるようになっています。 ボ ー ム & メ ル シ エ( 国 際 )保 証 の 適 用 外 以下の場合はボーム&メルシエ(国際)保証の対象外です。 a. 紛失、盗難、火災その他当社の責任とは関係のない原因に 起因する不具合 や損傷。 b. 誤った使用方法、不注意、事故などに起因する不具合や損
c. 不 適 切 な 使 用( 衝 撃 、強 打 、変 形 、ケ ー ス や ガ ラ ス 損 傷 な ど )、 ボーム&メルシエのブティック、正 規 販売 店、公認のアフター サービスセンター以外の業者による改変、不適切な操作、 解体、修理、ボーム&メルシエの正規部品以外の使用に起因 する不具合 や損傷 。 d. 通常の磨耗、劣化に起因する不具合や損傷。 e. レ ザ ーストラップ、ラバーストラップ、合 成 ポリマ ー製 または 非 金 属 性 の そ の 他 の ブ レ ス レ ット の 通 常 の 磨 耗 、劣 化 。 f. 製 造 番号や識 別マークが 抹 消されたり変更、改 変された時
g. 定 期 的 な メン テ ナン スとクリー ニング。|
ボーム&メルシエへのお問い合わせ ボーム&メルシエのブティック、正規 販売店、公認のアフター サービスセンターだけがこのボーム&メルシエ(国際)保 証による 修 理を 行うことが できます。お問 い 合 わ せ やブティック、正 規 販 売店、公認のアフターサービスセンターのリストはウェブサイト www.baume-et-mercier.comに 記 載 さ れ て い ま す 。ま た は 保 証 書 や 購 入 時 の 書 類 に 記 載 されているブティックや正 規 販 売 店 にお問 い 合 わ せください。 地域によるその他の法的適用 ボーム&メルシエの(国際)保証によりお客様に与えられる権 利の他に、米国の州や国、県、領土により別の権利が加えられ
お問い合わせは、お住まいの国にある正規販売店(ウェブサイ トwww.baume-et-mercier.comに問い合わせ先一覧が掲載さ れています)または以下のサイトにあるフォームよりお問い合わ せください。www.baume-et-mercier.com/contact214
Notice-Facile