SONY VPLFX40 - プロジェクター

VPLFX40 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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Notice SONY VPLFX40 - page 4
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使用説明書 VPLFX40 SONY

特約店様用設置説明書 3~9、42~70 ページ

この特約店様用設置説明書には、レンズの交換方法、別売りのレンズ使用時や天井吊りの場合の設置寸法など、製品の設置時に必要な情報を記載しています。

お客様へ

SONY VPLFX40 - お客様へ - 1

この設置説明書は、特約店様用に書かれたものです。

お客様が設置説明書に記載された設置を行うと、事故などにより死亡や大けがにつながることがあります。お客様自身では絶対に設置をしないでください。設置については必ずソニー使い方相談窓口にご相談ください。特約店の方は、設置を安全に行うために、必ずこの説明書をよくお読みください。

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。

事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

注意事項をよくお読みください。

定期点検をする

5年に1度は、内部の点検を、使い方相談窓口にご相談ください(有料)。

故障したら使わない

すぐに、使い方相談窓口にご連絡ください。

万一、異常が起きたら

・煙が出たら
・異常な音、におい がしたら
・内部に水、異物が入ったら
・製品を落としたりキャビネットを破損したときは

SONY VPLFX40 - 万一、異常が起きたら - 1

①電源を切る。
②電源コードや接続コードを抜く。
③使い方相談窓口に連絡する。

警告表示の意味

この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

注意

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

注意を促す記号

SONY VPLFX40 - 注意を促す記号 - 1
注意

SONY VPLFX40 - 注意を促す記号 - 2
火災

SONY VPLFX40 - 注意を促す記号 - 3
感電

SONY VPLFX40 - 注意を促す記号 - 4
高温

SONY VPLFX40 - 注意を促す記号 - 5
手を挟まれ ないよう注意

行為を禁止する記号

SONY VPLFX40 - 行為を禁止する記号 - 1
水ぬれ禁止

SONY VPLFX40 - 行為を禁止する記号 - 2
禁止

行為を指示する記号

SONY VPLFX40 - 行為を指示する記号 - 1
アース線を 接続せよ

SONY VPLFX40 - 行為を指示する記号 - 2
指示

日本語

目次

警告 4

注意 5

電池についての安全上のご注意 ……6

本機の性能を保持するために .....7

概要 7

レンズ交換のしかた 8

設置寸法 42

床置き 42

天井つり 49

プロジェクターサスペンションサポートPSS-

610の取り付けかた

床置き、ツインスタック 59

寸法図 67

English

Table of Contents

Precautions.... 10

Overview 11

Replacing the Lens 12

Installation Diagram 42

Floor Installation 42

Ceiling Installation 49

下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがに

つながることがあります。

通風孔をふさぐような場所に設置しない

SONY VPLFX40 - 通風孔をふさぐような場所に設置しない - 1
禁止

通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。

  • 壁から30cm以上離して設置する。
  • 密閉された狭い場所に押し込めない。
  • 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
  • 布などで包まない。

天井への取り付けには細心の注意をはらう

SONY VPLFX40 - 天井への取り付けには細心の注意をはらう - 1
注意

- 天井への取り付け強度が不充分だと、落下により死亡や大けがにつながることがあります。必ずソニー製のプロジェクターサスペンションサポートPSS-610を使用してください。

  • 取り付けを 安 全に 行うために、本書、CD-ROM内の取扱説明書およびPSS-610の取付説明書の注意事項をお読みください。
  • 取り付けは、PSS-610の取付説明書の手順に従い確実に行ってください。取り付けが不完全な場合、落下する可能性があります。

また、取り付け 時には 手を す べらせ てプロジェクターを 落 下させ、けがをすることのないようご注意ください。

熱感知器や煙感知器のそばに設置しない

SONY VPLFX40 - 熱感知器や煙感知器のそばに設置しない - 1
禁止

熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事故の原因となることがあります。

ランプ交換はランプが充分に冷えてから行う

SONY VPLFX40 - ランプ交換はランプが充分に冷えてから行う - 1
高温

電源を切った直後はランプが高温になっており、さわるとやけどの原因となることがあります。ランプ交

換の際は、電源を切ってから1時間以上たって、充分にランプが冷えてから行ってください。

調整用工具を内部に入れない

SONY VPLFX40 - 調整用工具を内部に入れない - 1
禁止

調整中などに、工具を誤って内部に落とすと火災や感電の原因となることがあります。

万一、落とした場合は、すぐに電源を切り、電源コードを抜いてください。

指定された部品を使用する

SONY VPLFX40 - 指定された部品を使用する - 1
指示

指定以外の部品を使用すると、火災や感電および故障や事故の原因となります。ランプ、電池、天吊り金具、レンズ、フィルタは指定されたものを使用してください。指定以外の部品を使用する場合は、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

電源コードのプラグおよびコネクターは突き あたるまで差し込む

SONY VPLFX40 - 電源コードのプラグおよびコネクターは突き あたるまで差し込む - 1
指示

まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

容量の低い電源延長コードを使用しない

SONY VPLFX40 - 容量の低い電源延長コードを使用しない - 1
禁止

容量の低い延長コードを使うと、ショートしたり火災や感電の原因となることがあります。

安全アースを接続する

SONY VPLFX40 - 安全アースを接続する - 1
アース線を

安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。プラグから出ている緑色のアースを、建物に備えられているアース端子に接続してください。

接続せよ

天吊り状態でレンズ交換をしない

SONY VPLFX40 - 天吊り状態でレンズ交換をしない - 1
禁止

天吊り状態で作業をすると、レンズを取り落としたりして、けがや事故の原因となります。

レンズ交換後はレバーを必ずロックする

SONY VPLFX40 - レンズ交換後はレバーを必ずロックする - 1
指示

半ロックの状態に放置すると、レンズ落下により事故の原因となります。

レンズをのぞかない

SONY VPLFX40 - レンズをのぞかない - 1
禁止

投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が目に入り、日に悪影響を与えるおそれがあります。

注意

下記の注意を守らないと、

けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

不安定な場所に設置しない

SONY VPLFX40 - 不安定な場所に設置しない - 1
禁止

ぐらつ いた台の上や傾いたところに 設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となります。また、設置・取り付け 場所の強度を充分にお確かめください。

運搬・移動は慎重に

SONY VPLFX40 - 運搬・移動は慎重に - 1
注意

- 床置きのプロジェクターを移動させるとき、本体と設置面との間に指を挟まないようにご注意ください。

- キャビネットのカバーを開けたまま、電源を切らず移動させないでください。感電の原因となることがあります。

アジャスター調整時、手を挟まないよう注意する

SONY VPLFX40 - アジャスター調整時、手を挟まないよう注意する - 1

アジャスターを回しすぎるとアジャスターがはずれ、手を挟むことがありますのでご注意ください。

手を挟まれ ないよう注意

運搬するときは必ず左右側面を両手で持つ

SONY VPLFX40 - 運搬するときは必ず左右側面を両手で持つ - 1

運搬するときは、必ず左右側面を両手で持ってください。他の部分を持つとプロジェクターが壊れたり、落としてけがをすることがあります。

指示

本機を立てて置かない

SONY VPLFX40 - 本機を立てて置かない - 1

保管や一時的に立てておくと倒れて思わぬ事故の原因になり危険です。

禁止

コード類は正しく配置する

SONY VPLFX40 - コード類は正しく配置する - 1

電源コードや接続コードを足に引っかけると転倒したり、プロジェクターの落下によりけがの原因となることがあります。充分注意して接続・配置してください。

低い天井に天吊りしない

SONY VPLFX40 - 低い天井に天吊りしない - 1
指示

頭などをぶつけてけがをすることがあります。

キャビネットのカバー類はしっかり固定する

SONY VPLFX40 - キャビネットのカバー類はしっかり固定する - 1
指示

天吊りの場合、カバー類が固定されていないと落下して、けがの原因となることがあります。

水のある場所に置かない

SONY VPLFX40 - 水のある場所に置かない - 1

水が入ったり、濡れたり、風呂場などで使うと、火災や感電の原因となります。雨天や降雪中の窓際でのご使用や、海岸、水辺でのご使用は特にご注意ください。

水ぬれ禁止

湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱器具の近くに置かない

SONY VPLFX40 - 湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱器具の近くに置かない - 1
禁止

火災や感電の原因となることがあります。

レンズシフト調整時に指を挟まない

SONY VPLFX40 - レンズシフト調整時に指を挟まない - 1

レンズシフトに指を挟まないように注意してください。けがの原因となることがあります。

手を挟まれ ないよう注意

製品の上にものを載せない

SONY VPLFX40 - 製品の上にものを載せない - 1

製品の上にものを載せると、故障や事故の原因となります。

禁止

不明な点は使い方相談窓口にご相談ください。

注意

投射角度を±20°より大きくする場合の設置について

投射角度を±20°より大きくする場合は、排気口の真下、30cm以上50cm以内の距離に、60cm×30cm以上の金属製の受け皿を設置してください。また、上から排気口の開口部に異物や水滴が人らないように注意してください。

電池についての安全上のご注意

ここでは、本機で使用可能な乾電池についての注意事項を記載しています。

警告

・機器の表示にあわせて ④と ②を正しく入れる。
・充電しない。
・火の中に入れない。ショートさせたり、分解、加熱しない。
・コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保管しない。
・水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多い場所で使用しない。
・液漏れした電池を使用しない。
・電池を使い切ったときや、長時間使用しないときは本体から取り出す。

注意

・外装のチューブをはがしたり、傷つけない。
・指定された種類の電池以外は使用しない。
・火のそばや直射日光が当たるところ、炎天下の車中など、高温の場所で使用、保管、放置しない。

注意

指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。

必ず指定の電池に交換してください。

使用済みの電池は、国または地域の法令に従って処理してください。

本機の性能を保持するために

設置場所について

  • 底面の吸気口および後面の排気口は、内部の温度上昇を防ぐためのものです。風通しの悪い場所を避け、吸気口および排気口をふさがないように設置してください。
  • 温度・湿度が非常に高い場所や温度が著しく低い場所、ほこりの多い場所での使用は避けてください。
  • 床置きおよび天井つり以外の設置でお使いになると、色むらやランプ寿命の劣化などの問題が起こることがありますので避けてください。

ファンの音について

プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付けられており、電源を入れると多少音を生じます。これらは液晶プロジェクターの構造によるもので故障ではありません。しかし、異常音が発生した場合には使い方相談窓口にご相談ください。

部屋の照明について

直射日光や室内灯などで直接スクリーンを照らさないでください。美しく見やすい画像にするために、以下の点を参考にしてください。

  • 集光型のダウンライトにする。
  • 蛍光灯のような散光照明にはメッシュを使用する。
  • 太陽の差し込む窓はカーテンやブラインドでさえぎる。
  • 光を反射する床や壁はカーペットや壁紙でおおう。

お手入れについて

  • キャビネットやパネルの汚れは、柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れがひどいときには、水でうすめた中性洗剤に柔らかい布をひたし、固くしぼってから汚れをふき取り、乾いた布で仕上げてください。なお、お手入れの際は必ず電源コードをコンセントから抜いてください。
  • レンズ に 手を触 れたり、固いもので 傷をつけたりしないようにご注意ください。
  • 定期的にフィルターのクリーニングをしてください。

結露について

プロジェクターの設置してある室内の急激な温度変化は結露を引き起こし、故障の原因となりますので冷暖房にご注意ください。

結露とは、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだとき、本体の内部に水滴がつくことです。結露が起きたときは、電源を入れたまま本機をそのまま約2時間放置しておいてください。

概要

この説明書は、ソニーデータプロジェクトーVPL-FE40/FE40L/FX40/FX40L/FX41/FX41L/FW41/FW41L の設置に関する説明書です。レンズ交換のしかたや設置寸法等が記されています。

レンズ 交換をする場合は、取扱説明書もあわせてよくお読みください。

レンズ交換のしかた

次の種類の別売のレンズを取り付けることができます。

  • 短焦点固定レンズVPLL-1008
  • 短焦点ズームレンズVPLL-Z1014
  • 中焦点ズームレンズVPLL-Z1024
  • 長焦点ズームレンズVPLL-Z1032

レンズを交換するときは、それぞれ以下の手順で行ってください。

VPL-FE40/FX40/FX41/FW41(標準レンズ付き):手順1~5、7

-9

VPL-FE40L/FX40L/FX41L/FW41L (レンズ別売) : 手順1~4、6~9

◆ レンズを交換するときは、それぞれのレンズの取扱説明書もご覧ください。

1 電源を切り、電源コードを抜く。

2 フロントパネルを次の手順で外す。

① パネルリムーバーを図のようにフロントパネルの右端に差し込み、フロントパネルをはさみ込むように左へスライドさせる。

SONY VPLFX40 - レンズ交換のしかた - 1

text_image バネルリムーバー

② パネルリムーバーでフロントパネルの右端をしっかりはさみ込み、パネルリムーバーが動かない位置(パネルリムーバーの穴からフロントパネルの端が見える位置)までスライドさせたら、パネルリムーバーを上に引っ張る。フロントパネルの右側がはずれます。

SONY VPLFX40 - レンズ交換のしかた - 2

3 同様にフロントパネルの左半分をはずし、フロントパネルを上に持ち上げてはずす。

SONY VPLFX40 - レンズ交換のしかた - 3

フロントパ ネルは 落ド防止のため、本体とワイヤーでつながっています。

SONY VPLFX40 - レンズ交換のしかた - 4

text_image 落下防止ワイヤー

4レンズ 固定レバーをレンズ側に寄せ、上に持ち上げる。

SONY VPLFX40 - レンズ交換のしかた - 5

text_image ロックツメ レンズ固定レバー

ご注意

レンズ 固定レバーは確実に上に持ち上げてください。レバーが確実に上がっていないと、レンズを 外すことができません。

5レンズを持って 前にまっすぐ 引き出す。

SONY VPLFX40 - ご注意 - 1

レンズを取り出す際は両手を添えて取り出してください。

6VPL-FE40L/FX40L/FX41L/FW41Lのレンズホールカバーを外す。

7 交換するレンズからレンズキャップ(2個)とレンズコネクターカバーを外す。

図①のようにレンズのモーター部を上に向け、また、レンズの回りのクッションが②のような位置になっていることを確認し、矢印の方向にまっすぐに差し込む。

SONY VPLFX40 - ご注意 - 2

text_image レンズの モーター部 レンズコネクターカバー クッションのこの部分を下にする。

ご注意

- クッションの位置が図 ⑥ のようになっていない場合は、手で回して位置を合わせてください。そのとき、クッションがレンズ の 溝 から外 れないようにご注意ください。

- レンズ交換の際は、レンズのガラス面がレバーなどにあたらないよう、慎重に行ってください。

8 レンズ固定レバーを下まで確実に下げる。

SONY VPLFX40 - ご注意 - 1

レンズ固定レバーが下がらない場合は、レンズが奥まで入っていない可能性があります。レンズを入れ直し、レバーを下まで確実に下げてください。

ご注意

レンズが奥まで入らない場合は、レンズを少し左右に回から入れてください。

9 フロントパネル裏側のつめと下側の差し込み部を本体に差し込み、カチッと音がするまでパネル面を下に押し付けロックする。

SONY VPLFX40 - ご注意 - 1

- 落下防止ワイヤーが飛び出さないようにご注意ください。

- 左右のフロントパネルをはめ込んだあと、フロントパネルの上部が本体より浮いていないか、またはみ出ていないか確認してください。

レンズ交換の際のご注意

レンズ 面には 手をふれないようにしてください。

ご注意

VPLL-1008は、VPL-FE40/FX40/FX41/FW41を床に水平に置いたときを基準にして+90°~-90°(レンズ下方向がプラスとして)の範囲内でご使用ください。

特約店様へ

VPLL-1008はリア投影(打ち込み角0°)用であり、水平・垂直方向ともにスクリーンの中心とレンズの中心が同じになるように設置する必要があります。中心からずれた状態で設置すると、画が欠けますのでご注意ください。

また、設置後は設置設定メニューのレンズコントロールを「切」に設定することをおすすめします。

Precautions

On safety

プロジェクターを机などの上に置いて設置する場合の設置例を示します。A B

イラスト、表および計算式のアルファベットは以下の意味を示します。

SS: スクリーンサイズ対角 (インチ /mm)

a : レンズの中心からスクリーンまでの距離

b : 床からレンズの中心までの距離

c : 床から プロジェクターの 脚までの の 距離

d:左右調整範囲

x:床からスクリーンの中心までの距離、任意

N : 最小值

M : 最大値

VPLL-1008はリア投影(打ち込み角0°)用であり、水平・垂直方向ともにスクリーンの中心とレンズの中心が同じになるように設置する必要があります。中心からずれた状態で設置すると、画が欠けますのでご注意ください。

また、設置後は設置設定メニューのレンズコントロールを「切」に設定することをおすすめします。

English

Installation Diagram

Floor Installation

キャビネットの前面からレンズ中心までの距離

プロジェクターを天井からつり下げて設置する場合の設置例を示します。C D

天井つりの場合は、プロジェクターサスペンションサポートPSS-610を使用ください。

設置は、代理店またはソニーサービスにおまかせください。

イラスト、表および計算式のアルファベットは以下の意味を示します。

SS: スクリーンサイズ対角 (インチ/mm)

a : レンズの中心からスクリーンまでの距離

a' : 天吊り金具取り付け穴 (レンズ側) からスクリーンまでの距離

b : 天井からレンズの中心までの距離

c : 天井からサスペンションサポートの取り付け而までの距離 PSS-610 使用時

アジャストメントパイプ (b) を使った場合: 150/175/200 mm

アジャストメントパイプ (c) を使った場合: 250/275/300 mm

d : 左右調整範囲

x : 天井からスクリーンの中心までの距離、任意

N : 最小 值

M:最大值

English

使用调节管(b):150/175/200 mm

プロジェクトターサスペンション サポートPSS-610の取り付けかた

天井への設置に関して詳しくは、PSS-610 の取付説明書をご覧ください。ここでは、本機をPSS-610を使って天井に取り付けた場合の寸法について説明します。

上から見た図 E

前から見た図 F

横から見た図 G

a : レンズの中心からスクリーンまでの距離

a': 天吊り金具取り付け穴(レンズ側)からスクリーンまでの距離

①スクリーン 中 心

②キャビネット前面

③天井川マウントプ ラケット

④本体・レンズの中心

⑤天井

⑥ プロジェクターマウントブラケット取り付け面

⑦ 天井からプロジェクターマウントブラケットの取り付け面までの距離 PSS-610使用時

アジャストメントパイプ (b) を使った場合: 150/175/200 mm

アジャストメントパイプ (c) を使った場合: 250/275/300 mm

⑧レンズ 中 心

English

VPL-FE40/FX40/FX41/FW41 本体標準レンズ使用時

80インチ(2032 mm)から600インチ(15240 mm)のスクリーンがご使用になれます。

プロジェクターを机などの上でツインスタックにして設置する場合の設置例を示します。H

ご注意

安全にお使いになるため、またメンテナンスのために、設置する際は壁からの距離を左右後方各50 cm 以上離して設置してください。

スタックをする際のご注意

1 スタックの設置例のa値に従ってプロジェクターを設置する。
2 ズームを使って上下のプロジェクターからの画像がスクリーン いばいに映るように画像サイズを調整する。

イラスト、表および計算式のアルファベットは以下の意味を示します。

SS: スクリーンサイズ対角 (インチ/mm)

a : レンズの中心からスクリーンまでの距離
b : 床から1台日のプロジェクターのレンズ中心までの距離
b' : 床から2 台目のプロジェクターのレンズ中心までの距離
c : 床から1台目のプロジェクターの脚までの距離
c' : 床から2台目のプロジェクターの脚までの距離
x : 床からスクリーンの中心までの距離、任意
N : 最小值
M:最大值

English

VPL-FX41/FW41にはこちら側の吸気口とフィルターカバーがありません。

よくあるお問い合わせ、窓口受付時間などはホームページをご活用ください。

http://www.sony.co.jp/support

使い方相談窓口

フリーダイヤル……0120-333-020

携帯電話・PHS・一部のIP電話… 0466-31-2511

修理相談窓口

フリーダイヤル……0120-222-330

携帯電話・PHS・一部のIP電話… 0466-31-2531

※取扱説明書・リモコン等の購入相談はこちらへお問い合わせください。

FAX(共通) 0120-333-389

SONY VPLFX40 - 修理相談窓口 - 1

左記番号へ接続後、

最初のガイダンスが

流れている間に

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を押してください。

直接、担当窓口へ

おつなぎします。

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : VPLFX40

カテゴリ : プロジェクター