DGS110008 - スイッチ D-LINK - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード スイッチ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DGS110008 - D-LINK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DGS110008 ブランド D-LINK.
使用説明書 DGS110008 D-LINK
本書では、D-Link スマートスイッチ全モデル共通の設置・設 定手順を説明しています。使用しているイラストはお手元の 機種とは異なる場合があります。 お手元のスイッチの詳細や、付属品、ネットワーク設定の方 法、スペックなどについては、スイッチに付属のユーザマニュ
梱包を開けて、中身をていねいに取り出します。ユーザマニ ュアルの付属品一覧を見て、同梱物がすべてそろっているか 確認してください。万一不足している部品や破損している部 品がありましたら、弊社ホームページにてユーザ登録を行い、 サポート窓口までご連絡ください。 - D-Link スマートスイッチ 1台 - ラックマウントキット
- ユーザマニュアル CD(「SmartConsole ユーティリティ」を収
- スタートガイド(多言語版) - 接地ねじ用アクセサリキット
安全にお使いいただくために、以下の点に注意してください。 ♦ 電源ケーブルを本体の電源コネクタに確実に差し込ん
♦ 本製品の周囲には、放熱と通気のために十分なスペ ースを確保してください。 ♦ 本製品の上に重たいものを置かないでください。 平置きおよび棚などへの設置 平置きおよび棚などに設置する場合は、付属のゴム足を本体底面 の四隅に取り付けます。周囲には通気のために十分なスペースを 確保し設置してください。
本製品は EIA 規格の 11 インチラックに取り付けることができ、 サーバルームなどに設置する場合に便利です。はじめに、ラ ックマウントキットを付属のネジで本製品の両側面に取り付
図2 ラックマウントキットを取り付ける 次に、付属のネジを使用して、スイッチをラックに固定します。 図3 スイッチをラックに取り付ける スイッチを壁に設置する場合 コンパクトサイズに設計された DGS-1100 シリーズ製品は壁に設置 することが可能です。スイッチの下部に位置する 2 つの取り付け用 スロットは、スイッチを壁に設置する目的に用意されています。前面 パネルは LED が確認できるように設置してください。スイッチを壁に 設置する方法は次の手順にそって行ってください。 A.) コンクリートの壁に取り付ける場合
1. コンクリートの壁にナイロン製スクリューアンカーを取り付けま
2. ナイロン製スクリューアンカーに T3 x 15L のネジを押し込みま
3. スイッチの背面にある取付け用の穴を、既に壁に取付けたネジ
にあわせひっかけ、設置します。 B.) 木製の壁に取り付ける場合
1. 木製の壁に T3 x 15L のネジを取り付けます。
2. スイッチの背面にある取付け用の穴を、既に壁に取付けたネジ
ゴム足39 (1) 木製の壁には最低深さ 3/4 インチは必要 (2) コンクリートの壁には最低深さ 3 インチは必要 図 4 壁にスイッチを取付ける方法 3―電源ケーブルの接続 電源ケーブルを本体背面の電源コネクタに接続し、もう一方 をコンセントに差し込みます。(コンセントはアース付きでサー ジ対策のあるものをおすすめします。) 図 5 電源ケーブルの接続
停電の際には念のためコンセントを抜きます。電力が復旧し てから、再度コンセントをつないでください。
D-Link EasySmart Switch は WEB ブ ラ ウ ザ も し く は SmartConsole Utility がインストールされている PC から管理
D-Link EasySmart Switch を1台のみ管理する場合は、WEB ベースで管理することをお勧めします。WEB ベースで管理で きるよう各スイッチは IP アドレスを割り当て、WEB ベース管 理に使用する PC はスイッチと同じ IP アドレス範囲内に設定
複数の D-Link EasySmart Switch を管理する場合は、 SmartConsole Utility で 管 理 す る こ と を お 勧 め し ま す 。 SmartConsole Utility を使用するにあたり、PC の IP アドレス を変更することなく、複数の EasySmart Switch の初期設定を 開始することが可能です。WEB ベース管理及び SmartConsole Utility のインストールに関しては、次の詳細を
Web ベース管理インターフェイス Webブラウザを使って、スイッチの設定、ステータスLEDのモ ニタリング、統計情報のグラフ表示などができます。使用可 能なブラウザは、Netscape Navigator(バージョン6.2以降)や Microsoft
Internet Explorer(バージョン5.0以降)などです。 ウェブブラウザを使ったスイッチの設定には、以下のものが
イーサネットポート(RJ-45)を持つコンピュータ 標準的なイーサネットケーブル
イーサネットケーブルを使って、スイッチ前面のいずれかのポ ートとコンピュータのイーサネットポートを接続します。 図6 イーサネットケーブルの接続
イーサネット接続経由でスイッチへのログインや設定を行なう には、PC はスイッチと同じ範囲内の IP アドレスを所有してい る必要があります。スイッチが 10.90.90.90 の IP アドレスを所 有している場合、PC は 10.x.y.z(x 及び y は 0~254、z は 1 ~254 の値)でサブネットマスクは 255.0.0.0 である必要があ
Web ブラウザを起動し、アドレス欄に「http://10.90.90.90」(初 期設定の IP アドレス)と入力し、Enter キーを押します。
図7 Web ブラウザ上で IP アドレス「10.90.90.90」を入力40 SmartConsole ユーティリティを使って Web 設定画面を開くこ ともできます。SmartConsole ユーティリティを開いて、 「Device List」からスイッチ名をダブルクリックすると、ブラウ ザ上にウェブ設定画面が表示されます。 初期設定値は以下の通りです。 IP アドレス:10.90.90.90 サブネットマスク:255.0.0.0 ゲートウェイ:0.0.0.0
以下のようなログインダイアログが表示されたら、「Password」 に「admin」と入力します。「OK」ボタンをクリックするとメイン設 定画面が表示されます。
図8 ログインダイアログ SmartConsole ユーティリティ インストール CD に収録されている「SmartConsole ユーティリ ティ」は、設定用コンピュータが接続されているレイヤ2ネット ワークセグメント内のスマートスイッチを検出します。このユ ーティリティが動作する OS は、Windows 2000、Windows XP、 Windows Vista x64/86 です。SmartConsole ユーティリティの インストール方法には、インストール CD のオートランを利用 する方法と、手動インストールの二通りがあります。 注意:古いバージョンの SmartConsole ユーティリティがイン ストールされている場合は、必ず古いバージョンをアンインス トールしてから最新版をインストールしてください。
1:インストール CD のオートランを利用したインストール
1. インストール CD をコンピュータの CD-ROM ドライブにセ
2. オートランが自動的にスタートします。
3. 「 Install SmartConsole Utility 」 ボタンをクリックする
インストールウィザードの指示に従ってインストールしてく
4. インストールが完了したら、「スタート」メニューの「すべて
のプログラム」から「D-Link SmartConsole Utility」をクリ ックし、SmartConsole ユーティリティを起動します。
5. スマートスイッチを設定用コンピュータと同じレイヤ2ネッ
トワークセグメントに接続し、SmartConsole ユーティリテ ィを使ってスマートスイッチを検出してください。
1. インストール CD をコンピュータの CD-ROM ドライブに
2. Windows の「スタート」メニューから、「ファイル名を指定
(「D:」の部分はご使用の CD-ROM ドライブ名を指定し てください)」と入力し、「OK」をクリックする
4. 画面の指示に従ってユーティリティをインストールしてく
5. インストールが完了したら、「スタート」メニューの「すべ
てのプログラム」から「D-Link SmartConsole Utility」を クリックして SmartConsole ユーティリティを起動します。
6. スマートスイッチを設定用コンピュータと同じレイヤ2ネ
ットワークセグメントに接続し、SmartConsole ユーティリ ティを使ってスマートスイッチを検出してください。 SmartConsole ユーティリティの詳細については、ユーザマニ ュアルの SmartConsole ユーティリティのページをご覧くださ
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