iZi Modular A RF X1 iSize - チャイルドシート BESAFE - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード チャイルドシート 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける iZi Modular A RF X1 iSize - BESAFE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 iZi Modular A RF X1 iSize ブランド BESAFE.
使用説明書 iZi Modular A RF X1 iSize BESAFE
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- 助手席エアバッグが作動状態になっている場合には、絶対にシ ートを助手席に装着しないでください。
- iZi Modularは、iZi Modular i-Sizeベースの上にのみ装着でき
- iZi Modularは、後ろ向きの着席で身長61~105 cm、体重18 kg以下の 幼児用、前向きの着席で身長88~105 cm、体重18 kg以下の幼児用と して認可されています。
- iZi Modular RFは、後向きの着席で身長61~105 cm、体重18 kg以下の 幼児用として認可されています。
- 重要:15か月未満の幼児を前向きのシートに着席させないでください。 (iZi Modular RFバージョンには適用されません)
- シートはできるだけ長期間後向きで使用されることをお勧めします。
- お子様がシートに着席している時にはベルトストラップを常にロックし
- ベルトストラップは弛んでいたり絡んでいたりすることがないようにしっ かりと締めてください。
- 本シートにはベルト巻取り装置が付いています。ショルダーパッド内の ショルダーベルトを上に引いていつでもハーネスを締めることができ
- ショルダーパッドには、マグネットが挿入されています。マグネットはペ ースメーカー等の電子機器に影響を与えることがあります。
- 日光が当たるお子様の体の部位を保護してください。
- ハーネスベルトと肌の接触を避けるため、お子様は常に薄めの衣服を 重ね着してご使用ください。ベルトが完全に締まらない原因となるた め、かさばった衣服は避けてください。
- 本シートは直立姿勢で着席することができる幼児のみに使用されるこ とをお勧めします。6か月未満のお子様には使用しないでください。
- お子様が2歳以上の場合は、余分なシートクッションを取り外してくだ
- お子様が2歳以上、またはサイドサポートに合わなくなった場合は、余 分 な サイドサ ポ ートを 取 り外 してくだ さ い 。
- お子様の体重が18 kg以上の場合または肩の高さがショルダーストラッ プ最高点より高い場合は、体重18 kg以上のお子様に適したチャイルド BeSafe iZi Modular A (RF)をお買い上げいただき誠に
! シートを取り付ける前に、本ユーザーマニュアルをよくお読みく ださい。 取り付け方法を間違えると、お子様に危険が及ぶ恐れ
- 時速10 km以上で衝突した場合またはシートに損傷がある疑いのある場 合は、理由にかかわらずシートを交換してください。損傷がないように見え ていても、シートが所期の保護機能を発揮しない恐れがあります。
- 荷物、車の座席、または開閉ドアにシートを絡ませたり、シートに重量をか けたりしな いでください 。
- ベルトに折り目ができないよう、ハーネスをしっかり締 めてください。ハー ネスを締めるときは、お子様が背もたれにしっかり収まっていることを確認
- 本シートを分解・改造したり、それに部品を追加しないでください。 純正部 品や純正アクセサリが使用されていない場合、保証は無効になります。
- シートにお子様を座らせたままで、絶対に車両から離れないでください。
- 非常時に備えて、乗員全員に、シートからお子様を外す方法を指導してお
- 荷物などの物体は、適切な方法で固定しておいてください。 事故の際に、 固定されていない荷物によって、お子様や大人の乗員が負傷する恐れが
- シートは、必ずカバーと一緒に使用してください。 このカバーは安全機能 の一部ですから、必ず純正BeSafeカバーと交換してください。
- シートの材質を劣化させるような強力な洗浄剤は使用しないでください。
- シートカバーを洗う際には、必ずカバー内側の洗濯指示ラベルに従ってく
- BeSafeでは、中古チャイルドシートを売買なさらないよう、お勧めします。
- 後日参照することができるように、本ユーザーマニュアルはシートと一緒に 保 管してくだ さい 。
- シートは7年以上使用しないでください。 経年変化によって、材質が劣化す
- 中にお子様が座っている状態で、シートをご家庭内のテーブルや調理台の 上 に 置 か な いでくだ さい 。
- チャイルドシートを車 内 に 取り付 ける際 には 、チャイルドシートが 接 触しそ うな部分をすべて確認してください。 車両インテリア (特にレザーインテリ アまたはウッドインテリア) の裂傷や凹みや変色を防止するため、(BeSafe 製) 保護カバーをご使用になるようお勧めします。
- 何らかの問題があると思われる場合は、チャイルドシートメーカーまたは 小売店までご連絡ください。160 161
1. ISOxとフロアサポートのインジケータが緑色になっているか確認しま
2. フロ ントブレ ース が ベ ース に 取 り付 けら れて い る か 確 認します。フロ ントブ
レースの操作は、ベースのユーザーマニュアルで説明されています。 (2)
3. シートをベースに取り付けたり、外すときには必ず、シートが解除位置に
あることを確認します。シート上の黄色の矢印2本がベースと合わなけれ ばなりません。リクライニングハンドルを使用してリクライニング位置を調 節します。 (3) ステップ6を参照してください。
4. カチッという音がするまでシートをベースの正しい位置になるよう配置
し、正面のインジケータが緑色になっていることを確認してください。 (3)
5. シートが後部座席に後向きで配置される場合は、可能であれば、前部座
席がチャイルドシートに触れるように前部座席を後方に押してください。 (4) 前部座席がチャイルドシートに接触しない場合は、前部座席の背もた れ をできる だ け 前 方 に 押 してくだ さい 。
6. ベ ース正 面 のシート解 除ハンドル を引っ張ると、シートを取り外し、回すこ
とができます。シート上の黄色の矢印2本とシートベースの位置が合うよ うにしてください (5,6)。この位置にしないと、シートを取り外すことはでき
7. お子様の身長が88 cm以上、または15か月以上の場合にのみ、シートを
前向きに使用してください。シートはできるだけ長期間後向きで使用され ることをお勧 めします。
8. シートが前向きの場合は、フロントブレースは位置1に配置しなければな
9. BeSafe iZi Modular A RFでは、シートは前向きにできません。後向き専用
10. シート正 面 のリクライニングハンドル を引いて、シートの 傾きを調 整 でき
ます。 (8) i-Sizeベースのシートの取り外し
- ベ ース正 面 の シート解 除ハンドルを引っ張ると、シートを取り外すことがで きます。シートベース上の黄色の矢印2本とシートベースの位置が合うよう にしてください。この位置にしないと、シートを取り外すことはできません。
11. 後向きの場合は、シートは最もリクライニングした位置とその次の位置の
12. 後向きの場合は、ベースからフロントブレースボックスを引き出してシート
の足下のスペースを広くすることができます。フロントブレースボックスに は、3つの位置があります。フロントブレースの位置を調整するには、シート を取り外し、ベースをISOxから解除しなければなりません。 (10)
13. シートには取り外し可能なSIP+(横衝撃保護具+)が付属しています。オプシ
ョンの横衝撃保護具は車両のドア側に使用してください。ご自身でご用意 されたSIP+を接続するには、シートに付属しているSIP+の説明図を参照し てください。シートには既に高品質の横衝撃保護具が付属しています。オプ ションの横衝撃保護具により、横方向からの衝撃に対する保護がさらに強 化されます。(一部のモデルのみ)(11)
14. 車両のドアとシートの間隔が十分に確保できない場合はSIP+(側面衝撃保
護+)を使用しないでください。チャイルドシートが車両の座席に正しく固定 されない原 因となります。
1. ショルダーストラップの位置:ショルダーストラップのスロットがお子様の両
肩と平行になっていることを確認してください。 (12)
2. シートベルトバックルを開きます。 (13)
3. クロッチバーを「開位置」に入れます。この位置で、ベルトを引き出すことが
4. クロッチバーが「開位置」のときに、ショルダーストラップをシートから引き
出してくだ さい 。ベルトストラップ だ け を引き出し、ショル ダー パッドを引っ 張らないようにしてください。 (15)
5. ショル ダーストラップ と ヘッドレストの 高 さ は 、ヘッドレストの 後ろに あ る 解
除ハンドルを上に引き上げ、ヘッドレストを上下に動かして、調節すること ができます。 (16)
6. シ ョ ル ダ ー ス ト ラ ッ プ を シ ー ト の 両 側 に あ る マ ー ク に 合 わ せ 、マ グ ネ ッ ト を
使ってシートベルトを開いた状態にし、お子様を着席させます。 (17)
7. お子様がシートに着席する際に、ショルダーベルトをお子様の肩に回し、2
つのバックルを締 めます。次にクロッチバーを「閉 位 置」に入 れます。この位 置で、ベルトを引き出すことはできません。カチッという音がするまでバック ルをベルトバックルに差し込みます。 (18)163162
- カバーを取り外す際は、カバーを取り付けた手順を逆に行います。
- ヘ ッ ド レ ス ト の カ バ ー は 、後 の ビ ー ズ を は ず し 、布 を 前 に 引 っ 張 っ て 別 々 に取り外すことができます。 カバーの取り外しと取り付 け
- お買い上げから24ヶ月以内に、材質および製造上の不備により製品に欠 陥が生じた場合、お買い上げの販売店にお持ちください。ただし、カバー とシートベルトストラップは本保証の適用範囲外です。
- 本保証は、製品が適切な方法で使用された場合にのみ適用されます。 販 売店にご連絡ください。シートをメーカーに返却して修理するか否かは、 販売店が決定いたします。 交換または返品には応じられません。 一旦修 理された製品に対するクレームは認められません。
- 次の場合、保証は無効になります: 領収書を紛失した場合。不適切な使 用によって破損が生じた場合。乱用、誤用、怠慢によって破損が生じた場
- 助手席エアバッグが作動状態になっている場合には、絶対にシ ートを助手席に装着しないでください。
- 必ずフロアサ ポートをご使 用くだ さい 。フロアサポ ートが 完 全 に 押し下げられていることを確認してください。
- iZi Modularと併用する場合は、必ずフロントブレースをベースに取り付 けなけれ ばなりません。
- ISOxを使用して取り付ける場合: 必ずインジケーターが緑になっている ことを確認してから運転を開始してください。 ! 警告: 誤用の可能性
8. ハーネスを締めている間、お子様が背もたれに対して後方に寄りかかっ
9. バックルを通してベルトを上向きに引いて、腰のベルト部分を締めます。
次に、肩パッド内の肩ベルトにアクセスし、上に引いて締め続けます。 (19)
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