iZi Flex S FIX - チャイルドシート BESAFE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 iZi Flex S FIX BESAFE
BeSafe iZi Flex S FIXをお買い上げいただき誠にありがとうございます。
! シートを取り付ける前に、本ユーザーマニュアルをよくお読みください。取り付け方法を間違えると、お子様に危険が及ぶ恐れがあります。
!重要な情報
- シートと組み合わせてエアバッグを正しく使用するには、車両ハンドブックをお読みください。
- 車内での適切な位置については、車両のハンドブックをご確認ください。
- BeSafe は、使用予定の車両のすべての座席位置に座席を設置し、座席の状況に合っているかどうかを確認するため、設置場所、車内の空きスペースおよび子どもの位置を確認することを推奨します。
- iZi Flex S FIXは、UNIX / ECE 規制 No.16 などで承認された3点ベルトと組み合わせ、ISOfix アンカーを備えた車両に ISOfix アンカーで前方に取り付けることができます。車両の位置に ISOfix アンカーがない場合、iZi Flex S FIXは UN / ECE 規則 No.16 またはその他に承認されている、3点ベルトで前方に取り付けます。
- iZi Flex S FIXは、グループ2-3歳児以上、体重15~36kgのお子様専用で、前向きに装着するように認可されています。
- 身長135cm~150cmのお子様に使用される場合。サイドの車両の屋根が低い場合には、iZi Flex S FIXが適合しない車両もあります。
- ご使用前には、3点ベルトが破損していたり絡んでいたりしないこと、また、ベルトがしっかりと固定されていることをご確認ください。
- isofixアンカーが接続されていない状態で使用される場合、お子様が乗っていない場合にも、運転中シートは常に車両ベルトによって拘束された状態でなければならないません。
- お子様の体重が36 kg以上の場合または肩の高さがショルダーストラップ最高点より高い場合は、体重36 kg以上のお子様に適したチャイルドシートに交換する必要があります。
- 事故に遭った後は、必ずシートを交換してください。損傷がないように見えていても、シートが所期の保護機能を発揮しない恐れがあります。
- 荷物、車の座席、または開閉ドアにシートを絡ませたり、シートに重量をかけたりしないでください。
- 取外しが意図されていない部品を分解しないでください。部品の改造、シートへの追加は行わないでください。オリジナルでない部品やアクセサリを使用すると、保証は無効となります。
- シートにお子様を座らせたままで、絶対に車両から離れないでください。
- 非常時に備えて、乗員全員に、シートからお子様を外す方法を指導しておいてください。
- 荷物などの物体は、適切な方法で固定しておいてください。事故の際に、
固定されていない荷物によって、お子様や大人の乗員が負傷する恐れがあります。
- シートは、必ずカバーと一緒に使用してください。このカバーは安全機能の一部ですから、必ず純正BeSafeカバーと交換してください。
- シートの材質を劣化させるような強力な洗浄剤は使用しないでください。
- BeSafeでは、中古チャイルドシートを売買なさらないよう、お勧めします。
- 後日参照することができるように、本ユーザーマニュアルはシートと一緒に保管してください。
- シートは8年以上使用しないでください。経年変化によって、材質が劣化する恐れがあります。
- 中にお子様が座っている状態で、シートをご家庭内のテーブルや調理台の上に置かないでください。
- チャイルドシートを車内に取り付ける際には、チャイルドシートが接触しそうな部分をすべて確認してください。車両インテリア(特にレザーインテリアまたはウッドインテリア)の裂傷や凹みや変色を防止するため、(BeSafe製)保護カバーをご使用になるようお勧めします。
- 何らかの問題があると思われる場合は、チャイルドシートメーカーまたは小売店までご連絡ください。
取り付け準備
| 調節可能なヘッドレスト | (1a) |
| ショルダーベルトロック | (1b) |
| ショルダーベルトガイド | (1c) |
| 背もたれ | (1d) |
| ベース | (1e) |
| ISOfix リリースハンドル | (1f) |
| SIP バンパー | (1g) |
| 高さ調節ハンドル (2x) | (1h) |
| ISOfix コネクター (2x) | (1i) |
| ISOfix リリースポタン (2x) | (1j) |
| ISOfix インジケーター (2x) | (1k) |
| ISOfixカーアンカー (2x) | (1l) |
取り付け
- シートをフロントの車両座席に取り付ける際には、車両座席の背もたれが垂直になっていることを確認してください。
- 車両の内で座席を設置します。
- .ISOfixリリースハンドルを引っ張り、ISOfixコネクタをリリースします。ハンドルの上にあるボタンは、ハンドルをリリース位置に保持し、ISOfixコネクタをベースに再びスライドさせてロックします。ISOfixアームは完全に伸びた位置でのみロックされます。このロック位置にあるときには、ハンドルのボタンの隣に2つの赤いマークが表示されます。(2,3)
- ISOfixコネクタをクリックし、車両座席のISOfixアンカー固定点につなぎます。すべてのISOfixインジケーターが緑色であることを確認してください。(4, 5, 6)
- (赤いマークの間にある)ISOfixリリースハンドルの上にあるボタンを押し下げ、ハンドルをベースに戻します。シートを車両座席の背もたれに向けて押せるところまで押します。(7,8,9)
- シートの後部が車両座席の背もたれに接していることを確認します。車両のヘッドレストがシートを押す形でバックレストから離れている場合には、ヘッドレストを調整します。(9)
- シートを車両座席のISOfixアンカー固定点と組み合わせて使用できない場合、ISOfixコネクタは座席の内側に収納でき、座席は3点ベルトとの組み合わせでのみ使用できます。
- 肩ベルトを肩ベルトガイドに差し込みます。ベルトがねじれていないこと、ベルトを内側に保つよう、肩ベルトガイドが再びクローズされていることを確認してください。(10, 11)
シートにお子様を着席させる
- 高さ調節ハンドルを回して、ヘッドレストを正しい高さに調整します。肩ベルトがお子様の肩の高さにあることを確認してください。(12, 13)
- 車両のベルトをお子様の前に置き、ベルトを車両のバックルに固定します。 (14, 15)
- ベルトを巻き取り装置に巻き取らせて、ベルトに緩みがないように調整してください。(16)
シートの取り外し
- ガイドベルトの肩ベルトロックを押し上げてベルトを取り外し、肩ベルトガイドから肩ベルトを外します。(17, 18)
- ISOfixリリースハンドルを引っ張り、ISOfixコネクタをリリースします。このようにして、シートのベースが前進し、ISOfixリリースポタンを操作することができます。(19,20)
- 両方のISOfixコネクタを解放するには、リリースポタンを押し下げます。(21)車両からシートを取り外す前に、シートをISOfixコネクターでシートの内側にスライドさせてください。シート内側のISOfixコネクタを持つアームをスライドさせるには、ISOfixリリースハンドルの上にあるポタン(赤いマークの間)を押し下げます。(22,23)
- 車両からシートを取り外します。
カーシート3席への取り付け
- 車両の内側のSIPバンパーを座席から取り外すと、車両の中間位置にあるシートの隣にさらにスペースを作り出し、追加座席用を設置することができます。サイドバンパーは車両の内側でのみ取り外し、決してドア側では取り外さないでください。(24, 25)
- SIPバンパーを取り外すには、ボタンを押してバンパーを横方向に動かしてから後ろに動かし、ファブリックフックから引き出します。後で使用できるように、SIPバンパーを保管しておいてください。(26, 27)
- SIPバンパーを取り付けるには、まず下部フックを留めてから上部フックを留めし、最後にボタンを押してバンパーをシートに固定します。SIPバンパーが正しく接続されていることを確認してください。SIPバンパーは常に車両のドア側で使用してください。(28, 29, 30)
カバーの取り外しと取り付け
- カバーを取り外す際は、カバーを取り付けた手順を逆に行います。
- まず背もたれ部分を外し、背もたれ部分を最後の部分として取り付けます。
- 洗濯方法については、ファブリックカバーの内側の取扱表示ラベルを参照してください。
警告:誤用の可能性
- シートと組み合わせてエアバッグを正しく使用するには、車両ハンドブックをお読みください。
- ISOfixを使用して取り付ける場合:必ずインジケーターが緑になっていることを確認してから運転を開始してください。
- シートの後部が車両座席の背もたれに接していることを確認し、isofix コネクタがシートの内側に押し込めるところまで押し込まれていることを確認します。運転中は、ISOfix 調整ハンドルの上にある赤い面が見えるようにしてはいけません。
- SIPバンパーが常にドア側の座席に接続されていること、また十分なスペースがある場合には、車両の内側の座席に接続されていることを確認してください。
保証
- お買い上げから24ヶ月以内に、材質および製造上の不備により製品に欠陥が生じた場合、お買い上げの販売店にお持ちください。ただし、カバーとシートベルトストラップは本保証の適用範囲外です。
- 本保証は、製品が適切な方法で使用された場合にのみ適用されます。販売店にご連絡ください。シートをメーカーに返却して修理するか否かは、販売店が決定いたします。交換または返品には応じられません。一旦修理された製品に対するクレームは認められません。
- 次の場合、保証は無効になります:領収書を紛失した場合。不適切な使用によって破損が生じた場合。乱用、誤用、怠慢によって破損が生じた場合。