iZi Kid X3 i-Size - チャイルドシート BESAFE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 iZi Kid X3 i-Size BESAFE
BeSafe iZi Kid i-Sizeをお買い上げいただき誠にありがとうございます。
! シートを取り付ける前に、本ユーザーマニュアルをよくお読みください。取り付方法を間違えると、お子様に危険が及ぶ恐れがあります。
!重要な情報

・助手席エアバッグが作動状態になっている場合には、絶対にシートを助手席に装着しないでください。
- iZi Kid i-Sizeは、ISOfixアンカーポイントが搭載された乗用車に対してISOfixアンカーを使用して後向きにのみ取り付けることができます。
- iZi Kid i-Sizeは後ろ向きの着席で身長61~105 cm、体重18 kg以下の幼児用として認可されています。
・車両リストをご参照のうえ、ご乗車の車が本シートの使用を認定されているかをご確認ください。
・お子様がシートに着席している時にはベルトストラップを常にロックしてください。
・ベルトストラップは弛んでいたり絡んでいたりすることがないようにしっかりと締めてください。
・ショルダーパッドには、マグネットが挿入されています。マグネットは
一スメーカー等の電子機器に影響を与えることがあります。
- 必ずフロアサポートをご使用ください。フロアサポートが車のフロアと接触するまで完全に押し下げ、フロアサポートのインジケータが絶えず緑色になっていることを確認してください。
・本シートは直立姿勢で着席することができる幼児のみに使用されることをお勧めします。6か月未満のお子様には使用しないでください。
- 1歳未満もしくは体重が10kg以下のお子様は、シートを一杯まで倒した位置にして、ボディーハガーとシートクッションを使用されることをお勧めします。
・お子様が1歳以上の場合は、ベビークッション(別売りのアクセサリー)を取り外してください。
・お子様が2歳以上の場合は、ボディーハガーを取り外してください。
・お子様の体重が18 kg以上の場合または肩の高さがショルダーストラップ最高点より高い場合は、体重18 kg以上のお子様に適したチャイルドシートに交換する必要があります。
・事故に遭った後は、必ずシートを交換してください。損傷がないように見えていても、シートが所期の保護機能を発揮しない恐れがあります。
・荷物、車の座席、または開閉ドアにシートを絡ませたり、シートに重量をかけたりしないでください。
・ご使用の前に、筐体が破損または湾曲していないことを確認してください。
・シートベルトとお子様の間に1本の指が入る隙間(1 cm)があることを確認してください。
・本シートを分解・改造したり、それに部品を追加しないでください。純
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正部品や純正アクセサリが使用されていない場合、保証は無効になります。
・シートにお子様を座らせたままで、絶対に車両から離れないでください。
・非常時に備えて、乗員全員に、シートからお子様を外す方法を指導しておいてください。
・荷物などの物体は、適切な方法で固定しておいてください。事故の際に、固定されていない荷物によって、お子様や大人の乗員が負傷する恐れがあります。
・シートは、必ずカバーと一緒に使用してください。このカバーは安全機能の一部ですから、必ず純正BeSafeカバーと交換してください。
・シートの材質を劣化させるような強力な洗浄剤は使用しないでください。
- BeSafeでは、中古チャイルドシートを売買なさらないよう、お勧めします。
・後日参照することができるように、本ユーザーマニュアルはシートと一緒に保管してください。
・シートは7年以上使用しないでください。経年変化によって、材質が劣化する恐れがあります。
- チャイルドシートを車内に取り付ける際には、チャイルドシートが接触しそうな部分をすべて確認してください。車両インテリア (特にレザーインテリアまたはウッドインテリア) の裂傷や凹みや変色を防止するため、(BeSafe製) 保護カバーをご使用になるようお勧めします。
・何らかの問題があると思われる場合は、チャイルドシートメーカーまたは小売店までご連絡ください。
取り付け準備
・調節可能なヘッドレスト (1a)
・ショルダーストラップ (2個) (1b)
・シートベルトバックル (1c)
- ボディーハガー (1d)
・フロントブレース (1e)
・中央アジャスター (1f)
・リクライニングレバー (1g)
・フロントブレース用ラチェック (1h)
・キャップISOfixコネクター(2個) (1i)
- ISOfixコネクター用スイッチ (2個) (1j)
・フロアサポ ート (1k)
・フロアサポートの高さアジャスター (11)
・フロアサポートの高さインジケータ (1m)
- 解除ハンドルのヘッドレスト (2a)
・フロアサポートの位置インジケータ (2b)
- ISOfixカーアンカー (2個) (3a)
- ISOfix 插入クリップ (2個) (底面) (3b)
- ISOfix コネクター (2個) (3c)
- ISOfix インジケーター (2個) (3d)
- ISOfix解除ボタン (2個) (3e)
後向き:ISOfixの取り付け
-
助手席エアバッグが作動状態になっている場合には、絶対にシートを助手席に装着しないでください。
-
シートは、必ずISOfix固定ポイント装着車にISOfix固定ポイントを使って後向きに取り付けてください。
-
車の後部座席にシートを取り付ける際は、前部座席をできるだけ前方に押してください。
-
車の前部座席にシートを取り付ける際は、背もたれを直立位置に調節してください。
-
車の前部座席で、シートを計器盤に接触するように配置してください。
-
シートを計器盤に接触できない場合は、シートをできるだけ計器盤から離して配置してください。
-
車のISOfixアンカーポイントを探してください。(4)
-
車にISOfix挿入クリップが装着されていない場合は、これらを装着するとシートをより容易に取り付けることができます。(5)
-
ISOfix 插入クリップはベースの下にあります。
-
チャイルドシート前部下にある楕円形のチューブに2本のピンを通して、フロントブレースを取り付けてください。ラチェックを使用してフロントブレースを内側に移動させてください。ラチェックによりフロントブレースを両方向に調節できます。また、ラチェックのノブを上下に動かして方向を変えることができます。(6)
-
ベースの上部にあるグレーのボタンを押して、ISOfixコネクターをできるだけ外側に引いてください。(7)
-
ISOfix解除ボタンを押して、ISOfixコネクターのキャップを外してください。(8)
-
ISOfixコネクターの取付クリップをカチッとはめてください。(9)
-
チャイルドシートを車に取り付ける前にフロアサポートを倒してください。(10)
-
フロントブレースを手前に向けて、シートのサイドガイドを車に装着してください。
-
シートを正しい位置に回転させてください(フロントブレースが背もたれに接触するようにしてください)。
-
ISOfixコネクターをISOfixカーアンカーにカチッという音がするように装着してください。(11)
-
取 付クリップ を はずしてください。
-
両側のすべてのインジケータが緑色であることをご確認ください。(12)
-
フロントブレースが車の座席の背もたれに接触するまでシートを背もたれの側に押してください。ISOfixのアームがスライドインし、新しい位置に固定されます。(13)
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- ラチェットを使用してフロントブレースを外側に移動させてください。車の座席の背もたれにブレースがしっかりと押し付けられるまで締め続けてください。(14)
- フロアサポートのキャップを取り外してください。フロアサポートが車の座席の床に接触した状態でシートが正しく配置されるとアラーム音が発生し、停止します。(15)
- フロアサポートが車のフロアに接触するように調節してください。(16)
- フロアサポートが床に接触するとフロアサポートの高さインジケータが緑色になります。(17)
- フロアサポートのインジケータが緑色になり、車の床と接触するとアラーム音が停止します。
- 可能であれば、車の後部座席に座って、前部座席がチャイルドシートに触れるように前部座席を後方に押してください。前部座席がチャイルドシートに接触しない場合は、前部座席の背もたれを前方に押して、チャイルドシートと前部座席の背もたれの間に25cm以上の間隔を空けてください。
- お子様の身長が87 cm以上の場合はシートを直立位置で使用してください。
- お子様の着席スペースを広げるには、シートを背もたれに押し付けることなく、ISOfixアームを外側に完全にスライドさせて、ラチェックを使用してフロントブレースを外側に締めてください。
- フロアサポートが車のフロアに接触するように完全に押し下げてから、ロックしてください。
- 両側のすべてのインジケータが緑色であることをご確認ください。
- シートには、取り外し可能SIP+ (側面衝撃保護+) が同梱されています。この追加の側面衝撃保護は、車両のドア側に使用してください。シートシェルと生地の間の穴に通して接続できます。シートは既に、高レベルでの統合側面衝撃保護を提供しています。この追加の側面衝撃保護は、側面衝撃に対しざらに保護を強化します。(対象外の車両もあります)(18) 車両のドアとシートの間隔が十分に確保できない場合はSIP+(側面衝撃保護+) を使用しないでください。チャイルドシートが車両の座席に正しく固定されない原因となります。
- シートを車の後部座席に取り付ける際は、前部座席をできるだけ前方に押してください。
- ラチェットを使用してフロントブレースを内側に移動させてください。(19)
- ISOfixコネクターの解除装置を押して、ISOfixコネクターを解除してください。(20)
- 各側のスイッチを押して、ISOfixコネクターをベースに押し込んでください。(21)
- 背もたれを前方へ引いてください。シートを容易に取り外せるように回転させてください。
- 車から挿入クリップを外してください。挿入クリップをチャイルドシートのベースの下側に置いてください。
- 金属製のチューブからフロントブレースを取り外すには、フロントブレースのロックボタンが現れるまでラチェットを使用してフロントブレースを外側に動
シートの 取り外し
かしてください。小型のスクリュードライバーを使用してロックボタンを押しながら、フロントブレースを引き出してください。(22)
シートにお子様を着席させる
- ショルダーストラップの位置:ショルダーストラップのスロットがお子様の両肩と平行になっていることを確認してください。(23)
- ショルダーストラップの高さは、シートベルト高さアジャスターを手前に引き、上下に動かして、調節することができます。(24)
- 中央アジャスターのボタンを押しながらショルダーストラップを手前に引きます。(25)
- シートベルトバックルを開きます。(26)
- ショルダーストラップをシートの両側にあるオレンジ色のマークに合わせ、シートベルトを開いた状態で、お子様を着席させます。(27)
- お子様を着席させた後、ショルダーストラップをお子様の両肩に回し、カチッ!という音がするまでバックルを締めます。(28)
- ベルトストラップを中央アジャスターを通して緑色の矢印の方向(手前上)に引きます。ベルトが快適にちょうど適切な強度で締まるまでベルトストラップを引きます。(29)
就寝位置
・シートには3つのリクライニング位置があります。
・リクライニングレバーを上に引いて、シートを別の位置に変更することができます。(30)
カバーの 取り外しと取り付け
・カバーを取り外す際は、カバーを取り付けた手順を逆に行います。
- 最初にシートの下側を外し、金属製の。(31)
・背もたれのフックを外し、カバーを前方に引くことで、ヘッドレストのカバーだけを取り外すことができます。
カバーを取り付ける
・ヘッドレストを最も高い位置になるように引いてください。ヘッドレストカバーを取り付け、背部のフックで固定してください。ベルトストラップを穴に通してください。ヘッドレストカバーの緩んでいる下部をヘッドレストの下側のプラスチック部に取り付けてください。
・上部を取り付け、次に肩の部分を取り付けてください。シート部を取り付け、シートカバーを側壁の後部の下に引いてください。
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!警告:誤用の可能性
- 助手席エアバッグが作動状態になっている場合には、絶対にシートを助手席に装着しないでください。
- 必ずフロアサポートをご使用ください。フロアサポートが完全に押し下げられていることを確認してください。
- シートを後向きで取り付けた場合は、フロントブレースを固定せずにシートを使用しないでください。
- ISOfixを使用して取り付ける場合: 必ずインジケーターが緑になっていることを確認してから運転を開始してください。
保証
・お買い上げから24ヶ月以内に、材質および製造上の不備により製品に欠陥が生じた場合、お買い上げの販売店にお持ちください。ただし、カバーとシートベルトストラップは本保証の適用範囲外です。
・本保証は、製品が適切な方法で使用された場合にのみ適用されます。販売店にご連絡ください。シートをメーカーに返却して修理するか否かは、販売店が決定いたします。交換または返品には応じられません。一旦修理された製品に対するクレームは認められません。
- 次の場合、保証は無効になります: 領収書を紛失した場合。不適切な使用によって破損が生じた場合。乱用、誤用、怠慢によって破損が生じた場合。
