Nikkor AFS 400mm f2.8G ED VR - レンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル

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Notice NIKON Nikkor AFS 400mm f2.8G ED VR - page 2
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製品情報

ブランド : NIKON

モデル : Nikkor AFS 400mm f2.8G ED VR

カテゴリ : レンズ

デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Nikkor AFS 400mm f2.8G ED VR - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Nikkor AFS 400mm f2.8G ED VR ブランド NIKON.

使用説明書 Nikkor AFS 400mm f2.8G ED VR NIKON

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷 を負う可能性が想定される内容を示しています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が 想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。

ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。 この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他 の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載し ています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず

分解したり、修理や改造をしないこと 感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に

感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜 いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。

お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近 くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中 や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中 や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。3

熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やかにカ メラの電池を取り出すこと そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す 際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニ コンサービス機関に修理を依頼してください。 水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと 発火したり感電の原因となります。 引火、爆発のおそれのある場所では使用しないこと プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用 すると、爆発や火災の原因となります。 レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと 失明や視力障害の原因となります。

ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。 製品は幼児の手の届かないところに置くこと ケガの原因になることがあります。 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと 太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。 画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたら

太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと 転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異 常に温度が高くなる場所に放置しないこと 内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。

1 かぶせフード HK-33-2(P.12) 2 かぶせフード HK-33-1(P.12) 3 クランプノブ(P.12) 4 すべり止めゴム 5 三脚座止めネジ(P.11) 6 吊り金具 7 レンズ回転位置指標 8 フォーカス作動ボタン(P.9) (フォーカスロック/メモリーリコール/ オートフォーカス作動) 9 フォーカスリング(P.8) ! 被写界深度目盛(P.11) " 距離目盛基準線(P.11)

$ 手ブレ補正リングスイッチ(P.10) % 組み込み式フィルターホルダー(P.12) & 組み込み式フィルターホルダーつまみ (P.12)

) レンズマウントゴムリング(P.8) ~ CPU信号接点(P.8) + 組み込み式回転三脚座(P.11) , 一脚座(交換用)(P.11) - メモリーセットボタン(P.10)

フォーカスモード切り換えスイッチ (P.8)

フォーカス制限切り換えスイッチ (P.9) : 手ブレ補正モード切り換えスイッチ (P.10) ; フォーカス作動設定スイッチ(P.9) (フォーカスロック/メモリーリコール/ オートフォーカス作動) < 電子音スイッチ(P.9) 1.各部の名称5 Jp6

2.使用できる機能 カメラによって、使用できる機能には制限・制約がありますので、カメラの使用説明書

※1:PにはAUTO(オート)モード、イメージプログラムモードを含みます。 ※2:Mモードの設定はありません。 ※3:フォーカス作動設定スイッチがAF-ONの場合、オートフォーカス動作させるには シャッターボタン半押し状態で、フォーカス作動ボタンを押します。 ※4:シャッターボタン半押し状態で、メモリーセットボタンやフォーカス作動ボタン

手ブレ補正が使用できないカメラでは、必ず、手ブレ補正リングスイッチをOFFにし てください。特に、プロネア600iでは、このスイッチをONにしたままにすると、電 池を消耗することがあります。 3.はじめに このたびはニッコールレンズをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。 高精度な手ブレ補正機能をはじめとしたさまざな機能を備え、レンズ内超音波モーター 駆動方式の採用により高速・静粛なオートフォーカス撮影を可能にする高性能な超望遠

● フォーカスモードの切り換え(P.8) A/M(オート優先オートフォーカスモード)またはM/A(マニュアル優先オートフォー カスモード)にすると、オートフォーカス中にフォーカスリングを回すだけで、マニュ アルでピントを合わせることができます。

SAM FXフォーマット/DXフォーマット のニコンデジタル一眼レフカメラ F6、F5、F100、F80シリーズ、 ニコンU2、ニコンU プロネア600i、プロネアS

F4シリーズ、F90Xシリーズ、 F90シリーズ、F70D ニコンUs、F60D、F50D、 F-401シリーズ F-801シリーズ、F-601 F3AF、F-601、F-501、 MFカメラ(F-601 Mを除く) × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○

○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○○ ○ × ○

× × ○ ○ ○ ○ × × × × × ○ ○ × × × × × × × × × × × ○:使用可 △:制限あり ×:使用不可 AF:オートフォーカス

M/A:フォーカスリングを回転させると、瞬時にマニュアルフォーカス撮影が行えます。 A/M:フォーカスリングを回転させても、瞬時にはマニュアルフォーカスに切り換わり ません。オートフォーカスを優先させたい時にご使用ください。 ● フォーカス制限の切り換え(P.9) オートフォーカス撮影時にオートフォーカス作動を一定の撮影距離範囲に制限できるフ ォーカス制限切り換えスイッチを装備しています。撮影距離が6m以上の場合に、スイ ッチを∞−6mにすることによりピント合わせの時間が短縮します。 ● フォーカスロック/メモリーリコール/オートフォーカス作動(P.9〜10) レンズ側でフォーカスロックができたり(AF-L)、あらかじめピント位置を記憶させ、 瞬時に呼び出せたり(MEMORY RECALL)、レンズ側でオートフォーカスを作動でき る(AF-ON)などの機能を装備しています。

【VRⅡ】(P.10〜11) NORMAL:手持ち撮影や一脚撮影時 の手ブレを補正します。手ブレ補 正機能を使用すると、使わないと きと比べ約4段分シャッタースピー ドを遅くできるので、シャッター スピードの選択範囲が広がり、幅 広い領域で手持ち撮影が可能です。 パンニング(流し撮り)でも手ブ

TRIPOD:三脚使用時のブレを補正し ます。三脚撮影時には、TRIPOD モードの使用をおすすめします。 超望遠レンズでは、三脚を使って もブレが発生することがあります。TRIPODモードを使用することで、このブレを軽 減することができ、以下の効果が得られます。 ・撮影画像のブレ軽減(特にシャッタースピードが1/15〜1秒のとき) ・ファインダー像の安定 ※ 当社測定条件によります。また、手ブレ補正効果は、撮影者や撮影条件によって異な

● 被写体までの距離情報をカメラ側に伝達する機能を備え、3Dマルチパターン測光機 能を持ったカメラとの組み合わせでは、より的確な露出制御を実現します。 ● ニコン独自のED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、良好なボケ味 が得られる円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮します。 ● ナノクリスタルコート(Nano Crystal Coat)を一部のレンズに施したことにより、 強い太陽光が当たるスポーツ撮影から、スポットライトのある室内撮影まで、あらゆ る条件下で、クリアーで抜けの良い画像を提供します。 パンニング(流し撮り) (NORMALモード) 手持ちや一脚使用時のブレ (NORMALモード)

● 保護ガラスには、平面ガラスではなくメニスカスガラスを採用しています。

カメラに装着した状態で、カメラだけを持たないでください。カメラ(マウント部分) 破損の恐れがありますので、必ずレンズも持ってください。

組み込み式フィルターホルダーは、付属の52mmネジ込み式フィルター等を取り付け、 必ず装着して撮影してください。

CPU信号接点は汚さないようにご注意ください。

AF-I/AF-Sテレコンバーターは、TC-14E/TC-14EⅡ/TC-17EⅡ/TC-20E/ TC-20EⅡ/TC-20EⅢが使用可能です。

DXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300シリーズ、D7000など) に装着すると、対角線画角は4°となり、35mm判で焦点距離約600mm相当のレン ズとなります。(35mm判での対角線画角は6°10′)

レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコン サービス機関に修理を依頼してください。 4.フォーカスモードの切り換え カメラによって、フォーカスモードを選択できます。 ■A/M(オート優先オートフォーカスモード) M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)(P.6参照)

フォーカスモード切り換えスイッチ(図1)をA/MまたはM/Aに

オートフォーカスでシャッターボタンを半押し、またはカメラのAF 作動ボタンやレンズのフォーカス作動ボタンを押したままフォーカ スリングを回すと、マニュアルフォーカスが行えます。 レンズのフォーカスモード

(フォーカスエイド可能:F-601 Mは不可) MF(フォーカスエイド可能)

AF:オートフォーカス  MF:マニュアルフォーカス

FXフォーマット/DXフォーマット のニコンデジタル一眼レフカメラ

ニコンUs 、F60D、F50D、 F-801

シャッターボタンやカメラのAF作動ボタンまたはレンズのフォーカス作動ボタンから 指を離し、再度オートフォーカス動作(シャッターボタンの半押しなど)をすると、 オートフォーカスに戻ります。 5.フォーカス制限の切り換え(対応カメラは、P.6参照)

撮影距離が常に6m以上の場合には、フォーカス制限切り換えスイッ チ(図2)を∞−6mにセットします。

撮影距離が6m未満を含む場合はFULLにセットします。

オートフォーカスで撮影する場合に使える機能です。 6.フォーカスロック/メモリーリコール/オートフォーカス作動

■フォーカス作動設定スイッチ(AF-L/MEMORYRECLL/AF-ON)とフォ

フォーカス作動設定スイッチ(図3)の設定により、フォーカス作動 ボタン(図4)の機能が切り換わります。お使いになる機能に合わせ て、フォーカス作動設定スイッチを設定してください。

フォーカス作動ボタンは、ご希望の位置に改造(回転)できます。 詳しくは、ニコンサービス機関へお問い合わせください。

フォーカス作動ボタンは、4ヶ所あります。どれか1個を押します。 ■フォーカスロック(AF-L)(対応カメラは、P.6参照)

フォーカスモード切り換えスイッチ(図1)をA/MまたはM/Aにセットします。

オートフォーカスで撮影する場合に使える機能です。

フォーカス作動設定スイッチ(図3)をAF-Lにセットします。

オートフォーカス中にフォーカス作動ボタン(図4)を押し、フォーカスをロックし

フォーカス作動ボタンを押している間、ピントが固定されます。

フォーカスロックはカメラ側でも行えます。 ■ メモリーリコール(MEMORYRECALL) (対応カメラは、P.6参照。オートフォーカス、マニュアルフォーカスとも作動可能です。)

電子音スイッチ(図5)を にセットすると、操作の際に音 (ピッ/ピッピー等)で知らせてくれます。鳴らさないときは

以下の手順は、電子音をセットした場合の説明です。

フォーカス作動設定スイッチ フォーカス作動ボタンの機能 AF-L フォーカスロック MEMORYRECALL メモリーリコール AF-ON レンズ側でのAF作動

フォーカスモード切り換えスイッチ(図1)をA/M、M/AまたはMにセットします。

被写体にピントを合わせメモリーセットボタン(図6)を押し(ピッ と鳴ります)、ピント位置を記憶させます。

ピント位置の記憶は、フォーカスモードやフォーカス作動設定スイ ッチ等の設定に関わらず可能です。

カメラの電源を切ったり、カメラから取り外してもピント位置を記

ご注意:距離目盛が左右に10回程度振れた時(ピッ、ピーピーピーと鳴ります)には、 正しく設定されていません。もう一度、ピント位置を記憶させてください。

フォーカス作動設定スイッチ(図3)をMEMORYRECALLにセットします。

フォーカス作動ボタン(図4)を押します。

シャッターボタンを半押ししていても、フォーカス作動ボタンを押すと記憶させたピ ント位置にセットされます。

ピピッと鳴り、記憶したピント位置にセットされたら、撮影します。 ご注意:フォーカス作動ボタンは、シャッターが切れるまで押し続けてください。

フォーカス作動ボタンから指を離すと、通常のオートフォーカスまたはマニュアルフ

■オートフォーカス作動(AF-ON)(対応カメラは、P.6参照。)

フォーカスモード切り換えスイッチ(図1)をA/MまたはM/Aにセットします。

フォーカス作動設定スイッチ(図3)をAF-ONにセットします。

フォーカス作動ボタン(図4)を押してピントを合わせ、撮影します。

フォーカス作動ボタンを押している間はオートフォーカスが作動します。 7.手ブレの補正(対応カメラは、P.6参照)

手ブレ補正リングスイッチ(図7)のボタンを押しながら

手ブレ補正モード切り換えスイッチ(図8)をNORMALまた はTRIPODにセットして、撮影します。

シャッターボタンを半押しすると、ファインダー画像のブレも 補正し、ピント合わせが容易になりフレーミングしやすくなり

シャッターボタンを半押し後、ファインダーの画像が安定して から撮影されることをおすすめします。

手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像 がずれることがあります。

三脚撮影時にTRIPODモードを使用した場合、撮影画像のブレ軽減効果やファインダ ー像の安定が得られますが、ブレ量が小さい撮影条件下で撮影を行った場合は、

TRIPODモードとVRのOFFで効果が逆転する場合があります。その場合は、VRを

OFFでご使用ください。また、三脚を使っても雲台を固定しないときや一脚を使用す るときなどは、NORMALモードでのご使用をおすすめします。

流し撮りする場合は、手ブレ補正モード切り換えスイッチ(図8)を必ずNORMAL

流し撮りでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の手ブレは補正しません。 つまり、横方向にパンニングすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。

手ブレ補正中にカメラの電源をOFFにしたり、レンズを取り外したりしないでくださ い。OFFにしたり取り外すと、レンズ内部でカタカタ音がすることがあります。 故障ではありませんので、カメラの電源を再度ONにすれば、音は消えます。

内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。 8.被写界深度

被写体の前後のピントが合う範囲(被写界深度)は、距 離目盛基準線の両側の被写界深度目盛によって、おおよ そ判ります。(図9)

プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前 に被写界深度を確認できます。

詳しい被写界深度は、被写界深度表(P.196)をご覧く

絞り値は、カメラ側で設定してください。 10.組み込み式回転三脚座

タテ位置で撮影する場合は、三脚座止めネジを緩めて任意の位置まで回転して、ネジ

三脚の形状によっては、カメラのグリップを握った状態でカメラを回転した際、三脚 に手がぶつかることがありますので、ご注意ください。 ■一脚座(付属アクセサリー)

このレンズは、標準装備の三脚座を使用目的に合わせて一脚座に交換できます。

ご自分で交換される場合、ネジの締め付けが不充分ですとネジが緩んで事故や破損な どの原因になるおそれがありますので充分ご注意ください。

一脚座への交換については、ニコンサービス機関に申し付けられることをおすすめし

11.かぶせフード HK-33-1/HK-33-2 二段式のかぶせフードを取り付けることができます。(一段目にHK-33-1、二段目にHK-33-2) 一段目のかぶせフード HK-33-1の側面についているクランプノブを緩め、静かにレンズ先端の上にかぶせ、ななめにかぶさっていないか確認して、クランプノブをしっかり締めてください。 二段で重ねて使用する時は、二段目のかぶせフード HK-33-2のクランプノブを緩め、静かにHK-33-1の上にかぶせ、クランプノブをしっかり締めつけ、ご使用ください。 ■ご使用後フードをレンズに収納する場合 かぶせフード HK-33-1にかぶせフード HK-33-2を逆向きにかぶせ、HK-33-1がレンズの先端に対して逆向きになるようにかぶせ、収納してください。 12.組み込み式フィルターホルダー

撮影の際は、フィルターを必ず装着してください(お買い上げ時は、NCフィルターが装着されています)。 付属の52mmネジ込み式フィルターを、Nikon JAPANの表示がある面よりねじ込みます。(図10) 組み込み式フィルターホルダーつまみを押し込みながら、つまみの白い指標が組み込み式フィルターホルダーと平行になるように回し(反時計方向)ます。 カメラ側または被写体側のどちらの側に向けて取り付けても、撮影に影響はありません。 ■組み込み式円偏光フィルター C-PL1L(別売)

ガラスなどの非金属面や水面の反射光をカットする場合におすすめします。 距離目盛は正常な位置からずれ、最至近がわずかに長くなります。 メモリーリコール(P.9)を使用する場合は、ピントを記憶させるときから装着してください。 13.ファインダースクリーンとの組み合わせ

○:視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。 ―:各カメラに存在しないファインダースクリーンです。 () :中央部重点測光時の補正値です。F6カメラの場合、測光値の補正は、カメラのカ スタムメニュー「b6:スクリーン補正」を「BorE以外」にセットして行います。 B型およびE型以外を使用する場合は、補正量が0でも、「BorE以外」にセットし てください。F5カメラの場合は、カスタムセッティングNo.18の設定で測光値の 補正を行います。F4シリーズカメラの場合は、ファインダースクリーン露出補正 ダイヤルを回して補正を行います。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。 空欄:使用不適当です。ただし、Mスクリーンの場合、撮影倍率1/1倍以上の近接撮影 に用いられるため、この限りではありません。

F5カメラの場合、マルチパターン測光はEC-B、EC-E、B、E、J、A、Lスクリーン

上記以外のカメラでB、Eスクリーンをご使用の場合は、それぞれB、Eスクリーンの

14.レンズのお手入れと取り扱い上のご注意

レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らか い清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを 少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注 意して拭いてください。

シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。

ご使用にならない時は、レンズ表面の汚れや傷を防ぐために、レンズキャップを取り

レンズをケースに入れるときは、必ず、レンズキャップを前後に取り付けてください。

レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避 けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタ リンや樟脳のあるところも避けてください。

レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意く

ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなる と、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。14

52mmネジ込み式フィルター(円偏光フィルターⅡを除く)

組み込み式円偏光フィルター C-PL1L

AF-Sテレコンバーター TC-14EⅡ/TC-17EⅡ/TC-20EⅢ 17.仕 様

型 式: ニコンFマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-Sレンズ

焦点距離: 400mm 最大口径比: 1:2.8 レンズ構成: 11群14枚(EDガラス3枚、ナノクリスタルコート)、他保護ガラ ス1枚 画 角: 6°10′ … 35mm判一眼レフカメラ FXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ 4° … DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ 5° … IX240カメラ 撮影距離情報: カメラへの撮影距離情報出力可能 ピント合わせ: IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、 マニュアルフォーカス可能 手ブレ補正: ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式 撮影距離目盛: ∞〜2.8m、10ft(併記) 最短撮影距離: 撮像面から2.9m(オートフォーカス時)、撮像面から2.8m(マニ

絞りの範囲: 2.8〜22 測光方式: CPU連動方式のカメラでは開放測光

切り換えスイッチ: FULL(∞〜2.9m)と∞−6mの2段切り換え 三脚座: 位置指標(90°)付きの360°組み込み式回転三脚座(一脚座に交

大きさ: 約159.5mm(最大径)×368.0mm(バヨネットマウント基準面

仕様、外観の一部を、改善のため予告なしに変更することがあります。15 Jp16

$ 減震ON/OFF環形開關(P.156)

RECALL/AF-ON)(P.154)

$ 減振ON/OFF環形開關(P.173)

RECALL/AF-ON)(P.172)