Vision Fitness T600 - トレッドミル

T600 - トレッドミル Vision Fitness - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Vision Fitness T600 - page 123
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製品情報

ブランド : Vision Fitness

モデル : T600

カテゴリ : トレッドミル

技術仕様 Vision Fitness T600 トレッドミル、3.0 HP モーター、最大傾斜15%、走行面サイズ51 x 140 cm、速度0〜20 km/h。
使用方法 家庭用に設計されており、ランニングやウォーキングのトレーニングに最適で、あらゆるレベルのユーザーに適しています。
メンテナンスと修理 ベルトの張りを定期的に確認し、6ヶ月ごとにトレッドミルを潤滑し、使用後は表面を清掃してください。
安全性 緊急停止システムを装備し、エルゴノミックなハンドルとパフォーマンスを監視しやすいコントロール画面を備えています。
一般情報 最大ユーザー重量136 kg、フレームは2年保証、部品は1年保証、製品寸法:180 x 90 x 140 cm。

よくある質問 - T600 Vision Fitness

Vision Fitness T600 トレッドミルの速度はどうやって調整しますか?
コントロールパネルの「+」と「-」ボタンを使ってトレッドミルの速度を上げたり下げたりします。
トレッドミルが起動しない場合はどうすればいいですか?
トレッドミルが正しく接続されているか、コンセントが機能しているかを確認してください。また、ブレーカーが落ちていないかも確認してください。
トレッドミルの傾斜はどうやって調整しますか?
コントロールパネルの傾斜ボタンを使って、お好みの傾斜に調整してください。
トレッドミルから異音がする場合はどうすればいいですか?
すべてのネジとボルトがしっかり締まっているか確認してください。異音が続く場合は、カスタマーサービスに連絡して診断を受けてください。
トレッドミルの掃除方法は?
柔らかく少し湿らせた布を使って、コントロールパネルと走行面を拭いてください。研磨剤入りの化学薬品は避けてください。
トレッドミルのキャリブレーションはどうやって行いますか?
T600モデル専用のキャリブレーション手順については、取扱説明書を参照してください。
走行ベルトが滑る場合はどうすればいいですか?
ベルトの張りを確認し、必要に応じて取扱説明書の指示に従って調整してください。
トレーニングプログラムにはどうやってアクセスしますか?
コントロールパネルの「プログラム」ボタンを押して、利用可能なトレーニングプログラムを選択してください。
Vision Fitness T600 トレッドミルには保証がありますか?
はい、通常は限定保証が付いています。詳細は取扱説明書をご覧ください。
Vision Fitnessのカスタマーサービスにはどうやって連絡しますか?
Vision Fitnessのウェブサイトでカスタマーサービスの連絡先を確認するか、取扱説明書に記載の電話番号にお電話ください。

デバイスの取扱説明書をダウンロード トレッドミル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける T600 - Vision Fitness 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 T600 ブランド Vision Fitness.

使用説明書 T600 Vision Fitness

C) FINISHING YOUR WORKOUT

  • 本機を使用する際は、基本的な注意事項に必ず従い、以下の事項も守ってください:本機器のご使用前にすべての説明をお読みください。 本機器を所有している方が責任を持って、ユーザー全員が警告および注意事項をすべて理解するようにしてください。
  • 本機器は業務用です。ユーザーの安全と機器を保護するため、説明書をすべてよく読んだ上でご使用ください。

感 電 の リ ス ク を 減 ら す た め に:

  • 使用直後、清掃やメンテナンスの実行、部品の取り付けや取り外し前には必ず本機器の電源プラグをコンセントから抜いてください。

本機のご使用前に医師にご相談ください。ご使用前にオーナーズマニュアルをお読みください。

  • 本装置は必ず屋内の空調されている部屋でご使用くあdさい。本機器が低温または高い湿度の気候にさらされた場合は、初めて使用する前に本機器を室温に慣らして暖めることを強くお勧めします。 これに従わない場合、早期電子故障の原因となることがあります。初期(デフォルト)開始速度は毎時0.8キ ロ( 0.5マイル)です。 デフォルト開始速度の高すぎる設定は危険となることがあります。

人へのやけど、火事、電気ショック、怪我のリスクを低減するため:

  • 不適切な、または過度のエクササイズはけがの原因となる場 合 が あ り ま す 。胸 の 痛 み 、吐 き 気 、め ま い 、息 切 れ を 含 み ま す が 、 これに限らない一種の痛みを経験した場合、エクササイズを 直ちに停止して、続行する前に医師にご相談ください。
  • エクササイズを行う際は、必ず無理のないペースで行ってください。
  • 本機のいずれかの部分に引っかかる恐れのある服は着用しないでください。
  • 本機をご使用の際は、必ず適した靴を(運動靴など)を履いてください。
  • オーナーズマニュアルの仕様に指定されている体重以上の方は本機を 使用しないでください。これに従わない場合、保証が無効になります。
  • 本機器を保守または移動する前にはすべての電源を切ってください。
  • クリーニングには表面を石鹸水でわずかに湿らせた布で拭いてください。

溶剤は使用しないでください。(メンテナンス参照)

  • 使用しない時、またはパーツの取付け・取り外しの前は 電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • 本エクササイズマシンは適切に接地したコンセントにのみ接続してください。
  • 専門家および国内代理店の指示のない限り、保護カバーを外さな いでください。整備は公認の保守技術者のみが行ってください
  • 販売時に本機では本来意図していない、または互換性のないパーツまたは アクセサリを取り付けた場合、保証が無効になり、安全性が損なわれます。
  • 通常の頭の高さで測定した場合、本機が毎時12キ ロ で 走 行 し て い る( 負荷無し)際の加重音圧レベルは70 dBを上回ることはありません。
  • 負荷がある状態で発生する騒音は負荷が無い場合よりも大きくなります。
  • 本機から3メ ー ト ル( 10フィート)以内の距離にペットまた は14歳未満の子どもを近付けないでください。
  • 14歳未満の子どもは本機を使用してはなりません。
  • 14歳以上の子どもは成人の監視の下でない限り、
  • 本機は、身体能力、感覚能力または精神的能力に障害をお持ちの方、また は本機の使用について十分な経験および知識をお持ちでない方による使 用を対象としていません。但し、これらは本機を使用する方の安全責任者 の下で監視または指示が行われている場合はこの限りではありません。
  • 本機は、オーナーズマニュアルに記載通りの用途のみにご使用ください。
  • コードや電源プラグが損傷している場合、本機が正常に作動しない場合、

落としてしまったり、損傷を受けていたり、水浸しになった場合には 絶対に本機を稼働させないでください。カスタマー技術サポートに 電話で問い合わせて、検査および修理をしてもらってください。

  • 感電のリスクを回避するため、本機は非ループ状(絶縁)で 接地した回路以外に接続しないでください。
  • 電源コードを加熱した表面から離してください。本機器の電源コードを 引っ張ったり、つかんだりして、製品ユニットを運 ばないでください。
  • 通気口が塞がれている状態では絶対に本機を稼働させないでくださ い。通気口を糸くずや髪の毛等のない清潔な状態に保ってください。
  • 感電防止のために、どの開口部にも絶対に物体を 落としたり、挿入したりしないでください。
  • エアロゾル(スプレー)製品が使用される場所、または酸素 投与が行われる場所で本機を使用しないでください。
  • 接続を解除するには、すべてのコントロールをオフ位置に切り換え、

それから電源プラグをコンセントから抜いてください。

  • ガ レ ー ジ 、ポ ー チ 、プ ー ル ル ー ム 、風 呂 、カ ー ポ ー ト 、屋 外 を 含 み こ れ らに限定されない、温度調節がされていない場所に本機を設置し ないでください。これに従わない場合、保証が無効になります。
  • 保護アクセスパネルの取り外しは、有資格者の保守技術者のみ が行う必要があります。アクセスパネルを交換した後は、すべての 留め具が正しく再設置されていることを確認してください。
  • 怪我しないよう、本機を起動させる前はサイドレールの横に立ってください。
  • 心拍数監視システムは正確でないこともあります。
  • 適度は範囲を超えた運動は、重度の怪我や死亡に至る恐れがあります。
  • めまいを感じた場合、直ちにエクササイズを停止してください。
  • 本機の電源ジャックに誤った電源コードを接続しないよう、電源コード を本機に接続した後、電源コード固定具を取り付けてください。

警告ラベルをここに貼付してください124

本機は接地する必要があります。故障や機能停止が発生した場合、接地により、電流には抵 抗が最小となる経路が与えられるので、感電のリスクが減ります。本ユニットには機器接地 導線と接地プラグのついたコードが装備されています。プラグは正しく取り付けられた適切 なコンセントに差し込み、現地の規定や条例に従って接地する必要があります。使用者が以 上の接地の指示事項に従わない場合、Visionの限定保証が無効になる恐れがあります。 追加の電気系統に関する情報 専用回路の要件に加え、回路のブレーカーボックスから、最大数のユニットに給電している 各コンセントまで、適切な規格のワイヤを使用する必要があります。回路ブレーカーボックス から 各 コ ン セントまで の 距 離 が 100フィート (30.5 m) 以下の場合は12番のワイヤを使 用し てください。回路ブレーカーボックスからコンセントまでの距離が100フィート (30.5 m) より 大きい場合は10番 の ワイヤ を 使 用 してくだ さい 。

すべてのユニットは、ある一定期間使用していなかった場合に省エネ/低電力モードに切り 替わるよう設定されています。低電力モードになった場合は、ユニットが完全に再開できるま でにさらに時間が必要になることがあります。この省エネ機能は「マネジャーモード」または 「技術モード」で有効にしたり、無効にしたりできます。

専用回路と電気系統に関する情報 「専用回路」とは、差し込んだコンセントでは、その同一回路上で他に何も動作 していないことを意味します。このことを検証する最も簡単な方法は、メイン回路 のブレーカーボックスの 位 置を特 定し、ブレーカー(1つまたは複数)を同時にオ フにする方法です。ブレーカーがオフになると、電力を供給されなくなる唯一のも のが、当該のユニットであるはずです。このテストを実行すると、ランプも自動販 売機も換気扇も音響設備もその他あらゆる物も電力供給を失わないはずです。 非ループ状(絶縁)の中性点接地とは、各回路から個別の中性点接地接続が 出ていて、認可されたアース接地で終わっていることを意味します。1つの回路 から次の回路へ単一の中性点接地で「ショートカット」することはできません。

安全のため、また本機が確実にすぐれたパフォーマンスを発揮できるよ う、本回路の接地は非ループ状(絶縁)になっている必要があります。NEC( 米国電気工事基準)の210-21項および210-23項 を 参 照 し て く だ さ い 。本 機には以下リストに記載のプラグ付き電源コードが同梱されており、リス トに記載のコンセントが必要です。この電源コードには、いかなる変更を 加えた場合も本製品のすべての保証が無効になる恐れがあります。 220 Vユ ニット すべてのVision 220 Vの ト レ ッ ド ミ ル で は 、電 源 に は 216-250 V、 50 Hz を使用し、非ループ状(絶縁)中性点接地を持つ20 Aの「専用回路」が必要

です。このコンセントはNEMA 6-20Rであり、電源プラグと同じ構成になって

要があります。本製品にはアダプターを併用しないでください。

本エクササイズマシンは適切に接地したコンセントにのみ接続してください。

  • コードや電源プラグが損傷している場合は、たとえ本製品が正常に作動していても、

絶対に稼働させないでください。本製品が損傷を受けているように見える、または水浸し になった場合には絶対に稼働させないでください。カスタマー技術サポートに問い合わ せて、交換または修理をしてもらってください。 以下の指示事項に従わなかった場合、製品に損傷が起きる可能性があり、保証が無効にな る こ と が あ り ま す:

  • すべてのビデオおよび電源差込口は本製品の納入日/組立日に正常に機能している必 要があります。再訪問に関連して行われた追加の設置作業で生じた料金はすべてクライ アント持ちとなります。
  • 電源供給はお住まいの地域によって異なる場合があります。本製品が安定したパ フォーマンスを確実に発揮できるよう、適切な規格のワイヤを使用してください。

本機器の接地導線を適切に接続しない場合、感電のリスクが生じる可能性があります。本製 品が適切に接地されているか確信が持てない場合は、資格をもった電気技師または修理技 師に点検してもらってください。本製品に付属の電源プラグは改造しないでください。電源プ ラグがコンセントに合わない場合は、資格をもった電気技師に適切なコンセントを取り付け てもらってくだ さい 。 日本語125

F 8mm Tレンチ F 8mm 六角棒レンチ F 6mm 六角棒レンチ F プラスドライバー

F 1 ベースフレーム F 1 コンソールベースセット F 1 コンソールアセンブリ F 2 コンソール マスト F 2 ハンドルバー F 電源コード x 1 F 1 ハードウェアキット

本機の開梱は本機を使用する場所で行ったください。箱を平坦で水平な床面に配置してください。床面上に保護カバーを配置することが推奨されます。箱が横転している状態で開梱しないでください。 組み立ての各ステップにおいて、ナットとボルトのすべてが所定の位置に配置されており、部分的にねじ込まれていることを確認してください。 組立時や使用時の補助として、一部の部品は事前に潤滑剤が塗布されています。潤滑剤を拭き取らないでください。潤滑が不足すると思われる場合、リチウムグリスを軽く塗布することを推奨いたします。 組み立ての工程にはいくつか特に注意する必要のある箇所があります。組み立ての説明に正確に従って全ての部品がしっかり締め付けられていることを確認することは、非常に重要です。組み立ての説明に正しく従わない場合、部品の締め付けが不十分であったり緩みが生じたりすることがあり、耳障りなる音が発生する原因となることがあります。本機の損傷を防ぐために、組立の説明をご確認のうえ、必要な修正方法に従っていただく必要があります。 ご質問がある場合、または部品が不足している場合、Customer Tech Support までお問い合わせください。連絡先情報は、world.visiontness.comをご覧くだ さい 。

重要: ステップ3を完了するまでボルトを締めないでください。

事前に取り付けられたネジ (A) 2本を外し、モーターカバー (1)を外します。

左コンソールマスト (3)をベースフレーム (2)の上部と底部にボルト (B) 4本とフラットワッシャー (C) 4個を使って取り付けます。

右コンソールマスト (6)をベースフレーム (2)の上部と底部にボルト (B) 4本とフラットワッシャー (C) 4個を使って取り付けます。 注意:ハンドルバーを取り付ける時にワイヤーを 挟 ま な いように 注 意してくだ さい。 ステップ2用の金属製品

心拍数グリップワイヤー (12)を接続し、ワイヤータイを廃棄し、ケーブルを左ハンド ルバー (8) に差し込んでコンソールベース (9)に滑り込 ませます。

心拍数グリップワイヤー (13) を接続し、ワイヤータイを廃棄し、ケーブルを右ハンド ルバー (10)に差し込んでコンソールベース (9)に滑り込ませます。

ハンドルバー (8と10)をコンソールベース (9)にボルト (E) 4本と波型ワッシャー (F) 4個を使って取り付けます。127

リード線 (4)をコンソールケーブル (5) に 取 り 付 け 、右 コ ン ソ ー ル マ ス ト (6). に引っ張って 通します。マストにリード線を通したら、コンソールケーブルの上部をMCB(14)に 接 続 し ます。リード線を切り離して廃 棄します。

コンソールベース (9)をコンソールマスト (3と6)にボルト (G) 4本と波型ワッシャー (H) 4個を使って取り付けます。

ステップ1–3の ボルトをすべて 締 め ます。

モーターカバー(1)を事前に取り付けられたネジ(A)2本で取り付けます。 ステップ4用の金属製品

コンソールケーブル (4)と心拍数ワイヤー (7)をコンソール (11)に接続し、 慎重に余分なケーブルをコンソールベース (9)に差し込みます。

コンソール (11) をコンソールベース (9)にボルト (I) 4本、バネワッシャー (J) 4個、およびフラットワッシャー (K) 4個を使って取り付 けます。128

電源コード (M)をベースフレーム (2)に取り付けます。

電源コード保持プレート (N) をベースフレーム (2)にネジ (L) 1本で取り付けます。 組み立て完了!129

クイックスタートは、エクササイズを最短で始めることができ、設定手順を省略できます。

を押すと、一定レベルのワークアウトが始まり、速度と傾斜は自動的に変更されません。 不適用 不適用 不適用

手動は、ユーザーがいつでも傾斜や速度を変更できる継続的に行うワークアウトです。 20:00 時 間、体 重 不適用

インターバル運動は、激しい有酸素運動を行う時間と、それよりも低強度の運動を行う時間 に分けられます。ワークアウト中どの時点でも、ユーザーは現在の速度設定を変更できます。 20:00 レ ベ ル、時 間、体 重 上昇

このワークアウトは、ワークアウトの目標を時間に換算して設定します。目標時間を達成す ると、ワークアウトはクールダウンフェーズになります。 20:00

このワークアウトは、一定距離での持続力向上のために設計されています。目標を達成す ると、ワークアウトは自動でクールダウンフェーズになり、その後終了します。

このワークアウトは、選択した時間内に特定カロリーを消費するように設計されています。 目標を達成すると、ワークアウトは自動でクールダウンフェーズになり、その後終了します。 不適用 カロリー、開始傾斜、体重 不適用

ラ ン ダ ム は、各 ワ ー ク ア ウト で 異 な る 丘 や 谷 の 地 形 を ラン ダ ム に 形 成 し ま す。 20:00

ターゲット心拍数は、ふさわしいユーザーを対象とした高強度のワークアウトで、心血管系 の利点を特徴とします。ユーザーは、心拍数チェストストリップを装着するか、心拍数グリッ プを常時握った状態で運動します。プログラムは、実際の心拍数に基づき強度を調節し、

80% に心拍数を維持します。 20:00

体重減量は、体脂肪を燃焼させるための低強度のワークアウトです。ユーザーは、心拍数 チェストストリップを装着するか、心拍数グリップを常時握った状態で運動します。プログラ ムは、実際の心拍数に基づき強度を調節し、理論上の最大値の 65% に心拍数を維持します。 ま た、ボ ディマ ス 指 数 (BMI) を使用して、体組成を測定します。 20:00 年齢、心拍数、心拍数コン トロール、最大速度また

Vision ト レ ッ ド ミ ル は 、「 Gerkin 消防士プロトコル」というフィットネステストを行うことがで

Gerkin プロトコルはフェニックス(米国アリゾナ州)消防署の Richard Gerkin 博士によって開発されました。これは、消防士の体調を調べるために米国全土の多くの消 防署によって採用されている、最大下負荷でのトレッドミルによる評価です。このテストでは、

ユーザーの心拍数を常時監視する必要があるため、遠隔測定式チェストストラップの使用 を 強 くお 勧 め し ま す。 不適用 不適用 不適用131

VO2 最大 (ml/kg/min) 女性 男性 テスト結 果 パーセンタイル 20-29 30-39 40-49 50-59 20-29 30-39 40-49 50-59

1.1 停止キーを押すと、マシンはテストを終了し、「テスト終了」と表示されます。

1.2 HR (心拍数) > THR (ターゲット心拍数) の状態が15秒を超えたか、18分 間 の テストが

終了すると、マシンは「クールダウン」状態になり、すべてのテストを終了してテスト結

1.3 ウォームアップの終了時に心拍数が検出されないと、マシンに「グリップセンサーで心

拍数を検出不能」 と表 示されます。20秒が経過しても、心拍数が検出されない場合、

マシンはテストを終了し、クールダウン状態になり、次に「テスト終了」と表示します。

合計時間 / カロリー / ステージナンバー / テストレ ベ ル

L1 1 1 2 1 2 1 3 1 2 1 2 1 1 1 L2 1 2 3 1 3 1 3 1 3 1 3 2 1 1 L3 1 2 3 1 3 1 4 1 3 1 3 2 1 1 L4 1 3 4 1 4 1 5 1 4 1 4 3 1 1 L5 2 3 5 2 5 2 5 2 5 2 5 3 2 2 L6 2 4 5 2 5 2 6 2 5 2 5 4 2 2 L7 2 4 6 2 6 2 7 2 6 2 6 4 2 2 L8 3 5 7 3 7 3 8 3 7 3 7 5 3 3 L9 3 5 8 3 8 3 9 3 8 3 8 5 3 3 L10 3 6 9 3 9 3 10 3 9 3 9 6 3 3 ランダムプロ グラムマップ情報は、インターバル表から抽出されています。132

ベ ルト上 に 立 ち、腕を少し曲げて心拍数 センサーを握ります (図を参照)。トレー

ニング中は、前のハンドルバーにぶつから ずに腕を自然に振ることができるように、

ベ ルトの 中 央 をランニングします。 本機は高速でお使いいただけるようになっ

ています。最初はゆっくりし た ス ピードから 始め、徐々にスピードを 上 げ てくだ さ い。

本機が稼働したまま放置しないでください。

使用しない時、オン/オフスイッチをオフにして、

電源プラグをコンセントから抜いてくだ さい。

最適な性能を維持し、早期電子故障を防止するため、必ず本書に記載のメンテナンススケ ジュー ルに従ってくだ さ い。常時、身 体 と 頭 を前 に 向 け てくだ さ い。本機をご使用中に振り 向いたり、後 ろを向 いたりしてはいけません。痛み、立 ちくら み、めまい、または息切れがし たら、直ちにワークア ウト を 中 止してくだ さ い。

1 ) トレッドミルの動作を妨げるような異物がベルト上にないことを確認し

2 ) 電源コードを差し込み、トレッドミル をオンにします。 3 ) トレッドミル の サ イドレール上に立ちます。 4 ) トレーニング中 に外 れ ないように、安全キーをウェアにしっかりとク リップで取り付けます。 A) クイックスタート を押してワークア ウト を 始 め ます。時間は0:00からカウントされます。 ワークアウトは最低の傾斜と速度で始まります。 B) プロ グラムの選択 1 ) プロ グラムキーでプログラムを選 択し、 を押します。 2 ) インストラクションセンターのプロンプトに 従 い、ワークア ウトプ ロ グ

またはナンバーキーパッドを使用して設定します。 各セッション が終わったら、

3 ) を押して、ワークア ウト を始めます。 注意:速度や傾斜のレベルは、ワーク ア ウト 中 に 調 整 で きます。 C) ワークアウトの 終 了 ワークア ウト が 終 わ る と、コンソールにワークアウトに関する情報が表示

現在選択しているプログラムやスクリーンを消去するには、停止 を3秒間 長 押しします。133

本機は、直接日射のない、平坦で安定した面に配置してください。強い紫外線はプラスチック 部 の 退 色 を 招 くこ とがあります。本機は低温低湿の場所に配置してくだ さ い。本機の後ろに最低でも本機の幅および長さ2メートル (79インチ)以上のスペース を 確 保 してくだ さ い。このゾーンは、障害物を避け、本機からの昇降口を十分に確保し てくだ さ い。アクセスを簡単にするために、本機の両側に少なくとも0.6メート ル( 24インチ)の人 が立ち入ることので きるスペースを確保して使用者がどちらの側からでもアクセス できるようにしてくだ さい。本機は排気口または通気 口を塞ぐ場所に配置しないでくだ さい。本機は、ガレージ、屋根付きパティオ、水辺、屋外に配置しないでください。

本機が正しく機能するにはレベラーが正しく調節されていることが非常に重要です。本機を下げるにはレベリングフッ トを時計回りに回し、上げるには反時計回りに回します。本機が水平になるまで、両側を必要に応じて調節します。 本体のバランスの取れていないと、ベルトのずれやその他の問題が生じることがあります。水準器の使用推奨。

本機の移動時のパーツの破損を防ぐた め、エリアからの み

図示されているとおりに持ち上げてください。

本機は大変重い機械です。本機を移動する際は、で十分に注意して、必要な場合は人数を追加して運搬してください。これらの指示に従わない場合、怪我が発生する恐れがあります。コードや電源プラグが損傷している場合、本機器が正常に作動しない場合、損傷を受けていたり、水浸しになったりした場合には絶対に本機器を稼働させないでください。カスタマー技術サポートに問い合わせて、検査および修理をしてもらってください。134 ランニングベルトを張る 本機を使用場所に設置した後、ベルトが正しい張力で中心が合うように 張られている か を 確 認 してくだ さい。ベルトは最初に2時間使用した後、調整する必要がある場合が あります。ベ ルトの 伸 び具合は、温度、湿度、および使用頻度によって異 なります。使用 者 が 乗 る際 に ベルトが 滑るように なったら、必ず以下の指示に従ってくだ さい。 1 ) 本機の裏側にある六角ボルト2本を探します。ボルトは本機の裏側のフレーム両端に1本ずつあ ります。この ボルトを使って 裏 側 の ベルトローラーを調整します。本機がオンになるまで調整しな いでくだ さい。オンになってから調 整することで、片側だけ 締 め 付 けすぎることを回 避 できます。 2 ) ベルトはフレームの間の両側から同じ距離となる場所にある必要があります。ベ ルトが いずれかの側に接触している場合は、本 機をスタートさせ な いでくだ さい。ボルトを両 側 で反時計回りに約1回転させてください。ベ ルトが サ イドレール に対して平 行 に なるま で左右に押し、手でベルトが中心に来るように位置決 めします。使用者が緩めた場合は ボルトを同 じ だ け 締 め 付 け ま す( 約 1回転 )。ベ ルトに損傷が無いかを確認します。 3 ) GOボタンを押して本 機 のランニングベ ルトをスタートします。速度を毎時4.8キ ロ( 3マイル)ま で上げ、ベルトの位置を確認します。右 に 動く場 合 は、右のボルトを時計回りに1/4回転させ、

左の ベ ルトを1/4回転緩めます。左 に 動く場 合 は、左のボルトを時計回りに1/4回転させ、右のベ ルトを1/4回転緩めます。ベルトが数分間中央 に 残るようになるまで、ステップ3を繰り返します。 4 ) ベルトの張力を確認します。ベルトはしっかり張っている必 要 が あります。ベ ルトの 上 を 人 間 が 歩く または走る際、ベルトがスムーズに動き、滑 ら な いようにしてください。そうならな い場 合 は、両方 の ボルトを時計回りに1/4回転回してベルトを締め付けます。必 要 に 応 じて 繰 り返 してくだ さい。 注意:サイドレールの横の位置にあるオレンジ色 の ストリップ を基 準 として使 い、ベルト が正しく中央に位置決めされているかどうかを確認します。ベ ルトの 端 がオレンジまたは 白のストリップに並行になるまでベルトを調整する必 要が あります。

中央に位置決めしている際、ベルトを毎時4.8キ ロ( 3マ イ ル )を 超 え る 速 度 で 動 か さ な い で く だ さ い 。指 、髪 、衣 服 を 絶 対 に ベ ル ト に 近 づ け な い で く だ さ い 。 本機は使用者を支え、また緊急的に本機から降りる際に使用できるよう、両側にハンドレールおよび前面にハンドルバーを備えており、緊急ボタンを押して本機を停止させ、即座に降りることができます。 本機をご使用になる前に 「マネジャー モ ード」または「技術モード」にある自動較正機能を使 用して本機の初期設定および較正を行ってくだ さ い。

  • 自動較正の手順が進行中は絶対にベルトに立たないでください。
  • 初期設定および自動較正が完了するまで、傾斜の調節を行わないでくだ さい。
  • ランニングベ ルトを張っているときには、指示されるまで、ランニングベル トを作動させたり、またはボタンを 押したりし ないでくだ さい。 ベルトが右側から遠すぎます ベルトが左側から遠すぎます ローラーの右側を締め付ける ローラーの左側を締め付ける 日本語135

本機の使用準備中に、ベルトの上に立たないでください。本機を作動させる前に、 サ イドレールに足を置いてくだ さい。ベルトが始動していないうちにベルトの 上 を歩 か な いでくだ さい。本機を速いランニング速度で開始したり、ジャンプしたりし ないでくだ さい。緊急時は両手をサイドアームレストに置き、自分の体を持ち上げてサ イドレール

本機は緊急停止ボタンがリセットされてない時には始動しません。服にクリップの 端をしっかり取り付けます。この安全キーは転倒しかけた際に本機への電源を遮断 するように 設 計 されています。2週間ごとに安全キーの動作を 点 検 してくだ さい。

本機を使用の際は、必ず安全キーのクリップを服に取り付けてくだ さ い。安 全キーのクリップを装着し、服 か ら外 れ な いようにしてくだ さ い。 監督者がいない場合は、逆方向にベルトを回さないでくだ さい。最大のデフォルト ベ ルト速 度 は、毎時3.2キ ロ( 2マイル)であり、認定技術者のみが変更できます。 本機は高速でお使いいた だ けるように なっています。最初はゆっくりし た ス ピードから 始め、徐々にスピード を 上 げ てくだ さ い。本機が稼働したまま放 置しな いでくだ さい。

使用しない時、オン/オフスイッチをオフにして、電源プラグをコンセントから 抜 いてくだ さい。最適な性能を維持し、早期電子故障を防止するため、必ず本書に記載のメンテ ナンススケジュールに従ってくだ さい。常時、身体と頭を前に向けてくだ さ い。

本機をご使用中に振り向いたり、後ろを向いたりしてはいけません。痛み、立 ちく らみ、めまい、または息切れがしたら、直ちにワークア ウト を 中 止 してくだ さい。

本製品の心拍数機能は医療機器用ではありません。心拍数グリップはあなたの現在の心拍数を相対 的に見 積もることができますが、正確な読み取り値が必要になる場合はこの見積もり値を信頼しない でくだ さい。心臓リハ ビリテーションプロ グラム中 の人 たちも含めて、胸部または手首のストラップの ような代替的な心拍数モニタリングシステムの使用が役に立つ人たちもいます。心拍数の読み取りの 精度には、使用者の動きも含めて様々な要素が影響を及ぼします。心拍数の表示は 、一 般的な心拍数 のトレンドを特定するエクササイズの補助用としてのみ意図されています。医師にご相談ください。

手のひらを直接パルスグリップ の 上 に 置 いてくだ さい。心拍数を記録する際は、必ず両手でセンサーを 握ってくだ さ い。心拍数を記録するには、連続で5回分の心臓の鼓動(15-20秒)が必要です。パルスグ リップを握る際は、きつく握ら ないでくだ さい。グリップ をきつく握 ると、血圧が上昇してしまうことが あります。手をまるめて、ゆ るくつ か み 続 け てくだ さ い。パルスグリップをずっと握り続けていると、

読み出された結果が不規則になる場合があります。正しく接触して読み出せるよう、パルスセンサーを 清潔に保ってくだ さ い。パルスグリップはパルスセンサーとして の 使 用 以外を意図していません。

心拍数監視システムは正確でないこともあります。適度は範囲を超えた運動は、重度の怪我や 死亡に至る恐れがあります。めまいを感じた場合、直ちにエクササイズを停止してください。

182 kg / 400 lbs. 178 kg / 392 lbs. 210 kg /462 lbs. 全体寸法(長さ x 幅 x 高さ)* 215 x 91 x 154 cm / 85" x 36" x 61" *Vision マシンにスムーズにアクセスできるようにし、マシンの周 囲に幅 0.6 メ ー ト ル( 24イ ン チ )以 上の空間を確保してください。注: 0.91m (36”) は車いす使用者のための ADA 推奨間隔幅です。136 メンテナンスのスケジュール

ユニットの電源プラグを抜きます。機械全体を水と中性洗剤、またはその他使用できる洗剤を用いて洗浄します(洗浄剤には非アルコール系お よ び 非 ア ン モ ニ ア 系 の も の を ご 使 用 く だ さ い )。 電源コードを点検します。電源コードが損傷している場合は、カスタ マ ー 技 術 サ ポ ートま で 問 い 合 わ せ てくだ さい 。

電源コードが本機の下や保管/使用時に挟まれたり切れたりするよう な場所に無いことを確認します。 本機の電源プラグをコンセントから抜き、モーターカバーを外します。ゴミが無いか確認し、乾いた布または小型掃除機で掃除します。警告:モーターカバーを再度取り付けるまで、本機のプラグを接続しないでくだ さい 。

タッチスクリーンのコンソールの場合は、サービスモードにして「テスト」 を選択します。「タッチ較正」を選択し、それから「開始」を選択します。画面上の指示に従い、指し示された場所をタッチします。3か月に1度 (コ ンソー ル マスト に あ る)IRセンサーを綿棒で掃除し、アルコールで 拭 いてくだ さい 。3か月に1度 デッキおよびベルトの交換 トレッドミルで最もよく摩耗および破断するパーツは、デッキ とベ ルトの 組 み合わせです。 この2点 が 正 しくメンテナンスされていないと、他の部品の損傷につながりかねません。 本機は、最新のメンテナンス不要の市販潤滑システムを採用しています。

ベ ルトおよびデッキの清掃中は、本機 を作 動 させ な いでくだ さい。作動させた場合、重傷また は本機の損傷の原因となることがあります。ベ ルトおよび デッキのお手入れをする際は、 ベ ルトおよびデッキの側面を清潔 な 布 で 拭 い てくだ さ い。ベルトの両側の下51ミ リ( 2インチ) を拭いて、埃やゴミを取り除くこともできます。デッキの裏返し、再設置、または交換につい ては、認定された保守技術者のみが行ってくだ さい。詳 しくは、Vision Fitness Systemsまで お 問 い 合 わ せくだ さい。 パーツの取り外しまたは交換は、有資格者のサービス技師が行う必要があります。 1 ) 本機が損傷している、または本機に摩耗している部品や壊れた部品がある場合、本機を使用し な いでくだ さい。最寄りの Vision 販売店から供給された交換パーツ の み を 使 用 してくだ さい。 2 ) レベルと銘鈑の維持:いかなる理由があってもラベルは 外 さな いでくだ さい。ラベルには重要な 情報が記載されています。ラベルまたは銘板が読み取り不可 能、または欠けている場合はご購入 の Vision 販売店まで交換をご依頼ください。 3 ) 本機のメンテナンス:本機を問題なく使用し、損害賠償責任の可能性を最小限にとどめるには、 予防的メンテナンスが 重 要 になります。本機は定期的に点検する必要があります。 4 ) 調整、メンテナンス、または修理の実施者は必ず有資格者であることを常に確認してください。 Vision 販売店は、ご要望に応じて、当社施設でのサービスとメンテナンスの研修を提供しています。

本機から給電を停止するには、電源コードを壁のコンセントから抜く必要があります。

予防的メンテナンスおよび日常のお手入れを行うことで、本機の製品寿命と外観を長持ちさせること

1) 柔らかくて清潔な綿の布を使用します。本機の表面を拭く際にペーパータオル を 使 わ ないでくだ さい。ペーパータオルを使用すると擦れて表面に傷がつくことがあります。 2) 中性洗剤とぬらした布を使用 してくだ さ い。アンモニアベースの洗剤やアルコールを使 用しないで くだ さい。これらを使用するとアルミや樹脂部分に接触して色落ちの原因となることがあります。 3) 本機のどの部分にも水や溶液をかけないでください。水や溶液がかかると、 感電死することがあります。 4) コンソール、心拍計測用グリップ、ハンドル、サ イドレールは使用後に 拭 いてくだ さ い。 5) デッキおよびベルト部分に潤滑剤がこびりついている場合はブラシで 掃 除 してくだ さい。このこび りつきは、ベルトの材料に潤滑剤が入り込むまでによく発 生します。 6) 電源コードなど、昇降ホイールの軌道に障害となる物が無いようにしてくだ さ い。 タッチスクリーンをお手入れする際は、スプレーボトルに入れた蒸留水を 使 用 してくだ さい。柔らかく清 潔で乾いた布に蒸留水をスプレーし、スクリーンの汚れが 取 れ て 乾くま で 拭 いてくだ さ い。汚れがひど い場合は、スプレーボトル に 酢 を加 えることをお勧 めします。

怪我や本機の損傷を防止するため、本機の設置や移動には手伝ってくれ る 人 員 を 確 保 してくだ さ い。 日本語137 ةيبرعلا138