Nikkor AFS ZoomNikkor 1735mm f2.8D IFED - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - Nikkor AFS ZoomNikkor 1735mm f2.8D IFED NIKON
ユーザーの質問 Nikkor AFS ZoomNikkor 1735mm f2.8D IFED NIKON
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使用説明書 Nikkor AFS ZoomNikkor 1735mm f2.8D IFED NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
表示について
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

◎記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。
| 警告 | |
分解禁止 | 分解したり、修理や改造をしないこと感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 |
接触禁止 すぐに修理依頼を | 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
電池を取る すぐに修理依頼を | 熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やかにカメラの電池を取り出すことそのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
水かけ禁止 | 水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと発火したり感電の原因となります。 |
使用禁止 | 引火、爆発のおそれのある場所では使用しないことプロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。 |
見ないこと | レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと失明や視力障害の原因となります。 |
| ⚠ 注意 | |
感電注意 | ぬれた手でさわらないこと感電の原因になることがあります。 |
放置禁止 | 製品は幼児の手の届かないところに置くことケガの原因になることがあります。 |
使用注意 | 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 |
保管注意 | 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたらない所に保管すること太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 |
移動注意 | 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 |
放置禁止 | 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。 |

① 焦点距離目盛
② 焦点距離目盛基準線
③ 距離目盛基準線
④ 距離目盛
⑤ フード取り付け指標
⑥ フォーカスリング
⑦ フォーカスモード切り換えスイッチ
⑧ 絞り指標/着脱指標
⑨ 最小絞りロックレバー
⑩ 絞り目盛
⑪ ファインダー内直読用絞り目盛
⑫ 最小絞り信号ガイド(EE 連動ガイド)
⑬ 開放 F 値連動ガイド
⑭ CPU 信号接点
⑮ 露出計連動ガイド
⑯ 絞りリング
⑰ ズームリング
はじめに
このたびはニッコールレンズをお買い上げいただき、ありがとうございます。
このレンズは、高速で静かな AF(オートフォーカス)撮影を可能にするレンズ内超音波モーター(サイレント・ウェーブ・モーター)駆動方式を採用した高性能なズームレンズです。特に、F6、F5、F4、F100、F90X/F90/F80 各シリーズ、F70D、ニコン U、プロネア 600i、プロネア S カメラ、およびニコンデジタル一眼レフカメラ(D3 シリーズ、D300 シリーズなど)との組み合わせでは、AF撮影が可能なばかりでなく、AF撮影中にも瞬時にマニュアルフォーカスモードに切り換えることのできる「マニュアル優先オートフォーカス」機能が威力を発揮します。
また、被写体までの距離情報をカメラ側に伝達する機能を備え、3D マルチパターン測光機能を持ったカメラとの組み合わせ時により的確な露出制御を実現します。さらに、ニコンAF [オートフォーカス(F3AF除く)] カメラとの組み合わせではフォーカスエイドによるマニュアルフォーカス撮影(手動によるピント合わせ)が可能です。
ニコン独自の ED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、非球面レンズや良好なボケ味を再現する円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮します。
開放 F 値は F2.8 と非常に明るく、最大 0.28m までの近接撮影が可能ニコン内焦方式(IF)を採用しているため、ピント合わせ時の保持バランスが良いなど、操作性にも優れています。
注 記
- レンズの CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。
- AF-I テレコンバーター(TC-14E/TC-20E)および AF-S テレコンバーター (TC-14E II /TC-17E II /TC-20E II /TC-20E III)は、ご使用になれません (レンズ後部がテレコンバーターに接触し、破損の恐れがあります)。
- DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300 シリーズ、D7000 など)に装着すると、対角線画角は 79°— 44°となり、35mm 判換算では焦点距離約 25.5mm — 52.5mm 相当になります。
- CPU 信号接点を破損しますので、オート接写リング PK-1、PK-11/11A、オートリング BR-4 または K1 リングはご使用になれません。その他のアクセサリーとカメラとの組み合わせ使用に際しては、必ず各製品の使用説明書も併せてご参照ください。
- ニコン F3AF 用 DX-1 ファインダーと組み合わせての使用はできません。
ピント合わせの方法
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
| カメラ フォーカスモード(カメラ) | レンズの設定モード | ||
| M/A M | |||
| F6、F5、F4シリーズ、F100、F90Xシリーズ、F90シリーズ、F80シリーズ、F70D、ニコンU、プロネア600i、プロネアS、FXフォーマット/DXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ | AF | マニュアル優先オートフォーカス撮影 | マニュアルフォーカス撮影(フォーカスエイド可) |
| MF | マニュアルフォーカス撮影のみ(フォーカスエイド可) | ||
| 上記以外のAF(オートフォーカス)カメラ(F3AF除く) | AFMF | マニュアルフォーカス撮影のみ(フォーカスエイド可) | |
| AF(オートフォーカス)以外のカメラ | マニュアルフォーカス撮影のみ | ||
※このレンズは F3AF カメラではご使用できません。
■ M / A(マニュアル優先オートフォーカス)モードの使い方
フォーカス モード切り換えスイッチを M/A にセットしますと、A F(フォーカス)撮影時、シャッターボタンの半押しや AF 作動ボタンを保持たまま、フォーカスリングを回転させるとオートフォーカスがマニュアルに切り換わり、マニュアルフォーカス撮影が行えます。半押しや AF 作動ボタンから指をはなすと、マニュアルフォーカスモードは解除されます。(図 1)
■オートフォーカスが苦手な被写体について
「広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について」(66 ページ)をご覧ください。
撮影距離と倍率について
このレンズの撮影距離は、無限遠(∞)から 0.28m までとなっております。 撮影倍率は 17mm で 1 / 8.9、35mm で最大撮影倍率 1 / 4.6
ズーミングと被写界深度(図 1、2 参照)(73 ページ)
オートフォーカス撮影を行う場合は、ズームリングを回転させ構図を決めてから、ピント合わせを行ってください。M(マニュアルフォーカス)モードではどの焦点距離でもピント合わせは行えますが、望遠側にするほど像が大きく、被写界深度も浅くなるので合わせやすくなります。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前に被写界深度を確認することができます。また、図 1、2 を用いるとおおよその被写界深度を知ることができます。
使用例:焦点距離 28mm、撮影距離 1m の場合
1 の 28mm の横線に 2 の上端を合わせ、2 の 1m のところ中央指標に合わせます。仮にレンズの絞りが F22 とすると、1 の左右の 22 の線が 2 の目盛と交わる点の距離が、このときの被写深度となります。
最小絞りロックレバー
プログラムオートやシャッター優先オートによる撮影時は、絞りリングを最小絞りに固定しておくことができます。まずレンズの絞りリングを回し、最小絞り(最も大きい数値)を絞り指標に合わせます。次に、最小絞りロックレバーを絞りリングの方向にスライドして2つのオレンジ指標を合わせます。これで絞りリングは最小絞りでロックされます。ロックレバーを反対方向にスライドするとロックは解除されます。(図2)
ファインダースクリーンとの組み合わせ
| カメラ\スクリーン | EC-BEC-E | A | B | C | D | E | F | G3 | G2 | G1 | H2 | H3H4 | J L | M | P | R | S T | U | |||||
| F6 | — | — | ◎ | ◎ | — | — | — | ◎ | — | ◎ | — | — | ◎ | — | |||||||||
| F5+DP-30 | ◎ | ◎ | ◎ | — | ◎ | — | ○ | — | — | ◎ | — | ◎ | — | — | — | ||||||||
| F5+DA-30 | ◎ | ◎(+0.5) | ◎(+0.5) | — | ◎(+0.5) | — | — | — | ◎ | — | ◎(+0.5) | — | — | — | |||||||||
| F4+DP-20 | — | — | ◎ | — | ◎ | ○ | — | — | ◎(+0.5) | ◎(+0.5) | — | ◎(+0.5) | — | ||||||||||
| F4+DA-20 | — | — | ◎(+0.5) | — | ◎(+0.5) | (+0.5) | — | — | ◎ | ◎(+0.5) | — | ◎(+0.5) | — | ||||||||||
| F3 | — | ◎ | ◎ | ◎ | — | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | ◎ |
■構図の決定やピント合わせの目的には
◎ 好適です。
○ 視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。
△ スプリットの合致像は見えますが、ピント合わせは精度上適しません。
一 各カメラに存在しないファインダースクリーンを指しています。
() 中央部重点測光時の補正值です。F6 カメラの場合、測光値の補正は、カメラのカスタムメニュー「b6:スクリーン補正」を「B or E 以外」にセットして行います。B 型および E 型以外を使用する場合は、補正量が 0 でも、「B or E 以外」にセットしてください。F5 カメラの場合は、カスタムセッティング No.18 の設定で測光値の補正を行います。F4 シリーズカメラの場合は、ファインダースクリーン露出補正ダイヤルを回して補正を行います。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。
空欄 使用不適当です。ただし、M スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近接撮影に用いられるため、この限りではありません。
注意:上記以外のカメラで B/B2/B3、E/E2/E3、K/K2/K3 スクリーンの見え方は、それぞれ F4 + DP-20 の B、E、K スクリーンの欄を参考にしてください。
カメラ内蔵フラッシュ使用時のご注意
ご使用のカメラと焦点距離および撮影距離の組み合わせによって、ケラレが発生する場合がありますので、ご注意ください。
- このレンズをカメラに取り付けたときのケラレの最新情報は、カメラの使用説明書でご確認ください。
| カメラ | ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離 |
| F60D、F50D、F-601、ニコンU、ニコンUs、プロネアS | 全ての焦点距離で使用不可 |
| F70D、プロネア600i | 焦点距離35mmでは撮影距離3m以上 |
| F80シリーズ | 焦点距離35mmでは撮影距離1.5m以上 |
| D800シリーズ、D700、D5200、D5100、D3200 | 焦点距離28mmでは撮影距離1m以上焦点距離35mmでは制約なし |
| D600 | 焦点距離28mmでは撮影距離1.5m以上焦点距離35mmでは制約なし |
| D300シリーズ、D200 | 焦点距離24mmでは撮影距離1m以上焦点距離28/35mmでは制約なし |
| D100 | 焦点距離24mmでは撮影距離0.8m以上焦点距離28/35mmでは制約なし |
| D90、D80 焦点距離24mmでは撮影距離2m以上焦点距離28/35mmでは撮影距離1m以上 | |
| D7000 焦点距離20mm以上では撮影距離2m以上焦点距離24mm以上では制約なし | |
| D70シリーズ、D50焦点距離35mmでは制約なし | 焦点距離20/24mmでは撮影距離2.5m以上焦点距離28mmでは撮影距離1m以上 |
| D5000、D3100、D3000、D60、D40シリーズ | 焦点距離24mmでは撮影距離2m以上焦点距離28mmでは撮影距離1m以上焦点距離35mmでは制約なし |
バヨネットフード HB-23 取り付けの際のご注意
フードを取り付けるときは、レンズ先端のフード取り付け指標とフードの指標(▶)を合わせ、カメラ側から見て左回りにクリックが入る位置(一○)まで回転させ確実に取り付けます。
また、フードの着脱はフード先端を強く掴みますと、着脱が困難になりますので着脱の際は、フードの根本(取り付け部分)付近を持って行ってください。収納時はフードをレンズに逆向きに取り付けることができます。
レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐために、NC フィルターを常用することをおすすめします。また、レンズフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ず、レンズキャップを前後に取り付けてください。
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
- 極端に温度差のある場所に急にレンズを持ち込むと、レンズ内外に水滴が生じ、故障の原因となります。レンズをバッグやビニール袋などに入れて、周囲の温度になじませてからお使いください。
付属アクセサリー
77mm スプリング式レンズキャップ 裏ぶた
バヨネットフード HB-23 ハードケース CL-76
別売アクセサリー
77mm ネジ込み式フィルター
仕様
型式:ニコン F マウント CPU 内蔵 D タイプ、AF-S ズームレン
焦点距離:17mm—35mm
最大口径比:1:2.8
レンズ構成:10 群 13 枚(ガラスモールド非球面ガラス 2 枚、複合型非球面ガラス 1 枚、ED ガラス 2 枚)
画角:104°—62°…35mm 判一眼レフカメラ
FX フォーマットのデジタル一眼レフカ
メラ
79° —44° … DX フォーマットのデジタル一眼レフカ
メラ
91°—52°…IX240 カメラ
焦点距離目盛:17、20、24、28、35mm
撮影距離情報:カメラへの撮影距離情報出力可能
ズーミング: ズームリングによる回転式
ピント合わせ:IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
撮影距離目盛:∞~0.28m、1ft(併記)
絞り目盛:2.8、4、5.6、8、11、16、22 (ファインダー内直読用目盛併記)
絞り方式:自動絞り(最小絞りロックレバーでロック可能)
測光方式:CPU・AI 方式のカメラでは開放測光、従来方式のカメラでは絞り込み測光
アタッチメントサイズ:77mm (P = 0.75mm)
大きさ:約83(最大径)x約106mm(長さ:バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)、全長約115mm
質量: 約 745g
- 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
Nomenclature
| ScreenCamera | EC-BEC-E | A | B | C | D | E | F | G3 | G2 | G1 | H2 | H3H4 | L | M | P | R | ST | U | ||||
| F6 | — | ○ | ○ | — | — | ○ | — | — | — | — | — | — | ○ | — | ○ | — | — | — | — | |||
| F5+DP-30 | ○ | ○ | ○ | — | ○ | — | ○ | — | — | — | ○ | — | ○ | — | — | — | ||||||
| F5+DA-30 | ○ | (+0.5) | (+0.5) | — | (+0.5) | — | — | — | — | ○ | — | (+0.5) | — | — | — | |||||||
| F4+DP-20 | — | — | ○ | — | ○ | ○ | — | — | — | (+0.5) | (+0.5) | — | (+0.5) | — | — | |||||||
| F4+DA-20 | — | — | (+0.5) | — | (+0.5) | (+0.5) | — | — | — | ○ | (+0.5) | — | (+0.5) | — | — | |||||||
| F3 | — | ○ | ○ | ○ | — | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | ○ |
| 照相机\对焦屏 | EC-BEC-E | A | B | C | D | E | F | G3 | G2 | G1 | G4 | H2H4 | J L | M | P | R | S T | U | ||||
| F6 | — | ○ | ○ | — | — | ○ | — | — | — | — | — | — | ○ | — | ○ | — | — | — | ||||
| F5+DP-30 | ○ | ○ | ○ | — | ○ | — | ○ | — | — | — | ○ | — | ○ | — | — | — | ||||||
| F5+DA-30 | ○ | ○(+0.5) | ○(+0.5) | — | ○(+0.5) | — | — | — | — | ○ | — | ○(+0.5) | — | — | — | |||||||
| F4+DP-20 | — | — | ○ | — | ○ | ○ | — | — | — | ○(+0.5) | ○(+0.5) | — | ○(+0.5) | — | — | |||||||
| F4+DA-20 | — | — | ○(+0.5) | — | ○(+0.5) | (+0.5) | — | — | — | ○ | ○(+0.5) | — | ○(+0.5) | — | — | |||||||
| F3 | — | ○ | ○ | ○ | — | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | ○ |
◎:最佳对焦
○: 可能对焦
| 部件名称标 | 有害物质 | ||||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
![]() | 外壳 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 机械元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 光学元件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 电子元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 相機\聚焦屏 | EC-BEC-E | A | B | C | D | E | F | G1 | G2 | G3 | G4 | H1 | H2 | H3H4 | J | K | L | M | P | R | ST | U |
| F6 | — | ○ | ○ | — | — | ○ | — | — | — | — | — | — | — | — | ○ | — | ○ | — | — | — | ||
| F5+DP-30 | ○ | ○ | ○ | — | ○ | — | ○ | — | — | — | ○ | — | ○ | — | — | — | ||||||
| F5+DA-30 | ○ | (+0.5) | (+0.5) | — | (+0.5) | — | — | — | — | ○ | — | (+0.5) | — | — | — | |||||||
| F4+DP-20 | — | — | ○ | — | ○ | ○ | — | — | — | (+0.5) | (+0.5) | — | (+0.5) | — | — | |||||||
| F4+DA-20 | — | — | (+0.5) | — | (+0.5) | — | — | — | (+0.5) | (+0.5) | — | (+0.5) | — | — | ||||||||
| F3 | — | ○ | ○ | ○ | — | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | ○ |
◎:最佳聚焦
○:可能對焦
広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について
広角・超広角レンズでは、標準クラスのレンズと比べ、下記のような撮影条件になりやすく、オートフォーカス撮影時には注意が必要です。
以下をお読みになって、オートフォーカス撮影にお役立てください。
1. フォーカスフレームに対して主要な被写体が小さい場合
66 ページ図 A のように、フォーカスフレーム内に遠くの建物と近くの人物が混在するような被写体になると、背景にピントが合い、人物のピント精度が低下する場合があります。
2. 絵柄がこまかな場合
66 ページ図 B のように、被写体が小さいか、明暗差が少ない被写体になると、オートフォーカスにとっては苦手な被写体になります。
◆ このような時には・・・
1、2 のような被写体条件でオートフォーカスが上手く働かない場合、主要被写体とほぼ同じ距離にある被写体でフォーカスロックし、構図を元に戻して撮影する方法が有効です。
また、マニュアルフォーカスに切り換えて、マニュアルでピントを合わせて撮影する方法もあります。
その他:お手持ちのカメラの使用説明書で「オートフォーカスが苦手な被写体について」の説明も参照してください。
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求めください(有料)。
分解禁止
接触禁止
すぐに修理依頼を
電池を取る
すぐに修理依頼を
水かけ禁止
使用禁止
見ないこと
感電注意
放置禁止
使用注意
保管注意
移動注意
放置禁止