Nikkor AFS 70200mm f2.8G ED VR II - レンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズームレンズ |
| 焦点距離範囲 | 70-200 mm |
| 最大絞り値 | f/2.8 |
| 光学構成 | 16群21枚 |
| 特殊レンズ | EDガラス2枚、SRガラス1枚 |
| レンズコーティング | ナノクリスタルコート |
| 手ブレ補正 | VR II(振動低減) |
| 最短撮影距離 | 1.1 m |
| フィルター径 | 77 mm |
| 寸法 | 約88 x 200 mm |
| 重量 | 約1.5 kg |
| 推奨用途 | スポーツ撮影、ポートレート、自然 |
| メンテナンス | 柔らかい布で清掃し、研磨剤の使用を避けてください |
| 安全性 | 極端な温度や湿気にさらさないでください |
| 互換性 | ニコンFマウントカメラに対応 |
よくある質問 - Nikkor AFS 70200mm f2.8G ED VR II NIKON
デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Nikkor AFS 70200mm f2.8G ED VR II - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Nikkor AFS 70200mm f2.8G ED VR II ブランド NIKON.
使用説明書 Nikkor AFS 70200mm f2.8G ED VR II NIKON
Εγχειρίδιο οδηγιών χρήσης Návod k obsluze Užívateľská príručka Avis pour les clients en FranceLE PRODUIT ET SON EMBALLAGE RELÈVENT D’UNE CONSIGNE DE TRIぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。 製品は幼児の手の届かないところに置く
ケガの原因になることがあります。 逆光撮影では、太陽を画角から充分にず
太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災 の原因になることがあります。画角から 太陽をわずかに外しても火災の原因にな
使用しないときは、レンズにキャップを つけるか太陽光のあたらない所に保管す
窓を閉め切った自動車の中や直射日光が 当たる場所など、異常に温度が高くなる
内部の部品に悪い影響を与え、火災の原 因となることがあります。
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」 は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止する ために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に 必ず保管してください。
表示と意味は次のようになっています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想 定される内容を示しています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内 容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。 お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容 (左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁 止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 ●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な 強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。 分解したり、修理や改造をしないこと 感電したり、異常動作をしてケガの原因
落下などによって破損し、内部が露出し たときは、露出部に手を触れないこと 感電したり、破損部でケガをする原因と なります。カメラの電池を抜いて、販売 店またはニコンサービス機関に修理を依
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異 常時は、速やかにカメラの電池を取り出
そのまま使用すると火災、やけどの原因 となります。電池を取り出す際、やけど に充分注意してください。電池を抜いて、 販売店またはニコンサービス機関に修理
発火したり感電の原因となります。 引火、爆発のおそれのある場所では使用
プロパンガス・ガソリンなど引火性ガス や粉塵の発生する場所で使用すると、爆 発や火災の原因となります。 レンズまたはカメラで直接太陽や強い光
1 フード着脱指標(P.9) 2 すべり止めゴム 3 フォーカスリング(P.6) 4 距離目盛(P.8) 5 距離目盛基準線 6 ズームリング(P.8) 7 焦点距離目盛 8 焦点距離目盛基準線 9 三脚座リング回転位置指標(P.8) 0 位置指標(90°)(P.8) ! 三脚座リング(P.8)
# レンズマウントゴムリング(P.11) $ CPU 信号接点(P.11) % フード(P.9) ^ フードセット指標(P.9) & フード取り付け指標(P.9)
- フードロック解除ボタン(P.9) ( フォーカスモード切り換えスイッチ(P.6) ) フォーカス制限切り換えスイッチ(P.6) q 手ブレ補正スイッチ(P.7) w 手ブレ補正モード切り換えスイッチ(P.7) e 三脚座リング止めネジ(P.8) r 三脚座ロック解除レバー(P.8) t 三脚座取り付け脚(P.8) y 三脚座固定ネジ(P.8) u 三脚座(P.8) ( ):参照頁4
このたびはニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。 ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメ ラの使用説明書もご覧ください。
ナノクリスタルコート(NanoCrystalCoat)を一部のレンズに施したことにより、 強い太陽光が当たる屋外撮影から、スポットライトのある室内撮影まで、クリアーで 抜けの良い画像を提供します。
手ブレ補正機能を使用すると、使わないときと比べ 3.5 段分
遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がり、幅広い領域で手
持ち撮影が可能です。(※ CIPA 規格準拠。ただし、FX フォーマット対応レンズは FX
フォーマットデジタル一眼レフ使用時、DX レンズは DX フォーマットデジタル一眼 レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。)
通常の撮影条件での手ブレを補正する NORMAL モードと、乗り物に乗っている等、 揺れの激しい撮影条件での手ブレを補正する ACTIVE モードの切り換えが可能です。 NORMAL モード時は、手ブレか流し撮り(パンニング)かを自動的に識別し、流し 撮り時にも手ブレ補正機能の威力を発揮します。
レンズ内超音波モーター(サイレント・ウェーブ・モーター)を採用し静かな AF(オ ートフォーカス)撮影が可能です。また、フォーカスモード切り換えスイッチにより AF(オートフォーカス)撮影および MF(マニュアルフォーカス)撮影ができます。
A/M(オート優先オートフォーカスモード)または M/A(マニュアル優先オートフォ ーカスモード)にすると、AF(オートフォーカス)中にフォーカスリングを回すだけで、 マニュアルでピントを合わせることができます。
ニコン独自の ED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、良好なボケ味 が得られる円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮します。
ワイヤレスリモートスピードライト SB-R200 は、レンズ先端に 4 個まで装着できます。
AF-I/AF-S テレコンバーターは、TC-14E/TC-14E Ⅱ/TC-14E Ⅲ/TC-17E Ⅱ/ TC-20E/TC-20E Ⅱ/TC-20E Ⅲが使用可能です。テレコンバーター使用時でも、「手 ブレ補正」および「AF(オートフォーカス)」は使用可能です。
DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300 シリーズ、D7000 など) に装着すると、対角線画角は 22 50 ー 8となり、35mm 判換算では焦点距離約 105mm ー 300mm 相当のレンズになります。5
カメラによって、使用できる機能には制限・制約がありますので、カメラの使用説明書
SAM FXフォーマット /DXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F100、F80 シリーズ、ニコン U2、ニコン U○○○○○○プロネア 600i、プロネア S ×○○○○○F4 シリーズ、F90X シリーズ、F90 シリーズ、F70D × ○ ○ ○ × ×ニコン Us、F60D、F50D、F-401 シリーズ × × ○ ○ ○ ○F-801 シリーズ、F-601M × × ○ ○ × ×F3AF、F-601、F-501、MF カメラ(F-601M を除く) × × × × × ×○:使用可 ×:使用不可 VR:手ブレ補正 AF:オートフォーカス※ 1:P には AUTO(オート)モード、イメージプログラムモードを含みます。※ 2:M モードの設定はありません。●手ブレ補正が使用できないカメラでは、必ず、手ブレ補正スイッチを[OFF]にしてください。特にプロネア 600i では、このスイッチを[ON]にしたままにすると、電池の消耗が早くなることがありますのでご注意ください。
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
レンズのフォーカスモードA/M M/A MFXフォーマット /DXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F4 シリーズ、F100、F90X シリーズ、F90 シリーズ、F80 シリーズ、F70D、ニコン U2、ニコン U、プロネア 600i、プロネア S
(フォーカスエイド可)ニコン Us、F60D、F50D、F-801 シリーズ、F-401 シリーズ、F-601M
F-601M を除き フォーカスエイド可AF:オートフォーカス MF:マニュアルフォーカス6
A/M(オート優先オートフォーカスモード)と M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方 M/A:フォーカスリングを回転させると、瞬時に MF(マニュアル フォーカス)撮影が行えます。 A/M:フォーカスリングを回転させても、瞬時には MF(マニュア ルフォーカス)に切り換わりません。AF(オートフォーカス) を優先させたい時にご使用ください。
フォーカスモード切り換えスイッチを [A/M] または [M/A] にセットします。
AF(オートフォーカス)撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるい は AF 作動(AF-ON)ボタンを保持したまま、フォーカスリングを手で回転させると、 MF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。
カメラのシャッターボタンの半押しや AF 作動(AF-ON)ボタンを再度操作すると AF(オートフォーカス)で撮影が可能となります。 フォーカス制限切り換えスイッチの使い方 AF(オートフォーカス)で撮影する場合に使える機能です。
撮影距離が常に 5m 以上の場合には、フォーカス制限切り換え スイッチを [ ∞− 5m] にセットします。ピント合わせの時間を
撮影距離が 5m 未満を含む場合は [FULL] にセットします。
NORMALモードで対応 流し撮り(パンニング)
手ブレ補正 NORMAL モードまたは ACTIVE モードで対応流し撮りでの手ブレ補正 NORMAL モードで対応激しい揺れでの手ブレ補正 ACTIVE モードで対応7
手ブレ補正スイッチの使い方 ON: シャッターボタンを半押しすると、手ブレを補正します。 ファインダー像のブレも補正するため、ピント合わせが容 易で、フレーミングしやすくなります。 OFF: 手ブレを補正しません。 手ブレ補正モード切り換えスイッチの使い方 手ブレ補正スイッチを[ON]にし、手ブレ補正モード切り換えスイッチを設定します。 NORMAL:主に、通常の手ブレを補正します。流し撮りでも手ブ
ACTIVE:乗り物に乗っている等、揺れの激しい条件でのブレか ら通常の手ブレまで補正します。このモードでは流し 撮り自動検出は行いません。 手ブレ補正使用時のご注意
シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することをおすす
手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動くことが ありますが、異常ではありません。
流し撮りする場合は、必ず NORMAL モードにしてください。NORMAL モードでは、 流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の手ブレ補正は機能し ません。例えば、横方向に流し撮りすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。
手ブレ補正中にカメラの電源を OFF にしたり、レンズを取り外したりしないでくだ さい。(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではあり ません。カメラの電源を再度 ON にすれば、音は消えます。)
内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。
三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチを[OFF]にしてください。ただし、三 脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、スイッチを[ON] にすることをおすすめします。8
■ズーミングと被写界深度 撮影を行う場合は、ズームリングを回転させ(焦点距離が変化します)構図を決めてから、 ピント合わせを行ってください。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影 前に被写界深度を確認できます。 ●このレンズは IF(ニコン内焦)方式を採用しています。IF 方式は、撮影距離が短くな るにしたがって焦点距離が短くなります。 ●距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではありません。また、遠 景撮影でも被写界深度などの影響により∞マークに届かない位置でピントが合う場合
●詳しい被写界深度は、被写界深度表(P.186)をご覧ください。
三脚は、カメラ側ではなくレンズ側の三脚座に取り付けてください。 三脚に取り付けて使用するときは、三脚座固定ネジを必ず完全に締めること 不意に外れて、ケガの原因になることがあります。
レンズの三脚座取り付け脚を三脚座に差し込み(❶)、三脚座固定 ネジを完全に締めます(❷)。
レンズの三脚座リング止めネジを少し緩め(❶)、カメラ位置(縦 / 横)に応じてレンズの位置指標と三脚座リング回転位置指標を合 わせ(❷)、三脚座リング止めネジを締めて固定します(❸)。
三脚座固定ネジを完全に緩め(❶)、三脚座ロック解除レバーを 押し下げ(❷)、三脚座取り付け脚をスライドさせて取り外します (❸)。9
ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
このレンズをカメラに取り付けたときのケラレの最新情報は、カメラの使用説明書で
カメラ ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離 F70D
焦点距離 85mm では撮影距離 2m 以上
焦点距離 105mm 以上は制約なし F60D
焦点距離 105mm では撮影距離 2.5m 以上
焦点距離 135mm 以上は制約なし F50D
焦点距離 135mm では撮影距離 2.5m 以上
焦点距離 200mm では制約なし ニコン U、ニコン Us
焦点距離 105mm では撮影距離 3m 以上
焦点距離 135mm 以上は制約なし ニコン U2、プロネア 600i
焦点距離 85mm では撮影距離 2.5m 以上
焦点距離 105mm 以上では制約なし プロネア S
焦点距離 200mm では撮影距離 2m 以上
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
フード着脱指標( )とフードセット指標( )が合って いることを確認してください(❸)。
フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の 際は、フードの根元(取り付け部分)付近を持って回転さ
フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを生 じますのでご注意ください。
収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。
フードロック解除ボタンを押さえ(❶)、矢印の方向に回転さ せて(❷)、取り外します(❸)。10
○:視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。
各カメラに存在しないファインダースクリーンです。
:中央部重点測光時の補正値です。F6 カメラの場合、測光値の補正は、カメラの カスタムメニュー「b6:スクリーン補正」を「BorE 以外」にセットして行います。 B 型および E 型以外を使用する場合は、補正量が 0 でも、「BorE 以外」にセット してください。F5 カメラの場合は、カスタムセッティング No.18 の設定で測光
詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。 空欄:使用不適当です。ただし、M スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近接撮影 に用いるため、この限りではありません。
F5 カメラの場合、マルチパターン測光は、EC-B、EC-E、B、E、J、A、L スクリー
上記以外のカメラで B、E スクリーンをお使いの場合は、それぞれ B、E スクリーン の欄をご覧ください。11
レンズをカメラに装着した状態で、カメラだけを持たないでください。カメラ(マウ ント部分)破損の恐れがありますので、必ずレンズも持ってください。
CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。
レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコン サービス機関に修理を依頼してください。
レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい 清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量 湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して
シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NC フィルターをお使いいただけます。また、 レンズのフードも役立ちます。
レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてください。
フードを持ってカメラを持ち上げたりしないでください。
レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避 けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタ リンや樟脳のあるところも避けてください。
レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意く
ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、 外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
77mm スプリング式レンズキャップLC-77
AF-S テレコンバーター(TC-14E Ⅱ /TC-14E Ⅲ /TC-17E Ⅱ /TC-20E Ⅲ)12
ニコン F マウント CPU 内蔵 G タイプ、AF-S ズームレンズ
200mm 最大口径比: 1:2.8 レンズ構成: 16 群 21 枚(ED レンズ 7 枚、ナノクリスタルコート) 画角: 34 20
12 20·····35mm 判一眼レフカメラ、FX フォーマット のデジタル一眼レフカメラ
8···············DX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ
9 50········IX240 カメラ 焦点距離目盛: 70、85、105、135、200mm 撮影距離情報: カメラへの撮影距離情報出力可能 ズーミング: ズームリングによる回転式 ピント合わせ: IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、 マニュアルフォーカス可能 手ブレ補正: ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式 撮影距離目盛: ∞〜 1.4m(5ft 併記) 最短撮影距離: 撮像面から 1.4m(ズーム全域) 絞り羽根枚数: 9 枚(円形絞り)
絞りの範囲: f/2.8―22 測光方式: CPU 連動方式のカメラでは開放測光
FULL(∞〜 1.4m)と∞− 5m の 2 段切り換え 三脚座: 位置指標(90)付きの 360回転三脚座リング、三脚座のみ着脱可能 アタッチメントサイズ: 77mm(P=0.75mm) 寸法: 約 87 mm(最大径)× 205.5 mm(バヨネットマウント基準面か
質量: 約 1,540g ※仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。13
- IF(ニコン内焦)方式は、撮影距離が短くなるにしたがって焦点距離が短くなります。
- With the Nikon Internal Focusing (IF) system, as the shooting distance decreases, the focal length also decreases.194ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。 製品は幼児の手の届かないところに置く
ケガの原因になることがあります。 逆光撮影では、太陽を画角から充分にず
太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災 の原因になることがあります。画角から 太陽をわずかに外しても火災の原因にな
使用しないときは、レンズにキャップを つけるか太陽光のあたらない所に保管す
窓を閉め切った自動車の中や直射日光が 当たる場所など、異常に温度が高くなる
内部の部品に悪い影響を与え、火災の原 因となることがあります。
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」 は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止する ために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に 必ず保管してください。
表示と意味は次のようになっています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想 定される内容を示しています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内 容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。 お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容 (左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁 止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 ●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な 強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。 分解したり、修理や改造をしないこと 感電したり、異常動作をしてケガの原因
落下などによって破損し、内部が露出し たときは、露出部に手を触れないこと 感電したり、破損部でケガをする原因と なります。カメラの電池を抜いて、販売 店またはニコンサービス機関に修理を依
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異 常時は、速やかにカメラの電池を取り出
そのまま使用すると火災、やけどの原因 となります。電池を取り出す際、やけど に充分注意してください。電池を抜いて、 販売店またはニコンサービス機関に修理
発火したり感電の原因となります。 引火、爆発のおそれのある場所では使用
プロパンガス・ガソリンなど引火性ガス や粉塵の発生する場所で使用すると、爆 発や火災の原因となります。 レンズまたはカメラで直接太陽や強い光
意© 2009 Nikon Corporation 使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、 ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求め下さい(有料)。 No reproduction in any form of this manual, in whole or in part (except for brief quotation in critical articles or reviews), may be made without written authorization from NIKON CORPORATION. Printed in Japan
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