Nikkor AFS VR ZoomNikkor 70300mm f4.55.6G IFED - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | カメラレンズ |
| ブランド | ニコン |
| モデル | Nikkor AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED |
| 焦点距離 | 70 mm - 300 mm |
| 最大絞り | f/4.5(70 mm時)- f/5.6(300 mm時) |
| 光学構成 | 17枚12群(EDレンズ2枚) |
| 画角 | 34°20' - 8°10'(FX)、22°50' - 5°20'(DX) |
| 最短撮影距離 | 1.5 m(ズーム全域) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形) |
| 絞り範囲 | f/4.5~f/32(70 mm時)、f/5.6~f/40(300 mm時) |
| フィルター径 | 67 mm(P=0.75mm) |
| 寸法(最大径×長さ) | 約80mm×143.5mm |
| 質量 | 約745g |
| フォーカスタイプ | オートフォーカス(SWM)マニュアル優先(M/A)およびマニュアル(M) |
| 手ブレ補正 | はい、NORMALモードとACTIVEモード、シャッター速度換算で約2.5段分の効果 |
| 付属品 | レンズキャップLC-67、リヤキャップ、レンズフードHB-36、ソフトケースCL-1022 |
| マウント対応 | ニコンバヨネットマウント(FX/DXおよびフィルム一眼レフ) |
よくある質問 - Nikkor AFS VR ZoomNikkor 70300mm f4.55.6G IFED NIKON
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使用説明書 Nikkor AFS VR ZoomNikkor 70300mm f4.55.6G IFED NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
表示について
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△ 記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

● 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。
| 警告 | |
分解禁止 | 分解したり、修理や改造をしないこと感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 |
接触禁止 すぐに修理依頼を | 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
電池を取る すぐに修理依頼を | 熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やかにカメラの電池を取り出すことそのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
水かけ禁止 | 水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと発火したり感電の原因となります。 |
使用禁止 | 引火、爆発のおそれのある場所では使用しないことプロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。 |
見ないこと | レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと失明や視力障害の原因となります。 |
注意 | |
感電注意 | ぬれた手でさわらないこと感電の原因になることがあります。 |
放置禁止 | 製品は幼児の手の届かないところに置くことケガの原因になることがあります。 |
使用注意 | 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 |
保管注意 | 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたらない所に保管すること太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 |
移動注意 | 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 |
放置禁止 | 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。 |

各部の名称:()参照頁
①フード (P.11)
⑪レンズマウントゴムリング (P.7)
②フード取り付け指標(P.11)
⑫CPU信号接点 (P.7)
③フードセット指標(P.11)
⑬赤外補正マーク(焦点距離70mm時)
(P.8)
④フード着脱指標(P.11)
⑤ズームリング (P.10)
⑭距離目盛基準線
⑥焦点距離目盛
⑮手ブレ補正モード切り換えスイッチ
(P.9)
⑦焦点距離目盛基準線
⑯手ブレ補正スイッチ (P.9)
⑧フォーカスリング (P.8)
⑰フォーカスモード切り換えスイッチ
(P.8)
⑨距離目盛
⑩レンズ着脱指標
カメラ別の使用可能機能表
使用できる機能には制限・制約がある場合があります。カメラの使用説明書もご確認ください。
| カメラ | 機能 | 露出モード | ||||
| 手ブレ補正 | オートフォーカス | P^※1 | S | A | M | |
| FX フォーマット/DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ | ○ | ○ ○ | ○ | ○ | ○ | |
| F6、F5、F100、F80シリーズ、ニコンU2、ニコンU | ○ | ○ ○ ○ | ○ | ○ | ||
| プロネア600i、プロネア S^※2 | × | ○ ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F4シリーズ、F90Xシリーズ、F90シリーズ、F70D | × | ○ ○ ○ | × | × | ||
| ニコンUs、F60D、F50D、F-401シリーズ | × | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F-801シリーズ、F-601M | × | × ○ ○ | × | × | ||
| F3AF、F-601、F-501、MFカメラ(F-601Mを除く) | × | × × × | × | × | ||
○:使用可 ×:使用不可
※1:PにはAUTO(オート)モード、イメージプログラムモードを含みます。
※2:Mモードの設定はありません。
- 手ブレ補正が使用できないカメラでは、必ず、手ブレ補正スイッチ⑯を [OFF] にしてください。特に、プロネア600iでは、このスイッチを [ON] にしたままにすると、電池を消耗することがあります。
1. はじめに
このたびはニッコールレンズをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。このレンズは、手ブレ補正機能および、高速で静かなAF(オートフォーカス)撮影を可能にするレンズ内超音波モーター(サイレント・ウェーブ・モーター)駆動方式を採用した高性能なズームレンズです。
■ 主な特長
- 手ブレ補正機能を使用すると、使わないときと比べ2.5段分 *シャッタースピードを遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がり、幅広い領域で手持ち撮影が可能です。(*:CIPA規格準拠。ただし、FXフォーマット対応レンズはFXフォーマットデジタル一眼レフ使用時、DXレンズはDXフォーマットデジタル一眼レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。)
- 通常の手ブレを補正する [NORMAL] モードと、乗り物に乗っている等、揺れの激しい撮影条件での手ブレを補正する [ACTIVE] モードの切り換えが可能です。
- 手ブレか流し撮りかを自動検出し、流し撮りでも手ブレ補正機能の威力を発揮([NORMAL] モード時)します。
- AF(オートフォーカス)撮影およびMF(マニュアルフォーカス)撮影の切り換えが簡単にできるフォーカスモード切り換えスイッチを装備しています。
- AF撮影中にも瞬時にマニュアルフォーカスモードに切り換えることのできる「マニュアル優先オートフォーカス」機能を装備しています。
- 被写体までの距離情報をカメラ側に伝達する機能を備え、3D測光機能を持ったカメラとの組み合わせでは、より的確な露出制御を実現します。
- ニコン独自のED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、良好なボケ味が得られる円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮します。
■ 注記
- レンズのCPU信号接点⑫は汚さないようにご注意ください。
- DXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300シリーズ、D7000など)に装着すると、対角線画角は22°50'—5°20'となり、35mm判換算では焦点距離約105mm—450mm相当になります。
- レンズマウントゴムリング⑪が破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。

2. ピント合わせの方法
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
| カメラ | カメラのフォーカスモード | レンズの設定モード | |
| M/A | M | ||
| FX フォーマット/DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F4シリーズ、F100、F90Xシリーズ、F90シリーズ、F80シリーズ、F70D、ニコンU2、ニコンU、プロネア600i、プロネアS | AF | マニュアル優先オートフォーカス撮影 | マニュアルフォーカス撮影(フォーカス)エイド可 |
| MF | マニュアルフォーカス撮影のみ(フォーカスエイド可) | ||
| ニコンUs、F60D、F50D、F-801シリーズ、F-401シリーズ、F-601M | AFMF | マニュアルフォーカス撮影のみ(F-601Mを除きフォーカスエイド可) | |
■M/A(マニュアル優先オートフォーカス)モードの使い方
1 フォーカスモード切り換えスイッチ⑰を [M/A] にセットします。
- スイッチは、指標が合うようにセットしてください。
2 AF(オートフォーカス)撮影時、シャッターボタンを半押ししたまま、あるいはカメラのAF作動ボタンを保持したまま、フォーカスリング⑧を手で回転させると、瞬時にMF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。
3 シャッターボタンの半押しやAF作動ボタンを再度操作するとAFで撮影が可能となります。

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指標 M/A M ⑰赤外補正マーク⑬
赤外フィルムで撮影する場合には、ピント合わせを補正する必要があります。まず、マニュアルでピントを合わせ、そのときの撮影距離を下表に従って合わせ直してから、赤外撮影用フィルター(R60)を付けて撮影してください。
| 焦点距離 | 補正位置の目安 |
| 70mm | 赤外補正マーク13に合わせ直してください。(3.9mm) |
| 100mm | 1.6mm |
| 135mm | 0.7mm |
| 200mm | 0.2mm |
| 300mm | 0mm(補正の必要はありません) |

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ft 15 12 10 8 m 4 3 70 ⑬ ⑭3. 手ブレ補正機能
■ 手ブレ補正機能の概念図

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高 周波数 手ブレ 激しい揺れ 例)乗り物等 での揺れ パンニング (流し撮り) 振 幅 → 大
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[NORMAL] モードで対応 [ACTIVE] モードで対応 手ブレ補正 [NORMAL] モードまたは [ACTIVE] モードで対応 パンニング(流し撮り)での手ブレ補正 [NORMAL] モードで対応 激しい揺れでの手ブレ補正 [ACTIVE] モードで対応■ 手ブレ補正の効果
シャッタースピードで2.5段分*の手ブレを補正します。(*:CIPA規格準拠。ただし、FXフォーマット対応レンズはFXフォーマットデジタル一眼レフ使用時、DXレンズはDXフォーマットデジタル一眼レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。)
■ 手ブレ補正機能の使い方
1 手ブレ補正スイッチ⑯を [ON] にセットします。
- スイッチは、指標が合うようにセットしてください。
2 シャッターボタンを半押しすると手ブレを補正します。このときファインダー内の画像のブレも補正するため、ピント合わせが容易で、フレーミングしやすくなります。
3 手ブレ補正スイッチ⑯を [OFF] にセットすると、手ブレを補正しません。

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指標 ON VR OFF 16■ 手ブレ補正モード切り換えスイッチ⑮の使い方
NORMAL:主に、通常の手ブレを補正します。パンニングに対応し、流し撮りも行えます。
ACTIVE:乗り物に乗っている等、揺れの激しい条件でのブレから通常の手ブレを補正します。このモードではパンニング自動検出は行いません。

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指標 NORMAL ACTIVE 10-15 15- スイッチは、指標が合うようにセットしてください。
■ 手ブレ補正使用時のご注意
- シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することをおすすめします。
- 流し撮りする場合は、必ず [NORMAL] モードにしてください。 [NORMAL] モードでは、流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の手ブレ補正は機能しません。例えば、流し撮りで横方向にパンニングすると、縦方向の手ブレだけが補正され、流し撮りが行えます。
- 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動くことがありますが、異常ではありません。
- 手ブレ補正中にカメラの電源スイッチをOFFにしたり、レンズを取り外したりしないでください。(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではありません。カメラの電源スイッチを再度ONにすれば、音は消えます。)
- 内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。
- 三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチ⑯を [OFF] にしてください。ただし、三脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、スイッチを [ON] にすることをおすすめします。
4. ズーミングと被写界深度 (P.108)
撮影を行う場合は、ズームリング⑤を回転させ構図を決めてから、ピント合わせを行ってください。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前に被写界深度を確認することができます。
- 距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではありません。
5. ズーミングと開放F値の変化
このレンズはズーミングにより、開放F値が最大2/3段変化します。
ただし、この変化量はカメラが自動的に補正するため、露出を決める際に考慮する必要はありません。また、内蔵露出計使用時やTTL調光によるフラッシュ撮影時はもとより、外部露出計使用時やTTL調光以外でのフラッシュ撮影においてもカメラに表示される絞り値を使用すれば、ズーミングによる開放F値変化に対する補正は不要です。
6. 絞り値の設定
絞り値は、カメラ側で設定してください。
7. バヨネットフードHB-36①の取り付け、取り外し
■取り付け方
レンズ先端のフード着脱指標④とフード取り付け指標(両、2ヶ所のいずれか)②を合わせて、時計回りにカチッと音がするまでフード①を回転させ、確実に取り付けます。
- フード着脱指標④とフードセット指標(一)。 ③が合っていることを確認してください。
- フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを生じますのでご注意ください。
- フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フードの根元(フード取り付け指標部分)付近を持って回転させてください。
- 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けることができます。

フードの根元(フード取り付け指標部分)付近を持ち、反時計回りにフードを回転させて取り外します。
8. カメラ内蔵フラッシュ使用時のご注意
ケラレ(写真の一部に影ができる)を防止するため、レンズフード①は取り外して使用してください。
9. ファインダースクリーンとの組み合わせ
| スクリーンカメラ | A | B | C | E | EC-BEC-E | F | G1/G2G3/G4 | J | K | ||||
| F6 | |||||||||||||
| F5+DP-30 | |||||||||||||
| F5+DA-30 | |||||||||||||
| F4+DP-20 | |||||||||||||
| F4+DA-20 |


■構図の決定やピント合わせの目的には
◎:好適です
一:各カメラに存在しないファインダースクリーンです。
空欄:使用不適当です。ただし、Mスクリーンの場合、撮影倍率1/1倍以上の近接撮影に用いられるため、この限りではありません。
注意
・上記以外のカメラでB、Eスクリーンをご使用の場合は、それぞれB、Eスクリーンの欄をご覧ください。
10. レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NCフィルターをお使いいただけます。また、レンズフード①も役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ず、レンズキャップを前後に取り付けてください。
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
11. 付属アクセサリー
- 67mmスプリング式レンズキャップ LC-67●裏ぶた
● バヨネットフード HB-36● ソフトケース CL-1022
12. 別売アクセサリー
- 67mmネジ込み式フィルター
13. 使用できないアクセサリー
- テレコンバーター:全種類
- オート接写リング:PKリング全種類
●Kリング:全種類 ●オートリング:BR-4 ●ベローズアタッチメント:全種類
※その他のアクセサリーでも、使用できない場合があります。アクセサリーの使用説明書でご確認ください。
14. 仕様
型式:ニコンFマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-Sズームレンズ
焦点距離:70mm—300mm
最大口径比:1:4.5—5.6
レンズ構成:12群17枚(EDレンズ2枚)
画角:34°20'—8°10'…35mm判一眼レフカメラ FXフォーマットのデジタル 一眼レフカメラ 22°50'—5°20'…DXフォーマットのデジタル 一眼レフカメラ 27°40'—6°40'…IX240カメラ
撮影距離情報:カメラへの撮影距離情報出力可能
ズーミング: ズームリングによる回転式
ピント合わせ:IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
手ブレ補正: ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式
撮影距離目盛:∞~1.5m、5ft(併記)
最短撮影距離:撮像面から1.5m(ズーム全域)
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
絞り方式:自動絞り
絞りの範囲:焦点距離70mm時 f4.5 — 32、300mm時 f5.6 — 40
測光方式:開放測光
アタッチメントサイズ:67mm (P = 0.75mm)
大きさ:約80(最大径)×143.5mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量:約745g
- 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
CAUTION
Do not disassemble
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指示器 M/A M 172 在轻压快门释放按钮或照相机上备有的
| 部件名称标志(Pb) | 有害物质 | ||||||
| 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |||
| 外壳 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 机械元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 光学元件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 电子元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 相機 | 功能 | 曝光模式 | ||||
| 消除震動 | 自動對焦 | P^*1 | S | A | M | |
| 尼康數碼單鏡反光(尼康FX / DX格式)相機 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| F6、F5、F100、F80系列、F75系列、F65系列 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| Pronea 600i、Pronea S^*2 | ×○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| F4系列、F90X、F90系列、F70系列 | ×○ | ○ | ○ | × | × | |
| F60系列、F55系列、F50系列、F-401 x、F-401 s、F-401 | × | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F-801 s、F-801、F-601 M | × | × | ○ | ○ | × | |
| F3AF、F-601、F-501、Nikon MF 相機(F-601 M除外) | × | × | × | × | ||
| 焦距 | 距離指示標線14補償 |
| 70mm | 轉動距離刻度對準於紅外線補償指示13。(3.9mm) |
| 100mm | 1.6mm |
| 135mm | 0.7mm |
| 200mm | 0.2mm |
| 300mm | 0mm(不需要補償) |

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ft 151210 8 m5 4 3 70 ⑬ ⑭
3. 减振模式
■ 减振的基本概念

鏡頭構造:12組17件(兩片ED鏡頭組件)
- ニコン内焦方式は、通常のレンズと異なるため、至近距離になると焦点距離が若干短くなります。
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、
ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求めください(有料)。
分解禁止
接触禁止
すぐに修理依頼を
電池を取る
すぐに修理依頼を
水かけ禁止
使用禁止
見ないこと
注意
感電注意
放置禁止
使用注意
保管注意
移動注意
放置禁止