Nikkor AFS 24mm f1.4G ED - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラレンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Nikkor AFS 24mm f1.4G ED - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Nikkor AFS 24mm f1.4G ED ブランド NIKON.
使用説明書 Nikkor AFS 24mm f1.4G ED NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
表示について
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。
| 警告 | |
| 分解禁止 | 分解したり、修理や改造をしないこと感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 |
| 接触禁止 | 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| すぐに修理依頼を | |
| 電池を取る | 熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やかにカメラの電池を取り出すことそのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| すぐに修理依頼を | |
| 水かけ禁止 | 水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと発火したり感電の原因となります。 |
| 使用禁止 | 引火、爆発のおそれのある場所では使用しないことプロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。 |
| 見ないこと | レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと失明や視力障害の原因となります。 |
| 注意 | |
| 感電注意 | ぬれた手でさわらないこと感電の原因になることがあります。 |
| 放置禁止 | 製品は幼児の手の届かないところに置くことケガの原因になることがあります。 |
| 使用注意 | 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 |
| 保管注意 | 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたらない所に保管すること太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 |
| 移動注意 | 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 |
| 放置禁止 | 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。 |
各部の名称

① フード (P.7)
② フード取り付け指標(P.7)
③ フードセット指標 (P.7)
④ フード着脱指標 (P.7)
⑤ フォーカスリング (P.6)
⑥ 距離目盛 (P.7)
⑦ 距離目盛基準線 (P.7)
⑧ レンズ着脱指標
⑨ レンズマウントゴムリング
(P.8)
⑩ CPU 信号接点 (P.8)
⑪ フォーカスモード切り換え
スイッチ (P.6)
( ):参照頁
このたびはニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。
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■ 主な特長
- ナノクリスタルコート(Nano Crystal Coat)を一部のレンズに施したことにより、強い太陽光が当たる屋外撮影から、スポットライトのある室内撮影まで、クリアーで抜けの良い画像を提供します。
- レンズ内超音波モーター(サイレント・ウェーブ・モーター)を採用し静かな AF(オートフォーカス)撮影が可能です。また、フォーカスモード切り換えスイッチにより AF(オートフォーカス)撮影および MF(マニュアルフォーカス)撮影ができます。
- ニコン独自の ED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、非球面レンズや良好なボケ味が得られる円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮します。
ご注意
- DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300シリーズ、D7000など)に装着すると、対角線画角は 61° となり、35mm 判換算では焦点距離約 36mm 相当のレンズになります。
■ 使用できる機能
カメラによって使用できる機能には制限・制約がありますので、カメラの使用説明書でもご確認ください。
| カメラ | AF | 露出モード | |||
| P※1 | S | A | M | ||
| FX フォーマット /DX フォーマツのニコンデジタル一眼レフカメラ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F6、F5、F100、F80 シリーズ、ニコン U2、ニコン U、プロネア 600i、プロネア※8 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F4 シリーズ、F90X シリーズ、F90 シリーズ、F70D | ○ | ○ | ○ | × | × |
| ニコン Us、F60D、F50D、F-401 シリーズ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F-801 シリーズ、F-601M × | ○ | ○ | × | × | |
| F3AF、F-601、F-501、MF カメラ (F-601M を除く) | × | × | × | × | × |
○:使用可 ×:使用不可 AF:オートフォーカス
※ 1 : P には AUTO(オート)モード、イメージプログラムモードを含みます。
※ 2 : M モードの設定はありません。
ピント合わせの方法(図 A)
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方
① レンズのフォーカスモード切り換えスイッチを [M/A] にセットします。
② AF(オートフォーカス)撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるいは AF 作動ボタンを保持したまま、フォーカスリングを手で回転させると、瞬時に MF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。
③ カメラのシャッターボタンの半押しや AF 作動ボタンを再度操作すると AF(オートフォーカス)で撮影が可能となります。
| カメラ | カメラのフォーカスモード | レンズのフォーカスモード | |
| M/AM | |||
| FX フォーマット /DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F4 シリーズ、F100、F90X シリーズ、F90 シリーズ、F80 シリーズ、F70D、ニコン U2、ニコン U、プロネア 600i、プロネア S | AF | マニュアル優先オートフォーカス | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) |
| MF | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) | ||
| ニコン Us、F60D、F50D、F-801 シリーズ、F-401 シリーズ、F-601M | AF | マニュアルフォーカス(F-601M を除きフォーカスエイド可) | |
| MF | |||
ご注意
赤外フィルムで撮影する場合は、ピントの補正と赤外撮影用フィルター(R60)が必要です。
- ピントを合わせたら、距離目盛(P.7「被写界深度」の図の場合“1 m”)が赤外指標の位置になるように、フォーカスリングを回しピントを補正します。その後、赤外撮影用フィルター(R60)をレンズに取り付けます。
■ 被写界深度
- 被写体の前後のピントが合う範囲(被写界深度)は、距離目盛基準線の両側の被写界深度目盛によって、おおよそ判ります。
● プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前に被写界深度を確認できます。 - 詳しい被写界深度は、被写界深度表(P.122)をご覧ください。

被写界深度目盛

■ 絞り値の設定
絞り値は、カメラ側で設定してください。
■ カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意
- 撮影距離 0.6 m 以上で使用してください。
- ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
- このレンズをカメラに取り付けたときのケラレの最新情報は、カメラの使用説明書でご確認ください。
| カメラ | ケラレなく撮影できる撮影距離 |
| D5500、D5300、D5200、D5100、D5000、D3300、D3200、D3100、D3000、D750、D610、D600、D60、D40 シリーズ | 撮影距離 1m 以上 |
■ フードの使い方
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
取り付け方

- フード着脱指標(●)とフードセット指標(一〇)が合っていることを確認してください。
- フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フード取り付け指標(♪)付近を持って回転させてください。
- フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを生じますのでご注意ください。
- 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。
ファインダースクリーンとの組み合わせ
| スクリーンカメラ | A | B | C | E | EC-BEC-E | G1 | G2 | G3 | G4 | J | L | M | U | ||
| F6 ◎ | ◎ | — | ◎ | — | — | — | — | — | — | ◎ | ○ | ○ | |||
| F5+DP-30 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ||||||
| F5+DA-30 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ||||||
構図の決定やピント合わせの目的には
◎:好適です。
○:視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。
一 各カメラに存在しないファインダースクリーンです。
空欄:使用不適当です。ただし、M スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近接撮影に用いるため、この限りではありません。
ご注意
- F6 カメラでは、B、E 以外のファインダースクリーンを使う場合、カメラのカスタムメニュー「b6:スクリーン補正」を「BorE 以外」にセットしてください。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。
● F5 カメラの場合、マルチパターン測光は EC-B、EC-E、B、E、J、A、L スクリーンのみ可能です。
● 上記以外のカメラで B、E スクリーンをお使いの場合は、それぞれ B、E スクリーンの欄をご覧ください。
レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。
- レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NCフィルターをお使いいただけます。また、レンズのフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてください。
- フードを持ってカメラを持ち上げたりしないでください。
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
- 極端に温度差のある場所に急にレンズを持ち込むと、レンズ内外に水滴が生じ、故障の原因となります。レンズをバッグやビニール袋などに入れて、周囲の温度になじませてからお使いください。
■ 付属アクセサリー
- 77mm スプリング式レンズキャップ LC-77
- 裏ぶた
● バヨネットフード HB-51 - ソフトケース CL-1118
■ 別売アクセサリー
- 77mm ネジ込み式フィルター
■ 仕 様
型式:ニコン F マウント CPU 内蔵 G ブ、AF-S レンズ
焦点距離:24mm
最大口径比:1:1.4
レンズ構成:10 群 12 枚 (ED レンズ 2 枚、非球面レンズ 2 枚、ナノクリスタルコート)
画角:84°…35mm 判一眼レフカメラ、
FX フォーマットのデジタル
一眼レフカメラ
61° .... DX フォーマットのデジタル
一眼レフカメラ
71° … IX240 カメラ
撮影距離情報:カメラへの撮影距離情報出力可能
ピント合わせ: RF(リアフォーカス)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
撮影距離目盛:∞~0.25 m (0.82 ft 併記)
最短撮影距離: 撮像面から 0.25 m
絞り羽根枚数:9 枚(円形絞り)
絞り方式:自動絞り
絞りの範囲: f/1.4 - 16
測光方式:開放測光
アタッチメントサイズ:77mm (P = 0.75 mm)
寸法:約 83 mm(最大径)× 88.5 mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量:約 620 g
※仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
| 照相机 | 自动对焦 | 曝光模式 | |||
| P*1 | S | A | M | ||
| 尼康数码单镜反光(尼康FX/DX格式)照相机 | √ | √ | √ | √ | |
| F6、F5、F100、F80系列、F75系列、F65系列、Pronea 600i、Pronea S*2 | √ | √ | √ | √ | |
| F4系列、F90X、F90系列、F70系列 | √ | √ | √ | — | — |
| F60系列、F55系列、F50系列、F-401x、F-401s、F-401 | — | √ | √ | — | √ |
| F-801s、F-801、F-601M | — | √ | √ | — | — |
| F3AF、F-601、F-501尼康MF照相机(除了F-601M外) | — | — | — | — | — |
■对焦
按下表设定照相机对焦模式切换开关。
手动优先的自动对焦(M/A模式)
| 标志 | 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
| 外壳 ○ ○ | ○ ○ | ○ ○ | |||||
| 机械元件 × | ○ ○ | ○ ○ | ○ | ||||
| 光学元件 ○ | ○ ○ | ○ ○ | ○ | ||||
| 电子元件 × | ○ ○ | ○ ○ | ○ | ||||
| 相機 | 自動對焦 | 曝光模式 | |||
| P*1 | SAM | M | |||
| 尼康數碼單鏡反光(尼康FX/DX格式)相機 | √ √ | √ | √ | √ | |
| F6、F5、F100、F80系列、F75系列、F65系列、Pronea 600i、Pronea S*2 | √ √ | √ | √ | √ | |
| F4系列、F90X、F90系列、F70系列 | √ √ | √ | — | — | |
| F60系列、F55系列、F50系列、F-401x、F-401s、F-401 | — | √ | √ | √ | √ |
| F-801s、F-801、F-601M | — | √ | √ | — | — |
| F3AF、F-601、F-501、Nikon MF 相機(F-601M除外) | — — | — — | — | ||
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